ことりちゃんでしか
妄想が膨らまない……。
(はぁっ……はぁっ……ここまで来れば……)
学院からバイト先のメイド喫茶まで、ずっと誰かの気配を感じ、息を切らせながら店の更衣室に飛び込むと、外に人の気配が無いのを確認して胸をなで下ろす。
暫く様子を伺っても人が来る気配はしなかった。
「もしかして……気のせいだったのかな?……」
ことりがメイド服に着替えようとロッカーに手を伸ばした時、後ろから声が囁いた。
「こ〜と〜り〜ちゃん」
「!!」
びっくりして振り向くと、すぐ後ろに見知った男性が立っていた。
「て……店長さん……!?」
男性は、この店の店長だった。
しかし、ここは女性更衣室……いくら店長でも入って良い場所では無い。
(何時のまに? それにどこから……)
「な、何ですか……!店長さん、ここは女性更衣室ですよっ!」
ことりの言葉を無視して、店長はことりに話しかけてきた。
「ことりちゃんさ……スクールアイドルがこんな事して良いのかなぁ?」
「……っ!」
一瞬、ことりの表情が強ばる。
「ことりちゃんが真面目に活動してるだろうから、シフトの我儘を聞いてたけどさ……ファンとこんな事してたなんてね〜」
店長の言葉に頭から血の気が引いていくことり。
店長の携帯には、文化祭後の乱行現場の画像が写っていたのだから。
「あの……その事は……」
「こんな事してることりちゃんなら……どうすれば良いか……わかるよねぇ?」
「でも……ことり……あっ!……」
店長はニタニタと笑いながら、俯くことりの腕を掴むと、強引に更衣室の奥へ連れて行き、ロッカーの間の隠し扉をとうり、事務室に連れ込むのだった。
(こんな所に隠し扉があったなんて)
「あのっ……やっぱり、ことり……」
「何? ファンとあんな事できるのに、俺とは出来ないって言うのかい?」
「あっ……い……痛いっ!」
「ほら……いきなり挿れられたいのかい?」
急に真顔になった店長に髪を引っ張られ、顔を歪ませる。
「じ……自分で挿れますから……っ 痛くしないで……っ」
店長に命じられたことりは、ブラウスの胸の部分だけをはだけ、太股を開いて震える指でショーツの股布をよけ、割れ目を押し広げて、ゆっくりとそそり立った肉棒の上に腰を降ろした。
クチュ……チュプププ……ッ。
「んはぁ……ぁぁん……っ」
(凄い……おっきくて、奥まで挿らない……っ)
「ことりちゃん……俺からは何もしてないのに、こんなに濡らして……うん? まだ最後まで挿れてないじゃないか……」
「くぅ……うぅ……っ」
「へへ……ちゃんと動かないとお仕置きだ」
店長の右手がプルプルと揺れている剥き出しの乳房へと伸び、乳輪の先端を強くつねる。
ギュムッ!
「っ! んあぁっ! つ……つねらないでぇっ……そんなところぉ……」
「ここが感じちゃうんだろ? ほら、ほら……」
「ふぁっ……く……ぅぅっ……」
乳首を弄られる度に、ゾクゾクと身体に電気が走り、股間が……お腹の奥が熱くなっていくのがわかる。
「お……ことりちゃんのいやらしいお汁が沢山でてきたねぇ」
「い……言っちゃやだぁぁ……あふぅっ!」
レロ……レロレロッ……!
「は……あぁ……オッパイ舐めるのぉ……だめぇぇ……」
今度は、乳首を丸ごと口に含むと、吸いながら舌の腹で舐め回して来る。
グジュッ!
突然、店長が腰を思い切り浮かせ、ことりの膣内に根元まで挿入してくる。
「ほ〜ら、こんなにズッポリ挿れられるじゃないか」
敏感な乳首を刺激され、愛液をたっぷりと溢れさせた肉襞は、巨根をすんなり受け入れた。
「く……あぁっ……そんないきなりぃ……あぅっ!」
ジュブッ! ジュブッ!
(あふっ……奥に何度も……先っぽが当たって……変になっちゃうぅ♪)
下から突かれる度に、身体は大きく跳び跳ね、次第にことりの表情もトロンとしてくる。
「いい顔になってきたね……ほら、ほら……」
「あ……熱いぃ……アソコが疼いて……もっと欲しいのぉっ♪」
(ダメェ……我慢できない……)
ズプンッ……ズプンッ……。
気づくと、何時の間にか自分から腰を動かしている事に驚く。
「ふぁっ……ああっ……だめぇ……」
「ふふ……自分からこんなに動かして……やっぱりエッチな娘だったんだね、ことりちゃんは」
「やぁ……言わないでぇ……こんなの……恥ずかしいよぉ……」
言葉とは裏腹に快感を求めて、ことりの身体はビクビクと痙攣しながらも、激しく上下に動き続けた。
「おぅ……っ。 もう出ちゃいそうだ……ことりちゃん……っ」
「やぁ……っ。 そ……外に……っ! おかしくなっちゃうっ……♪」
「おかしくなりたいんだろ? こうやって突かれて!」
ズクンッ!!
膣内の震え続ける襞に包まれた肉棒が最深部を貫くと、脳天を突くような強い衝撃に耐え切れず、身体が待ち望んでいたように絶頂へと連れて行かれてしまう。
「ふぁ……イっ……んぁぁぁぁぁっ……♪♪」
ビクッ……ビクッ……。
「はぁっ……んぁ……」
頭が痺れ、口に溜まった涎をはしたなく滴ながら、店長に身体を預けるようにもたれ掛かる。
ビクビクと全身を痙攣させ、絶頂の余韻に浸ることりに店長が囁く。
「ふふ……一人だけでイッて、いけない娘だ……まだ俺はイってないんだよ?」
店長はゆっくり起き上がると、お互いの性器を繋げたまま、ことりの後ろへと回り込んだ。
「やぁぁっ……こんな格好……っ」
後ろから片足を持ち上げられ、下に視線を向ければ、結合部が丸見えになっている。
「ふふ……こんな恥ずかしいところを誰かにみられたら、どんな顔するかなぁ?」
後ろから囁かれ前を見ると、丁度前方に事務室のドアがあった。
ドアの外からは、他の従業員らしき足音が事務室を行き来しているのが聞こえてくる筈だが、全く音が聞こえて来なかった。
「ふふ……バレたら俺だって身の破滅だからね……今日は臨時休業にしたんだよ……ことりちゃんと楽しむ為にね」
店長の言葉に、ことりの身体は戦慄いていた。
(ああんっ……それじゃ店長さん、ことりの事……ずっとそういう眼で視てたんだぁ……)
「だから……おもいっきり鳴かせてあげるよ……そらっ!」
ジュブッ! ジュブッ!
「っ! はぁっ……くぅぅっ……」
誰にもバレない安堵感と、体位を変えられた事による刺激の変化に、ことりの口からは淫らな鳴き声しか出てこない。
「見つかるかも知れないと言った時に凄い締め付けてきたな……じゃあ、今ココを刺激されたらどうなるかな?」
そう言いながらニヤニヤ笑った店長は、後ろから指を秘部に忍ばせ、サワサワとクリトリスの周りをなぞって来た。
「あふっ……ダメ……ですぅ……ソコ……触ったら……ことり……」
「ソコ? ソコってココかな?」
グニュッ!!
恥丘をなぞって指が、赤く充血して竿から顔を出したクリトリスを強く押し潰して来る。
「!! っふぁぁ! はぁっ! あんんっ!」
「そんなに大きな声を出しちゃって……やっぱり、ことりちゃんはエッチな娘だなぁ〜♪」
「いやぁぁ!! 言わないでぇ〜〜〜〜〜」
「ほら、ムッツリスケベなことりちゃんにプレゼントだ」
グリッ! グリグリッ!!
「っあ゛! ふあっ……んあ゛ぁっ!!」
執拗に膣内とクリトリスへの攻撃を続けられるうちに、意識が朦朧としてくる。
ことりの身体は、本人の意思とは関係なく、送られてくる快楽を楽しんでいるようだ。
「ライブの度に、こうやって喘いでいるのか……ファンの前でさぁ」
「い……言わないで……そんなことぉ……っ」
(はぁぁっ……だめぇ……もうイッちゃう……)
「そら、もう辛いんだろう。イッていいんだぞ?」
後ろからの囁きに、ことりは糸が切れたかの様に欲望をさらけ出した。
「イッ……イクゥ……もうことりぃ♪ オマンコでぇ……子宮で……店長さんのザーメン……受け止めたいのぉ……膣内射精(なかだし)して欲しいのぉっ!!」
「こんなにギチギチに締め付けて……普段は、セックスなんて知りませんなんて顔をしてるくせに……何て淫乱なんだ……そら受け取れっ!!」
グッチュュュッ!!
ビュルッ!
ビュルッ!!
ビュルルルッ!!
「!! っイッく……イッちゃ……はぁぁぁんんんんんっ♪♪」
ことりは、肉棒から熱い精液を子宮に叩き付けられると、再び絶頂に達し精液を膣口から滴らせながら、その場にヘナヘナと倒れ込んだのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それから、何回も膣内射精され、数え切れない位絶頂に追いやられ……ことりは満足感に充ちていた。
(気持ちよかったぁ〜♪ 何人もとするのも気持ちいいけど……1人にじっくりイジメられるのも気持ちいいよぉ♪)
「店長さん、気持ち良くなってくれましたか?」
「最高だったよ、ことりちゃん……此れからも度々お願いしちゃおうかな」
「本当ですか!? 店長さん素敵だったから……ことりからお願いしちゃおかと思ってたんですよ♪」
(やぁ〜ん♪ ことり……益々気持ち良い事から抜け出せないよぉ♪)
此れからの淫らな生活を思い浮かべて、ことりの膣壺は新たな蜜を溢れさせるのだった。