※この作品はR-18です。

ウラライブ   作:セレブロス

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花陽……またまだ蕾です

「あ、あの……今日は、此所でなんですか?」

 

花陽は御主人様にお昼休みに屋上まで呼び出されていました。

 

「ええ……花陽にとっては、凄く刺激的でしょう? 今日は此れを使います」

 

た、確かに御主人様の言うとうり刺激的です。

 

だって……放課後、此所でμ'sの練習をしてるんですから……。

 

御主人様は、ポケットから卵形の物を取り出していました。

 

(あっ、あれって、ローターだよね……)

 

ムッツリスケベな花陽には、御主人様が持ってきた道具がエッチな悪戯をする道具だって判っちゃいました。

 

「おや? 花陽さんは此れが何だか知ってるんですね……なら話が早い。 花陽、其所の柵に寄り掛かれ」

 

「はい♪」

 

御主人様に呼び捨てにされると……花陽の牝奴隷としてのスイッチが入っちゃって……エッチな事に従順になっちゃうんです。

 

御主人様に言われたとうりに、御主人様の方を向いてフェンスに背中を預けると。

 

「ふぁっ♪ んんっ……あぁ……はぅ……んんぁ」

 

スカートを捲った御主人様は、ブルブル震わせたローターで花陽のアソコをなぞり始めたんです。

 

「あ、あっ♪ あんっ……ひんっ……はぁ、はぁっっ……そ、こ……ふぁっ……んんっ……ち、違いつ……ますぅっ」

 

だけど、直ぐに位置をずらして……花陽の充てて欲しい場所からずらしてくるんです。

 

「やっぱり、花陽はスケベェだな……太股に当ててるだけなのに……もう、こんなにスケベ汁を垂らしている」

 

御主人様の台詞に顔が熱くなっちゃいます。

 

「い、いやぁっ……」

 

恥ずかしさのあまりに、拒絶の言葉が出た瞬間に……刺激が止まって……御主人様の顔をみたら……ニヤニヤ笑っています。

 

こ、此れって。

 

花陽からオネダリしないとダメなんですね!?

 

「何ですか? 物欲しそうな顔をして……わかりますよね?」

 

や、やっぱり……。

 

「あ、あの……御主人様……花陽の待ちわびてるアソコにローターをあててくださいっ!!」」

 

「アソコですか……ちゃんと言わないと分かりませんよ」

 

御主人様の……イジワル……。

 

だけど、それが余計に花陽を興奮させて……。

 

「は、花陽の……オマンコを……イジメテくださいっ!」

 

「本当に花陽はスケベェですね? なら、此方はどうですか?」

 

御主人様はそう言うと、立ち上がって花陽のブラウスの胸の部分だけボタンを外したんです。

 

こんな格好エッチすぎますぅ!

 

だけど……。

 

花陽の乳首は、まだ触られてもいないのに……むっくりと勃ち上がっていたんです。

 

「触れてもいないのに……では、こんなにツンっとして……当てたらどうなりますかね?」

 

呆れた風に言いながら、御主人様は、更に追い打ちをかけてきて……。

 

「いやぁっ……あっひぃんっ♪ あっ、あっ、あああああ〜〜〜〜〜んっ♪」

 

何をされるか、分かっちゃった花陽は、イヤイヤと頭を振っているのに、御主人様はニヤリと笑いながら、ローターを乳首に当ててきて。

 

あまりの刺激に、頭の先まで痺れて……花陽は絶頂しながらあまりの愉悦に気絶してしまったんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ローターを乳首に当てた瞬間に、花陽さんは身体をビクビク痙攣させ大きな橋声を上げると、クタッとその場に倒れてしまいました。

 

「おっと! ……花陽さんが敏感なのは判っていましたが……これは、私のミスですね……」

 

折角手に入れた娘なのだから、長く使いたいですしね……。

 

「花陽さん、花陽!!」

 

「……」

 

声をかけながら、頬を軽く叩いても起きる気配がありません。

 

こ、困りましたねぇっ!

 

もうすぐ、お昼休みも終わってしまいますし……。

 

仕方なく私は、花陽さんの服装を整え、背負うと保健室へと向かいました。

 

こういう時、養護教諭が怠惰で助かります。

 

下手に詮索されませんから。

 

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