※この作品はR-18です。

ウラライブ   作:セレブロス

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2話

 

 「あ、あの……用務員……その動画拡散しないでください……花陽なんでもしますから……お願いします……」

 

 涙目の花陽さんに良心が少し痛ますが……自分から飛び込んでくるとはね。

 

 「あ~。小泉さん、今の言葉もう一回お願いします」

 

 しかし、ここで確り証拠を作らないとですね。

 

 「花陽何でもしますから……動画拡散しないでください」

 

 はい♪確り録音させてもらいました♪

 

 ~~~~~

 

 「分かりました。では、花陽さんには私の言うことを聞いてもらいましょうか?」

 

 朝の作業を終えて、用務員室に連れられると、用務員さんは確認して来たんですぅ。

 

 「え?な、なんですか……花陽にできることならやりますけど……」

 

 な、何言われちゃうんだろう……あれ?

 

 昨日みたいにお腹の奥が熱く成ってきちゃいましたぁ……。

 

 「花陽さんのクラスは今日は体育はありませんよね」

 

 「はい……」

 

「では、今日は下着を着けないで過ごして下さい。放課後に成りましたら、返しますからね。そうそう、代えの下着も預かりますからね。もちろん私の目の前で今つけてるのは外してください」

 

 ひぇ!?

 

 凄い勢いで話してくるよぉ……。

 

 それに、花陽のお股もう濡れてきちゃった……恥ずかしくて顔赤くなってるの分かるもん……。

 

 「わ、わかりました……」

 

 花陽は急いで体操着を脱いでブラジャーを外すと、ジャージーと一緒にハーフパンツを脱いで、いよいよパンツに手を掛けようとした時に、声をかけられたんです。

 

 「小泉さん、どうしました?早く脱がないと朝のSHRが始まっちゃいますよ?」

 

 「うぅ……はいぃ……」

 

 意を決して最後の一枚を脱ぐと、そこには一糸纏わない姿の花陽がいたんです。

 

 そして、震えながら用務員さんの前に立つと、いきなり抱き寄せられてしまったんです!

 

 「きゃっ!」

 

 「ふむ……思った通り可愛いですねぇ、オマンコツルツルですが……ふむ、パイパン……無毛症なんですね」

 

 耳元で囁かれて、背筋がゾクッとしちゃいましたぁ。

 

 「やめてくだしゃい……はずかしいれしゅぅ……」

 

 思わず噛んじゃったよぉ……あうぅ……。

 

 「大丈夫ですよ。ちゃんと可愛がってあげますからね。放課後にですが」

 

 そう言うと、用務員さんは花陽の手に制服を乗せて来たんです。

 

 「さぁ、そろそろ行かないと間に合いませんよ?」

 

 「はいぃ……」

 

 花陽はいそいそと制服を着ると、教室に向かったんです。

 

 途中何人かの生徒とすれ違ったんだけど、みんなジロジロ見てくるんだもん。

 

 中にはクスクス笑う人まで。

 

 うぅ~……。

 

 ~~~~~

 

 花陽さんは普通に授業を受けている。

 

 相変わらず朗読の声が小さいですね。

 

 今日は更に震えていますしね。

 

 ~~~~~

 はぁん♡

 

 ブラウスとパンストの裏生地って、ザラザラしてるからぁ♡

 

 こんなの、放課後まで正気を保つなんて無理だよぉ~!

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