凛ちゃん、真姫ちゃんに訝しられてながらも、何とか1日を過ごせました。
放課後に成り、興奮で千鳥足に成りながらも、何とか用務員室まで来れました。
「し、しつれいします」
「花陽さん、フラフラしてますが大丈夫なのですか?」
「えへへ、だいじょうぶですぅ~」
「そうですか?ではこちらの椅子に座ってくださいね」
「はい!」
「ふむ、ではまずは制服を脱いでもらいましょうか」
「わかりましたぁ~」
花陽は言われるままに服を一枚ずつ脱ぎ捨てていきます。
スカートを脱ぐときが一番ドキドキしました。
だって、こんなにも恥ずかしいんですもの! そしてパンスト1枚になった時、私は思わず手で胸を隠してしまいました。
そんな花陽を見て、用務員さんは言いました。
「何をしているのです?隠す必要などいでしょう」
「あ……はいぃ、ごめんなさい」
「さぁ、手をどけて下さいな」
「うぅ……」
花陽の手は震えていました。
今から自分はこの人に犯されるんだと思うと、怖くてたまりませんでした。
しかし、その恐怖心も直ぐに消え去りました。
「あん♡ あぁぁん♡……き、気持ち……いいよぉ♡」
自分の身体の上を用務員さんの手が滑るたびに、今まで感じたことの無いような快感を感じたからです。
「あっひぃぃっ♡ 用務員しゃん♡ しょこれぇすぅ♡」
花陽は夢中でした。
自分が自分で無くなっていくようでした。
それはとても怖いいことでしたが、それ以上に気持ちよかったのです。
「はぅ~っ♡」
「はぁ、はぁ……何とか外に……花陽さんのキツマンはあまりに魅力的過ぎますね……
」
気がつくと、花陽は自分のお腹の上に熱いものが注がれているのを感じました。
それが何なのかはよく分かりませんが、悪いものでは無いと思いました。
それからしばらくすると、今度は眠気が襲ってきました。
このまま寝てしまったてしまったらどうなるんだろうかという不安もありましたが、それよりも心地よい眠りに誘われることの方が大事だと思いました。
そこで意識を失ってしまったようです。
次に目を覚ました時は布団の上でした。
隣には裸のまま眠っている用務員さんがいました。
花陽はその姿を見て、少しだけまた下腹部の奥がきゅっと締め付けられる感覚を覚えました。
これがなんと言う感情なのかはまだよく分からないけど、きっといいことなんだと思います。
だから、今日あったことは誰にも言わないでおきたいと思ったのでした。
次の日から、花陽は毎日のように用務員室にっていました。
朝早く学校に行ってアルパカ小屋な掃除をして、授業を受けて昼休みになるとご飯を食べてから用務員室に行きました。
用務員さんはいつも優しくしてくれて。
時には頭を撫でてくれたり、抱きしめてくれました。
それだけのことなのに、花陽はとても幸せな気分になれました。
ある日、用務員さんは花陽に首輪をつけさせて欲しいと言いました。
花陽はもちろん良いですよと答えました。
その時の花陽は少しだけM気質だったのかも知れません。
でも、嫌じゃなかったんですよ? むしろ嬉しかったくらいなんです。
だって、好きな人が自分に何かしてくれるなんて、幸せじゃないですか?
それに、用務員さんなら酷いことをしないっていう安心感もあったし……。
それで、その日のうちに花陽の首には赤い革製の首輪が取り付けられたのでした。
これを付けたら、用務員さんのことを御主人様と呼ぶように言われたんです。