※この作品はR-18です。

Re:ゼロ?から始まると思う異世界生活   作:二刀流に憧れた中二病

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どーも皆さん。
今回の作品も思いつきです。Reゼロを見てて何か書きたくなりました。と言っても、まだ4話位までしか確認出来てないです。手探りでやっていきます。そこら辺はご了承下さい。
陽炎については、過去の自分を宿している状態です。丁度福音から少し経ったくらいです。
では、どーぞ。


え?アレェェェ!?モウイッカイテンセイナンデェェ!?

俺は...そうだ...裏月陽炎。

 

ISの世界に転生したんだ。それから色々あって、簪と付き合ったり、

福音戦では【全て遠き理想郷】を発現させ、挙げ句の果てに過去の自分と戦わされ、赤い弓兵が自分の親友ってのを思い出したりしたな。

 

で、今目の前が真っ暗で音すら聞こえない状況何だが...

 

がはっ。

 

急に...意識が...薄れていく...

 

「...い...きろ...ろう...」

 

「ん...」

 

目の前には俺の親友が居た。

 

「やっと起きたか。陽炎。」

 

「ああ、シロウ。所で、こんな所呼んだっていうことは何か話か?」

 

「ああ。実はな、他の神が勝手に別の世界に飛ばしたようなんだ。

俺が何とか肉体はISの方に戻したが...意識はまだ戻る事が出来ない。」

 

「え?じゃあどうすればいいんだよ。」

 

「その世界の物語の終着点を目指さなければならない。勿論。今回はこちらのミスだ、半分程にする。お前にも分かるように言うんだったら、アニメの三期の内、一期の所で終わるって思えばいい。」

 

「ふむふむ。それで?飛ばされた世界は何なんだ?」

 

「すまん。場所がよく分からないんだ。私の記憶にも無いような場所だ。手探りで頼む。」

 

「おう。そう言うのは得意だ。任せろ。」

 

「特典などは引き継げたから頼んだ。トレースについては神造兵器も複製出来る。あと、一つよく分からない特典がある。では、頼んだ。」

 

気づく頃には異世界に居た。

 

 

異世界

 

取り敢えず着いたか...

 

ん?何か隣にもう一人居るな...

 

「作り物...じゃないよな。つ、つまり...これって、もしかしてぇ!

異世界召喚ってやつぅぅ!?」

 

急に叫び出すなよ...まあ、話しかけてみるか。

 

「おい。」

 

「え?ああ俺に話しかけたのか。」

 

「お前。さっき異世界召喚と言っていたが、転生者か?」

 

「いやいや〜。俺はコンビニから帰ってたら何故かここに着いてたんだよ。俺の名前はナツキ・スバル!よろしくな!」

 

「俺の名前は裏月陽炎だ。俺は転生者だ。特典持ってるから少し珍しいかもしれんがよろしくな。」

 

「おう!きっと俺だって多分何かしらの特典が有るんだろうなぁー」

 

スバル...恐らくあってもしょぼい奴だな...

 

「さて、これからどうする?」

 

「まあ、俺はやる事が一応決まってるんだが...」

 

やる事が既に決まってる?どういう事だ?

 

「決まってるって...どういう事だ?」

 

「実はさ。俺。死に戻り出来るみたいなんだ。もう既にbatendルートを2回か3回やってる。今は多分3週目か4週目の自分だな。」

 

死に戻り...そう言う事か。

 

「それで、俺がやりたい事っていうのは、とある銀髪の美少女を探しているんだ。前回の自分で、その子の旗章を探しているだ。フェルトって奴が盗んだんだが、俺が携帯電話を出したらこの世界で中々の価値になったんだ。交渉して失敗を繰り返してる。その子を助けてあげるために何回も死んでる。」

 

「そうか...よし。俺も手伝おう。」

 

「本当か!?助かるぜ!サンキューな!」

 

そして、俺とスバルの異世界生活が始まった。

 

 

 




さて、どうだったでしょうか?
まだ手探りでやっていくので、不快に思う点などあるかも知れませんが、どうかお願いします。
では、お気に入りや感想待ってます。
今回は終わりです。
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