Re:ゼロ?から始まると思う異世界生活 作:二刀流に憧れた中二病
今回の作品も思いつきです。Reゼロを見てて何か書きたくなりました。と言っても、まだ4話位までしか確認出来てないです。手探りでやっていきます。そこら辺はご了承下さい。
陽炎については、過去の自分を宿している状態です。丁度福音から少し経ったくらいです。
では、どーぞ。
俺は...そうだ...裏月陽炎。
ISの世界に転生したんだ。それから色々あって、簪と付き合ったり、
福音戦では【全て遠き理想郷】を発現させ、挙げ句の果てに過去の自分と戦わされ、赤い弓兵が自分の親友ってのを思い出したりしたな。
で、今目の前が真っ暗で音すら聞こえない状況何だが...
がはっ。
急に...意識が...薄れていく...
「...い...きろ...ろう...」
「ん...」
目の前には俺の親友が居た。
「やっと起きたか。陽炎。」
「ああ、シロウ。所で、こんな所呼んだっていうことは何か話か?」
「ああ。実はな、他の神が勝手に別の世界に飛ばしたようなんだ。
俺が何とか肉体はISの方に戻したが...意識はまだ戻る事が出来ない。」
「え?じゃあどうすればいいんだよ。」
「その世界の物語の終着点を目指さなければならない。勿論。今回はこちらのミスだ、半分程にする。お前にも分かるように言うんだったら、アニメの三期の内、一期の所で終わるって思えばいい。」
「ふむふむ。それで?飛ばされた世界は何なんだ?」
「すまん。場所がよく分からないんだ。私の記憶にも無いような場所だ。手探りで頼む。」
「おう。そう言うのは得意だ。任せろ。」
「特典などは引き継げたから頼んだ。トレースについては神造兵器も複製出来る。あと、一つよく分からない特典がある。では、頼んだ。」
気づく頃には異世界に居た。
異世界
取り敢えず着いたか...
ん?何か隣にもう一人居るな...
「作り物...じゃないよな。つ、つまり...これって、もしかしてぇ!
異世界召喚ってやつぅぅ!?」
急に叫び出すなよ...まあ、話しかけてみるか。
「おい。」
「え?ああ俺に話しかけたのか。」
「お前。さっき異世界召喚と言っていたが、転生者か?」
「いやいや〜。俺はコンビニから帰ってたら何故かここに着いてたんだよ。俺の名前はナツキ・スバル!よろしくな!」
「俺の名前は裏月陽炎だ。俺は転生者だ。特典持ってるから少し珍しいかもしれんがよろしくな。」
「おう!きっと俺だって多分何かしらの特典が有るんだろうなぁー」
スバル...恐らくあってもしょぼい奴だな...
「さて、これからどうする?」
「まあ、俺はやる事が一応決まってるんだが...」
やる事が既に決まってる?どういう事だ?
「決まってるって...どういう事だ?」
「実はさ。俺。死に戻り出来るみたいなんだ。もう既にbatendルートを2回か3回やってる。今は多分3週目か4週目の自分だな。」
死に戻り...そう言う事か。
「それで、俺がやりたい事っていうのは、とある銀髪の美少女を探しているんだ。前回の自分で、その子の旗章を探しているだ。フェルトって奴が盗んだんだが、俺が携帯電話を出したらこの世界で中々の価値になったんだ。交渉して失敗を繰り返してる。その子を助けてあげるために何回も死んでる。」
「そうか...よし。俺も手伝おう。」
「本当か!?助かるぜ!サンキューな!」
そして、俺とスバルの異世界生活が始まった。
さて、どうだったでしょうか?
まだ手探りでやっていくので、不快に思う点などあるかも知れませんが、どうかお願いします。
では、お気に入りや感想待ってます。
今回は終わりです。