※この作品はR-18です。

Psycho Conflict   作:アンデッド

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安価やってみたいですね。


鬱だぜ!

ピッピッピッピッピッピッピピンポーン

 

 

「はいー」

 

「神楽か?」

 

「カギ開いてるの知ってるから

違うと思います」ジャカッ!

 

 

「新八くぅーんココ、破壊されたの

何回目?」

 

 

「数十回以上です」 キンッ

 

ヒュッ…

 

ドガンン”ン”ッ!!!!!!

 

 

 

獠はUS MK3を玄関に投げ、正体不明の

襲撃者が仕掛けた

C-4爆弾もろとも爆破した。

 

耳を劈く爆音と共に玄関からの

白い煙が事務所に漂ってきた。

 

獠は銀時にスカーフを投げ渡すと右懐から

ビューシーコンバットナイフと

 

バックサイド・ホルスターから

グロック17 1st(改)を抜き出し

 

 

両腕を十字架のようにクロスして銃口を

構えながらゆっくりと玄関に足を進めた。

 

 

 

「ゴブッ…」

 

 

ガン!ググググッ

 

 

「あぎゃあ”あ”あ”あ”あ”あ”」

 

 

「まだ、元気そうだな」

 

 

柵の隅の方に黒い目出し帽をかぶった

男が腹部から出血しているのを見て獠は

 

靴で腹を踏み付け生死を確認した。

 

男が瀕死の状態で視線を階段に

やっているのを気づいた

獠は顎を蹴り飛ばし

 

階段方向に銃口を向けながらゆっくりと

降りて行った。

 

「新八⁉︎ アンタ一体、なにしてんだい⁈」

 

「まさか!?」

 

 

スナックを経営しながら銀時が

間借りしている二階の部屋の大家である

 

お登勢が爆発音を聞いて

表に飛び出していた。

 

 

獠はお登勢の悲痛な声を聞いて駆け寄る。

 

 

「信女‼︎神楽ちゃん‼︎くそっ‼︎⁉︎」

 

「落ち着いて下さい新八さま」

 

 

たまたま表に出て下敷きにされた

スナックの従業員、キャサリンの上に

 

万事屋メンバーの神楽と

愛娘の信女が気絶していた。

 

同じくスナックで働くアンドロイドの

たまに2人が無事であると説明された

獠は安堵し大きくため息を吐くと

 

2人を抱きかかえて上にあがった。

 

 

-万事屋 玄関前

 

 

 

「おい…」

 

「2人は無事です。ソファに寝かせて

手当しましょう」

 

「いやーバカ2人が無事なのは

知ってるけどよォ」

 

「キャサリンはどうした?」

 

「お登勢さんが、病院に連れて行くそうです」

 

 

銀時は獠のキャサリンに対する

素っ気なさに苦笑いしつつ

さりげなく

 

神楽を抱きかかえ中に入ろうとした時に

 

 

ブゥゥゥゥー!!!

 

 

バララララララン!!!!

 

 

銀時「伏せろ⁉︎」

 

獠「!」

 

 

マウテンバイクに乗った2人組が

ミニ・ウージー(改)を万事屋めがけ

乱射した。

 

 

銀時は神楽を抱きかかえてまま伏せたが

 

獠は前のめりのまま、信女を抱きかかえ

7.62×39mmを背中で受け止めた。

 

 

「んっ……父さん?」

 

「良かった…無事か信女」

 

「爆風で私はあの子と…」

 

「悪いな…巻き込んで…」ブボッ

 

バタンッ

 

 

「しん…新八ィィィイイイ!!」

 

「父さぁぁぁぁぁんん!!!」

 

 

 

娘を護り通した父親が笑顔のまま

血を吹き出し膝から崩れ落ちた。




銀魂のキャラって凄いですね。

色々。
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