※この作品はR-18です。

フルフルに転生したので女の子にエロい事する   作: katate

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2:女の子頂きます

 

 

長い茶色の髪の毛が女の子肌に重なり、レザー装備の胸当て部分が外れて胸の谷間が垣間見える。元の世界に居た頃、彼女が居た経験など無い少年はそれを見ただけで我慢が出来なくなった。

女の子は非常に怯えているようであった。だが電流のせいで抵抗する事が出来ず、必死に何かを訴えるかのよう口をモガモガと動かしている。それを良い事に少年はスルリと女の子に近寄った。

 

(生殖器は……当然無いか。尻尾と羽で弄るしかないな)

 

当然フルフルの体に生殖器など存在しない。例えあった所で人間サイズに収まる訳無いので考えるだけ無駄なのだが、やはり少年には僅かながらに残念な気持ちがあった。だがすぐに切り替えると、少年は口を動かした器用に女の子の装備を引き千切った。

 

「いや、ぁ……!」

 

女の子は恐怖から悲鳴を上げた。しかしやはり逃げ出す事は出来ない。下着も食いちぎられ、女の子の大きな乳房が露となった。母親を除いて初めて見る女性のおっぱいに少年は頬を赤く染めた。当然フルフルの体でそのような変化は起こらないが、それでも激しく興奮した。

 

息を荒くしながら少年はゆっくりと翼を動かし、女の子の胸を突いた。柔らかい弾力。包み込むような包容感。女の子の胸を触るという初めての経験に少年は増々興奮した。対して女の子はてっきり喰われると思ったらやたら体を触って来るフルフルに違和感を覚えた。それでも死の恐怖は消えず、何とか逃げ出そうと暴れている。

まだ痺れは切れていない。だが油断は出来ない為、少年は女の子の手足を押さえつけながら彼女の口に自分の翼の先っちょを差し込んだ。

 

「やめっ……んく、ん……んぅ……」

 

女の子の温かい口内で舌が辺り、少年はくすぐったい感触を覚える。他人に自分の体を舐められているというシチュエーションに萌え、少年の行動は更にヒートアップしていった。最初はヘタレな事もあって中々躊躇していたが、今ではすっかりスイッチが入っていた。

 

余っているもう片方の翼で女の子の胸を揉む。サイズの差がある為、中々難しいが少年はゆっくりと優しく翼を動かした。すると痺れている女の子も感じたのか、僅かに頬を赤くした。

 

「ん、ぁ……おっぱい、弄らないでェ……」

 

フルフルの翼から口を離しながら女の子はそう懇願する。だがスイッチが入ってしまった少年はもう途中で止める事など出来なかった。再度女の子の口に翼を挿入し、今度は乱暴に動かし始めた。女の子は涙を流しながら喘ぎ声を上げる。

大分温まって来た頃か、と少年は今度は女の子の乳首を重点的に狙う事にした。何ぶん翼が大きいせいでピンポイントに狙うのは難しいが、押し付けるように乳首を弄る事によって女の子に鋭い快感を突き付ける。すると女の子は喘ぎ声を上げて激しく肩を振るわせた。

 

「んぁ、あ……そんな、乳首ばっかり……」

 

口では嫌そうに言うが身体はハッキリと感じていた。女の子の満更では無いのか快感に喜ぶように頬を染めている。弄られ続けて女の子のピンク色の乳首もピンと突起し始め、増々女の子を感じるようになった。それを狙ったかのように少年は更に激しく翼を動かすようになる。だが突如として少年はその動きを止めた。

 

「……へ?」

 

突然胸弄りを止められた事に女の子はポカンとした表情をした。やはり何処か快感を喜んでいる節があったのか、女の子の瞳には戸惑いの色があった。

少年はその反応を見て笑みを浮かべる。突然フルフルの口が気味悪く引き攣っただけで喜びを表現しているようには見えない。だが少年は代わりに喜ぶように身体を振るわせた。

 

いよいよ少年は女の子のズボンを脱がし始めた。脱がすと言ってもやはりそんな器用な事は出来ない為、半ば破り捨てるように無理矢理脱がせた。まだ毛も生えていない女の子の女性器が姿を現す。とうとう全部の衣服を脱がされた女の子恥ずかしそうに顔を真っ赤にし、頬から涙を垂らせた。

 

「な、何をするつもり……?」

 

痺れの効果が薄れたのか、女の子は大分口を動かせるようになっていた。だがそれでも身体全体を動かす事は出来ないらしく、相変わらず抵抗しようと必死に身体を振るわせている。そんな女の子を見下ろしながら、少年は自分の下半身に付いている尾に神経を集中させ、それを女の子に突き付けた。それを見た瞬間、女の子は何かを察したように悲鳴を上げた。

 

「え、嘘……や、やめて! それだけは……あぁ!?」

 

嫌がる女の子を拘束しながら少年は下半身を捻るように動かし、尻尾を伸ばすと女の子のアソコに挿入した。グニュリと柔らかい音が響き、尻尾は口内の時のように温かさに包み込まれる。

 

「んぁ、いやぁ! 抜いて……大き、あっ……んぁ!」

 

やはりいくら尻尾と言えど人間には大き過ぎる為、女の子は痛そうに悲鳴を上げた。だがモンスターの力に生身の人間が、ましてや幼い女の子が対抗出来る訳が無かった。少年はまずゆっくりと尻尾を上下に動かした。女性器からグチョグチョと水滴が足れる音がし、女の子の口からは尻尾を動かす度に可愛らしい声が漏れた。

 

「はぁ、駄目……もう、これ以上は……あん! 本当に、んぅ! ……イっちゃう!!」

 

段々と上下運動を激しくし、女性器からは愛液が漏れ始めていた。ヌチャヌチャと液体が絡み、いやらしい音が響く。女の子は汗を掻きながら必死に抵抗の声を上げ、フルフルの身体から離れようとした。だがもう体力の限界か、女の子は激しく肩を振るわせ、悲鳴を上げた。

 

「んぁぁぁぁああああああああああ……ッ!!」

 

可愛らしく小刻みに肩を振るわせ、女の子は絶頂した。イク瞬間に少年は尻尾を引き抜き、辺りに大量の愛液が降り掛かった。

呼吸を荒くしながらしばらくの間震えていた後、女の子は眠りに付く様に静かに瞳を閉じた。やはりモンスターとの行為は体力の消耗が激しかったのか、疲れきってしまったように女の子は動かなくなった。

 

(や、やっちまった……)

 

対して少年も初めてやった行為であった為、疲れた様に首を垂らした。何よりも苦労したのは女の子を傷つけないよう、細心の注意を払いながら翼と尻尾を動かした事であった。

眠ってしまった女の子を見つめながら少年はそっと女の子から離れた。別にこれ以上何かするつもりは無い。このまま捕まえて食べたりするという鬼畜な事をする度胸を少年は持っていないし、更に襲うなどのガッツ心も少年は持ち合わせていなかった。結局はヘタレな為、一度やった以上少年はこれ以上何かをする気にはなれなかったのだ。

 

(と、とりあえず逃げるか……またモンスターに遭遇したら不味いし。あ、でもこの子どうしよう……?)

 

突発的な行動で我慢出来なかったと言え、こんな森の中で女の子を襲うのは実際は色々とリスクがあった。そもそもついさっきまで辺りではレウス達が戦っていたのだ。そんな凶悪なモンスター達が徘徊する中でこんな事をしているのは危険過ぎる。それにこの女の子も一人だったとは限らない。もしかしたら仲間のハンターが側に居た可能性もあったのだ。

少年はその事を考慮し、すぐにこの場から逃げ出そうと考えた。だが眠っている女の子の事を思い出し、そのまま放っておく訳にも行かず困った様に唸り声を上げた。

 

結局放置は出来ず少年は女の子を木の上に寝かせておく事にした。これならモンスターに襲われる心配は無いし、通りかかったハンター仲間か誰かが見つけてくれる。ちょっと雑な処置かも知れないが、これしか方法が思いつかなかった少年はこれで良しとする事にした。

 

その後、女の子は無事ハンター仲間に発見され、街へと戻る事となった。その際に当然女の子はギルド職員から何があったのか質問された。女の子は恥ずかしそうに顔を俯かせながら正直に自分の身に起きた事を伝え、襲って来たフルフルの事を教えた。

 

補食する訳でも無く、女の子を性的な意味で襲うフルフル。モンスターならそのような本能に駆られて人間を襲うという事例は過去に多くは無いが存在した。だがフルフルとなると話は別である。交尾を必要としない雄雌同体であるフルフルが何故人間を襲うような事をするのか?生態に解明されていない部分が数多く存在するフルフルである以上、ハンターズギルドとして見過ごせない物であった。結果、ギルドはこの特殊フルフルの調査依頼を出す事となった。

 

「クエスト内容、フルフルの捕獲。最近森丘付近で発見された特殊な習性を持つフルフルの捕獲依頼です。依頼を受ける際、女性ハンターはくれぐれも注意すること?……との事です」

 

新しく入ったクエストを受付嬢はその場に居るハンター達に説明した。そして後述された注意事項も読み上げ、受付嬢は首を傾げる。同時に聞いていたハンター達も首を傾げた。

何故女性ハンターに限って注意をしなければならないのか?そのモンスターがよっぽど危険なのであろうか?だとすれば例え男性ハンターでも同じである。それとも何か別の意味があるのか?ハンター達はそれぞれ疑問を口にした。

 

「えー何それー。変なクエストー」

「でも凄い報酬金良いよ。何で?たかがフルフルの捕獲じゃん」

 

そのクエストを聞いてやたら報酬金が良い事に気が付いた女性ハンター達は興味ありげに掲示板に貼られているその依頼書を見た。ある程度実力があるハンターならばフルフルを倒す程度どうという事は無い。更に捕獲ともなればなお簡単な話だ。だというのに依頼書に書かれている報酬金はやたらと高かった。これに惹かれた女性ハンター達は早速このクエストを受ける事にした。

 

「私やってみよー。フルフルくらい楽勝だし。もーらい」

「あ、アタシにもやらせてよ」

「私も私もー」

 

クエストは四人まで受ける事が出来る為、早速我先にと群がり始めた。結局最初にクエストを手に取った女性ハンターの仲間達でクエストを行く事になり、女性ハンターは意気揚々と森丘へと向かった。

 

ハンター達の誰もが知らない。実はそのフルフルは電撃を巧みに活かし、やたらと痺れを狙って来る卑怯な性格をしている事を。女性ハンター達は知らない。実はそのフルフルは相当なスケベで、女の子を見るなり隙を狙って襲って来る事を。

 

後日、フルフル捕獲を受注したハンター達はボロボロの姿で戻って来る事となった。更には女性ハンターだけ何故か裸でビクビクと肩を振るわせた。

聞いた話によるとフルフルは岩陰などに引っ付いて隠れていたらしく。エリアを散策中だったハンター達を一人一人電気ブレスで痺れさせた後、女性ハンターだけ捕まえて犯したらしい。

 

事の顛末を聞いた瞬間、女性ハンター達は全員顔を蒼くした。モンスターに喰われるのでは無く、モンスターに犯されるという最大の屈辱。更にはモンスターの中でも一番気持ち悪い見た目をしているフルフルに襲われるという恐ろしさ。女性ならば誰もが恐怖を覚えるものであった。

捕獲に向かったハンター達が返り討ちにあった事からギルド職員はこのフルフルが通常の個体よりも強い個体であると推測し、対象に識別名称を与える事とした。

 

“色欲のフルフル”。そう名付けられたフルフルは今も森丘と雪原の中間地点を根城とし、やって来る女性ハンター達を襲っている。それからギルドでは女性ハンター達がそのフルフルの名を聞いた瞬間、誰もが顔を蒼くさせるようになった。

 

 





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