出合い★
かつて魔王を倒し世界を救った一族がいた、しかし彼らは人々から称えられる事はなかった、何故なら彼らは魔族の女を妻としたからだ。人々は彼らを裏切り者、中でも魔王の娘を妻とした一族の長を新たな魔王として討伐しようとした。
そして時は流れ一族最後の生き残りにして魔王の血を引くウル・ラグナルは世界の醜さに絶望していた。ウルは生まれた時より憎悪と敵意を向けられ続け、8歳のときに理解者であり心の支えであった母親を目の前で殺され、それ以降はハイエナの様に獣や商人を殺し食料を得、討伐軍と戦うだけの生活を送った。そして遂に体が限界を迎え、ウルは世界を呪いながら自らの命を絶った。
ウルは気が付くと何もない白い空間にいた。いや、正確にはウル以外にもう一人だけこの空間に人がいた。腰まで届く長い薄桃色の髪、全てを見透かす様な黒い瞳、そしてどこか神々しさを纏った見るものをすべて魅了するような女がこちらを見ていた。
「はじめましてウル・ラグナル様、私はアルリアあなたがいた世界を統治する神です」
自らを神と名乗ったアルリアはゆっくりと近づいてくる。
「神様が俺に何の用だ、まさか神直々に俺を裁きにきたのか」
どうでもよさそうに言うウルにアルリアは一瞬悲しそうな表情を見せるがすぐにクスクスとおかしそうに笑いだす。
「あなたは優しい方ですね、それほどまでに恨みを持っているのにあなたを苦しめた張本人を目の前にして何もしないのですね」
そう言うといきなりウルにキスをする。それと同時にウルの中にドス黒い感情が沸き上がってくる、この女を滅茶苦茶にしたい、蹂躙したい、そんな感情に飲み込まれアルリアが着ている白地の質素なドレスを強引に引きちぎる。
「あっ」
アルリアは少し驚いた様な声を出す。下着は着けていなかった様でプルンと大きな胸が露になりそのままアルリアを押し倒し鷲掴みにし、片方の胸は先端を噛み力任せに引っ張る。きれいな形の胸は指が食い込み引っ張られその形を変える。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アルリアは痛みに悲鳴を上げジタバタと暴れるがウルは気にせず蹂躙を続ける、やがて気が済んだのか胸から離れる。ウルは大きくなった肉棒を取り出しアルリアの脚を大きく開く。
「待って、それだけは待って下さ・・・いぎぃぃぃぃぃ、あがっ、痛い痛い痛い、抜いてぇぇぇぇぇぇぇぇ」
アルリアはとっさに制止しようとするが聞く耳を待たず濡れてもいない膣に無理矢理挿入するブチブチと膜を破る音がし、アルリアは痛みから逃れようとするがその抵抗は弱々しくウルはビクともしない。アルリアの膣内は狭くまるで万力の様にウルの逸物を締め付け動かすことすら困難だったが強引に動かしていると自己防衛のためか愛液が溢れてくる。しかし大量の愛液は潤滑剤となりウルのピストン運動を激化させる。
「あがっ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、ぐっ、痛っ、ああああ・・・!はぁはぁ・・・・」
ウルは相手のことなど考えもせず、ただただ自分の欲望を満たすためだけにアルリアをまるで道具の様に扱う。パンッパンッと肌がぶつかり合う音がし、そのたびにウルの亀頭がアルリアの子宮口をゴリゴリと突き上げる。アルリアの顔は涙と涎と鼻水でグチャグチャになっており神々しさなどすでに無くなっており、例えこの状態で神だと言われても信じる者など居ないだろう。
「っ!!待って中はやめて下さい!!」
ウルの逸物が膨らむのを感じ慌てて制止するが止まるはずもなく、アルリアの膣内に大量の精が放たれる。
「んんんぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!かはっ、あ、熱いのがなかにぃぃ・・・」
びゅるびゅると大量の精は子宮の奥を激しく叩き、まるで今まで溜めていた全ての精をここで一気に出すかのように長く永遠に続くかと思えるほど出続けアルリアの体内を精液で満たしていく。しかし、それほどまでに出したというのにウルのどす黒感情は消えることはなかった。
ウルはアルリアから肉棒を引き抜く、アルリアはそれを見てようやく終わったと安堵の表情を見せる、しかし次の瞬間ウルが顔に跨がり肉棒を口の中に強引にねじ込む。
「んぶっ!!んぐ、おご、ぐっ、んんんっ、ごっ、あぐ」
アルリアの息をしようと口を大きく開けるが、ウルの逸物をさらに飲み込んでしまい、喉をカリが擦る度にアルリアは苦しそうな声をあげる。ぴちゃぴちゃと唾液が混ざる淫らな音が辺りに響く。
「っ!」
限界が来たのかウルが小さく声を出す、そして、再びアルリアに大量の精液を放つ。
「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
アルリアの口内を先程と変わらない量の精液が襲う、口の中には到底収まらず、口はウルの逸物で塞がれておりそれらを咽下するしかない。アルリアは苦しそうにしながら精液を飲み込んでいく。
アルリアが全て飲み終えると口から肉棒を抜く。先程とは違いどす黒い感情は既に無く、代わりに強烈な睡魔が襲ってくる、ウルはその場に横たわり、今までの感じたことの無い安らかな眠りにつく。