「ジブルさんのおしおきは私に任せてください!」
リリスはウルのぺニスを綺麗に舐め終ると元気よく手を上げる。ジブルはこれからシャルロットの様にされるのかと怯えていたがリリスの「私の言う通りにしたらウルさんにたっぷり可愛がってもらえますよ♪」と言う言葉にあっさり頷く。ウルも拒否する理由がないので許可してやる。
リリスはジブルを見慣れない扉の方に連れていく。何でもアルリアが新しく創った部屋らしくこれから必要になってくるかもしれないらしい。
二人が扉の中に入るとウルは先程のリリスの行動に思いを馳せる。シャルロットの時もだがリリスがはジブルをを上手く手玉にとっていた。考えてみればリリスはウルとの付き合いが一番長く最初に眷族になった存在だ、アルリアという例外を除けば最もリーダーにふさわしいのかもしれない、そんなことを考えているとリリスからokの合図が出る。
新しい部屋の中は手枷や鎖等の拘束具、鞭等の他にウルには理解できない様々な物が置かれていた。まず間違いなく性具の類いだろうが。
部屋は広くメインの部屋より大きい。
そして部屋の中心には拘束具と目隠しにより視界と体の自由を奪われ口には小さな球体を入れられまともに喋ることすらできないジブルの姿があった。
リリスはウルに気がつくとジブルの股をウルの方に向け開かせ閉じれないように鎖に繋ぎ固定する。
めかなほろ
「ウルさん、私を抱いてくれませんか?」
リリスは悪戯っ子の様に笑いながら言うとウルはそう言うことかと納得する。
「良いぞ」
「!?ん!んん!んんんん!」
ウルの言葉にリリスは嬉しそうに駆け寄ってくる。対照的にジブルは動こうとしても動けず、止めようとしても喋れなず頭を左右に大きく振ることしかできない。
「んっ・・・・んちゅ、ちゅぷ・・んちゅ」
「んんん!!んんん!んんんんん!!」
「じゅぷ、じゅずずず・・・じゅぶじゅぶ、ちゅぅぅぅぅうう」
そしてリリスはウルに口淫を始めてしまう。ジブルはそれを止めようと大声を出すとが更に大きな音を立てながらしゃぶる。
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ジブルには何が起こっているのか理解できなかったおしおきと言ってもシャルロットの様に主に抱いて貰えると思っていた、しかし実際には体を縛られ視界を奪われただけで主には別の
「っ・・・・はぁっ、あぁ♡ん・・・はぁ♡」
「あぁっ、ふあぁぁぁあああぁん♡」
「あぁん・・・・ふぅっ、んぁあん♡ふぁあああっ♡」
耳に残り続けるリリスの喘ぎ声はジブルに2つの感情を沸き上がらせる。
1つは嫉妬、本来ならその声は自分が上げるはずだったと心の中でリリスに対し恨み言を言う。
もう1つは羨望、リリスの上げる声はどこまでも気持ち良さそうで、どこまでも本能に従順な雌の鳴き声だ。
そこには女のジブルさえ興奮してしまう艶っぽさがあった、
「っ!?」
ジブルは自分の体に生じた変化に驚く、体が疼き出したのだ。こんな状況にも関わらず、それは意識した瞬間何倍にも大きくなって押し寄せてくる。
その疼きをなんとか解消しようと身を捩らせようとして固まる、体が完全に拘束されているため身動ぎ一つまともにできないのだ。力任せに拘束を振り払おうとしても上手く力が入らない。
「んんんんんん!!!んんんんんんんんんんんんっ!!!」
ジブルにできることは大きな音を立ててウルかリリスがこの疼きを解消してくれることを祈ることだけだ。
「ぁぁん♡ふぅん♡んぁあぅ♡はぁ、ぁあっ・・・・・ああああぁぁああぁっ♡」
しかし返ってくるのは嬌声だけ。ジブルは涙が溢れてくるのを感じる、羨ましくて、自分もそうされたくて、ウルの眷族として、ウルの女として見てほしい。そんな思いで涙が零れ落ちる。
「ジブルさん、はぁん♡まだ、っ、動かせる場所が、ひゃあん♡ありますよね。できることを、っあ、すればウルさんもその気になって、ん、くれるかもしれませんよ」
するとそのタイミングを狙ったかの様にリリスが助け船を出す。ジブルは唯一拘束されていない部位で手足のように動かせる場所を思い出す、翼だ。
そして主がその気になってくれる行動は限られてくる。翼を使ってウルが犯したくなるような気になるくらいいやらしくオナニーをしろということだ。
しかし何度も言うが天族にとって翼は誇りだ、翼を使って自慰など最も忌避されることだ。
以前ウルに翼を使って奉仕したがそんなものを遥かにしのぐ。もしこの事が他の者に知られたら末代まで笑い者にされるのは間違いないだろう。
もしこれがウルだけならばここまで躊躇わなかったかもしれない、しかし今はリリスもいる。その事がジブルに最後のブレーキになっている。
「ジブルさん、そんなプライドすら棄てれず主を満足してもらえないなら眷族として失格ですよ、シャルさんだってさっきその覚悟を示したばかりじゃないですか、もしそんな事すらできないなら一生そうしていてください」
リリスはそんな様子のジブルに鋭く冷たい言葉を浴びせる。ジブルはひっと小さく悲鳴を上げる。それはこの状況が一生続くことへの恐怖だけでなくリリスに対しての脅えも混ざっていた。
リリスとジブルではジブルの方が圧倒的に強い、しかし眷族としてはリリスの方が圧倒的に強い。こるから先ウルの元にいる上でどちらが重要かは言うまでもない。
ジブルは葛藤した上で答えを出す。
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「リリ、お前アルに似てきたな」
リリスの中に射精したあとウルはリリスがこんなことをする理由をしっかり理解しているため溜め息にも似た様子で呟く。
先程のシャルロットの時もそうだがリリスは何も嫌がらせでこんなことをしているのではない。
シャルロットの時は恥ずかしいことをさせ、それによって感じている事を理解させることでシャルロットの中にある性に対する恐怖感を薄れさせることが目的だ。
そして今回のジブルに対する仕打ちの目的は、ウルに性においても服従させることだ。
ジブルは眷族のなかで一番性に関して欲が少ない。そもそも天族は一生に一人しか愛さない上ほとんどの女なので性交することが少なくそれにともなって性に関する欲が希薄になる。だからジブルはウルに抱かれることをすべてを捧げる儀式だと思っている節がある。だからこのように焦らし性欲を意識させ、それを解消できるのがウルだけだと理解させることでウルに更なる忠誠を誓えるように導こうとしているのだ。
ただ、それを理解していないとリリスはただの嫌な女でしかない。そしてアルリアはウルのためになるなら進んで嫌な女役をする。
「それはもちろんアル様の一番弟子ですから♪」
ウルが微妙な反応なのに対してリリスはいい笑顔で応える。
リリスの中でアルリアこそが眷族として在るべき姿だと思っている。だからアルリアに似てくるのは必然だ。
「そんな事よりウルさん、ジブルさんが覚悟を決めたみたいですよ」
そんな事を話しているとジブルが翼を大事な部分の前に持ってくる。
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ジブルは何をすべきかを考え覚悟を決める。元々ジブルはウルに全てを捧げた身恥や外聞など有って無い様なものだ。そう考えると自分はなんと愚かだったのか分かる、リリスに見下されても仕方がない。
本当なら口上を述べたいのだが生憎口が塞がるている、その分体で示そうとワレメの前に持ってきた翼で先程のシャルロットの様に少し湿った己の秘部をくぱーっと広げ中まで見えるようにして腰を振り主にいやらしい姿をたっぷり見てもらう。そして2枚の翼でクリトリスを摘まむように左右から挟み、さわさわと擦り始める。
「んふぅっ、ふぅん、んん・・・・んっ」
自分の声に艶がにじんでくるのが分かる。ウルだけでなくリリスにも見られている、体は燃えそうなほど熱い。それでも止めるわけにはいかない。
クリを片方の翼で弄りながらもう片方の翼をほとに入れる。
じゅぶ
自分の中から淫らな水音が聞こえる。その水音によりジブルは悟る、これが自分の本性なのだと。禁忌を犯し、浅ましい姿を見られてほとを濡らす。
ジブルは雌として完全に開花する。
じゅぶ じゅぶ じゅぶ
翼を激しく出し入れをし、抽送に合わせて迎え入れるように腰を振る。時折ほとから翼を抜き秘部と翼の間に愛液の橋を架ける。
誘うように腰を前後左右にくねらせる。
「んっ、んっ、んんっ・・・んんんんんんんっ♡」
そうやって自慰をしているうちに体は高まり絶頂を迎える。体を痙攣させイッている最中でも抽送を止めず主に懇願する。
すると誰かが側に立つ気配がする。
「ジブルさん、ウルさんがその気になりかけてますよ、最後の一押しでお願いしましょう」
どうやらリリスが近づいてきたようで耳元で甘い言葉を発するとギャグを外して喋れる様にしてくれる。
「主様、私をどうか抱いてください。私を好きにしてください。私に主様の寵愛を」
ジブルはそう言いながらもう一度翼で秘所を広げる。そしてまだ口上を述べようとすると口を塞がれた。唇を強引にこじ開け舌が入ってくる。そして荒々しく舌を嬲られる。
それだけで頭がとろけ痺れ軽くイッてしまう。
「良くできたな、たっぷり可愛がってやる」
そう言いながら頭を撫でていたてを下ろし目隠しを外してくれる。久しぶりに光を受けた目にはウルしか映っていない。
「待ってください、このまま無理矢理してください。私の立場を教え込んでください」
そのまま拘束を解こうとする主を止めこの状態でしてくれと頼む。自分の立場を刻み込むだけではなくそうしてほしいと思ったからだ。
(私はきっとドMなのでしょうね)
性欲がなくとも知識は有る。このまま無理矢理犯されると思うと子宮が疼く、そんな自分を見てそう結論付ける。
「わかった。それがジブルの望みなら」
ウルは額に優しくキスをしてからシャルロットに命令したときの表情になり冷たい目を向けてくる。
そのまま犯されるのかと思ったがウルは脚の鎖を外す。ジブルは驚き口を開こうとするがそれよりも早く首輪を付けられ俯けに寝かされ首輪に鎖を繋がれ固定される。鎖は短く顔を上げることすらできない。
「主様、これは?」
ウルは質問に答えずジブルの腰を持ち上げる。ちょうど∧字の体制だ。
「あ゛、がッ・・・・・あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ」
ウルがお尻を掴んだかと思うと叩き付けるように勢いよく膣穴に剛直を捩じ込む。
子宮が潰されるような感覚に始めは苦しさと痛みしか感じられなかったがしだいに声に甘い吐息が混ざる。
「はぁっ! ぁぁぁっ!はぁ・・・・んっ♡」
痛みがなくなったわけではない、その痛みが快感に感じるのだ。
「く・・・・ぅっ、んぁ、は、はぁ♡」
子宮に主の硬いものが打ち付けられ、入り口をこじ開けられる感覚に体がバラバラになりそうなほどの快感を感じる。
「主様の硬くて逞しいおちんぽが私の中を抉って気持ちいいです」
「ジブルはダメダメだな濡れすぎてヌルヌルだ。奉仕する気があるのか!」
主はそう言ってお尻を叩いてくる。叩かれた箇所がじんじんと痛む。
なんとか力を込めて締め付けるがウルは叩くのを止めない。
何度も叩かれその度に感じ、お漏らしをしてしまう。
「こんなところで粗相をするとはな」
「ごめんにゃひゃい!主ひゃまにしゃれりゅとがまんできにゃくて」
「出来の悪い眷族にはオシオキが必要だな」
「オシオキ?」
「あぁ、お前のなかに俺の性をたっぷり注ぎ込んでやる」
ウルの言う事はオシオキではなくご褒美なのだが、そういうプレイなのだろう。
「くだひゃい!わたひのめしゅあなに、主様の精でオシオキしてくだひゃい!」
「イクぞジブル!!」
「主様ぁぁぁぁああっ!!ぁぁぁぁぁぁぁっっ♡」
お腹のなかにウルを感じながらジブルもイク。お腹のなかで暴れていたウルの剛直はしだいにおとなしくなり微かに震える程度になる。ウルはジブルの中から肉棒を抜く。
ジブルは体を縛っていた拘束具が消えるのを確認すると四つん這いで犬のように歩きながらウルの元へ近付き精液がこびりついた肉棒を綺麗にする。
「ジブルさん、ちゃんとウルさんに服従できたみたいですね」
綺麗にし終わるといつの間にか姿を消していたリリスが現れる。
「はい、リリのお陰です」
二人はいつもよりも更に仲が良さそうに会話する。ジブルもリリスの目的を理解していたのだ。
「ウルさん、最後に私達全員を抱いてくれませんか?」
リリスはジブルとの会話もそこそこにウルに提案してくる。ウルとしては構わないのだがシャルロットやジブルが持つかどうかが心配なところだ。
「シャルさんにはもうokをもらってます。ジブルさんも温泉に入ればまだ行けますよね」
リリスはジブルに聞いてくる。もちろん自分だけ仲間はずれにされるのはごめんなので直ぐに頷く。