ウル・ラグナル(18)
<能力値>160447
〈スキル〉
・主
・神眼
・偽装
・強制支配
・隠蔽
・交信
・能力制限
・瘴気耐性
瘴気による悪影響を殆ど軽減する
<種族>半神
見た目 黒髪赤目
身長 175cm
一人称 俺
世界に絶望した救世主
かつて魔王を倒したラグナルの一族の末裔だが、その魔王を倒したラグナルの一族の長が新な魔王になったために世界から憎悪を向けられ続けて生きてきた。
生まれたときから戦いに明け暮れ限界が来て自ら命を断つが、この世の法則から外れた存在としてアルリアに興味を持たれ、アルリアのもとに魂が運ばれる。
そして本来なら滅亡するはずだった世界を救う救世主であったと知らされるが、世界を救うきはないと言い切る。
しかし、アルリアに母の復活を条件に世界を救うか救わないかの旅に出るように促され、しぶしぶ了承。
現在はすべての人物が憎悪にまみれた救う価値のないものだとは思っておらず、ドローグの村は保護しているが、世界を救う気はまだない。
リリス(11)
<能力値>2560
<スキル>
・眷族
・神眼
・偽装
・隠蔽
<種族>半神
見た目 金髪黒目 Aカップ
身長 149cm
一人称 私
ウルの呼び方 ウルさん
・ウルが母親以外で初めて心を開いた人物で、アルリアを除くとウルと言う人間の事を最も理解している。
ウルに世界を救ってほしいと思ってはいるが、ウルが世界を見限ると決めるのならばそれに異を唱えるつもりはない。
ウルの眷族の中では最弱レベルだが、シャルロットやジブルに魔法を習い、器用にコントロールすることで格上との戦闘を回避できるくらいの実力はつけた。
アルリア(?)
<能力値>???
<スキル>
・万物創造
・世界創造
・疑似眷族
<種族>神
見た目 薄桃色髪青目 Eカップ
身長 165cm
一人称 私
ウルの呼び方 ウル様
・ウル達のいる世界だけでなく、様々な平行世界も管理する正真正銘の神。
人間の尺度では測りきれないほどの年月を過ごしており、全てが予想通りになるのが当たり前だったが、唯一ウルだけがその理から外れていたことでウルに興味を持つ。
ウルが死ぬと自分の元へウルの魂を呼び寄せ、ウルの本来の使命を伝え、世界を救うか救わないか見極めるように頼む。
初めは玩具を見るような気持ちだったが、ウルに抱かれた際にウルの方が自分より格上で、支配されたいと言う自分の心を理解して本心から服従を誓った。
ウルとの旅では殆ど力は使わず、サポートに徹している。
ウィラ(6)
〈能力値〉194
<スキル>
・眷族
・神眼
・偽装
・隠蔽
〈種族〉人族→半神
見た目 黒髪赤目
身長 115cm
一人称 私
ウルの呼び方 ウルお兄さん
・とある街のスラムで生活していた少女で魔族の血を引いている。
そのため人間として扱われず、訓練の的として兵士に殺されそうになっているところで偶然通りかかったウルに助けられた。
子供故にウルに対して偏見を持っていなかったため、ウルに懐き、旅に同行することになる。
ウルの役に立てないことに悩んでいて、何度も抱いてほしいとお願いするほどにウルのことが好きだが、自分ごときウルに恋慕する資格もないと思っていた。
ウィズ(7)
〈能力値〉213
<スキル>
・眷族
・神眼
・偽装
・隠蔽
〈種族〉人族→半神
見た目 茶髪赤目
身長 118cm
一人称 私
ウルの呼び方 ウルお兄さん
ウィラと同じく魔族の血を引いており、スラムで生活していたが、軍に捕まり殺されそうになったところをウルに助けられる。
ウィラとは血は繋がっていないが、実の姉妹のように仲良し。
ウィラより1歳年上な分、世界に対する憎悪は強い。
ウルに対して好意を持っていたが、ウィラ同様自分ごときウルに恋慕する資格もないと思っていた。
シャルロット・ルーシア(19)
〈能力値〉3980
・妖精の加護
・眷族
・神眼
・偽装
・隠蔽
〈種族〉半神
見た目 金髪緑目 Cカップ
ウルの呼び方 ウル
・ハーフエルフの亜人で人族の中ではトップレベルの実力者。
初めてウルの正体を知った一般人でウルの強さを見込んで街の近くに住み着いている天族の調査を依頼する。
その報酬としてアルリアにウルと同行するように言われ、ウルの行動を中立的な立場から見る役目を任された。
ジブル(495)
〈能力値〉9410
〈スキル〉
・威圧
・飛翔
・天の覇者
・眷族
・神眼
・偽装
・隠蔽
〈種族〉半神
見た目 赤髪黒目 Eカップ
身長 165cm
一人称 私
ウルの呼び方 主様
・シャルロットが住む街の近くの特別指定区域を住み家にしていた天族。
調査に来たウルに戦いを挑んで返り討ちにあい、ウルに対して恋心を抱く。
ウルの仲間になるためならば天族の誇りである翼を躊躇いなく引き千切るほどの覚悟を持っている。
天族としては生まれたての部類だが、一枚羽の中では最強クラスの実力を持っていた。
〈能力値〉8850
〈スキル〉
・威圧
・飛翔
・疑似眷族
・心眼
・偽装
・隠蔽
・精吸収
・分裂
〈種族〉疑似半神
見た目 銀髪銀目 Bカップ
身長 155cm
一人称 私 当機
ウルの呼び方 マスター
・6500万年前にあった天族と魔族の戦争の際に人工的に創られた存在。
戦争終結の際に放棄され核だけの状態で封印されていたが、天族が魔族との戦争のために再起動したことによって復活した。
他の二人の人工天族と違いウルの事を初めから主と認識していた。
人工的に作られた存在故に魂はなかったが、ウルの役に立ちたいと言う思いから不完全ながら魂が出来てきた。
他の二人の人工天族の姉的ポジション。
〈能力値〉3750
〈スキル〉
・威圧
・飛翔
・疑似眷族
・心眼
・偽装
・隠蔽
・精吸収
・分裂
・限界点突破
〈種族〉疑似半神
見た目 銀髪銀目 Bカップ
ウルの呼び方 マスター
・6500万年前にあった天族と魔族の戦争の際に人工的に創られた存在。
イーと同様に廃棄され封印されていたが、再起動し復活。
初めはウルの事を脅威と感じ敵視していたが、捕らえられイーに調教されてウルに忠誠を誓った。
ウルと同じように本来の能力値以上の力を発揮できるが、それをすると魂が耐えられずに自己崩壊をしてしまう。
発動にはウルの許可が必要なため使うことはない。
イーの妹的ポジションでシーとはよく喧嘩をしている。
〈能力値〉12600
〈スキル〉
・威圧
・飛翔
・疑似眷族
・心眼
・偽装
・隠蔽
・精吸収
・分裂
〈種族〉疑似半神
見た目 銀髪銀目 Bカップ
ウルの呼び方 マスター
・イーやスーと同じく人造天族の生き残り。
二人よりも後に目覚めたため、感情が豊かで一般人とさほど変わらない。
初めウルの事は恐怖の対象に見ており、戦うことより逃げ出そうとしていた。
スー同様捕まり、イーの調教によってウルに忠誠を誓う。
ウルから逃げるため強制的に再起動を終了したため、かなり不安定な状態になっている。
イーの妹的ポジションでスーとはよく喧嘩をしている。
リーネ(9)
〈能力値〉67460
〈スキル〉
・呪われた靈
・眷族
・心眼
・偽装
・隠蔽
・補食
敗北を認めた相手の魂を奪い、自分の値からに変換することが出来る
〈種族〉半神
見た目 茶髪黒目褐色肌 Bカップ
身長 151cm
一人称 リーネ
ウルの呼び方 お兄ちゃん
・とある高位天族のせいで生まれたときから高位化をしていて、災いの象徴とされる闇森族として生を受ける。
そのため、迫害を受けて人族領に逃げ込み、盗賊に拾われる。
しかし、ウルの実力を見せつけられた盗賊団に見限られ、絶望していたところでウルに手を差し伸べられる。
ウルの事は実の兄のように思っており、懐きまくっている。
普段は明るい性格だが、ウルと境遇が似ていたためかなり冷酷な性格になることがある。
〈能力値〉96730
〈スキル〉
・加速
・歪刻
・無限の叡智
・千里眼
・万物変化
・邪眼
・聖なる恩寵
・錯乱
・不死の加護
・裁きの焔
・王者の呪縛
・吟嘯
・貪欲な狩人
・威圧
・飛翔
〈種族〉世界竜
見た目 翡翠色の髪と瞳
身長 153cm
一人称 儂
ウルの呼び方 お前様 我が主様
・神話で語られている世界竜の子孫。
繁殖能力が低く、生き残るために強い雄の子を残そうとする。
本人も正確な年齢は覚えていないほどの月日を生きているため、アルリアを除けばラグナルの一族としてのウルを最も理解している人物。
そのため、ウルの知らないウルの秘密をいくつか知っているが、まだ早いと話していない。
ウルの事を最強の雄として崇拝に近い感情を抱いていおり、雌としての本能でウルに嬲られ、屈服したいと思っている。
その実力はこの世界でも5本の指に入るが、1番ではないと言っている。
キアラ(3億以上)
〈能力値〉46700
〈スキル〉
・威圧
・飛翔
・天の覇者
・眷族
・神眼
・偽装
・隠蔽
〈種族〉高位天族→半神
見た目 コバルトブルーの髪と鳶色の瞳
身長 168cm
一人称 ウチ
ウルの呼び方 ご主人様
・
本来の天族らしく戦闘狂で、格上だと分かっている相手でも躊躇なく戦いを挑む。
また、重度のマゾで、ウルに嬲られるのを何よりも快感としている。
それは戦闘だけでなく性交でも同じでウルの感情の捌け口に立候補している。
実は天族の中でもかなりの古参で実力もトップクラス。
世界樹(1億5000万以上)
〈能力値〉
〈スキル〉
〈種族〉世界樹→疑似半神
見た目 エメラルドグリーンの髪と瞳
身長 148cm
一人称 私
ウルの呼び方 ご主人様
・大陸1つ分の根を張る巨木で、森族領はこの世界樹の上になりたっていおり、森族からは神木として崇められている。
この世に存在する最後の世界樹で、まだ若木の部類に入る。
ウルに対しては初めからへりくだった態度をとっていた。
何者かに手によって森族を庇護するという目的のために植えられたのだが、植えた人物を明かすことはしていない。
セラ(3700)
〈能力値〉 14500
〈スキル〉
・妖精の加護
・眷族
・心眼
・偽装
・隠蔽
〈種族〉高位森族→半神
見た目 黄緑色の髪と碧色の瞳
身長 164cm
一人称 ワシ
ウルの呼び方 救世主様
・森族領にある小さな集落の村長をしている高位森族。
今の時代には珍しく森族の共存を信念に掲げており、迫害されて逃げてきた魔族の血を引く子供たちを保護したりしていた。
村の住人達の事を第一に考えており、数年前に走り去っていったリーネに手を差し出さなかったりと計算高い一面がある。
最初は村を破滅させかねないウルに対して警戒心を抱いていた。
ウルに救われてからはウルに対して恋心を抱き、シュビィと共にウルの
シュビィ(12)
〈能力値〉820
〈スキル〉
・妖精の加護
・眷族
・心眼
・偽装
・隠蔽
・神託
未来に起こる情報をごく僅な確率で見ることが出来る
〈種族〉森族→半神
見た目 若葉色の髪と瞳
身長 151cm
一人称 私
ウルの呼び方 ウルさん
・ドローグの村に住む少女で、未来を見る力のせいで様々なところで利用され、逃げている最中にセラに保護され娘となる。
ウルに関する神託を得た際にウルの過去も知り、逃げているだけの自分と違って戦っていたウルに憧れを抱く。
その後、リーネの事は黙ってウルがドローグに破滅か救済かをもたらすという神託をセラに伝えた。
ウルに対しては純粋な好意を抱いており、足手まといになるかもしれないが、一緒についていくことを決めた。