※この作品はR-18です。

世界に絶望した救世主の救済方   作:ウル・ウルス

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一緒にお風呂★

 

「お兄ちゃん♪」

 

ウルが部屋で寛いでいると、リーネがご機嫌な様子で抱きついてくる。

 

「どうした?」

「えへへ、この前頑張ったから一緒にお風呂入って欲しいの♪」

 

リーネはウルに甘えるように頬擦りをする。

ウルはそんなに愛らしいリーネの仕草に微笑しながらウルは立ち上がり、リーネを連れて温泉の温泉の部屋へ入る。

 

「リーネお兄ちゃんと一緒にお風呂に入るの大好きなんだ」

 

年相応の無邪気な笑みを浮かべながらはしゃぐリーネを微笑ましく見ていると、リーネはウルの横に腰掛ける。

 

「でも、もっと好きなことがあるんだ」

 

目を潤ませ、リーネはウルの肩に頭をのせる。

 

「お兄ちゃんにリーネで気持ちよくなってもらうこと」

 

少女ではなく艶かしい女の色香を纏いながらリーネはウルにそっと口付けする。

 

「んぁ……んむ……んぁむ」

 

リーネとする回数はそんなに多くない。

なのに、リーネはどんどんと蠱惑的なキスをしてくる。

精一杯のひたむきさでウルの唇を啄み、より深く交わろうと舌を入れる。

とろんとした目でウルを見つめ、恍惚とした表情で身を震わせる。

 

「お兄ちゃん……こっち来て」

 

目を潤ませるリーネに引かれてウルは温泉から上がる。

 

「ここに寝て」

 

アルリアが用意していたのか、床には青い柔らかそうなマットが引かれていた。

温泉のせいだけではない火照りを感じながら、ウルはリーネが用意したマットに横になる。

 

「えっと、泡踊り?っていうのしてあげたいなって思って」

 

リーネは可愛らしく小首を傾げながら、自分の体で石鹸を泡立てる。

そして、泡だらけの体でウルの体を擦り出す。

リーネのまだ発育しきっていない体は柔らかく、興奮で固くなっている乳首がその刺激にアクセントを加えている。

リーネの体の気持ちよさと、献身的に奉仕してくれる姿に、ウルは肉棒を大きくする。

 

「お兄ちゃんも気持ち良くなってくれてるんだね」

 

ウルが気持ち良くなっていることが嬉しいようで、リーネはさらに激しく、でもウルが気持ちよくなるように体を擦り付ける。

 

「リーネのおっぱいはちっちゃいからパイズリってのは出来ないけど、こっちなら出来るよ」

 

リーネはウルの肉棒を股間で挟むと、プニプニとした秘肉で包み、腰を前後させることで心地よい刺激を与える。

 

「ぅ……はぁ……あっ……んっ……」

 

リーネも感じているのか、秘裂から甘いとろりとした蜜を溢れさせ、石鹸とは違った感触を楽しませてくれる。

 

「あは、お尻の穴まで見えちゃうね」

 

リーネはウルに背を向けているため、腰を振る度にウルを誘うようにお尻を振ることになる。

さらに、腰をくねらせることで尻肉が広がり、お尻の穴まで晒している。

 

「ひゃん!?」

 

ウルがリーネのお尻の広げて穴を軽く撫でてやると、リーネはかわいらしい悲鳴を上げる。

 

「恥ずかしいよお兄ちゃん……」

 

いくら排泄行為をしなくなったとはいえ、不浄の穴を触られるのは抵抗があるらしい。

 

「そこ……触られてたら……ちゃんと出来ない、よ」

 

眉をひそめて言葉では嫌がるが、リーネの腰使いは激しく、大胆になっていく。

ウルがお尻の穴を軽く愛撫する度にリーネは震わせ、絶頂する。

 

「ひぅぅ、あぅ……リーネがするの……っ、あっ……っひん、ぐりぐりしちゃ、ひゃう」

 

ウルが親指を押し込むと、リーネのお尻はヌププとウルの指を受け入れる。

それどころか、ウルの指に吸い付くように腸肉を収縮させた。

 

「お兄ちゃんに……触られると……恥ずかしいのに……気持ちいいっ」

 

リーネは次第にからだの力を抜いてウルに覆い被さる。

ちょうどウルの足が目の前に来る位置だ。

 

(お兄ちゃんの足……)

 

リーネは半ば無意識にウルの足に舌を這わしていた。

それは、うるの全てに奉仕したいという気持ちから来るものだった。

 

「じゅぷ……んっ……ちゅ……じゅる……れろ……んっ」

 

足の甲から指、指から足の裏へと舌を走らせると、ウルはくすぐったそうに身を捩らせる。

両足を隅々まで舐めきったリーネは体を反転させ、ウルの股ぐらに頭を埋め、ウルの不浄の穴に口を付ける。

 

「んふ……れろ……んっ……」

 

舌を尖らせ、穴の奥まで丹念に舐めとる。

 

(リーネ、お兄ちゃんに恥ずかしいところ全部見せて、お兄ちゃんの全部に奉仕できてる)

 

普通なら嫌がる行為だが、リーネには幸せに感じれた。

ウルになら全てをさらけ出せ、全てを受け入れてくれる。

ウルとの絆を感じ、リーネは舌使いを激しくする。

お尻を舐めながら、両手でウルの肉棒を扱き、秘裂を太ももに押し付けて厭らしく腰を振る。

 

「ふんっ……はふっ……んっ……」

 

リーネは鼻息を荒くして愛液を溢れさせる。

 

「はむ……じゅぶっ……こっぷ……」

 

ウルの肉棒が大きく脈打つと、リーネはウルの肉棒を咥え込み、吸い上げる。

 

「じゅるる……じゅぶ……じゅぷぷ」

「っ……」

 

精液をねだり、残さず吸い付くそうとするリーネのフェラにウルは気持ち良さそうな吐息を漏らす。

そして、ウルの肉棒が大きく膨れ上がり、大量の精を吐き出す。

 

「んぐっ……」

「んくっ……んくっ……んっ」

 

リーネはウルの精液を喉をならして嬉しそうに飲み込んでいく。

そして、ウルの射精が終わると、リーネは満足そうな表情を浮かべる。

 

「お兄ちゃんの精液、リーネのここに欲しいな……」

 

リーネはウルの目の前にお尻を突き出し、陰唇を開けてとろとろに蕩けた膣を見せつける。

ウルはリーネのお尻を鷲掴みにすると、肉棒をリーネの膣口にあてがい、ゆっくりと挿入していく。

リーネの膣肉はウルの肉棒を受け入れ、ウルの形を覚えているようにぴったりと絡み付く。

 

「んふぅ……やっぱり、お兄ちゃんと……んっ……繋がるの……はぅっ……一番気持ちいいよ」

 

恍惚とした表情で口元を緩めさせ、リーネはゆっくりと腰を振りだす。

前後だけでなく、円を描くように、巧みな腰使いでウルの快感を高めていく。

柔らかく、うねうねと蠢くリーネの膣肉にウルは出したばかりの肉棒を更に大きくさせた。

 

「ん……んっ……んあっ……ふぁっ……」

 

リーネはあえぎ声を上げながら、ウルの肉棒が入っている辺りを愛おしそうに撫でる。

 

「んんんっ……はぁぁぁぁん……お兄ちゃん……リーネ、イッちゃいそう……」

「ふっ……あっ……」

「お兄ちゃんも……イキそうっ、なんだね……んぁっ……いいよ……リーネの中に……沢山出して……」

 

リーネはラストスパートをかけるように激しく腰を振る。

ウルもそれに合わせて抽挿をするので、パンッ、パンッと肉と肉がぶつり、結合部が泡立つ淫らな音が混ざり会う。

 

「ああぁぁ……あぁぁあぁあぁっ……ああ……あったかい……お兄ちゃんで、満たされる……」

 

ウルが再び精を吐き出すと、リーネは体を仰け反らせる。

舌を突き出し、ビクビクと体を痙攣させて全身で感じている快感を表現する。

 

「はぁ……はぁ……お兄ちゃん……」

 

長い絶頂が終わった後、リーネは満足そうな笑みを浮かべてウルに軽くキスをする。

ウルはリーネを抱き締め、そのまましばらくお互いの体温を感じていた。

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