突然の名言改造。誰の台詞か、分かりますか?
「何で昨今のラノベとか二次創作物の主人公はすぐにハーレム作るん……?」
うーん、原形がない。これで分かったらちょっと凄いですね。
ところで、話は急に変わりますが、最近型月の後輩キャラと聞いて地雷臭しかしないの僕だけでしょうか?
マキリの聖杯……CCC……ふじのん……クラスカード《ランスロット》……うっ!? 頭がっ!?
エロ魔術を極めんとしていた俺が、ひょんなことから魔術師と英霊の戦いである聖杯戦争に巻き込まれて、なんやかんやあって
こんなエロ魔術師である俺を敬虔な教徒である彼女に好いてもらうにはかなり苦労と努力があったのだが、その話は割愛しておく。夢にまで見た美少女を彼女にし、いざ性教育を行おうとしたのだが――――
「駄目ですよ。そういうのは結婚をしてからです。そもそも、マスターも色欲に囚われてはなりません。七つの大罪と言いましてね、過度な欲は罪を招きますよ」
流石世界一著名な聖女である。近年の爛れた男女関係もなんのその、爆発寸前の肉欲を持つ俺に諫め、清き良き交際関係を求めてきた。並の男なら不満の一つや二つを零すところだろうが、エロ魔術師は待つことも苦手ではない。チンポとキンタマの制御が出来ずして何がエロ魔術師か。
ポジティブに考えれば、結婚するまで準備に時間を掛けられると考えられる。結婚するまでは性行為をNGとする彼女に気付かれないようにする必要がある為、手段は必然的に限られるが、その中でも考えられる手段は全て用いた。
俺の精液や汗などの体液を成分とした魔法薬を食事や浴槽、香木などに混ぜて日常的に体内に取り込ませ、ジャンヌの体は触れるまでもなく開発された状態だ。
だが、それだけでは足りない。ジャンヌはアイドルとか霞むくらいの美少女振りなので、彼女に集るゴミ虫は後から後から湧いてくるだろう。なのでNTR対策として魔法薬には俺の体液を媒介にして中毒効果と依存効果を足しておいた。俺以外の男のフェロモンを不愉快なものとし、俺のフェロモンだけで発情する効果も忘れてはいない。
そして俺自身にも改造を施している。肉棒と陰茎の改造、性知識の予習やベテランAV男優とAV女優からの講義はもちろんの事、精液を薬の調合の時以外、必要最低限を除いては一滴も出さずに延々と溜め続けている。次に俺が本気で射精をすれば、凄まじい量が放出されるだろうし、その匂いをジャンヌが嗅げば、それだけで絶頂から降りてこられなくなる計算だ。
入念な準備を終え、迎えた結婚式。純白のウェディングドレスに包まれたジャンヌは、少ない招待客の前で神父に俺を生涯愛し続けると宣言する。子供の頃から、どうも結婚式とかの宣誓は恥ずかしいものがあったが、ここまでくれば俺も覚悟を決める。
「――――病める時も、貧しき時も、健やかなる時も、貴方は彼女を妻として愛し、生涯を共にすることを誓いますか?」
「誓います」
過度な贅沢を好まない彼女らしい、ホワイトゴールドのシンプルな指輪を俺からジャンヌに、ジャンヌから俺に互いの左薬指に嵌める。続いて、いよいよベールアップからの誓いのキスだ。
「……マスター」
半透明の白いベールをあげると、宝石のような瞳にうっすらと涙の膜を張るジャンヌがポツリと俺の名を呼んだ。思わず、という風に招待客から感嘆の息が漏れる。輝くようなドレスに身を包み、ブーケを胸元で握りしめながらこちらを見上げる彼女は、俺の眼には女神なんて目じゃないくらい、世界で一番美しいものに見えた。
こんなにも美しい人が、生涯を共に歩み、毎晩セックスでよがらせることができると思うと、陰嚢が爆発し陰茎がそそり立ちそうになるが、それをコントロールして何とか醜態を晒さずに済んだ。
「……ん」
瞳を閉じてそっと顎をあげる彼女の唇に口づけを落とす。触れるだけの清廉なキス。これから先にするキスの全てがねちっこく淫らなディープキスになる事を彼女は予想していないだろう。ぐへへへへ、滾ってきたぜ。
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披露宴をつつがなく終え、新婚旅行と称して連れ込んだホテルの一室。センスのいい調度品に囲まれたベッドの上で、俺はシャワーを浴びるジャンヌを待っていた。
夫婦の初夜で連れ込んですぐにセックスというのは些か焦り過ぎなので、最初はジャンヌのペースに合わせるつもりだ。あくまで、
「マスター……お待たせしました」
「おぉ……!」
ランプだけが光源の仄暗い部屋の中で露わになる、金髪巨乳新妻のネグリジェ姿。紫の薄い衣に包まれた豊満な胸とくびれた腰、形のいい尻と恥ずかしそうに頬を真っ赤に染めるジャンヌを見た瞬間、ドクンと股間に血が集まったが咄嗟に制御して抑える。
「あ、あの……本当にこれが現代夫婦の初夜の衣装なのでしょうか?」
「YES! 夫は全裸で妻はネグリジェ、それが現代日本の様式美だ」
滅茶苦茶ではあるがあながち嘘は言っていない。事実、ネグリジェ姿でセックスに挑む人も多いと聞くし、何より俺は今見た目の効果だけで凄まじい興奮を感じている。
「そ、それではマスター……不束者ですが、よろしくお願いします」
「…………ごくり」
躊躇いがちに俺の隣に座り、羞恥に熱された上目遣いで見上げるジャンヌに思わず生唾呑み込んだ。あ、焦るな俺。今まで焦らされたからって焦るな俺。思い出せ、何のためにこの時のために準備をしてきたか……それは、清純な聖女様を愛の名の下、快楽の虜にするためだ!
「ジャンヌ」
「あ……」
ジャンヌの顎に手を添えて軽く持ち上げる。それの意味するところを理解したのか、ジャンヌはそっと目を閉じ、俺の唇を待ち受ける。花に誘われた虫のように口づけを交わし――――
「……じゅるり」
「んむぅっ!?」
舌を口腔内に潜り込ませ、すかさずエロ魔術を発動する。この瞬間を待っていたぜ!
ジャンヌが日常的に取り込んできた魔法薬。それはただ取り込むだけでは何の効果もなく、ただ体内に蓄積され続けるだけのものだ。そこに俺特性の魔術を使うことで、蓄積された魔法薬は爆発するかのように効果を発揮する。対魔力EX? そんなもの、一途な愛とエロ魔術の前では無に等しい。
「ちゅっ……ん、んんんんんんんんっ!!? ま、まひゅた……待ってくだしゃい! か、体が熱くておかし……んぅっ!?」
「ちゅるるるるるるるっ!!」
彼女の唾液を吸い出しながら、薄布に隠された揺れる双丘を直に揉みしだき、何もしていないにも関わらずコリコリに勃起したピンク色の乳首を指で挟んで弄ぶ。
効果を発揮した魔法薬は瞬時に全身の性感帯のみならず、肌までも極限まで敏感にし、ほんの少し俺が触れるだけで全身を快楽で震わせている。押し返そうと胸に添えられた両手にも全く力が入っていない。
「んむっ、ちゅばっ! ん、んむぅうううううううううううううううううっっ!!!?」
――――ぶしゃああああああああああああっ
快楽の余り瞳孔を限界まで開き、顔を背けることも忘れてディープキスを享受し、胸を弄り続けること十秒ほど経った頃にジャンヌの体がビクンビクンと痙攣を起こし、下着のクロッチ部分を突き抜ける勢いで潮を吹いた。
「あ……はぁ……はぁ……はへぇぇ……」
唇が糸を引きながら離れると、脱力して俺の胸にもたれかかってくる。快楽に蕩け、リンゴのように真っ赤に染まった表情を浮かべながらも、ジャンヌは僅かに怒りを宿した迫力の無い視線を向けてくる。
「マ、マスター……はぁ……はぁ……わ、私を謀りましたね……? こ、こんなの……マスターの厭らしい魔術じゃなきゃ説明が付きません……!」
「いやー、ゴメンゴメン。でも折角なら気持ちいい方がいいでしょ? ジャンヌも喜んでたみたいだし」
「そ、そそそそそそんなことはありません! こ、このような姦淫で私が喜ぶわけがっ!」
「えー。じゃあ、これは何?」
俺は愛液でグチョグチョになったジャンヌのパンツを指さす。すると彼女は面白いくらいに顔を赤くし、動揺し始めた。
「そ、それはその……あの……えっと……うぅ……あ、汗です。部屋が暑くて汗をかいてしまっただけです。そうに違いありません」
秋になって涼しくなった部屋の中、目を泳がせながら苦しい言い訳をするジャンヌ。清廉な生活を良しとするカトリック教徒として簡単な愛撫で絶頂してしまったことを受け入れられないのだろう。だが、仮にも聖女様が嘘をつくなど実に怪しからん。これはお仕置きを兼ねた説法をしなければ。
「ふむふむ。なら試してみるか? ジャンヌが俺の前戯で喜ぶか喜ばないか」
「ひゃあっ!?」
サーヴァントの筋力:Bとか普通にゴリラを一方的に殴り殺せるレベルだが、快感でふやけた彼女は腕に力を籠められないのか、あっさりと俺の誘導されるがままに体の上に乗せ、互いの顔の前に股間が来る体位……いわゆるシックスナインに持ち込んだ。
「や、やあああああああっ!? マ、マスター! そんなところを見ないでくださいっ!!」
両腕で彼女の柔らかくスラリとした太ももと形のいい尻をロックし、濡れたパンツを引きずり降ろして女性器を至近距離で眺める。ジャンヌは必死に手を伸ばして抵抗を試みるが、下手に動けばマンコを俺の顔に押し付けかねないことを理解しているのか、届かの手をぶんぶんと振り回すだけだ。
「綺麗なピンク色のマンコ穴だな。奥から嫌らしい愛液がドンドン溢れ出てきてるぞ」
「いやぁぁぁ……! ど、どうしてこんな……私が何をしたというのですかぁ……」
「いやいや、これもジャンヌを愛しているが故。主よ、愛ゆえに姦淫にふける我らを許したまえ~」
「そ、そのようなこと、主がお許しになる訳………ああああああああああああああああっっ!!?」
言い切る前にジャンヌのマンコにしゃぶり付く。指で膣口を広げて下で嘗め回し、クリトリスを甘噛みする。この時、更なる快感と俺限定の依存性を高める魔術行使も忘れない。愛撫と魔術が組み合わさり、ジャンヌはボタボタと愛液を漏らしながら腰を浮かそうとするが、両腕でがっちりロックしているので、マンコは俺の顔に密着したままだ。
「じゅるるるるるるっるるっ!! ぷはぁ……はむっ」
「あああぁぁぁんっ!! そ、そんなところ吸っちゃらめぇ! 噛まにゃいでぇ!! 汚い! 汚いかららめぇぇぇぇっ!!」
「止めてほしいのか? なら、俺のチンポも気持ちよくしてくれよ」
「ひゃああっ!!?」
勃起の制御をやめ、突如巨大化したペニスに驚きの悲鳴を上げるジャンヌ。その大きさは、覆い被さるジャンヌ越しでも見えるほどで、とても人間の一物とは思えないレベルだ。
「こ、これ……男性の……? そんな……こんな大きいの、見たことが……」
生前、ジャンヌは処刑される前、牢屋で凌辱を受けていたという。アプローチ中はその時のことも卑下にしていたが、夫婦仲の冷め切った人妻ですら守備範囲の俺からすれば、レイプ受けた美少女など余裕で萌えれる。悲しそうに俺を突き放そうとしていたのも今ではいい思い出だ。
だが、そんなかつての男どもの陰茎と比べても、やはりというべきか俺の改造ペニスの大きさとは比較にならない短さと細さらしい。そんな事を考えている時、俺はちょっとした意地悪を思いついた。
「ふふふふふ。どうよ、他の男と比べてどっちのチンポがデカい?」
「なっ!? そ、そんなの知りませんっ!」
「お? 答えない気か? そんな奴は……こうだっ!」
「みゃあああああっっ!!? そ、そこ……お尻のぉ……!」
菊門に人差し指を潜り込ませ、エロ魔術でアナルに括約筋の柔軟効果と快楽を与えながらグリグリと弄り回す。恐らく、聖女である彼女にしてみれば尻の穴など排泄の為のものでしかないのに、そこを弄られて愛液の量が増えるほど快感を感じるなど信じられない経験だろう。
「にゃ、にゃんでぇ……? そこはお手洗いの場所なのに……何でこんなに気持ちいいのぉ……? お、お願いします、ましゅたぁ……そこ、本当に汚いから……もうやめてぇ……!」
「ほらほら、止めてほしかったら他の男のチンポがどれくらいのデカさか言ってみな」
「そ、そんな……」
「言わないと、マンコも食べちゃうぞ~。あ~ん」
「いやああああああああっ!! い、言います! 言いますから! お、お股食べちゃダメぇぇぇ!!」
声色からして恐らく彼女は今、半泣きだ。プルプルと羞恥と快楽で震えながら男根を比べると思うと、ますますチンポに血が滾る。
「……の方が………ぃです」
「んー? なんて言ったのかなー? 聞こえないぞー?」
「んああああああああああっ!!?」
声が小さかったお仕置きとして、更に指を奥へと進ませる。背中を逸らし、普段は三つ編みにしている長い金髪が宙を舞う。
「ご、ごめんなさい! ごめんなさいぃぃぃっ!!」
「ほら、もう一回言ってみ? 昔咥えた男のチンポはどのくらいデカかった?」
「ち、小さかったですぅぅぅっ!! マスターの、半分もなかったのぉぉぉっ!! マスターのに比べたら、天と地ほどの差があったのぉぉぉっ!!」
「よーし、よく言ったぞ。ご褒美だ! ぶじゅるるるるるるるっ!!」
ここで俺は約束を違えて更なる快楽を与えるべく、マンコにしゃぶり付きながら尻穴に指を激しく出し入れする。
「んにょおおおおおおおおおおおおっ!!? う、嘘つきっ! 嘘つきぃぃぃぃぃぃっ! 止めてくれるって言ったのにぃぃぃっ! あ、あ、ああああああああ!」
「俺を射精させればちゃんと止めるって」
「そ、そんなの……どうすればいいのか……」
まるで迷子の子供のような頼りない声で呟くジャンヌ。普段は救国の聖女に相応しい凛とした姿からは想像もできないが、それが逆に俺を興奮させる。
「痛くしないように舐めたり扱いたりしてみな。自分のペースでいいから」
「舐めたり……扱く……んっ、れろ……」
敢えて具体的なアドバイスを何一つせず、全てジャンヌ任せにすることで時間を稼ぐ。
思考が蕩けて言われるがままにやわやわと手で扱いたり、舌先でチロチロと舐めて必死にご奉仕するジャンヌ。扱いが恐る恐るといった感じなのは、やはりまだ羞恥心が強いからだろう。実に良い傾向だ。
だがこれで目論見通り射精するには時間が掛かるだろう。その間に、俺はこれまで施せなかったエロ魔術をクンニしながら施すとしよう。
「ちゅぶぶぶ。じゅううううううううっ!! れろれろ」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃいいっ!!? ま、ましゅたぁ……今、今舐めてるから手加減を……あああああああああああああっ!!?」
それから3時間ほど、ジャンヌは数えきれないほど絶頂を繰り返した。溢れかえる愛液と噴き出る潮を俺の顔にぶっかけながら、肉棒にしがみ付くようにノロノロとご奉仕を繰り返す。マンコは既に愛撫のし過ぎで真っ赤に染まり、息を吹きかけるだけで感じるほどだ。どれだけ弄っても飽きないシックスナインだったが、それも終わりが訪れる。
「さぁ、そろそろ出すぞ。顔で受け止めろジャンヌ!!」
「れろ……んっ、んっ、んっ……ぺろ……れろ……お、お願いしましゅ……早く出して……もう……もう可笑しくなりそう……れろ」
幾度も絶頂を繰り返し、エロ魔術で快感を増幅させられて尚、どこか正気を保っているのは流石というべきだろう。だがそれも精液の匂いを嗅いだ瞬間、体内に取り込んだ魔法薬が反応して爆発的な絶頂を引き起こし、理性は木っ端微塵に砕けるだろう。
「出るっ!!」
――――ぶびゅるるっ!!!
「ぃ―――――――――――――――――――――っっ!!!??」
緩やかなフェラチオだったためか、はたまた溜め過ぎで半固形化していたせいか、本気の射精と比べれば量が少なく、それでも普通の男と比べれば何倍もの量の精液がジャンヌの顔に目掛けて至近距離から発射される。
声にならぬ悲鳴を上げ、ビックン、ビックンと何度も体を跳ねさせながら絶頂を繰り返すと、脱力して腰を俺の顔に押し付ける。完全に力が抜けて動く気力も失ったジャンヌを横に転がし、仰向けになった彼女に覆い被さる。
「アヘ……はひっ…はひっ……はへへぇぇぁぁぁ……!」
目は白目を向きかけ、舌はだらしなく露出させ、顔に付着したジェル状の精液をそのままにアヘ顔を晒すジャンヌ。精液をティッシュで拭ってやりながら、静かに語りかけた。
「どうよ。やっぱり快楽には勝てなかったろ?」
人間である以上、三大欲求に逆らうことは不可能。それが人類の臨界を超えた英霊であってもだ。この淫靡な姿を見ていると、ちょっとやり過ぎた感はあるが、これもセックスレス回避のため、ひいては夫婦仲をより一層深めるため、ことセックスに関しては俺が心に鬼を宿さねばなるまい。決して俺が楽しみたいからだけではない。
だが、股の間に入り込みいよいよ本番をとペニスを握りしめた瞬間、信じられない光景を目にすることとなる。
「ま、まだです……全然……快楽などには……屈して……いませんよ……!」
「何ぃっ!?」
なんと、一般人なら間違いなく廃人コースの絶頂を感じながらも短時間で正気を取り戻し、瞳に強靭な理性をを宿していた。まぁ、トロトロになって、明らかに続きを期待している表情を浮かべても説得力がないんだけど、それでも凄いぞ!?
くっ! 流石は俺が……あるいは、彼女に出会った全ての男が惚れた女!! そうとも、俺はジャンヌの高潔な精神にも惚れたのだ。こんな姿を見せられると、ますます惚れ直してペニスが滾ってしまう。
「流石はジャンヌ……これは俺も奥の手を出すしかないな」
ペニスに手を添え、彼女の膣口に狙いを定める。脈打つ巨大なペニスに、奥まで濡れそぼったマンコ。両者の準備は万端だ。
「うぅ……その凶悪なもので、私を辱める気ですね……?」
「ちょ……人聞きの悪いことを。愛する……と言ってほしいね。一生を掛けて」
「なっ……!? ま、またそのようなことを……」
顔を真っ赤に染めて嬉しそうにしながらもそっぽを向くジャンヌ。こんな姿を見せられたらもう我慢できない。
「ふっふっふっ。これから一生俺のチンポで幸せにしてやるぜ」
「ま、負けません……! ち……ちん、ぽ……? なんかに負けないって、証明して見せます……!」
胸の前で手を組んで、まるで神様にでも祈るかのようにペニスを待ち構えるジャンヌ。下手すれば経験人数が俺より上であるが故の余裕が彼女を支えているのかもしれんが、そんなの関係無い。焦らすような真似はせず、一気に最奥まで突き込む!
「――――――っ!!? か……は……っ!?」
「ぐ、あああああああああ………!」
巨大なペニスには狭すぎる、柔らかく熱い膣壁がぐいぐいと締め上げ、奥へと誘おうとする。僅かな硬さのある子宮口に敏感な鈴口がぶつかって、その快感に思わず射精しそうになった。
「まらぁ……まら、じぇんじぇん……へいき、れすよぉ……」
「まだ強がりを言えるか」
息を絶え絶えといった感じのジャンヌは少しでも動けば絶頂しかねない。ならば、お望み通り激しくいくとしよう。
「おらぁぁっ!!」
「あ、ひぃぃぃぃいいいいいいっっ!!?」
彼女の膝を折り曲げながら足を開き、その足を抱える『
「どうだどうだ!? ジャンヌはどんな風にマンコを突かれるのが好きなんだ!? こうか!? こうやって速くやるのがええのんか!?」
「やああああああああっ!! ら、らめれすぅぅぅぅ!! そんなに速くしちゃ……!」
速いのは駄目みたいだなー(棒読み)。
ならばと、次はギリギリまで引き抜いて、一気に子宮まで突くのを何度も何度も繰り返した。カリ首が膣内を擦り上げ、愛液をジュッポジュッポいわせながら掻き出し、布団は見る見るうちにぐしょ濡れになっていく。
「ならこれはどうだ? そーれそれそれ!」
「んひいいいいいいいいいいいいっ!? ジュポジュポ、らめぇぇ……! 狂っちゃう……狂っちゃいますからぁぁ……!」
これもお気に召さないかー(棒読み)。
今度は攻め方を反転させ、極限まで密着。腰を揺らし、亀頭で子宮口をグリグリと攻め立てる。
「こうやって密着するのがええんのかー?」
「ああああー! ああああー! し、死んじゃう……! 気持ちよくて死んじゃう……! 神ひゃま……神ひゃまぁ……!」
うわごとの様に顔も知らない神に祈るジャンヌ。そのブルンブルンと揺れる爆乳が目に入った。これに食らい付かなければ男じゃない。太腿を抱えて足の自由を奪いつつ、細腰に腕を回してジャンヌの胸に顔を埋めた。
例えないほど柔らかく、甘いフェロモンの匂い。弾むような弾力、その双丘の頂点には赤く充血した勃起した乳首がある。俺は大口を開け、右の胸に食らいついた。頬を窄め、乳首ごと乳房を吸い上げる。
「ぢゅうううううううううううううっ!!」
「突きながらオッパイ吸っちゃやああああああ……! おっぱいは、赤ちゃんの為のものですよぉぉ……!」
赤ちゃん。その単語を聞いた瞬間、睾丸の中身がグルリと回転したような感覚に襲われた。
ジャンヌを孕ませたい。ボテ腹姿のジャンヌを犯したい。ジャンヌの母乳が飲みたい。ジャンヌに、俺の子供を産ませたい。その為にどうするべきか、その答えが脳裏を過った瞬間、理性のタガが一つ外れた。
「ジャンヌゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」
「ひゃああああああああっ!!? そ、そんな急に激しく……んむぅうっ!? ちゅるっ」
「れろ。じゅるる。ちゅばっ、ちゅううう、れりょれりょ」
脚から腕を外し、頭と腰に腕を回して対面座位に持っていって濃厚なディープキスを交わす。腕と腰を使って子宮を突き上げ、このまま膣内で射精するため、俺はラストスパートをかけた。
「精液を
「ああああああああああああっ!! ら、らめらめぇぇぇぇぇ!! あんなの
「違う!! そうじゃないだろ!!」
「あ、ああああああああああああああああああああんんんっ!!?」
神にすら彼女の血肉一片も与えはしない。そんな苛立ちと共にありったけの愛しさを籠めて激しく突き上げる。彼女の言葉が間違いであることを肉体でアピールし、再度答えを問いかけた。
「言ってみろ! ジャンヌの心と体は誰に捧げた!? 結婚式でなんて宣誓した!? ちゃんと答えないと!射精《だ》してやらないぞ!?」
「そ、それは……マ、マスターですっ!! ジャンヌは、一度は主に身を捧げたにも拘らず、マスターに心と体の全てを捧げた浅はかな女ですぅっ!! マスターのチンポと主を天秤にかけて…ひっく……マスターを…えぐっ…選んでしまいましたぁ……ごめんなさい……! こんな厭らしい聖女で……ぐっ……ごめんなさいぃ……! こんな変態が……ひっ…お嫁さんで……ごめんなさいぃぃぃ……ふ、うぇぇぇぇ……!」
涙ながらに懺悔する彼女を赦すように髪を撫で、深い口づけを交わす。この位で変態とか言っちゃいけない。これから更にレベルを上げた変態プレイをしていくことになるんだから。
「さぁイクぞ!! 孕めぇぇ!!」
「あ、あああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!」
――――どぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!! びゅるるるるるるるるる!! どびゅるるるるるるっ!!
尿道を灼熱が昇り、まるでゼリーのような精液が大量に子宮に注がれる。目がチカチカとするほどの股間の快感を覚えながら、彼女の体の柔らかさと温かさだけを感じていた。
「ああああああああああああっ!! あ、熱いぃぃぃぃぃ!! お腹が熱いぃぃぃぃ!!」
「まだ出るぞ!! 妊娠しろぉ!!」
「もう出しゃないでぇぇぇぇ!! もう赤ちゃん出来たかりゃあああ!! 子宮が破けちゃいましゅうううううっ!!」
――――ばびゅるるるるるるるるぅっ!! どぼりょりょりょりょりょ!! びゅるるるるっ!!
止まることを知らない、壊れた水道のように発射される精液をなす術もなく受け止めるジャンヌの腹が見る見るうちに膨らんでいく。それはまるで、妊娠の経過を早送りで見ているかのような勢いだ。
「ひにゃあああああああああああああっ!!? お、お腹が膨らんでるのに、しぇいえきが止まらにゃいぃぃぃぃぃ!!」
「結婚するまでさんざん焦らされたんだ!! まだまだ出るぞぉっ!!」
「ごめんなしゃいぃぃぃ!! 今まで我慢しゃせてごめんにゃしゃいぃぃぃ!! だかりゃもう出しゃにゃいでぇぇぇぇぇ!!」
――――びゅるるるるるるるるるるっ!! ぼびゅるるるるるるっ!! びゅる!! びゅるるるるるっ!!
射精の勢いが徐々に弱くなっていくのを感じると、俺は射精しながら腰を振って更なる射精を促す。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! ふんっ!」
「ひきゃああああああああああああああああああっ!!?
「ううおおおおおおおおおおおおおおおおっ!! で、
――――どばびゃびゃびゃびゃびゃびゃ!! どびゅるるるるるるるるるっ!! どぼりょりょりょりょりょりょ!!
「「あああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」」
二人揃って思わず絶叫。ジャンヌの腹は臨月の妊婦のように膨らみ、ようやく射精が止まった。2発でこの量か……さすがにチャージし続けた甲斐があったというものだ。おかげで、こんなに出したのに膣内のペニスはまだギンギンだぜ。
「あ……あ……まひゅたぁ……しゅき……らいしゅきぃ……」
「俺も愛している、ジャンヌ」
「えへへへ……ましゅたぁ……ん……ちゅ」
力が入らず、俺にもたれ掛かるだけしかできないジャンヌの口腔を舌で犯す。舌の回らない口調で『好き』と繰り返す彼女を、俺は再び犯すのだった。
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「はうぅぅぅ……! わ、私はなんてことを……! あぁ、主よ。夫婦揃って姦淫に耽った我らをお許しください……!」
これは余談だが――――朝になってからぐっすり寝て正気に戻ったジャンヌに説教(
今回ちょろっとNTR対策の話が出てきましたが、それがどのくらいの効果か例え話を作ってみました。
魔術王ソロモン(友情出演)「くっ!! どうなっている!? 我が秘術の全てを用いても、愛液の一滴も漏らさぬだと!?」
沖田さん(友情出演)「いやあああっ!! 触らないでください!! 私の体は全部マスターのものなんですぅぅっ!!」
ソロモン「くっ! 忌々しい……! あらゆる女を快楽の底に叩き付けてきた我が術が通用しないわけが……!」
エロ魔術師「やれやれ……愛の欠片も無い前戯だな」
沖田さん「マスター!」
ソロモン「き、貴様はっ!?」
エロ魔術師「お前に見せてやろう。総司専用チンポだけが可能な、総司への快楽の与え方を」
ソロモン「な、なんだ!? その化け物のような一物は!?」
沖田さん「ふあああああああああ……!」
ソロモン「んなっ!? み、見ただけで蜜壺から愛液を噴出しただと……!?」
エロ魔術師「まぁ? 君のチンポも中々立派だと思うよ? 普通の男の中では、な」
沖田さん「マスター! あんな小さなおちんちん、どうでもいいですからぁ! 早く穢された私を清めてくださいっ!!」
エロ魔術師「おっとごめんよ。まぁ、そこで見ていたまえよ魔術王。俺とお前の男としての、ひいてはエロ魔術師としての格の違いをな」
沖田さん「んほおおおおおおおおっ!! 私だけのおちんちんが来たああああっ!!」
ソロモン「」
魔術王、男としての性能差を見せつけられて不能になる。
まぁ、この位の効果がありますかね?