そんな時、ふと考え付いた妄想。このちびちゅき世界に沖田さんの夫のエロ魔術師がいたらどうなるのか↓
「いっけえええええええええええええええ総司ぃぃぃぃぃぃ!! そのまま一位をキープだあああああああああ!! 君の可憐な勇姿はこの最高級ビデオカメラで収めるからなぁああああ!! あああああああ可愛い、可愛いよ総司たん。体操服にブルマとマフラーなんて反則過ぎるほど可愛いよ!! 他のセイバーなんて目じゃないくらいに可愛いいよ!! 今日はその汗で群れた体操服とブルマ姿のまま激しく和姦という名のレイプをしてあげ――――ノッブぅぅぅぅぅううう!!? 貴様総司たんのバトンが着ているというのに何を呑気に酒盛りなんぞしてやがるぅぅぅぅうう!! 早く立て!! サルもノッブを止めろおおおお!! ええいもういい、そこをどけノッブ!! 俺が代わりにランナーを務める!!」
「保護者の方、危険ですのでトラックに入らないでください」
「保護者じゃない伴侶だ!! だから何の問題もない!!」
こんな感じになりますね。
唐突だが、俺は聖杯戦争で同盟を組んだカウレス君によく「このロリコン野郎っ!!」とよく言われる。
だが敢えて声を大にして言わせてもらいたいのだが、俺は決してロリコンだというわけではない。肉感的なヒップも、豊かなオッパイも、それらによって強調されるくびれたウエストも大好きだ。エロ魔術師たるもの、ありとあらゆるタイプの美女を受け入れる守備範囲が無くてはならないからな。故に俺はロリコンなどではない。ただ――――
「おかあさーん!」
「おいでぇええええええええっ!! 俺の胸に飛び込んでおいでぇええええええええええっ!!!」
――――ただ、俺が惚れた女が銀髪碧眼のロリロリ大天使であるジャック・ザ・リッパ―たんだったというだけの話だ。
「んぅ……苦しいよぅ、おかあさん」
「おっとごめんよジャック。嫌だったか?」
「ううん。おかあさんにぎゅうってされるの、温かくて好きだよ?」
「あああああ。ジャックはなんて可愛くていい子なんだ。大きくなったら誰と結婚するのかな?」
熱烈抱擁の構えをとる俺の胸に力強く抱き着くジャックを抱き返し、その体臭を一杯に吸い込む。幼いくせして男の性を刺激する甘い香りだ。チンコが勃起して彼女の腹に当たりそうになるが、エロ魔術でそれを阻止。今はもう少しこの温もりを味わっていたい。
「結婚? ……わたしたちは、ずっとおかあさんといっしょに居たいけど……だめ?」
「駄目なわけないだろォォォォォおっ!! ジャックは誰にも嫁にやらねぇ、一生俺と一緒に暮らすんだいっ!!」
「あはははっ! あははははははっ! くすぐったいよ、おかあさん!」
人類史のブラックボックスである切り裂きジャックという反英霊の側面のひとつであるジャック。その正体は愛されぬまま堕ろされた胎児の霊の集合体だ。そんな彼女をサーヴァントとして召喚し、なんやかんやあって受肉に成功したので、第二の生では愛に溢れる幸せな人生を歩んでほしいのだが、どうやらジャックは女の究極の倖せの一つである結婚には関心が薄いご様子。俺が一番だという気持ちは嬉しいが、それではいかん。幸せのチャンスは一つとして見逃してほしくはない。
ならば、俺がジャックと結婚して幸せにするしかあるまい! エロ魔術師的な意味で!!
そんなわけで準備開始である。基本的に胎児の集合体であるであるジャックには性知識というものがない。なので最初は簡単な準備だけで一から十の全てを説明を敢えてせずにセックスに興味を持つように仕向けていくことにした。
「ジャック、今日は何をして遊ぼうか?」
「解体ごっこ!」
「んー、予想通り。でも昨日面白そうな遊びを聞いてな、今日はそれをしてみないか?」
「おかあさん……? どうして服を脱がすの?」
そんなわけで俺とジャックが暮らす一軒家の完全防音の部屋の中。
スカートと下着を脱がされることに疑問を浮かべならがも抵抗する様子はない。マスターである俺に全幅の信頼を寄せている証だ。雪のような白い下半身と幼いマンコが露わになる。痴毛のない小さな子供マンコを調教すると思うと堅唾を呑みかけるが、ジャックに悟られないようグッと堪える。
「うぅ……おかあさん。ここ、おフロでもおトイレでもないのに……恥ずかしいよ」
「ははは。この遊びは、まず初めにお互い裸を見せ合うんだよ。ほら、俺もジャックと一緒に脱いでいくからさ。それならお風呂の時と一緒だろ?」
そう言いながら俺はズボンとパンツを一遍に下す。すると、中で圧迫されていた勃起ペニスがブルンッ! と勢いよくその亀頭を鳩尾に直撃した。エロ魔術師にはお馴染みの改造極太チンポだが、勃起状態を始めて見るジャックは面白いくらいに狼狽える。
「おかあさん!? おちんちん、すごくはれちゃってるよ!? ケガしたの!?」
「いやいや、これはジャックがあまりに可愛いから大きくなっちゃったんだよ」
「え……? わたしたちが可愛いから、おちんちん大きくなっちゃったの?」
「そう。ジャックが俺にとって世界で一番可愛いから、見てるだけで気持ちよくなって大きくなったんだ」
「わたしたちが………一番可愛いから……あぅ」
何の誤魔化しもない率直な賛辞に頬を染めるジャック。そのまま促されるままに上の服を脱ぐと、そこには本物の天使のような幼くも美しいジャックの裸体が露わになった。新雪のような肌が彩る慎ましい胸に細い腰と四肢、それらに反比例するような安産型の厭らしいヒップは彼女の無垢さとのギャップも相まって見ているだけで射精しそうだ。
「ほら、ここに座りな」
「うん」
お互い全裸になったところで胡坐をかいた俺の太ももにジャックをポスリと座らせる。肌に直接触れるプニプニとした尻の感触を楽しみながら、俺は片腕でジャックの体を抱き寄せた。
「でな、これからやる遊びっていうのはジャックが俺のちんちんを、俺がジャックのお股と胸を指で弄るんだよ」
「?? ……それが楽しいの?」
「さて、俺も初めてやるからな。とりあえず、実際にやってみよう。楽しかったらそれはそれでいいじゃん」
半ば騙す形だが、俺とジャックの前戯が始まる。ジャックは俺が教えたとおりに小さな両手でチンポの前後運動をし、俺は彼女のぺチャパイとマンコを愛撫し始めた。
「あはははははっ! くすぐったい! おかあさん、くすぐったいよ!」
くすぐったそうに笑いながら身を捩るジャックだが、そんなことは想定済みだ。すかさずエロ魔術を使い、彼女の性感帯の開発を行っていく。快感の増幅と痛みやくすぐったさを快楽に変換する呪術を施行すると、徐々に変化が起き始める。
「あはははは……んっ……は、ぁ……」
笑い声は徐々に鳴りを潜め、代わりに熱い吐息が口から漏れ始める。渇いていた秘所はどんどん愛液でぬれ始め、柔らかい乳首は硬さを増していく。顔を紅潮させながら体を丸め、俺の胸に頭をこすりつける姿を見ながら、俺は更に指の動きを速めた。
「ん……あ、ぁん……おかあさん……わたしたち、なんか変だよぉ……」
「変? 何が変なのか言ってみ?」
「おしっこしてないのに……あん……お股がびしょびしょになってて……体の奥がきゅうってなるの……んんっ!?」
「大丈夫大丈夫、体に悪いことじゃないから」
蕩けた瞳で上目遣いをしながら訴えるジャックをやや強引に納得させて彼女を絶頂へと追いやっていく。快楽に囚われながらもチンポから手を離さないジャックの従順さに興奮しながらも、俺はラストスパートをかけていった。
「あっ! あん! んみゅううっ!? お、おかあさん! なにかっ、なにかきちゃう! 体の奥から、なにかがっ!! 怖い……これ、怖い
よ!」
「初めてのことでビックリしているんだな。大丈夫、怖いものじゃないよ。それはイクって言ってな。とても気持ちよくて暖かいものなんだ」
「イ、ク……? とても、きもちよくてあたたかいもの……?」
「だから怖がることもない。大丈夫、俺も一緒だから」
「あぁぁぁ……おかあさんも……いっしょ……んああああああああっ!!?」
ジャックの瞳から恐怖が取り除かれるのと同時に乳首とクリトリスを抓みあげる。喉を仰け反らせながらまるで放尿のような愛液を噴出する彼女は、遂にその時を迎える。
「ああああああっ! イクっ! イクッ! イクッ! イっちゃうううううううううううううううっ!!」
――――ぶしゃあああああああっ
初めての快楽。初めての絶頂。初めての潮吹きを同時に味わったジャックは全身をビクンビクンと震わせながらアクメに耐える。それに続くように、穏やかな愛撫に晒されていた俺のチンポも限界を迎えた。
「俺も
――――ぼびゅるるるるるるるるるるるるるっ!!!
「ひゃうううっ!? あついぃぃっ!!」
豪快な音を立てて発射される灼熱の精液がジャックの頭から全身をさながらシャワーのように白濁に穢していく。全身に付着したプルプルとしたゲル状の精液、その顔に付着したものが口に入ると、ジャックはそれを嬉々として舌で舐めとった。
「はぁ……はぁ……あ、ん……おかあさんから出たこの白いの……あまくておいしい……これ、なぁに?」
「それは男が気持ちよくなると出す、ザーメンという奴さ」
「ザーメン……ザーメン、美味しい……ん、ちゅる」
本来精液など臭くて不味いものだが、それではジャックにとっても不快感があると考えた俺は、エロ魔術で精液の匂いと味を変更、恐らく生クリームのような味がすることだろう。やっぱり小さい子に無理を強いり続けるのは良くないよネっ!
「はぁ……はぁ……はぁぁぁ……気持ち、よかった……また、したいね」
「そうだな。でも、今日は此処で終わりにして晩飯にしようか」
本当は更なる続きをしたいところだが、エロ魔術師たるもの焦らない。この小さな体に種付けをするには相応の準備が必要だ。くくくくく、すぐにボテ腹にしてやるぜ。
この日から、ジャックは遊びという名の愛撫を求めるようになった。最初の一回ですっかり絶頂中毒に嵌ったからか、一日一回は絶頂しないと落ち着かないようだ。求められるたびに俺は巨大ペニスを受け入れられるように、更なる快楽を得られるように柔軟効果のあるエロ魔術などをかけていき、ジャックの性感帯を開発していく。今では少し苛めるだけで簡単に絶頂する無垢にして厭らしい体へと変貌した。
更には俺限定のフェロモン中毒効果や精液中毒効果、NTR対策として俺以外の男のフェロモンには嫌悪感を与えたおかげか、四六時中俺にくっつこうとしてくる。勿論、俺はそれに応えて抱き心地のいい温かい体を抱き締めたものだ。
日が経つにつれて変化は大きくなっていき、俺が不在の時に性欲に駆られたジャックの姿を隠し撮りしてみると、どうやらもう自分の手や机の角を使ったオナニーでは満足できずに余計にムラムラするようになったようだ。夜に寝付けない時は寝たふりをする俺の手を自分の股にこすりつけてオナニーを始める始末。実にいい傾向である。
まぁ、なんだかんだ言って一番気を使ったのは通報予防だったりする。ジャックは心身共に子供で、役所には(暗示をかけて)精神疾患の合法ロリという事にしているが、何も知らない奴なら通報されかねない。というか、されたことがある。事実、街中で俺と腕を組みながら我慢できずにオナニーし始めたのを見られた時は暗示を使ったし。
そんな俺の苦労が実を結び、とうとうジャックから一線を越え始めた。
「おかあさん……お腹のここらへんがジンジンするの……わたしたち、病気なのかな……?」
医者に行かなければならないという恐怖から、不安そうに下腹部を抑えて涙目で訴えるジャック。それだけで襲い掛かりそうな可愛さだが、グッと堪えて笑顔で肩に手を置く。
「大丈夫だ、医者に行く必要はないよ。俺は医者じゃないが、それの治し方を知っているし」
「ほんとう?」
「本当だとも。さぁ、治すためにはまず服を脱ぐんだ」
「うん。わかった」
ジャックを促してこの日のために用意した完全防音のセックス部屋に連れて行く。互いに裸になり、限界まで勃起したペニスをさらけ出す。ジャックのマンコは、愛撫するまでもなく既に愛液で溢れており、俺のペニスを視認すると同時に水道のようにボトボトと布団を濡らしていく。
「おかあさん、どうするの?」
「ジャックはこのお腹の中のここら辺が疼いて仕方ないみたいだから、コレをお股の穴に入れてそこを解してやるのさ」
「ひゃうっ!?」
正常位の体勢でグチュリと音を立てて接触するペニスとマンコ。それだけで俺たちは快感でビクリと体が跳ねるが、それでも亀頭は入り口を捉えたままだ。
「でも、そんな大きいの入らないよ……?」
「大丈夫。サーヴァントの体は頑丈で、女の体は思いの外柔軟だ。一見入らなさそうでも、ちゃんと入るのさ」
明らかにサイズが違う男女の性器。愛液に塗れた小さな膣口に、巨大な赤黒い陰茎の先端が侵入を果たし、ゆっくりと吞みんでいった。
――――ミチィ……ちゅ、ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ
「お、ほおおおお……!」
「ひ、ぎぃぃぃぃぃぃ……! にゃ、にゃにこれぇ……!?」
壊すことなく膣内を押し広げて侵入するペニス。締め付けるような狭く熱い膣内は1センチ進むたびに射精しそうになる魅惑の穴だが、何とか我慢して最奥の子宮口へと辿り着いた。
「ひうううう……! わ、わたしたちのお股……おかあさんのおちんちん食べちゃった……!」
「そこはお股じゃなくて、おマンコっていうんだ。言ってごらん?」
「お……おマンコ……おマンコ、拡がって苦しいのに……気持ちいいぃぃぃ……!!」
明らかにサイズ違いで腹部がペニスの形に盛り上がっても、処女の血が流れてもジャックの表情には苦悶がない。そこにあるのは快楽に躾られた淫靡なメスの顔だ。僅かな隙間から吹きである愛液は最高の潤滑油の役割を果たし、ペニスを締め付けながらも小さな体を前後するに役立てている。
「ほーら、ここかな? どうだ? 今までのお遊びより気持ちよくないか?」
「んああああああああああああああっ!!? 知らにゃい!! こんなおマンコパンパンなの知らにゃいぃぃぃ!!」
ピストンするごとに掻き出される愛液と響く嬌声。押しつぶされる子宮とチンポに合わせて盛り上がったり元に戻ったりする綺麗な腹はとてつもない背徳感を俺に与えて更なる興奮を湧き立たせる。
「くうぅ……! 最高級のオナホールですら及ばない締め付け……! これがロリマンコの威力なのか……!?」
「あ、あああああああああっ!! 好きぃっ!! おマンコの奥、ゴリゴリされりゅの好きぃっ!! おかあさん、もっとゴリゴリってしてぇっっ!!」
「あぁ……! これから一生おマンコしてやるからな!!」
初めてであるがため、可能な限り負荷を賭けないギリギリの速度のピストンだが、それでも強烈な快感がペニスを通して脳に伝わる。華奢な腰を掴んで子宮口と膣道を亀頭で苛める俺に、ジャックは潤んだ瞳を向けて小さな手を必死に伸ばして懇願した。
「おかあさん……! わたしたち、イッちゃう……! 今までにないくらい大きいのが、きちゃう……! 怖い……怖いの……! お願い……ぎゅって、して……!」
「大丈夫……! 絶対に掴んでてやるからな……!」
「うん……うん……! おかあさんの体……温かい……」
互いの体を抱き締めるような形の種付けプレス。汗でしっとりと濡れる肌と甘い体臭、ラストスパートをかけるように加速する腰使いは、加速的に射精を促していく。
「あっ! あっ! あっ! あううううううううううっ!!? もうらめぇ……! もうらめぇぇぇぇ………! イクッ!! イッちゃうっ!! ひぎぅううううううううううううううっ!!!」
「う、おおおおおおおおおおおっ!!?」
「おっ! おぉっ! あ、ああああああああああああああああああああああっ!!?」
握りつぶすかのようなマンコの収縮とそれが連鎖的に起こる絶頂の連続。それを証明するように足はピンっと張り詰めていた。先ほどの絶頂で俺にも一気に射精感が襲ってきた。グルグルと睾丸の中で精液が製造される感触を確かめながら、子宮口目掛けて鈴口を押し付ける。
「あひぃいいいいいいいっ!!? そこゴシゴシらめぇぇぇぇぇ!! さっきイったばかりだかりゃあああああっ!!」
「ジャック、知っているか? お腹の中でザーメン出したらどうなるのか」
「はへ……はっ……ほぇ?」
「このゴシゴシしてるところは子宮といってな、ここにザーメンを入れると、赤ちゃんができる時があるんだ」
「赤、ちゃん……? わたしたち……赤ちゃん、できちゃうの……?」
「そうだ……! ジャックは俺との赤ちゃんが欲しいか……!?」
かつて聖杯の力を使って母体に帰りたいと願ったジャック。そんな自分を差し置いて、母体へ宿ろうとする命をかつての彼女は嫉妬したかもしれない。
それでも、人は変われる。聖杯戦争を経て、多くの繋がりを得て、ジャックは約200年越しに生まれ落ちた。もう母を求めて不毛な殺人を繰り返していたあの日のジャックじゃない。それを証明するように、ジャックは両手両足で俺に抱き着き、叫ぶように懇願した。
「欲しい……! 赤ちゃん欲しい! おねがい、わたしたちを……
「
「あああああああああああ!! イク! イクイクイクイクッ!!」
亀頭の先端は小さな子宮口に食い込み、魂ごと抜けるような快感と共に子種は解き放たれた。
――――どぼりゅりゅううううううううううう!!! ばびゅるるるるるるるるるるるるる!!
「イっくうううううううううううううううううううううううううっ!!!?」
「まだ出すぞおおっ!! 確実に妊娠しろおおっ!!」
――――びゅぐるるるるるるるるるるるる!!! どびゅるるるるるるるるるるるる!!
「んぐぅううううううううっ!! おっ、おほぉぉぉおおおおおおおお……!」
幼く無垢な顔を淫靡なアヘ顔へと変え、ジャックは子宮に精液を受け止めていく。次第に腹が大きく盛り上がることも厭わず、俺はさらに迸りを流し込んだ。
――――ばびゅるるるるるるるるるるるるる!! どぼびゅるるるるるるるるるるるるる!!
「もうりゃめぇ……とまって……とまっへぇぇぇ……もうおにゃか、はいりゃにゃいよぉぉぉ……!」
「これで最後だぁ……!」
――――びゅるるるるるるるるる!! びゅぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!!
「お……お、ほぉ……イ、くぅ……! まら、イっちゃ、うぅぅ……! ほ、ォおおおおおお……!」
「はぁ……はぁ……ようやく射精が止まった」
光を失った瞳で虚空を見上げるジャックの腹部は、小さな体には不釣り合いなほど異様に膨らんでいた。この調子だと、今日はこれ以上は無理そうだな。
「んぐ……! 勃起が収まってないから、まだきつい……なっと!」
「んほぉっ!!? あ、あへ……はへ……」
勃起しっぱなしのチンポを抜くと、膣口からゲル状の精液がゆっくりと漏れ出してくる。本音を言えばまだしたりないが、初日から無理をさせることもない。今日はこのくらいにしておこう。
だがそう思ったのも束の間、発育前の平らな胸に覇を唱える乳首を眼にした途端、またしても陰茎が激しく硬くなる。いやいや、いかんいかん。これ以上無理はさせないよ? 続きはまた明日のお楽しみだ。だが、目にしたサクランボのように可愛らしい乳首を見て黙っているわけにはいかない。ここは妥協案として、ロリおっぱいをチューチューするだけで済ますとしよう。
「はぷっ。ん、ちゅう……ちゅう……」
「あ……おかあさん……わたしたちのおっぱい吸ってる……。……ふふっ。可愛い……わたしたちの……赤ちゃん……」
普段聞かないような穏やかな声色と、頭を優しく撫でる小さな手。この時俺は、この幼いサーヴァントに確かな母性を感じた気がした。
もし神様転生系催眠洗脳チート野郎が現れても、エロ魔術師がいれば大体こんな感じになる↓
転生者「ふへへへへへ。念願のFGОの世界に転生したぜ! これで俺は美少女サーヴァントのハーレムを築いて見せる!!」
エロ魔術師A「貴方の経歴なんて関係ない。どうかその陽のように暖かな瞳を独り占めさせてください」
マタ・ハリ「やだ……私の過去を知っていて、そんな情熱的に口説いてくれるのは貴方が初めてよ……♡」
エロ魔術師B「友達からで構わない。一生大切にする!!」
ジャンヌ・オルタ「は、はぁ!? 何言ってるのよ!? あまりずけずけと私の心に踏み込んでくるなら焼き殺すわよ!?」
エロ魔術師B「君になら殺されても構わない!!」
ジャンヌ・オルタ「何よ……どうして私なんかに……バカ」
沖田総司「えへへへ、マスター♡」
エロ魔術師C「んー? どうしたんだ総司」
沖田総司「ふふふ、呼んでみただけです」(頭を胸にスリスリ)
転生者「どういうことだ!? なぜサーヴァントが軒並み攻略されている!? こうなったら、転生特典のニコポとナデポで……!」
転生者「やぁ、ジャンヌ。今日もお疲れ様(ニコッ)」
ジャンヌ・ダルク「はぁ……お疲れ様です(えーと、どなたでしたっけ?)」
エロ魔術師D「あひぃ~~。荷物を持ち過ぎた~。こけるぅ~~」
ジャンヌ・ダルク「あぁ! マスター大丈夫ですか!?」
エロ魔術師D「いやぁ、助かったぜジャンヌ。お前は世界一のサーヴァントだな」
ジャンヌ・ダルク「もう……何を言っているのですか」(嬉しそうに頬を染めながら)
転生者「どういうことだってばよ」
次回へ続く