小説家になろうの方で頑張って構想を考えて投稿していたらえらい期間が開いてしまいました。
いやぁ、FGOでも沖田さんが期間限定で再びガチャで出てくるようになりましたね、やってはいないですけど。
アクションが腸カッコよくなってて絶叫したのも束の間、宝具を見て運営が手を抜いたと落胆したものです。
いつか家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機で沖田さんを操作できる日が来ると信じています!
エロ魔術師にとって、子孫を残せない同性愛によるセックスは良くないものとされている。かの怪僧ラスプーチンに嫁を寝取られて、奪い返す為にとある魔術師に協力を求めた末に生まれたエロ魔術、その系統に属する我々の起源は『夫として妻に子種を植え付ける』という方向性に定められているからだ。起源とは原初からの方向性であり、一個人の人格など容易く押し流してしまう。もしそれに抗う力があるのだとしたら、それはもう愛の力としか言いようがないだろう。
アストルフォ。俺と共に聖杯戦争を勝ち抜いた最愛のパートナー。アイドルなど足元にも及ばない可愛らしい顔立ちに白い肌、理性が蒸発しているとまで称される陽気な性格はたちまち俺を虜にし、思わず召喚直後にプロポーズをしてしまったほどだ。だがそれが、俺を苦悩のどん底へと叩き落す事になってしまう。
『ボク男だよ?』
一目惚れしたあの子はボクっ娘ではなく、生粋の男の娘だった。だが時は既に遅く、エロ魔術師の目すら欺く可憐な容姿を持ち、天衣無縫の輝きを放つ魂の持ち主であるアストルフォに、俺は既に恋をしてしまっていたのだ。まぁ、それでも良好な関係は保ちつつ聖杯戦争に挑んだのはいいが、俺の苦悩は止むことは無い。
なぜ女より女らしい容姿なの?
なぜ喉仏もなく、女特有の体格なの?
なぜ男なのに腰が括れているの?
なぜ女物の衣服を好むの?
無乳の美少女にチンポ付けたようなアストルフォへの恋愛感情と起源の板挟みに陥り、「俺はホモじゃないんだ」と苦しんで苦しんで苦しみ抜いて………遂に、俺は弾けた。
アストルフォは男女という性別を超越した。アストルフォっていう第三の性別だったんだ。つまりアストルフォとハードセックスするのはホモセックスにはならない。妊娠に関しても、たとえ子宮が無くても作ればいい。そう、俺には聖杯があるじゃないか。
サーヴァント一騎を受肉させたとしても、魔力はまだまだ残っている。これを使い、俺はアストルフォと子作りハードセックスを成し遂げて見せるぜ!
幸いにも、アストルフォはバイセクシャルだった。聖杯戦争中にフラグを建築し、俺のプロポーズを受けてくれた彼女(?)と一軒家で暮らし始めてから、俺はアナルセックスを楽しみながらアストルフォの体に子宮と膣を作り出す研究をしていた。聖杯は願いに至る過程を頭に入れなければ機能しない。無から有を作るのではなく、願いに至るための過程を生み出す魔術礼装だしな。
エロ魔術は広義で例えれば生体魔術の一種。男の娘に子宮を与える論理を組み上げることは容易いし、コストは聖杯が何とかしてくれるだろう。この事はアストルフォも賛成してくれている。
『うん。ボクも……マスターの赤ちゃんが欲しい』
精液で膨らんだ腹を撫でながら優しい声で呟く最愛の人を思えば、エロ魔術師は不可能を可能に変える。そうして出来上がったのがハートを模した淫紋である。これをアストルフォの腹部に刻み付ければ、ふたなり男の娘の出来上がりだ。
「う、あぁぁあ……マスター……それ、りゃめぇ……ううぅ……」
さて、そんなこんなで立派なふたなりっ娘へと変貌したアストルフォとの子作りセックスだ。出来上がったおマンコは既に特性のエロ魔術を施し、淫乱な売女の数十倍の感度を誇る。腹の上から支給を固定されたバイブで刺激し、包茎短小チンポの皮を剝いて亀頭を剥き出しにし、小型ローターを張り付けて刺激しながら、俺はアストルフォの淫乱なケツ穴に大型の浣腸器を差し込んだ。
まずは浣腸器一杯に満たされた浣腸液で腸内を綺麗にし、アストルフォの大好きなアナルセックスで前戯だ。ふへへへへ、今日もいっぱい可愛がってやるぜ。
「お腹……苦しいよぉ……ボク、おかしくなっちゃうぅ……!」
うつ伏せになって尻を突き出すアストルフォの腹部は、注ぎ込まれた大量の浣腸液でポッコリ膨らんでいる。もちろん、この浣腸液にも催淫効果はある。エロ魔術師としての当然の配慮だ。
その証拠に、排泄を必死に耐えるアストルフォの表情は脂汗をかきながらも悦に蕩けている。弱弱しい否定など何の説得力もない表情に加え、極めつけはピンと勃起した可愛らしいチンポだろう。俺の改造ペニスに比べれば小学生サイズのそれは赤ちゃんのチンポと同レベルだ。
「何がダメなんだ? この貧弱チンポをフル勃起させやがってよ!!」
「ひぎぃぃぃっ!!?」
膨れた腹を片手で圧迫しながらチンポに比例した小さい金玉を軽く握る。皮越しに睾丸をグリグリと苛めてやると、チンポは萎えるどころか硬さを増し、マンコからは愛液が噴き出る。我がエロ魔術に抜かりはないようだ。結果に満足、俺はさらに言葉をもってして男の娘妻を責め立てる。
「何だこのふたなりは? 何なんだよこのふたなりチンポとマンコはよ!?」
「やあああああぁぁ! 駄目だよましゅたぁっ!! ボクのタマタマ苛めにゃいでぇえぇっ! 赤ちゃんが……赤ちゃんが作れなくなっちゃううう……!」
「お前みたいな雑魚精子が犯せる卵子なんてある訳ねぇだろっ!! このままメスイキさせて種無しにしてやる!!」
「らめらめらめぇぇえええっ! ボク……イッちゃうっ! マスターに苛められながら……イッ……グぅうううううううっ!!」
――――ぴゅるるっ
――――ぶばばばばばばばばばっ!!
ローターに苛められた亀頭の先からは薄い精液が迸るのと同時に、淫靡な尻穴から浣腸液が腸の中身と共に勢いよく飛び出す。所々に茶褐色の小さい塊があるが、ひくひくと誘うように蠢くケツ穴は「ぷすっ」とガスを吐き出すばかりで大物はない様子。頻繁に浣腸してたからなぁ。
「むぅ~……」
アストルフォは息を整えながら可愛らしく俺を睨む。完全な男の娘時代からこの表情に萌えてしまっていた俺だが、今日は特別な日になる為か、普段より昂ってしまう。
「酷いよマスター。ボクがあんなにダメって言ったのに、ガツガツ攻めてさ」
「ごめんごめん。苦しみながら感じてる君があまりに可愛くて、つい」
「まったく、君はとんでもない変態だよ。もうマスターなんて知らないっ」
プイッとそっぽを向いてしまうアストルフォ。それでも俺から一切離れようとしない様子が可愛くて、俺はその後ろ姿を抱き締めた。
「本当にゴメンってば。何でもするから許してぇん」
「じゃあ………いっぱいキスしてくれたら許してあげる」
顔だけ振り返りながら上目遣いでおねだりをする。……前から常々思ってたんだけど、こいつ本当は女なんじゃ……? 後世の歴史家が男だって世界中に広めたから、体に変化が起きた的な。ま、今はどうでもいいんだけどね。
「それだとご褒美だぜ。ん、ちゅうぅ」
「は、ん……ちゅ、ちゅぱ」
舌と舌を絡め合う濃厚なディープキス。フル勃起した巨大チンコをケツ穴にあてがうと、アストルフォの瞳が期待に濡れた。俺は剛直で一気に妻を貫いた。
「んおっ……ほぉおおおおおおおおおおおっ!!!?」
「くうぅ……! 相変わらず、良い締まりだぜ」
絡みつく柔らかい腸壁をカリ高の亀頭で削りまくる。たった一回、少量の精液を出しただけで萎えてしまった貧相なチンポが強制的に勃起し、マンコからは愛液がボタボタと滴り落ちてマットを濡らす。
「大、きい……! ボクのお尻、裂けちゃう……!」
「このままぶっ壊してやるぜ、オラァァッ!!」
「あひゃあああああああああああっ!!? ましゅたぁの、ましゅたぁのおチンチンがボクの気持ちいいところ抉ってくりゅうううっ!!」
高速ピストンで前立腺を刺激。後背座位で揺すりながらローターの重さに負けて下を向いている、本人の気質に反した意気地の無いチンポを眺めながら、調教されて大きく育った乳首を指で弾きまくる。
「んひぃいいいいいいいいいっ!! 突いて! もっと突いて! マスターのおちんちんで僕のお尻の穴が閉じなくなるまで苛めてえええええ
ええ!!!」
一度スイッチの入ったアストルフォは一気に淫乱化すると初夜の時に知った。叩かれればドMに覚醒する嫁を可愛がりながら苛めるのはエロ魔術師の甲斐性。括約筋を断裂させてオムツを履かせる気概で腰の動きを加速させる。
「ふんっ! ふんっ! ふんふんふんふんっ!!」
「おおおおおおおおおおおぉっ!!? 速しゅぎぃいいいい……! もう、イグっ! マスターに愛しゃれにゃがりゃイっちゃうにょおおおおおおおおっ!!」
「おおおおおおっ! 厭らしいケツ穴で孕めぇぇっ!」
――――ぴゅっ
――――ぼびゅるうるるるるるるるるるっ!! どぼぼぼりゅううううううううっ!!
「んひいいいいいいいいっ!! あちゅいいいいいいいいいいっ!!」
「まだ出るぞぉっ!! 気絶する暇は与えねぇ!!」
噴火のような射精と共に、アストルフォのフニャフニャ勃起チンポからチョロっと精液が飛び出る。男としての性能差を見せつけ、自分がメスであることを自覚させるように更に精液を吐き出す。
――――びゅぐうううううううううっ!! どぼびゅりゅりゅりゅううううううううっ!!
「お、ごおおおおおおおああああああっ!! お腹が……お腹が膨りゃんできたああああああああっ!!」
「まぁだまだぁあああああっ!」
見る見るうちに膨らんでいく腹は、浣腸液を注ぎ込まれた時よりも大きい。だがこれはまだ序の口、アナルセックスの神髄は此処からだ。
――――ばびゅるるるるるるるるるるるるるっ!! びゅぐりゅりゅりゅりゅりゅっ!!
「あああああああ……んぶっ!? げぼおおおおろろろおおおおおっ!!!」
ケツ穴から口へと逆流した粘度の高いザーメンゲロがアストルフォの華奢な体を、布団や床を黄ばんだ白で穢す。これこそアナルセックスの醍醐味、逆説的に言えばここまでしなければアナルセックスとは言えないだろう。
そして今日はこのアナルセックスですら前戯でしかない。堅さが一切衰えないチンポを絡みつく尻穴から抜き出し、正常位の体勢になってから、キンタマの下に隠された快楽でグショグショとなった初々しい処女マンコを指で開いて押し当てる。
「はぁ……はぁ……あ……そこに
「その通り。その証拠にほら、名実ともに新品のマンコが入り口で俺を誘うように吸い付いて来てやがるぜ」
「うん……受け入れるよ、マスター。ボクを孕ませて、《女》にして。……でも、コレはもういいよね? ボクもう限界――――」
皮被りで痛みに似た快楽を与え続けてきた亀頭に張り付くローターを外そうと手を伸ばすが、俺は先んじて敏感な亀頭を強く振動するローターもろとも握りしめた。
「あひぃやあああああああああああっ!!?」
「何勝手に外そうとしてんの?」
――――ぴっ
俺の手を僅かに濡らすように出てきた精液をチンポ全体に刷り込ませるように扱く。まったく、実に良くない。快楽は最高値に達したまま攻めまくる。それがセックスの正しい在り方だというのに。これは貧弱チンポをシコシコしながら孕ませてボテ腹にしてやるしかないな。
「まったくお仕置きだぞアストルフォ。この粗末なチンポをぶっ壊しながら子宮に愛200パーセントのラヴジュースを受けやがれ」
「シコシコやああああああっ!! もう……もうザーメンでにゃいよぉおおおおおっ!!」
「ふふふふふ。更ここからこうしてやるっ!」
「んむっ!? ちゅぱ、ちゅ……れろ、んちゅ……」
一度チンポから手を離し頭と背中を両手で抱き締めながらのラブラブディープキス。そして互いの腹で挟むようにローターを装着したチンポを挟んでグリグリと擦る。さっきのアナルセックスでアストルフォの腹が膨らんでいるので大変やりやすい。そしていよいよ処女喪失の時、狙いを定め、アストルフォの体重で押し込むように挿入した。
――――ずにゅりゅううっ!
「んむぅーーーーーーーーーーーーっ!!?」
破瓜の痛みすら感じる間もないと言わんばかりに快楽に震える。目を大きく見開き、呼吸すらままならないアストルフォの唇を離し、腰を大きく揺すりながら子宮口をグリグリと苛める。
「んほおおおおおおおおおおおおっ!!? にゃにこれぇ!!? お、奥、らめぇぇええっ!? 奥苛めちゃやあああああっ!!」
言葉と裏腹にだいしゅきホールドで俺を離さないアストルフォ。チンコと同時に膣内を苛めなければならないので割と大変だが、そんなものは愛と性欲で無意識にカバーできる。
「し、死ぬぅ! 死んじゃうぅ! お願いマスター! 殺してぇ! マスターのチンチンでボクをイキ殺してぇえええええっ!!」
「ノーセンキュー!! アストルフォはこれから俺が死ぬまで俺の子を孕み続けるんだっ!!」
「うん……うん! 孕むぅっ! マスターの赤ちゃん、産むぅ……!」
カリ首で掻き出される愛液は俺たち2人の下半身と布団をびしょびしょに濡らした。強い圧迫感すら与える極上のマンコの締め付けに耐えながらピストンを繰り返す。甘い香りを発するフェロモンは男のものではなく、間違いなく女のソレだった。
「さぁ、出すぞ!? 出すぞ!? 出すぞぉぉおお!! 精液を逃げ場のない子袋で受け止めろよぉおおおっ!!」
「出して出して出してえええっ!! ボクの淫乱マゾマンコの奥にマーキングしてえええええっ!! ボクをマスターだけのメス奴隷妻にしてえええっ!!」
「あぁ出してやるぞ! 文字通り、一番奥に……なっ!!」
「おぐっ!? ……お、ああ……ぁ……」
亀頭が子宮に呑み込まれ、アストルフォは気絶寸前まで追い込まれる。小刻みに震えながら必死にしがみ付く彼(?)の子宮の壁に、昂り粘度を増した精液を叩きつけた。
――――ばびゅるるるるるるるるるるるるるっ!! どぼるるるっるりゅりゅりゅるるる!!
「ぃ……ぐ、ああああああああああああああああああああああああああっ!!!」
大きく震えだすアストルフォの体を力いっぱい抱き締めながら、極上の心地で精液を吐き出す。子宮を満たして卵巣まで破裂させんといわんばかりの勢いで排泄されるザーメンは見る見るうちに膨らんだ腹を更に膨らませる。
――――びゅるるるるるるるるるるっ!!! びゃるるるるるるるるるるるるるるるるるぅっ!!
「まだ出るぞぉ……!」
「おおおおおおおおおっ!! おほおおおおおおおおおおおおおっ!!」
まるで獣のような絶頂の叫び声をあげるばかりのアストルフォ。腹とボテ腹に挟まれたチンポが精液を吐き出すこともなくビクンビクンと震えて空射ちを繰り返す。
――――びゅごごごごごおおっ!! びゅるるるるるっ!! どぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!!!
「これで最後だぁ!!」
「おおおおおおおおお……おぉ……あ、ぁ……」
白目を向いて遂に気絶したアストルフォの淫靡なボテ腹姿を見て、睾丸で精液がグルグルと音を立てて生成される。俺は子宮を征服して名実ともに妻となった愛しい存在を押し倒し、覆い被さって更に腰を振るのだった。
ふたなりとなったアストルフォは彼と彼女、どっちで呼べばいいんだ!?
さて、皆様の応援合って、この小説のお気に入りが1000を超えました。そこで前から考えていた、読者の皆様によるご意見を活動報告に設置したいと思います!!
このキャラクターの出産ボテ腹シーンが見たい! こんなシチュエーションが見たい!というものがありましたら、活動報告へどんどんご意見をお送りください! その中からランダムで、僕が滾ったものを小説にして投稿いたしますので、皆様の熱いパトスをお待ちしております!