自分で書いててなんですが、エロ魔術師は頭がイカれてるとしか思えない。そんな彼らの日常が、これ↓
「ここで一句。
妻の
来世の先も
俺のもの」
『『『ナイス純愛』』』
妻とか、恋人とか、伴侶といった文字が季語みたいなものと思ってください。
並み居る英霊の中でも最弱の一人と言ってもいいサーヴァント、マタ・ハリ。本名マルガレータ・ヘールトロイダ・ツェレ。エロ魔術師として研鑽を積んでいた俺が偶然にも令呪を手にし、戦闘能力皆無のマルガレータを召喚したのはただの偶然だった。触媒なしの召喚だったし。
でも触媒なしで英霊を召喚する場合、マスターとの相性を優先される。そしてマルガレータは俺にとって最高の愛称を持つ英霊と言えるだろう。性格的にも、肉体的にも。
明るく朗らか、蠱惑的な言動だが芯の通ったしたたかさを持つ絶世の美女。栗色の艶やかな髪と服から溢れんばかりの爆乳にダンサーに相応しい悩ましいウエストと肉感的なヒップ。全てが俺のパトスを滾らせるぜ!
もう一目見た時から俺の股間が彼女は俺の伴侶だと告げていた。しかも世間でも悪女と伝えられているのに、本当は幸せな家庭を築きたいという純粋な少女のような願望を持ついじらしさ。これはもう、聖杯の力で叶える必要はない。受肉させて俺が幸せにするしかない!
そう意気込んでマルガレータを受肉させるために戦い抜いた俺。普通にやっても勝てないことは分かり切っていたので、ちょっとした裏技を使うことにした。ほら、エロゲとかでもよくあるじゃん? セックスでパワーアップみたいな展開。あれと似た感じの事をやってマルガレータの霊格を上げ、チンポから高位次元に干渉。エロ魔術師と性質上、非常に相性が良い神霊エロースを降霊させ、英騎神変させたら後はもう無双状態。衛宮切嗣とかいう、妻帯者の風上にも置けない奴とか愛の力(無言の腹パン)でブッ飛ばして見事聖杯を勝ち取った。
で、聖杯の力で受肉させてブライダル。純白のウェディングドレス姿で嬉し涙を浮かべるマルガレータは太陽のように輝いていた。今では日本で趣味と実益を兼ねた居酒屋を夫婦で経営しながら毎日ラブラブセックスだ。
「ふふふ。さぁ、ママのオッパイちゅうちゅうしながらおチンポから気持ちいのピュッピュしましょうねぇ~」
「ちゅば! ちゅっ! ちゅぅぅぅっ」
そして今日も今日とて、俺は彼女の母性に溺れていく。天国と錯覚する授乳手コキプレイには、流石のエロ魔術師も抗う術はない。爆乳の頂上に鎮座する桜色の乳首を必死に吸いながら、白魚のようなすべすべの手で俺の魔改造チンポを扱かれる前戯は今や定番のようなものだ。
「今日も凄い……こんなおちんちん、人間じゃないみたい」
うっとりとした声で呟くマルガレータ。ふふふふふ、そうだろう、そうだろう。このチンポを知った妻はどんな魔獣や魔術でも寝取る事は不可能。
「気持ちいでちゅか? カリ首をクリクリされるのが好きなんでちゅねぇ」
「ちゅぱっちゅっぱ! ふぅ~! ふぅ~!」
くっ! 流石経験値豊富なだけはある! エロ魔術師(こないだまで童貞だったけど)をオッパイと手だけでここまで翻弄するなんて! だが俺は性技に特化した神秘の担い手、授乳手コキなんかに負けない!
どびゅるるるるるるる! ばびゅるるるるるるるるるるるっ! びゅるるるるるるるるる!
授乳手コキには勝てなかったよ……。
「やぁん! こんなに沢山臭くて濃厚な精液が、ぅぷっ!?」
抓んで持ち上げられるくらい濃度の高い精液がマルガレータの手を、腕を、胸を、顔を白く穢す。大量の精液シャワーを浴びた妻はそれを避けようともせず、真正面から精液噴射を受け止める。
「ぁん、勿体ない! はむっ!」
「おひょぉっ!?」
そればかりか、俺の精液が零れるのを勿体ないと、マルガレータは小さな口を開けて俺のペニスを加え込んだ。
「じゅるるる、ごきゅ、ごきゅ……」
亀頭を咥えて肉棒を擦り上げながら、今なお噴き出る精液を喉を鳴らして飲み込んでいく。そんな彼女が愛おしくてしかなく、俺のチンコは更に脈動した。
ぼびゅびゅびゅるるるるる!
「んぶぅっ!?……んぐ、ごく……」
追加された精液が口とチンコの隙間から噴き出るが、それでも必死に飲み込もうとする。やがて射精が収まり、じゅるるるると音を立てて尿道の中身を吸い出してから口を離そうとしたが、俺はまだまだして貰いたいぜ!
「マルガレータァァァァっ!!」
「んごぉぉおっ!!? ぉ……おぉお……!」
妻の頭を掴み、一気に根元まで捻じ込む! お、おおぉぉぉぉ……! チンコ全体が暖けぇええ……! この鈴口が喉を擦る感触が溜まんねぇぇぇ……。
「もっとだ、もっとしゃぶれ!」
「んぐぅぅ! じゅぼ! じゅぼ! じゅぶっ! じゅぼっ!」
マルガレータの体を下に敷き、顔に跨る様にしてチンコを咥えさせ腰を振る。せめてもの抵抗とばかりに腰をどかそうとする手すら俺にとっては興奮材料。より一層チンコが固くなるのを自覚する。
「はぁはぁはぁはぁ! 最高だ、この口マンコは俺のものだ! もう絶対に離さないからな!!」
「んぐぉおおおお……! ほ、ほお……はへへぇ……!」
口を限界まで開き、白目を剥きながら抵抗になっていない抵抗を続ける彼女はさながら生きたオナホール。そう思うと、またしても俺の金玉とチンコが疼き出した。
「
「んぶぶぶぅぅぅーっ!? ふーっ! じゅぶっ! じゅばっ!」
首を振って拒否を示すマルガレータに意を介さず、喉を擦るような高速ピストンでラストスパートをかける。金玉が収縮し、ペニスが脈を打ち、鈴口から灼熱が迸った。
ばびゅるるるるるるるる! どぼりょりょりょりょりょりょりょ! びゅぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!
「ごぼぉっ!? おぼぼぼぼぼっ!?」
頬が膨らんだかと思いきや、口の隙間や鼻の穴から精液を噴出する。収まりきらない子種汁を気に留めず、チンコを喉奥に押し付けながら長い射精を続ける。ゲル状の精液で呼吸もままならないのか、酸欠で顔を赤くし、涙を流す妻の姿は優しさという理性が飛んだ俺にはさらにチンコを滾らせる仕草にしか見えない。
「あ、やばい。出る」
じょろろろろろろろろろろ
射精の快楽で膀胱が緩み、腰がブルリと震えた瞬間、小便がマルガレータの喉奥に解き放たれた。やべぇ、妻の口を便器にするの、超気持ちいい……!
「ん……ぶぅ……がはっ! ……く、臭ぁ……げぼぉっ」
精液と涎、小便でコーティングされたチンコを引き抜くと、マルガレータは小便と一緒に精液ゲロを吐き出して自分の顔面をドロドロに汚す。まったく、一滴も零すなといったのに。これは授乳プレイで俺のチンコを弄んだ罰も兼ねてお仕置きが必要だな。
「お仕置きだ、マルガレータ。今日は受精するまで精液を子宮に注ぎ込んでやるぞ」
「ゲホッ……い、いやぁ……許してぇ……」
表面上は恐怖に彩られているが、目の奥は更なる快感への期待に満ちている。まったく、夫を昂らせるのが上手い淫乱愛妻だぜ!
「抵抗しても無駄だぞ? お前はこれから一生俺の子供を孕み続けて、俺だけのものになるんだからな」
「ダメ……! 私はマスターのものになんかならないんだから……! 赤ちゃんダメぇ……!」
両足を抑えてМ字開脚にしてからその上にのしかかる正統派種付けプレスの体勢に移行。口では拒否してもその表情は期待に満ち、両腕は俺を押しのけるどころか首に手を回してくる。夫の性癖を熟知した、まさに妻の鑑と言える仕草だ。
「そんなこと言って、もうすでにマンコがグショグショじゃないか。俺のチンコをしゃぶるだけでこうなったんだろ?」
「そ、それはぁ……んぉおおっ!?」
これといった前戯も無しに、すでにドロドロに蕩けたマンコに改造チンコを突き挿れる。キュウキュウと締まる膣肉を開き、奥の子宮口を抉ると、マルガレータははしたないアヘ顔で懇願した。
「不意打ちで
「そんなこと言って、淫乱なマンコは喜んでいるぞっと!」
「んほおぉーー!? あぁーーー! あぁーーーっ!」
次から次へと溢れ出る愛液をカリ首で掻き出すたびに、子宮口を亀頭で抉るたびにだらしないアヘ顔で嬌声を上げるマルガレータ。ジュボジュボと厭らしい水音と共にチンコに響く快感はこの世のものとは思えない。
「やぁ……! 何で顔見せてくれにゃいのぉ……? こんな物みたいなセックス嫌ぁ……!」
「それじゃあお仕置きにならないだろ?」
両腕両足を抱き、マルガレータの顔の横の布団に顔を押し付けて高速ピストンを繰り返す。普段は種付けプレスと言えば濃厚なディープキスがセットになっているのがデフォルトだったが、これはお仕置きなんだ。心苦しいが、マルガレータをダッチワイフのように見立てて受精させてやるぜ!
「お願い、あなたぁ……きしゅしてぇ……! 何時もみたいにきしゅしてくれなきゃやなのぉ……!」
「ふんふんふんふん! ふんっ!!」
「んぎぃぃぃいーーーー!? チンポらめぇぇぇ!? チンポじゃにゃくてキスなのぉぉおおおお! あぁぁぁあああああっ!!?」
耳元の甘い声の誘惑を振り払い、子宮口を攻めて攻めて攻めまくる。グリグリと亀頭を押し込んでいると、亀頭が子宮内に入り込んだ。
「チ、チンポ……チンポが、子宮にぃ……!?」
「オラオラ! 子宮アクメきめてみろ!」
「ひぃああああああああああああああああっ! 赤ちゃんの部屋苛めにゃいでぇぇえええ! 脳味噌とりょけりゅぅぅうううう!」
俺のチンコとエロ魔術により全身を性感帯に変えられた妻は子宮内が特に弱い。カリ首を出し入れを必死に抵抗する子宮口の感覚が気持ちよすぎて、金玉が再び収縮し始めた。
「
「りゃめぇぇぇぇ! オナニーセックスで孕むのいやぁぁぁぁぁぁ!」
「食らえぇぇ!」
どびゅるるる! ばびゅるるるるるるるるるるるるるるっ! どぼるるるるるるるるるるるる!
「ぉおごおおおおおおおおおおっ!? 精子あちゅいぃぃいいいいいい!!」
およそ生物から出ているとは思えない射精音と共に膨大な量の精液がマルガレータの子宮に放出される。チンコで蓋をされた精液は行き場を無くし、子宮を、腹を見る見るうちに膨らませていく。
「お、ぉぉお……! マスター、どいてぇ……おにゃか、くりゅしいのぉ……!」
「おっとごめんよ」
全体重を乗せる種付けプレスは一体感が強くて気持ちいが、腹を圧迫させてしまう。
「よっと」
「おひぃいいっ!?」
挿入したまま背面座位に移行し、それに伴ってチンコが膣内で回転したせいでマルガレータのマンコからブシャッと音を立てて潮が噴出される。絶頂しているところ悪いが、俺の射精はまだ終わらないぜ!
びゅぐるるるうるるるるるるる! どぼりょりょりょりょりょりょ!
「
両足をピンと伸ばし、絶頂に体を震わせるマルガレータの子宮に更なる精液を注ぎ込む。無様なアヘ顔で腹を膨らませていく姿すら愛らしく感じる。チンコが滾っちゃうだろ!
「止めだぁ……!」
どびゅるるるるるるるるるるるる! びゅぐるるるるる! ばびゅびゅるるるるるるるる!
「お゛お゛お゛ぉおぉおぉおぉぉぉぉ! 死にゅぅうううう……! おにゃかはれちゅして死にゅぅぅぅぅ……!」
青い静脈が浮かぶほど腹を膨らませて愛液を噴出するマルガレータ。あまりにも淫靡な姿に、少しだけ萎えたチンコが再び硬さを取り戻していく。これは精液を出させてもう一度腹部膨張プレイだな。
「ぉ、おぉ、お……赤ちゃん……孕んじゃったぁ……幸へぇ……」
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「んあぁああああっ! らめぇ、マスター! お腹には、お腹には赤ちゃんがいるのよぉぉ……!」
それから約9カ月後、マルガレータは無事妊娠し、俺は出産前祝と称して分娩台の上でM字開脚でマンコを濡らす妻にチンコを挿入していた。
「ふっふっふっ。出産前に俺とマルガレータの愛の結晶に挨拶として精液をプレゼントしてやるぜ」
「そんにゃのらめぇぇぇぇ! 赤ちゃんが汚れちゃうぅぅぅ! パパの臭い媚薬精子で変態になっちゃうぅぅぅ!」
「こんな変態ママの遺伝子を継いでるんだ。何もしなくても変態になるよ」
ぶっちゃけ、普通妊婦に膣性交とか胎児に多大な負担がかかるんだけど、そこはエロ魔術でズバッと解決。受精卵の段階で優しくコーティング、どんなに精液漬けにしたり、ピストン運動を繰り返しても出産まで胎児への影響は一切なし。妊婦セックスの問題を解決するのも、エロ魔術師の基本だな。
そして母体にも多大な負担をかける出産に関しても無問題。出産の苦痛は全て快感へと変換し、出産後の妊娠線、ウェストの弛みといった悩みも全てエロ魔術で解決、妊娠前の綺麗なウェストを常に維持するようにしておいた。出産後の愛する妻子のケアも、エロ魔術師の基本中の基本だ。
「はむっ! ちゅう! ちゅぶ、ちゅぱっ」
「あぁん! もう、だめよ。おっぱいは赤ちゃんのものなんだからぁ」
妊娠でさらに大きくなった爆乳を揉みしだきながら吸い付き、エロ魔術でピンク色を保っている乳首から噴き出る母乳をすする。特に味があるってわけでもないんだが、マルガレータの甘い体臭のおかげか、母乳自体も甘く感じる。
「ちゅっぱちゅっぱっ! ちゅぅうううううっ!」
「んひぃいいいい! も、もう……エッチな赤ちゃんでちゅねぇ。もうすぐパパになるっていうのに……」
胎児がいる子宮を突かれながら自分よりも大柄な男に母乳を吸われるマルガレータの表情は穏やかで、俺の頭を愛おしそうに優しく撫でる。深い母性に思わず興奮してしまい、腰の速度が上がってしまった。
「ふー! ふー! ちゅっぱ! ちゅぅぅぅ!」
「あぁああああっ! 腰、早すぎぃぃぃぃ! 赤ちゃんがお腹蹴って怒ってりゅのぉぉぉぉぉ!」
もはや俺専用のチンコ穴と化した膣内はキツさと柔らかさを兼ね備え、精液を吸い出そうと蠢いている。それに耐えるように妻の体を抱き締めたが、射精制御も間に合わずチンコから精液が噴出した。
どびゅるるるるるるる! ばびゅるるるるるるるるるるるるるるっ!
「んお゛ぉ゛お゛おおおぉおお! 赤ちゃん溺れりゅぅぅうううう! エッチで臭い精子で変態になったちゃったぁぁぁぁぁぁ……!」
羊水と胎児で膨らんでいた腹は精液で更に膨張する。絶頂と共に勢いよく噴出した母乳を舐めとっていると、頭上から切羽詰まった声が聞こえてきた。
「はぁ、はぁ……く、苦しい……! う、産まれそう……!」
「おっ! ついに来たか!」
出産のときが来た。チンコを引き抜くと精液と羊水がマンコから噴き出る。破水だ。
「あ、赤ちゃんが……赤ちゃんが外に出ようとしてりゅうぅぅ……! お願いマスター、手を握って……?」
「勿論だとも。いっそのことチューしながら出産しちまいな!」
「んむぅっ!? は、ちゅ」
両手の指同士を絡めながら濃厚なディープキス。最初は驚いたような表情を浮かべていたマルガレータも、すぐに蕩けたような表情を浮かべて舌を絡めてくる。
「ちゅる、れろ。ちゅぷ……ちゅぱ。ふー、ふー! れろれろれろ……ぷぁっ! んぎ、あああああああああああ! わ、私たちの子供が、おマンコをゴリゴリ擦ってるぅ……! 赤ちゃんひり出すの、気持ちいいぃぃぃぃ……! んちゅっ」
出産の快楽に震えながら俺の頭を抱いて唇を重ねるマルガレータ。腹も大分凹み、もうじき産道から新しい命が生まれようとしている。
「もうじき生まれるぞ。頑張れ頑張れ」
「お゛お゛ぉぉぉーー! お゛ぉ゛ぉー!」
唇を離してマンコの方に移動すると、愛液を噴出す膣口からは既に頭が見えていた。ある一線を越えれば、あとは一気に出てくるだろう。そうなる前にお湯やへそを切るための鋏を用意しておく。
「おごぉぉっ!?」
「頭が出た!」
諸々の準備を終えてしばらく、膣口から出た頭に優しく手を添える。つっかえていたものが無くなり、そこからはもう一気に体がひり出されていった。通常の出産よりも早く出産できたのは、普段から俺の極太チンポを咥えていたからかな?
「あぁあぁぁああああっ! もうらめぇぇ! 出産アクメでイクぅぅぅぅ!!」
胎児の全身が飛び出すのと同時に、足をピンと伸ばして絶頂の潮を吹き出す。腰はガクガクと震えているところを見る限り、どうやらエロ魔術は正常に機能したようだ。
「ぁ、ぁあ、ぉ、お……赤ひゃん産むの……気持ひぃぃ……」
出産の余韻に浸る妻を尻目に、俺はへその緒を切り、全身をお湯で洗ってから布に包んだ愛の結晶をマルガレータの元に連れていく。
「ほれ、俺たちの子供だ」
「あ……」
子供を抱かせてやると、彼女は本当に嬉しそうに微笑みながら涙を流す。この微笑ましくも美しい姿が、反英霊として名を轟かせた女スパイだと言われても、誰も信じないだろう。
「ねぇ、マスター」
「ん?」
「私、とても幸せよ」
エロ魔術師はセックスで伴侶であるサーヴァントを強化する事が出来る。という訳で思いついてみました、セイバーウォーズにエロ魔術師が居たらどうなるか!
ヒロインⅩ「ぐはぁっ!?」
沖田さん「沖田さん大勝利ー! いやー、やっぱり最後はメインヒロインが勝つんですよねー」
ヒロインⅩ「くっ! 認めません! 至高のセイバーは元祖青セイバーです! それをこんなポッと出にやられるなんて……! ていうか、エクスカリバーを剣先で逸らすとかチートでしょう!?」
沖田さん「ふっふっふっ。マスターの愛(セックス)を受けて最強無敵になった沖田さんに不可能は無いのですよ! 辛いわー、マスターに愛され過ぎて辛いわー」
ヒロインⅩ「おのれ、ピンクの分際で……!」
エロ魔術師「悲しいなぁ。その人気を脅かされるという理由で似てもいない(特に色気)他のセイバーの命を狙う、その姿勢」
沖田さん「あっ♡ マスター!」
ヒロインⅩ「なっ!? こ、こんな公衆の面前で娼婦のように腕を組んだりして……! わ、私だってシロウと………はっ!? わ、私は何を考えて!?」
エロ魔術師「その嫉妬は愛情不足からくるもの。それを紛らわす為に人気取りという名目で他のセイバーを襲っているんだろ? 安心しろ、お前をハーレムという呪縛から解放してやろう。喰らえ、エロ♡ガンド!」
ヒロインⅩ「ぐわあああああああっ!?」
エロ魔術師「説明しよう! エロ♡ガンドを食らった者は好きな異性と子供が出来るまでイチャラブセックスがしたいという抗えない衝動に駆られるのだ! ちなみにこの魔術の前には対魔力は無効です!」
ヒロインⅩ「ハァハァ……シロウ……シロウのところに行かないと……」
沖田さん「うわー、あの人お股びしょびしょですけど、明日から街を歩けるんですかね?」
衛宮邸
ハーレム士郎「おかえりセイバ……むぐぅっ!?(突然のキス!? どうしたんだセイバー!)」
ヒロインⅩ改め、青セイバー「シロウ! 今すぐ私と子作りをしましょう! んほぉおおおおおおお!(ずぶ濡れマンコにチンコを挿入)」
ハーレム士郎「セ、セイバー、止め……ぐあああああああああああっ!? な、なんだこれ!? チ、チンコが熱いぃいいいいいい!」
エロ♡ガンドを食らった者と性交すると、性交相手にもエロ魔術が作用するのだ!
純愛士郎「孕めセイバー! 俺の一生分の精子をやるから俺だけのものになれぇええええ!」
青セイバー「なりゅぅうううう! 私は一生シロウだけの子作り肉奴隷妻なりゅぅううう!」
その後
純愛士郎「千人を超える妾を持つお前は、ハーレム王の中でも5本の指に入るだろうよ。だが一人の女性を極限まで愛さなかったお前は、以前の俺と同じ半端者だ! な? アルトリア」
青セイバー「んほぉおおおお! 公開羞恥プレイはらめぇぇぇ! 赤ちゃんも恥ずかしがってるのぉぉぉお!」
ギル様「おのれおのれおのれええええええ!!」
これでまた一つ、ハーレムは消え去った。
という感じになります。