梅雨……終わってないすか?
鼎ら日本人を始めとする地球人が「特地」と呼ぶ世界の……少なくとも日本との交戦状態にある帝国が存在するファルマート大陸には「蟲獣」という生物が生きている。
形そのものは地球世界の虫と大きく変わらないのだが、その大きさが比べ物にならないくらいデカイ。大きい者では、人間の背丈を数メートル越すほど巨大なのだ。
哺乳類の先祖は大型の虫に捕食されていたという説がある。DNAに刻み込まれた記憶によって、人によっては巨大な虫と聞いただけで嫌悪感を抱き、忌避することもあるだろう。
また、蟲獣も多くは肉食で、特地の人間や動物からは脅威とされている。
中には草食で、なおかつ生態上の特性から益蟲とされている者もいるのだが、その見た目故に当該の蟲からの益を得ようとする人間は限られる。
当然のことながら、多くの蟲獣は……というか、たったの一例を除けば狂暴なまでの肉食生物である。
討伐したら高値で売れる芸術品のような甲皮を得ることが出来るが、一個人が倒せた例は歴史上に「一応ある」程度だし、その場合でも戦闘で受けたダメージが大きくなるので長い目で見ると得とは言えない。
だが今現在のファルマートで大型の蟲獣を目にすることは稀である。皆無と言って良い。
人間に狩り尽くされたというのもあるが、特地には蟲獣の天敵となる多数の龍種も存在しているのだ。
だが、
イタリカからアルヌスに帰還する商隊と、それを護衛する組合の傭兵達が今現在交戦しているのも、そのような小型の蟲獣だ。
「くっせェ!?」
フライパンに手足と羽が付いたような羽蟲型の蟲獣の背甲を、剣で叩き潰すように押し斬ると体液が返り血のように飛び散った。
蟲獣の体液は非常に強い悪臭を放つことで知られいる。それがウォルフの毛皮に少なからず付着したのだ。アルヌスに帰ったら早く風呂にでも入って香油でも振り掛けないと、近所迷惑になってしまう。
亀のように、地を這う蟲獣なら無視してアルヌスへ向かったのだろうが、あいにく相手は羽を持つタイプである。
それに、アルヌスに向かう全ての商隊が此の場所を通る。
後の事を考えれば、充分な戦力がいる今倒した方が良いのだ。
「ウォルフ。最後の一匹、そっち行ったぞ!」
仲間の声に「またかよ」とは思いつつ、飛んできた羽蟲の腹を串刺しにして、ウォルフ達護衛隊と小型蟲獣の戦いは終えたのである。
* * * *
三尉に昇任した足柄・鼎は、3日後に迫った資源調査の任で編成する3~4人の現地協力者を選抜しなくてはならなかったのだが、その作業は比較的にスムーズに進んだと言える。
炎龍から隠れ住み、備蓄を食い潰したシュワルツの森のダークエルフ達が仕事を求めて一時的にアルヌスに身を寄せていたからだ。
その中の、炎龍討伐時に居た者達が「自衛隊が現地の協力者を求めている」ことを知り、自ら売り込んで来たのである。
卿の身分をもらった鼎が調査する場所は帝国領内だから、帝国内の子細を知る者を求めた鼎だったが龍に立ち向かった者達は……エルフだから当然というか勿論というか、全員100歳越えである。
最近しばらくはシュワルツの森か周辺地帯しか行ってないらしいが、それだけ生きているから帝国領内の内情はそれなりに知っている。
ならば、選定も楽というもの。コムにセィミィにナユ、そして龍に挑んだ中で一番の年長であるクロウの四人だ……と、思ったが、クロウは亡くなった妻に義理立てでもしているのか、はたまた別の理由でエロがし難いのでフェンに来て貰うことにした。
ちなみに真っ先に選ばれたコムだが、彼は帝国領内は初めてらしい。炎龍に挑んだ彼等は弓矢と精霊の使役に優れた魔法使いである。
他の理由は特にない……のである。
決して鼎が「百歳越えのショタチンポ」を願って入れた訳ではない。
* * * *
アルヌスの食堂の、表にならべられたテーブルの上、昼過ぎという時分にこの地で琥珀酒と呼ばれるようになったウイスキーに炭酸水を入れたのを呑んでいた鼎が突っ伏す。
「仕事したくないよぉ……」
十年間、真面目に仕事を続けてきた鼎は、二週間の休みというか停職を経て、三日後に迫った資源調査任務を逃避していた。
鼎が初めて罹ったサ○エさんシンドロームといえる。
また、若禿げの同僚に言われた「焦らなくて良い」という言葉も、鼎の任務に対するモチベーションを奪っていた。
彼女の中で、10日程前の深夜に味わった快感が反芻され、それだけでキャミソールにホットパンツという出で立ちの軆が反応してしまう。
独りで静かに欲情する。しかし未だに日が高いので独りエッチというわけにもいかない。
鼎という女がウィスキーのソーダ割り程度で酔う訳がないのだし、また自身が酔うとみっともない姿を見せてしまうことを解っいるので酒は控え目にしているので実際には酔ってないのだが、傍から見れば女の酔客である。
酔って良いのは自分が夫と認め、全てを受け入れてくれる男の前のみだ。
鬱々とした心持ちで机に突っ伏すそんな鼎に、一人の亜人が近付いた。
「どうしたのかにゃ?」
メイアという名の、フォルマル邸から派遣されたキャットピープルだ。PXに配置されていたが、昼休みで来たらしい。
「もう仕事したくないのぉ」
「あらら……」
何が嫌になったのかメイアには解らないが、鼎は昼間っから酒を呑んで3日後に控える任務に対して「罷業したい構え」だ。
「でも昼間っから呑んでたらダメにゃあ。アシガラだって仮りにも緑のヒトなんだから、景気悪いのが周りに伝染するにゃあ」
「もう緑のヒトの隊じゃないもーん」
コダ村の避難民が炎龍に襲われた時から、伊丹の隊のことを「緑のヒト」と言っているものだと思い込んだ鼎だが
「ジエイタイ全体が緑のヒトにゃあ」と、メイアは言う。
「にしても酔い過ぎにゃ」
「酔ってないもーん」
繰り返して述べるが、コップ半分も呑んでいないので、鼎が酔う量には程遠い。
「それじゃあ、この場で“ごくらくちほー”を躍れるかにゃあ?」
「イージーオペレーション」
思いっきり地球側の外国語を使ったので、日本語の教本を読んで程々に日本語を習得してるメイアにも解らなかったが、鼎は席を立つと周りの場所を広く開けさせ、スマホを操作して“ごくらくちほー”のBGMを流す。
この“ごくらくちほー”は某動画投稿サイトでは、ちゃんとした正式名称が付けられ、色んな女の子キャラクターが淫靡な踊りを披露しているのだが、鼎は昔の合コンや飲み会で披露する一発芸として完全に習得している。
それをアルヌスの食堂や広場なので、何回か披露して称賛されたりエロ目で見られたりしている。
「エロい感じのカメラワークが欲しいところ」と思う鼎だが、リアルタイムでやるから仕方ない。導入部の中華風な曲から、次第にアップテンポに変わり鼎の動きも激しくなる。
「どうせならスリット入りの胸空きチャイナドレスで」とも思うのだが、色々と難易度が高くなりそうだし、余り淫靡だと隊や生活協同組合から禁止のお触れが出そうだ。なにせ、鼎は安産体型で巨乳の部類だ。飛び跳ねる度に鼎の豊かな胸が揺れる踊りである。もし隊の上層に知られたら「或は、ボディーアーマー装備の上でなら……」という、つまらんことになり兼ねない。
踊りの最中に、イタリカから商隊を護衛してきた傭兵達が帰って来て早速食堂前の人だかりに集まった。中には何人かのワーウルフの傭兵がいる。
踊りの途中で媚び誘うような仕草が入るのだが、鼎の声がロゥリィ・マーキュリーに似ているせいか、何故か傭兵から恐れられているのに淫靡に指先で誘うような仕草に称賛を向ける。ニホン語は理解できない彼らだが、これはエロいと言わずにいられない。
そんな「正式名称の明記は勘弁してもらいたい」踊りは、遂にラストを迎えた。
「ヒュー!」 「エローイ」「見ててハラハラしたにゃっ!」
観客はそんなことを口々に言いながら、御捻りを投入する。勿論、鼎は公務員なので受け取る訳にはいかない。短時間ではあったが、営業妨害になってしまった食堂のガストン調理長への寄付となった。
「ええー、それじゃアシガラ姐さんが得るもんが何もないっすね」
言うのは途中から見に来た傭兵の中にいたウォルフだ。
「ううーん……。じゃあウォルフ君に1つ頼みがある」
「なんスか?」
まさか自分の所に回って来るとは思わなかったウォルフだが、彼は今までにも日本人から何度か頼まれていた。
「ちょっと君、モフらせたまえ」
似たようなことを、今までに多くのニホン人から頼まれてきた。
男から頼まれると退くが、今回やクリバヤシのような女性から頼まれたら快く受け入れてしまう。
蟲獣の返り血のような体液を受けてしまったが、食堂に来る風呂に入って全身の毛に香油を塗したから嫌な臭いは消えているはずだ。
「良いっスよ。減るもんじゃないし」
言ってしまったが最後、鼎はウォルフの背中に突撃し、全身で毛並みを堪能しながら耳まで握り堪能している。
「ふやァ!?」
声はロゥリィだが、ウォルフの目から見ても魅力的な鼎に全身で抱き着かれるとは思いもしなかった。しかも、今は格好が格好だ。豊かな二つの球の柔らかさが、薄い布越しに背中に押し当てられる。
「やっぱ耳の裏までゴワゴワ~。耳の中とかもかな?」
言いながら、ウォルフの毛並みを堪能して顔を埋めたりしていた鼎だが、突然「臭っさ!?」と言って離れてしまった。
「こ、これは……洗ってない犬なんてもんじゃねェ。突然どうしちゃったんだウォルフ君」
それはウォルフこそ聞きたい。とは言え、心当たりは多いにある。
それまでウォルフを羨ましそうに見ていた傭兵仲間も、鼎が臭いと言った地点の体毛を嗅ぎ「臭っさ!」と言って退く始末。
「スイマセン。蟲獣のが……」
素直に謝るウォルフだが、午後の仕事がない彼は鼎に一つの約束をさせられたのである。
* * * *
実家から持ち帰ったホルターネックビキニ姿の鼎は、アルヌス南の森近くの小川にウォルフを呼び出していた。
シックなストライプ柄のビキニは、資源調査の最中に小川に立ち寄ることもあろうと鼎が用意したものである。
高い露出度でありながら、落ち着いた色合いで見る者の獣欲を起こさせない……んじゃないかなぁ、という鼎は、任務に託つけて遊ぶ気満々だ。
そんな鼎に、小川に呼び出されたウォルフは「ワシャワシャ」とペットのワンちゃんの如く洗われて、その毛布みたいな身体が羊のように泡に包まれていた。
「どうかねー。ウォルフ君」
良い塩梅です…とか言いたいところだが、鼎や傭兵仲間に臭いを再度指摘された後にウォルフは毛並みを手入れし直している。
「アシガラさんのお心のままに」
とか言うしかない。
「カナエさん、で良いよ。裸の付き合いした仲じゃないか」
「裸なのはオレだけなんスけど」
ウォルフの言うことが事実である。鼎は彼が今までに見た中で最も露出度が高い服を着ているが、真の意味での裸なのはウォルフだけである。狼人間とも言うべき外見の彼らだが、文化的な「人間」であるから羞恥心もあるし、自分だけ裸なのが納得できないという理不尽も感じる。
要は、「裸の付き合いなら脱いで見せろよ」という事を大人し目に主張したのである。
どうだ? 出来ねぇだろ? という気分だ。
しかし言葉の端々にウォルフの不満を感じた鼎は一時逡巡してから言う。
「それもそうだね」
その言葉に続け、更に言うのだ。
「じゃあウォルフ君。最初に言っておくけど、私が脱いだらエロいからね。それでも襲わないって約束出来る?」
自分で自分をエロいという女戦士と会ったのは、ウォルフも初めてのことである。
しかし最初に「ごくらくちほー」を見た時から、もし機会があればアシガラの裸を生で見たいと思っていたし、更に縁があれば夜伽にも誘いたいと思っている。
鼎は鼎で「野生の狼みたいに隙のない男」を探し、そして外見は間違いなく狼の男を見つけたし、しかも傭兵だからそれなりに隙を見つけるのは困難しそうな男に裸を見られるのは幸運である。
ただ、友人ではあるがそこまで知り合った仲ではないので、先ずは交際関係に持ち込みたい。
今までなら、会ったその日に一発ナニだったが、避妊薬の用法を間違ってたことにも気付き、服用を控えている今ナニを出させたら妊娠してしまうかも知れない。
「わ、解ったッス」
「ホントに? ロゥリィに誓って約束できる?」
アルヌスで恐怖と信頼の対象になっているロゥリィ・マーキュリーの名を出すのは、鼎としても本気度が伺えた。何せ神の名だ。
「や、約束できます!」
ウォルフの言葉を聞くと、鼎はこれ見よがしに乳房を覆うトップ生地を結んだ紐を解き、次にボトムを結い留めている腰紐を引いて解いた。
その様子を逐一見るウォルフは、興奮を抑え切れずに鼻を抑えた。どうやら一気に興奮して、血が頭に上って鼻を伝わって外に出て来たらしい。
「ぉお、あ、あとちょっと……あとは洗剤を流すだけなんだけど」
ウォルフの鼻血を見ていた鼎は、自身の魅力がカトーや薄毛の言った通りの効果であることに感銘を受けつつ、鼻血ばかりを気にしてその下半身に目が行っていない。
持って来た木製の桶で掬った水で泡を洗い流すと、羊からNEW・ウォルフに変わり、鼎との裸の付き合いの中で徐々に膨らんできたウォルフソードを露わにした。
「げっ!?」
「ど。どしたんス?」
巨大過ぎるウォルフの男根に少しばかり目が釘付けになったしまったが、すぐに目線を逸らす。淫売女だと思われては、鼎自身のイメージダウンだ。
もう手遅れっぽいが。
「いやー、何でもないよ」
これは挿しなくても解る。「裂けてしまう」と。
だがそこは鼎だ。何もせずに放置する筈がなかった。
現に、ウォルフは理性の限りを使って肉棒を鎮めようと努力しているが上手くはいってない。
我慢は体に毒である。ウォルフが鼎に手を出すのは禁じているが、鼎からウォルフに手を出すのはOKである。
少なくとも、ロゥリィの名の元に禁じてない。
「……ウォルフ君。どうも苦しそうだね」
苦しいというか、勃った棒を鼎に見られまいと苦心している。
それでも見てしまったから、鼎の本気エロスモードが起動した。
「だ、大丈夫っスよ。速く全身流して服着ないと」
ロゥリィの名の元の約束なのだから、欲望が理性を上回ったらロリ姐さん的神様に断罪されてしまう。
自ら口にして鼎を挑発したことを、ウォルフは悔いていた。
下手をすれば、頚が胴体から離される。
そうならない為に、すぐにでもこの場を離れたいところだが、カナエという女は挑発に挑発で返してきた。
もうウォルフは暴発直前である。
「いや、我慢は良くない。ちょっとお姉さんに任せて貰おうか」
言うなり、鼎はウォルフの前にひざまづき、豊かな双球で出来た谷間の間にウォルフの一物を挟み込む。
「アっ、アシガラさん!?」
「「カナエ」だってば。それに、大丈夫だよ。私からウォルフを襲うのは問題ないし」
酷い男女不平等理論だが、最初にした約束を噛み砕くとこうなる。
ウォルフからしても、望外の喜びであるから否定する筈がない。
彼の好みは引き締まった筋肉を持つ話しの解る女性であって、鼎も引き締まった筋肉の四肢と肉体を持ち、尚且つ話が分かる。
犯すならそんな女が良いと考えている彼が、鼎からの誘いを拒否する訳がない。
犯されているのはウォルフ自身っぽいが。
「ウォルフ君の一物は本当に大きいねぇ」
胸に挟んだ過去一番の男根を扱くと、驚くべきことにウォルフのビッグソードは未だに膨らみ、固くなる余地を残していた。
「ス、スミマセン」
「別に悪いことはないよ。むしろ褒めているんだよ」
日本語で謝るウォルフにクスりと笑ってから、鼎は一物の先の亀頭を舐める。
言いながら、鼎は指先で裏筋を強めになぞって胸扱きしたまま亀頭にしゃぶり着く。
「あっ!カ、カナエ!」
言ったかと思うと、ウォルフの一物の先から体温のように熱い白い体液が飛び出した。
「わぷっ!」
水着で誘惑し、裸体を見せ、胸扱きとフェラチオで精液を誘い出しただせいか、大量の子種が鼎の口内に収まりきらず、彼女の顔を汚した上に噴水のように宙に噴き上がる。
濃厚な子種がシャワーのように鼎に降り注ぐが、彼女は遇えてそれを受け入れた。
先程まで咥えていたウォルフの一物が、未だに固いままで勃っていたのである。
* * * *
少し経った同じ場所で、鼎とウォルフが寝そべったまま密着している。
ウォルフの一物を鼎が受け入れた訳ではない。任務には消極的な鼎といえど、3日後に特地内を好き勝手に動き回れる任務を控えて罷業することはない。
本当はウォルフの一物の深く挿れて欲しいのだが、今はその希望が実現することはなかった。
ウォルフの精液は、避妊せずに中に出したら一発で妊娠するであろうほど濃厚で大量だ。
鼎は「今度帰ってきたら、いっぱいエッチしようね」なぞと、彼の胸の中で完全に恋仲になったように言う。
今現在の鼎なら「このワーウルフの子なら産んで良いかも」とすら考えているのだ。
「カナエ姐さん……」
腹に暫定の恋人を抱えてウォルフが言う。
「アルヌスに還ってきたら一緒に住みませんか?」
それはプロポーズのような響きがあったが、傭兵のウォルフは他の傭兵と共同生活中だった気がする。
まさか、他の傭兵の性処理も鼎の仕事だろうか? それはそれで楽しそうだが、大変そうな気もする鼎である。
「あっ、住むところは別ですし、カナエ姐さんモテるから他の男とかも一緒でも」
一妻多父とは、日本人的には非常に道義上マズイ。
マズイのであるが、ウォルフがこの世界の婚姻制度を知ってるほど学があるとは思えないから相談することも出来ない。
ただ「まぁ、異世界だし貴族だから有りかな」と思ってしまう鼎である。
その日の夕刻。
鼎は銀座駐屯地近くのコンビニ受け取りで、通信販売で売られているLLサイズのコンドームを発注したのは言うまでもない。
カトー老師の回以降、ビッチになりつつある主人公です。
第一話のあの娘は何処に行ってしまったんでしょうか……。
さて、次からは大体オリ話です。
イタリカまでは伊丹隊と同行しますが、それからはダークエルフ達とえろえろ冒険していきます。
――10月2日――
本番がないから微エロ判定の〇なんですわ。