―――この記録は、ソロモンによって淫紋令呪を刻まれた英霊たちが、本来の彼女たちと比べてどう変質したのかをマスターである数名の男性たちの協力を得て記録したものである。
基本的に記録者は現在のカルデアの責任者、ロマニ・アーキマンか、もしくは長きに渡ってカルデアに貢献して来た英霊、レオナルド・ダヴィンチが行っているものとする。
なお、この記録はあくまで研究目的のものであり、一部の職員を除いて閲覧することは不可能である。カルデアの外に持ち出すことも不可とし、厳重なセキュリティロックを施した上で保管するものである。
霊基番号001 マシュ・キリエライト(シールダー)
最大性感帯 尻・アナル
第三再臨淫紋令呪発現個所 臀部
絆レベル -1(堕ちている状態)
ソロモンとの戦いに敗れ、連れ去られたマシュがソロモンの手で陥落させられた時の姿。
ソロモンが化けたカルデアのマスターに処女を捧げたと言う幻を見せられた後、魔術を解除したソロモンに【憎むべき敵に処女を捧げてしまった】と言う非情な現実を突きつけられたことで心が折れ、さらにそこから淫紋令呪の効果で【愛する主はソロモンである】と言う暗示をかけられたことで彼に屈服、陥落した。
かつてカルデアのマスターに感じていた好意や愛情をそのままソロモンへと向けさせられ、更にそれを淫紋令呪で強化されたことで彼に対する忠誠は絶対的なものとなっている。
淫紋令呪の効果で命令を遂行するまで絶頂出来ない体にされた状態でカルデアへと送り込まれ、大恩あるマスターやロマニ・アーキマンを躊躇いなく殺害しようとするなど性格は残忍かつソロモンへの忠誠心に溢れている。
かつて身に纏っていた鎧は脱ぎ捨てられ、ニップレスと前張りだけと言う淫らな格好で大盾を振るう彼女の瞳には、命令を遂行した後に主から与えられる快楽以外は映っていない。冷酷に、残忍に、主の敵を抹殺し、快楽を与えて貰うだけの存在へと堕ちてしまった。
なお、戦闘能力は向上しているものの性格に慢心と体が興奮状態であるが故の隙と判断能力の欠如が多く見られる。
シールダー奪還作戦の際には、その隙を突かれてロビンフッドの毒を受け、スパルタクスによって制圧されてしまった。
―――当時のマシュ・キリエライトのコメント
「先輩……ドクター……早く出て来て下さい……! 皆さんを殺して、私はソロモン様に抱いて頂くんですから……♡」
「ソロモン様の忠実な雌奴隷として、この身と命を捧げます……♡ 先輩なんて言うつまらない男、ソロモン様と比べるまでもありません」
「ああ……♡ おまんこが疼く……♡ ソロモン様に処女を奪って頂いた悦びに体が打ち震えています……♡ どうか、これからもこの雌奴隷を好きに扱って下さい……♡」
絆レベル 1
カルデアのマスターによってソロモンの呪縛から解放され、本来のマスターである彼の元に戻った状態。
仲間を裏切ってしまったと言う罪悪感とソロモンへの恐怖が心に残っているが、必死になって前を向こうとしている様子である。
淫紋令呪もカルデアのマスターを主と認め、本来彼に向けられていたマシュの愛情や忠誠心を更に強化した状態となった。ソロモンに囚われていた時と比べ、その効果は遥かに強力である。
ソロモンに囚われていた際、数々の性知識を叩きこまれたことによって膨大な量の知識を得た。
変態的なプレイ、男性の悦ぶツボまでもを知り尽くした彼女はそれを活かしてマスターに喜んで貰おうとしているが、その知識を与えたのがソロモンであることに不満と後ろめたさを抱いている様子。
戦闘能力は陥落していた時より低くなっているが、かつてのマシュよりかは向上している。
加えて、陥落時の彼女にあった隙や慢心が消えている為、こちらの方が強い可能性は大いにある。
―――マシュ・キリエライトのコメント
「……大変ご迷惑をお掛けしました。この償いをどうすれば良いのかはわかりませんが、一生懸命頑張って行くつもりです」
「先輩に抱いて頂くことは幸せです。しかし……この体は、ソロモンに汚された物。そんな汚い物を先輩に触れさせることが、辛いと思うこともあります」
「なにか……なにか、良い方法があれば良いんですが……。そんなに都合の良いこと、ありませんよね……」
絆レベル 2
ソロモンによって与えられた性知識と淫紋令呪の効果を活かして色々と考えた結果、カルデアのマスターにアナル処女を捧げることに決めたマシュ。どうやら、これで同じ処女を捧げられると言う結論に達したらしい。
淫らな格好でマスターを誘い、淫紋令呪を活かした彼の開発行為によって無事にその願いは叶えられた。
それ以降、彼女の一番の性感帯は尻になった模様。愛する人に開発して貰えた場所であり、処女を捧げた場所であると言う思いがある為であろう。
幾度となく彼と体を重ねた結果、カルデアの英霊の中で真っ先に淫紋令呪の再臨を迎えた存在となった。
それにより、能力の強化と新スキルの習得、更には精神面での耐性も得た為、かなりの戦力の強化が見込めている。
彼女の強化に比例して、カルデアのマスターにも様々な恩恵があった模様。彼女はそのことを素直に喜び、自分が主の役に立てていることに幸せを感じている様だ。
―――マシュ・キリエライトのコメント
「……こんな汚い場所に触れて頂き、愛して貰えて、私は幸せです……♡ お尻の処女、先輩に捧げられて良かった……♡」
「え……? マシュの体は汚く無い、むしろ綺麗だ……ですか? そ、その……ありがとうございます。素直に、嬉しいです……!」
「……先輩が愛してくれたおかげで、私は一段と強くなれました。このご恩は、戦いとその……せ、セックスで返させて頂きます!」
絆レベル 3
数々の戦いと性行為を経て、より逞しく淫らに成長したマシュは、他の女英霊たちや主を気遣う本来の彼女らしさを完全に取り戻した。
フランスで仲間に加わったジャンヌたちとチームA(オールマイティ)を結成、協力してマスターの寵愛を受けようとする程に性に関して積極的な性格にも成長した模様。
戦いにおいては絶対的な信頼が置ける盾としてその力を振るい、性行為においてはマスターの言う事に従順に従う後輩として振る舞っている。
一番最初に解放されたと言う経緯を持つため、自ずとマスターとの性行為の回数が一番多くなっている。その為、彼の悦ぶ行為を熟知し、彼に自分の弱点を完全に把握されている。
また、快楽に対する耐性も高い方である。自分を律するべき時と淫らさを解放する時の判断も良く、マスターを楽しませることに余念がない。
礼装『デンジャラス・ビースト』を身に纏う事で積極性が増す模様。もしくは、その際の彼女こそが、本来抑圧されている彼女の素の部分なのかもしれない。
なんにせよ、マスターとの関係は非常に良好であり、彼女が幸せであることは疑い様も無い。
――マシュ・キリエライトのコメント
「タマモキャットさん、アルトリアさん、ジャンヌさんとジャンヌオルタさん……皆さん素敵な女性ですが、私だって負けるつもりはありません。でも、先輩を独占しようとも思いませんよ」
「皆で仲良く、この幸せと快感を分かち合いたい……♡ その為にチームを組んだわけですから、先輩は何も心配しないでくださいね」
「……でも、もし先輩が望むなら……抜け駆けセックス、しちゃっても良いですか? こんな我儘な後輩に、お仕置きしてくれても良いんですよ……♡」
絆レベル 4
カルデアのマスターの愛情、そして彼女の精神面の変化から、ソロモンへの感情を完全に吹っ切った状態。もはやソロモンの事など考えるまでも無いと考えている。
誰よりも早く淫紋令呪の第三再臨に辿り着き、令呪が刻まれた場所が下腹部から臀部へと移動したことを確認した。
詳しくは不明だが、彼女曰く「良い夢を見れた」ことがこの状態への進化を促した模様。
淫紋令呪の場所の移動については、あくまで予想ではあるものの【自分が一番強く思う場所】へと移動するのではないかと考えられている。
彼女にとって臀部は主に開発して貰った大事な部分であり、アナルは彼しか感触を知らない快感のツボである。そこにはソロモンはおろか、他のどんな男性にも触れさせたくないと言う思いがある様で、新たなスキルである【後輩特権】も臀部の保護に使っている。
性には非常に積極的。平素の際は、隙あらば主の劣情を煽り、行為に持ち込もうとしている。
反面、自分のことをしっかりと律することも出来る為、淫らさと清楚さのバランスが非常に良い具合に取れている。
しかし、「けつまんこは先輩専用の扱き穴」と平然と口に出来る様になっていることから、彼女のデンジャラスな本性が徐々に顔を出していることが予感できる。
――マシュ・キリエライトのコメント
「先輩……♡ よく見て下さいね? 先輩のお陰でここまで成長した私のお尻と、そこに刻まれた淫紋令呪を……♡」
「可愛らしくぴかぴか光って、先輩の愛情を一身に受けてむっちり成長して……♡ とってもえっちに育ちましたよ……♡」
「あ……♡ ごめんなさい、こんなエロ尻を見せつけてたら、先輩が興奮してしまうのも当然のことですよね……♡ どうぞ、生涯先輩専用穴決定の私のけつまんこは、いつでも先輩のおちんぽをぶち込んで貰える準備は万端です……♡ あなたしか知らない扱き穴。私のけつまんこで、たっぷり気持ち良くなって、沢山射精して下さいね……♡」
絆レベル 5
カルデアのマスターが自身の欲求不満が元となる体調不良に陥ったことにより、マシュを含めたサーヴァントたちも自分たちの行動に思案を重ねる様になった。
特にマシュは今までの自分の行動を顧みて反省し、今度こそ彼の為の性奉仕を行う事を決めて彼の部屋を訪れる。同時に、『彼の特別になりたい』と言う自身の願いも自覚したマシュは、自分自身を完璧に彼の物にすべく積極的な行動に打って出た。
開発された体をカルデアのマスターに捧げ、半ば狂った様に彼と体を重ね合わせた結果、淫紋令呪の効果によって
これから彼女がどうなるのか? それは、この後のカルデアのマスターの選択によって大きく変わるだろう……。
――マシュ・キリエライトのコメント
「全部、先輩に差し出せた……♡ 体も、心も、運命も……私の全ては、先輩の物……♡」
「どうか、先輩の望む様にしてください……♡ 私はそれを望んでいます。あなたに作り上げられることを、望んでいるのです……♡」
「……あなたの望む女になれるのなら、私は自分を失っても構わない……♡ こんな私があなたの特別になれるのだから……!」
絆レベル 6
カルデアのマスターへの献身を胸に全裸で彼の部屋を訪れたマシュは、淫紋令呪の最終再臨を以って完璧に彼の物となった。
その特典として、『マシュの運命を一つ修正出来る』と言う力を得たカルデアのマスターの選択により、マシュの今度の運命が決定された。
カルデアのマスターが選択したのは、『マシュの寿命を延ばす』と言う行為。これにより余命僅かのマシュの人生は上書きされ、彼女は普通の人間並みの人生を歩めるようになった。
そしてその選択により、マシュはカルデアのマスターの優しさに改めて触れ、自分がもう既に彼の特別な存在になっている事に気が付いた。そして、自分が彼の事を理解しきれていないと言うことにも。
その事に気が付いたマシュは自分を恥じると同時に、残りの人生を彼を理解する為に使う事を決める。彼の傍に居て、彼と共に生き、彼の全てを受け止めることを望んだ。
元々、この命は彼がくれたものだから……故に、マシュに迷いはない。そもそも、それを望んでいるのは自分自身なのだから。
こうしてマシュは、『カルデアのマスターを愛する女』としての運命を歩み始めた。残り60年近い人生を、彼を愛して使う事を自らの意思で決定した。
それと同時に淫紋令呪もまた彼女の体に微調整を行う。愛する女としての人生を歩み始めたマシュに対し、それに相応しい能力を今後も与えていくことだろう。
これはあくまで仮説ではあるが、淫紋令呪は今後もマスターとサーヴァントの絆の繋がりが強まると共に能力を与えてくれるのだろう。つまり、マシュはあと4回の強化を施されることになる。
今回の特典は『最適化EX』のスキル。カルデアのマスターに最も相応しくなる為のスキルであり、かつ彼女たちの幸福を約束するスキルである。
『後輩特権』とは違い、彼女の体に触れられなくなると言う様な能力は存在していない。だが、今後彼以外のどんな男性とセックスを行おうが、このスキルがある限りはマシュが寝取られることは無くなる。最も、カルデアのマスターよりもマシュの事を理解(意味深)している男性が居ない時点であまり意味は無いのだが。
アナルだけでなく子宮までもをカルデアのマスター専用としたマシュの愛は彼にのみ注がれる。決してイエスマンになる訳では無く、彼と対等な関係でありながらも従順で愛らしい後輩として在り続ける彼女の幸せな人生は、今始まったばかりだ。
――マシュ・キリエライトのコメント
「……もう、先輩はとっくに私の事を特別な存在だと思ってくれてたのに……私ってば、勝手に焦ったりして、本当に馬鹿みたいですね」
「先輩……私は、まだあなたのことを理解出来ていないみたいです。だから、残りの人生をあなたの傍で生きて、もっと深く分かり合いたいと思っています。あなたのくれた人生の使い道、これが一番だと思うんです」
「……それともう一つお願いがあります。二人きりのセックスの時だけで構いません。その……先輩の事を『貴方』と呼んで構わないでしょうか? 馴れ馴れしいようですがその、夫婦と言いますか……ああ、やっぱり忘れて下さいっ!」
「……あなたを愛しています。これからもずっと、あなたの近くにいられることを幸せに思っています……これは、紛れも無い私の本心です。あなたが私のマスターで、好きになった人で良かった……♡」
今後の活動で解放
絆レベル 7 ???
絆レベル 8 ???
絆レベル 9 ???
絆レベル 10 ???
霊基番号002 スカサハ(ランサー)
絆レベル -1
ソロモンの手で凄惨な責めを受け、彼に屈服してしまった際の姿。
彼の魔術で記憶を徐々に消され、心を折られ、その後、クー・フーリンの事以外の記憶を消されてしまい、代わりに自分はソロモンに召喚され、彼に絶対の忠誠を誓う女奴隷だと言う記憶を植え付けられてしまった。
その為、カルデアの事やそこで出会ったマスターや他の英霊の事も忘れてしまっている。甥であるフェルグスや生前の弟子の事も例外ではない。
カルデアに送り込んだマシュの帰還が遅いことを訝しんだソロモンによって二番目の刺客としてカルデアに姿を現し、弟子であり想い人でもあるクー・フーリンと戦闘。
彼を追い詰めるも、戦いの中で敵から目を離すと言う彼女としてあり得ないミスを犯した為に逆転されて敗北した。
姿はぱっと見普段と全く変わらない全身タイツだが、陰部には穴があけられており、そこにバイブが挿入されている。敵の目の前で自慰行為をするなど、理性も程良く壊れている模様。
戦闘能力も下がっている。これは、殆どの記憶を消された結果、戦い方まで忘れてしまったと言うソロモンのミスから起きた現象。
しかし、体に染みついた戦いの記憶は残っており、淫紋令呪の効果で身体能力は上がっている。そもそも彼女は強力な英霊の一人であるため、決して油断出来ない。
なお、ソロモンの城の中ではホムンクルスのせたんたくんと蜜月の日々を過ごしていた模様。今、せたんたくんは何をしているのであろうか……?
―――当時のスカサハのコメント
「ああ……昂る、昂る……♡ 体が、血潮が、雌穴が昂って仕方が無い……♡」
「もはや私には記憶など必要ない……私に必要なのは、ソロモン様への忠義といやらしいまんこ穴を塞ぐ為のおちんぽだけだ……♡」
「せたんた……♡ 早く私を抱いてくれ♡ お前の性奴隷である私の体を存分に嬲ってくれぇ……♡」
絆レベル 1
カルデアに帰還し、正気を取り戻した際の姿。クー・フーリンに抱かれた際の求婚の言葉も覚えており、彼の妻を名乗る様になった。
一度消滅したために霊基が育っていないが、数多くの経験を活かした助言や冷静な意見を多く口にする一種のブレーン役を担ってくれている。一応、進みは遅いものの成長もしているそう。
多くの経験には性体験も含まれており、男性経験の少ないマシュやエリザベートと言った少女たちに性指導を行うこともしばしば。
ノリが良く、面倒見も良い為、彼女たちの提案に乗ってコスプレハロウィン(セックス)パーティーを開いた際には、礼装【ハロウィン・プリンセス】を身に着けて参加した。
前述の通り、
無論、帰って来てからは毎晩の様に抱かれ(むしろ抱いて)た模様。現在は彼と一緒にカルデアで待機している為、遅れた絆レベル上げが捗っている。
―――スカサハのコメント
「……面倒をかけたな。おまけに自己満足の為に霊基も未発達になってしまった。戦線に復帰するには時間がかかりそうだが、それまで出来る限りのことはしよう」
「セタンタ、お前の求婚の言葉を忘れるとでも思ったか? 男ならば、己の言葉には責任を持つが良い」
「ふふ……♡ そうだ、それで良い♡ お前が望むなら、妹のアイフェの様にお前の子を孕んでやろう……♡ 影の女王をモノにした気分はどうだ? セタンタ……♡」
絆レベル 2
フランス、ローマと二つの特異点にクー・フーリンが出撃した為、長い間のお預けを食らったスカサハ。流石に我慢も限界であり、帰還した彼に襲い掛かる様にして性交を行い、存分に貪った模様。
体力的には回復し、長いセックスにも耐えうるだけの霊基の成長を見せた模様。現在はアサシンクラスの霊基を重点的に育てており、数少ないカルデアの隠密行動を担う立場になってくれるかもしれない。
クー・フーリンの徹底的な責めを受け、彼の子を孕むことを誓わされた彼女の淫紋令呪は、再臨の時を迎えてスカサハの体に変化をもたらした。ナイチンゲールやアルトリア(ランサー)と同じ母乳生成のスキルを習得し、乳房はやや膨らみを得た母の体に近づいた。こういった変化を経たスカサハは、クーフーリンの子を孕んだと自分を定義している。
愛しい夫の子を孕み(実際には孕んではいない)、女としての幸福を喜ぶスカサハの楽しい日々はこれからも続く。淫紋令呪の今後の成長も楽しみだ。
――当時のスカサハのコメント
「ふふふ……♡♡♡ どうだ? 美味いか? たっぷりと詰まった私の母乳、好きに飲むが良い……♡♡♡ だが、我が子の分は残しておけよ?」
「マスターたちにも報告しなければな。ふふっ、随分と良い気分だ。お前の子を孕むとは、長生きしてみるものだな」
「……なに? 実際に孕んだ訳ではない? わかっているさ、だが少しはこの幸福に浸らせてくれ。愛する男の子を産めるという、女の至上の悦びに、な……♡♡♡」
今後の活動で解放
絆レベル 3 ???
絆レベル 4 ???
絆レベル 5 ???
絆レベル 6 ???
絆レベル 7 ???
絆レベル 8 ???
絆レベル 9 ???
絆レベル 10 ???
霊基番号003 エリザベート・バートリー
絆レベル ー1 (堕ちている状態)
本来あり得なかったエリザベートの陥落した状態。独房に閉じ込められ、精神を破壊された後でソロモンがエリザベートを屈服させた場合のIFの姿。
既に破壊された精神は前触れもなく抑揚したり急降下したりする不安定なものになっている。大喜びで男を嬲っていたかと思えば、次の瞬間には涙を流して蹲っていたりするのだ。これは、スキルや令呪の効果ではなく、単純に彼女の精神的な問題である為、ソロモンにもどうすることも出来ない。
本来の彼女とは違って性行為には非常に積極的である。崩壊した精神が快楽を求め、自分を満足させてくれる相手を求めてさまよい続ける彼女だが、その相手が自分の欲望を満たしてくれないと分かるや否や慈悲もなく殺害してしまうという恐ろしい一面も持っている。
ただ、エリザベート本来の純な部分もあるようで、処女を捧げた相手を大事に思う節がある。この場合は相手はソロモンであり、淫紋令呪の効果も相まって無条件にソロモンを崇拝する存在と化してしまった。
ロビンは彼女がソロモンに手を出されていたら即堕ちしていたと予想していたが、まったくもってその通りだったわけである。危ないところだった……!
―――この状態のエリザベート・バートリーのコメント
「……誰でも良い……誰でも良いから……アタシのことを気持ち良くしてよっ! 怖いこと全部忘れるくらい、頭の中を真っ白にさせて欲しいのぉっ!!!」
「ああ……なんだってするわ? どこを舐めれば良いの? どんな格好をすれば良いのかしら……? あなたが望むなら、なんだってするから……」
「……え? もう終わり? そう、なら……死んでくれる? セックスしてる時と人を殺してる時は、とっても安心するから……ね?」
絆レベル 1
ソロモンの呪縛から解放されたエリザベートが本来の精神状態を取り戻した姿。わがままアイドル系ヒロイン、ここに復活!
崩壊した精神のままにカルデアに侵入、ソロモンから奪った聖杯をカルデアに渡し、処刑された後でソロモンに再び拷問を受けることでマスターたちを裏切ってしまったことのケジメをつけつもりだった。
その考えを悟ったロビンによって苦しみを和らげられ、彼に処女を捧げる。大切に扱われたことで彼に愛情を持ったのか、ロビンを淫紋令呪のマスターとして認識してソロモンの元から解放された。
一度落ち着いた精神状態は自分の裏切りを過去の事として認識しており、多少の自己嫌悪はあるものの割り切って考えている。明るく騒がしい彼女のわがままには。彼女のプロデューサーとして任命されたロビンも手を焼いている模様。
しかし、前述の通り彼女は処女を捧げた相手を大切に思う傾向がある。その為、ロビンに対しては年相応の乙女らしい姿を見せて楽しくやっている。
スキル【トリプルクラス】の影響で時々三人に増える彼女の相手はとっても大変! がんばれ、ロビン!
―――エリザベート・バートリーのコメント
「ほら! プロデューサーとして、アタシの魅力を引き出す方法を考えなさいよ! アタシの体の隅々まで知ってるんだから、そんなの朝飯前でしょ?」
「良い案を考え付いたらご褒美をあげるわ! 思いっきり抱きしめて、キスしてあげる! どう? 良いご褒美でしょ?」
「……え? それってアタシがしたいことなんじゃないのか、ですって……? そ、そんなわけないじゃない! アンタみたいなマヌケ面が、アタシみたいな超絶美少女と触れ合えることを感謝しなさいよね!」
絆レベル 2
フランスでの戦いを終えたカルデアには、ジャンヌ達をはじめとして新たな戦力が増えた。先輩として意気込むエリザベートであったが、既に何回も性行為を行っている彼女たち(ほぼジャンヌオルタ)から見下されてお怒りモードに、ロビンやスカサハに泣きついて性行為の特訓を行うことに。
アナル開発からの尻処女喪失、その他諸々のセックスを経験したエリザベートは、かつてのおぼこ少女とは一味違う(微妙に)大人の女に成長した! ……と、本人は思っているらしい。
スカサハ同様に相手がフランスにレイシフトしていたために長い期間セックスを行えなかったが、スカサハとは違いそこまで我慢はしていなかった模様。むしろ戻ってきてからの発奮具合が凄まじく、一生懸命勉強してはロビンにそれを試す日々を送っている。
ファーストキスから始まり処女、アナル処女をロビンに捧げた為に彼への思いは更に強まった。ロビンもまた彼女をより丁寧に扱うことが増えた為、彼女の中での彼の評価はうなぎのぼりである。
プロデューサーに満足して貰う為、勇者エリちゃんは今日もイク! ……細かいことは気にしてはいけない。
……なお、直接は関係ないが、エリザベートを挑発したジャンヌオルタがマスターにお仕置きされる姿が記録された映像を後に見せてもらい、彼女の鬱憤は大分晴れたそうな。
―――エリザベート・バートリーのコメント
「う~……お尻がまだヒリヒリするぅ……気持ち良かったけど、やっぱりこういう問題点もあるのね……」
「ロビン! 次はこんなことの無いようにもっと優しく……え? わかってる? やりすぎた、ごめん……? わ、分かれば良いのよ! 赤ちゃんに触れるみたいに優しくしなさいよね!」
「……うわ、大事にされてるってわかると心臓がドキドキする……! まずいわ、こんな顔誰にも見せられないじゃない!」
霊基番号004 ナイチンゲール
絆レベル -1
ソロモンの手で淫紋令呪を刻まれ、『治療行為とは、男性に射精させることである』と言う誤った認識を植え付けられた状態のナイチンゲール。それ以外は普段の彼女のままであるが……それ故に、かなり恐ろしいことになっている。
目につく男性全てに射精させる為に不眠不休の活動を行い、ソロモンの城の中で彼女の相手をしていた男たちの大半の不能にしてしまった。それでもなお性行為を止めない彼女の姿は、ソロモンの目にも恐ろしく映ったようである。
結果として超強力な【魂喰い】のスキルを付与された状態でカルデアに送り込まれ、一時的にとは言えその機能を停止させるなど非常に甚大な被害をカルデアに与えた。だが、彼女自身の手によってその被害も収束したため、ソロモン側から見た最終的な戦果は0、むしろナイチンゲールがいなくなった為にマイナスになっている。
それでも彼女が居なくなったことを喜ばしく思う男たちは多く、ソロモン達からしてみれば
なお、彼女の強靭さは本当に凄まじく、カルデアに送り込まれる前までソロモンの部下たちと性行為をし、その上であのスパルタクスをダウンさせるまで射精させ、更にその状態でマスターたち三人を相手にしても満足することはなかった。ソロモンはとんだ性の化け物を生み出してしまったのかもしれない。
―――当時のナイチンゲールのコメント
「『性交・絶頂・射精』……私の体は、男性のおちんぽを気持ち良くするための医療器具です。口まんこ、乳まんこ、けつまんこ、そしておまんこ……好きな所を好きに使い、健康的な射精を行って下さい」
「……まだおちんぽが硬いままですね。であるならば、治療の続行を……何? もう射精出来ない……? 認めません、それは体に残していてはいけないものです。私が居る以上、最後の一滴まで射精させて見せます!」
「……また、動かなくなってしまった……私の治療が遅かったばかりに、命が消えた……もっと効率的な方法を考えなければ! もっと射精を促せるようにしなければ! 命を救うために、もっと淫らにならなければ!」
絆レベル 1
カルデアのマスターたちとの性行為の中でソロモンに植え付けられた誤った認識を打ち砕かれ、自分の掲げていた本来の思想を思い出したナイチンゲール。他者を殺してしまう【魂喰い】のスキルも消え去り、代わりに【母乳生成】のスキルを得た。
【母乳生成】は、自分の中の魔力と生命力を母乳に変換し、他者に譲渡することが出来るスキル。これにより、自分が弱らせてしまったカルデアの職員やスパルタクスたちを復活させ、カルデアの被害を0に抑えた。
性行為に関しての認識が変わった為、精液を最後の一滴まで絞り尽くすというような容赦のないことはしなくなった。だが、それでも彼女が性の化け物であることには変わりはない。
現状、彼女に一対一の性行為で勝てる(最後まで相手を出来る)男性は存在せず、マスターたちが入念な準備を行って数人がかりでセックスを行わなければならない程である。それでも彼女を満足させられているかと聞かれれば、それにはっきりとYESと答えられる訳でもない。
そんな彼女ではあるが、狂戦士のクラスでありながら他者を思いやる心と思考は有している。性欲の発散の仕様が無いカルデアの職員たちを集め、定期的に自分の体で満足させる慰安会を開催している模様。これは職員たちにも好評であり、魅力的な女性であるナイチンゲールを抱けるとあって楽しみにしている者も多いらしい。
また、カルデア内部における動画サイトのチャンネルもダヴィンチちゃんたちから譲渡された。
これは先に挙げた通りに性欲の発散の仕様が無い職員たちの為の動画サイトであり、各マスターたちがサーヴァントたちの許可を取ってから彼女たちとの性行為の動画を撮影、それをアップしてオカズにして貰う為の物である。
動画自体もあまり数は無いため、今は機能しているとは言い難い。ナイチンゲールもまた慰安会の映像を編集して投下する位の事しか出来てはいないが、後々のことを考えてどうすればいいかを模索中の様だ。
こうやって書くとナイチンゲールは『自分の体を使って男性職員たちの健康を守っている』様に見えるが、もしかしたら彼女はただ『自分の体の昂ぶりを抑える為に変態的な行為に手を染めている』だけなのかもしれない。
その答えを知るのは彼女だけ……今日もまた、ナイチンゲールは魅力的な身体で男性たちに奉仕する。その心の中にある感情は、如何なるものなのだろうか?
―――ナイチンゲールのコメント
「ふむ……パソコンの操作と動画の編集方法はわかりましたが、どんな動画を撮影すれば皆さんが喜ぶのかがわかりませんね……私は、そう言うことには滅法疎いですから……」
「……このままでは皆さんの精神状態によろしく無い。せっかくの代物です、有効的に使って皆さんの性欲を発散させることに役立てねば! ……やはりここは、皆さんがどんな物を望んでいるのかを直接聞いてみましょう」
「急募……見たい、痴態……皆さんの性欲を満足させる為なら、私は何でもします。その為に、皆さんの声を聞かせてください……良し、これで良いでしょう。……どの様なリクエストが来るか、今から楽しみですね……♡」
霊基番号005 タマモキャット(バーサーカー)
絆レベル -1(堕ちている状態)
本来あり得なかったタマモキャットが陥落した姿。ソロモンの手で性的な満足を得て、彼に忠誠を誓う狛犬へと変貌したIFの姿。
狂化スキルは更に高められ、もはや理性を保つことすら出来ていない。メイドとしての数々の良妻スキルは勿論、人語を介することも出来なくなっている。
この状態のタマモキャットにあるのは、ただ本能のままに求める欲望のみ。
暴れたから暴れ、食べたいから食べる。体が飢えたなら、それを満たす為に男を求めると言う獣欲の化身となってしまった。
だが、この状態でも主への献身は健在であり、現在の主であるソロモンへの深い忠誠心は存在している。
彼の為に敵を喰らい、屠ることこそが彼女の幸せであり、望みでもある。それを求める時に限り、タマモキャットは自分の為の欲求を忘れることが出来るのだ。
カルデアのマスターの事は既に忘れ、ただの敵としてみなしている。
主に敵意を持つ相手を番犬が許す訳が無い……野獣の如き狂犬は、その牙を剥いてかつての仲間に襲い掛かる。
―――この状態のタマモキャットのコメント
「グルル……グ、オォォッ!!!」
「ガグッ! グルルルルルルッ……!」
(人語を口にすることは不可能。獣の様な唸り声を上げるだけ)
絆レベル 1
フランスにてマスターと再会したタマモキャットは、かつてと何ら変わらない姿でマスターたちの前に姿を現した。しかし、淫紋令呪の呪縛は見えない所でその効果を発揮している。
基本的にはソロモンへの忠誠を感じてはいるが、彼女特有の強烈な本能でそれを封じている。ソロモンは、彼女の本能を揺るがす快感を与えられなかった様だ。
その結果、自分を満足させてくれる相手(マスター)を求めて捕らえられていたソロモンの城から逃れたタマモキャットは、新しく作り出された特異点にて生前のジル・ド・レェが率いる反乱軍に合流。彼と共に二人のジャンヌが率いるフランス軍との戦いを繰り広げていた。
フランスで再会したマスターにはその獣欲を早速ぶつけて自分を抱くことを強請った。
タマモキャットを満足させられなければ彼女に殺されると言う危険な賭けに出たマスターは、一時は彼女の底なしの性欲に屈して殺されかけるも謎の存在に手を貸して貰い、彼からタマモキャットの狂化を一部譲渡されることで身体能力と精力を強化してこの逆境を突破、彼女を屈服させた。
カルデアのマスターに満足させて貰い、彼に屈服したタマモキャットは、これ以降彼を自分の主と認めて誠心誠意の奉仕を行う様になる。
バーサーカーのクラスによる特色か、性欲はかなり強い。同じクラスのナイチンゲール程では無いが、それでも十分に常軌を逸している。
彼女を満足させるにはかなりの精力かプレイの工夫が必要であり、マスターは毎回頭を悩ませている模様。
―――当時のタマモキャットのコメント
「ご主人、やはりアタシの目に狂いは無かったのだナ! ご主人はキャットを満足させられる立派な雄だと思っていたゾ!」
「ふふふ……♡ 大丈夫だ、ご主人……♡ そう怖がるな、もう最後の一滴まで搾り取ろうなんて考えはもっていないからな……」
「今のキャットにあるのはご主人への深い忠誠だけだ♡ これからも存分に楽しませてやるから、楽しみにしているのだゾ♡」
絆レベル 2
フランスから帰還したタマモキャットは、VRシステムを利用した『英霊更生施設カルデア』のゲームをプレイし、そこでマスターに調教されたことで新たな閃きを得た。
マシュ、アルトリア(ランサー)、ジャンヌ、ジャンヌオルタの4名とチームを組み、マスターに様々なプレイを楽しんで貰える『チームオールマイティ』(通称チームA)を結成、早速彼に5人で抱かれて楽しんだ模様。
淫紋令呪の第一再臨とそれによる新スキルの習得もあり、マスターに対しては更に愛情を深めた。カルデアの食を担当する役割から、彼の健康管理にも携わっている。
体の感度が上がり、更に敏感になった彼女はセックスにも非常に積極的……なのだが、第二特異点のローマへの遠征メンバーには選ばれず、カルデアにお留守番となってしまった。
その結果、毎夜体の疼きを抑える為に自慰行為を繰り返すも当然満足できず、むしろその色欲を強めることになってしまう。カルデアの職員は彼女の部屋から聞こえる大きな唸り声に毎晩戦々恐々していた模様。
ただでさえ性欲が強いのに我慢も重なった結果、とんでもない性の化け物になってしまったタマモキャット。ローマで頑張るマスターは、帰還した後に無事でいられるのか?
―――当時のタマモキャットのコメント
「凄いだろう、ご主人!? 属性が被らず、されど皆一様に喰らい甲斐のある体をした雌ばかり! これぞどんな趣向にも対応できる万能性欲発散部隊『チームA』だ! 結成の立役者である我のことをもっと褒めても良いのだゾ?」
「なのに……何故我だけお留守番なのだ~っ!? くぅぅ……毎晩マシュたちはご主人のニンジンを美味しくもぐもぐしているのだろうなぁ……♡」
「……帰って来たら覚えておけよ? 絶対に寝かさないからな……♡」
絆レベル 3
仲間たちを救い、ローマから無事に帰還したマスターを待っていたのは、滾りに滾ったタマモキャットの熱烈な歓待であった。
マスターに食事を通して精力をしっかり付けさせた彼女はマシュと共に新チーム『チームビースト』(通称チームB)を結成。獣の如き本能に身を任せた激しいセックスを楽しむ。
その最中、彼女が予測した通りマスターの狂化スキルが発動。自分たちを凌駕する精力を発揮した彼にマシュと共に屈服させられたタマモキャットは、その肢体をただ貪られる夜を過ごす。
更に淫紋令呪の第二再臨も完了し、彼女の体はより魅力的かつ喰らい甲斐のある物となった。これにはマスターもニッコリである。
体の疼きも収まり、一応の落ち着きを取り戻したタマモキャットは料理番を行いながら毎日を慌ただしく過ごしている。だが、一度マスターからの指名があればすぐさま彼の下に馳せ参じ、その身を差し出すだろう。
土方歳三に教えを受け、更にリーダーとして相応しくなったマスターに奉仕する雌として在り続けながら、タマモキャットは今日も彼に満足して貰う為に様々な企てを考えている。
―――当時のタマモキャットのコメント
「野獣の集い、チームBを制覇するとは……流石はご主人、その性欲は底なしだな!」
「お陰でアタシの淫紋令呪も再び再臨したゾ! ……この躰も、より一層食べ甲斐のある物となった……実際に抱いて、試してみてはどうだ?」
「んっ……♡ それで良い。キャットの事を存分に抱き、我がご主人のモノであることをしっかりと教え込んでくれよな……♡」
今後の活動で解放
絆レベル 4 ???
絆レベル 5 ???
絆レベル 6 ???
絆レベル 7 ???
絆レベル 8 ???
絆レベル 9 ???
絆レベル 10 ???