「なに、これ……?」
目の前に鎮座するある物を見たクロエは、目を丸くして驚きの表情を浮かべる。彼女の視線の先には、ガラスケースの中に収められたジャンヌ・オルタの姿があった。
一見すれば本物と見間違える程の精巧さを持つその彫像は、オルタが快感の最高潮に達した一瞬を切り取った至高の芸術品と呼ぶべき物であり、彼女の表情や視線、流す汗や飛び散る愛液の飛沫の一粒までもが完璧に再現されている。これがどうやって作り出された物かは分からないが、オルタの痴態を再現したこの彫像を見ているだけで子宮が疼くことは確かだ。
さて、ここで一つの疑問が生まれる。どうしてクロエはこの彫像を見ているのか? というものだ。この彫像はマスターの私室の中にある特別な工房に展示されている芸術品であり、工房の中に自由に出入り出来るのは管理者であるマスターと彼の手で雌奴隷に堕とされたジャンヌ・オルタだけのはずだ。そもそもマスターの私室への勝手な出入りはサーヴァント間で固く禁じられており、破った場合はどんな罰則を受けるかもわからないのである。
だがしかし、クロエは事実こうしてここに居る。その理由は、彼女がチームFとしてマスターに奉仕したあの日にあった。
メアリーと共にマスターとの濃厚な情事を楽しんだあの日、クロエは魔術で秘匿されていたこの工房の入り口を目聡く発見していたのである。正確には何かを隠しているという所までしかわからなかった訳だが、好奇心旺盛な彼女からしてみれば、こんな面白そうなことを放っておくはずがない。
幸か不幸か、自身の体臭をマスターに気に入って貰えるかどうかを心配していっぱいいっぱいになっていたメアリーはこの秘密に気が付くことはなかった。クロエは、マスターの秘密を暴くべく彼の入浴中に部屋のキーカードを盗み、こっそりと中に侵入したわけである。そして、この工房へと足を踏み入れた。
そうして中でジャンヌ・オルタの彫像を発見したということなのだが……この際、ここまでの経緯はどうでも良いだろう。一番大事なのは、これからどうするか? の方だ。
クロエは見てしまった、マスターとジャンヌ・オルタ、及びほんの一握りの存在しか知らない秘密の工房を。マスターたちはこの工房については、あまりおおっぴらにすることは避けていた。あくまでここは過激な治療施設であり、マスターと雌奴隷プレイをする為の場所ではない。そう言った前提が崩れてしまうことを防ぐため、この工房をサーヴァントに見せる時は、そのサーヴァントを雌奴隷治療する時のみとマスターは心に決めていたのである。
だがしかし、クロエはこの工房の存在を知り、何をする場所かも知ってしまった。であるならば、彼女の辿る道は二つに一つしか無いのだろう。
その想像が正しいと言う様に、クロエの小さな体の後ろから真っ白な手が伸びる。オルタの淫らな彫像に視線を奪われていた彼女は、その手への反応が少しばかり遅れてしまった。そして、その代償としてがっちりと体を絡め取られてしまったのである。
「……イケナイ娘ね。ご主人様の秘密の工房にこっそり入り込むなんて……♡」
「あっ……!?」
クロエを捕らえた者、それはついさっきまで彼女の視線を釘付けにしていた彫像のモデルであるジャンヌ・オルタだった。淫靡な視線をクロエに向け、熱を帯びた口調で語り掛けて来るオルタの声に身動き出来ないまま、クロエは彼女の胸の中で体を強張らせていた。
「ここ、なんなの……? それにあの像は一体……?」
「ふふ……♡ もう見られちゃったから教えてあげるけど、ここはご主人様の雌奴隷工房よ。私たちサーヴァントを真の雌奴隷へと堕とし、立派な芸術品に仕上げて頂く為の場所……♡ そう、ソロモンに堕とされた時よりも深く、そして気持ち良い雌奴隷の快楽を味合わせて頂くための空間なのよ……♡」
「雌、奴隷……? 芸術品……? ソロモンに堕とされた時より、気持ち良い……?」
「そうよ……♡ あの彫像と、私の体に刻まれたこの淫紋隷呪がご主人様の雌奴隷になった証……♡♡♡ 一生ご主人様のモノとなって、おちんぽ奉仕を続けることを誓った屈服の証なの……♡」
「う、あ……!?」
クロエの視線がオルタの淫紋隷呪を捉えた。自分の下腹部に刻まれている物よりも紅く禍々しいそれが普通の令呪では無いことは一目でわかる。それを見ているだけのクロエの体が火照り、快楽を期待してしまう様な、そんな危険な香りがぷんぷんと漂っていた。
(サーヴァントを、雌奴隷に……? マスターがそんなことをしてるなんて……!)
あの優しい青年がこれほどまでに恐ろしいことをしているという事実に驚愕するクロエ。しかし、目の前のジャンヌ・オルタの姿を見ると何か違和感の様な物を覚えてしまうことも確かだ。
普段のオルタは何も変な所はない。ソロモンに堕とされていた時の様に狂った言動をすることも無いし、平常通りとしか言い様の無い行動をしている。何より、彼女の淫紋令呪は第三再臨を迎えて背中に刻まれていたはずだ。一体全体、何がどうなっているのだろうか?
「……知りたい? 雌奴隷って何なのかを……? 一応言っておくけど、ソロモンに堕とされた時の私たちは雌奴隷なんかじゃ無いわ。あれは肉人形、意思の無いオナホと一緒……ただの自慰行為の道具に過ぎなかった私は、本物の雌奴隷調教をして頂いたからこそご主人様の雌奴隷になれたの……♡ その快楽は、あなたの想像を軽く超えるわよ?」
そっと唇に人差し指を這わされたクロエの背中にゾクゾクとした震えが走る。今のオルタの言葉は非常に恐ろし気に聞こえる反面、とても甘美な魅力に溢れていた。踏み出せば最後とわかっているのに、ついその先に進んでしまいそうになる不思議な魅力……目の前のオルタの淫らさがその魅力に拍車をかけ、クロエの意思を揺さぶって来る。
このおませな少女の心が揺れ動いていることを感じ取り、彼女もまた自分と同じ様な存在に変わり果てる様を想像しながら、オルタは囁く様な大きさの声でクロエに語り掛ける。その声もまた、心が甘く蕩ける様な甘美さに満ちていた。
「……あなたが望むのなら、私がご主人様に口添えしてあげるわ。新しい雌奴隷志望者です、この娘も雌奴隷兼芸術品に仕上げて下さいって……♡♡♡ そうすれば、あなたも想像を絶するほどの快楽の虜になれるわよ……♡♡♡」
「で、でも、雌奴隷なんて……」
「あら? 雌奴隷になるのは嫌なの? なら、ご主人様にそう言えば良いわ。ご主人様は優しいから、雌奴隷になりたくないって言うサーヴァントを無理に堕としたりはしない。令呪であなたからここの記憶を奪って、それでお終いにしてくれるわよ。怖がる必要はないわ、ただ正直に言えば良いだけなんだから……」
オルタの指が、か細いクロエの喉を擦って下へ降りる。首元を摩り、鎖骨をそっと撫でつつサキュバスの様な視線をクロエに向けるオルタは、最後の選択を彼女に突き付けた。
「さあ、どうするの? 雌奴隷になる? ならない? ……私は無理強いはしないわ。でも、もしもあなたがソロモンの手で与えられた屈辱の日々を忘れたいと言うのなら……勇気を持って一歩踏み出してみると良いんじゃない?」
「………」
オルタの言葉にクロエは沈黙のまま何も答えない。ただ、彼女の脳裏にはかつての自分の痴態が次々と浮かび上がって来ていた。
汚い男に媚びを売り、彼らの肉棒を受け入れ続けた日々。ソロモンの作り出した魔術礼装を尻に嵌め、段々と自分の体に適合させていったこと。そして、大勢の男たちの前で脱糞を披露し、彼らの笑いものになったおぞましい記憶を思い返したクロエは、ぐっと拳を握りしめてその屈辱に身を震わせた。
前者二つはまだ我慢出来る。淫紋令呪のせいで狂っていた自分が、肉欲に支配されていたから取った行動だと言い訳出来るからだ。しかし、最後の一つは違う。あれだけは、ソロモンの度重なる調教行為に屈した自分が選んだ、自らの敗北を認める一手だから。自分の弱さをはっきりと突き付けられてしまうその過去は、思い出すだけでクロエの心をズタズタに引き裂く様な痛みを与える。じんわりと浮かんだ涙が、その悔しさを証明していた。
正直に言えば期待などしていない。もしかしたらただ心の傷を掘り返されて苦しむだけなのかもしれない。だが……もし本当にあの苦しみを掻き消せるとしたら? それならば、自分は――
「……本当に、あの屈辱を忘れられるの?」
気が付けば、クロエはそうオルタに尋ねていた。それはクロエ自身が驚いてしまうくらいに意図していなかった台詞で、口から自然と漏れてしまったと言うのが一番相応しい表現だなのだろう。だからこそ、その言葉はクロエの本心がどうであるかをはっきりと示す指針となった。
じりじりと焦がれる様に堕ちることを望む少女。かつての屈辱と悲劇を笑い飛ばせる強さを求めるクロエに対し、ジャンヌ・オルタはこれ以上無いほど力強く頷いて答えを返す。
「ええ、間違い無いわ。私たちの
「………!」
緊張感で乾いた口の中を潤す様に唾を飲み込むクロエ。オルタの言葉の意味を考え、暫し俯き、瞳を閉じる。
乗るか反るか、一種の賭けであるこの申し出を受けるかどうか? 考えに考えた果て、クロエの脳裏に浮かんだのはつい先ほど見たばかりのオルタの彫像だった。
オルタはあの彫像を芸術品と言った。子供であり、芸術には疎い自分ですらも魅了するあの彫像は、他ならぬマスターの手で作り上げられた物なのだろう。そして、そのモデルとなったオルタをあそこまで淫らで美しい女性に仕上げたのもマスターなのだ。
自分たちが知らぬ淫紋隷呪を創造し、強固な精神を持つジャンヌ・オルタを完璧な雌奴隷に堕としたマスターの手腕を思えば僅かに期待も生まれる。そしてなにより、自分もあの彫像に仕立て上げられる様な女性になりたいとクロエは思ってしまった。
幼い心に浮かんだ感情をクロエが抑えきれる訳も無い。ようやく覚悟が決まり始めた彼女に対し、オルタは確認のための問いかけを送る。
「で、どうするの? 雌奴隷になる? ならない?」
熱を帯びたその声に顔を上げ、強い覚悟を秘めた瞳でオルタを見つめ返したクロエは、迷いを振り切った様子で大きく頷き、その深淵に一歩踏み込むことを決めた。
「……女の子の体に快楽を教え込むには何が必要だと思う? 薬? 道具? 人知を超えた魔術……? いいや、違うね。答えは、
「くぅっ……♡ ふぅっ……♡ ふ~っ……♡」
荒くなる吐息を無理に抑える。溢れ出そうになる嬌声も必死になって堪える。しかし、正直な体の反応だけはどうしても封じることは出来ない。膣とアナルを弄る二つの玩具による快感で気をやるクロエの秘所からは、彼女の体の大きな振動に合わせてぴゅっぴゅっと愛液の飛沫が噴き出している。
激しさなどまるでない優し過ぎる愛撫。しかし、それが故に逃げ道が何処にもない。一つ一つ、快感を逃がす方策を潰され、否応なしに快楽に漬け込まれた体を自覚させられ、計ったかの様に絶頂を迎えさせられる。この調教が始まって一時間も経っていないだろうに、クロエはもう両手の指だけでは数えられないほどの絶頂を迎えてしまっていた。
媚薬も魔術も無く、ただの愛撫だけでクロエの体を発情させたマスターは黒く優しい笑みを顔に浮かべてまんぐり返しの格好で固定されている彼女の髪を撫でる。その仕草からは、本気で彼女を慈しむ感情が想起された。
「魔法少女クロ、君は幸運だよ……。君が崇めるソロモンが教えてくれなかった快楽と幸福をこの場で知れるんだからね。そして君は生まれかわる。我がカルデアの忠実なる僕として、俺の性奴隷としてね……!」
「ふざけ、ないで……! 私は絶対に負けない! 必ずソロモン様やイリヤの元に帰るんだからっ!」
抵抗も出来ない状況ながら必死に強がってみせるクロエ。脳内には淫紋令呪を介して伝えられた今回の
物語はこうだ。ソロモンに仕える正義の魔法少女クロエは、敵対する悪の組織カルデアとの戦いで不覚を取り、囚われの身になってしまう。カルデアの幹部の一人であるマスターは、そんな彼女を悪堕ちさせようと快楽を伴う調教を施し始め、クロエはそれに必死に耐えなければならない。救助までは七日間、それまでクロエが堕ちなければ彼女の勝ち、それまでに堕ちてしまえばマスターの勝ちだ。
あくまでシチュエーションプレイだと言われてしまえばそれまでだが、これは決して興奮を煽る為だけの措置ではない。クロエ自身も演技だけではなく本気で抵抗の意思を見せており、ちょっとやそっとのことでは快楽に酔うことなどありえない……はずだった。
「うっっ♡♡♡ あぁぁぁぁっっ♡♡♡」
「……はい、これで何回目かな? もう数えきれないほどイっているだろう? クロの体は、気持ち良いことを覚え始めているんだよ」
「く、うぅ……」
だがしかし、どうしたことだろう。ほんの数十分の調教でクロエの体は快楽の波に飲まれ、容易く絶頂を繰り返す様になってしまった。膣の感じる部分、尻穴の感じる部分を丁寧に探り当てられ、そこを同時に刺激するだけで潮を噴いてイキ狂ってしまうのだ。
度重なる絶頂でクロエの体の芯の部分が熱を帯びて疼き始めている。火照り始めた体は快楽に従順で、絶頂までのスパンは段々と短くなっていく。今もまた、Gスポットを擦られ、アナルの入り口を執拗に広げられたクロエは、声を抑えることも出来なくなって達してしまった。
「んあぁぁああぁあっっ♡♡♡ あ、はぁあぁぁあっっ♡♡♡」
「ほら、またイった……! 愛しのソロモン様はこんなに気持ち良いことを教えてくれなかっただろう?」
「黙りな、さい……! こんなの、屁でも無いわ……! もう、絶対に、イかないんだから……!」
「そうかい? なら、こちらも本気を出そうかな? ……オルタ、お前も手を貸すんだ。正義の魔法少女に甘美な快楽を教えてやれ」
「はぁい♡ ご主人様の仰せのままに……♡♡♡」
黒いラバーの手袋とタイツのみを身に纏ったオルタが蕩けた声を発しながらマスターの傍へやって来る。彼に耳打ちされ、何事かを吹き込まれてニヤリと笑った彼女は、彼から二穴を責める役目を譲り受けて丁寧にクロエの体を開発し始めた。マスターもまた、僅かに肉の付いたクロエの褐色の小さな胸を責めつつ、彼女の心を言葉によって責め始める。
「ふふふ……! クロの乳首、ぷっくり膨れて可愛いね……! クロはどんなふうにここを責められたいのかな?」
「やめな、さい……! やめ、て……ぇっ」
「舌で転がされたい? それとも甘噛みされたいかな? 両方をきゅっと抓っちゃうのも気持ち良いだろうねぇ……」
「はっ♡ くぅんっ♡ はぁぁぁぁぁぁ……っっ♡♡♡」
一から快楽を教え込まれる感覚にクロエの頭が痺れる。一番敏感な乳首には触れず、指先で乳輪をなぞる様にして徐々にクロエの官能を高めるマスターに倣うかの様に二穴を責めるオルタも感じるスポットを責めることはしなかった。その周囲の場所を弄り、段々とクロエの体を温めていく二人の愛撫のせいで、クロエは今にも失禁してしまいそうな状況に追いやられている。
きっとそう、自分の限界がギリギリになった瞬間に二人は一番敏感な部分を責めるのだろう。乳首を抓り上げ、膣とアナルの感じる部分をこれでもかと責め、最高級の絶頂を迎えさせてクロエを屈服させるつもりなのだ。
だが、それがわかっていたとしてもクロエには抗う術がなかった。無様なまんぐり返しの体勢で固定された体はマスターたちの良い様に弄られるばかりで、唯一の抵抗であった声を抑えることも今や不可能に近い。クロエはもう、二人の成すが儘にされるしかないのだ。
(ああ、もうダメ……♡ また……イクっっ♡♡♡)
とろんと蕩けたクロエの瞳には、雌としての快楽を味わっている悦びの色が浮かんでいた。その悦びのまま、のぼせ上った体に刻み込まれた快楽が爆発の時を迎えようとしている。細やかな痙攣を繰り返す全身を抑えることも出来ず、クロエが今日何十回目かの絶頂を迎えることを覚悟した時だった。
「……え?」
ぴたりと、マスターとジャンヌ・オルタの愛撫の手が止まったのだ。快楽を生み出していた二人の動きが完全に停止し、達しようとしていたクロエの体は満足出来ないまま平常へと引き戻される。来ると思っていた絶頂を迎えられなかったことに困惑するクロエであったが、マスターはそんな彼女の瞳を覗き込んで優しく語り掛けた。
「良かったねぇ。丁度俺たちも手が疲れた所だったんだよ。あと少しでイキそうだったんでしょ? イかないで済んで良かったじゃないか」
「あ、ぐ……!」
「……さあ、再開しようか? 次は絶対にクロをイかせてみせるよ……!」
「うああぁぁぁああぁぁあぁっっ♡♡♡」
達せなかった体をもう一度責められ始め、クロエは体を大きく浮き上がらせた。体の中に残る快感の残滓が絶頂を求め、愛撫の快感をより強くクロエに伝えて来る。しかし、それは緩やかな昇り方だった。一気に頂上に連れて行かれるのではなく、徐々に徐々に引き上げられる愛撫……自分が感じていることをクロエに自覚させながらの愛撫は、彼女の精神を大きく摩耗させる。
火にくべられた鍋の中身が段々と煮詰まっていく様な、自分の中の不純物を蒸発させて完全なる快楽のみをクロエの内部に残そうとする様な、じっくりじっくりと時間をかけてクロエを追い詰める様な……そんな執拗なまでの愛撫と寸止めを繰り返されれば、いかに気丈な女性であろうとも心がすり減ってしまう。しかも、今その責めを受けているのは歳が二桁になったばかりの少女なのだ。耐え続けられる訳が無い。
(む、りぃ……っ♡ こんなの、むりぃいぃぃっっ♡♡♡)
二度、三度、四度、五度、六度……何度でも繰り返される寸止め地獄にクロエの精神は限界だった。そこから先、自分が何度達することを遮られたのかも数えられないほどに心が疲弊していた。
愛撫は段々と優しく、大人しい物に変わっている。玩具を使って両穴を責めていたのが膣だけに、玩具を止めて数本の指で、一本の指だけで軽くくちゅくちゅと内部を掻き混ぜ、今やもう膣を弄ることすら止めて乳首周りを虐められているだけだ。なのにも関わらず、クロエが感じている快感は最初の頃よりずっと強い。開発され、何度も達することを禁じられた体が貪欲に快感を求め始めていたのだ。
褐色の肌の中でぷっくりと浮かんでいるピンク色の突起。硬く勃起した乳首に軽く息を吹きかけるだけでクロエの膣からは愛液が勢い良く噴き出す。指でそっと撫でてやれば口から悩まし気な声が溢れ、焦らす様に乳輪をなぞれば小さな体がびくびくと震えてしまう。
これが魔術による絶頂の禁止ならばまだ我慢出来たかもしれない。だが、完全にクロエ自身の官能を理解され、その快感を管理されているという状況がクロエに自分が支配されているという感覚を強く自覚させていたのだ。
無理矢理犯しても達せないのだから自由に愛撫するのではなく、クロエの体がどうすれば達してしまうのかを完璧に把握しているからこそ、マスターは自分を自由に出来るのだと理解してしまえば、段々と彼には敵わないのではないかと思い始めてしまう。そうなれば、達したいという欲求と共にいっそ屈してしまった方が楽だと心が叫び出し、クロエの硬い決意にひびを入れ始めた。
「ふふふ……! クロのここ、お漏らししたみたいになっているね。イキたい? イかせて欲しい?」
「くひゅぅうぅぅうぅぅぅぅ……っ♡ う、う……っ♡」
ふっくらと膨れた性器の肉を摘ままれ、軽く引っ張られる。その快感は鈍く、達するには足りないものではあったが、クロエの精神を追い詰めるには十分過ぎた。
限界などとうに過ぎ去っている。自分で望んだのではなく、マスターの手で超えさせられた快楽の限界はクロエの幼い精神には刺激が強すぎた。堕ちぬなど、負けぬなど、そんな決意なんてもう完全に崩壊していた。ドロドロと蕩けた膣から溢れる愛液の様に、クロエの心も情欲によって融解していたのだ。
彼の言う通りだ。女の躰には快楽に屈する為の仕組みが刻み込まれている。男はそれを引き出し、快楽の味わい方を教えるだけで女を支配出来てしまうのだ。そこに仰々しい道具や儀式など必要ない。一人一人違うその仕組みを完璧に理解出来れば、それで良いのだ。
実際にクロエはマスターに自身の快楽のツボを把握され、そこを的確に刺激されることで彼に屈しようとしている。雌奴隷とはかくも簡単に作り上げられるのだと知ったクロエは、ついに自らの敗北を受け入れた。
(もう、良いや……♡ 楽になろう。マスターの雌奴隷になって、イかせてもらおう……♡)
諦め、屈服、支配……それら全てを受け入れた精神は急速に目の前の男性を主と認め始めた。それに引きずられ、クロエの体もまた欲する快楽に貪欲な敏感なものとなる。
下腹部に浮かび上がる黒の淫紋令呪、それはクロエが雌奴隷であったことの証。今再び、正義の魔法少女が暗い闇の中に脚を踏み入れようとした、その時だった。
「……だ~め」
「むぐっ!?」
敗北宣言を口にしようとしたクロエは、妖しい笑みを浮かべたマスターに口を塞がれて驚きの声を上げた。彼の手にはガムテープが用意されており、それでクロエの口は完全に塞がってしまう。
これでは屈服を表明することが出来ない。そうなれば、絶頂を迎えさせてもらうことも出来ない。そのことに気が付き、絶望的な表情を浮かべたクロエの瞳を覗き込み、マスターは言い聞かせる様にして言葉を発した。
「……クロ、負けを認めようとしたでしょ? イかせて欲しくて、俺に媚びを売って、何でもするって言うつもりだったでしょ? ……その堕ち方じゃあ駄目なんだよ。それじゃあ、ソロモンの時と一緒だ。俺はもっと深く、完膚なきまでにクロのことを堕としたいんだよ。だから、負けを認めさせてあげない。ここからもう一歩奥へ踏み込んで、もっと気持ち良いことをしてあげるね」
「む、むぐぅっ! むぐぅうぅうぅぅっっ!!」
「何を言っているか分からないからイかせてあげないよ、クロ。さあ……敗北を認めた体と心にもっと快楽を刻み込んであげる。耐えることを放棄したクロは、ここからもっと辛い目に遭うことになるからね……!」
「むぅうぅぅうぅうぅぅぅぅっっ!!」
マスターの中指がクロエの陰核に触れる。指の腹で軽くクリトリスを潰し、クロエの最も敏感な部分に刺激を与えるマスター。瞬間、クロエの体は大きく跳ね上がり、彼女の口からはくぐもった呻き声が飛び出した。しかし、そこまで激しい反応を見せながらもクロエは達することは出来ていない。マスターはまだ、彼女に寸止め地獄を味合わせるつもりなのだ。
「ふふふ……! 気持ち良くな~れ。気持ち良くな~れ……!」
「んひぃいぃいぃいぃっっ♡♡♡ むおっっ♡♡♡ むごぉおぉおぉぉおぉっっっ♡♡♡」
乳首、クリトリス、アナル……そう言った敏感な部分を次々に刺激されるクロエは、抗えぬ快感の奔流に意識を飲み込まれて呻く事しか出来ない。幼い少女の声とは思えないほど獣じみた声を上げ、脱力することを知らぬとばかりに体を何度も何度も跳ね上げ……クロエは、敗北を認めた体をなおも開発され続けた。
今度のマスターの責めは今までとは真逆だ。今までは鈍い快感を感じるスポットを執拗に責め、徐々にクロエを高めるという方法で寸止めを繰り返していた。しかし、今回は敏感な部分を短いスパンで責め、絶頂ギリギリの状態を何度もクロエの体と心に味合わせている。
前者は自分が高められていることを自覚させるのには丁度良いが、寸止めされてから体が落ち着き、また高められるまでに時間が空く。つまり、その時間は休息にもなり得たのだ。だがしかし、今度の短期間で何度も寸止めを繰り返される責めはその休息の時間が無い。例えるなら、ジェットコースターの様に急上昇と急降下を何度も繰り返すことになるのだ。
もうクロエは休めない。この寸止め地獄を耐えることを諦めた心と体のまま、マスターの目論見が完遂される時まで彼にその身を差し出すしかない。熱を帯び、それが冷めることを繰り返す体は、一回の寸止めの度にその敏感さを増させていた。
「気持ち良くなぁれ……! もっと敏感で、いやらしい躰になぁれ……!」
(もうだめぇえぇぇっっ♡♡♡ 堕ちさせてっ♡♡♡ イかせてぇっっ♡♡♡ 私の負けだからっ、マスターぁぁぁっっ♡♡♡)
心の中に浮かべた思いを口に出そうとしても、溢れるのは意味をなさない呻き声ばかり。結局、クロエはこの寸止め地獄をたっぷり長々丸一日中味わう羽目になってしまったのであった。
「はふぅっ♡♡♡ はっ、はぁぁああぁぁぁぁぁ……っ♡♡♡」
やがて……クロエの口が、久々に空気を吸い込み、喉から肺へと酸素を送り込んだ。時間の感覚がなくなるまで開発を続けられたクロエであったが、ようやく人心地ついたことで自分の状態を再確認することが出来る様になる。そうして、彼女が気が付いたのは今の自分の体の敏感さであった。
「なに、これぇ……♡♡♡ あ、あっ♡♡♡ なにもされてないのに、かんじてぇ……っ♡♡♡」
火照り切った体はクロエの想像を遥かに超える敏感さを誇る様になっていた。空気の流れを肌で感じるという表現があるが、今のクロエの体はそれ以上だ。誰かが小さな呟きを漏らした時のほんのわずかな空気の振動ですら全身で感じ取り、それだけで性的な快感を感じられる様になっているのだから。
「おか、じぃ……っ♡♡♡ こんなの、ひとのからだじゃなぃぃっ♡♡♡ こんなびんかんなのぉ、おかしいよぉっ♡♡♡」
「な~んにもおかしくないよ。女の子の体は愛情を込めて開発してあげればここまで気持ち良くなれる様になるんだ。それに、クロは雌奴隷でしょ? 敏感でエッチな体になるのは当然のことなんだよ」
「あぁああぁぁぁあぁぁああぁぁぁあぁぁああぁっっ♡♡♡」
そう語られながら、膣とアナルをテープで広げられ、固定される。穴の中に空気が緩やかに入り込む感触を感じ、肉襞と腸壁をなぞり上げる感触にクロエは甲高い悲鳴を上げて喘いだ。
もはやクロエは完全に理解していた、自分が普通の生活に戻ることは不可能だということに……ここまで敏感な体に開発されてしまえば、服を着ることすら不可能だろう。もう自分には雌奴隷として生きる以外に道は無いのだと、彼女は完璧に理解してしまっていた。
魔術も無し。薬も無し。使ったものは時間と何処にでもある玩具のみ。それもソロモン以下の時間で完璧にクロエを雌奴隷に仕立て上げたカルデアのマスターの手腕は、疑うべくこともなく本物だろう。クロエの性質を理解した彼は、彼女の体を雌奴隷に相応しいものに作り替えることに成功した。であるならば、後は心のみ……クロエ自身に喜んで自分の雌奴隷になることを選択させることによって、彼の調教は完了するのだ。
「……体は仕上がったね。さあ、後はクロ次第だ。よく聞くんだよ、クロ。君が望むなら、俺は君に手を出さないままソロモンの救出を待とう。その火照った体が辛いと言うのなら、令呪で眠らせてあげよう。クロが望むのなら……俺が開発した体を味わうのは、俺では無くソロモンにすることだって出来るんだよ」
「え……?」
ここまで来て、彼は何を言っているのだろうか? 後は自分を組み敷き、その怒張によって貫くことで否応なしにクロエを従わせることが出来るというのに、何故彼は憎い敵に自分を差し出す様な真似をしようとしているのだろうか?
困惑し、信じられないといった視線をマスターに向けるクロエ。しかし、マスターは優し気な微笑みを浮かべ、彼女の頭を軽く撫で(それだけの行為でクロエは達しそうになった)た後、彼女に背を向けて歩み去りながら言う。
「俺はシャワーを浴びて来る。戻って来るまでに答えを決めておくんだよ、クロ……」
「あ……」
そう言い残したマスターは本当にこの場から去ってしまった。彼の歩みに合わせて振動する空気の動きで快感を感じながら、ぼぅっとした視線を部屋の扉に向け続けるクロエ。自分はどうすべきなのか? 答えが分からない彼女はただ茫然と固まっていたのだが――
「うふふ……♡ どうするの? 全てはあなたの心次第よ?」
「う、ん……?」
「あなたをここまで開発したご主人様に身も心も捧げるか、ソロモンに捧げるか……その選択を行えるのはあなただけ。私たちは無理強いはしないわ。でも、そうね……どうせなら、一緒に考えてみましょうか? どっちを選んだらどうなるのか? この先を想像するのも楽しそうじゃあない?」
クロエの頬に手を添え、顔を横向きに倒すジャンヌ・オルタ。自らもしゃがみ込み、同じ目線の高さになった彼女はクロエに対してゆったりとしたペースで語り掛ける。
「想像してみましょうか? ここであなたが堕ちず、ソロモンの元に無事に帰ることが出来たなら……あなたはどうなると思う?」
「はぅ、あ……」
「『無事でよかった。とても辛そうな顔をしているじゃないか。すぐにでもお前を抱いてやろう』……そんな風に言って、ソロモンはあなたを抱いてくれるかしら? ん?」
「くぅぅ……っ」
ほんの少しだけ想像を働かせたクロエは、目に涙を浮かべて小刻みに首を振る。あのソロモンがそんな殊勝な言葉をかけてくれるとは思えない。その程度の事ならば快楽に蕩けた今のクロエの頭でも容易に想像出来る。ジャンヌ・オルタは、クロエが自分と同じ回答を導き出したことに満足気に微笑むと、畳みかける様にして言葉を連続で投げかけた。
「そうよねぇ? あの男はあなたに望みの物をくれはしない。敵に凌辱された体など汚らわしいと吐き捨てる様に言って、あなたがどれほど辛そうでも負けた罰だとでも言って抱きもしてくれない。……本当は、ご主人様に負けを認めることが嫌なだけのくせにね。長い時間を共にしたあなたの体を、自分以上に淫らに開発されたことが悔しくて仕方が無いのよ。そのプライドが邪魔して、あなたを抱くことが出来ない……こんなに美味しく仕上がった女の子の体を前にして、下らないプライドを守るためにそれを放棄するなんて馬鹿な男だと思わない?」
「っっ……」
ソロモンを馬鹿にするオルタの言葉に否定の感情は湧いてこない。それどころか、心の奥底ではその通りだと彼女の意見を肯定する思いすら噴き出初めていた。
「それできっと、あなたのことは部下の男たちに任せることになるのよ。今まで敵に凌辱されていた女の子の気持ちなんて考えず、あの男はあなたを汚い男たちのど真ん中に放り込むわ。そして、あなたはそいつらに抱かれるの。ソロモンと比べても半分くらいの大きさのおちんぽしか持たない男たちにね。ねえ、勿体無いと思わない? 本当ならもっと激しく甘美な快感を得られたはずなのに、下らない男の下らないプライドのせいで全てがパー……ああ、違ったわね、その下らない男の元に帰るって決断を下したあなたのせいか。なら、仕方が無いわ」
「うぅぅ……」
クロエのソロモンへの信仰が崩れ行く中、一度ひびの入ったそれを木っ端微塵に打ち砕くためのジャンヌ・オルタの言葉がマシンガンの様に発せられる。徹底的にソロモンをこき下ろし、彼に従うクロエも嘲り、彼女を支配する快楽を利用した演説は確実にクロエの心を傾かせていた。
そうして、クロエがソロモンに愛想を尽かし始めた頃、ジャンヌ・オルタは妖しい笑みを浮かべ、天使の様な口調で優しくクロエに語り掛けるのだ。その心に、決定的な一撃を叩き込むために……。
「……まだあの男に期待する? それとも、私のご主人様に忠誠を誓って悪堕ちする? どちらが賢い判断かなんて、もうとっくに分かってるでしょう?」
「それは……」
「思いっきり、狂ってしまうほどに、この敏感な体を愛して欲しいと思わない? ご主人様の特大ちんぽにおまんこを貫かれ、子宮をガンガン揺さぶって貰えたら気持ち良いと思うでしょ? ひくついてるお尻の穴も、ビンビンに勃起した乳首も、この小さくて可愛い舌も……あなたが望みさえすれば、極上の快楽を与えて貰えるのよ? まあ、そのためには少しばかり恥ずかしい思いをする羽目になるかもしれないけど、逆に言えばその程度で人生最高の瞬間を味わえるの。そして、これからも味わい続けられるのよ……♡♡♡」
「でも、でも……っ」
「ああ、裏切るのは悪いことだとか思ってる? 逆よ、逆。あなたは何も悪く無いわ。だって悪いのは
「ソロ、モン……?」
「……そうよ。わかって来たじゃない……♡ それじゃあもう、あなたの取るべき選択肢も分かるわよね?」
「はい……♡ はっきり理解出来ました……♡」
快感の発する熱で融けた思考が導き出した結論は、至って単純な物だった。ここまで回り道してしまったことが馬鹿らしく思えるほどの簡単な答えにクロエが気が付いた瞬間、部屋のドアが開く。そして、そこからクロエの新たなる主人が姿を現した。
大きくそそり立つ肉棒、引き締まった肉体、自信たっぷりの風貌……その一つ一つがクロエの官能を刺激し、これから自分が歩む道を正しい道だと確信させてくれる。
彼が自分のすぐ近くまでやって来る。もう少しで最高の快楽を味わえる……クロエのその思いをアシストする様に、雌奴隷の先輩であるジャンヌ・オルタが自らの主人へと恭しく語り掛けた。
「ご主人様……♡ この娘が言いたいことがあるそうです。どうか、お耳を貸して差し上げて下さい……」
「うん? なんだい、クロ?」
「はぁ、あ……っ♡♡♡」
頬に触れたマスターの手は冷たく、火照ったクロエの顔にひんやりとした心地良い冷たさを与えてくれていた。少しだけ、その冷たさに心の平静を取り戻したクロエは、心から溢れる感情のままに口から屈服の言葉を紡ぎ出す。
「わ、私、クロエ・フォン・アインツベルンは、ご主人様に屈服いたしますっ♡ 本日よりカルデアの悪堕ち魔法少女として、誠心誠意ご主人様にお仕え致しますっ♡ ご主人様の愛玩雌奴隷として、新たな芸術品として……この身を捧げさせて頂きますっ♡」
肺から全ての空気を吐き出しながらの宣誓が終わり、クロエは自分の叫びによって振動する空気に肌を叩かれて愛液をぶしゅぶしゅと膣から噴き出した。そんな彼女の頭を撫で、満足気に微笑み、体を拘束するベルトを取り外しながらマスターが優しく囁く。
「……そう、その言葉が聞きたかったんだ。全てを差し出しても構わないと思えるほどの快感を味わい、更に深みに脚を踏み出そうとするクロの言葉がね……! さあ、その可愛い声で言ってごらん、クロは俺にどうして欲しいのかな?」
「おちんぽっ♡ おちんぽくださいっ♡♡♡ 悪堕ち雌奴隷のクロエのおまんこにご主人様のぶっといちんぽぶち込んで、超敏感子宮に精液をたっぷりと注ぎ込んでイかせて欲しいですっっ♡♡♡」
「うん、正直で良いね。それじゃあ、お望みのものをあげるよ……!」
「はあぁぁぁああぁぁああぁあぁぁぁあんっっ♡♡♡ んああぁぁぁぁああぁああぁぁぁぁあぁぁああぁぁあああぁぁぁっっ♡♡♡」
拘束台に括り付けられていた体が自由になる。クロエの小さな体がマスターに抱えられ、そそり立つ肉棒が快感を求めてひくつく彼女の膣に潜り込んでいく。非常に手慣れた動きでクロエの膣を貫き、褐色肌の小尻をしっかりと手で掴んだマスターはそのままクロエの体を上下に上げ下げして性交を楽しみ始めた。
「ひぅうぅうぅうぅうぅぅうっっっ♡♡♡ すごっ、すごひぃぃいいぃいぃいぃっっ♡♡♡ おまんこぉっ♡♡♡ イキ狂っちゃうぅっ♡♡♡ ひだひだもぉっ♡♡♡ しきゅうもぉっ♡♡♡ Gスポットもぉおおぉっ♡♡♡ ぜんぶきもひいいのぉおおっっっ♡♡♡ おぉぉおぉぉおぉおおっっ♡♡♡」
「ああ、俺も気持ち良いよ……! クロのちいちゃなおまんこが俺のちんぽに絡みついて離れない。本当に小学生なの? こんなエロまんこした女の子、クロ以外には絶対にいないよ?」
「ごひゅっ♡♡♡ ごひゅりんしゃまのおかれれふぅっ♡♡♡ いみゃのわたひはぁ♡♡♡ ぜんひんひょうびんきゃんなドエロひょうがくへいれふぅっ♡♡♡ もうおひんぽひもひよふぎへしたまわりゃないっ♡♡♡ いっひょうおまんこほうひしてたいれふっ♡♡♡」
「よしよし、そんな素直で可愛いクロにご褒美をあげよう。お尻の穴もぐちゃぐちゃにして、後でおちんぽぶち込んであげるからね」
「んぎぃいいぃいぃいぃぃいぃっっ♡♡♡ おひりっ♡♡♡ しゅごいいぃいいぃいぃぃっっ♡♡♡ ゆびなのにっ♡♡♡ ゆびなのにぃいぃっっ♡♡♡ ソロモンの糞雑魚ちんぽの何百倍も感じちゃってりゅぅうっっ♡♡♡ ごひゅじんしゃまのゆびをもぐもぐひてはなしゃないぃいっっ♡♡♡ ちんぽぉっ♡♡♡ こっひもちんぽぶち込まれたらわらひしぬぅっ♡♡♡ かんじふぎへひんらうのぉっっ♡♡♡」
「……大丈夫だよ、クロ。これからクロに最後の仕上げを行って、その淫紋令呪を再臨させてあげる。そうしたら、開発され切ったその体の快感にも耐えられるはずさ。死んじゃうって思うほど気持ち良いセックスをずっと続けて、もっともっと開発してあげるね。極限、最高、究極まで……クロの体を敏感に仕立て上げてあげるから……!」
「あぁあぁぁあぁぁ……っ♡♡♡ もっと気持ち良くなれるの? これ以上、もっと……? 凄いぃ……♡♡♡ ご主人様の雌奴隷になれて良かったぁ……♡♡♡ ご主人様っ♡♡♡ 私にもっと気持ち良いことを教えて下さいっ♡♡♡ ソロモンが教えてくれなかった気持ち良いこと、超敏感エロボディ持ちのクロエにもっともっと教え込んでくらさいっっ♡♡♡」
今でさえ狂いそうになるほど気持ち良いのに、これ以上を味合わせてくれると言うマスターにクロエの体は期待しっぱなしだった。絶頂し、延々と快楽の高みに上り詰めたまま降りて来られないクロエの霊基がそれを基調とし始めたことを理解し、更なる開発をその身に行える様になっていることを感じ取りながら、クロエは爛れ切ったマスターとの性交に意識を傾倒させ、彼が与えてくれる快感に身を委ねて意識を蕩けさせていったのであった――。
「……いい? あなたは何も怖がる必要は無いわ。幸福、悦び、そして快感だけを感じ取って、ただ感じるままに動けば良いのよ」
「はい……♡ わかりました……♡」
用意された舞台の外でクロエにアドバイスを送ったジャンヌ・オルタは、自分の言葉に素直に頷く雌奴隷の後輩の姿に愛らしさを感じて胸を抑えた。また一人、この幸福を享受する雌が生まれる。これからこの少女は、この世界で一握りしか存在していないとても幸福な存在に生まれ変わるのだ。
自分と同じ存在になる、目の前のこの少女が……この小さな体に快楽を叩き込まれ、屈服の悦びを知り、真の雌奴隷快楽に目覚めた。そしてこれから、愛する彼の作品の一つとなるのだ。
「なんて素直で可愛い娘なんでしょう……♡ さあ、お行きなさい。ご主人様が待っているわ……向こう側で会いましょう。そこで、私と共に永久の悦びを感じ、幸福に打ち震えましょうね……♡」
「はい、オルタさん……♡」
思わずクロエを抱擁して温かな言葉をかけたオルタは、彼女の体をそっと腕の中から解放して舞台へと送り出した。クロエもまた姉の様な慈愛を感じさせてくれたオルタに蕩けた声で返事をし、振り返って歩み出す。
ジャンヌ・オルタの前でクロエの褐色の小さなお尻が揺れる。ふりふり、ふりふり……可愛い尻を揺らしながら歩いていた彼女の体が、舞台の上に立った途端に光に包まれた。真っ暗闇の中で煌々と輝くクロエを包む光が治まれば、全裸だったはずの彼女の体に衣服が纏われている。
白色の上着と紺の下着、胸元にクロエと名前が書かれているそれは、彼女の世界で言う一般的な体操服だ。しかして、クロエが纏うにはややサイズが小さく、淫紋令呪を含む下腹部は上着に覆われておらず、ブルマの方も尻肉が零れてぷるぷると震えていた。
幼く、衣服を纏いながらも淫らさを隠せない格好になったクロエは、今の自分の姿などまるで気にしないまま舞台の中心に立つ。呼吸は荒く、頬は興奮で紅潮していたが、彼女の心の奥底は不思議なくらいに澄み切っており、今から自分が行う行為に対しての期待が湧き上がって来ていた。
スポットライトがクロエを照らす。小さなカメラが数台クロエの姿を撮影している。自分をこうしてくれた主が、自分を最高の芸術品にしたてあげようとしてくれている……その幸福と悦びで胸を一杯にしたクロエは、じっとりと汗ばんだ拳を握り締め、真正面から自分を捉えるカメラに向かってはっきりとした声を発した。
「クロエ・フォン・アインツベルン、演題『魔法少女覚醒の舞』……始めます」
クロエが言葉を区切った数秒後、軽快な音楽が舞台上に響き始めた。ノリの良い、アイドルソングと表現するに相応しいその曲に合わせ、クロエは体を動かし始める。
(あぁ……♡ 服が、敏感な所に擦れて……♡ 私、もう令呪の暗示無しではお洋服を着られない位に敏感な体になっちゃったんだ……♡♡♡)
小刻みなクロエの動きに合わせて体操服が揺れ、クロエの乳首や陰核を刺激する。小さいブルマは秘所に食い込み、その一つ一つが開発され切った彼女の体に激しい快感を与えていた。
腕を広げ、脚を動かし、愛らしい踊りを続けるクロエ……しかし、彼女は踊り続けながら絶頂しているのだ。開発された敏感な体を快感が駆け巡っていることを感じながら、クロエは決してその踊りを止めたりはしない。
(ご主人様に開発された体……すごく気持ち良い……♡ ソロモンに抱かれることなんか目じゃない位に気持ち良いの……♡♡♡)
ソロモンが肉棒を膣に叩き込み、がっしりと自分を抱きすくめた時の感触を思い出したクロエは心の中でその快感を嘲笑った。彼が必死になって腰を振る時よりも、主に指一本触れられていないこの瞬間の方が心地良い。幼い体を我が物としながら、その管理を怠ったソロモンの愚かさに失笑を浮かべそうになりながらも、新たな主の為の舞を続けるクロエは必死にそれを抑え込んだ。
(もう私、普通の生活には戻れない……♡♡♡ ここでこうしてご主人様の雌奴隷として生きて行くしか無いんだ……♡)
こんな体では服も着れない。ただ歩くだけで、呼吸を行うだけで、誰かと会話するだけで、今のクロエは達してしまうのだ。こんな体でどうやって普通に生きれば良い? 服を着なければ出かけることも出来ない。会話を行えなければ誰かと関りを持つことも出来ない。学校に通う事などもってのほかであるし、サーヴァントとして戦うことなど絶対に不可能だ。
この敏感な体の感度を抑える術は令呪による命令しかない。それを握っている主の命令が無ければ、自分は普通の生活を送ることすら出来ない。そして、彼がそんな命令を下すはずもないことも理解していた。
(ああ、こんな絶望的な状況なのに……私、悦んじゃってるっ♡♡♡ 幸せだって思っちゃってるっ♡♡♡)
屈辱的で、人生の終了を迎えたに等しい状況だった。しかし、クロエは今の自分が置かれた状況を幸福だと思っていた。今まで知り得なかった快楽をこれから先、一生味わえる……その喜びに打ち震える彼女を包む服装が変わり、音楽もまた曲調を変える。
紺一色のナイロン生地。胸元の名札はそのままに、体操服からスクール水着へと服装を変えたクロエは、ゆったりとした曲調に合わせてバレエの様な動きで踊り始めた。レオタード代わりのスクール水着はやはりサイズが小さく、尻肉は飛び出してしまっているし、股間に食い込む生地は彼女の小さな割れ目を押し広げているのではないかと思えるほどだ。
よく見れば秘所を包む部分は色が変わっており、彼女が興奮して愛液を分泌し始めていることを示している。じわじわとせり上がって来る熱い感情に浸りながらも、クロエは指先にまで神経を集中させて踊りを続けた。
(これが本物の雌奴隷なんだ……♡ セックス以外なにも出来なくて、セックスだけが生き甲斐で……♡ ご主人様に抱かれることを考えると幸せで心が融けちゃう♡ これが雌奴隷の幸せなんだ……♡♡♡)
今の自分は性交しか出来ない。一挙手一投足で絶頂し、無様にアヘる自分の姿を主に見てもらって楽しんでもらうことしか出来ない……なのにそれが幸福で、人生全てを捧げて良かったと思える。この体に開発して貰えたことが心の底から幸せだとしか思えない。雌奴隷とはかくも幸せな存在なのだったのかと感動を覚えるほどだ。
体の内側から湧き出す喜びの感情を体の隅々まで送る。手足の指先へ、髪の毛の一本に至るまで、自分の体は彼の物だと自覚して、クロエはゆったりとした踊りを続けていった。
二度目の変曲、今度は重低音が唸る爆撃音の様な力強い音楽へとリズムが変わる。当然、クロエの服装もスクール水着から変化して肌を曝け出す淫らな格好になった。乳首と性器の割れ目のみを隠す極小のマイクロビキニと手足に付いた獣の手足を模したカバー、頭には猫耳が取り付けられており、愛らしい獣へと姿を変えたクロエは響く空気に肌をぴりぴりと感じさせながら心臓の鼓動を跳ね上げる。
(わかる、わかるのっ♡ 子宮が、心臓が、魂がっ♡ 私の全てを司る部分が喜びに満ち溢れてるっ♡ 紛れも無い幸福を味わっているんだと確信しているっ♡ ああ、これが、これがっ……雌奴隷の快感っっ♡♡♡)
肌を叩く空気の振動は、いつの間にかクロエの内側から生み出されていた。低く重い震えはクロエの子宮を揺らし、ただでさえ敏感な彼女の体は止まらぬ絶頂の坩堝に飲み込まれる。ビキニが乳首に擦れ、陰核に触れ、徐々にずれていくことを感じてもクロエにそれを正すつもりは無い。ただ舞い続け、自分の悦びを表現することに全てを懸けている。クロエの顔に浮かぶ笑みが、体から飛び散る汗と愛液が、そして徐々にひび割れて行く黒の淫紋令呪が……彼女の精神の変革を物語っていた。
(これから一生を捧げられるんだ……♡♡♡ 雌奴隷として、ご主人様に体を開発して頂く日々が続いて、そうやってえっちになった体を可愛がって貰えて……♡♡♡ そうしてもっと素晴らしい存在に昇華して貰えるんだ……っ♡♡♡ ただ堕ちて、ずぶずぶに快楽に浸るだけじゃない♡ これが雌奴隷に、ご主人様の芸術作品になるってことなんだっ♡♡♡)
そして、クロエの舞はクライマックスを迎えた。曲の終わりを飾るに相応しい数々の楽器による合奏、目を閉じればオーケストラの演奏が瞼に浮かぶほどの荘厳な演奏をバックに、クロエはただ己の感情を表現する。もはやそれは踊りと呼べる代物では無く、それを超えた新たな表現であった。
身に纏っていた衣服は全て消え去り、クロエの肢体はカメラとマスターの前に惜しげもなく曝け出されている。それを恥じることもなく、ただ踊りに傾倒するクロエの姿は、美しさと愛らしさ、そして淫らさのバランスが絶妙のところで取れていた。不純な感情など今のクロエの中には無く、ただ喜びと新たなる人生を歩み出す好奇心に満ちた、彼女が生まれかわる為の儀式に相応しい踊りとなっていたのだ。
ふつり、ふつりとクロエの中の何かが解ける。それはソロモンに繋がれていた呪いの感情、屈辱と羞恥に塗れたクロエ自身の後悔。だが、もうそんな感情は何の意味も為さない。何故なら、クロエは見つけてしまったから、ソロモンから与えられた負の感情を吹き飛ばすほどの快楽と幸福を。愚かな男が自分に与えられなかった真の快楽を……!
男たちの前で脱糞し、その姿を嘲笑われたクロエ・フォン・アインツベルンという少女は消えた。今、ここに居るのは、新しい主の手で創り出された新しい自分――この主がいなければ生きることすらままならない少女、ただの雌奴隷にして至高の快楽を貪る者、空気の流れ、振動だけで達する霊基を持つ女。
そう……クロエは覚醒した。快楽を味わい続け、更に進化する少女へと。快楽の深淵に堕ち、その闇に身を浸して、彼女は生まれ変わり、そして作り上げられたのだ。屈辱の過去を笑い飛ばせる新たな自分へ……!
(ああ、ご主人様……♡♡♡ 愛しているわ、私のマスター……♡♡♡ だからもっと私を愛してっ♡ 私を淫らな存在にしてっ♡ あなたの手で作り上げられるなら私……全てを差し出しても構わないわっ♡♡♡)
最後の瞬間、クロエは自分の中で何かが砕け散ることを感じた。それは無為なプライドと過去、誇りを持っていた自分であり、涙を流して苦しんでいた自分だと彼女は思う。そんな自分すら彼の前に差し出して、新たな自分を作る糧として貰えることが嬉しくて堪らなかった。
カメラの前でクロエが動きを止める。数分に及ぶ激しい舞を終え、全身から汗を流し、荒い呼吸を繰り返す彼女は性器へと手を伸ばして大きく自分の秘所を広げた。
ドロリとした液体がクロエの太腿を伝って床に垂れる。白く濁った本気汁は褐色の肌と淫らなコントラストを描き、カメラに煽情的な光景を見せつけていた。しかし、大事なのはそこでは無い。今この瞬間に最も大事なのは、彼女の下腹部に刻まれている淫紋令呪だ。
もはや蜘蛛の巣の様にひび割れた黒の淫紋令呪がクロエの性器の広がりに合わせて跡形も無く砕け散る。代わりに、燃え上がる様なエフェクトと共に真紅の淫紋令呪……『淫紋隷呪』がクロエの下腹部に出現した。その効果は絶大で、気が狂いそうなほどの快感を味わっていたクロエの官能は、その快感をそのままに意識を保てる様になる。これで自分はなんの躊躇いもなく彼との性交を楽しめると喜んだクロエの股座からは、ぶしゅぶしゅと熱い飛沫が飛び散っていた。
「……お疲れ様、クロ。素敵な踊りだったよ。そして、おめでとう」
「はい……ありがとうございます……♡♡♡」
ぱちぱちと響く拍手の音。自分を褒め称える主の元へ歩み寄ったクロエは、彼からの寵愛をひしひしと感じて子宮を疼かせた。マスターもまたクロエの舞を記録したカメラを丁重に扱うと、ジャンヌ・オルタの彫像が飾られているケースの横に立つ。いつの間にか、そこには彼の腰の高さほどの台とその上に置かれたガラスケージがあった。
「クロが俺の雌奴隷になった証であるこのダンスビデオはここに飾らせて貰うよ。とっても大事な物だから厳重に保管しないとね。溢れ出る感情のまま踊り、愛らしくも美しいクロのお陰で最高の作品に仕上がったこの映像作品は、クロエのお漏らし映像なんかとは比べ物にならない物だ……そうだろう、クロ?」
「はぁぁ……っ♡♡♡ なんて、ありがたいお言葉……っ♡♡♡ ご主人様にそこまで言って頂けるなんて、私は光栄です……♡♡♡」
「クロの喜ぶ顔を見れて俺も嬉しいよ。……こっちにおいで、可愛い可愛い俺のクロエ。その体じゃあ戦うどころか普通に生きることすら困難だろう? でも大丈夫、俺はそんなクロを一生可愛がるよ。雌奴隷としての幸せと快楽を与え、もっともっと深くまでクロを堕とそう……何も心配いらないよ、クロ。クロは雌奴隷に相応しい躰になっただけなんだからさ……!」
「はい……♡♡♡ でも、まだ完成じゃ無いんですよね? もっともっと……私を敏感なエロボディに仕上げて下さい、ご主人様……♡」
目の前の愛らしい少女の体を抱き締め、優しく語りながら尻や頭を撫でるマスター。彼の愛撫とも呼べぬその抱擁でクロエは何度も絶頂して潮を噴いていたが、淫紋隷呪の効果によって彼女が身悶えすることはない。それが今の彼女にとっては普通だなのと、彼女の霊基は快楽を享受しながら新たな基準を受け入れ始めていた。
そうして、二人目の雌奴隷であり、二つ目の芸術品に仕上がったクロエに対し、マスターは最後の贈り物を送った。それは黒い色をした首輪で、中心には「002」と銘打たれたナンバープレートが飾られている。彼の後ろから姿を現したジャンヌ・オルタの首にも同様の物が巻き付けられており、そこには「001」の番号が刻まれていた。
「あ……♡」
かちり、と音がした。その音はクロエが完全にマスターのモノになった音であり、彼女の耳には自らを祝福する鐘の音にも等しい音だった。感激で目に涙が浮かんで視界が滲むほど喜ぶクロエを抱き寄せ、マスターはその耳元で囁く。
「さあ、今夜は悪の魔法少女の誕生祝だ。盛大に楽しもう。……たっぷり、可愛がってあげるよ」
「はい、ご主人様っ♡♡♡」
目の前の主に全てを預けるクロエ。心も体も魂も、未来までもを差し出したクロエは悦びと期待で絶頂し、愛液で股座をびしょびしょに濡らしながら微笑んでいる。
マスターとジャンヌ・オルタもまた、そんな彼女の嬉しそうな表情を見て笑みを浮かべ、この秘密を共有する新たな仲間の誕生を心の底から祝福したのであった。
クロエ・フォン・アインツベルン 霊基再臨第一段階及び隷基再臨完了
スキル『感覚暴走EX』習得
概念礼装『映像作品・魔法少女覚醒の舞』を入手しました
感覚暴走EX
自身の感覚を極限まで高めるスキル。隷基状態ではその全てを性感強化に使っており、その敏感さは自身の発した声の振動で達し、主の視線を浴びる快感で失禁絶頂してしまうほど。
通常の霊基では戦闘時に聴覚や視覚を強化することで敵の行動を察知し、先手を打つことが出来る様になる。
自身に回避付与(5ターン10回) 3ターンの間、自身にスター生成状態を付与(30個)
『映像作品・魔法少女覚醒の舞』
・この礼装はクロエ・フォン・アインツベルンにのみ装備出来る。
・この礼装を装備しているサーヴァントは、追加でもう一つ礼装を装備出来る。
・装備したサーヴァントが特定の条件を満たした場合、マスターの意思で即座に霊基を雌奴隷用に変化させ、クラスを
・また、マスターの意思で再び通常のクラスに戻すことも可能。
このカメラには一人の少女の堕落と昇華の瞬間が収められている。
少女らしい感情の爆発と少女らしからぬ淫らさの融合。ただ笑い物にするだけの映像とは違うそれは、真の屈服と幸せを少女が知った証。
見る者に感動と興奮を。これはただの舞ではない、少女が生まれ変わるまでの記録なのだ。この少女を笑う者は、自らの見る目の無さを笑われると思え。
……次の作品になるのは、誰だ?