※この作品はR-18です。

カルデア女英霊奪還作戦   作:野比のび太

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 新年初投稿はザ・ナイチンゲールの幕間の物語、楽しんでくださいね


幕間の物語 婦長の回診 初慰安会の巻(ナイチンゲール)

 ―――これは一体どう言う事だろうか?

 

 およそ10名ほどのカルデアに努める男性職員たちは、皆一堂に疑問を抱えていた。

 今日、自分たちはDr,ロマンに呼ばれて健康診断の為に医務室へとやってきたはずだった。だがしかし、彼らを迎えたのは長髪の優男では無く……

 

「ふふふ……♡ みなさん、気持ち良いでしょうか……?」

 

 つい先日、ソロモンの支配から逃れカルデアに帰還した婦長ことナイチンゲールであった。彼女は困惑する職員たちに対してあっという間の先制攻撃で着ていた制服を脱がすと、自分もまた全裸になり性奉仕を始めたのである。

 

 今、ナイチンゲールは両手で一本ずつ肉棒を扱き、口も肉棒を咥えこんで同時に三人の男性を相手にしている。その卓越した性技は普段仕事ばかりで性欲を発散させる機会の無い職員たちには堪らないもので……

 

「うっ! ううっ……!」

 

 あっという間に絶頂し、射精してしまう。それすらも予期していたナイチンゲールは精を放つ肉棒を順番に咥えこみ、口内へと放たれた精液を喉を鳴らしてすべて飲み込んでいた。

 

「……三名の射精を確認、やはり溜まっていたのか予想よりも早かったですね」

 

「あっ、ちょ、まっ!?」

 

 困惑する職員の一人を捕まえたナイチンゲールはその人物の勃起している肉棒を胸の谷間に挟む。胸の両脇から手を添えて肉棒を包み込む様にして力を加えれば、その中心からびくびくとした刺激が伝わって来た。

 

「ふふ……♡ まだ挟んでいるだけだと言うのに可愛らしい反応をしますね♡ これから動かしてしまったら、どうなってしまうのでしょうね?」

 

「う、わっ……これ、やべぇ……っ!」

 

 ナイチンゲールは自らの胸の谷間から少しだけ顔を出している亀頭にちろちろと舌を這わせた。精と尿を放つ割れ目まで舐めながら、彼女は淫卑に笑う。

 

「お、教えてくれ……なんで、アンタはこんなことをしているんだ?」

 

「……あぁ、そう言えばまだ説明してませんでしたね」

 

 ぶるぶると乳房を揺らし、丹念に男性へとパイズリ奉仕をしながらナイチンゲールは言う。この場に居る職員たち全員の顔を見渡しながら、彼女は自分の行動の真意を語った。

 

「……皆さんは、性に関するストレスが溜まってはいませんか?」

 

「せ、性に関するストレス?」

 

「現状、カルデアはソロモンの攻撃によって半壊、加えて命を落とした職員も少なくなく、今まで以上に少ない人員が必死に働く事によってその機能を維持しています」

 

「そりゃあ、そうだが……それとこの状況に何の関係が?」

 

「私としては皆さんには十分な休養を取って欲しい所ですが……それが無理だと言う事も十分承知しています。皆さんが休めば、それこそ世界の崩壊を意味しているのですからね」

 

 ナイチンゲールの言う通りだった。現状、カルデアに居る職員たちは誰一人として休むことなく仕事にあたっている。それはマスターたちも例外でなく、時間が空いたらトレーニングや作戦会議などを行い少しでも今後の計画を立てて行こうとしていた。

 加えて、マスターたちには女性英霊の夜の相手をしなければならないと言う役目もある。淫紋令呪に選ばれた彼らしか出来ないこの任務は楽しそうに見えるが決して楽ではない。休養する暇も無く彼女たちと交わる彼らに対して、職員たちは理解を持ってはいた。

 

「ですが、見目麗しい女性たちが夜な夜な淫らに喘いでいると想像できると言う事は、男性諸氏には刺激が強くもあります。処理方法も限られるこのカルデアでは特に」

 

「うっ……!」

 

 これもまたナイチンゲールの言う通りであった。マシュ、スカサハ、エリザベート、そしてナイチンゲール……彼女たちは比類なき英雄であると同時に美しい女性だ。そんな彼女たちが同じ屋根の元で男に抱かれていると言う事が容易に想像できるこの状況で、興奮しないと言うのがおかしかった。

 

『先輩……♡』

 

 自分たちとこのカルデアで長い時間を過ごしてきたマシュが、あのマスターと肌を重ねている……豊かで、均整のとれたプロポーションをした体を彼に弄られ、淫らに喘ぐ姿を想像すると肉棒が大きくなるのを感じる。

 

『あぁ……♡ 良いっ、もっとしてくれぇ……♡』

 

 クールで感情を表に出す事の少ないスカサハが快感に顔を歪め、快楽を強請る。普段の強気な態度が崩れ去った彼女がマシュ以上に魅力的な体を紅潮させている姿を想像すれば、それだけで達してしまいそうになる。

 

『そ、そんなことするの……? うん、良いわよ。でも、優しくしてね……♡』

 

 男性経験の少ないエリザベートに様々なプレイを教えて新たな知識を叩き込む。我儘な彼女を自分好みの女に調教する事を考え、何度自分を慰めた事だろうか

 

 とにかく、彼らはマシュ達が抱かれている姿を想像しては自慰行為に励み、そしてそれが終わった後でものすごく空しくなるのだ。

 わかってはいる。マスターたちも楽しんでいるだけではないと言う事も、彼女たちがソロモンによって心に深い傷を負ってしまっている事も。しかし、頭で理解していても本能では性の高まりを抑える事は出来ない。

 

 働きづめで息もつかぬ毎日、時折自分を慰めては魅力的な彼女たちの肢体に思いを馳せる。

 自分だって女を抱きたい。しかし、世界から隔絶されたこのカルデアではその願いをかなえる事など出来はしない……そう考えて、諦めていた。

 

「……ですが、それは紛れもないストレスです。肉体的な疲弊は仕方が無いとしても、精神的な疲弊は避けなければならない……それを回避する為には女が必要、となれば、私の取る行動は決まっているでしょう?」

 

 そこまで言ったところでナイチンゲールはパイズリしていた肉棒を口に咥える。ほどなくして絶頂し、口内に放たれた精液を飲み込んだ後でナイチンゲールは立ち上がると脚を肩幅に広げて体を折り曲げる。

 脚の間から顔を出す様な格好をしながら両手で自分の尻とまんこを掴む。それを思いっきり左右に広げると、彼女の淫らな双穴が観衆の目に晒された。

 

「……本日より、私が皆さんの性処理を担当いたします。定期的にこういった集会を開き、そこで性処理の為に奉仕させて頂きます。今日は、その第一回目と言うわけですね」

 

「つ、つまり……俺たちは、アンタの事を好きにして良いって事か?」

 

「ええ、そうですよ。無論、私などを抱きたく無いと言う方は無理にとは言いませんが……」

 

「とっ、とんでもないっ!」

 

 ナイチンゲールのその言葉をその場にいた職員たちは全力で否定した。彼らにとってナイチンゲールも十分に魅力的な女性だ。豊かな胸、締まったウエスト、女性らしさに溢れる尻、整った顔立ち……そんな素晴らしい女性である彼女を抱きたくないなどと言う愚か者が、このカルデアに存在する訳が無い。

 

「ふふ……♡ それは良かった。実を言うと少し心配だったのです。女性的な魅力、と言う点においては私は自信がありませんので」

 

「そんな! アンタは十分魅力的さ!」

 

「……ありがとうございます。素直に受け取らせて頂きます」

 

 誉め言葉に顔を赤らめるナイチンゲール。全裸で男を誘うポーズを取り、性奉仕をしておいて何を言うかと思われるかもしれないが、その可愛らしい姿は男性たちを更に興奮させた。

 

「……さて、何時まで見ているおつもりですか? 流石にこの格好は恥ずかしいのですが」

 

 自らの羞恥を告げながらもそのポーズを止める事はしないナイチンゲール。職員の視線が集中する中で、彼女は粛々と宴の開催を告げる。

 

「皆さんの行き場の無いザーメンをこの私のお口で、おっぱいで、けつまんこで、おまんこで……体全部で搾り取らせてください。皆さんのおちんぽにどうか奉仕させてください……♡」

 

 小悪魔の様な艶やかな笑みを浮かべたナイチンゲールに対して、職員たちは我先にと手を伸ばして行ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ♡ はっ♡ ふっ♡ あぁっ♡」

 

「ぐあっ……す、すごい……!」

 

 後背位の姿勢で後ろからナイチンゲールを突く職員が歓喜の声を漏らす。彼女の両手首を掴み、無遠慮にその膣を穿ちながらも表情は恍惚としている。

 まるで生き物の様に蠢き自分の肉棒を包むナイチンゲールの膣、女性経験が少ない彼ら(童貞もいた)にとってその快感はまさに天上のものであった。

 

「ナイチンゲール、婦長っ、お、おれのちんぽは気持ち良いですか?」

 

「はあっ♡ ええっ、とても素敵、ですよっ♡」  

 

「良かった……! 俺、あんまり自身が無くってっ! うあぁっ!」

 

 性交を続けながらも弱気な言葉を吐く職員が大きく仰け反る、ナイチンゲールの膣がその先を言わせない様に男性の肉棒を思いっきり締め上げたのだ。あまりの快感に喘ぐ男性に対してナイチンゲールは優しく語り掛ける。

 

「大丈夫……皆さん、とても立派なおちんぽをお持ちですよ。私は皆さんの欲求を受け止められることをとても幸せに思います」

 

「あ……あぁ……っ! ナイチンゲールさんっ!」

 

 男としてのプライドを褒め上げられると言う今までにない経験に感激した職員は気が狂ったかの様に腰を振り続ける。淫らに響く水音とナイチンゲールの尻肉を叩く音が大きく、早くなり、彼の限界を示す。

 

「で、射精るっ! 婦長まんこに全部射精しますっ!」

 

「ええ、下さいっ! あなたの溜まり切ったザーメン、受け止めさせてくださいっ!」

 

「くっ……おぉぉぉぉぉぉっ!!!」

 

 がっちりと腰を掴み、子宮口に亀頭をくっつけての絶頂。放たれた精液はナイチンゲールの子宮に溜まっていき、膣内を汚す。

 

「はぁぁぁ……♡ とても良い射精です……♡ 最後の一滴まで、私のおまんこの中に射精して下さいね……♡」

 

「はい……! はいっ!」

 

 射精を続ける男性はナイチンゲールの背中に縋りつくとぐいっと腰を更に膣深くに押し付けた。すでに子宮口にぴっちりと張り付いている肉棒が更に押し込まれ、ナイチンゲールの官能を刺激する。

 獣の様な格好で愛し合った二人の荒い息が部屋の中に響く、やがて、すべての精液を吐き出した男性は名残惜しそうにナイチンゲールの膣から肉棒を抜き出した。

 

「う、あぁぁ……♡ 膣から、漏れてっ……♡」

 

 ごふっ、という音がナイチンゲールの膣から洩れる。すでに5人もの男性の精液を受け入れたナイチンゲールの膣は一杯で、栓になる肉棒が抜けた事で精液の逆流が始まったのだ。

 自分の膣から漏れだそうとしている精液、ナイチンゲールはそれをさせじと腰を高く上げて膣を締める。そのおかげで勢いは弱くなったが依然として逆流を止めない精液を見た彼女は、ちらりと横に置いてあった鞄を見た後で言った。

 

「申し訳ありません、だれかそこの鞄から4番の道具を取り出してくれませんか?」

 

「鞄……って、これか? おおっ!?」

 

 その鞄の中身を見た男性が驚く。医療用道具を入れる様の革製の鞄、しかしその中に入っていたのはいやらしい性行為用の道具ばかりであった。

 ローター、バイブ、浣腸機、デジタルカメラ、ディルドー……中に入っている数々の器具を見てつばを飲み込んだ男性だったが、ナイチンゲールの指示通りに4番の数字が書かれていたベルトからバイブを取り出すと彼女に近づく

 

「これが欲しかったんだろ婦長さん、俺はこれをどうすれば良いんだ?」

 

「はぁっ……♡ そのバイブで、私の締まりの無いまんこから皆さんからお恵み頂いたザーメンが溢れない様に栓をして下さいっ♡」

 

「良し来た、任せろっ!」

 

「あひぃぃぃぃぃっ♡♡」

 

 ずぷっ、っと勢いよく膣に挿入されるバイブの感触に悲鳴を上げるナイチンゲール。しかし、その声には快感の色が混じっていた。

 

「……でもよ、こんな事しても何の解決にもなりゃしねぇんじゃねぇのか?」

 

「あぁ……大丈夫です。皆様から射精して頂いた精液は私のおまんこの中で魔力へと還元されて私の体に吸収されます。それには少しだけ時間が必要ですから、こうやって漏れない様に栓をして頂いたのです」

 

「へぇ……俺たちの精液がアンタの一部になるってのか、そりゃ感激だな! さてと、んじゃあ、その様子を見せて貰おうかね!」

 

「きゃっ……♡」

 

 バイブを持ってきた男性職員がナイチンゲールの両足を掴むとそれを彼女の顔の横まで持ってくる。所謂まんぐりがえしの格好にされた彼女は、お尻の穴も女性器に突き刺さったバイブも丸見えであった。

 

「さらに……スイッチ、オン!」

 

「へあぁ……♡」

 

 ウィン、ウィン……ナイチンゲールの膣に突き刺さっているバイブが激しく振動を始める。ぐるぐると膣内をかき回す様にして震えるバイブとそれによって感じるナイチンゲールの表情に皆は釘付けだった。

 

「ははっ! あの『鉄の女』がまんこにバイブ突っ込まれた上にまんぐりがえしされてアヘってる姿を晒すなんてな!」

 

「いつもの鉄面皮からは想像がつかねぇエロさだぜ!」

 

「あぐぅ♡ ぐぅぅ♡ はへぇ♡」

 

 衆人環視の元、だらしなく感じる姿を視姦されるナイチンゲール。幾人かの男性は先ほどの鞄の中にあったカメラを手に取り、その姿を撮影、および録画していく。

 

「おらっ! もっと喘げよナイチンゲール! まんぐりがえしでアヘってる姿、カメラで撮ってやるからよ!」

 

「は、はいっ♡ おまんこ気持ち良いです♡ 皆さんのザーメンが温かくて気持ち良いですっ♡」

 

「良し良し! この映像はDVDに焼いて、治療記録として俺たちが共有するからな! お前がド淫乱の変態看護婦だって事、カルデアのアーカイブに記載しておいてやるぞ!」

 

「ああっ……♡ そんな、そんな酷い事……っ♡♡♡」

 

「何が酷い事だこの変態女! これでもくらいやがれっ!」

 

「はひぃぃぃぃぃっっっ♡」

 

 思いきり尻を叩かれたナイチンゲール。痛みを伴うその行為さえも快感として享受する彼女は顔を蕩けさせる。その姿は男性たちの嗜虐心に火をつけた。

 

「尻を叩かれて感じてんのかこの変態めっ! とんでもない女だな!」

 

「俺たちの性欲解消とか言っておいて、本当は自分がちんぽ欲しかったんだろう!? 答えてみろっ!」

 

「あ、あぁ……♡ はいぃ……♡ 本当は、私がおちんぽではめはめして欲しくて、皆さんをさそいましたぁ……♡ ド変態看護婦で、ごめんなさいぃ……♡」

 

「やっぱりそうだったのか! なんてエロい女だ!」

 

「そんな淫乱看護婦にはお仕置きだっ! こうしてやるっ!」

 

「はぁぁぁぁんっっ♡」

 

 再び振り下ろされる男の掌、ナイチンゲールの柔らかく大きな尻肉が叩かれる度に乾いた音が鳴り、赤い紅葉が咲いていく。

 バイブ、視姦、スパンキング……その全てで感じ、だらしなく顔を歪ませるナイチンゲールの姿をカメラが捉える。やがて我慢の出来なくなった彼女は大声で懇願する様にして叫んだ。

 

「あぁぁ……♡ イキますぅ……♡ どうか、この変態看護婦に皆さんの前でイク許可を下さいぃっ……♡」

 

「何だ? ケツを叩かれてイッちまうのか? とんでもないM女だな!」

 

「も、もうひわへありましぇんっ♡ へんたいマゾおんなでひゅいまへんっ♡」

 

「感じすぎて呂律がまわってねぇじゃねえか! 気合い入れろよナイチンゲール!」

 

「あぁ……っ♡ むりれすぅ、おしりぶたれるのきもちよすぎて、もうむりれすぅ……♡」

 

「お仕置きで感じてんじゃねぇぞこのド変態女が!」

 

「強烈なやつ決めてやる! 歯ぁ食いしばれっ!」

 

 振りかぶった二人の男が同時に手を振り下ろす。ナイチンゲールの左右の尻肉を同時に叩いたその手は、彼女の尻をまるで太鼓であるかのように扱い、見事な音を響かせ、同時に彼女に止めを刺した。

 

「いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ……♡♡♡」

 

 絶頂したナイチンゲールのあまりにきつい膣の締まりにたまらずバイブが飛び出す。開いたその穴からは噴水の様に本気汁が噴き出し、周りに飛び散る。

  

「はぁ、はぁ……♡ もうしわけ、ありません……皆様の許可がないのに、だらしなくアクメを決めてしまいました……」

 

「……良いさ、けつをぶたれてアクメ決めてからの潮吹きなんていい絵が取れたんだからな! 後で編集してAV女優も顔負けのいやらしい映像に仕立ててやるぜ!」

 

「あぁ、そんなぁ……♡」

 

「ほら、嬉しそうな顔してないで次行くぜ? 四つん這いになれよ!」

 

「はい、わかりました……♡」 

 

 男性たちの言う事に素直に従い四つん這いになったナイチンゲールの乳首に何かが装着される。半透明のスポイトの様なそれには長いチューブが繋がっており、その先には強化プラスチックでできた樽の様な物が繋がっていた。

 

「あぁ……っ♡ これ、はぁ……♡」

 

「嬉しそうな顔しやがって、今お望みの物をくれてやるからな……! おい、スイッチ入れろ」

 

 その言葉を合図に別の男が手に持ったリモコンのスイッチを入れた。途端にナイチンゲールに取り付けられた装置が動き始める。

 

「んひぃぃぃぃぃぃっ♡ お、おっぱいがぁ、搾られてぇ……♡」

 

 乳首に取り付けられた装置がすさまじいまでの吸引力を発揮し、スキルによって射乳できるようになったナイチンゲールの胸を責める。乳首からはすさまじい勢いで母乳が吸い取られ、チューブの先につながっているタンクへと溜まっていく。

 これぞダヴィンチちゃんお手製搾乳機『パイソン・吸引力の変わらない唯一の搾乳機』である。その効果は絶大で、すでに何度もこれを使用しているナイチンゲールですら、快感に飲まれてしまっていた。

 

「あ、あへぇ……♡ おっぱい、すごい……♡」

 

「出が悪くなってきたな。しょうがねぇ、俺たちも手を貸してやるか!」

 

「え……? 手を貸す、とは……? あへぇぇぇぇぇっっっ♡♡♡」

 

 男たちの手がナイチンゲールの乳房を掴む。機械仕事で鍛えられた器用な手付きで乳を揉めば、吸い取られて出が悪くなってきた彼女の母乳が再び勢い良く噴き出し始めた。

 

「あひぃ♡ あひぃ……っ♡」

 

「くくく……まるで乳牛だな! ほら、牛みたいに鳴いてみろよ!」

 

「あ、あぁ……♡ もぉ~♡ もぉぉ~~っ♡」

 

「あはは! 本当に鳴きやがった! 頭の中までピンク色になってんじゃねぇかよ!」

 

 無様、それ以外に例えようもない姿でナイチンゲールは鳴く。雌牛の様な振舞いをしながら搾乳の悦びに震えている彼女の尻肉を一人の男が掴むと、左右に広げてその中心の窄まりへと己の肉棒を押し当てた。

 

「俺はけつ穴を使わせて貰うぜ! せいぜい喘げよこの雌牛っ!」

 

「もぉぉぉ~~~~~~っ♡♡♡」

 

 一息に直腸の奥まで肉棒を挿れられたナイチンゲールが叫びを上げる。アナルに挿れられた肉棒をゆっくりと引き抜かれ、再び奥まで一気にねじ込むというピストン運動を続けられたナイチンゲールは、最初の時よりも激しい勢いで母乳を絞られていた。

 

「へっへっへ……知ってるぜナイチンゲール、アンタのミルクには回復効果があるんだってな? そしてアンタは射精されると体力を回復する……これがどういう意味かわからねぇアンタじゃねえだろ?」

 

「あ……へぇ……?」

 

 だらしなく開ききった口から涎と舌を放り出して首を傾げるナイチンゲール、もはや正常な思考すらも出来なくなったかと思いながら、ナイチンゲールの肛門を穿つ男性職員は得意げに語り始めた。

 

「良いか? まずは俺たちがアンタにたっぷりと射精してやる。そうすればお前の体力が回復して、スキルでこのでか乳にエロミルクが溜まる。セックスで疲れた俺たちがそれを飲めばたちまち復活して……」

 

「またセックスが出来るって事か!」

 

「そうさ! 淫乱なこいつにぴったりの嚙み合わせじゃねぇか!」

 

「ああ! まさに男に抱いて貰うためのスキル組み合わせだな!」

 

 その指摘に対して歓喜した男がナイチンゲールへと近づくと彼女の乳首につけられていた搾乳機を取り外す。そして、二つの乳房を重ね合わせて乳首を近づけると、それを同時に自分の口の中へと咥えこんだ。

 

「ひあぁぁぁっ♡ ちくびぃぃっ、すごいぃっ♡」

 

「おいおい、やべぇ感じっぷりだな! ぶっ壊れるんじゃねぇのか?」

 

「お? おおぉぉっ!? きたきたきたぁっ!」

 

 ナイチンゲールの乳首から母乳を吸い取った男の体に力が漲る。固さが復活した肉棒を彼女の性器にあてがうと、一気に最奥を貫いた。

 

「おほぉぉぉぉぉっ♡ ちんぽきたぁぁぁっ……♡」

 

「最高だ……アンタの体は最高だぜナイチンゲール! まさにちんぽを気持ち良くするためにある体だ!」

 

「へへへ……決めたぜ、定期的なんて悠長な事はしねぇ! 今日から毎日俺たちがアンタを抱いて、ちんぽ中毒にしてやるぜ!」

 

「ま、まいにちぃ……? ちんぽ、ちゅうどく……?」

 

「そうさ! 寝ても覚めてもちんぽを突っ込まれる事しか考えられない雌牛に躾けてやるよ! 嬉しいだろう?」

 

「は、はいぃ……♡ うれしい、れす……♡ よろこんで、ちんぽちゅうどくにならせていただきます……♡」

 

「決まりだな! これからは看護婦でもサーヴァントでもねぇ! ただの雌牛になりな、俺たちを喜ばせるだけの雌牛になっ!」

 

「前祝いだ! お前のエロまんことけつまんこにたっぷりおちんぽミルク飲ませてやるぜっ!」

 

「くださいっ、おちんぽみるく、わたしのめすあなにくださいっ♡」

 

 男性たちは息を合わせてナイチンゲールの双穴を抉る。体を仰け反らせて喘ぐ彼女にいつもの凛とした雰囲気はまるでない。男たちの言う様にただの雌牛として乳から甘い母乳を垂らしながら感じているだけである。

 

 飛んで火に入る夏の虫……溜まりに溜まった性欲の吐け口として身を差し出してきたナイチンゲールの極上の躰を男性たちは貪る。もうこれからはマスター達だけではない、自分たちが好きに出来る雌奴隷を手に入れたのだと言う歓喜と共にナイチンゲールを責め立てる。

 

「いぐっ♡ イキますっ♡ もう我慢できませんっ♡」

 

「良し、イけっ! 俺たちに射精されてイッちまえっ!」

 

「その後でお前のエロミルクを搾り取ってやるからなっ!」

 

 三人が三人とも限界が近い。ぐちゃぐちゃといやらしい音を立てながら突き入れられる二つの肉棒、自分の尻と性器に当たる男たちの腰、そしてだらしなく感じて蕩ける顔の全てを撮られている事への快感を感じながら、ナイチンゲールはあられもなく達したのであった。

 

「いぐっ♡ イクぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

 痙攣の大きさがナイチンゲールの感じている快感の大きさを示している。その余韻が冷めやらぬ間に穴から肉棒を引き抜かれたナイチンゲールはだらしなく広がり切った穴を何とか締めようとした。

 このままではせっかく注いでもらった精液が零れてしまう。それだけは避けなけらばならない……しかし、そんな彼女の心配は不要の物であった。

 

「あひぃぃぃぃっ♡♡♡」

 

「お! 挿れただけでイッたな!?」 

 

「流石、淫乱女!」

 

 別の男が前後からナイチンゲールに肉棒を挿入したのだ、見てみれば男たちが列をなして自分とセックスする順番を待っているでは無いか、先ほど事を終えた男たちはタンクからナイチンゲールの母乳を飲んで、体力を回復している所であった。

 

「……覚悟しろよ? もうお前には逃げ場なんかないんだからな?」

 

「ちんぽ至上主義の雌に変えてやるぜ、ナイチンゲール!」

 

「あぁ……♡ あは、あはははは♡♡♡」

 

 狂った様に笑い始めるナイチンゲール、狂戦士である彼女はもともと狂っていると言えるのであろうが、男たちはついにナイチンゲールが快楽に屈したとしか思えなかった。

 勝利の快感に酔いながら腰を振り始める。自分たちの性奴隷へとなったナイチンゲールの体を弄びながら、男たちの甘美な時間は過ぎて行った……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……♡ はぁ……♡」

 

 ベットの上で両方の穴にバイブを挿入されたナイチンゲールが喘ぐ。先ほど同様に体内に出された精液を吸収するための栓をされたナイチンゲールは、バイブの振動による快感を貪っていた。

 

「あぁ、イク、イク……♡ イクぅ……っ♡」

 

 ビクンッ、絶頂した彼女の体が跳ねて再びベットに横たわる。膣とアナルからバイブを吐き出しながら、ナイチンゲールは呟いた。

 

「……先ほどのご意見ですが、訂正があります。私の母乳は確かに回復効果がありますが、それは体力に関してだけ……性欲と言う点には効果を発揮しません。つまり、先ほど言った無限ループは使用できないと言う事です。ご理解いただけましたか?」

 

「は、はい……よ~く、理解しました……」

 

「も、もう、出ません……」

 

 ナイチンゲールの周囲にはげっそりとした男たちが倒れていた。起き上がったナイチンゲールはいつも通りの無表情に戻ると男性たちに再確認する。

 

「それで、私を毎日抱いておちんぽ中毒にすると言う件ですが……本当にやりますか? その前に皆さんが衰弱死する可能性が高い……いえ、確実にするでしょうね」

 

「やめます……無理なく定期的に抱かせて下さい……」

 

「結構、やりたいと言っても却下するつもりでしたが、理解が早くて助かります」

 

 そう言うとナイチンゲールは立ち上がり後片付けを始める。使った機材はもちろんの事ベットや床も徹底的に消毒しなければならない。なぜならここは医務室、神聖なる治療の場所で、最も清潔でなければならない場所だからだ。

 

(……Dr,ロマンにも無理をしすぎました。衰弱死一歩手前でしたね)

 

 とりあえず前菜とばかりに頂いた優男の事を思い出す。今は母乳を飲ませたうえで自室で寝かせているが、死ぬ一歩手前まで搾り取られた事がトラウマにならなければ良いのだが

 

「……まぁ、良いでしょう。今回はマスターたちに抱かれた時ほどではありませんが満足出来ました」

 

 独り言、というか彼女は常に自分に対しての言葉しか話さないので全部そうなのだが、そう呟いた後で床に転がる男性たちに鞄から取り出した飴を食べさせると彼らを蹴り飛ばして部屋の片隅に集めたナイチンゲールは全裸のまま掃除を始めた。

 

「消毒~♪ 清潔~♪ 殺菌~♪」

 

 見よこの姿……10名ほどの男と乱交し、休む間もなく双穴を責められ、母乳まで絞られたと言うのにこの有り余る元気、これこそがナイチンゲールが鉄の女たる所以である。本当は違うけれども

 

「……なるほど、この飴は即効効果がある回復剤として有用ですね。さすがは万能の天才です」

 

 ダヴィンチちゃんが作った(ナイチンゲールの)ミルクキャンディを舐めながら一言、自分の母乳が持つ回復効果を高めたこの飴は治療に役立つだろう。

 それに、もう一つの効果も良いものだ。少なくとも今カルデアに居る自分たち女英霊にとっては素晴らしいものになる。

 

「……マスターたちも楽しんでいるのでしょうかね?」

 

 この計画に協力した……いや、彼女たちの計画に乗ったが故に開催できたこの淫らな宴と、同時期に愛するマスターたちとのパーティーを楽しんでいるであろうマシュたちに思いを馳せる。そのせいで再び興奮してしまったが、そこは鉄の女ナイチンゲール、これ以上男性たちに相手をして貰っては彼らの衰弱死は免れないので我慢した。

 自分もマスターたちと合流しようかとも考えたが今は彼女たちが愛しい男性に抱かれたいと言う気持ちを尊重するのが優先だ、自分の欲求は封じ込めよう。

 

「……あぁ、いけませんね。この飴、舐めるのではなかった」

 

 すでに口の中で溶け切った飴を食べてしまった事を後悔するナイチンゲール、じわじわと熱くなってきた体をどう冷まそうかと悩みながら、彼女は医務室の掃除を続けて行ったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――数時間前、カルデアの一室では……

 

「……もう、先輩たちは来るんですよね?」

 

「ああ、歓迎してやろうでは無いか」

 

「うぅ……アンタたちと並ぶと惨めな気持ちになって来るんだけど……」

 

 それぞれいつもの服装とは違う格好をした三人の女性がこの部屋にやって来る男性たちを待っていた。一人はなんだか見慣れている様な格好だが、残りの二人はマスターの部屋から盗んで……預かって来た礼装を身に着けている。

 

「……っっ! 来たっ!」

 

 ドアの向こう側から男たちの声が聞こえる。ゆっくりと開いて行くドアを見ながら、三人はこれから始める季節外れのパーティーへの期待で胸を高鳴らせたのであった。

 

 

 

 

 

 




 次回、ハロウィン・カムバック!
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