「ちょっとこれ、どういうことよ!?」
「ふっはっはっはっは! 良い格好だね、皆!」
悪役としか思えない笑い声を上げた俺は睨み付けて来るオルタへと視線を下ろした。その後、彼女の近くに居るアルトリア、ジャンヌ、キャットへと視線を移す。
「こ、これはどういうことなんですか、マスター!?」
ジャンヌが驚くのも無理は無いだろう。なにせ彼女たちは今、非常に恥ずかしい格好で拘束されているのだから。
脚を大きく広げられ、閉じられない様にバンドと棒で膝を拘束。腕は自由に動くものの、現状土下座のポーズで床にうつ伏せになっている自分の体をどうこうすることは皆には出来ない筈だ。
「な、何がどうしてこうなったのよ!? アンタ、ちゃんと説明しなさい!」
「はっはっは! そう慌てないでよオルタ、ちゃ~んと説明させるから」
「……
「お~い、出ておいで~!」
「は~い♡ 先輩……♡」
俺の手招きに従って皆の前に姿を現したのはマシュだ。既に全裸で、あそこはぐっしょりと濡れている。
俺はそんなマシュの体を抱き寄せてキスをすると、彼女の頭を撫でながら耳元で囁いた。
「さあ、マシュ。皆が何でこんなことになっているのか説明してあげるんだ」
「ふうんっ……♡ はい、先輩……♡」
むにゅりとお尻を揉まれる感触に呻きながら返事をしたマシュは、蕩けた瞳を拘束されている皆へと向ける。そして、熱を帯びた声で話し始めた。
「み、皆さんは、VRソフトで私の記憶を見ていたんですよね……?
「その通りだ。と言うよりも、それを提案したのはマシュであろう?」
キャットの言葉に頷くマシュ。簡潔にここまでの話を纏めるとこうだ。
どうやら皆は、俺にアナル処女を捧げたマシュの記憶をダヴィンチちゃんVRで体験していたらしい。マシュの提案で行われた集会はこの部屋で行われ、たっぷり数時間、皆はマシュの記憶を楽しんだと言うわけだ。
で、目が覚めたらこの状況。そりゃあ困惑するよね。そんな彼女たちの身に何が起きたのかを開設する前にマシュは可愛らしく舌をぺろりと出して皆への謝罪の言葉を口にした。
「それでなんですけど……ごめんなさい。実は、皆さんが私の記憶を体験している間、私は先輩の所に行って、抱いてもらってたんです……♡」
「はぁっ!? な、なにそれ!? 抜け駆けしたってこと!?」
「チームの協定を破ったのだな?」
「すいません、どうしても我慢出来なくって……」
「まさか……自分の記憶を体験してみろと言い出したのも、最初から自分一人がマスターに抱かれるための時間を作るためか!?」
「正解で~す……♡」
快感に蕩けた表情を浮かべながら質問をしてきたアルトリアへと答えるマシュ。皆は合点が行ったと言う様にマシュの姿を見ている。
今のマシュが晒している痴態も俺に抱かれた後だと言われれば納得出来る。皆がVRゲームで仮想体験をしている間、マシュはずっと俺とお楽しみだったと言うわけだ。
そのことに対して悔しそうな表情を浮かべるものが半分。もう半分はそれがどうしてこの状況に繋がるのかわからないと言った表情を浮かべている。
「マシュは悪い子だなぁ! 皆を裏切って一人で楽しもうだなんてね……! でも皆、安心して! そんな悪い子のマシュは俺がお仕置きしておいたから!」
「ふあっ♡ んひゅぅぅ……♡ ふあぁぁ……っ♡」
俺はニコニコと笑いながら皆にそう告げる。その間、マシュの胸を無遠慮に揉むことを忘れはしない。
とっくに火が点いているマシュの体は俺のその手の動きに合わせてびくびくと震え、乳首も痛いほどに勃起して硬くなっていた。
「い、いや! だからと言ってなんでこうなってんのよ!?」
「ん~~~? それはね……俺も皆と一緒に
「げ、ゲーム!?」
「ふあぁぁっ♡♡♡」
マシュのお尻をぺしんと叩いた俺は、そのままマシュを前屈みにさせてお尻を突き出させた。無論、その後すぐにアナルに肉棒を挿入することも忘れない。
つい先ほどまで何度も繰り返したその行為のおかげですんなりと俺の肉棒を咥え込んだマシュのお尻は、嬉しそうに左右に揺れながら俺のピストンを受け止めていた。
「んあぁっ♡ ほぉっ♡ おほぉぉっ♡」
「と言うわけでゲームをしようよ! 皆も俺にお尻を弄られたかったんでしょう?」
「ほひぃっ♡ せんぱっ、ふかいぃっ♡ もう、イキましゅぅっ♡」
ずんずんとマシュのアナルを責め、高みへと押し上げる。発情しきったマシュの体は簡単に昂ぶり、もうイキそうになっていた。
俺はそんなマシュの体を抱え上げると倒れている皆に見せ付ける様にして腰を振り続ける。
「……ゲームのルールは簡単。俺が皆とアナルセックスをして、皆を降参させられたら俺の勝ち。逆に、もう俺がセックス出来なくなったら皆の勝ちね」
「んひっ♡ みなしゃんに、みられてぇ……っ♡」
「で、皆が降参する時なんだけど……マシュ、お手本を見せてあげて」
「はっ、はいぃぃっっ♡」
俺の言葉を受けたマシュが両手を自分の顔の横へと持ってくる。両手ともに指を二本立たせ、ダブルピースと呼ばれる形を作る。
マシュの準備が整ったことを確認した俺は、手元に置いておいたリモコンのスイッチを押した。すると、部屋の中に設置されたモニターが起動し、大写しになった今のマシュの姿をスクリーンに映し出したではないか。
皆の注目を浴び、無様なアヘ顔ダブルピースを録画されながら、マシュは俺への降伏の言葉を大声で叫んだ。
「わ、私っ♡ マシュ・キリエライトは、先輩のおちんぽに敗北したことをここに認めますっ♡ 先輩ちんぽに完全服従し、喜んでけつ穴を差し出すことを誓いますっ♡」
「はいっ、よく出来ましたっ!」
「んごぉぉぉぉっっ♡♡♡」
ちゃんと宣誓が出来たマシュを褒めた俺は、さらに激しく腰を動かしてマシュのアナルを穿った。ぐりぐりと奥まで肉棒を突き入れ、捻り込む様に押し込む。抜く時はゆっくりねっとりとねちっこく責め、マシュのアナルを完全にコントロールしながらアクメを決めさせていた。
「んひぃぃっ♡ んひっ♡ んひぉぉぉっ♡」
「よ~し、それじゃあマシュのアナルに射精するからね! しっかりけつ穴で受け止めるんだよ!」
「は、はいっ♡
ごりごりと腸内を擦りながらマシュと波長を合わせた俺は、リズミカルに腰を動かしてマシュを責めた。途中、ドリルの様に腰を回転させながらアヌスを掘削してやると、マシュは獣の雄たけびにも近しい声を上げて絶叫する。
ぎゅうぎゅうと締まるアナルの感触に我慢の利かなくなった俺は、それを契機に思い切り腰をマシュの尻にぶつけると奥の奥で性の高まりを爆発させた。
「んほぉぉぉぉっっ♡ ああっ♡
アへ顔Wピースを晒しながらの敗北宣言からのケツアクメ、さらには肛内射精を受けての幸せそうなトロ顔をばっちりとカメラに撮影されながら、マシュは俺の腕の中で舌を放り出して喘いでいた。
俺はそんなマシュを床に下ろし、何回かお尻を叩いてその感触とマシュの反応を楽しんだ後で皆へと向き直る。
「もう分かったと思うけど、敗北宣言から先はカメラで撮影して記録しておくからね。もしかしたらこの間のアルトリアみたいにAVとして販売されちゃうかもね!」
「ぐっ……!」
俺の一言にダメージを受けたアルトリアが顔をしかめる。同時に他の皆も晒しものになる恐怖を感じた様だ。
「……はっ! 勝ちゃあ良いんでしょ? 四人相手にどこまで持つか見物じゃない!」
「ほ~う? オルタは自身有り気だね。それじゃあ、最初の相手はオルタにしようかな」
「ふん! 良いわよ! 私一人で勝負を決めてやるわよ!」
俺に指名を受けて多少怯んだオルタだったが、威勢良く啖呵を切ると俺を睨み付ける。そして、フラグとなるあの言葉を口にした。
「ちんぽなんかに絶対に負けないっ!」
「ほにゃぁぁぁぁっっ♡♡ むりっ♡ むりぃっ♡ かてっこないぃっ♡♡♡」
で、数分後、見事にオルタは俺に駅弁ファックで喘がされていた。この時点ですでに4回はイっている。
VRソフトでアヌスを弄られていたことで敏感になっていたことと、俺の本気を舐めていたことが原因ですな。
「どうしたのオルタ~? ちんぽには負けないんじゃ無かったの~?」
「むりむりむりむりぃっ♡ 取り消すからっ♡ もうお尻馬鹿になりゅぅっ♡」
「は~い、そう言う時はどうするんだっけ~? 教えたよね~?」
「あひぃっ♡ うぅ……っ、んはぁっ♡」
一瞬だけ悔しそうな表情を見せたオルタだったが、次の一突きでその悔しさも吹き飛んだ様だ。あっという間にWピースを作り、カメラの前で叫び始めた。
「まけまひたぁっ♡ わたしのまけだからぁっ♡ もうおひりいじめないでぇ……♡」
「はい、一人突破! いや~、オルタ弱すぎでしょ!」
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ もうやめへぇっ♡ イクっ♡ またイクからぁっ♡」
「駄目駄目、調子に乗ったオルタにきっちりと教えてあげないとね。ゲームよりも現実の方が何倍も気持ち良い、ってことをさ!」
「んへぇぇぇっっ♡」
ラストスパート、既に涎やら涙やらでぐしゃぐしゃになった顔をさらに歪ませながらオルタが喘ぐ。激しく尻を穿ちながら、俺も射精の準備を整える。
「
「んへぉぉっ♡ おっ♡ おぉぉぉっっ♡」
一際大きく腰を跳ね上げ、オルタの尻穴深くまで肉棒を突き入れれば、オルタの菊門はぎゅうっと締まって俺の竿を締め付けた。
勝利の快感とアヌスの蕩け具合を感じながら、俺もまた絶頂してオルタの尻穴に精液を注ぎ込む。
「あっ♡ んへっ♡ あちゅ、あちゅぃぃっ……♡」
オルタもまたマシュ同様に全てを撮影された後で床へと崩れ落ちた。股座からは快感の余りおしっこが漏れている。
貴重なオルタの嬉ションシーンも余すことなく撮影した後で、俺は次の相手を指名した。
「さて、ついでにもう一人墜としておくか……ジャンヌ、行っくよ~!」
「つ、ついで!? 私を甘く見すぎじゃありませんか!?」
「お? ジャンヌは不満なのかな~?」
「当然です! 黒い私がちょろすぎなだけで、私も同じだとは思わないでください!」
なんだか少し前に繰り広げた様なやりとりに俺の口元には自然と笑みが零れた。そんな俺の態度を自分への侮りだと感じたのか、ジャンヌは何も聞いていないのに堂々と宣言する。
「おちんぽなんかには絶対に負けませんっ!」
で、数分後なんだけど……
「あへっ♡ あへぇぇぇっっ♡ うそつきましたっ♡ マスターのおちんぽには勝てませぇんっ♡」
「いや~、揃って堕ちるの早くない? ほんとスケベ性女だよね!」
「しゅみませんっ♡ おちんぽ大好き性女ですいませんっ♡」
ガクガクと体を震わせながら俺に謝るジャンヌ。膣からは本気汁と潮が噴き出し、彼女の足元を濡らしている。
ちなみに先に負けたオルタはマシュに弄ばれていた。ぽっかり広がったアヌスに指を挿れられ、ぐちゅぐちゅと掻き回されている。とても気持ち良さそうな声が聞こえるので、このまま放って置くことにした。
「ましゅ、ましゅたぁっ♡ まけですっ♡ 私のまけぇっ♡」
「はいはい、お手てを忘れてますよ~!」
「はいぃっ♡ 見てくらさいっ♡ スケベ性女のアヘ顔Wピース、見て欲しいですぅっ♡」
顔の横にピースサイン、なんだか無駄に綺麗に作られた指の形に噴き出しながら俺はカメラの位置に合わせてジャンヌの体の向きを調節する。ぴったりと来る場所に彼女を誘導できたのとジャンヌが宣言を始めるのはほぼ同時であった。
「マスターのおちんぽっ♡ お尻にぶち込まれてアクメ決めまくりまひたぁっ♡ 負けを認めて素直にアナルにザーメン射精されますぅっ♡」
「良しっ! では早速っと!」
「んひぃぃぃっっ♡ ほぉぉうっ♡ おほぉぉぉっっ♡」
間髪入れずの肛内射精、仰け反って吠えるジャンヌのアヌスをなおも責めながら射精を続ける。
腸壁に精液を刷り込む様にして腰を振り続けた後、絶頂に疲れて脱力しきったジャンヌの体を床に下ろした俺は、彼女の尻穴を広げてその中を観察した。
「おぉ……! 良い感じにエロいなぁ……!」
「んひっ♡ そんなに見ないでくらはぁい……っ♡」
ジャンヌの尻の中で攪拌された精液が泡となって彼女の腸液と共に溢れ出る。その際、ぼふっ♡ と言う様な下品な音を立てるのも堪らない。
こうしてあっけなく陥落したW性女のお尻を叩いた俺は、未だにオルタのアヌスを弄っているマシュに声をかけた。
「マシュ、オルタを抱えてついて来て。敗者は罰ゲームを受けてもらうから、その為の部屋に連れて行くよ。あ、当然だけどマシュも罰ゲームは受けてもらうからね!」
「は~い、先輩……♡」
全裸のままオルタを抱えたマシュは、同じくジャンヌを担いだ俺に素直に従ってついてきた。部屋を出る直前、俺は残っている二人に向けて声をかける。
「さて、次はどっちにしようかな? 三人を置いてきたらすぐに再開するから、覚悟を決めておいてね」
俺の言葉にアルトリアとキャットが背筋を強張らせたことを確認してから、俺は二人を残して部屋を後にしたのであった。
「おっ♡ おっ♡ おぉっ♡ んおぉぉっ♡」
「ぐっ、っっ……!! 流石はキャット、ジャンヌたちみたいにはいかないか」
「んふふ……♡ 当然だろう、ご主人? 我をあんななまっちょろい女だと思われては困る。まだまだお相手出来るぞ?」
十数分後、マシュたちを別室に置いて帰還した俺が相手に選んだのはタマモキャットだった。前の三人同様にアナルを責め、腰を叩き付ける。しかし、獣の如き野生を持つキャットはそう簡単に陥落しない様だ。
既に三回は射精し、キャットも同じ回数絶頂しているが、まだその表情には余裕が見られる。俺とのセックスを楽しむ様に舌舐めずりをして微笑むキャットは、中々の強敵だ。
(これは正攻法で行っても厳しいかもしれないな……)
普通にキャットとぶつかっては体力勝負になる。そうなると、この後に控えているアルトリアとの勝負が厳しいものになってしまう。
ならば、少し戦い方を変えてみよう。押して駄目なら引いてみろ、だ。
「んおっ♡ おっ、おぉっ♡ そろそろっ、イクっ♡」
深く、激しく肉棒を腸内に押し込み、キャットの官能を刺激していく。キャットの声色に艶が乗って来た事を確かめながら、なおも激しく腰を振る。
「あぁっ♡ いぐっ♡ イクぞっ、ご主人っ♡」
甲高い声で叫ぶキャットが尻穴を締めた事を感じ取った俺は、奥深くへと腰を突き入れる。そしてそのままぐりぐりと押し付けると……
「……はにゃ?」
ぴったりと腰を押し付けたまま動きを止めた。俺が何をしているのかわからないであろうキャットがぽかんとした表情でこちらを見てくる。
「んにゃ……? おぉぉぉっっ♡♡♡」
ストップ&ゴー、不意を突いて腰の動きを再開させた俺の一撃を受けてキャットが性的な意味で昏倒する。先ほど達せなかった分を取り返す様にして喘ぐキャットが、再び絶頂を迎えようとした時だった。
「んっ……? んんっ……!?」
またも俺は腰を止める。絶頂寸前でお預けを食らったキャットは、ここで俺の作戦に気がついた様であった。
「……イキたい? イかせて欲しい? ……だ~め!」
「ふにゅぅぅっ♡♡♡」
俺はそんなキャットに耳打ちすると三度腰の動きを再開させた。アヌスを擦り、尻肉をぱんぱんと腰で叩く音を響かせながらキャットを責める。そして、彼女がイキそうになると腰を止めるのだ。
「ふっ♡ ふぅぅっ……♡ ずるいぞぉ、ご主人……」
「ふふふ……イかせて欲しかったら、分かってるよね?」
「ほにゃぁぁぁっっ♡♡♡」
何度もお預けを食らっているキャットの体はいつも以上に敏感になっている様だ。たった一突きするだけで膣から愛液を飛ばし、余裕があった表情を快楽に歪めている。
俺はそのまま絶妙な力加減をもってキャットを絶対にイかせない様にしながら腰を振り続けた。
「ふっ、ふっ、ふぅぅぅっ♡ はぁぁっ……♡ ふぃぃっ♡」
「イクっ♡ イクっ♡ イクぅっ♡ ……あっ、あっ、あっ♡ イけ、ないぃっ……♡」
「ご主人、意地悪はやめてくれぇ……♡ もうお尻がむずむずして、我慢出来ないぞぉ……っ♡」
段々と素直になって俺に甘えてくるキャットの反応を楽しみながら彼女を責める。そして、おおよそ15回ほどのお預けをキャットに食らわせた頃であった。
「うぅぅ……っ♡ 悔しいが、これは負けを認める他無いな……♡ このままでは、イキたくて我が狂ってしまう……♡」
もふもふとしたミトンの様な手を顔の横に置き、キャットは正面のカメラを見る。少し悔しそうな、それでいて快楽を待ちきれない様な表情を浮かべ、口を開く。
「……我の負けだ。認めるから、ご主人のちんぽで我をイかせて欲しい……♡ もう我慢が出来ないぞ……♡」
ジャンヌたちと比べると冷静な敗北宣言。だが、これもまた悪くは無い。
キャットの宣誓に満足した俺は抑えていた力加減を開放し、力一杯腰をキャットの尻へと叩きつける。待ち望んだ快感を与えて貰えたキャットは、嬉しそうな顔をして喘いだ。
「んおぉっ♡ やっと、やっとぉっ♡ イかせてもらえるのだなっ♡ ご主人っ♡」
返事の代わりに腰を叩きつけてキャットを気持ち良くしてやる。瞳に♡マークを浮かべたキャットの首筋に噛み付けば、キャットはぶるりと震えて涎を垂らした。
「ごしゅ、じんっ♡ もう意地悪はなしだぞっ♡ キャットの尻穴の中にザーメンぶちまけてくれぇっ♡」
言われなくともそのつもりだ。お預けはしている方だって辛いのだ。俺自身も溜めに溜めた我慢を解き放つべく、一心不乱に腰を振り続ける。
「ほぉぉっ♡ ほぉぉぉ……っ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅっっ♡♡♡」
「ぐっ……あぁぁぁぁっっ!!!」
お互いに我慢を重ねた上での絶頂。キャットの尻穴は激しく振動し、それに比例するかの様に全身も痙攣を繰り返す。秘所からは愛液と尿の
俺もまたキャットの腸内へと白濁液をこれでもかと射精し、恍惚の表情を浮かべていた。
「んぅっ……♡ どうだご主人、キャットのアナルは気持ち良かったか……?」
「ああ、最高だったよ……!」
「そうか、それは良かった♡ なら、ご主人のちんぽに残る精液、たっぷり吸い取っておこう♡」
「おっ?! おぉぉっ!?」
うねうねと蠢いたキャットのアナルが俺の肉棒を扱く様に動き、尿道に残る精液を吸い取っていく。まるで赤ん坊が母乳を吸う様に尻穴で精液を飲み干したキャットは、満足そうな顔で俺へと囁いた。
「ご主人、負け犬はどうなってしまうのだ? 出来たら優しく虐めて欲しいのだがな……♡」
「それは向こうでのお楽しみ、ってことで!」
俺はキャットをお姫さま抱っこで抱え上げると部屋から出て行った。別室に向かうまでの間、キャットはしっかりとアヌスを締めて俺が射精した精液を溢さない様にしていた。
それがなんだか可愛らしくて指でアナルを穿ってあげたら、キャットは嬉しそうな声と下品な音を鳴らしてお尻からたっぷりと精液を発射しましたとさ、まる。
「……さて、残るはアルトリア一人だけだね? 一人でどこまで頑張れるかな~?」
「……んっ♡」
キャットを部屋に置いて戻って来た俺は、残す最後の一人であるアルトリアを抱え上げてアヌスへと肉棒を挿入した。むっちりとしたアルトリアのお尻が俺の分身を呑み込み、大きな下半身が柔らかく肉棒を包み込んでくる。
「ふぅ……アルトリアのお尻、大きくてむちむちしてるよね。犯し概があると言うか、男冥利に尽きると言うか……」
「……マスター、一言よろしいでしょうか?」
「ん? なあに?」
男を満足させるためにある様なアルトリアのエッチなお尻。言葉責めを兼ねてそれを褒めていた俺に対して、アルトリアは振り向くと微笑を浮かべ、そして……
「……淫乱騎士王、アルトリア・ペンドラゴンはここにマスターちんぽへの敗北を宣言します♡ ここから先、思う存分このエロ尻を犯して下さい♡」
真正面のカメラを見つめ、Wピースを作ると、敗北宣言を嬉々として口にした。
「……あはは! 早すぎない? ジャンヌたちですらもう少し頑張ったよ?」
「だって、こうすれば全部を撮影して貰えるではないですか……♡ 敗北宣言から先は録画される……ならば、早めに負けを認めて全部を撮って貰った方が気持ち良いですからね♡」
「あっはっは! 本当に淫乱になっちゃったね、アルトリア! 見られて気持ち良くなるなんてド変態じゃあないか!」
「んっ♡ んほぉぉぉっ♡」
アルトリアの告白を受けた俺は、勝者として彼女の体を味わい始めた。アルトリアもまた腰を動かしてその動きに合わせて快感を生み出していく。
その動きには耐えようとする気持ちは微塵も無い。ただ気持ち良くなるために腰を振り、アナルを差し出すだけの雌の本能しか感じられなかった。
「もしかして自分のAVが発売されて嬉しかったの? 沢山の人のオカズにされるのが嬉しいの? どうなの、アルトリアっ!?」
「そ、そうですっ♡ 私の恥ずかしい姿を見られて、沢山の人のズリネタにされるのが興奮するんですっ♡ もっともっと、この淫乱雌馬の本性を皆さんに知って欲しいんですっ♡」
「あはははは! そっか、そうなんだ! じゃあ、これからも沢山撮影して、ダヴィンチちゃん工房に並べて上げるよ! カルデアの皆にアルトリアが変態だってことがバレちゃうね!」
「うっ♡ ぐぅぅ……っ♡ あぁっ♡ そんなの、気持ち良いに、決まってぇ……♡」
「いつか円卓の皆が戻ってきたらびっくりするんじゃないかな? 自分たちの王様が、こんな変態だったなんて気がつくはずもないよね……!」
「あっ、あぁぁ……っ♡ 良いんですぅ……♡ 知られても、軽蔑されても、良いのぉ♡ だって私、女として成長してしまったから……女の快楽を知った体になってしまったから、マスターのちんぽには逆らえないんですぅっ♡」
大きな胸を揺らし、アヘ顔をカメラに見せながらアルトリアは喘ぐ。今の自分の無様な姿を撮られていることも快感のスパイスになっているのだろう。いつも以上に激しく乱れる彼女を強く抱き締め、俺は叫ぶ。
「じゃあまずはケツアクメを決めた姿を皆に見せてあげようよ! アルトリア、イけっ! だらしないアヘ顔晒して、ケツアクメ決めちゃえっ!」
「かしこまりましたっ、マスター♡ どうぞ皆さん、淫乱騎士王のケツアクメ姿とアヘ顔をご覧になってくださいっ♡♡♡」
アルトリアの膣から垂れる本気汁、口の端から零れる涎……王としての面影が一切感じられない女の姿を晒しながら、アルトリアは絶頂へとひた進む。
肛門がめくれ上がるほどに肉棒を動かし、獣みたいな悲鳴を上げるアルトリアを責め続けた俺は、自分とアルトリアの限界を察し、セックスのクライマックスを演出するために叫んだ。
「
「はいっ♡ 受け止めますっ♡ マスターに射精して貰って、デカケツアクメ決めさせて頂きますぅぅっっっ♡♡♡」
アルトリアの動きに合わせて腰を突き上げる。逆に、アルトリアは体を沈ませて俺の肉棒が自分の尻穴の奥深くまで潜り込む様にした。
尻肉の形が変わるほどの威力を持って繰り出されたその一突きを受けたアルトリアは、一瞬時が止まったかの様に硬直した後で徐々に表情を蕩けさせながら絶叫した。
「イグぅぅぅぅぅぅっっっっっ♡♡♡ んぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡ ほぉぉっっ♡ おほぉぉぉっ♡♡♡」
アルトリアの体が跳ねる。痙攣を通り越して跳ね上がるまで達した彼女の体の反応を楽しみながらアヌスに射精する。むっちりとしたアルトリアの尻は、俺の射精を喜んでアナルで受け止めている。
「すごいぃぃ……♡ こんな、熱くて、濃い、なんてぇ……♡」
「アルトリアのお尻が気持ち良くって興奮したからだよ。素敵なエロ尻だね、アルトリア」
「はあぁ……っ♡ そんな風に褒められたら、それだけでイってしまいます……♡ んっ♡」
その言葉通り体を震わせたアルトリアは膣から潮を噴いて体を震わせた。言葉だけでイってしまった彼女を笑顔で見ながら、俺はアルトリアの拘束を解く。
「……AVにするにはまだ尺が足りないからさ、まだまだ楽しませて貰うよ。良いよね?」
「はい、喜んでっ♡」
「それじゃあまずは……見てくれている皆に挨拶をしようか?」
カメラを指差した俺に頷きを返したアルトリアは自分のまんこを指で広げ、中身が良く見える様にした。
所謂
「……皆様、どうもこのビデオを買って下さってありがとうございます。皆様のご期待に添えられる様、淫乱騎士王は淫らに乱れてアクメを決めまくりますので、どうぞ私をオカズにしてオナニーを捗らせてください♡ エロ雌馬の恥ずかしい姿を何度でも見返して下さいね♡」
淫乱に相応しいその挨拶。AV女優そのもののアルトリアを抱きしめた俺は、彼女の体を堪能すべくその豊かな体へと手を伸ばしたのであった。
「ふふふふふ……! 良い眺め、良い眺め!」
数十分後、全員との勝負に勝利した俺は、部屋の壁を見ながら満足げに呟いた。自然と口元には笑みが浮かび、なんだかあくどい気持ちになってくる。
「良い格好だね、皆!」
俺はそう壁に向かって話しかけた。それに対する返答は無し、まあ、当然の事なのだけれど。
現在、この部屋には俺以外の人影は無い。
「こう言うの、一度やってみたかったんだよね……!」
俺は
俺との勝負に負けた皆への罰ゲーム。それは、カルデアスタッフ特製プレイルームの一つであるこの『壁尻ルーム』での拘束晒し者状態であった。
お尻を突き出した格好で太ももの付け根とお尻だけを壁のこちら側に露出、ほかの部分は壁の向こう側できっちり固定された状態となるギミックを搭載したこのプレイルームは中々に面白い。二部屋ぶち抜いて魔改造しただけはある。
壁には最大8人まで固定可能で、簡単に二つの部屋を行き来出来る為の扉も用意されている。壁尻のすぐ上にはモニターが用意されており、そこに用意された皆の画像や壁の向こう側に設置されているカメラの映像を映し出すことも可能だ。
向こう側にもモニターがあるので意思の疎通も簡単! 様々な玩具やキングサイズのベッドも用意してある為、拘束プレイもその後のプレイも自由自在と至れり尽くせりの内容となっているこの部屋を使う機会がこんなに早くやってくるとは思いもしていなかったが、とても楽しいので良しとしよう。
「皆、お尻だけ突き出した状態で拘束されて恥ずかしいんだね。すっごく可愛いよ!」
俺はモニターに映る皆の羞恥に染まった顔を堪能する。このまま動けない皆のお尻をオナホ扱いしてセックスするのも悪くないが、今回はもう一捻りさせて貰おう。
「さてと……それじゃあ、ゲームの第二ステージといこうか!」
そう言いながら俺が取り出したのは大きめのバイブだった。男の肉棒を模したそれをカメラに映し、皆に見せ付ける。そして、たっぷりとローションを塗って皆のアナルに突き刺して行った。
『んあぁっ♡』
『にょほぉっ♡』
『んへぇっ♡』
『んぎぃっ♡』
『おほぉっ♡』
一人一人違うアナルにバイブを挿入された時の皆の嬌声を耳にした俺は愉快な気分で微笑んだ。そして、左手の淫紋令呪を使って皆に命令を下す。
「……これより先、俺と自分以外の声と姿は見えなくなる。自分の体感時間が十倍になる。そして……」
合計三つの命令を下した俺は、後者二つの命令を知覚出来ない様にした後で皆のお尻を撫で回した。そして、新しいゲームのルールを説明する。
「それじゃあ皆、俺はこれから少しの間席を外すから、その間アナルバイブをお尻からひり出さない様に我慢するんだよ。俺が戻って来た時に我慢出来てた人にはご褒美を、我慢出来なくてアナルバイブが抜け落ちてた人にはお仕置きが待ってるからね!」
簡潔にルールを説明した俺はバイブのスイッチをONにした。すると、アナルバイブは激しい振動を始め、皆のお尻を責め立てる。
『んほぉぉぉっっ♡♡♡』
『わおぉぉぉっっ♡♡♡』
『んひぃぃぃっっ♡♡♡』
『んごぉぉぉっっ♡♡♡』
『ほひぃぃぃっっ♡♡♡』
五者五様の喘ぎ声を耳にしながら部屋を出た俺は、扉にしっかりと施錠をしてから食堂に向かった。のんびりとランチを取って、英気を養ってから戻って来よう。無論、その間ずっと皆はアナルを穿られっぱなしと言うわけだ。
「さ~て、何人耐えられるかな~?」
この鬼畜プレイを楽しむだけのS心を発揮した俺はニヤケ面を浮かべて廊下を歩く。そして、この後のことを予想しながら、食堂へと向かって行った。
後編に続く!