「~~~♪ ~~~♪ ……おっ?」
鼻歌交じりにドアを開けた俺がまず感じたのは、部屋全体に臭う雌の臭いだった。それが壁尻状態にされている皆の垂れ流している愛液の臭いだと言うことにはすぐに気がついた。
部屋を出る時には喘ぎ声の合唱が聞こえていたが、今はもう皆何も言ってはいない。きっと疲れて喘ぐ所では無いのだろうな、と俺は考えた。
部屋を出た俺は昼食を取り、食堂でドクターやダヴィンチちゃんと駄弁った後、工房にて精力剤を貰ってきた。それを飲んだ後で少し昼寝をして、ここに戻って来たわけだ。
この間、おおよそ三時間ほどの時間が経過していた。つまり、令呪で体感時間を十倍にされている皆は、三十時間もの間アナルを責められ続けていた訳である。
ぶっちゃけやりすぎた感は否めない。一日以上壁尻放置プレイをやられたら俺なら発狂する。
だがまあしかし、「それはそれ、これはこれ」の精神で罪悪感を吹き飛ばした俺は、皆のゲームの結果を確認するために令呪で下した命令の内「体感時間の増加」と「俺と自分以外の認識の不可」の二つを解除してから並んだお尻へと近づいて行った。
「おお、これは凄い」
一番左に設置されたお尻を見た俺は感心した声を漏らした。そのお尻が咥え込んだバイブは、俺が最初に見た時とほとんど位置が変わっていなかったからだ。
どうやらしっかりとアナルを締めて抜けない様にしていたらしい。俺は従順に言い付けを守ったそのお尻を撫でながら、ゲームをクリアした彼女に声をかける。
「よしよし……。頑張ったね、マシュ」
『ふぁ……? 先、輩……?』
蕩けてぼやけたマシュの声、モニターに映る顔は疲れと快感が入り混じったなんとも言えない表情をしている。
俺は従順で可愛い後輩を褒めながらマシュの隣に並ぶお尻にも手を伸ばす。そして、そのお尻もまた優しく撫で回した。
「キャットもお疲れ様。二人はゲームクリアだよ」
『んあ……。戻って来たのだな、ご主人……』
キャットのアナルバイブもまたしっかりとお尻に突き刺さったままになっていた。半分ほど抜けてはいるが、これでもちゃんと命令は守られている。
俺は壁に備え付けられたパネルを操作して二人の体を自由にすると、壁から二人の体を引き抜いた。
「あ、はぁ……♡ やっと、体が、自由に……」
「流石の我も疲れたぞ……」
「ごめんごめん! 今バイブを抜いてあげるからね……!」
ころんと二人をうつ伏せにさせ、アナルに突き刺さったバイブを掴む。笑みを浮かべた俺が二人のそれを同時に引き抜いた次の瞬間、異変は起こった。
「あ……? あぁぁぁぁぁっっ!?」
「おっ、おぉぉっ♡ おま、おまんこがぁっ!?」
マシュとキャットはびくびくと体を揺らして喘ぎ始める。自分の性器に手を伸ばし、指で必死に弄り始めた。
「なんっ、でっ!? こんな、せつない……!?」
「あっ、あぁっ♡ がまん、できないぃっ♡」
喘ぐ二人の姿を見ながら、俺は淫紋令呪で下した命令がきちんと発動していることに笑みを漏らす。そう、これこそが第三の命令の効果なのだ。
ふざけた命令かもしれないが、これはこれでかなり有用なのだ。発情しきったまんこにちんぽをくれてやれば、それは彼女たちにとって最高級のご褒美となる。ゲームクリアの褒美として、これ以上のものは無いだろう。
「ほら二人とも、オナニーしてないで立つんだ」
「ひうっ♡ あっ、ゆびぃ……♡」
「おおっ♡ ずぶずぶ、はいってぇ……♡」
令呪で無理やり二人を立たせ、脚を開かせる。すぐ近くのベッドへと進ませながら、俺は指で二人のまんこを弄る。
ぐちゅぐちゅと激しく中指と薬指を出し入れし、手まんをする俺に対してうっとりとした表情を浮かべた二人は、トドメに繰り出された深い一突きを受けて同時に絶頂した。
「はひぃぃっっ♡♡♡」
「おほぉぉっっ♡♡♡」
激しく潮を噴きながら絶頂した二人は、そのままベッドへと倒れこんだ。俺の手を濡らした二人の愛液を舐め取りながら、俺は二人の耳元で囁く。
「マシュ、キャット、この後ちゃ~んとご褒美はあげるからね。うずうずしてるおまんこをたっぷり気持ち良くしてあげるから、良い子で待ってるんだよ?」
「ふ、ぁい……♡ わかりましたぁ……♡」
「まんこ疼かせて待っているぞ、ご主人……♡」
瞳に♡マークを浮かべた二人の頭を優しく撫でた後、俺は再び壁に飾られているお尻たちの元へと向かう。そして、ちょうど中央に備え付けられていたお尻をむんずと掴んだ。
「……駄目じゃないか、ジャンヌ。またゲームに負けちゃってるよ?」
『あひっ♡ ましゅ、ましゅたぁっ♡』
「姉妹揃って二連敗かぁ……ドスケベ性女姉妹は、本当に堪え性がないねぇ」
ぷるりとした瓜二つのお尻、色素の薄さで見分けがつく二人のお尻の穴からは、俺が挿入したバイブが抜け落ちていた。と言うことはつまり……現在進行形で二人のまんこは疼きっぱなしということだ。
他の皆より足元ならぬ
『おねっ、お願いしますっ! おまんこっ! おまんこしてくださいっ!』
『も、もう無理っ! おまんこ疼いて辛いのおっ! お願いだからおちんぽ頂戴っ!』
俺にちんぽを強請る時もまんこから本気汁をぶしゅぶしゅと噴き出させている。本気で発情し、狂いそうになっているジャンヌとオルタ。だが、俺はそんな二人のお尻に張り手を食らわせると残酷な言葉を口にした。
「駄目に決まってるでしょ? だって二人は、ゲームに負けたんだから」
『あ、あ……!? そん、なぁっ……!』
「言い付けを守れなかった二人にご褒美は上げられません! お仕置きとして、ちゃんとお尻にバイブを咥え込んだままでいられたメンバーが俺とセックスするのをそのままの状態で見ているんだ」
『やぁっ! お願いだから意地悪しないでよぉっ! ゆびっ、指でも良いからおまんこ弄ってぇっ!』
泣きじゃくり、許しを請う二人。俺はそんな二人の訴えを無視して最後のお尻へと向かう。
むっちりとした大きなお尻。その中央の窄まりには、ぎりぎりで咥え込まれたままになっているアナルバイブの姿があった。彼女もまたゲームをクリア出来たのだとほくそ笑みながら、俺はそのアナルバイブを引き抜く。
『おっ♡ おぉぉぉっっ♡♡ ま、まんこっ♡ まんこがぁっ♡』
「まんこがどうしたの、アルトリア? 弄って欲しいの?」
『ま、ますっ、くひゅぅぅっっ♡』
俺はアルトリアの大きなお尻に顔を埋めながら彼女のまんこに舌を這わせた。指でそこを開き、露出した弱い部分を舐め解す。
舌でベロベロと舐め、じゅるじゅると啜り、ねっとりと弱点を責める。一つ一つの快感に発情まんこから愛液を噴き出しながら、アルトリアは尻を震わせて俺の顔へと押し付けてきた。
『マスターの舌ぁ♡ 私の気持ち良い所をねっとりねぶってるぅっ……♡ あっ♡ あっ♡ そこっ、いいですぅ……♡』
舌を膣の中に潜り込ませた俺は、そのまま内部をじわじわと責めていった。しょっぱく、少し甘いアルトリアの味を堪能しながら彼女を高みへと押し上げる。
『あっ♡ イクっ♡ クンニされてイクっ♡ イキますっ♡ おまんこ汁ぶしゅぶしゅ出してイキますっ♡』
思いっきりアルトリアのまんこを啜った後、舌を引き抜いた俺は大きな尻を思い切り叩いた。そして、パネルを操作してアルトリアの体を自由にする。
その間、絶頂したアルトリアは膣から激しく潮を噴き、アナルをぽっかりと広げて快感を享受していた。
「おぉぉっっ♡ まんこっ♡ まんこぉぉっ♡」
「ふふふ……! もう我慢が出来ないんだね? 大丈夫だよアルトリア、すぐにちんぽをあげるからさ」
「ますっ、たぁっ♡ あぁっ♡ 嬉しいですっ♡」
アルトリアを優しく抱え上げ、マシュとキャットが待つベッドへと運ぶ。そうした後で服を脱いだ俺もまたベッドへと脚を乗せる。
天国と地獄……ベッドの上でご褒美を与えられようととしているマシュ、キャット、アルトリアに対して、それを壁尻状態で見ていることを強要されたジャンヌとオルタと言う正に両極端な両者の扱いの差は、そう呼ぶに相応しいだろう。
だがまあ、俺だって鬼では無い。彼女たちへの救済も考えてはいる。しかし、そこまでたっぷりと焦らしてあげた方が楽しめることも確かだ。
それに、まずはちゃんと言い付けを守った女の子たちへのご褒美が先だ。そう思いながらマシュたちに笑顔を見せた俺は、彼女たちの願いを叶えるべく行動を開始する。
「さあ、ご褒美セックスを始めようか! たくさん頑張った皆には、皆が好きなセックスをしてあげるよ!」
そう言いながらマシュを抱き寄せる。そして、甘い声でマシュに尋ねた。
「最初は一番頑張ったマシュからだよ。ねえマシュ、マシュはどんなセックスを俺としたい?」
「あ、は……♡ それじゃあ……」
ころんと仰向けに寝転がったマシュが脚を開く。その間に体を置いた俺に対して手を伸ばし、潤んだ瞳を見せながら答える。
「先輩とイチャラブセックスしたいです♡ 恋人みたいに指を絡ませて、だいしゅきホールドで腰を離さない様にして……♡ 先輩に正常位でおちんぽ挿れて欲しいです♡」
「OK! それじゃあ始めようか!」
マシュのお願いを聞き入れた俺は、マシュの腰を掴んで要望通りに正常位で肉棒を挿入した。待ち侘びたであろう快感に蕩けたマシュの手を取り、指を絡める。
「んっ……! こんな感じかな?」
「はい……♡ 暖かいです、先輩……♡」
優しく、ゆっくりと腰を動かす。穏やかな快感を与える様に動き、マシュを気持ち良くする。
既に発情しているマシュのまんこは、俺の動きを受けてビクビクと震えて愛液を垂れ流していた。
「あっ♡ くぅんっ……♡」
「マシュの
「は、い……♡ すごく、良い、です……♡」
「俺も気持ち良いよ、マシュ……! 可愛いマシュとエッチ出来て、俺は幸せ者だね」
「んっ、はぁっ……♡」
決して腰の動きを激しくはせず、ゆっくりとリズミカルに動かし続ける。恋人たちが一秒でも長く愛する人と繋がっていたいと願う様な動きでお互いを気持ち良くし合う。
俺の肉棒がマシュの膣から抜けようとすると、マシュはきゅんっと締め付ける様にして俺を手放さないように動く。逆に挿れる時は、嬉しそうに緩やかに動いて、子宮の入り口まで俺を迎え入れた。
「んんっ……んっ、んんっ……!」
「ちゅっ、ぅぅっ……♡ せん、ぱっ♡ もっと、キスしましょう……♡」
唇を、舌を絡ませる。どろりとした唾液を交換し合い、お互いを貪り合う。架かった銀色の橋をマシュの口の中に流し込み、飲み込ませた俺は、マシュを抱きしめながら言う。
「愛してるよ、マシュ……! マシュのこと、大好きだから……!」
「んっ、あぁっ♡ わ、私もです……♡ 先輩のこと、あ、愛して、ます……っ♡」
愛してる、の言葉に顔を赤らめた愛らしい後輩の姿に高ぶった俺は、腰を強くマシュへと打ち付ける。二度、三度と杭を打ち込む様に腰を動かし、マシュの膣を抉る。
「ふんっ♡ ふぅんっ♡ あっ♡ イクっ♡ イキますっ♡」
「ぐっ……! 俺も、イクっ……!」
互いに限界が近い俺とマシュ。繋いだ手を強く握り、指を絡ませ合いながら共に昇っていく。俺の陰茎は幹のように硬くなり、マシュの膣は逆に柔らかく蕩け、その時を待っていた。
「マシュ! 一緒にっ……!」
「はいっ……! 一緒に、イクっ……!」
荒い息を吐き、互いにタイミングを計りながら体を重ねる俺たち。二度目のキスで舌を絡ませた俺たちは、互いに見つめ合い、そして、同時に果てた。
「「んん~~~~~っっ!!!」」
おびただしくマシュの膣に放ち、体を硬直させる。俺の精を体の中に放たれたマシュもまた、体を強張らせて絶頂している。
マシュの膣、そして子宮へと精液を流し込んだ俺は、一度大きく息を吐いてから彼女の体の上に倒れこんだ。
「はぁ……はぁ……」
「ふあぁ……っ♡ 先輩の温もりが、いっぱい……♡ んんっ……♡」
蕩けた表情を浮かべるマシュの顔に手を沿え、三度目のキスを落とす。じゅるり、じゅるりと涎をかき混ぜながら行われたキスを終えると、マシュは満足そうな顔をして俺を抱きしめた。
「すっごく気持ちよかったです、先輩……♡ ありがとうございました♡」
「マシュが気持ち良くなってくれたなら、俺も嬉しいよ」
「ふふふ♡ それじゃあ、次の人にバトンタッチしますね! でも、その前に……♡」
「うおっ!?」
起き上がったマシュが俺の肉棒を掴む。舌を這わせ、悪戯っぽく笑ったマシュは、それを自分の口の中に放り込んだ。
「じゅっ♡ じゅるるるっ……♡ ひぇんぱいのおひぃんぽ、ひぃれいにひぃまふね……♡」
「ぐっっ! しゃべりながらフェラされると、刺激が……っ!」
従順な後輩の積極的な奉仕、俺の肉棒を掃除するマシュの舌の動きに呻く俺の前にキャットが体を寄せる。
「次は我の番だな? では、この格好でお願いしようか!」
そう言うとキャットは四つん這いの体勢から片脚を上げ、まるで犬が小便をする時のポーズを取った。そして、自分でまんこを開き、俺にアピールする。
「こんな犬の様なポーズも悪くなかろう? ご主人、共に快楽を貪ろうではないか♡」
「んっ……! わかったよ、キャット!」
お掃除フェラを終えたマシュの口から肉棒を抜いた俺は、そのまま目の前のキャットの上げられた脚を掴みながら奥深くまで挿入した。キャットの体を支え、掴んだ脚を支点にして腰を動かしていく。
「これっ、いつもより深い所に挿って……!」
「んっ……♡ 子宮が押し潰されているワン……♡」
犬のような格好をしているせいか、キャットの口調も犬らしくなって来ていた。その事にちょっぴり興奮しながら、俺は激しく腰を振る。
「わんっ♡ わんっ♡ わおぉっ♡」
「キャット! もっと激しくするぞっ! 体勢崩すなよっ!」
「わ、わんわんっ♡ 了解したぞっ、ご主人っっ♡ わおぉぉんんっ♡♡♡」
マシュの時とは正反対の激しいセックス。キャットが大好きな獣の本能を刺激する性行為に興じながら、俺はさらに激しく腰を叩き付ける。
亀頭に吸い付く子宮口の感触、なんどもそこに亀頭でキスをしながらキャットを責め立てる。ぐりぐりと押し付けるようにしてやれば、キャットの口からは呻き声と喘ぎ声のどっちとも取れる声が漏れた。
「わ、おぉぉぉぉっっ♡ おぉぉぉっ……♡」
「はぁっ、はぁっ……! キャットの膣、きつくて凄いっ……! まるで生き物みたいに俺のちんぽを締め付けてくる……っ!」
「とう、ぜんだっ……♡ タマモキャットを舐めないでもらおうか! 発情した獣は、手負いの状態よりも恐ろしいかもしれないぞ♡」
「ぐっ! まっ、けるかぁっ!!!」
「おっ♡ わおぉぉっっ♡」
挑発するような口振りのキャットを見た俺は、自分のプライドをかけて腰を強く打ちつけた。陰茎がキャットの膣深くまで潜り込み、子宮を押し潰す。目を見開き、舌を放り出すキャットに追撃を仕掛けるべく、俺は何度も深くまで腰を打ちつけた。
「わおぉっ♡ わんっ♡ わおぉぉぉんっ♡」
「どうだっ! 参ったかっ!?」
「んぐぅっ♡ さ、流石はご主人♡ それでこそ我を組み伏せた雄♡ キャットが認めた男だぁっ♡」
熱い飛沫を撒き散らしながら喘ぐキャット。体全体ががくがくと震え、限界が近い事を示す。
俺はキャットにトドメを刺すべく、今まで以上の勢いをつけて腰を繰り出した。そして、ぐりぐりと子宮口をねぶる様に亀頭を押し付ける。
「わっ、おぉぉっ♡ イクっ♡ イっ……わぉぉぉぉんんっっ♡♡♡」
その一撃を受けたキャットはあえなく陥落した。俺の腹と腰を愛液で濡らし、肉棒をぎゅうぎゅうと締め付ける。
俺もまたその刺激で達すると、勝利の快感に酔いながらキャットの子宮へと精液を注ぎ込んだ。
「んっ♡ おっ♡ ご、ご主人のザーメン、キャットの子宮に注がれてぇ……っ♡ 強い雄の遺伝子を、植えつけられているぅっ……♡」
最後の一滴までキャットの子宮へと射精した俺は肉棒を膣から抜き去った。ドロドロに汚れたそれを、キャットは先ほどのマシュ同様に舐めて綺麗にする。
「れろれろっ♡ じゅるるるっっ♡♡♡ んんっ♡ おひゅのにほいが、たみゃらないぞっ……♡」
ざらざらとした猫の舌に呻く俺の肉棒をあっという間に綺麗にしたキャットは、そのまま俺から離れて行った。そのままベッドの上に寝そべっている俺をアルトリアが見下ろす。
「マスター、二人の相手をしてお疲れでしょう。今回は私が動かせて頂きます」
「うん、それじゃあ頼むよ、アルトリア」
「はいっ♡」
嬉しそうに返事をしたアルトリアは、自分の大きな尻を俺の胸に下ろした。そして、ふりふりと左右に振って俺に見せ付ける。
むっちりとしたお尻の感触と視覚サービスを楽しんでいた俺の体の下半身へと少しずつ移動したアルトリアは、未だに起立している俺の肉棒を掴むと腰を上げ、自分の膣口へと宛がう。
「マスター、淫乱騎士王のデカ尻奉仕を存分に楽しんで下さいね♡」
熱を帯びた視線と声、振り向いて興奮した表情を見せ付けながら、アルトリアは一気に腰を下ろして膣に肉棒を迎え入れる。
アルトリアの大きな下半身に包まれた俺の肉棒は、彼女のむっちりとしたまんこの肉厚を存分に堪能していた。
「うっ、わっ……! アルトリアのまんこ、むちむちですごい肉厚だ……っ!」
「気持ち良いですか、マスター? 大きなお尻をしていて良かった……♡」
アルトリアは前後左右に腰を動かし、俺の肉棒を刺激する。いつもは馬に乗っている彼女が男に跨って腰を振る姿と言うのは、非常に俺の興奮を煽って来る。
目の前のお尻と背中もとても綺麗だ。汗をたくさん流し、興奮に赤く染まった彼女の肌がいやらしく光るのを見ているとそれだけで興奮してしまう。
「さあ、ここからが本番ですよ……♡ 騎乗スキルAの腰振り、見せてあげます♡」
「う、うぉぉぉっっ!?」
跳ね上がるアルトリアの尻、それが激しい音を鳴らして落下してきた時、俺は驚きの声を上げた。
むちむちのアルトリアの尻が与えてくれる重厚な肉厚による快感、それに上下運動の激しさが加わったアルトリアの騎乗位はまさに絶品だった。
「どうですかマスター? 堪らないでしょう?」
「うっ、ぐぁぅっ……!」
「ふふふ……♡ 答えられないくらい気持ち良いのですね♡ それは良かった……♡」
激しく腰を上下して肉棒を扱くアルトリア。汗を流す大きな尻が震え、激しい音を響かせる。
視覚、触覚、聴覚の三つの感覚で俺を楽しませるアルトリアは一心不乱に腰を振り続けている。愛液を垂れ流し、膣を痙攣させながらもその動きを休めることは決してしない。
「ああっ♡ どうですか? 騎乗スキル、デカ尻、むっちりまんこ……すべて、男に跨るためにある様なものでしょう? これらをフルに使った私の騎乗位、楽しんでいただけてますか?」
「やば、いっ……! すご過ぎて、もうっ……!」
「マスター、遠慮しないで下さいっ♡ 全部全部、この雌馬の肉厚まんこに射精して、すっきりしてくださいっ♡」
部屋の中に響くアルトリアの声と水音。愛液をこれでもかと噴き出しているアルトリアのまんこは、俺の肉棒を迎え入れる度に下品な音を立てていた。
ぶるんぶるんと尻と乳を揺らして奉仕するアルトリアの腰使いを前に限界を迎えた俺は、絶頂寸前に腰を大きく上に突き上げてから彼女の膣へと性の高まりを爆発させた。
「ぐぅぅっっ……っっ!!」
「あっ♡ あぁぁぁっっ♡
「ふふ……♡ 先輩のイキ顔、すごく可愛かったですよ……♡」
「いつもイかされてばかりの我らからすると、結構新鮮だったのな♡」
いつの間にか俺の両脇に寝転がっていたマシュとキャットが微笑みながら囁く。両側から俺の首筋に舌を這わせてきた二人の愛撫に体を震わせていると、アルトリアが俺の肉棒を掴みながら微笑みかけて来た。
「……見られながらイクのも心地良いものでしょう? 私が嵌ってしまった理由、少しはご理解いただけましたか?」
「ん……。癖になる気持ちもわかるよ……」
「それはなにより♡ では、お掃除をさせて頂きますね……♡」
肉棒を口に咥え、音を立てて吸い始めたアルトリアの口淫を堪能しながら、俺は両隣にいる二人にひそひそと囁いた。俺の指示を受けた二人はニンマリと微笑むと立ち上がり、壁へと向かう。
「まひゅたぁ、ふぉうひぃふぁのふぇふは?」
「ん? そろそろ負け犬の性女たちにもチャンスをあげようと思ってね!」
「ふふふ♡ おやひゃふぃのれすね、まひゅはぁは♡」
俺の肉棒を咥えながらアルトリアが微笑む。淫靡なその光景に興奮を募らせながら立ち上がった俺は、新しい玩具を手にして壁から開放された二人の元へと向かう。
「あ、ひ、ふぅ……♡ ます、たぁ♡ どうか、どうかお恵みをください……♡」
「も、もう、限界なの……♡ お願いだからちんぽ頂戴♡ おねがいだからぁ……♡」
「は~い♡ お二人とも、ちょっと黙りましょうか?」
「負け犬はわんわん吠えるのがお似合いだゾ!」
「「あぁっ!?」」
マシュとキャットにお尻を掴まれた二人は、そのまま背中を向かい合わせるようにしてお尻を突き出す格好を取らされた。ぷりっとした二人のお尻を撫でた後、俺は手に持っている玩具を二人のアヌスに突き入れる。
「のぉぉっ♡」
「んほぉぉっ♡」
ぐっぷりと挿入されたバイブ、しかし、それは先ほどの物とは少し違う。それぞれ両端に一つずつバイブがついた
二つで一組のそれを二人のアナルに挿入し、一直線に二人を繋げた俺は、ベッドに腰掛けて震える二人へと話しかける。
「……二人にチャンスを上げるよ。今から最後のゲームをして、勝った方にご褒美をあげる。ルールは……もう、わかってるんじゃない?」
「あ、あ……♡」
「わ、私と、こいつに、
「正解! 相手を先にイかせた方が勝ち! 二人が欲しくて堪らないちんぽをおまんこにぶち込んであげるよ! でも……負けたらもう、本当にお終い。泣いても喚いても絶対にセックスはしてあげないから」
ジャンヌとオルタは俺の脅し文句に顔を青くする。最後のチャンスはまさに崖っぷち、負けたら最後、たった一人で疼く体を持て余しながら抱かれる他のメンバーを見なければならないのだ。
「……さあ、準備は良いかな? 見合って見合って、よ~い……はじめっ!」
「っっ!? くぅぅっ!!!」
「ぐっ!! んんんっ!!!」
号令を耳にした二人は、はっとした表情を浮かべた後で思い切り相手に目掛けてお尻をぶつけにいった。相手のアナルを刺激する様に腰を繰り出し、尻をぶつける。俺とマシュたちは、二つのお尻がぶつかり合う光景と音を楽しんで鑑賞していた。
「んぎっ♡ ぎゅぃぃぃっ♡」
「はっ、こ、のぉっ♡」
最初の数分間、二人はほぼ互角に勝負を繰り広げていた。今の自分が周りからどう見られるかなんて気にせずに尻を振り、相手のアヌスを穿つ。必死に尻穴を締めて絶頂しないようにしながら、相手をイかせるべく腰を振り続ける。
そんな勝負を続けていた二人だったが、徐々に優劣がはっきりとして来た。ジャンヌの腰の動きが遅くなり、オルタに一方的にやられるようになってきたのだ。
「おっ♡ おっ♡ おぉっ♡ まっ、まってぇっ♡ お願いだから、すこし……んほぉぉっ♡」
「このっ、このぉっ♡ イけっ! イキなさいよっ!」
「おにぇがいぃっ♡ いっ、イかせないでぇっ♡ イキたくないっ♡ イキたくないのぉっ♡」
「うるっ、さいっ! イキなさいよっ! ケツアクメ決めて、負けを認めなさいっ!」
「んおぉっ♡ まっへぇぇっ♡」
勝負の結果は見えた。俺は立ち上がると二人へと近づいて行く。俺がオルタの前に立ったと同時に戦いは終結を迎え、終戦の合図としてジャンヌの雄叫びが部屋に木霊した。
「んほぉぉぉっっ♡♡♡ だめなのにぃっ♡ イったらおちんぽもらえないのにぃっ♡ イっちゃったぁぁっ♡」
「はぁっ♡ はぁっ♡ ざまあみろ……! 私の、勝ち……えっ!?」
もう一人の自分との勝負に勝ち、ほくそ笑むオルタ。そんな彼女の体を抱え上げた俺は、再び元の壁に彼女を取り付けて壁尻モードにする。
ジャンヌとの戦いに勝って油断していたこととあっという間の作業であった為、オルタが抵抗する間も無く無様な壁尻女へと戻されてしまった。
『な、なんでよぉっ!? 勝ったじゃない! 約束したじゃない! おちんぽくれるって約束したじゃないのよぉっ!』
目の前のモニターには泣きじゃくるオルタの顔面が映し出されている。強気な彼女がここまで追い込まれていることに愉悦を感じながら、俺はオルタのことを見守り続ける。
『嘘つきっ! うそつきうそつきうそつきっ! アンタなんて、アンタなん、てえぇぇぇっっ♡♡♡』
「……俺なんて、何? なんて言おうとしたのかな? 教えてよ、オルタ……!」
ぐりっ、ぐりっ、といきなりオルタのまんこへとぶち込んだ肉棒を奥へと押し込みながら尋ねる。壁の向こうにいた事や俺への罵倒で必死になっていたオルタは俺のその行動に一切気がつくことが出来ず、いきなり始まったセックスの快感に目と口をただ開くことしか出来ていなかった。
『おっ♡ はぁっ♡ あぁぁ……っ♡』
「一度やってみたかったんだよね、壁尻セックス。相手が生意気なオルタだと滅茶苦茶燃えるよ! ……それっ!」
『ひゃぁぁぁっっ♡♡』
オルタのお尻を無遠慮に掴み、腰を叩き付ける。壁から突き出ているのはお尻だけ、女性の性的な部分だけを好きに使うと言うプレイが俺を興奮させた。
目の前のモニターにオルタの表情がすべて映っていることも興奮を煽る。涙目になりながら喘ぎ、快感を感じて雄叫びを上げるオルタのすべてを観察しながらのセックスなんて、燃えない訳が無かった。
『あんっ♡ あぁっ♡ んあぁぁっ♡♡』
「で? さっきは何を言おうとしたの? 俺のことなんて、何?」
『あんっ♡ あんたっ♡ あんたにゃんかっ♡ あぁんっ♡』
「喘いでばっかりいないでさ、ちゃんと答えてよ。答えられないならおちんぽ抜こうか?」
『やあっ、だめぇっ♡ 抜かないで! おちんぽ抜かないでぇ……!』
もはや恥も外聞も関係無い。俺は壁尻状態でお尻を振りながら泣きじゃくるオルタの表情をにやけながら見つめる。そして、そのお尻を揉みながら彼女に尋ねた。
「オルタ、俺のことは嫌い?」
『うっ……! そんな、ことは……』
「じゃあ、俺のこと好き?」
『はっ!? な、何言ってんのよ!? きゅ、急にそんなこと……』
「俺はオルタのこと、好きだよ! 可愛いし、エッチだし、セックスも気持ち良いしね!」
『は、はぁっ!? 何、馬鹿なこと言って……』
「あっ、おまんこきゅっと締まったね! 好きって言われて感じちゃったんだ? オルタ可愛い~!」
『んなっ! んなことあるわけが……』
「嘘つかないでよ、今もおまんこきゅんきゅんしてるよ? 可愛いって言われて嬉しいんだね」
『っっ~~~~~♡♡♡』
モニターに映るオルタの顔は真っ赤だ。それを見れば、今の彼女が照れているだなんてことは馬鹿にだってわかる。
「……本当に可愛いよ、オルタ。大好き。こんな意地悪ばっかりする俺だけど、好きでいてくれる?」
『っっ……!?』
真剣な口調で告げる愛の言葉。何をふざけたことをと笑われてしまえばそれで終わりだ。
だが、これは俺の本心でもある。そんな俺の声を聞いたオルタは顔を真っ赤にして俯き、ぼそぼそと何かを呟いた後で顔を上げた。
『……良いわよ。アンタが私を愛し続ける限り、私もアンタに同等の愛を送ってあげる! それがどんな形だろうと、アンタが私を愛し続ける限り、私はアンタの女でいてあげるわ!』
「ふふ……。ありがとう、オルタ!」
素直じゃない彼女の素直じゃない返事。でも、それはとても温かく、俺の胸に溶けていく。
微笑みを浮かべた俺は、オルタに気持ち良くなって貰うべく腰を振りながら手元のパネルを操作する。機械の起動音と共に壁から開放されたオルタの体を後ろから抱き寄せると、俺は彼女の耳元で囁いた。
「さあ、
「……いい、わよ♡ それがアンタの愛の証なら、全部受け止めてやるわっ♡ だから、私のナカに、全部……っ♡」
「ああっ! 射精よっ! 受け止めてくれっ、オルタっ!!!」
がつんと腰を激しくぶつけ、子宮口にぴったりと亀頭を当てる。硬くなった陰茎の我慢を開放させてその高まりを爆発させれば、目の前のオルタの首筋が小さく震えた。
「んくぅっ……♡ あ、うっ……♡ はぁっ……♡ すごい、量……♡」
どくどくと精液を注ぎこみながら、オルタの体温を味わう。柔らかな胸を揉みしだき、感触を愉しむ。
「んあっ♡ あ~……♡ なによ? まだ足りないの?」
「それはオルタの方でしょ? おまんこ、ぎゅうぎゅう締め付けてきてるよ?」
「くっ! た、足りるわけないでしょう! あんな、お預け食らって、たった一回の射精で満足できるわけ、ないじゃない……♡」
素直になったオルタは上目遣いで俺の顔を見つめている。超絶可愛い彼女の姿に唾を飲み込んだ俺は、オルタもまたベッドの上へと運んであげた。
「さ、これで全員っと……! 皆でたくさん楽しもうね!」
にっこりと笑った俺が皆を見ながら笑いかける。そうして、ベッドの上に俺が飛び乗ろうとした時だった。
「ま、ます、たぁ……」
「ん? 何、ジャンヌ?」
震えながら俺のことを見ているジャンヌが涙を流しながら声をかけてきたのだ。振り返った俺に向けて、ジャンヌは勢い良く頭を床にぶつけながら懇願する。
「お願いしますっ! 私も抱いてくださいっ! お願いしますぅぅっ……!」
「駄目だよ、ジャンヌは全部のゲームに負けたんだから、しっかり罰を受けないと!」
「そ、そこをなんとか! このままでは気が狂ってしまいます! これからは言うこと聞きますから! だから……!」
「駄目だって言ってるでしょ? しつこいなぁ……」
「そ、そんなぁ……!?」
土下座を繰り返し、涙ながらの懇願を続けても俺の気持ちが変わらないことを見て取ったジャンヌは絶望的な表情を浮かべた。それでもまだ、ジャンヌは諦め切れずに土下座を続ける。
「何でもしますっ! 壁尻でも、AV出演でもなんでもしますからっ! だから、おちんぽ下さいっ!」
「……今、なんでもするって言った?」
「え……? は、はいっ!」
「そう? それじゃあさ……」
その言葉を待っていたとばかりに俺は笑う。そして、ジャンヌに近づくと彼女のお尻から挿りっぱなしになっている二又バイブを抜き取ると壁尻装置にセットした。
「……本当に最後のチャンスをジャンヌにあげるよ。これに失敗したら、本当に今日はおちんぽ無しね」
『は、はいっ! それで、私は、なにをすれ……っっ!?』
壁の向こう側にあるジャンヌの顔、その表情が一変する。きっと彼女があれを見たのだなと思った俺がにやけていると……
「先輩、準備が整いました」
「良い趣味をしているな、ご主人!」
「ふふ……! 性女の痴態を存分に楽しみましょう……!」
ジャンヌの体の大部分がある向こう側の部屋に続くドアが開き、そこからマシュとキャット、アルトリアが姿を現した。その手には大きな注射器が握られている。
マシュとキャットの手に二本、アルトリアの手には一本、合計五本の注射器……いや、浣腸器を手にしてやって来た三人は、俺とオルタに一本ずつ持っているそれを渡してくる。
『ま、マスター、まさか……!?』
「総勢五本、時間は五分間……ジャンヌが耐え切れたらご褒美をあげる。ああ、出す時はそのままで出してね? お尻から余計な物が出るかもしれないけど……それもご愛嬌ってことで、ね?」
『あ、う……』
ジャンヌに与えられた最後のチャンス。俺たち五人に浣腸液を注がれ、それを五分間耐えられるかと言う浣腸プレイ。壁尻状態のままで排泄もさせる為、恥ずかしい姿をバッチリと見られてしまうことは間違い無しだ。
この恥辱のプレイを前にして、流石のジャンヌも迷った様だ。そんなジャンヌに向けて笑みを浮かべながら、俺たちは彼女を追い込む。
「……いやなら良いんだよ? 俺たちはこっちの部屋で楽しむだけだからさ……!」
「先輩、次は私の番ですよね? 続き、始めちゃいましょうか?」
「人数が減れば我らの回数も増えるからな! 無理強いはしないゾ!」
「ふふふ……♡ 私ならば大喜びでやらせて貰うが、どうやら聖女は浣腸プレイはお気に召さないようだな」
「まあ、好きにすれば? 私たちがアンタの分まで楽しんでやるからさ!」
『う、う……!』
ジャンヌの目から涙が、膣からは愛液が零れた。疼く体を震わせ、自分の我慢の限界を迎えたジャンヌは、大声で叫ぶ。
『やらせて下さいっ! 浣腸プレイ、やらせてくださいっ! 皆さんの前で排泄しますっ! 恥ずかしい姿晒しますっ! だから、だからぁっ!』
「……言ったね? じゃあマシュ、時間の計測お願いね」
「はい、先輩……♡」
ジャンヌの宣言を聞いた俺たちは、壁に埋まった彼女のお尻の前に一列で並んだ。そして、手に持った浣腸器を構える。
「それじゃあ、始めようか……!」
『うぐぅっ!?』
キャットが、アルトリアが、マシュが、オルタが……次々と彼女のアヌスに浣腸器の先をあてがい、中身を注ぎ込む。ぶるぶると震えながら、ジャンヌのお尻は注がれる浣腸液を飲み込んでいく。
「……これで最後だよ、ジャンヌ。ここから五分間、耐えられるかな?」
『あっ、ああっ♡ は、やくぅっ……♡』
ぐるぐる、ぐきゅるる……そんな音を鳴らすジャンヌのお腹。俺はそんな下品な音を耳にしながら浣腸器の先をジャンヌのアナルに差し込む。
『んひぃぃっぃっっ♡♡♡』
ぐっ! とシリンダーを押し込み、浣腸液を注ぎ込めば、ジャンヌは低い呻き声を漏らしてそれを全部飲み込んでいった。
すべての浣腸液を注ぎ込んだ俺たちはニヤニヤと笑いながらベッドに座り、ジャンヌへと声をかける。
「それじゃあ今から五分ね! よ~い……始めっ!」
『んぎぃぃぃぃっ……!!』
我慢し、苦しむジャンヌの声。それを耳にしながら俺たちは彼女の尻と表情を鑑賞し続ける。
オルタは清く正しいはずの自分の明るい面が快楽を欲しがってこんなにも浅ましい姿を晒していることが愉快で堪らないようで、俺たちの中でも一際楽しそうであった。
「一分です。まだまだですよ、ジャンヌさん」
『あっ、あぅ……♡ お腹、ぎゅるるっ、って……♡ ふぅぅ……っ♡』
酷い音を鳴らしながら耐えるジャンヌ。凄く意地悪したいがそこはルールを守らねばならないだろう。ぐっと堪えて彼女を見守り続ける。
「二分……頑張ってますね、ジャンヌさん」
『んんっ♡ んっ、んんんんぅぅっ♡』
「三分です。半分を超えましたよ」
『あっ、あっ♡ も、漏れっ♡ んんっ♡』
「……ちっ! 後少しだったのに……!」
『く、黒い私! なに残念そうに……んひぃっ♡』
オルタの態度に怒りを見せたジャンヌは、叫んだ拍子に尻の穴が緩んでしまったのか少量の液体を噴き出してしまった。途端にオルタの表情は明るくなり、ジャンヌは顔を真っ青にする。
『あ、あ……!? み、見逃して下さい! 今のは、ほんの少しだけですし……!』
「う~ん、どうしよっかな~……?」
「アウトでしょ? アウト! もう負け! はい決まり~!」
『お願いだからあなたは黙って……ふぅぅっ……!』
二度目は無いぞと言わんばかりにアナルを締めるジャンヌ。まだまだ楽しめそうだと判断した俺は、今の失敗をセーフと判断することに決めた。
「……四分、あと少しですよ」
『あ♡ もすこし、もすこしでおちんぽ……♡』
「マスター! あいつの尻、揉みくちゃにして来て良い? ケツの穴をおっぴろげて浣腸液の噴水を見せてあげるから!」
『や、やめて下さいっ! そんなのルール違反ですよ!』
「そうだよオルタ、それは駄目だ。黙って見てようね……!」
俺はオルタに手を出させないように指示をしてベッドに座らせた。不服そうな彼女に笑みを見せてからマシュへと視線を送る。
「……五分、おめでとうございます、ジャンヌさん。あなたの勝利です」
『あ、やった! これで良いんですよね? マスター!?』
「うん、それじゃあフィナーレといこうか!」
『え……? んごぉっ!?』
俺はオルタにジャンヌのアナルを広げさせると、そこにアナルプラグを挿入した。簡単には外れないようにしたそれを差し込んだ後、近くに数台のカメラを設置する。
『な、なんでぇ!? もう、五分経ったはずじゃ……?』
「ああ、そうだよ。だからもう我慢しないで良いんだよ? 思いっきりいきんで、お尻から全部を吐き出しなよ!」
「そこまでがアンタのゲーム……つまり、そのプラグと浣腸液をひり出さない限り、アンタはおちんぽを恵んで貰えないってわけ!」
『そ、そんなぁ……!?』
再び絶望に染まるジャンヌの表情。それを見て楽しむ俺たちは、着々と撮影の準備を進めながら彼女に言う。
「大丈夫だよ、一生懸命力めば外れるからさ! だから、うんちする時みたいに思いっきり踏ん張ってみなよ、ジャンヌ……!」
『あ、う……! ふぅぅぅんっっ……!!!』
俺の言葉を受けたジャンヌが思いっきり力を込めてプラグを排泄しようとする。目をぎゅっと瞑り、歯を食いしばって力を込める。肛門は盛り上がり、彼女が本気で力んでいることが見て取れる。
『んんんんっっ! ん~~~~っ!!!』
「あはは! そんなにちんぽぶち込んで欲しいの? たっくさんのカメラの前で踏ん張って、恥ずかしい排泄シーンを撮られてもセックスして欲しいの? アンタ、聖女なんじゃ無かったの?」
『う、う……!』
「ほらほら、頑張んなさいよ聖女さまぁ! 急がないとアンタを放っておいて二回戦を始めちゃうわよ?」
『ぐぅっ……! んん~~~~っっ!!!』
オルタに煽られて悔しそうにしながらもジャンヌは排泄のための努力を止めようとはしない。必死に力み、プラグをひり出そうとする。
「……マスター、もうそろそろですよ……!」
「じっくり、たっぷり、見てやろうではないか」
「ああ言うのが好きなのですか? 私で良ければいつでもやらせて頂きますよ♡」
「あっはっは! ざまぁ無いわね、エロ聖女!」
ジャンヌの様子を見るマシュたちが囁き合う。膨れ上がったジャンヌの肛門がプラグの出っ張りを外し、発射の準備を整えている。
「んんっ! んん~~~~っっ!!!」
そしてついにその時がやって来た。思いっきりいきんだジャンヌのアナルからプラグが飛び出し、宙を舞ったのだ。
ボフンッ♡ と言う下品極まりない音を立てて排泄されたプラグは俺たちの足元まで飛んできた。それを広いあげた俺の目の前で、最高のショーが繰り広げられる。
『あ、あ……! み、見ないで! 聞かないでぇっ!!!』
ぎゅるるるる……♡ ジャンヌのお腹をなにかが駆け上がってくる音がする。我慢に我慢を重ねた何かが、解き放たれる音がする。
ぶびびびびび……♡ メインディッシュに先駆けて、ジャンヌのアヌスから気体が漏れる音がする。どんなに美しく、可憐であってもジャンヌも人間……下品な放屁をする、ただの人間であると言うことが証明される。
そして……
『あ、あぁぁぁぁっっ!!!』
ぶばぁぁぁっっ……♡ と音を立て、ジャンヌの堤防が決壊した。顔の前のカメラに排泄の際の表情を、尻のすぐ近くにある幾つものカメラに最も恥ずべき姿を撮られながら、ジャンヌは噴水のように浣腸液を噴き出し続ける。
『あぁぁぁぁっ♡ あぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡』
すべてを曝け出すジャンヌの姿を俺たちは見ていた。聖女の名を与えられた彼女の痴態を特等席で眺めていた。
マシュは口元を覆い恥ずかしそうに、タマモキャットはニヤニヤと俺と同じように笑いながら、アルトリアはうっとりとした目で羨ましそうに、そしてオルタは足をばたつかせながらお腹を抱えて大爆笑をしていた。
それぞれの反応を見せながら仲間の排泄姿を見つめ続ける彼女たちを四つん這いにさせ、俺は立ち上がる。注がれたすべての浣腸液を吐き出したジャンヌに近づいた俺は、未だにひくついて空気を漏らす彼女のアナルを観察しながら笑う。
「……お疲れ、ジャンヌ。約束通りご褒美をあげるね……!」
『あ、あへぇ……♡ あへぇ……♡』
パネルを操作、ジャンヌを自由にする。壁からお尻を引っ張り、皆と同じく四つん這いにしてベッドの上に並べる。
壁尻とは違うが、またしても俺の目の前には五つのお尻が並んでいた。今度は背中やおっぱいまでもが眺められるようになったその光景を楽しんでいると、皆が振り返って口を開いた。
「さあ、マスター……♡ 淫乱騎士王のこの尻を存分に嬲って下さい♡ 私は、あなたの雌馬になる覚悟はとうに出来ていますから……♡」
むっちりとしたお尻を振り、大きな胸を揺らしながらアルトリアが言う。変態的な一面を見せつけながら、快楽を強請る彼女の姿はエロスに満ち溢れていた。
「ご主人、我と一緒に楽しもうぞ♡ 熱く、激しく、狂おしい快感を共に得よう♡ キャットは頑丈だから、どんなに激しくしても大丈夫だワン♡」
野生的な一面を見せつけながらキャットが言う。腰から生えた尻尾が激しく振られ、彼女の期待をありありと表す。可愛い雌犬の姿に俺の口元には自然と笑みが零れる。
「私を選びなさいよ……♡ そうすれば、煉獄の熱さと天上の快楽をアンタに上げるわ……♡ 全身全霊で愛してあげる♡ だから……」
彼女なりの愛を囁きながらオルタが言う。ぐっちょりと塗れたまんこを開き、俺を挑発するように舌舐めずりをしながらこちらを見る。愛する、の言葉を自然と口にした彼女の変化に驚きながらその言葉に興奮を募らせる。
「なんでもしますっ♡ おしっこでもおならでも、もっと恥ずかしいことでもしますっ♡ だからおちんぽくださいっ♡ おまんこずぼずぼしてくらしゃいっ♡」
涙を浮かべたジャンヌが必死の表情で言う。先ほどの浣腸プレイでタガが外れてしまったのか、下品な言葉を何のためらいも無く口にしている。聖女と呼ばれた彼女のそんな姿は、俺にぞくぞくとした興奮を与えてくれた。
「……先輩、私のまんこはいつでも先輩をお待ちしています♡ 後輩まんこが味わいたくなったら、遠慮なくぶちこんでくださいね♡」
そして、いつもと変わらない口調でマシュが言う。淫らな言葉を口にするマシュの様子はいつもと何も変わらない。それが普通であるかのように俺に自分の秘所を差し出しているのだ。
見目麗しく、強く、凛々しい彼女たち……それが全部、俺のもの。俺が自由に出来る女。
ギンギンに勃起した肉棒が女を欲しがっている。肉欲に溺れながら、愛しい彼女たちへと足を進める。
「……俺の好きにして良いんだよね?」
「「「「「はいっ♡」」」」」
見事に重なった返事の声を耳にした俺は、野獣のように本能を解放して彼女たちに襲い掛かった。
この日、俺たちは朝になるまで快楽に溶け合い、ぶっ通しでセックスを続けた。体が睡眠を欲しがるまで交わり合い、気がついた時には皆に抱き締められながら眠りに就いていた。
そして……翌日に確認できたことだが、この日のセックスで皆の淫紋令呪は一段階成長し、皆も俺もさらに強くなったのであった。
マシュ・キリエライト……淫紋令呪第二再臨完了 スキル「従順なる後輩」習得 ステータス強化
アルトリア・ペンドラゴン、タマモキャット、ジャンヌ・ダルク、ジャンヌオルタ……淫紋令呪第一再臨完了 それぞれ新スキルを習得 ステータス強化
カルデアのマスター……全五名の淫紋令呪強化により、彼女たちの能力を一部受け取る。ステータスと魔術の才能、強化
当然ながら、全スキル性行為の際にも有用な効果を持つ。
次回は第二特異点で登場する女の子たちのお話を予定しています。既に堕ちた状態での登場ですが、精一杯頑張りますので楽しみにしていて下さい!