ゆらりと燃える黒い炎を目にしながら、ソロモンはじっと玉座に座ったまま微動だにせずにいた。全裸のままの彼の陰茎は勃起し、天を突くかの様に反り返っている。
「……来たか」
やがてニヤリと笑みを浮かべたソロモンは一言だけ呟きを発すると部屋の入り口を見つめる。徐々に開いていく扉の向こう側からは、四人の女性の姿がシルエットとして見えていた。
「雌犬、ソロモン様のご用命とお聞きして馳せ参じました!」
真っ先に声を上げたのはすらりとした背の高い女性であった。忠義に溢れた瞳をソロモンに向ける彼女は、一糸纏わぬ裸体を見せびらかしている。
胸は慎ましやかなものの形は整っており、ツンと上向きの形をした美乳であった。手足も長く、美しい恵体を晒す彼女であったが、一部分だけ黒く汚れている部分が存在した。
それは彼女の尻の部分。小尻だが、女性らしさに溢れた尻肉にはそれぞれ一文字ずつ
「その忠義、嬉しく思うぞ、牛若丸……いや、雌犬よ」
「ああ……! なんと勿体無いお言葉! この雌犬、そのお言葉だけで昇天してしまいそうです……♡」
恍惚とした表情を浮かべる牛若丸。股座を濡らしてその言葉が嘘では無いと証明する彼女の前に別の少女が足を進める。
主の寵愛を一身に受ける牛若丸への嫉妬を見せながら、水色の美しい髪を持つ少女は恭しくソロモンへと頭を下げながら挨拶をした。
「雌蛇、ただいま参りました……。なんなりとご命令下さい、
幼く、あどけない雰囲気に反して落ち着いた物腰を見せる少女。小さな体はその歳にしては豊かに育っており、特に胸は平均より大きく見える。
決して下品にならず、されど慎ましやかになりすぎず……主への愛の炎を燃やしながらその長い舌をちろちろと出す彼女に対して、ソロモンは喉を鳴らしながら声をかける。
「そう気張るな、清姫。肩の力を抜くと良い……愛するお前の緊張した面持ちも悪くは無いが、穏やかで淫らな表情の方が見ていて楽しめる」
「あぁ……♡ あぁ……っ♡ 愛、などとは♡ 雌蛇の心を高鳴らせてくれますね、ご主人様♡」
「雌牛、ここに♡」
牛若丸、清姫と言ったまだ幼さが残る英霊に対して、三番目の彼女は妖艶な大人の雰囲気を纏っている。そしてそれは、彼女の体つきにも表れていた。
大きな、とても大きなその乳房。左右にそれぞれ
大きな胸に相応しい大きな乳首を膨らませて期待に蕩ける彼女の名は
今はもうただの雌奴隷、雌牛としてソロモンに忠義を誓う彼女の乳首からは、甘い匂いを発する母乳がぽたぽたと漏れ出して床に白い水溜りを作っていた。
雌犬、雌蛇、雌牛……この場にいる女性たちは、全員がソロモンから
そして、残った最後の一人である女性もソロモンに跪くと頭を下げた。全裸での土下座を長々と続けた後、彼女は立ち上がる。
桜色の髪、大き目な胸、柔らかく鍛え上げられた体……女性としての魅力が詰まったその体には、他の三人同様にソロモンに刻まれた文字が光っていた。
白く綺麗なその背中には、生前の彼女が掲げていた文字である『誠』の文字が刻まれている。だが、その上から大きな×印が描かれており、彼女がその文字を捨て去ったことを表している。
誠の文字を捨て去った彼女が掲げている物……それは、『雌』の一文字に他ならなかった。柔らかな尻に大きく刻まれるのは
「
豚の鳴き真似をし、淫靡に笑いながら、人としての尊厳を捨て去った彼女たちは地に頭をこすり付ける勢いでソロモンへと頭を下げたのであった。
「あんっ♡ あぁっ♡ あひぃぃっ♡」
「ふぁっ♡ あぁぁっ……♡」
「んんっ♡ んんんっ♡ んへぇぇっ♡」
「おっ♡ おぉぉぉぉっっ♡」
四者四様の嬌声が部屋の中に響く。淫らな雌へと成り下がった彼女たちの口から発せられるそれは、まさに獣の雄叫びであった。
「おっ♡ お犬さまっ♡ すごいっっ♡ 雌犬まんこがきゅんきゅんしておりますっ♡♡♡」
四つん這いになり、後ろから
尻から生えた尻尾を激しく振り、牛若丸は人狼へと己の興奮を示しながら彼の肉棒を受け入れていた。
「はぁぁ……っ♡ 前も、後ろも、みっちりとふさがれてますわ……♡ 大蜥蜴さまの愛をこの身に感じられて、感無量で御座います……♡」
清姫は正常位で
小さな体を完全に抱きすくめられ、両方の穴を大きな肉棒で犯されていると言うのにも関わらず、彼女の表情には幸せの色しか映っていなかった。
「あっ、あぁぁっ♡ め、雌牛の母乳のお味はいかがでしょうか……? 猛々しい雄牛のおちんぽを受け入れているせいか、まだまだ
太く、大きな
雄牛の大きな手で胸を揉まれる度、彼女の爆乳からは白い母乳が信じられない勢いで飛び出た。射乳の快感と愛しい相手に母乳を飲んでもらえているという幸福感が頼光の母性に火を点け、その快楽に拍車をかけていた。
「んごっ♡ んごぉぉぉぉっっ♡ ぶひっ♡ ぶひぃぃぃっっ♡♡♡」
そして最後の一人、沖田総司は巨大な魔猪に犯されていた。一トンはゆうにあるだろう巨体に圧し掛かられながら、豚のような鳴き声を上げてセックスに勤しんでいるのだ。
豚の持つ肉棒は変わった形をしている。まるでドリルのような形をしたそれには加えてイボがびっしりと生えており、挿入された雌の膣を深く抉りながら壁全体を擦り上げる役目も果たしているのだ。
「ぶひぃっ♡ ぶっ、ひぃぃぃっっ♡♡♡」
巨大な肉棒が文字通り自分の膣を掘削する快感に沖田は体全体を震わせて吼えた。床に押し付けられている胸は潰れ、形を歪ませている。この小さく華奢な体のどこに魔猪の体重を受け止められるだけの力があるのかほとほと疑問だ。
子宮をドリル
「……そのまま魔力供給を続けながら聞け、雌どもよ」
酒を片手に自分の見繕った相手と性交を続ける女たちを眺めて楽しんでいたソロモンが口を開く。主の声を聞いた雌だちは、化物とのセックスを続けながらも意識を彼へと向けた。
「お前たちに第二の特異点を任せる。このソロモンの為に働き、逆らう愚か者どもを皆殺しにして来い! ……無論、功を上げたものには我が直々に褒美をくれてやろう」
ぴくり、と彼女たちの耳が動く。主から与えられる褒美の言葉に反応した彼女たちは、口々に自分の決意表明をソロモンへと告げる。
「こっ、この雌犬っ、ソロモン様の為に粉骨砕身の覚悟でことに当たる所存ですっ! で、ですから、私が武功を上げた時には……♡」
「ああ、存分に愛でてやろう。何処を撫でて欲しい? それとも散歩か?」
「あ、ああっ♡ あぁぁっっ♡ 頑張りますっ♡ 必ず望む戦果を上げて見せますっ♡ すべてはソロモン様のためにっ♡」
瞳を潤ませながら叫ぶ牛若丸。彼女の中では、既に自分が功を上げることは決まっているのだろう。
自分に絶大な自信を持つ彼女は、気の早いことにこの時点から褒美としてソロモンに何を求めるかを考え始めていた。
「……ようやく焼き殺せるのですね……! 私の思いを踏み躙った
「そうだとも、お前を裏切ったあの男を殺し、その恨みを晴らして来るが良い……!」
「ああっ♡ この様な機会を頂けたこと、深く感謝いたしますわ♡ ソロモン様への愛と忠義、この雌蛇の全霊を以って証明させて頂きます♡」
かつての主へと抱いていた愛を憎しみへと反転させた清姫は怒りと情欲の炎を心の中で燃え上がらせた。その姿を見るソロモンは愉快げな笑みを浮かべる。自分の手によって新たな情報を書き込まれ、自分の白々しい言葉を心の底から信じている清姫が愚かに見えて仕方がなかったからだ。
そんなソロモンの考えなど露知らず、最も忌むべき存在である
「母として、子の不始末はつけなければなりません……。偉大なるソロモン様に歯向かうなどと言う大罪を犯すあの子には、死を以ってその罪を償って貰いましょう!」
「流石だな、頼光。母としての役目を果たすための覚悟、しかと見届けさせて貰おう」
「そんな、褒め言葉など……♡ 私はただ己の務めを果たすのみ、お褒めの言葉など勿体無く存じます……♡」
ソロモンからの褒め言葉に頬を染める頼光は、未だに我が子と思い続けるカルデアのマスターの顔を思い浮かべる。無論、その胸に去来するのは懐かしさや愛しさなどではなく、憎しみと怒りだ。
大切な主を困らせる悪い子、そんな子にはお仕置きをしなくてはならない……それが母の務め、例え子から憎まれても道を踏み外した子には罰を与えねばならない。そう、その命を奪うことになってもだ。
「……沖田、お前はどうだ? このソロモンに申したいことはあるか?」
「ぶ、ぶひぃっ♡ ぶひぶひっ♡ ぶっひぃっ♡」
三人の決意表明を聞き遂げたソロモンは沖田へと話を振った。主から声をかけられた喜びの表情を浮かべた沖田が口にしたのは、豚の泣き真似であった。
主から話を聞いて頂ける機会を与えられたというのになんと言う事を……! 沖田の反応を見た牛若丸、清姫、頼光の三人は、それぞれ怒りと呆れが入り混じった表情を彼女へと向ける。しかし、意外な事にソロモンはそんな沖田の事を笑みを浮かべて見つめると、拍手を彼女に送った。
「なんと素晴らしい決意表明よ……何せこのソロモンが与えた
「「「っっ!?」」」
ソロモンの言葉を聞いた三人はしまったと言う様な表情を向けた。主の御心を理解していなかった己を恥じ、三人はすぐにソロモンの思う通りの雌に成り下がる。
「わんっ♡ わんわんわんっ♡」
「ふしゃーーっ♡ ふしゃしゃしゃーーっ♡」
「も~~っ♡ もぉぉぉっ♡」
「く、くくく……クハハハハ!」
後の世に天才武将として名前を轟かせる英雄が犬に、愛と忠義に生きるうら若き娘が蛇に、源氏の頭目として名高い武士が牛に、そして新撰組最強の人斬りが豚に……その光景を見るソロモンは笑いが止まらなかった。
どれだけ高尚で偉大な存在であろうと一皮向けばただの雌……己の魔術と技術で本性を曝け出してやれば、人としての尊厳を投げ捨てさせることなど容易い事なのだ。
「前祝いだ! 淫紋令呪を以って命ずる、
ソロモンの命令を受け、彼女たちの下腹部にある淫紋令呪が黒く光る。彼女たちが肉欲の海にその身を沈ませたことで強化され、形の変わっているそれがソロモンの命令を深く刻み込む。
やがて、彼女たちを抱く雄たちも主の命令を感じ取ったのか、全員が同時に絶頂するとそれぞれ特徴のある射精を行い、雌たちの体に快楽を叩き込んだ。
「わんっ♡ わっ、わおぉぉぉぉぉんんっ♡♡♡」
犬の様に長く、人の様に激しい射精を子宮に受けて絶頂する牛若丸。犬が遠吠えをする様に吼える彼女の瞳には♡マークが浮かんでいる。
子宮を叩く精液の激しさに身を震わせながら、その快感がまだまだ続くことに彼女は身震いをして悦んだ。
「ふしゃぁぁぁぁぁっっ♡」
両穴に大量の精液を射精され喘ぐ清姫。口から長い舌を放り出し、そこに刻まれた雌蛇の文字とアヘ顔を竜人へと晒している。
彼女の持つ幼くも豊満な体を支配した喜びを感じた竜人は、彼女の舌を己の舌で絡めとると唇を重ね合わせた。
「もぉ~~っ♡ ぶもぉぉぉぉっっ♡♡♡」
爆乳を揺らし、母乳を噴き出しながらアヘ顔を晒す頼光。彼女の周囲には甘い香りがぷんぷんと漂い、白い液体がびちゃびちゃと飛び散っている。
渇いた喉を潤すために雄牛は頼光の乳首を咥えて思い切りその中身を吸い上げた。射乳と射精の快感でアヘる彼女の表情にいつもの貞淑さは微塵も無い。完全にただの雌牛と化している。
「ぶっっ♡ ひぃぃぃっ♡ ぶひぃぃっっ♡♡♡」
そして最後、巨大なドリル
大量の精液を射精した後、魔猪はゼリー状の液体を彼女の膣に放ってボンドの様に固定する。精液が漏れ出さぬように工夫された豚のセックスは、雌を孕ませることに特化していた。幸いなことに
「ククク……! 今後のことは追って沙汰する。今は
「ガァァァァッッッ!!!」
「あぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
一回戦目のセックスを終えたそれぞれのつがいを見ながらのソロモンの言葉を聞いた獣たちは、それぞれ同じ様な反応を返した。雄は肉棒をそそり立たせながら激しく絶叫し、雌は逞しく復活した雄の肉棒の感触に嬌声を上げる。そしてそのまま、雄は肉棒で雌を支えながら部屋を出て行った。
後ろから犯されながら手押し車の要領で進む
「あ……♡」
小さく、本当に小さく、声が響いた。可憐な少女の声、間違いなくソロモンが発したとは思えないその声は、よもすれば単純な聞き間違いかと思われてしまうだろう。
しかし、それが間違いでは無いことを肯定するかの様に不思議な現象が起こる。ソロモンの零した酒が
金色の髪、翡翠色の眼……あどけなく幼さを残すなんとも可愛らしい姿の少女は、瞳に涙を浮かべながらソロモンに擦り寄る。
「どういうことですか、ソロモン様……? 次の特異点は、余にお任せ頂けるのでは無かったのですか!?」
「ふふふ……! 不服か、ネロ? このソロモンを信じぬと申すか?」
「そうではありませぬ! 余は、ソロモン様を信じているからこそ説明を求むのです! 貴方様が余を裏切るはずがない! ですが……この駄犬には、貴方様の素晴らしいお考えを理解することが出来ないのです」
寂しそうな口調でソロモンに語りかけながら、元ローマ皇帝『ネロ・クラウディウス』はソロモンに体を預ける。甘える様に彼の喉を舐め、柔らかく大きな双房をむにゅりと胸板へ押し付ける。
「……どうか教えてくださいませ、ソロモン様……。貴方様が何を考えているのかわからないと言うことは、余にとって胸が張り裂ける程の悲しみなのです……」
「ふふふ……愛い奴よ。安心しろ、我は約束を違う事は無い。お前たちにも第二特異点の侵略は任せる」
「あっ……♡」
優しげな声でネロに語りかけながら、ソロモンは彼女の頭と尻を撫でる。柔らかな髪の感触と小さな体に詰まった女の魅力を愉しみながら、ネロへと視線で合図を送る。
それだけで彼が何を言わんとしているか理解したネロは、ゆっくりと腰を上げ下げして己の膣でソロモンの肉棒を扱き始めた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……♡」
小さな体に似つかわしくない大きな乳房……清姫よりも大きく張りのあるネロの胸は、彼女の上下運動に合わせてたゆんたゆんと揺れていた。
眩く煌びやかで、かつてのローマ帝国において国民から愛された皇帝であるネロに奉仕をさせる愉悦を感じながら、ソロモンは自分の計画を語り始める。
「……フランスにて、聖女たちはまさかの敗北を喫した。戦力も情勢も十分に奴らに味方していたにも関わらずだ。さてネロ、お前にはこの敗北の理由がわかるか?」
「あんっ♡ ……そ、それは……油断、慢心では無いでしょうか?」
「その通りだ、お前は愛いだけでなく賢いな……!」
「あっ♡ はぁぁ……っ♡」
ネロの体を優しく撫で、褒めちぎるソロモン。主からの言葉を受けたネロは、感激と快感に表情を蕩けさせていた。
「……死に体のカルデアに満足な戦力があるはずも無い。あのマスターも凡庸なただの男だ……このソロモンと比べ、どちらが勝っているか比べるまでもない!」
「当然でございます! 余に刻んで頂いたこの淫紋令呪の素晴らしさを見れば、あの男がいかに矮小な男であり、ソロモン様に敵うはずも無い虫けらであることなど明々白々でございますっ!」
ソロモンはネロの言葉に大きく頷く。かつて彼を愛し、懐いていたネロにここまで言わせるまでに彼女を墜としたことをほくそ笑みながら、同時に自分の方が圧倒的に優れていることを再確認する。
そう、カルデアや彼が何をしようと自分に敵うはずが無い。であるならば……非常に残念なことに、先の敗北の原因は
「ジャンヌたちはフランスのほとんどを支配下に置いた……9割勝ちを掴みながら、そのせいで奴らは油断して負けたのだ」
「なんとも愚かな奴らです! この場に居れば、余が叩き斬ってやるものを……!」
「そう言うな、ネロ。仕方が無いことだ、何せ相手は絞りカスの様な戦力と虫けらマスターしか持たぬカルデア……聖女たちが気を抜いてしまっても仕方があるまい」
「なんと慈悲深いお言葉……! このネロ、ソロモン様のお心の広さに感服いたしました!」
「ふふ、お前は本当に可愛い奴だな……!」
尊敬の眼差しを自分に送るネロを可愛がりながら、ソロモンは彼女の体に数々の魔術を行使した。体重を風船の様に軽くし、体が離れぬ様に己の体を抱きしめさせる。そして自分の肉棒に持続力強化と巨大化の秘術を施すと、ソロモンは玉座から立ち上がってネロの尻を叩いた。
「ネロよ、お前はパレードが好きだったな……? このまま城の中を回るとしよう、出陣の行進だ」
「あっ、あぁっ♡」
「ククク……主に愛される姿を見て貰うと良い。このソロモンに抱かれる栄誉ある姿を全員に見せ付けるのだ」
「は、はい♡ ソロモン様……♡」
部屋を出たソロモンは全裸のままに城の中を歩き始める。肉棒に突き刺さったネロもそのままに、彼女とのセックスを見せ付けながら歩み続ける。
途中、ネロのアナルに指を突っ込んでかき回しながら、新たな命令として二穴を激しく痙攣させることを命じたソロモンは、ぶるぶると震えだした雌穴の快感に喘ぐネロの表情を楽しみながら行進を続けた。
「あひっ♡ おぉ……♡ まんことけつまんこ、震えています……♡ ああっ♡ ソロモン様のおちんぽを強く感じます……♡」
びくびくと勝手に穴が震えてくれる為、腰を動かさなくても快感を得られる。肉バイブならぬ
「……良いかネロよ。第二特異点はお前たちの部隊と先ほどの雌どもの二つの部隊に分ける。どちらがより多くの功を上げられるか競い合うのだ」
「あっ♡ なっ、なるほどぉ……♡ 味方同士で競い合うことによって、緊張感を保ったままことにあたれると言うわけですね……♡ さすが、ソロモン様です……♡」
「ククク……無論、勝った方には褒美を与えよう。そうだな……お前への褒美は、こんなものでどうだ?」
ソロモンが指を鳴らすと周囲の光景が一変した。暗い城の中ではなく、明るく煌びやかな町の中の映像を見せられて目を丸くしているネロの瞳を真っ直ぐ見ると、ソロモンはいやらしい笑みを浮かべながら彼女に囁く。
「暗い城の中だけでは無い、お前が愛し、愛されたこのローマ帝国の街中でパレードを行うのだ。全裸で我に抱かれ、偉大なる主への忠誠と生まれ変わった自分の姿を大観衆の中で見てもらうと言うのはどうだ?」
「あ、ああぁ……♡ はぁぁぁぁ……っ♡」
「お前が望むならば……ローマだけでなく、世界中のありとあらゆる場所でパレードを行ってやろう。淫乱皇帝の全裸パレード……さぞや大観衆も喜ぶであろうな」
「ひっ、ひぅぅっ♡ ひぐぅぅぅっ♡♡♡」
ソロモンの囁きを耳にしたネロは、その光景を頭の中に思い浮かべた。千……いや、万を超える大観衆が主に抱かれている自分の幸せそうな姿を見つめているのだ。
誰もが求めた彼女の裸を見れたこと、そして偉大なる主の神々しい姿をその目に映せたことで感極まるローマの国民たちの姿を想像したネロは、幸福感によって深い絶頂を味わう。ぐっちゅり、ねっとりと言った音を膣から響かせる彼女に対して、ソロモンは念押しをした。
「ただ、これはお前が我が望む戦果を上げられた場合の話だ。もしも期待を裏切ることがあれば……わかっているな?」
「ああ……っ♡ 余が! ローマ皇帝であるネロ・クラウディウスが! 貴方様の期待を裏切ることなどありえませぬ! どうぞその目に焼き付けて下さい! 余がカルデアのマスターを屠るその姿を!」
必死の叫びを上げるネロはソロモンへの忠誠を誓って堂々たる宣誓をして見せた。その言葉に満足げに頷いたソロモンは、褒美とばかりに激しく腰を振り始める。
「あぁっ♡ んあぁっ♡ あぁっ♡ あはぁっ♡」
「クハハハハハハ! 良いぞ、実に良い! お前の淫らな姿を全世界に晒し、ネロ・クラウディウスという存在の定義を変えてくれよう! 偉大なるローマ皇帝から、浅ましい淫乱娘にな!」
「あへぇぇっっ♡」
ネロの小さな体は完全にソロモンに支配されていた。膣とアナルを自動振動させられ、胸もきつく押し付けられる。口からは彼女の綺麗な声が卑猥な言葉や喘ぎ声となって発せられている。
心のあり方までもを征服されたネロはソロモンの成すがままに快感を押し付けられていた。胸いっぱいの幸せと共にもっと淫乱になろうと誓う彼女は、己の限界を感じてそれを大声で主に告げる。
「イキっ♡ イキますっ♡ ソロモン様、どうかお恵みをくださいぃぃっっ♡♡」
「良いだろう! 我が精を受け、存分に達するが良い!」
「あぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
激しいピストン運動を受けて体を仰け反らせたネロは、堪らないと言った表情を見せながら尻を振った。がっちりと尻を掴まれ左右に広げられると、止まぬ振動を続けるアヌスから空気と共に卑猥な音が漏れた。
口から発せられる天上の美声、それを彩るは膣から溢れる愛液が掻き混ぜられて響く水音とネロの尻から放たれる放屁の音。卑猥なるオーケストラを全身で繰り広げながら、ネロはそのフィナーレに相応しい絶叫と共に快感を爆発させた。
「あぁぁっ♡ イクっ♡ イグぅぅっ♡ んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
ネロの体が仰け反り、大きくしなる。アナルからは絶え間なく屁が放たれ、尻と乳房は興奮でピンク色に染まっている。
そして絶頂した膣にはソロモンの精液が射精され、未だに止まらない振動と相まって彼女に更なる興奮を与えていた。
「あ、へ、あ、へ……♡ そろもん、さまぁ……♡」
甘えた声を出しながら体を擦り寄らせるネロを抱き止め、ソロモンはニヤリと笑った。
彼女ごときが自分の精を受け止めるのは勿体無いと言わんばかりに肉棒を抜き取った後、淫紋令呪で命令を下す。
「……今射精された精液をすべて噴き出せ、一滴残らずな」
「はっ!? んぎゃぁぁぁぁっっ♡♡♡」
命令を下されたネロの膣がそれを忠実に守るべく動き始める。振動、潮噴き、小便……すべての機能を最大限に活用しながら、ソロモンから賜った精液をすべて吐き出す。
ブリッジの体勢でそれを行ったネロの足元には、白と黄色の液体の混合物が水溜りを作っていた。
「……臭うな。それは自分で片付けておけ」
「は、はい……♡」
呆けた声で返事をしたネロは舌を出すと、自分の排泄物とソロモンの精液で汚れた床を舐めて掃除を始めた。ソロモンに陥落された英霊たちは皆、自分の汚した床はこうして掃除するのだ。
ぴちゃぴちゃ、ずるずると音を立てて床を舐めるネロの姿を見たソロモンは彼女の真正面に立つ。そして、精を放ったばかりの肉棒を彼女に向けると……
「あっ……♡」
ネロに小便をかけはじめた。便器扱いをされていると言うのにも関わらず、ネロは口を広げてソロモンの尿を大喜びで受け止めている。
「くくく……! 実にすっきりとした気分だ! さあ、その調子で床の掃除も続けろ!」
「ふぁ~い……♡」
己とソロモンの小便と屁、そして愛液の臭いを体から放ちながら床に這い蹲るネロ。薔薇のように美しく、麗しい香りを放っていた彼女はもうどこにもいない。
そう、ここにいるのはただの奴隷……ネロ・クラウディウスと言う名の奴隷なのだ。堕ちきった彼女の姿を見たソロモンは狂った様に笑いながら彼女の頭に足を下ろす。
「く、ククク……アーッハッハ!」
「ソロモン様……♡ ソロモン様ぁ……♡」
主に踏み躙られ、顔を小便の水溜りに押し付けられようとも、ネロの胸中には幸せの感情以外は浮かんで来なかった。そのままグリグリと彼女の後頭部を踏みつけながらソロモンは思う。
(この奴隷も仕上がって来たな……! さて、次は先手を打っておくとしよう)
第二特異点を作り上げる前に少しだけカルデアのマスターの心を抉っておくとしよう。そう考えたソロモンは彼が最も苦しむであろう方法を思い浮かべる。
奪い返したと思っている英霊が再び彼を裏切ったなら、その苦しみは計り知れないだろう。それが心の奥底から信じている相棒ならば尚更だ。
(マシュ・キリエライト……お前をもう一度、我が忠実なる奴隷に堕としてやろう……! あの男の悔しがる顔が楽しみだな!)
ドス黒い野望を抱きながら、ソロモンはもう一度ネロの頭を踏みつける。短い悲鳴を耳にしながら、今度はマシュをこうしてやるのだと決めたソロモンは、早速その為の行動を開始したのであった。