エリザベートは激怒した。必ず、皆から置いてきぼりな今の状況をどうにかせねばなるまいと決意した。
エリザベートがどこぞの走る人みたいに怒っているのには理由がある。それは、
自分がこのカルデアに帰って来たのは三番目。マシュ、スカサハに続く古株と呼べる存在のはずだ。
最近は次々と仲間が帰って来ており、彼女は自分に後輩が出来たのだと喜び勇んだものである。が、しかし……
「何でアタシの方がおこちゃま扱いなのよ~!?」
何故か……本当に何故か、自分の方が仲間たちから乱雑に扱われている気がしてならないのだ。と言うより、間違いなくそうされている。
タマモキャットもジャンヌオルタもアルトリアも、あのジャンヌですら自分のことを
それは恐らく前々からの自分のキャラが影響しているのだろうと考えたエリザベートは、現在の自分が既に処女を卒業したことを全員に報告した。これで自分が子供扱いされることは無いだろう。
が、しかし……その行動は逆効果であった。童貞を卒業したばかりの男子高校生みたい、と言う感想と共に、全員からの嘲笑を受けてしまったのである。
仲間たちのこの心無い仕打ちにエリザベートは憤慨した。そして、仲間たちに自分の何処が悪いのかと聞いたわけである。
処女ではないのは皆同じだろう。ならば何故、自分だけそんな扱いなのかを説明してみせろ……やっぱりおっぱいなのかとぶち切れる彼女に寄せられた答えは、意外とシンプルなものであった。
「だってアンタ、まだアナルセックスしたことないんでしょう?」
完全に人を馬鹿にした笑みでそう告げたのはジャンヌオルタだった。若干得意げなその表情と言葉に声を詰まらせたエリザベートに対し、オルタは話を続ける。
「アナルでの行為は変態だと思うけど、普通のセックスしか知らない純情ぶった女よりかは変態セックスを知ってる女の方が大人っぽいでしょう?」
「む……!?」
言われてみれば確かにそんな気がした。何を隠そう、エリザベートは単純なチョロインなのだ。
「まぁ、アンタみたいなちんぽを見たら卒倒しそうなガキが一度セックス出来ただけでも十分なんじゃない? 十分大人よ、オ・ト・ナ! あははははは!!!」
ジャンヌオルタはそう言って笑った。すごく意地の悪い笑い方であった。悪役が悦に入っていた。
彼女の嘲笑を受けたエリザベートは悔しくて堪らなかった。そして、冒頭の決意表明をするに至ったのである。
(やってやろうじゃない! お、お、お……お尻でのセックスを!)
そう決心したエリザベートは、すぐさま自分のマスター兼プロデューサーのロビンに相談(泣きつい)た。もう子供扱いされたくないので、自分のアナルを開発しろと(目に涙を浮かべながら)頼みこんだ。
彼女の必死の形相に根負けしたのか、ロビンはその申し出を承諾し……こうして、エリザベートのアナル処女を卒業させようの会が発足されたのであった。
なお、この騒動の引き金となったジャンヌオルタはきっちりとマスターにオシオキされた。何をされたかは各自の想像にお任せする。
「し、失礼しま~す……」
緊張に声を震わせながら部屋に入るエリザベート。すぐ後ろからは少し疲れた顔のロビンが付いて来ている。
カルデア内の一室に入った二人を迎えたのは、二人の男性と
「おう、来たか!」
「こっちは準備万端だよ!」
壁に埋まっている二つのお尻を見て唖然としているエリザベートに向けて二人の男性ことマスターとクー・フーリンが笑顔を見せる。異質な状況に思えるこの部屋の中で、二人は無駄に良い笑顔だった。
「あ、これ? あんまり気にすんなよ、今日の教材ってだけだから」
エリザベートの困惑した視線を受けたクー・フーリンはやっぱり良い笑顔を見せながらそう言った。そして、自分に近い側の壁に埋まった尻を叩く。
もう一つの尻と比べて少し大きなその尻は、クー・フーリンの手に叩かれて良い音を鳴らした。
「一応、本人たちの申し出を受けての行為だから、本当に気にしないでね。名前は伏せるけど、二人ともお尻に慣れた人だからさ」
「あ、うん……そう、よね……」
名前を伏せる、とマスターは言ったが、ぶっちゃけそんなの何の意味もない。
クー・フーリンがここまで楽しそうに乱雑に扱う女性なんて一人しか居ないし、もう一人の尻に至っては興奮のせいか時折淫紋令呪が赤く輝いているからだ。
ほぼ間違いなく……あの二人はマシュとスカサハだ。間違いない。そう思いながらエリザベートはここまで大掛かりなことになっていることがちょっぴり怖くなった。
「あぁ……気にするなって言うのは無理だな、うん……。あれは完全に上級者の例だから、開発が進んだらあんなことも出来るってくらいに考えた方が良いぞ」
「そ、そうするわ……って、言うか……」
(あ、あれ、もう中になにか挿ってるじゃない!!!)
エリザベートの視線の先にある二人のアヌスからは、ぴょろんと紐の様な物とそれに取り付けられた取っ手部分の輪っかが飛び出ていた。
つまり、あの先には何かが取り付けられており、既に二人のアヌスには玩具か何かが挿入されていると言う事である。
「……気になる? この紐の先、気になる?」
「……うん」
マスターの言葉を受けてエリザベートはこくりと頷いた。ちょっぴり恥ずかしかったが、それよりも興味が勝ったのだ。
マシュとスカサハの二人は、エリザベートの知る限りではアナルでの行為に慣れた女性たちであった。こう言うことをする前、二人には相談をしていたのだ。
二人は自分より先にカルデアに戻っていた所謂先輩の様な物であり、後から戻って来たジャンヌオルタたちに相談しにくいエリザベートにとっては数少ない甘えられる女性たちだったからだ。
それに加えて、ぶっちゃけ二人はアナルセックスの代表格みたいな思い込みがエリザベートにはある。
スカサハは経験豊富であり、師匠として弟子を何人も鍛え上げて来た彼女ならば、エリザベートにアナルの手ほどきをしてくれると思っていた。
そしてもう一人、マシュは誰がどう考えても
そんな二人はエリザベートのアナル開発の為に一肌脱いでくれたらしい。一肌どころか全裸になっていることをエリザベートは気にしないことにした。
「んじゃあ、よ~く開発された尻穴がどんな風になるのか、その目で確かめて貰おうか……!」
「ふふふ……!」
怪しい笑みを浮かべた二人が壁に埋まった尻へと手を伸ばす。片手でアナルに挿入された玩具の紐を掴みながら、もう片方の手で壁に取り付けられたコントロールパネルを操作すると……
『んっ……♡ どう、なってるんでしょうね……?』
『分らんが……まあ、エリザベートたちはもう来ているだろうな』
壁の向こう側に居る二人の顔が映し出され、会話が聞こえる様になった。二人は自分たちの様子が見られているとは思っていないようで、画面にいやらしい笑みを見せていた。
マスターとクー・フーリンはそうして会話を続ける二人に気が付かれぬ様にして紐を掴むと、一気にそれを引き抜いた。
『エリザベートさんもアナルでのセックスに興味を持ってくれるなんて、私は嬉しんおおぉぉぉぉっっ♡♡♡』
『なっ!? あいつら前振りもなんくぅぅぅぅぅっっ♡♡♡』
アヌスから引き抜かれるビーズ。ぬぽぬぽと音を立てて球が付いた紐が引き抜かれ、画面に映るマシュとスカサハの表情が淫らに歪む。
マシュはあっという間に快感に染まった声を上げて舌を放り出し、スカサハはクー・フーリンに対しての怒りの表情を見せるも、一瞬でマシュ同様のアヘ顔を見せる様になってしまった。
『あへっ……♡ んへっ……♡ こう言ういじわるをする先輩も、好きです……♡』
『ん、くっ……♡ くそぉ♡ この状況では抵抗出来ん……♡ なすがままと言うのが、ここまで子宮に来るものだとは……っ♡』
尻穴を弄られる快感に悶える二人は、口々に感想を言いながら瞳に♡マークを浮かべている。二人がこんな行為にも快感を得ていることに驚くエリザベートだったが、それよりも驚いたのは今しがた二人のアナルから引き抜かれた玩具の大きさだった。
二人の尻に挿っていた玩具は、球が連なったスタンダードなアナルビーズだった。それを挿入されていた二人にとってはなんて事の無い物だが、エリザベートには違う。
彼女からしてみれば、こんなに小さい尻の穴になんであんなに大きな球が入るのかが不思議でならなかった。と言うより、本当にあそこまでこの穴は広がるのだろうか?
「エリちゃん、なんか挿れてみて欲しい物、ある?」
「ふえぇっ!?」
無理だ、自分は二人の様にはいかない、いくわけがない! そう言おうとしたエリザベートだったが、マスターが自分ではなくマシュの尻を指差し、足元に広がる玩具を見せていることに気が付いて、今の言葉は自分に向けられたものでは無いと悟り、落ち着きを取り戻した。
まあ、落ち着きを取り戻したと言ってもまだ動揺はしている訳なのだが……それでも、深呼吸をして冷静になろうと努めるエリザベートは、(彼女の中では)落ち着いた様子で一つの玩具を指さした。
「じゃ、じゃあ……これで」
「ん、良いよ」
エリザベートが選んだイボ付きバイブを手に取ったマスターは、空いている手でマシュの尻を優しく叩いた。その行為にマシュの表情が変わり、期待を示す。
『あっ♡ 先輩がお尻叩きました……♡ 弄ってもらえるみたいです……♡』
嬉しそうに、本当に嬉しそうにマシュが呟く。そんな彼女の声を耳にしながら片手でマシュのアナルを広げたマスターは、手に取ったバイブをゆっくりとその穴の中に突き入れて行った。
『んあぁぁぁっ……♡ んっ、あ……♡ 玩具、ですね……♡ イボイボしてますけど、ちょっと小さいです……♡』
自分の尻に挿入されたバイブに対して少し不満げな表情を見せたマシュだったが、マスターが丁寧にそれを操って尻穴を穿っていけば彼女の表情はすぐに蕩けたものへと変わっていった。
既に先ほどのアナルビーズで解され、腸液でぬめっていた彼女のアヌスは何の苦も無くバイブでの愛撫を受け入れている。そもそも、マスターの肉棒と比べて小さなバイブを呑み込めないわけがないのだ。
『ほっ、ほぉぉっ……♡ やっぱり、先輩は凄いですぅ……♡ わたひのお尻の弱い部分、全部虐められてますぅ……♡』
振動とピストン、二つの動きでマシュの尻の穴を責めるバイブを上手く操り、マスターは彼女の官能を引き出していく。
マシュの感じる部分、弱い部分、嬉しい部分……それを探り当てることなど、彼にとっては朝飯前なのだろう。彼の手で快感を与えられる度、マシュの尻には真っ赤な淫紋令呪が輝いて浮かび上がる。
『おっ♡ ほぉっ♡ んほっ♡ ほぉぉぉっ♡』
自分が主の女であることを示す証を光らせながら、マシュは尻穴からの快感に呻く。その横では、クー・フーリンに尻を弄られるスカサハの姿もあった。
『んっ♡ このっ、馬鹿弟子がっ♡ そんな尻を叩いて……っ♡ ああっ♡ ローション塗るなっ♡ 丁寧に揉み上げるなど……おぉっ♡ 浣腸はやめろっ♡ やめへくれぇっ♡』
いつものお返しと言わんばかりに抵抗できないスカサハの尻を弄りまわすクー・フーリン。
何度もスパンキングをし、ローションで尻の感度を上げ、浣腸器を使って白い液体をアヌスへと注ぎ込む彼の行動を一言で表すならば、やりたい放題だろう。スカサハはそんな彼の行為に翻弄されながら、甘い声を出し続ける。
『おっ、おぉっ♡ しりあにゃひろげるなぁっ♡ 気張れんっ♡ 広げられたら、穴の中に注がれたものを噴き出して……んふぅぅぅぅっ♡』
必死になって排泄を堪えていたスカサハだったが、クー・フーリンに尻を思い切り掴まれ、左右に広げられて尻穴を開かされてしまう。
ぽっかりと開いたアヌスを締めることも出来ず、我慢の仕様がなくなったスカサハは情けない悲鳴を上げて噴水の様に浣腸された液体を噴き出してしまった。
『おっ♡ ほぉっ♡ ほっ、ほっ、ほぉぉ……っ♡』
『んんんっ♡ またっ、浣腸だとぉっ……♡ こ、この、馬鹿がっ♡ どこまで私の尻を嬲れば……んぐぅぅぅっ♡』
マスターに尻穴を穿たれ、淫紋令呪を爛々と輝かせながら嬌声を上げ続けるマシュ。画面に映るその表情は、まさに淫乱な雌としか言い様が無い。
クー・フーリンに尻を好き放題に弄られるスカサハは、いつものクールな表情はどこへやらと言った様子で喘ぎ続けていた。何度も浣腸され、尻穴を広げられ、無理矢理排泄されると言う被虐的な快感に酔っている様にも見える。
「……エリザベート、尻穴の快感って言うのは、
「い、生き物としての本能……?」
「そうだ。前の穴と違って、雌の部分を抉るわけじゃねぇ。だがその分、きっちり開発されるとどんな奴でも感じちまう……抗えない快感と排泄感に流され、生き物としての快楽を貪る様になっちまう。どんなに体や心を鍛えても関係ない、ただ感じる生き物になっちまうだけなんだよ……このスカサハみたいにな」
『ま、また漏らしっ……んひぃぃぃぃっっ♡』
何度目かわからないアナル決壊を迎えたスカサハが叫ぶ。こんなにも屈辱的で酷い仕打ちを受けているのにも関わらず、彼女の表情は嬉しそうだ。
あのスカサハですらアナルの快感には敵わないのだろうか? もしかしたら自分もあんな風になってしまうのだろうか? そう考えたエリザベートに対し、マスターが気楽な笑顔を浮かべながら語り掛ける。
「大丈夫だよ、エリちゃん。そんなに身構えないで良いよ。嵌る人は嵌る、それだけだよ。こんな風にぐちゃぐちゃに狂って、前よりも後ろの穴でする方が好きになっちゃうのは相当な特例だから! ……まあ、その特例がここに居るんだけどね」
『ほひぃぃぃぃっ♡ あなるぅっ♡ 先輩専用けつまんこっ♡ 今日もほじほじして下さってありがとうございますっ♡ 先輩に楽しんで頂く為に使ってもらえて、私も私のけつまんこも大喜びですっ♡』
部屋の中に響き渡るマシュの嬌声。尻穴を弄られ、そのことを悦ぶ彼女の瞳は熱に蕩け、尻には真っ赤な淫紋令呪が輝きを放ちながらゆらゆらと揺らめいている。
流石はカルデア一のアナル狂い。そう思いながらもエリザベートは自分がああなる可能性も0では無いと思っていた。
もしかしたら、自分もマシュと同じくらいのアナルの才覚があり、前よりも後ろでする方が好きなド変態になってしまうかもしれない。そんな思いを否定出来ないエリザベートがゴクリと音を鳴らして唾を呑み込んだ時だった。
「……さ、そろそろお前の番だぜ」
「もう十分かな? ロビン」
「え? 何、言って……?」
ニヤニヤと笑う二人の言葉を聞いたエリザベートは、その唐突な言葉に困惑を隠せなかった。
確かにここにはアナルセックスをするために来たが、まだ自分は何も開発をされていない。こんな状況で本番など出来る訳がないではないか。
エリザベートがそう考えた時だった。
「え……!?」
パチン、と自分の頭の中で音がした。指を弾いた様な乾いたその音を感じた途端、彼女の体に異変が起きる。
「おっ♡ おぉぉっ♡ おほぉぉっ♡ んほっ♡ ほぉぉぉぉっ♡ なんれっ♡ なんれぇっ♡ おひりきもちいぃっ♡ おひりきもちいいのとまんにゃいのぉっ♡」
自分の尻の中で何かが爆発した感覚を覚えた次の瞬間、彼女は生まれて初めてのアナルアクメを体験していた。
尻から何かが抜け落ちる感覚と丁寧に尻穴を広げられて中を穿られる感覚に膝を震わせた彼女は、力なくその場に倒れ込む。
「おっと! ……へへ、その様子だと開発は成功みたいだな」
「あ、ろ、び、ん……? 開発、って……いつしたの……?」
「淫紋令呪で命令を下したのさ。俺がしていることを知覚できず、かつ尻穴の感覚をシャットアウトする命令を下した状態でマスターたちに気を引いて貰って、その間に軽くな」
「そう、だったの……?」
抱きかかえられた体をベッドへと運ばれたエリザベートは、優しく自分の頭を撫でるロビンの手に身を任せた。
温かな手に包まれるとなんとも言えない幸せを感じる。目を細めたエリザベートが、その幸福感を味わっていると……
「……で? お前はどう卒業したい? 前からか? それとも後ろから?」
「ふぇ……?」
「……前から抱きかかえられたままアナルを穿られたいか? それとも、後ろからスタンダードにぶちこまれたいのか? 好きな方を選べよ」
「ま、待って……ちょ、ちょっと考えさせて……!」
とうとうその時が来たのだとエリザベートは、身を強張らせた。自分から望んだこととは言え、やはり緊張するものだ。
ロビンはそんなエリザベートを優しく抱きしめると、彼女の小さくて桃の様な可愛い尻を撫でながら甘い声で囁いた。
「ん……よく考えて良いぜ。でも、あんまり時間かけんなよ? 俺だって我慢の限界ってもんがあるんだからな」
「ふぁっ……♡」
彼の手が自分の尻を揉みしだき、指が柔らかく蕩けたアナルの中へと突き入れられる。
尻穴を弄られる感覚に背筋を震わせたエリザベートは、次の瞬間には口から甘い息を吐きだしていた。
(お尻、いいっ……♡ これ、嵌っちゃう……♡)
アヌスから指が抜け落ちる度に生まれる快感。それは排泄感と言う生理的な物であり、人が抗えない快感であった。
出すのは気持ち良い……遺伝子に刻まれた快感を与えられたエリザベートは、瞳に涙を浮かばせ、鼻から鼻水を垂らしながらそれに翻弄される。
「ほぉぉ……♡ ほっ、ほぉっ……♡ おちり、ちゅごい……♡ このまま一生、弄ってて欲しいのぉ……っ♡」
あどけない顔を快感に歪ませ、エリザベートは与えられる生理的な快感を堪能していく。
それを与えてくれるロビンに顔を向けたエリザベートは、彼に甘い口付けをされてぶるりと身を震わせた。
「……一番気持ち良い方法を考えろよ。たっぷり待ってやるから……でも、長く待たせたら後が怖いぜ?」
「んっ、んんっ♡ ……うんっ♡ あたち、ロビンにおしりほじほじされにゃがらかんがえるぅ♡ あたしのおひり、いちばんきもちよくなれるほうほう、かんがえりゅぅ……っ♡」
呂律の回らない舌で愛しい彼にそう告げながら、エリザベートは尻穴を弄られる快感に身を委ねた。
指でも十分気持ち良いのに、もっと太くて長い
「んっ、んひっ♡ おしり、おもらし、きもちいい……♡」
考え事なんて出来っこない。こんなに気持ち良いことをされては、思考なんて纏まるわけが無いのだ。
そう言い訳を続けながら、エリザベートは尻尾を揺らしてアナル愛撫による快感を味わい続けたのであった。