「んにゅぅぅ……♡ へあぅっ♡ んんっ♡ ほっ、ほぉぉぉ……っ♡ おしりぃ、きもちいいよぉ……♡ もっとっ♡ もっといじってぇっ♡」
「ははっ、だらしねー顔……。随分とアナルが気に入ったみたいだな」
「んへぇ……♡ おひり、ほじほじされしゅぎてゆるゆるになっちゃったぁ……♡ ぬるぬるでぇ♡ ぽっかりしちゃってるよぉ……♡」
令呪の解呪から数十分、ずっとロビンにアナルを愛撫され続けていたエリザベートは、だらしなく蕩けた顔を彼に見せながら喘いでいた。
愛撫に次ぐ愛撫を受けた尻穴は緩くなり、ロビンの指をすんなりと受け入れている。腸液でぬるぬると濡れた指をエリザベートに見せつけながら、ロビンはニヤリと笑った。
「随分と緩くなったもんだな。お前のアナルは準備万端みたいだぜ?」
「あ、ふ……♡ お、ちんぽ……挿れるの……? お尻セックス、しちゃうの?」
「ああ、そろそろな。さて……どんな風にシたいか、考え付いたか?」
「うんっ♡ あのね、真正面から私を抱きしめた状態でお尻におちんぽ挿れて欲しいの♡ 初めてのお尻えっちでぐずぐずに蕩けちゃったアタシのアヘ顔見ながらアナルセックスして欲しいの♡」
「はいよ、お望み通りにっと……」
エリザベートの要求を受けたロビンは、彼女の体を巧みに操ってそれを行うに相応しい体勢を取らせた。
脚を大きく広げた
「へぐっ♡ ほ、ほぉぉ……っ♡♡♡」
ぐぷり、ぐぷりと自分の開発されたアナルに肉棒が挿って来る。膣よりも狭く、きつい穴を押し広げて、太い肉棒が奥に侵入して来る。
肛門をめりめりと割り広げられる感覚に自然と深い息を吐き、野太い声で呻いたエリザベートは、自分の尻の中にロビンのモノがすべて入り込んだことに気が付いて幸せそうな笑みを浮かべた。
「あ、ちゅぃぃ……♡ お尻の中、ぎゅうぎゅうできつきつだよぉ……♡」
堪らなく燃える様な熱が尻穴を焦がす。みっちりと肉棒が自分の中に詰まり、まさに侵入されていると言う感覚を与えて来る。
膣でのセックスとは違うキツさに呻き、ゆっくりと動く肉棒が排泄される快感に喘ぐ。腸液が掻き混ぜられる淫らな水音を立てながら、エリザベートはふりふりと長い尻尾を揺らしていた。
「ロビン……アタシのお尻、気持ち良い? アタシ、ちゃんと出来てる?」
「ん……ああ、スゲー良いぜ。心配すんなよ」
「あは……♡ そう、よかったぁ……♡」
ロビンの首へと腕を回し、潤んだ瞳を浮かべたままに唇を重ねる。舌を絡ませ、恋人同士がするキスをしながら、自分と彼の唾液を循環させる。
口と尻穴の双方から違った音色の水音を響かせながら繋がり合えば、それぞれが痺れる様な快感を伴ってエリザベートの中で暴れまわってくれた。
「おっ♡ ほぉぉ……♡ もっと、おくにきてぇ……っ♡」
アヌスに伝わる鈍い快感。じんわりと広がり、時にとてつもない重い衝撃を与えて来る肛門での性行に酔いしれながら、エリザベートはぐったりと体の力を抜く。
肛門が緩み、広がっている尻の穴がさらにロビンの肉棒を呑み込もうと欲張ることを感じたエリザベートは、排泄口を支配されている快感に表情を歪ませて悦んだ。
「ろ、びん♡ ロビン……♡ これで、全部あなたの物だよ……♡ アタシの全部、あなたの物。キスも、前と後ろの初めても、全部あなたに上げたから……♡ アタシは、ロビンの物だよ……♡」
「っっ……!」
輝くような明るさと男を虜にする淫らさ、その両方を兼ね揃えた笑みを見せたエリザベートが歌うように囁く。
自分のすべてを愛する人に捧げられた喜びに打ち震え、女としての充足感に満ちたその笑顔は普段の彼女の雰囲気からは想像も出来ない程の女らしさを醸し出していた。
あどけない少女の雰囲気を残しながらも大人の階段を上り始めたことを意味する様なその姿を見れば、男ならば誰だって興奮するであろう。ロビンもまたその雰囲気に当てられて欲情を滾らせ、その興奮は彼と繋がり合うエリザベートにもしっかりと伝わっていた。
(あ……♡ ロビンのおちんぽ、おっきくなった……♡ アタシで興奮してくれたんだ……♡)
尻穴が更に広げられる。彼の逸物が潜り込んだ腸内が更に窮屈になる。
その理由を察したエリザベートは瞳に涙を浮かべる程に喜んでいた。まだ幼い体付きの自分にロビンが欲情を抱いてくれたことが堪らなく嬉しかったからだ。
「はぐぅっ♡ あっ♡ お、お……♡ なんか、来るぅ……♡ お尻、じんじん来ちゃうよぉ……っ♡」
「そのままっ、力抜いて俺の動きに感じてろ……! 尻に集中して、気持ち良いのを感じてれば良いからよ」
「う、んっ……♡ ろびっ、おねがいっ……あるのっ♡ きしゅっ♡ キス、してっ♡」
キスをせがみ、舌を伸ばすエリザベート。ロビンはその願いに応えて彼女の唇を優しく奪う。
上の口と下の口、二つともにロビンに侵略されながらも快感を得ていることに幸せを感じながら、エリザベートは彼の与えてくれる快感に意識を集中させた。
「んんっ♡ じゅぷっ♡ んおっ、んぶっ♡ はー、はー……っ♡」
舌を絡ませると甘い痺れが生まれる。尻穴を穿たれると喉からくぐもった叫びが発せられる。
交わりを優先すると息が苦しく、されどそれがとても心地良い。肉欲に溺れ、お互いを求めあう愛の営みのなんと幸せなことだろうか。
アヌスにロビンを受け入れ、彼が自分の中に挿って来る喜びに打ち震える。もっと深く、もっと奥に来て欲しいと願って尻穴を緩める。
奥まで潜り込んだ肉棒が抜ける時に発せられる終わらない排泄感に目を見開く。彼が自分の中からいなくなってしまう切なさと共に感じられるそれは、抵抗出来ないほどの気持ち良さをエリザベートに与えてくれた。
「あ、あっ♡ くるよぉっ♡ おっきいのくるっ♡ おしりではじめてイっちゃううっ♡」
尻穴を広げ、腸壁を擦り、腹の中を抉る。そんな快感をはっきりと感じ始めたエリザベートは、時を同じくして初めての尻穴絶頂を迎えようとしていた。
初めてのそれに恐怖は感じ無い。じんじん、ジンジンとアナルを中心に広がる快感の波動とロビンの動きに身を委ねて、全てを受け入れるだけだ。
(おしりぃっ♡ すごいっ♡ 前も後ろもどっちも気持ち良いっ♡ きもちいいぃっ♡)
ぶしゅぶしゅと愛液を噴き出し、だらだらと涎を口の端から垂らす。緩んだ尻穴と同じく、エリザベートのすべてがだらしなく脱力しきっていた。
そんな情けない姿をすべてロビンに見られているとわかっていながらエリザベートは快感に打ち震える。もう何も彼女を止める物などありはしなかった。
ただ快感に正直に、ただ悦楽に身を委ね、ただ絶頂を迎えることだけに意識を集中させる彼女の身に、とうとうその時がやって来た。
「い、イクっ♡ おしり、イクっ♡ おしりのあな、むずむずしてるっ♡ イク♡ イクイクイクっ♡ イク~~~~っ♡」
熱い肉棒が深く尻穴を抉った瞬間、彼女の中の快感が爆発した。尻全体、腹の中すべてが持っていかれる様な感覚の後に鈍く激しい絶頂が訪れる。
マシュの気持ちがわかった。これは絶対に嵌る……♡ 尻穴を感じる様に躾けて貰った相手にそこを蹂躙して貰えるなんて、最高に気持ち良いに決まっているではないか。
そんな感想を覚えた彼女の腸内に熱い飛沫が迸った。ロビンもまた絶頂し、射精したのだと気が付いた彼女の脳が、次の瞬間には快感で真っ白になる。
「ほへぇぇぇぇっっ♡ あちゅいぃぃぃっ♡ おしりのあな、やけどすりゅぅっっ♡♡♡」
膣で感じるよりも熱く、より腹の中にたっぷりと精液が溜まる感覚を覚えたエリザベートはがくがくと体を揺らしながら再び達した。
尻の穴が、肛門が、じっくりと炙られている様な熱さを感じて舌を放り出し、愛液をしとどに漏らす彼女の体から肉棒を抜き去ったロビンは、エリザベートの体をくるりと反転させて自分の膝の上に座らせる。
「よしよし、よく頑張ったな……」
「はぇ……♡ ん~……♡」
頭を撫でられ、努力を称えられれば悪い気はしない。未だに去らぬ絶頂の余韻と相まって多大なる幸福感のままに目を閉じたエリザベートだったが、すぐにその目を開くことになった。
「んほひぃぃっ♡ やっとっ♡ やっと先輩ちんぽ挿ってきましたぁっ♡ これっ♡ これが一番ですぅっ♡」
「んんんっ♡ かんどが、すごいっ♡ お前、どれだけ私の尻を弄って……んほぉぉっ♡」
聞き覚えのある声に顔を上げれば、壁から体を引き抜かれたマシュとスカサハの二人がそれぞれ相手にアヌスを貫かれているところだった。二人とも今の自分と同じように後ろから肉棒を挿入され、感じている表情をエリザベートに曝け出す様にされている。
腸液の攪拌される音と尻肉に腰が叩きつけられる音を響かせ、下品にアナル快感を貪る雌の表情を見せつけながら行われる肛門性行。それを目の当たりにしているエリザベートもまた、自分の尻に固い物が当たる感触を覚えて背筋を伸ばす。
「……さ、二回戦目だ。今度は俺が好きに動かせて貰うぜ?」
「んぎぅぅ……っ♡ はくっ、んんっ♡」
一息に挿入された肉棒が自身の腸壁を擦り上げる快感。エリザベートもまた感じる表情をマシュたちに見せつける様にロビンに抱えられたまま尻穴を穿たれる。
肉のぶつかる音、ぐちゃぐちゃと言う水音、そして淫らな嬌声の三重奏を奏でながら、アナル快感を愉しむ三人は大声で吠え続ける。
「んおぉぉっ♡ せんぱっ♡ せんぱいぃっ♡ す、すきにっ、うごいてくらひゃいっ♡ わたしのおしり、めちゃくちゃにしてぇっ♡」
「おおっ♡ んほほぉっ♡ ほっ、ほっ……♡ んほひぃぃっ♡ んぎぃっ♡ もっ、もう、だめ……んほぉぉぉぉっ♡♡♡」
「あついっ♡ きもちいいっ♡ おしり、もっとごしごししてぇ……♡ ゆるゆるになっちゃってもかまわないからぁっ♡」
先ほど一度達したエリザベートも、ずっと尻穴を弄られてそこが敏感になっていたマシュとスカサハも、この激しいセックスに耐えられるはずも無かった。あっという間に高められ、絶頂までのカウントダウンを開始する。
男性陣は息が合った動きで彼女たちの絶頂のタイミングを合わせると、これまた同じタイミングで腰を跳ね上げて深く彼女たちの尻穴を突き上げた。
「んんあぁぁぁぁぁっ♡ おしりぃっ♡ やっぱりさいこうれすぅぅっ♡ ああっ♡ ぼうこう、ゆるんでぇっ♡」
「くぅぅっ♡ だ、めだぁ……♡ こんな、がまんできん……♡ しょ、しょうべんをもらし……ふぅんっ♡」
「あぁ……♡ おしっこ、しー、しー……きもちいいよぉ……♡」
尻穴を穿られた生理現象で放尿し、尻穴で達せられた快感で潮を吹く。三人が同時に股座から濁った白と鮮やかな黄金の入り混じった混合液を発し、部屋の中央に飛沫を撒き散らす。
放尿と絶頂による脱力感に襲われる女性たちだったが、まだ男たちは射精していない。くたりとへたれる彼女たちの体を強く抱きしめると、無我夢中で尻に腰を叩きつけて快感を与えながら穴の締め付けを楽しむ。意識がぼやけていたエリザベートたちもその快感に目を見開いてそれぞれの反応を見せた。
「もっとっ♡ もっと使ってくださいっ♡ 最高の先輩ちんぽに相応しいけつまんこになるように努力しますからっ♡ たっぷり使いこんで、私のけつまんこ堪能して下さいぃぃっ♡」
マシュはマスターに懇願しなが尻を振った。彼の動きに合わせて尻肉を肉棒に叩きつけ、より深くまで彼を受け入れようと努力している。
尻に刻まれた淫紋令呪は真っ赤に輝き、彼女の感じる快感を凄まじい程に増幅させていた。
「わ、わかったっ♡ わたしの負けだっ♡ 今日はアナル好きに使って良いから、少し落ち着かせてくれぇっ♡」
スカサハはクー・フーリンに敗北を認める言葉を口にしながら首をぶんぶんと振っていた。敏感になりすぎたアナルを弄られることが辛いのだろうか?
いや、そうではない。ただ単純に感じすぎているだけなのだ。その証拠に彼女の女性器からは熱い飛沫が他の二人以上に噴き出している。誰よりも感じている証を見せつけるスカサハに対し、クー・フーリンが遠慮などするはずも無かった。
「ロビン♡ ロビン……♡ あはっ♡ あはぁ……♡ 気持ち良い♡ お尻セックス気持ち良いよぉ……♡」
エリザベートはもはや尻穴からの快感をすべて受け入れる構えを取り、一生懸命に穴を締めていた。ロビンにもっと感じて欲しいと願い、穴をきつく締めあげる。
そうすると当然、彼女の感じる快感も強くなる。愛しい彼の肉棒をよりはっきりと感じるエリザベートの瞳は熱を帯び、♡マークがはっきりと浮かび上がっていた。
「んいぃっ♡ んほっ♡ んはぁぁぁっ♡♡♡」
「もっ、やすませっ♡ にゅぅぅっ♡ たのっ、まぁぁぁぁっっ♡♡♡」
「あへ、へぇ……♡ ほじほじ、いぃ……っ♡」
三者三様の喘ぎ声を上げ、三人同じ様なアヘ顔を晒し、それぞれのタイミングで潮を噴くエリザベートたち。絶頂に次ぐ絶頂の中、アナルが伝える快感だけがかろうじてぼやける思考を留めさせるカギになっていた。
ガツンガツンと尻を打ち上げられ、穴を奥まで弄られ、肛門を広げられ……排泄口を犯されると言う背徳感と共に襲い来る快感に沈み切った彼女たちに対し、マスターたちはトドメを刺すべく腰の動きを激しくする。
激しく腰を打ち付ければ、女性たちの感じる快感も大きくなる。快感が大きくなれば喘ぎ声も大きくなり、喘ぎ声が大きくなればそれを耳にするすべての人間の興奮も高められる。
自分の抱く女の痴態を見る男性陣だけではない。仲の良い他二人がアナルで感じる姿を目にしている女性陣だって興奮するのだ。
大人しく、物事に対して引きがちなマシュが一心不乱にアナルでの快感を貪る姿を見た他の二人は、普段と違う淫乱な彼女の姿に興奮を禁じえなかった。
クールで強気なスカサハがアナルを穿られて敗北を認め、弟子に懇願する姿を見た他の二人は、雄に屈服する雌としての部分を刺激されて子宮を疼かせた。
初めてのアナルセックスであるにも関わらず蕩けた表情を見せるエリザベートを見た他の二人は、自分もあんな風に感じていた頃があったのだと記憶の中での体験を思い出し、ゾクリとした震えを体に走らせた。
女としての快楽と生物としての快感をこの身に感じ、愛する人に体を捧げる喜びのままに笑みを見せた三人の中で快感が爆発する。
大量の精液を体に注がれながら射精の激しさと熱さに何度目かの絶頂を迎えた三人は、本能の赴くままに絶叫の如き雄叫びを上げた。
「「「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」」」
体が伸び切り、言う事を聞かなくなる。硬直しきった体の奥の奥が疼き、なおも男と快感を求める。
膣での絶頂とは違う浮遊感、されど同じ位の快感を得ながらも全員が満足していない。突き入れられる女も、穿つ男もだ。
「んおぉっ♡ ほっ、ほぉっ♡」
「ひゃへぇっ♡ あへ、へぇ……っ♡」
「ほひっ♡ ひっ、ひぃんんっっ♡」
抜かずの二回戦……再びピストンが始まる。猛々しい男根が尻の中で律動し、彼女たちの理性を剥ぎ取って行く。
休みなく性交を続けることに対してエリザベートたちは嫌な顔一つしない。女として、男の滾る熱さを受け止められることを幸せに思うだけだ。
パートナーが動きやすい様に脱力し、穴の力を緩める。もっと奥まで突いて貰うべく工夫を凝らすと同時に彼らに快感を感じて貰う事も忘れはしない。
作り上げられた最高の肉穴。鍛え上げられた絶妙な性技。不器用ながらも一生懸命ないじらしさ……それぞれの武器を使い、エリザベートたちは相手に興奮して貰うべく大きな喘ぎ声を上げる。
このまま何度でも、意識が果てるかこの腹が破れるまで射精して貰いたい……そんな被虐的な妄想を繰り広げながら、三人はアナルセックスの快感に身を委ねて瞳を閉じたのであった。
その晩、男たちの部屋のPCに一通のメールが届く。そのメールには添付ファイルとして動画が付いていた。
当然、メールを受け取った男たちはそれを再生する。編集はされていないが高画質なその映像に映っていたのは、長時間のアナルセックスを終えたばかりのマシュたちの姿だった。
「……皆さん、今日はありがとうございました。お尻で私たちを愛して下さって、こんなに愛の証を注いで貰えて、私たちは幸せです……♡」
そう言ったマシュが大きく膨れた腹を摩る。抜かずに何度も腸内へと射精された精液で彼女たちの腹は膨れ上がり、まるで妊婦の様になっていた。
嬉しそうな表情を見せる三人は床に膝を付き、土下座の様な姿勢を取る。その状態で尻だけを高く掲げ、カメラによく映る様にした。
そこで画面が二つに分かれる。一つは先ほどと同じく三人の尻を映し出す映像。もう一つは三人の淫欲に塗れた表情を映す映像だ。
荒い呼吸を繰り返している三人がカメラへと視線を向ける。そして、スカサハとエリザベートが口を開いた。
「お前たちに注いで貰ったこの精液、ただ垂れ流してしまうのは勿体ない。せっかくだ、最後までお前たちに楽しんで貰うために使わせてもらおう♡」
「じっくり、たっぷり……何度でも見てね♡ 恥ずかしくってえっちなアタシたちの姿、見逃さないでね……♡」
「では、イキますよ……んんっ♡♡♡」
「ふんっ♡♡♡」
「んいぃっ♡♡♡」
スカサハとエリザベートの前口上、マシュの号令と共に三人が思い切り力む。よく見れば、三人のアナルにはプラグが挿入されていた。
彼女たちの動きを見るに手を使わずにそれを抜こうとしているのだろう。括約筋を締め、排泄行為だけでアナルプラグを抜こうとしているのだ。
「「「んひぃぃっ♡♡♡」」」
三人が同時に喘いだ瞬間、彼女たちのアナルからプラグが吹き飛んだ。ぽこんっ、と言う音を鳴らし、結構な飛距離を飛んで三つのプラグが床に落ちる。
だが、この行為がそれで終わるはずも無い。ぽかりと広がった彼女たちのアナルを塞ぐ物が無くなったのだ、と来れば当然……
―――ブリュッ♡ ブリュリュリュゥゥゥ~~~♡♡♡
下品な音が肛門から響く。三人の尻穴から白濁液が噴水の様に飛び出し、見事なアーチを描く。
尻を映すカメラに肛門決壊と尻穴からの精液発射シーンを、顔を映すカメラにそれを行いながらアヘ顔を晒す姿をばっちりと撮影されながら、三人は長く続く精液の噴水排泄を愉しんだ。
「……はぁ♡ はぁ……♡ んっ、勿体、ない……♡」
「くぅっ……♡ こんな、屈辱的なのに……子宮が疼く……っっ♡」
「あはぁ……♡ 美味しそう……♡」
それぞれのタイミングで排泄を終えた三人は、四つん這いになって自分は発射した精液の元へと向かう。そして、それをぴちゃぴちゃと音を立てながら舐め取り始めた。
顔を床に押し付け、自分の尻の中で熟成させた精液を美味しそうに舐める三人は、悦びと快楽に染まった表情と淫らな姿を晒しながら綺麗になるまで床にこびり付いた精液を舐めて行った。
「じゅるる……♡ おいひぃ……♡ ロビンのせーし、おいしいよぉ……っ♡」
「ちゅぷっ♡ れろぉ……♡ とても濃い……そして、熱い……♡ ザーメンを呑み込む度に体が熱くなる。雄の遺伝子に本能が屈服しそうになる……♡」
「はぁっ♡ ぐちゅっ♡ じゅろぉっ♡ 感じる……♡ 先輩の魔力と精液が、私の体中を巡って一つになってる……♡」
広がり切ったアナルからぶぅぶぅと放屁し、床に這い蹲って舌を伸ばす三人の姿はとても下品だ。だが、どこか美しくも見える。
愛しい人への思いが、愛が、献身が……彼女たちの女としての美しさを引き出しているのだろう。
下品な雌であり、愛する人を思う女でもある三人の相反しながらもそれらを見事に調和させた今の姿は、淫らさと清純さが同居するまさしく神の域に達した物であった。
「……先輩、こんな浅ましい雌の姿をお見せして、本当にすいません……♡ でも、もし……♡」
「お前たちがこの映像を見て、滾るほどの男の律動を感じたとしたならば……それは私たちの責任だな……♡」
「そうしたら、すぐにアタシたちを呼んで♡ ロビンたちが満足するまでおまんこ差し出すからっ♡ 何時までもセックスするからぁ……♡」
口の端から涎を垂らし、白濁液に顔を汚し、隠しきれない興奮と色欲を浮かべた瞳をカメラに見せながら三人は囁く。
甘く、蕩ける様な誘い文句を謳いながら、興奮で赤く染まった尻と愛液で濡れそぼった性器をカメラに差し出す。
カメラは徐々に彼女たちのアナルに迫って行った。だらしなく広がり、精液がこびり付いている入り口と内側をじっくりと映し出した後、画面がブラックアウトしていく。
―――ぶぴぃっ♡
最後に湿った放屁の音を残して、映像は途切れた。だが、それを見た三人の脳裏には今の映像が焼き付いて離れなくなっている。
淫らさを隠すことのしない三人の姿に興奮しきったマスターたちは、彼女たちが口にした言葉を思い返す。
興奮したら呼んで欲しい……その言葉は本気だろうか? ごくりと喉を鳴らした三人は、令呪を介して彼女たちと通信を取る。チリチリと令呪が光り、意識が通じたことを感じた次の瞬間には、彼女たちが声を発していた。
―――はい、先輩……♡ すぐにイキますね……♡
―――責任は果たそう……♡ 存分に楽しませてやるからな、セタンタ……♡
―――呼んでくれた……♡ ロビンがアタシのこと、呼んでくれた……♡
熱を帯び、蕩けた声が脳内に響く。甘く囁くような声と共に、彼女たちの気配が近づいて来る。
ドアをノックする音を耳にした男性陣は、ゴクリと喉を鳴らして興奮を募らせる。
夜はまだまだこれから……今宵もまた、楽しいことになりそうだと思いながら、彼らは自室の扉を開いたのであった。