「ここ、は……?」
艶やかな黒の長髪、優れたプロポーション、そしてまさに絶世の美女と呼ぶに相応しい美貌を持つその女性は、普段過ごす牢獄とは別の部屋で目を覚ました。
彼女の名はクレオパトラ。世界三大美女の一人に数えられる存在であり、エジプト最後のファラオである。
今はサーヴァントとしてカルデアに召喚された彼女もまた、ソロモンとの戦いに敗れて囚われの身になっていた。
「何、この臭い!? 酷いわね……」
鼻をつく酷い臭いにその美しい顔をしかめ、クレオパトラは立ち上がる。間違いなく自分の身に何かが起きようとしていることを予感しながら、彼女は努めて冷静になろうとした。
現状にて、クレオパトラはごく僅かに残っているソロモンに篭絡されていない女性サーヴァントであった。淫紋令呪こそ刻まれているが、ソロモンに忠誠を誓うまでには至っていない。
それは彼女の聡明な頭脳のおかげであり、生前の経験によるものでもあったのだが、なんにせよ今の自分の役にたっていることに関しては間違いがなかった。
「……案外広いわね。私以外に誰も居ないことが不気味だけれども……」
暗い部屋の中は一寸先も見えないほどの闇に包まれていたが、声の反響から中々に広い部屋の中にいることがわかった。
だが、この部屋の中には自分以外誰もいない……そのことを訝しがりながら、クレオパトラは部屋の探索に移る。
まず彼女が探し始めたのは部屋に充満する謎の臭いの元凶であった。本当に酷い臭いだ、醜いものが嫌いな自分でなくともこの臭いをずっと嗅ぎ続けるのはご免だろう。
出来ればこの臭いの元を排除しておきたい。そう考えた彼女は、自分の嗅覚を頼りに部屋の中を探索する。一際強い臭いを放つ方向へと歩いて行ったクレオパトラは、やがてとあるものを発見した。
「これは……!?」
クレオパトラが見つけた物、それは一言で言えば
たっぷりと床に転がっているそれ。赤の中にうっすらと黄色と白の色が見えるこれは、恐らく脂肪の部分であろう。
腐った様な臭いと特有の血生臭さを放つ肉塊を目にしたクレオパトラは、不愉快そうに眉をひそめながらこれに何の意味があるのかと考え始める。
(閉じ込められている間の食料? いいえ、基本的にサーヴァントに食事は必要が無い。なら、何の意図が……?)
ソロモンの思惑を看破するべく冷静に思考を重ねるクレオパトラ。こうやって動きを見せた以上、向こうが何かを企んでいることは間違いない。
相手の攻撃に耐える為にも、まずは敵の思考を読まなくては……聡明な頭脳をフル活動させて思考を働かせる。全ては敵の思い通りにならない為に。
だが、そんな彼女の行動はソロモンの予想通りであった。思考に集中していた彼女は、次の瞬間に驚きの声をあげることになる。
「え? きゃあっ!?」
ひんやりとした、そしてぶにゅりとした不快な感覚を脚に覚えたクレオパトラは、次の瞬間にはその感触が全身に広がっていることに驚きの声を上げた。
集中していたが故に周囲へと警戒を怠った自分自身に腹を立てながら、一体己の身に何が起きたのかを確認したクレオパトラは、今までとは違った意味で表情を歪ませた。
「なっ、なによこれは!?」
彼女が目にしたのは自分の体に纏わりつく肉の塊であった。床に落ちていた肉塊が、独りでに動いて彼女の体に纏わりついているのだ。
ぶよぶよとした感触と醜い物に体を触れられている不快感を露わにしたクレオパトラはそれを外そうとするが、バラバラに張り付いていた肉同士は徐々に結合し、やがて彼女の体を包み込んでしまった。
「あ、ああっ!?」
全身を厚い肉で覆われてしまったクレオパトラはなんとかもがいてそこから脱出しようとするが、どんなに暴れても肉の束縛は緩むことは無い。
顔だけが肉の外に出ている現在の自分の姿がどれだけ惨めな物かを想像した彼女は、誰かに姿を見られる前に絶対に脱出してやろうと抵抗を更に強めようとしたが……
「んあぁぁっっ!?」
体を抑える肉の圧力が増し、クレオパトラの細い体をぐっと押さえつけた。
その圧力に負けたクレオパトラは地面に膝をつき、脚を軽く広げる格好を取ることになってしまう。
こんな肉如きに自分の体を好きにされる屈辱に心を震わせたクレオパトラだったが、真の凌辱はここから始まった。
「あっ!? ちょ、どこをさわって……くひぅっ!?」
彼女を包む肉が振動し、クレオパトラの胸の部分を揉む様にして動き始めたのだ。
整った形の美乳を揉みしだかれたクレオパトラは不快感から声を上げるも、徐々にその声色が変わって来る。
「あっ♡ なっ、なんでっ、こんなにっ♡」
胸を揉む肉の動きに嬌声を上げる。的確に、丁寧に自分の好きな揉み方をして来る肉に疑問を持ちながらも、クレオパトラはそのテクニックを前にただ喘がされるしかなかった。
「んひぃぃっ♡♡♡」
胸への愛撫でじっとりと濡れて来た秘所にも肉棒が突き入れられた。肉にまとわりつかれながら肉棒を挿入されるという不気味な快感に怯えるクレオパトラだったが、すぐに表情が甘く蕩けたものになってしまう。
「こっ♡ これもっ♡ 私の弱い部分を……っ♡ ひうぅっ♡」
肉棒が突く場所はすべて彼女の弱点であった。感じる部分を感じる突き方で抑えられ、同時に胸も責められたクレオパトラはひたすらに喘ぎ声を上げ続ける。
それでも必死に絶頂だけはすまいと快感に耐え続けていた彼女だったが、肉塊はそんな彼女の我慢も無駄だと笑う様にして二つ目の穴を塞ぎにかかった。
「んほっひぃぃっ♡」
肉がクレオパトラの尻穴を限界まで広げ、それに見合ったサイズの肉棒をアナルへと叩きこむ。
あまりの衝撃の強さに下品な叫びを上げたクレオパトラに対し、肉は容赦のない責めを与えて来る。
「あっ♡ ひぃっ♡ んほぉっ♡ んひぃぃっ♡」
胸への愛撫が強いものへと変わる。揉む力は強く、乳首を抓る様な圧力を加えながらクレオパトラに快感を与える。
膣の肉棒は数か所ある彼女の弱点をこれでもかと責めていた。一突き毎に子宮が震え、膣が収縮を繰り返しながら愛液を垂れ流す。
アヌスはじっくりと入り口を穿られ、延々と続く排泄感を味合わされていた。抗えぬ快感に表情を下品に歪ませる彼女の口の端から、涎がつーっと零れて行く。
「こ、こんなっ、こんな肉にっ♡ そ、それだけは、ぜったい……あぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
自分の弱点を知り尽くした相手にも負けず必死に抗おうとしたクレオパトラだったが、そんな彼女の努力を嘲笑うかのようにして肉はトドメの責めを繰り出す。
乳首を捻り上げながら乳房を揉み、二穴を深くまで穿つようにして肉棒を突き入れる。決死の覚悟を固めていたクレオパトラも三点同時責めには敵わずあえなく絶頂してしまった。
「はひゃぁぁぁっっ♡ ほぁぁっ♡ はぁぁぁっっ♡」
絶頂し、全身を痙攣させるクレオパトラ。だが、肉の責めは止まることを知らない。
敏感になった乳と膣への責めを再開させながら、今度は尻穴の奥を責める。休む間もない快感の嵐に翻弄されたクレオパトラは、連続しての絶頂を迎えてしまった。
「はぁぁんっ♡ あぁっ♡ もうやめてぇぇっ♡♡♡ お願いだから少し休ませ……んへぇぇぇぇぇっっ♡」
何度絶頂しても肉は責めを止めない。絶頂を重ねるごとに敏感になる体はその責めに必要以上の反応を示してしまっている。
体力の限界を迎えたクレオパトラが必死に懇願をするも、肉はそんなこともお構いなしで責めを続けて来る。肉に包まれたクレオパトラの股座は、愛液と漏らした尿で大洪水になっていた。
「あぁぁぁぁっ♡ はぁんっっ♡ あぁっ♡ う、動き出し……へぇぇぇっっ♡」
クレオパトラの体がじゅくじゅくに蕩け、抵抗する力を失ったと見た肉は彼女を包み込んだまま移動を開始した。ずりずりと床を這いずりながらも彼女への三点責めは決して止めない。
「おぉぉぉっ♡ ほぉぉっ♡ ほぉんんっ♡ ふぉぉぉぉっっ♡ イクぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
徹底的なアナル責めに下品な嬌声を叫び続けながら、クレオパトラはその身を無理矢理に移動させられて行く。
廊下に嬌声を響かせながら進む彼女の姿をソロモンの配下や彼女のかつての仲間に見られながら進むことは、クレオパトラにとって死にも勝る屈辱であった。
誇り高きファラオである自分が肉に尻穴を穿られてアクメを晒す姿など、絶対に見せられるものでは無い……しかし、肉はそんな彼女のプライドをズタズタにするようにして延々と尻穴を穿り続けた。
「も、もうやめなさっ、ほひぃっ♡ も、もうやめてぇっ♡ お尻弄らないでぇっ♡ も、もうこんなの……あひぃぃっ♡ 前っ、前もダメぇっ♡」
必死の懇願の末に尻穴を弄る肉棒の動きは止まったが、代わりに今度は膣に挿入された肉棒が動き出した。
下賤の穴で感じる姿を晒さなくはなったものの、結局は状況に変わりはない。人前で感じている姿を見せつけながら泣きじゃくっているだけだ。
しかも放置されていた分、膣は快感を待っている状態にされてしまっていた。待ち望んだ刺激に震えるクレオパトラの膣は、愛撫の快感を更に増幅させて全身へと伝えて行く。
「あ、ああっ♡ しょ、しょんなぁ……っ♡」
体の弱点を責められ、プライドをズタズタにされたクレオパトラは、心身ともに限界を迎えていた。
このままでは堕ちてしまう。頭ではそう理解しているものの、抵抗の術が思いつかない。ただひたすらに快感を与えられ、戻れないところまで追いやられるばかりだ。
そうやって彼女が危機感を感じていると自分を運ぶ肉の動きが止まり、クレオパトラは自分が一つの部屋の前にやって来たことに気が付いた。
その部屋の扉は大きく、綺麗であったが……そこは、ソロモンの待つ部屋ではないことはすぐに分かった。
以前何度か見たことがあるが、ソロモンの居る部屋の扉はもっと豪華だ。これはそれより数ランクは下のものだろう。
なら、この部屋の中には誰が待っているのだろうか? クレオパトラがそんな疑問を浮かべた時、彼女の目の前で部屋の扉が開き始めた。
ゆっくり、ゆっくりと開いていく扉。その先に居た人物の姿を見た時、クレオパトラは驚きに目を見開いてその人物の名を呼んだ。
「か、カエサル様……!?」
「……ああ、そうだ。私だよ、クレオパトラ」
自分の呼びかけににこやかに答えるカエサル。その表情と姿はクレオパトラがよく知るものではあったが、
今のカエサルは、全身に付いていた無駄な贅肉が消え去り、非情にスマートな姿をしていた。かつての自分が愛した男性の姿に、こんな状況であってもクレオパトラは感動を禁じ得なかった。
だが、どうしてこの姿に戻ったのだろうか? 当然の疑問を思い浮かべるクレオパトラに近づいて来たカエサルは、肉塊から飛び出ている彼女の頭を撫でながら優しく語り掛ける。
「くくく……! どうやら私の体の一部は気に入って貰えたようだな」
「か、カエサル様の、体……!?」
「そうさ。お前の身を包んでいるその肉は、ソロモン様の手で分離された私の贅肉なのさ。お陰で私は全盛期の姿を取り戻せた……そして、削ぎ落した肉も有効活用しようと言う事で、お前に楽しんで貰うための玩具にしたのだ」
そう言いながらカエサルはクレオパトラの頭を撫でる。優し気な雰囲気を纏いながらの行為だが、彼の手に触れられたクレオパトラの体には、ぞくりとした震えと悪寒が走った。
なんと言うか……目の前の彼は、自分の知る彼ではない。カルデアに居た頃のカエサルは、姿形が変わっても内面は何も変わっていなかった。だが、今回はその逆だ。
姿形は自分の知るカエサルそのものだ。だが、中身がまるで違う。自分の愛した優しく聡明な彼ではない。残虐で悪質な、まったく違うなにかへと移り変わっていた。
「か、カエサルさ……おごぉっ!?」
怯えを感じながらもカエサルへと声をかけようとしたクレオパトラの口に巨大な陰茎が突き入れられる。
彼女への遠慮も気遣いも全くない一突きを喉へと繰り出しながら、カエサルはねっとりとした声色で彼女に語り掛けた。
「……今のお前の姿を見ていたら滾ってしまってな。せっかくだ、三穴とも私の肉で塞いでやろう」
「おごぉっ♡ んごぉぉっ♡」
がつん、がつんと喉と口の中を犯される。同時に下半身の二穴に潜り込んだ肉棒も激しいピストンを再開させてクレオパトラを責め立てる。
自分の体の弱い部分を知り尽くしたカエサルの責めに目を白黒させるクレオパトラは、混乱も相まって思考や耐えようとする意識を完全に失ってしまっていた。
「良い姿だ、クレオパトラ……! 此度の遠征にもお前を連れて行こう。旅先でも存分にお前を愛してやるからな……!」
「んんぶぅっ♡ おぼぉっ♡ ほごぉぉぉっっ♡」
愛を語り、優しい言葉をかけるカエサル。だが、彼の行為にはクレオパトラへの愛は微塵も感じられない。今のカエサルは、クレオパトラのことを便所か何かとしか思っていないのだ。
愛しているはずの女性、聖杯への願いに名を上げる程の愛を注いだはずのクレオパトラに対し、カエサルは愛の無い性行為を強要しているのだ。
玩具や便器の様に扱われるクレオパトラは、カエサルが自分のことを女として見ていることすらしていないことに気が付いた。その瞬間、彼女の心の中に絶望が芽を出し、希望を奪っていく。
愛した人に体と心を蹂躙される苦しみを味わった彼女の瞳からは光が消え、同時に心は粉々に砕け散った。
「……さあ、
「………」
カエサルに声をかけられても、もうクレオパトラは何の反応も示さなかった。ただ口を窄め、文字通りの
そうとも、今の自分は肉便器なのだ。贅肉に身を包まれ、一切の自由を奪われ、双穴を穿られる便器……女でも、人ですらない自分のことを彼が愛するはずもないのだ。
「……っっ」
黒く深い絶望に心を支配されたクレオパトラの口の中にカエサルの精液がおびただしく放たれる。
射精を終えたカエサルが彼女の口から己の肉棒を抜き取ると、クレオパトラは口を開いたままそれを彼へと見せつけてから喉を鳴らして射精された白濁液を飲み干した。
「あ~……」
「ふふふ……! やはり聡いな、クレオパトラ……。これからも存分にお前を愛してやろう……」
「………」
再びカエサルに頭を撫でられた時、クレオパトラは何も言わず、何も感じなかった。絶望に叩き落された彼女の心は、完全に死んでしまったのだ。
ただ一粒、彼女の瞳から頬を伝って落ちた涙を最後に……最後のファラオ、クレオパトラは無様な肉便器へとその身と心を堕としたのであった。
「……お待ちしておりました、皇帝カエサル。堂々とした身形、感服ものであります」
「そう言うお前も美しいぞ、ネロ……。クレオパトラにも負けず劣らずの美貌だな」
大きな部屋の中、その部屋に入って来たカエサルは自分を出迎えた後の世の皇帝のことを褒め称える。
高名な皇帝であるカエサルからの賛辞に頬を赤らめたネロは、恭しく頭を下げて一礼した。
「カエサル殿の見染めた女性と並べるなど、このネロにとって天上にも昇る喜びでございます……それもきっと、ソロモン様が下さったこの服のお陰でしょう」
うっとりとした表情を見せながらネロはソロモンから与えられた服を身に纏った自分の姿を見る。当然、その服は服と呼べる代物では無かった。
頭頂に載せられた荘厳な王冠は良い。問題は彼女の体を隠すその物体だ。
彼女の異名、【赤セイバー】の名に合わせた赤と白の紐。それが一本ずつ伸び、彼女の乳房の頂点を隠すだけだ。
上半身に纏うのはただそれだけ、下半身にはその紐と繋がっている一応女性の下着らしいものは履いてはいるが……それは、
ネロを後ろから見た場合、彼女の体を隠すのは尻に咲いた一凛の薔薇だけだった。薔薇のタトゥーが彫られていることを表現したのではない。本当に咲いているのだ。
彼女の前面を隠す紐とショーツ。だがそれには淫らな仕掛けが施されている。
留める部分が無いのだ。横で留める紐も、後ろで留めるホックも無い。なら、どうやってこの服をずり落ちない様にしているのか?
その答えは、ネロの尻に咲いた薔薇の花にあった。一見ただの薔薇なのだが、その根元は尻穴に挿入するためのパールが付いている。早い話、この薔薇は薔薇に見せかけたアナルビーズなのだ。
この服の着方はこうだ。まず、上半身を隠す紐が取り付けられた首輪を装着し、乳首の位置に合わせて紐を調節する。位置が合ったらそのままショーツの部分を股に置き、後は薔薇型アナルビーズを尻に挿入し、そこで服を留めるのだ。
ネロを前から見れば必要最低限の部分しか隠さず、美しい体を見せつけているように見える。後ろから見れば、彼女を象徴する薔薇の花をアナルから咲かせた幻想的な光景を楽しめる。ローマ皇帝の一人、ネロ・クラウディウスの小さくとも豊かに育った肉体を彩る薔薇は、彼女の尻で淫靡に咲き誇っていた。
「カエサル殿、お戯れはここまでにしましょう。他の皆様がお待ちです」
「そうだな……クレオパトラとの遊戯に夢中になって、ついつい時間を忘れてしまった。これ以上、あのお方を待たせるわけにはいくまい」
目から光を失ったクレオパトラを引き連れ、カエサルとネロは部屋の奥に向かう。そこで待つ二人の男のうち、片方が取っている跪く格好を取った二人は、そのまま自分たちのリーダーである男の言葉を待った。
「……此度の戦。我らが最も優れた人種であることを証明する場となるであろう。東洋の小さな島国の小娘たちに後れを取ることは断じて許されん」
「はっ!!!」
声を合わせ、カエサルとネロ、そしてもう一人の男が返事をする。ローマ皇帝たちの態度を見たリーダーは、三人に背を向けると行く先を見てこう言った。
「さあ、行くぞ……。
双国絢爛絵巻 セプテム 開幕