「はぁっ、はぁっ……んくっ……んくっ……」
荒くなった呼吸を整え、用意されてあったペットボトルの中の水を口に含んだ俺は、それを一気に飲み干す。乾いた喉に潤いが戻り、火照った体にも少しばかりの冷静さが戻った。
そうした後で後ろを振り向いた俺は、そこに倒れる4人の女性の姿を見る。ネロ、沖田さん、ジャンヌオルタとリリィ……全員が体から己の雌の臭いと俺の精液の臭いの混じった形容できないいやらしい臭いを放ったまま布団の上に倒れ込んでいる。
俺に何度も射精された彼女たちの穴からは大量の精液が垂れ流れている。合計8つの穴から精液を垂れ流す彼女たちの姿を見た俺は、またしても興奮し始めてしまっていた。
「マスター、そろそろお疲れのころでしょう。マスターは寝そべっていてください。ここからは私が動きますので……」
「ああ、うん……ありがとう、アルトリア」
流石にここまでのセックスで体には疲れが溜まっていた。そのことを見抜いたアルトリアは俺を寝かせた状態で休ませ、自分が動くことを提案する。彼女の言う事に従った俺が仰向けに寝転がると、すぐさまアルトリアは俺の上に跨って来た。
「では、失礼して……ふぅぅぅぅぅぅっ……♡」
ゆっくりとアルトリアが俺の上に腰を下ろす。大きくむっちりとした彼女の下半身に肉棒を包まれた俺は、柔らかく肉棒を包み込むアルトリアの膣の感触に表情を歪める。
挿入の感覚を楽しむ様にじっくりと時間をかけてそれを行ったアルトリアは、その後前後左右に腰を動かし始めた。
「ふぅっ……♡ はぁっ……♡ 如何ですか、マスター? 淫乱騎士王の腰遣いは……♡」
「凄く、イイっ……! アルトリアに包み込まれてる感じがして、凄く気持ち良いよ……!」
「それはなによりです……♡ マスターに強化して頂いた【騎乗】スキルを使った私の腰振り、たっぷりと堪能してくださいね……♡」
アルトリアの下腹部に刻まれた淫紋令呪がちかちかと光る。新たに入手したスキルの効果で跳ね上がった騎乗スキルを使ったアルトリアの騎乗位は、前にも増して快感の度合いが上がっていた。
焦らす様な腰遣いでお互いの官能を刺激し、期待を高め合う。その際も彼女の膣はきゅんきゅんと俺の肉棒を締め付けつつ、きつくなり過ぎない様な絶妙な締め付け具合を見せている。
アルトリアの大きな下半身に全てを包み込まれている感覚に熱い息を吐く俺は、そんな俺の姿を見てアルトリアが幸せそうに笑っていることに気が付いた。
「ふふふ……♡ そんなに気持ち良さそうな顔をしてくださるのですね……♡ それでこそ、奉仕の甲斐があると言うものです……♡ では、そろそろ本気で動き始めましょうか♡」
「うあぁっ!?」
甘い声での囁きの後、アルトリアは大きく腰を動かし始めた。今までの様な緩い動きでは無く、激しく腰をグラインドさせながらの騎乗位に俺は快感を伴う悲鳴を上げる。
大きな尻が何度も俺の腰にぶつかり、豊かな乳房が上下に揺れる。音と視覚でも俺を楽しませるアルトリアは、なによりも膣の感覚に力を込めて俺に奉仕をしていた。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ また、立派になられましたね……♡ 一段と逞しくなった貴方の性槍の鞘となれること、喜ばしく思います……♡」
うっとりとした口調で囁きながらアルトリアは全力の腰振りを続けている。腰を巧みに操る彼女は、自分の弱い部分を一つ一つ俺に教え込む様にして肉棒を受け入れていた。
奥まで肉棒を飲み込み、次は腹側のGスポットへと肉棒を導く、感じる様になって来たボルチオも突かせることを忘れはしない。まるで自分の雌の部分を征服して欲しいと言わんばかりに腰を動かすアルトリアの表情は、淫らな美しさに溢れていた。
「ん、くっ♡ 女として成長した私の体は、貴方の物になれたことを悦んでいます……♡ 淫らに育ったデカ乳もデカ尻も、ずっぽりと貴方の
性交に慣れ切った女の顔を覗かせ、淫らな言葉を口にする今のアルトリアの姿には凛々しい騎士王としての面影は無かった。金色の美しい長髪を下ろし、只の女として俺に跨る彼女は、普段の姿からは想像も出来ない淫乱具合を見せてくれている。
淫乱と呼ぶには貞淑で、清楚と言うには大胆過ぎる。淫らさと清らかさのバランスを絶妙な位置で取っているアルトリアは、微笑みを浮かべながら俺へと囁いた。
「育った私の体を存分にお楽しみください……♡ 揺れる胸は貴方の興奮を煽れていますか? 大きな尻は貴方に劣情を与えられていますか? 私のまんこは、貴方に十分な快感を感じさせられていますか? 女として成長した私だからこそ、貴方に出来る奉仕がある……成長する体だからこそ、貴方に変えて頂けるのですからね……♡」
アルトリアの腰遣いが激しくなる。肉棒を突き入れさせているのは子宮口の一か所だけだ。雌として一番重要なその部分を俺に差し出す様にして執拗に肉棒に突かせ、誰が主であるかを本能で理解させようとしている様であった。
尻が、乳が、更に大きく揺れる。凛々しい表情が淫らに崩れ、清々しいまでのアヘ顔を晒すアルトリアは、それでも腰の動きを緩めることはしなかった。
「見てっ♡ 見て下さいっ♡ 私がっ、円卓の王がっ、貴方の性槍に屈服する様をっ♡ 只の女に陥落する私の姿を、どうぞご覧になって下さいっっ♡」
一突き毎にアルトリアのメッキが剥がれていく。騎士王としての皮の下にある淫らな本性を暴かれながら、アルトリアは大声で叫んだ。
見られる事、晒される事に快感を見出してしまった彼女のその叫びに呼応するかの様に一段と硬くなった肉棒を突き上げてやれば、アルトリアは背筋を大きく仰け反らせてから絶叫し、果てた。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡ 堕ちるっ♡ 堕ちるぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡ ただの雌にっ♡ 雌になるぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
女性の象徴に吐き出される精液がアルトリアの思考を染め上げる。快楽に酔い、恍惚とした表情を浮かべるアルトリアの体は、仰け反った痙攣を続けていた。
彫像の様に固まってしまったアルトリアの体をそっと撫でた俺は、最後に彼女の尻をむんずと掴んだ。柔らかく大きいその部分に指が埋まる程の力を込めて揉みながら、俺は彼女の膣に己の欲望を最後まで吐き出し続ける。
「お、はぁぁ……♡ ます、たー♡ わたしは、わたし、は……♡」
力尽きたアルトリアの体が俺の上に被さり、ぐったりとしたまま動かなくなってしまった。彼女の尻穴を二本の指で弄りながら、その体を抱きしめる。
尻穴が、膣が、全身が……アルトリアの体が熱くなり、もう一度官能の炎が灯ることを感じる。このままもう一回戦を開始しようかと思った俺であったが、ゆっくりと顔を上げたアルトリアは、俺にキスをすると体を起き上がらせて離れてしまった。
「申し訳ありません、マスター……しかし、次の相手が待ちきれない様子でしたので……♡」
そう言いながら俺の後ろを指さしたアルトリアに促される様に振り向いた俺は、そこに居た牛若丸と視線を交わらせた。自慰行為で股を濡らす彼女は、しきりに俺の名前を呼びながらこちらに近づいて来た。
「あ、主殿ぉ♡ 主殿……っ♡ はしたなくて申し訳ありません、しかし、もう私には我慢が出来ませぬ……っ♡」
牛若丸は寝そべっている俺の腰の上に跨るとそのまま一気に肉棒を膣で飲み込んだ。熱く、きつい牛若丸の膣は彼女の言う通り我慢の限界を迎えていたようで、挿入と同時に絶頂を迎えてしまっている。
「くっ♡ ふぅっ♡ はひっ♡ はひぃっ♡ ふあぁぁぁっ♡」
目の前で牛若丸の綺麗な背中が震える。汗を流し、蝋燭の明かりに照らされる白い背中は、日本女性特有の美しさを見せつけていた。
「あ、主殿に尻を向ける不作法、お許しください……しかし、今の私にはアルトリア殿の様なたわわな乳房はありません……であるならば、この雌犬の無様な
絶頂を続けながら牛若丸は腰を動かし始めた。アルトリアの様な余裕たっぷりの腰遣いとは違う最初から全力の腰振りは、がむしゃらに俺に快楽を与えることを目的としているものだろう。
上下に、左右に揺れる牛若丸の小さなお尻。愛液をまき散らし、時々アナルを広げながら腰を振る彼女の舞は、見ていてとても楽しいものであった。
「ああっ♡ 主殿が私のあられもない姿を見ている……♡ この雌犬のはしたない姿を見て逸物様を滾らせていると考えただけで、私はっっ♡」
牛若丸の膣の振動が止まらない。更に激しく膣を痙攣させる彼女は、常にイキ続けているのだろう。
ぶちゅっ、ぶちゅっ♡ と言う水音と膣から空気の漏れる卑猥な音を響かせる牛若丸はそれを恥じる気持ちもあるのだ。だが、それもまた彼女の快感に変換されていた。
ぎゅうぎゅうに俺を締め付ける牛若丸の膣はとても気持ち良い。しかし、俺はそこに更に快感を加えるべく彼女の腰を掴むとそれを思いっきり引っ張りながら腰を跳ね上げた。
「おおぉぉぉぉぉぉっ♡ はおぉぉぉぉぉぉっっ♡ あるじ、どにょぉっ♡」
膣の痙攣が一瞬だけ止まったことを感じた。次の瞬間、その痙攣は牛若丸の全身へと伝播する。
牛若丸の腰を持ち上げ、引き下ろすと言う行為を続けながら腰を跳ね上げる俺は、滝の様に流れる彼女の愛液を体で受け止めてその熱を楽しむ。もう、牛若丸の体は蕩け切っていた。
「あ、あ、あっ♡ す、すごいのが、くる……っ♡ あるじどのにつきあげられて、しらないばしょにおしあげられている……っ♡」
段々と体の反応を取り戻した牛若丸もまた、俺の動きに合わせて腰を動かしていた。
持ち上げられた腰を更に高く跳ね上げ、引き寄せられる時に思い切り落とす。左右への動きを組み合わせて尻振りダンスを披露するこおも忘れない牛若丸は、ガニ股になりながらその腰振りを続けていた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ すごいぃっ♡ すごすぎますぅぅっ♡ もうだめですっ♡ もう……イクうぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
牛若丸の体が跳ねる。膣が、尻が、全身が跳ね上がる。
それほどまでの激しい絶頂を迎えた彼女の膣から肉棒を引き抜いた俺は、真っ白な彼女の尻に精液をぶちまけた。尻に精液をぶっかけられた牛若丸は、目を白黒させながら叫び声を上げる。
「あちゅぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ おしりがっ♡ おしりがもえるぅぅぅぅっ♡ あっ、あぁっ♡ だめっ♡ そんなっ、そんなのだめなのにぃっ♡」
―――ぷぅ♡ ぷぷすぅっ♡ ぷぴぷぴぃっ♡
「あ、あぁぁぁっ♡ もうひわけありましぇん、あるじどのぉっ♡ こんな、こんな不忠を晒してしまうなど、私は……んほぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
俺に向けて屁を引っかけた牛若丸の広がったアヌスに肉棒を突き入れれば、何の前触れもないその行動に牛若丸が絶叫を上げた。
自分の精液が飛び散っている牛若丸の尻肉を腰で叩きながら、俺は低い声を出して彼女の耳元で囁く。
「いけない犬だね、牛若丸。でも、これでもうおならは出ないよね?」
「は、はい……♡ 不義を働いた私に、どうか主殿のお叱りをくださいませ……♡」
「うん、良いよ……! 今度は俺が二人に跨る番だ。お尻をしっかり突き出して、俺に乗られ易くしておくんだよ?」
「はい……♡ どうぞこの雌犬の上に跨って下さい、主殿……♡」
「雌馬も貴方を乗せる準備は整っています♡ デカ
攻守交替、立場逆転……跨られる者から跨る者へと変わった俺は、四つん這いになって尻を突き出す二人の後ろに立ってその光景を眺める。
大きく丸いアルトリアのむっちりとしたデカ尻と柔らかく白桃の様な赤みを持った牛若丸の美尻、その二つを撫でた俺はニンマリと微笑んでから腰を動かす。
きつく締まる牛若丸のアナルを穿ち、指でアルトリアの尻穴を弄りながら、俺は二人を見事に乗りこなしつつ性交を続けたのであった。