「ひあぁぁっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
絶頂を迎えたモードレッドの体を強く抱きしめた俺は、そのまま肉棒を彼女の更に奥へと押し込んだ。すると、モードレッドは体を大きく仰け反らせ、爆発する快感の波動に己の身を激しく痙攣させる。
「はひぃぃぃっ♡ ひぃっ♡ んひぃぃぃぃっ♡ こんなの、むりっ♡ こわ、れるぅぅっ♡♡♡」
体を強張らせ、激しい潮噴きを披露したモードレッドは、だらりと手足を脱力させて俺にもたれ掛かった。時折跳ねる彼女の体をそっと引き離した俺は、ゆっくりと肉棒をモードレッドの膣から抜き去る。
「あひんっ……♡」
最後に体を大きく震わせたモードレッドの膣から俺の分身が消える。途端、堰を切った様に溢れる白濁液が、彼女の股座から姿を現した。
(流石に、疲れたなぁ……)
他の7人同様に二穴から精液を垂れ流し、だらしないアクメ顔を決めているモードレッドを布団へと寝かしつけた俺は、近くにあった水を一息に飲み干すと溜息をついた。
いくら彼女たちが魅力的であり、精力剤を使おうとも限界は来る……気分的にはもう、俺は満腹だ。
だが、ここで止める訳にはいかない……何故なら、まだ俺のことを待ってくれている女性が居るからだ。
「……お待ちしていました、先輩……♡」
休む俺の前に跪いたその女性……マシュは、恭しく頭を下げて額を床に擦り付けた。
裸土下座を披露したマシュはゆっくりと顔を上げると、熱のこもった視線を俺へと向ける。そして、そのまま体を反転させて自分の尻を俺に突き出して来た。
「私の準備は完了しています……♡ ですが、まずは先輩にじっくりと堪能して欲しいんです。私のことを、完全にソロモンの手から奪い取ったと言う勝利の快感を貴方に味わって欲しいんです……!」
目の前にあるマシュのお尻。ほど良い大きさで、色白のふっくらとした丸みのあるお尻。俺が開発し、俺が処女を奪った一番の性感帯であるマシュのお尻。
そのお尻に赤い模様が浮かび上がって来る。お尻全体に刻まれるそれは、俺の左手に刻まれた模様とまるきり一緒の物だ。
「……先輩、これが貴方の淫紋令呪ですよ……♡ ソロモンの物では無い、完全にオリジナルの貴方の淫紋令呪……それを刻まれた第一号のサーヴァントになれたことを私は誇りに思いますっ♡」
「俺も……マシュが、一番最初で良かったと思うよ……! マシュが俺の元に戻って来てくれて、凄く嬉しい!」
マシュのお尻に刻まれた紋様が放つ明るい輝き。それは、俺の中にある様々な感情を刺激して来た。
大切な相棒をソロモンの手から奪い返した達成感。見目麗しい美少女を己の物とした充実感。優しく、可愛い後輩と心を繋ぎ合えたことへの幸福感。そんな感情が入り混じり、俺の中で渦巻いている。
本当に良かった。マシュはもう、ソロモンの呪縛から完全に開放されたのだ……。この淫紋令呪の輝きを見る度、俺はそんな思いを胸に抱く。もうソロモンは、マシュに手出しを出来なくなっていると言う事への安心感が俺を包んでくれる。
だが、だからと言って油断はしない。もう二度と、マシュをあいつの物にして堪るものか。
「……マシュ、お尻に触れても良いかな?」
「はい……♡ 私もそれを望んでいます。先輩に触れて頂きたいと、そう願っています……♡」
マシュの許可を取った俺は、マシュのお尻へと手を伸ばす。両手で柔らかな曲線を描く山に触れれば、ふんわりとした極上の質感を楽しむことが出来た。
「あ……♡ お尻、先輩に触れられて……♡」
マシュのお尻に刻まれた淫紋令呪の輝きが強くなる。それがマシュの興奮度合いを示していることは教えてもらっていた。
嬉しそうにちかちかと光る淫紋令呪の輝きに目を細めた俺は、手に力を込めてマシュのお尻を撫で始めた。
「ふぅ……っ♡ ふぅぅぅぅぅっ……♡」
柔らかい、まるでマシュマロの様なマシュのお尻。それでいて適度な揉み応えもあり、手に吸いつく様な肌触りもある。
ふっくらとしたお尻を指で突けば、低反発素材を押しているかの様な感触が指に触れた。
最上級の逸品であるマシュのお尻を堪能する俺は、徐々に疲れた体に興奮が戻って来ていることを感じていた。
「先輩……♡ どうぞ、貴方の好きな様に扱って下さい……♡ 私のお尻は貴方の物、貴方だけが触れられる、貴方だけの為に存在する部位なんですから……♡」
じんわりと、マシュのお尻が熱を帯びる。汗と愛液と腸液の臭いが混じった何とも言えない卑猥な臭いが鼻を突き、俺の興奮を更に煽る。
ぷっくりと膨れ、触れられる時を今か今かと待ち続ける肛門の様子を見た時、その興奮はピークに達した。
「あぁ……っ♡ 申し訳ありません、先輩……♡ もっと先輩に楽しんで欲しいのに、もう我慢が出来ません……♡」
ねっとりとした愛液を股から垂れ流しながらマシュが言う。俺に触れられている尻を震わせ、ゾクゾクとする甘い声を漏らしながら腰を浮かす。
今までの経験で導き出した挿入に最適な姿勢を取ったマシュは、お尻を左右にふりふりと可愛く振りながら俺に挿入を強請った。
「先輩……♡ どうかこの堪え性が無い後輩のけつまんこにお恵みを下さい……♡ ずっとずっと我慢してて、お尻が疼いて仕方が無いんです……♡ だから、早く……っ♡」
その言葉の示す通り、マシュのアナルは快感が待ち遠しいとばかりに蠢いていた。
広がり、窄まると言う動きを何度も見せるその部分は、まるで一つの生き物の様にも見える。
「あっ……♡ 先輩のおちんぽ、私のお尻の穴に当たって……♡」
俺ももう、我慢の限界だった。興奮と滾りを取り戻した肉棒をマシュのアナルに押し付ければ、マシュは尻を動かすのを止めて蕩けた声を出す。
亀頭に触れる肛門がまるでキスをするかの様に吸いついて来る事を感じながら、俺は肉棒をゆっくりとマシュの中に挿入した。
「んっ……♡ 先輩のが、私の中にぃ……っ♡ お尻が、喜んでます……♡」
緩いようできついマシュのお尻の入り口を割り裂いて内部に侵入した俺は、彼女からの熱烈な歓迎を受けていた。
ぬるぬるとした腸液が潤滑油代わりとなっている為、マシュのアナルはとても動き易い。それでいて、きつい締りと細やかな振動を併せ持っているのだ。
「ふ、ふふ……♡ 貴方専用の後輩けつまんこのお味はどうですか、先輩? ここは未来永劫貴方だけの場所……♡ 魔術王ソロモンですら、触れることも許されない場所おぉっほぉぉぉっっっ♡♡♡」
話の途中で腰を引けば、アナルから肉棒が抜かれる快感にマシュが獣の様な叫びをあげた。
背筋が震え、股座からは熱い飛沫が飛び散っている事を見て取った俺は、そのまま腰を突き出してマシュのアヌスを穿つ。
「お゛おぉぉぉっ♡ おほぉぉぉっ♡ ほぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
俺の腰がマシュの尻肉にぶつかる度、肉棒をアナルから引き抜く度、マシュは大きな声で快感の呻きを上げる。体は徐々に沈み、俺に穿たれる尻だけが浮き上がって来る。
俺はそんなマシュの体に覆い被さると両手で彼女の胸を掴んだ。指の間で乳首を挟んで刺激しながら、マシュの大きな胸をたっぷりと堪能しつつ揉みしだく。
「あっ、あぁぁっ♡ すごぃぃっ♡ 大きいおちんぽでケツ穴広げられてっ♡ おっぱいも揉まれてるっ♡ 気持ち良すぎて、どうにかなってしまいますっ♡」
全身でマシュの柔らかさを感じながら腰を動かす俺は、更に激しく彼女を責め立てる。
肉と肉がぶつかる音、尻穴から響く淫らな音、そしてマシュの嬌声がそれに合わせて激しくなり、快感の度合いが強くなっている事を表現していた。
「あちゅぃぃっ♡ けつあなあちゅいですぅっ♡ まだだしてもらってないのに、もうイキますぅぅぅっ♡」
肛門の締りが強くなる。淫紋令呪の輝きも最高潮に達し、マシュがイキそうになっていることを示している。
俺はリズミカルに腰を動かしながら丹念にマシュの尻を仕上げ……そして、今まで触れずにいたマシュの陰部へと指を突き入れた。
「あひぃぃぃぃっっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅっ♡ おまんことけつまんこ一緒に弄られて、イキますぅぅぅっっ♡♡♡」
絶叫したマシュの体が弾けた。快感によってのたうち回り、激しい痙攣を続けるマシュの体をなおも責め続ける俺は、体を引き起こして体位を変える。
マシュを自分の腰の上に座らせ、脚をM字に広げさせた俺は、背面座位の体位になってセックスを続けた。
「あっ♡ ほっ♡ ほひぃっ♡ おまんこ、けつまんこ、イイ、です……っ♡」
マシュの尻穴を穿ちながら膣を弄る。クリトリスの包皮を剥き、敏感になったそこを摘まんでやれば、愛液が水鉄砲の様に膣から噴き出た。
じっとりと濡れた膣内を指で擦り刺激することも忘れない。細かな痙攣を続けるそこは愛液でぐっしょりと濡れており、指を動かせばぐちゅぐちゅと言ういやらしい音が響いた。
「ほら、マシュ……自分のえっちなお汁だよ。舐めて、感想を聞かせて……」
「はい……♡ はむっ♡ ……んっ、しょっぱくて、いやらしい味がします……♡ それに、先輩の味も少し……♡」
自らの愛液で濡れた俺の指を美味しそうに舐めるマシュは、嬉々とした表情で指フェラを続けた。ちゅぱちゅぱと言う音を響かせながら続けられるその行為は、十分に俺の劣情を煽る。
指をばたつかせてマシュの口内を弄った俺は、そろそろ自分も達するべく腰の動きに集中し始める。
指をマシュの口の中から引き抜き、両手で彼女の膝の関節を掴んだ俺は、マシュの体を持ち上げながら立ち上がり、駅弁の格好で彼女を犯し始めた。
「お、おぉっ♡ ほぉぉぉっ♡ なんて、力強い……♡ それに、はげしぃっ♡」
ばしん、ばしんっ! と音が鳴る。マシュのお尻は太鼓の様に俺の腰に打ち付けられ、激しいセックスによる音色を奏でていた。
持ち上げられ、ただ俺に成すが儘にされるマシュはアナルを締めて俺に媚びる。口からは快感の雄たけびを上げ、アナルセックスを楽しんでいる様子を見せていた。
「お゛お゛お゛っっ♡ ほ、お゛お゛っっ♡ んほぉぉぉぉぉぉっっ♡ きめりゅぅぅっ♡ アナルアクメ、きめりゅぅぅっっ♡♡♡ こんなセックス、たえられにゃいぃぃっ♡ がまんできるわけありませんっっ♡♡♡」
愛液が雨の様にマシュの膣から噴き出す。乳首は硬く尖り、表情からは一切の余裕が消えている。
舌を放り出し、白目を剥き、下品なアヘ顔を晒すマシュは、絶頂し続けながらもアナルに力を籠め続けていた。
「ほぉぉぉぉっっ♡♡♡ けつまんこ、先輩に開発されてっ♡ また気持ち良くなってぇっ♡ も、もっともっと使い込んでくらしゃいぃっ♡ 貴方だけの専用ケツ穴に、もっとおちんぽ馴染ませてくださいぃぃっ♡♡♡ 後輩けつまんこを、先輩専用のちんぽ穴に改造してぇぇぇっっ♡♡♡」
「ああっ……! 沢山セックスして、もっと具合の良いけつまんこにしてあげるよっ!」
「うれひぃ♡ うれひぃれすっ♡ わたひ、きちんとけちゅあなしめまひゅからっ♡ しぇんぱいのぷりぷりザーメン、マシュのけつまんこにどぴゅどぴゅだひてくらしゃいっ♡」
呂律が回っていないマシュの言葉を聞きながら、俺はラストスパートをかけた。腰を激しく振り、奥深くまでマシュの尻を穿つ。そうすれば、マシュは尻穴をぎゅっと締めて俺の動きに応えてくれた。
「ほぉぉぉぉぉぉっ♡ またイクっ♡ ケツアクメきめるっ♡ 先輩ちんぽにアクメきめさせられちゃうっっ♡」
マシュの膣は潮噴きが止まらない状況になっていた。体の水分全てをそれに変えてしまっているのでは無いかと思う程に激しく潮を噴きながら、マシュは喘いでいる。
腸液でぬらぬらと濡れる俺の肉棒は射精の時を今か今かと待っている。俺は、一際大きく腰を動かしてマシュの一番奥まで肉棒を突き入れると、そこで溜まりに溜まった欲望を解放した。
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡♡♡」
ドクンっ、と言う音がした気がした。まるで大砲の発射の様な音が幻聴で聞こえた。マシュの尻穴にぶちまけられたのは、それほどまでに激しい射精だった。
今まで何度も射精したと言うのにまだそれほどまでの興奮が残っていたのかとどこか冷静に考えていた俺は、無意識のうちに射精をしながら腰を動かしていた。
「お゛お゛っっ♡ おしりぃ♡ 先輩のザーメンすりこまれてぇ……っ♡ 先輩の魔力と臭いが、腸壁にしみこむぅ……♡ 私のお尻の穴、先輩の臭いしかしなくなっちゃう……♡」
「……嫌?」
「いいえっ、そうして欲しいですっ♡ お尻にマーキングして、私が先輩の物なんだって証明を残して欲しいんですっ♡ お尻の淫紋令呪を見て、けつまんこから漂う臭いを感じれば、どんな馬鹿だって私が誰かの物なんだってわかりますから♡ 先輩の臭いをもっともっと擦り込んでくださいっ♡ こいつは俺の女なんだって証、私に刻んでくださいっっ♡♡♡」
マシュの言葉を聞きながら俺は腰を動かしていた。彼女の望む通り、俺は彼女に自分の臭いを擦り込んでいく。
ぬるぬるとした精液がマシュの中に染み込み、一つになっていく……俺がマシュを染め上げていると言う征服感を感じながら、俺はそっとマシュを床に置いた。
「は、ひ……♡ んほぉっ♡」
ぬぽんっ♡ と音を立てて尻穴から抜ける肉棒。俺は指でその中身を広げ、内部の様子を探る。
白い精液がたっぷりと詰まったマシュのアヌスは、ひくひくと蠢いてそれを排泄しようとしていた。それを許さんとばかりに指を突き入れた俺は、中身を掻き回して腸壁に精液を擦り込む。
「ほひぃぃぃぃっ♡ ほっ、ほぉぉっ♡ ひぇんぱい、ひぇんぱいぃぃっ♡♡♡」
「たっぷり擦り込んだらもう一回するよ。沢山魔力供給してあげるからね……!」
「はいぃ……♡ 私の中、先輩の精液でいっぱいにしてくらさい……っ♡」
ぐちゅぐちゅ、ぬちゃぬちゃ……そんな音を響かせるマシュのアナルからは、俺の精液の臭いが漂っている。お尻に刻まれた淫紋令呪も激しく輝き、彼女の喜びを表していた。
そんな風に夢中になってマシュの尻を弄る俺であったが、顔を上げるとマシュ以外にも何人もの女性たちがお尻を俺に向けている事に気が付いた。
「……余を退屈させるで無い、マスター♡ 二週目をするのであれば、また余からのスタートであろう?」
お尻を可愛く振りながらネロが言う。小さなわがままボディを存分に見せつけながら、彼女は笑っていた。
「負けちゃった沖田さんのこと、好きにして良いんですよ? それが勝者の権利なんですからね……♡」
病的なまでの白い肌を晒し、白桃の様な尻を見せつけながら沖田さんが言う。その口振りはとても嬉しそうで、敗北したと言うことへの悔しさはかけらも感じられなかった。
「トナカイさん! はやくはやくっ♡」
子供の無邪気な口調でリリィが言う。ぷりんぷりんと振られる小さなお尻を見ると、背徳感を併せ持つ興奮が俺を襲った。
「……ぼさっとしてないで早く来なさいよ。相手してやるって言ってるんだから……♡」
ぶっきらぼうな口調でオルタが言う。お尻を突き出したまま動かないでいる彼女は、俺が自分を抱く時を素直に待っている様だった。
「マスター、あまり無理はなさらないでくださいね。この人数を相手にするのは、骨が折れるでしょうから……♡」
俺のことを心配しながらアルトリアが言う。俺のことを慮っている口調ではあるが、どうやら彼女の中ではもう一周セックスすることは確定事項の様だ。
「あ、主殿……どうか、この雌犬にもお慈悲を下さい……♡ ほとが疼いて、他の何も考えられませぬ……♡」
とても恥ずかしそうに牛若丸が言う。ぷるぷると痙攣する彼女のお尻は、羞恥によって震えているのだろう。その様子が愛らしくて、つい俺は笑ってしまった。
「……オレはあんま戦力になんねえけどさ……お前さえよければ、その……抱いて、欲しいな、って……♡」
少しだけ引け目を感じた口調のモードレッドが言う。自分の状態を分かっていながらも、彼女は快楽を求める心を抑え込むことが出来なかった様だった。
「さぁ、どうぞ……♡ 多くは語りません、言葉は必要ないでしょう? ただ、体を重ね合わせて欲しいのです……♡」
清らかな口調で淫らな言葉を口にするジャンヌが言う。矛盾した雰囲気を放つ彼女からは、未知数のエロスが発せられていた。
「んっ、ぐぅっ♡ せん、ぱい……♡」
びくんっ、とお尻を跳ね上げたマシュが俺の名を呼ぶ。その手に掴んである精力剤を差し出し、まだ相手をして欲しいと暗に強請って来る。
(……明日の作戦に支障が出ませんように……!)
無理なことだとは分かっていながら、俺はそう思わざるを得なかった。まあ、最悪時間を遅らせる位で許して貰おう。
取り合えず貰った精力剤を飲みほした後……俺は、魔力供給の為にもうひと踏ん張りしようと心に決めたのであった。