「ええっと……あの、これは……?」
ある日、マスターは自室に帰ると、明らかに誰かが部屋の中に侵入している形跡を発見した。それだけなら良いのだが、何故か部屋の中が盛大に飾り付けられている。
どう言う事かわからないでいる彼が茫然としていると、急に部屋の電気が消えて真っ暗になった。翻弄されっぱなしのマスターがしどろもどろしていると……
「ふっふっふ……よくぞ来たな、我が愛するマスターよ! 今宵は余が選りすぐった玉宝にも劣らぬ娘たちと存分に楽しむが良い!」
明るく闊達な可愛らしい声が暗闇から聞こえて来たかと思えば、部屋のベッドのある辺りがスポットライトに照らされる。
マスターは、そこに居る人物の姿を見て目を細めた。
「トナカイさん! 今日は楽しみましょうね!」
「り、リリィ?」
元気いっぱいに自分に手を振っているのはジャンヌリリィだ。既に全裸でいる彼女は、ぴょこぴょこと跳ねながら笑顔を見せている。
「幼く無邪気な聖女、ジャンヌリリィ! ちょっとポンコツな背伸びしたいお年頃の少女! 文句なしに可愛い!」
「ちょっと! ポンコツってどう言う意味ですか!?」
「さて、次のメンバーの紹介に行くぞーっ!」
「こーらーっ! 無視しないでください!」
リリィの声を無視して話を進める声の主に苦笑を浮かべたマスターの目の前でもう一本のスポットライトが照らし出される。
その光の中で恥ずかしそうに佇む女性は、上目遣いでマスターの事を見つめながら小さく呟いた。
「その……頑張らせて、もらう。お前の為に……」
「アルテラ!?」
リリィ同様に全裸であるアルテラは、流石にリリィとは違って羞恥心を感じている様だ。
手で胸と秘所を隠し、もじもじと体をくねらせている姿は男の劣情を煽っている事に気が付いていないのか、アルテラは顔をほんのりと赤くしたままマスターの事を見つめていた。
「不器用で無口だが、性根は優しいアルテラ! 恥ずかしがりやな所も相まって、非常に可愛い!」
「可愛いなどと……あまり言うな。恥ずかしい……!」
謎の声に褒められたアルテラは顔から火を出さんばかりの勢いで恥ずかしがっている。
そんな彼女の姿を見たマスターは、その声の主の言っていることは正しいと心の中で大きな声で賛同していた。
「そして~……この可愛らしい少女たちにも負けぬ絶世の美少女! そしてこのチームを束ねるリーダーは……もちろん、余だよっ♡」
リリィとアルテラの間、ちょうど人が一人入るスペースを照らし出したスポットライトの中では、金髪の少女が堂々と胸を張って立っていた。
子供の様に幼く、されど成熟した大人の女の部分も持ち合わせたその魅力的な体をマスターへと見せつける彼女は、ふんすと鼻を鳴らした後で改めて自己紹介をする。
「ローマ皇帝、ネロ・クラウディウス! 薔薇の皇帝にして芸術の象徴たる余が可愛くない訳が無い!」
「ああ、うん、そうだよね。声を聞いた瞬間から分かってた」
「ははははは! 流石は余のマスター! 余の愛らしさを十分に理解している様だな! 結構、結構!」
腰に手を当て、上機嫌に笑うネロ。その笑い声に合わせて彼女の豊かな乳房がぷるぷると揺れる。
遠慮はいらん、さあ見ろ! と言わんばかりに堂々と裸体を見せつけるネロから視線を離せなくなったマスターは、彼女たちが自分に熱を帯びた視線を向けていることに気が付いて背筋を硬直させた。
「さて、マスター……もう分かっているだろうが、余たちもマシュたちを見習ってチームを作ることにしたぞ!」
「ネロさんにお誘いされて、私たちも参加することにしました!」
「私とリリィだけではお前の手を煩わせてしまう可能性がある……こう言う事に詳しいネロを頭に据えれば、私たちも動き易くなるだろうからな」
「な、なるほど……! それで、チーム名とコンセプトは?」
「よくぞ聞いてくれた! では、早速発表しよう!」
再びネロが大きく胸を張り、その大きな乳房を揺らす。
今度は彼女に眼を奪われることの無かったマスターは、ネロによる新チームの紹介をしっかりと聞いてあげることが出来た。
「我らは王道を行く者にして絶対正義の象徴! 不変の価値、万物に愛される少女たち! 余たちはチームC! 『
「くっ、うぅっ……!」
「ふふふ……♡ どうだ、マスター? 余の胸は気持ち良かろう……♡」
自らの大きな乳房でマスターの肉棒を抱くネロは、彼にその感触をじっくりと堪能させる様にして奉仕を続ける。
チームの中で唯一の巨乳であるネロのパイズリは、彼女の豊富なテクニックも合わさって天上の快楽の様にも思える程だ。
「はむ♡ んっ……♡ ぺろっ……♡」
涎をたっぷりと胸の谷間に垂らして滑りを良くする。
ぬちゃ、ぬちゃといやらしい音を響かせながら胸を上下に動かすネロは、マスターの表情が快楽を得ている事に満足げに笑った。
「……こんなのはどうだ?」
「ううっ!?」
彼に更なる快感を与えるべく、ネロは左右の胸を交互に上下に揺すった。
同時に揺らすのではなく、上と下に別々のタイミングで胸を揺らし、彼の肉棒を激しくこする様に動かす。
柔らかい胸が与える甘い快感に、マスターは表情を快楽に蕩けさせた。
「……マスター、私も良いだろうか?」
「あ、アルテラ……?」
「唇を、重ねたい……前にシた時、とても気持ち良かったから……♡」
ネロのパイズリ奉仕を受けるマスターの横に膝を付いたアルテラは、彼の顔にそっと触れると唇を重ね合わせた。
拙く、未熟な動きで彼の舌に己の舌を絡ませ、唾液を循環させながら大人のキスを続ける。淫らで濃厚な口付けの音を響かせ、アルテラは懸命にマスターを貪っていた。
「ぷはぁ……♡ 上手く、いかないな……前の時は、もっと気持ち良かった……」
「ははは……! 大丈夫、俺がリードしてあげるよ……!」
「あっ……♡」
なかなか上手くキスが出来ないことを気にするアルテラの頬にマスターの手が触れる。
今度は彼の主導の下で口付けを行ったアルテラは、先ほどとは違う快感の強さに瞳を潤ませて喘いだ。
「くぅっ♡ んっ♡ んんっ……♡」
マスターの舌が生き物の様にうねり、自分の舌を絡め捕る。
そのまま根元から舌を刺激され口の中を舐められたアルテラは、びくびくと体を震わせた。
甘い、何よりも甘い快感。
幸せを伴って自分を包む快感に身を任せるアルテラは、一秒でも長くマスターとのキスを楽しもうと必死になっていた。
そんな中、マスターに構って貰えていないリリィが口を膨らませると、そっと彼の膝に腰を下ろして体を寄り添わせて来た。
「トナカイさん、私も気持ち良くしてくださいよぉ♡」
「ふむっ!?」
マスターの脚に自分の秘所を擦り付け、更にその状態で彼の乳首を舐めるリリィ。
太腿に触れる未発達ながらも柔らかな彼女の性器の感触と、乳首を舐められるこそばゆい感覚にマスターがビクリと体を震わせる。
「あはっ♡ 気持ち良いんですね……? 私もトナカイさんに触れられて気持ち良いですよ♡」
空いているマスターの手を取ったリリィは、その手を自分の尻にあてがった。
ふにゅり、ふにゅりとその手に力を込めさせて自身の尻を揉ませながら、リリィは自慰行為と舌での愛撫を続ける。
「ほれ、マスター……♡ 余の胸の中で達してしまうが良い♡」
「まひゅたぁ……♡ んちゅっ♡ はぁぁ……っ♡」
「んっ……♡ トナカイさんの脚、私のえっちなお汁でびしょびしょです……♡ 乳首もコリコリしてて、可愛い……♡」
三人の美少女たちの甘い蕩けた声。三者三様の声に耳を蕩けさせるマスターは、その甘い声に心を沈ませていく。
ネロのパイズリ、アルテラとのキス、ジャンヌリリィの全身の柔らかさを存分に堪能した彼は、ネロの胸の中に思い切り己が精を解き放った。
「はぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ いつ見ても凄い勢いよな……♡」
自分の胸の中で凄まじい射精を披露したマスターの肉棒をうっとりとした表情で見つめるネロ。
たっぷりと精液を浴びた乳房をぐにぐにと動かし、肉棒の尿道に残る精液を残さず発射させようと扱き上げる。
「ふふふ……♡ なんと熱い性の迸りよ……♡ 余の胸がマスターの精液でいっぱいになっておるではないか……♡ 無論、これは堪能させて貰わねばな……♡」
熱い視線を自分の胸に飛び散る精液に向けたネロは、未だびくびくと胸の谷間で震える亀頭に吸いついてそこから飛び出ている精液に吸いつく。
まるで赤ん坊が母乳を飲むかの様に肉棒に吸いつく彼女の姿を見たアルテラとリリィは、各々の行動を取りやめて彼女の傍に寄った。
「狡いですよネロさん、私たちにも分けて下さいっ♡」
「マスターの精液……♡ 体が、欲している……っ♡」
「ひゃぁぁぁっ!? お、お前たち、それはこそばゆいぞっ!?」
ネロの胸に飛び散った精液を舐め取るアルテラとリリィは、ネロの乳房に舌を這わるとじゅるじゅると音を立てて精液を吸い取る。
己の胸を舐められる快感に嬌声を上げながらも、ネロもまたマスターの肉棒に吸いついて精液を口の中に取り込み続けていた。
「はぁん……♡ んじゅっ、じゅるる……♡」
「ふっ♡ ふぅぅっ♡ はふぅ……っ♡」
「れろっ♡ はぁむ……っ♡ ちゅっ、ちゅぅぅっ♡」
己の肉棒と精液を夢中で舐める三人の美少女。その光景を前にして興奮しない男など存在しないだろう。
マスターもまた目の前の光景とネロたちに熱い視線を送り、その興奮を滾らせている。
その事に気が付いた三人は、綺麗に飛び散った精液を舐め取ると三人そろって大きく口を開けて見せた。
「はぁぁぁぁん……♡」
「っっ!?!?!?」
ドロドロとした白濁液を口の中に溜め、快楽に染まり切った表情を見せる三人。
ぐちょぐちょと音を立てて口内の精液を咀嚼し、涎と混じり合った精液をマスターへと見せつけて彼の興奮を煽る。
「おいひぃ……♡ とっても、おいひいれす……♡」
「これが、マスターの味……♡ もっと、味わいたい……♡」
「ふふふ……♡ 余たちをここまで虜にして、マスターはどうするつもりなのだ?」
ネロの胸から解放されたマスターの肉棒に三人が吸いつく。
ネロが亀頭に、アルテラとリリィが竿の両側に舌を這わせ、何度も舐め続ける。
ネロの手に己の両手を掴まれ、それを彼女たちの頭に載せられる。そうすれば、まるで自分が彼女たちの主人になった様に思えた。
年齢、人種、性格の違う三人の美少女を侍らかす貴族……一応、自分は彼女たちの
「……もう良い頃合いだろう? マスターもそろそろ我慢が利かなくなってきているのではないか?」
やがて、綺麗になった肉棒を見たネロがそう口にすれば、それが合図だったかの様に彼女たち三人がそっと体をベッドの上に横たえた。
自分で自分の秘所を開き、綺麗なサーモンピンクの膣をマスターへと見せつける。すでにぐっしょりと濡れたそこからは、芳醇な雌の臭いが発せられていた。
「トナカイさん、きつきつのロリまんこはいかがですか? 私のおまんこ、トナカイさんのおちんぽでじっくり広げて欲しいです♡」
「はぁ……♡ 来てくれ、マスター……♡ お前になら、全てを差し出しても構わないから……♡」
「マスター、誰から抱くつもりだ? 無理強いはしないが、余のまんこが一番気持ち良いことは分かっているだろうな♡」
三者三様の誘い文句を口にしながらマスターに熱い視線を送るネロたちは、愛液を膣から垂れ流しながら舌なめずりをしている。
三人は腰をくねらせ、脚をぱっくりと広げ……股の付け根についている美しい秘所を見せつけてマスターに抱かれる時を待っていた。
「さあ、誰にする? マスターの心のままにするが良い!」
「そ、それじゃあ……早速頂こうかな」
戸惑いの色を見せたマスターであったが、すぐに目の前の魅力的な光景に肉棒を滾らせるとそれをネロの秘所に宛がう。
選ばれたネロが破顔し、笑みを浮かべた次の瞬間、彼女の膣にはマスターの分身が潜り込んで来ていた。
「はうぅぅぅぅっ♡♡♡ やはり、余が一番最初だなっ♡ お主の目は確かであるぞっ♡」
じっくりと膣壁をこねくり回しながら挿入される太い陰茎の感覚にネロは甘い息を漏らす。
そのまま最奥へ、彼女の女性としての象徴の部分へと到達した肉棒は、そこが定位置であるかの様に堂々と腰を下ろした。
「は、あぁ……っ♡ 良いぞ、マスター♡ 余の膣を深く支配しようと肉棒が意気込んでいるのがわかる……♡ 余もマスターに滅茶苦茶にして貰える時を今か今かと待ち侘びておるぞっ♡」
左右に、上下に、そして円を描く様に尻を振ってマスターの肉棒を受け入れられた悦びを示すネロ。小さな、されど女性の魅力が詰まった臀部が可愛らしく揺れ、マスターの興奮を更に煽る。
ネロのその動きに肉棒を刺激されたマスターもまた同じ様に腰を振ってネロに快感を伝える。小さく痙攣したネロの膣が十分に快感を得ていることにニンマリと笑った彼は、左右の少女たちへと手を伸ばした。
「アルテラ、リリィ、片手間で悪いけど、これで少しの間我慢しててね……」
「はぁうっ♡」
「ひゃんっ♡」
右手をアルテラの膣へ、左手をジャンヌリリィの尻穴へ、それぞれ伸ばしたマスターは準備運動とばかりに指を彼女たちの内部で自在に操る。
その途端、淫らな水音と嬌声が部屋の中に響き、彼女たちがマスターの愛撫を受け入れる体制が整ったことを証明した。
「それじゃ、動くよっ!!!」
「「「あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」」」
短い合図の後で腰と手を動かし始めたマスターは、三人の少女たちにそれぞれ平等に快感を与えていた。
腰をネロの尻に打ち付け、指をアルテラの膣とリリィの腸内でばたつかせ……それぞれに身悶えする程の快感を与えながら、なおもその興奮のままに動き続ける。
「あ、ひっ♡ 指が、私の中で……っ♡ ああっ♡ そこは、ダメ……んひぃぃっ♡」
自分の膣の弱い部分を探られる様に指を動かされたアルテラは、見つけ出されてしまった弱点をマスターに擦り上げられて堪らない声を上げて仰け反った。
白く濁った愛液が勢い良く噴き出し、マスターの右手を手首まで濡らす。びくびくと痙攣を続ける彼女の膣を更に開発すべく、マスターは指を動かし続ける。
「おひりぃっ♡ しょこっ、らめぇぇっ♡ あぁっ♡ もれ、ちゃうぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
二本の指に肛門を弄られるジャンヌリリィは、排泄感を伴う快感に脱力してしまった。同時に失禁した彼女は、尿と愛液のW潮噴きを披露する。
幼い彼女の可愛らしいお漏らし、されど淫らな潮噴きも同時に行ってしまったリリィの尻をマスターが軽く叩けば、彼女のお尻はそのお仕置きを喜ぶ様にぷりんと震えた。
指での愛撫で十分に二人を高めたマスターは、いきなりその手を離すとネロの腰に添えた。
そして、左手に刻まれた淫紋令呪を光らせながら二人へと命令を下す。
「淫紋令呪を以って命ずる、アルテラ、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ……ネロの感覚を共有せよ!」
「「ひあぁぁぁぁっっっ♡♡♡」」
淫紋令呪が光り、アルテラとリリィの霊基にマスターの命令が刻み込まれる。その瞬間から、彼女たちはマスターの肉棒に責め上げられるネロの快感を共に感じ始めた。
太く、大きく、逞しいマスターの肉棒が膣の中で暴れ回る快感を感じながら、二人はネロの嬌声を耳にしながらその身を震わせる。
「あぁっ♡ そこは、余の弱い所……っ♡ そこもっ♡ しょこもらっ♡ はひっ♡ ほひぃぃっ♡ あ、あっ♡ よのよわいとこ、ぜんぶみつけられてぇ……っ♡」
Gスポット、ボルチオ、子宮口、腸側の膣壁……一つ一つの弱点を亀頭で突かれる度、ネロは大きな喘ぎ声を漏らして体を揺らした。
大きな胸と媚肉を震わせて喘ぐ彼女の快感をアルテラとリリィも共有している。二人もまた、その快感を前にしてただ喘ぎ続けることしか出来ていない。
「お、おちんぽっ♡ 挿ってないのに、こんなぁっ♡」
「はぁぁぁぁっ♡ 気持ち良いっ♡ もっと、深く……っ♡」
「お、お前たちっ♡ おまんこされる余の身にもなれっ♡ 今でも十分感じているのに、これ以上されたら……あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
喘ぎながら二人に向かって叫ぶネロの声色が途中から快感の色に染まった。彼女の体に覆い被さったマスターが、逸物を膣の奥深くまで叩き込んだからだ。
その一撃を前にネロは快感の限界を越え、全身を硬直して喘ぐしかない。だが、マスターの責めがそれで終わる筈も無かった。
「おぉぉっ♡ むねぇ♡ ちくびっ♡ いっしょにいじったら……らめぇぇぇぇっっ♡♡♡」
マスターの手がネロのたわわな胸を掴み、乳首を指で挟みこむ。
そのままそこを揉まれ、同時に抓られれば、膣で感じる快感と共にネロの理性を弾け飛ばすほどの甘い痺れが全身へと伝わって行った。
「むねがぁっ♡ きもちよすぎるぅっ♡ は、おぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
「おまんこも、ぱんぱんにじゅうけつしてぇ……っ♡ こんにゃの、たえきれません……っ♡」
「ああっ♡ ましゅたぁっ♡ ふかふかまんこ、そんなにこしゅらないれくれぇっ♡ きもちよすぎてくるうっ♡ くるってしまうぅぅぅっ♡♡♡」
擦り上げられ、充血して膨らんでしまったネロの膣内を肉棒で責め上げる。遠慮も手加減もしない、ただ腰を突き出し、彼女たちと快感を分かち合い続ける。
ネロの膣を責める為に腰を突き出せば、彼女の両隣に居るアルテラとリリィの膣からは愛液の雨が水鉄砲の様に飛び出た。
部屋の床を本気汁で汚す二人は、瞳を潤ませた状態で快感に酔いしれている。
「だめぇ、らめぇ……っ♡ よのまんこ、こわれりゅうぅ……っ♡ ましゅたぁちんぽにこわされて、やみつきにされてひまうぅっ……♡」
「そう? なら……フィニッシュは、こっちにしてあげるねっ!」
「「「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」」」
ネロのうわ言を聞いたマスターは、彼女の膣から肉棒を引き抜くと一息にアナルへと挿入穴を変えた。
いきなり尻穴を抉られる快感を身に受けた三人は野太い喘ぎ声で合唱し、同じ様に体を仰け反らせる。
「ほひっ♡♡♡ ほひぃぃぃぃっ♡♡♡ けちゅまんこぉっ♡♡♡ こっちもきもちいぃっ♡♡♡」
「しりがぁっ♡♡♡ もえりゅうぅっ♡♡♡ ぜんしんが、せいきになったみたいだぁ……っ♡♡♡」
「イクっ♡♡♡ イクイクイクぅっ♡♡♡ おしりでイっちゃいますぅっ♡♡♡」
ネロ、アルテラ、リリィ……三人の喘ぎ声から彼女たちの限界が近い事を悟ったマスターは、最後のトドメを彼女たちに繰り出した。
ぎりぎり限界まで肉棒を引き抜き、体重を込めて腸の奥深くまで穿る。その時、腰を軽く旋回させてドリルの様にネロの尻穴を掘削することも忘れない。
ぐりゅりっ♡ と音がする様な一突きを受けたネロは、脚をぴーんと伸ばして硬直すると……可愛い顔を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにして叫んだ。
「「「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡♡♡」」」
ネロの絶頂を感じ取ったアルテラとリリィは、彼女と同様の叫びを上げた。仲良く三人でケツアクメ合唱をするネロたちの姿を見ながら、マスターも勢い良くネロの腸内に射精する。
尻の中で熱い物が爆発したことを三人が感じ取った次の瞬間、彼女たちは先ほどよりも大きく激しい絶頂を迎えて更に大声で叫んでいた。
「「「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡ ほぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」」」
尻が、腸が、腹の中が、熱く激しい激流で満たされてしまう。
尻穴から伝わる強すぎる快感に全身を支配された三人はその快感に屈すると……虚脱感に苛まれ、恥ずべき姿を三人揃って晒してしまった。
「あ、あへぇ……♡」
「んひぃ……っ♡」
「ほ、おぉ……♡」
―――しょろろろろろろろろ……♡♡♡
三つ並んだお尻から、三本のアーチを描いて黄金水が放たれる。
快感と脱力感による失禁を仲良く晒す三人は、自分たちの足元にアンモニア臭のする水たまりが出来ていることを知覚する余裕も無かった。
だが、マスターはそんなお漏らし三人娘の恥ずべき姿をたっぷりと堪能した後でネロの尻に手を伸ばした。そして、その尻に向けて思い切り張り手を繰り出す。
「あひぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」
「……三人とも、いけない娘だなぁ……! 人の部屋で沢山お漏らしするなんて、どう言う神経してるの?」
「あ、あ、あ……♡ すまない、ます……たぁぁぁぁっっ♡♡♡」
「……お仕置きだよ。お尻を出してしっかり受け止めてね? 大丈夫、跡は残らない様にするからさ……!」
「んひぃぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」
二発、三発……次々とネロの尻をスパンキングするマスターは、絶妙な力加減で彼女たちに痛みを伴う快感の素晴らしさを教え込んで行く。
その被虐的な快感に虜になってしまうことを恐れたネロが尻を揺すってスパンキングを躱そうとするも、マスターはその行動すらも読み切って彼女に張り手を食らわせていた。
「あひぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡ んひぃぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡ だ、だめになるぅ……♡♡♡ おしりぶたれるの、すきになってしまうぅ……っ♡♡♡」
尻を叩かれ、屈辱と共に快感を得るネロは段々とその快感の度合いが強まっていることを肌で感じていた。
抵抗も徐々に弱まり、彼の手を尻で受け止めるようになる。いや、むしろ彼にスパンキングされやすい姿勢を自ら取っている様にも思えた。
「んひっ♡♡♡ ひぃぃっ♡♡♡ もっと、もっとぉっ♡♡♡」
痛みの中にある快感、お仕置きと言う名のプレイ……マゾヒズムに火を付けられ、その甘美な味の虜になったネロは尻を突き出してマスターのスパンキングを待った。
そして、その思いはアルテラとリリィも同じ……まだ性に対して無垢な彼女たちは、ネロの感覚を通して与えられたこの歪んだ性癖に染まり切ってしまったのだ。
「……大丈夫だよ、三人ともすっごく可愛い……! ずっと大事にしてあげるからね……!」
「はぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」
ジンジンと痺れる尻を優しく撫でられた三人は蕩けた甘い声を口から漏らした。そして、疲れ切った体のまま尻をマスターへと突き出す。
尿のアンモニア臭と若い愛液の甘く芳醇な臭い、そしてひくつくアナルから漏れる何とも言えない臭いを嗅いだマスターは三人の尻へと優しく口付けをすると、その全てを抱きしめたのであった。
正義の軍団 チームC チームコンセプト 『我らは王道を往く!』
チームメンバー
ネロ・クラウディウス(セイバー)
アルテラ(セイバー)
ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ(ランサー)
可愛いは正義! を合言葉に設立されたチーム。発案者、及びチームリーダーはネロ。
性に関しては知識がある彼女を中心にまだ性知識が少ないアルテラとジャンヌリリィと言う違った可愛さを持つ少女たちが集まったチームである。
王道を往く、と言うチームコンセプトの通り、基本的にはイチャラブなプレイが大好物。これは上記の通りアルテラとリリィの性知識が少ないため、特殊なプレイに対応出来ないことが大きな要因。
しかし、逆を言えば無垢な少女たちに性の悦びを教え込むと言う魅力的なプレイが可能と言う事でもある。
コスプレやイメージプレイなどにも適応力の高いネロが乗ることが出来る為、プレイの範疇が通常であればアルテラとリリィも対応可能。
オーソドックスにセックスを楽しめるチームではあるが、三人とも体力が少なめなのが問題点である。
名物は『口内射精後の咀嚼披露』。飛び散った精液も一生懸命に舐め取り、口の中でしっかりと味わった後で飲み込む。
見目麗しい少女たちが自分の精液を仲良く分け合い、美味しそうに飲み込む姿は興奮必至。是非とも堪能したい光景の一つだ。