※この作品はR-18です。

カルデア女英霊奪還作戦   作:野比のび太

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チーム乱立はこれで一度お終いです。多分次のエロは堕ち物になると思います。

投稿までは少々お待ちを……



忠犬奉公チームD(牛若丸 モードレッド)

『主殿へ 今晩9時、大型プレイルームBにてお待ちしております 牛若丸より』

 

 そんな手紙に呼び出され、約束通りの時間に待ち合わせ場所に向かったマスター。

 彼はそこで待ち受けていた二人の女性に笑顔で歓迎される。

 

「お待ちしておりました、主殿」

 

「今日はよろしくな!」

 

 牛若丸とモードレッド、どちらも楽し気な笑みを浮かべる彼女たちは、既に全裸になっていた。

 すらりとした四肢と美しく均整の取れた体。胸の大きさこそは無いものの、それをもって余りある魅力の身体つきをした二人の全裸を前にマスターも気分が高まって行く。

 

「さて、それでは準備を始めましょうか……」

 

「お、おう……! な、なぁ、ま、マジでやんのか……?」

 

「当然では無いですか! それこそが我らの特色なのですから!」

  

 少しだけ恥ずかしそうな表情を見せるモードレッドと何処か自慢げな牛若丸。

 両者真反対の反応を見せる少女たちであったが、そんな彼女たちを見つめるマスターの前に幾つかの道具が差し出された。

 

「これは……?」

 

 マスターは自分に差し出された道具を見る。それは、コスプレグッズと大人の玩具が合体した様なものであった。

 

 犬耳の付いたカチューシャ、それぞれ星とハートの飾りが付けられているリード付きの首輪、そしてアナルビーズと根元に幾つかのボタンが取り付けられている犬尻尾。

 二組セットで、かつそれぞれが牛若丸とモードレッドの髪の毛の色と全く同じそれを見れば、彼女たちが何をして欲しいのかは丸分かりである。

 

「……お手数をおかけします、主殿。申し訳ないのですが、それを使って我々を飾って下さいませぬか?」

 

「飾るって言うのは、その……?」

 

「はい、主殿の思った通りで間違いないかと……♡」

 

 そう蕩けた口調で告げた牛若丸は、地面にしゃがみ込む様にして腰を下ろす。一拍空け、モードレッドもそれに倣った。

 

「……じゃあ、お望みのままに……」

 

「はい……♡」

 

 マスターは渡された道具を次々と二人に取り付けていく。

 まずはカチューシャを取り付け、彼女たちの頭を撫でる。ふわふわとした髪の毛の感触に、マスターは眼を細めて笑った。

 

 次に首輪を取り付ける。二人の細い首に首輪を巻き付けた時、マスターの胸の内には何とも言えない征服感が沸き上がった。

 

「……二人とも、お尻を上げて」

 

「はい……♡」

 

「お、おう……♡」

 

 マスターの指示通りに二人は四つん這いになると尻を高く持ち上げた。

 形の整った二つの美尻がマスターの前に突き出され、それを撫でるマスターの手に柔らかな質感をもたらす。

 まずは牛若丸の尻を掴んだマスターは、その中心にある窄まりにビーズの先端を当てると、ゆっくりと時間をかけてそれらを飲み込ませていった。

 

「んっ♡ んひっ♡ あ、あっ……♡」

 

「これで……全部だ」

 

「んんっ♡」

 

 牛若丸のアナルに尻尾付きの玩具を挿入し終えたマスターは、すぐさま同じ行程をモードレッドにも行った。

 張りのあるモードレッドのアナルを開き、そこにビーズを潜り込ませれば、気の強いモードレッドがビクビクと尻を震わせて呻き声を上げる。

 

「んいっ♡ おぐぅっ♡ お、お、お……っ♡」

 

「ふふふ……! モードレッド、凄く可愛い……!」

 

「はぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 切ない喘ぎ声を上げるモードレッドの姿を見たマスターは、彼女に対しての嗜虐心を抑えきれずに彼女の尻穴に対する悪戯を開始した。

 挿入したアナルビーズを引き抜き、再び挿入する。ぽこぽこと音を立ててアヌスを出入りするビーズの感触に背筋を震わせるモードレッドは、舌を放り出して喘いでいた。

 

「ば、ばかぁっ♡ そんなにケツ、いじめんなぁっ♡ んあぁぁぁっ♡♡♡」

 

 ビーズを潜り込ませ、引き抜く。尻穴を蕩けさせる様に弄り続ける。

 玩具による愛撫を受け続けたモードレッドのアナルはぷっくりと膨れ、尻肉もまた媚びる様に震えてピンク色に染まっていた。

 愛液で股を濡らすモードレッドは、四つん這いの姿勢のままマスターの成すが儘にされている。そんな中、彼女を弄び楽しむマスターへと牛若丸が声をかけた。

 

「主殿、そのままお聞きください……もうお分かりとは思いますが、我らはチームを組ませて頂きました。名称はD、(dog)のDでございます」

 

 四つん這いの姿勢のまま、牛若丸はマスターの前にやって来た。そして、同じく犬の格好になったモードレッドの横に並び、犬の『ちんちん』のポーズを取る。マスターの手から離れたモードレッドも膝をガクガクと震わせながら同様の姿勢を取った。

 二人……いや、二匹の犬は頬を染め、尻から生やした尻尾を揺らしながら秘所と乳房を曝け出し続ける。淫らな犬として振舞う二人は、荒く熱を帯びた息を口から吐きながら挨拶をした。

 

「我らチームDのモットーは、主殿への誠心誠意のご奉仕……この身に受けた恩をお返しする為、しっかりと奉公させて頂きます!」

 

「お、オレは、そんなキャラじゃねえっつーの……どちらかと言えば、裏切るタイプの狂犬だろうが……!」

 

「ふふふ……そう言うことを言う不忠の狗は、しっかりと躾けてあげて下さい……♡ 先ほどの様に尻尾を可愛がってやれば、きっとあんあん鳴きながら悦んでくれますとも!」

 

「て、てめぇっ!? そう言うこと言うとこいつは……んんん~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

 牛若丸にそう促されたマスターは、遠慮なくモードレッドの尻から生えている尻尾を掴んでそれを引き抜く。もう一度、それを挿入しては引き抜くと言う行為を繰り返せば、牛若丸の言う通りモードレッドの口からは甘い声が漏れた。

 

「んひぃっ♡ ひぃぃっ♡ ほぉぉぉっっ♡ やめろぉっ♡ もうわかったからっ♡ ちゃんということきくからっ♡ もうけつまんこいじるのやめろぉっ♡」

 

「ん……これで躾は完了、かな?」

 

「んひぃ……っ♡♡♡」

 

 たっぷりとモードレッドを苛め、躾を完了させたマスターは最後にモードレッドの尻穴深くまでアナルビーズを挿入してそう呟く。牛若丸も素直になったモードレッドの首筋をそっと舌で舐めて気付けをしていた。

 

「モードレッド殿の躾も終わりましたし……そろそろ行きましょうか?」

 

「え? 行くってどこに?」

 

「あっ♡ あぁぁっ♡」

 

 ひくひくと痙攣するモードレッドの尻を撫でながら会話をする二人。

 牛若丸は意味深に笑った後、四つん這いになって自分の相方の首にに繋がるリードを差し出すとにっこりと笑って言った。

 

「決まってるではないですか……()()()()、ですよ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから数十分後、マスター一行は暗い夜の町を歩いていた。と言っても、二本の脚で立って歩いているのは彼だけだ。

 残りの二人の内、牛若丸は彼にリードを握られた状態で四つん這いになっている。全裸の、尻からアナルビーズを生やした淫らな格好のまま、犬として夜の町を闊歩しているのだ。

 

「は、はは……♡ 作り物とは言え、凄い事をしている気がしますね……♡」

 

「俺もそう思うよ。にしても、カルデアの技術をこんなことに使って良いの?」

 

「何を言いますか! 主殿へのご奉仕以上に重要なことなど、今のカルデアにはありません! 立体映像技術を使う事くらい大したことでは無いでしょう」

 

 首だけを振り返らせ、前足と後ろ足を動かして先に進みながら牛若丸が答える。彼女の言う通り、この町は本物の町では無かった。

 適当なサンプルを用い、ダヴィンチちゃんが作り上げた立体映像。それがこの町の正体だ。しかし、町にある塀や電信柱、そして家までもが質量を持っており、しっかりと触れることが出来る。

 

 見た目も本物としか思えないリアリティを持つ街並みにやや恐縮するマスターは、全裸の少女をリードで繋いで散歩していると言う状況に少し気後れした。しかし、同時にこの非現実的な状況を楽しんでいることを自覚する。

 すぐ近くに、小さく可愛い尻を振りながら四つん這いで歩く牛若丸が居る。しかも、アナルに玩具を挿入した状態でだ。

 犬尻尾につけられた機能を使い、ビーズは振動させた状態にしてある。尻穴を常に刺激される牛若丸は、時折その快感に尻をぷりっと振ったり、びくりと跳ね上げたりしていた。

 

「んっ……♡ これは、興奮する物がありますね……♡」

 

 尻穴に感じる刺激のせいか、それとも主に自由を握られている状況のせいか、牛若丸は興奮を感じて頬を染めていた。股座からも愛液がしとどに漏れ、彼女の脚を伝って地面に点々と染みを作り出している。

 マスターがその光景に唾を飲み込み、肉棒を硬く律動させると、彼の耳にもう一匹の雌犬の嬌声が響いた。

 

「んあぁっ♡ は~っ♡ は~っ♡ ちんぽ、硬くしすぎだろ……♡ マジで、こんな散歩、ありえねえよ……っ♡」

 

「ふふっ♡ そう言いながらモードレッド殿も気持ちがいいのでしょう? 尻がぶるぶると震えているのが丸分かりですよ?」

 

「っっ……♡♡♡」

 

 マスターに抱きかかえられ、更に膣に肉棒を挿入された状態のモードレッドは牛若丸の言葉に顔を赤らめる。どうやら、彼女の言葉は図星だった様だ。

 牛若丸同様に尻穴を振動するアナルビーズに責められ、更に膣に硬く巨大な肉棒を挿入された状態でマスターを抱きしめるモードレッドは、表情をだらしなく蕩けさせて喘いでいる。

 一歩、また一歩とマスターが足を進める度、挿入された肉棒が膣を責める。その快感に身をよじるモードレッドであったが、同時に尻尾を弄られて更に大きな嬌声をあげてしまった。

 

「はぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ あはぁぁぁっ♡♡♡ もっ♡ ばかやろぉっ♡ こんなことして、たのしいのかよぉっ……♡♡♡」

 

「うん、楽しいよ。モードレッドの体の温かさとか、柔らかさとかを感じられるし……なにより、気持ち良さそうな顔を間近で見れるのが楽しいかな」

 

「くぅ~~~っ……♡ なんだよぉ……お前、馬鹿じゃねえの……っ♡ そんなので喜ぶなんて、どうかしてるぜ……♡」

 

 背中と尻に腕を回され抱きしめられるモードレッドは、マスターが自分の体に夢中になってくれていることにドキドキと胸を高鳴らせていた。自分の様な女らしくない人間に彼が興奮してくれていると知れば、案外チョロい彼女はついその気になってしまう。

 

「な、なら……好きにしろよ♡ オレたちは、その為にいるんだしなっ♡」

 

「ありがとう、モードレッド。それじゃ……」

 

「んっ……♡ んむぅ……っ♡」

 

 しっかりと抱きしめられた状態で彼と唇を重ねる。膣と口の両方で彼と繋がりながら、モードレッドはじゅくじゅくと快感に身を溶かしていった。

 舌を、膣肉を彼に絡ませる。尻穴もビーズで弄って貰い、振動と排泄による動きで責めて貰う。単純に突き入れられている肉棒はがっちりと自分の中に嵌り、子宮までもを支配していた。

 

「はぁ、あぁ……っ♡ うあぁ……っ♡」

 

 快感をマスターに教え込まれるモードレッドは、いつしか彼に甘える様にして体を擦り寄らせていた。

 素直になった自分の事をマスターは優しく撫で、更に気持ち良くしてくれる。その事が嬉しくてしっかりと彼の体に抱き着いたモードレッドは、自分が彼の手で躾けられていることをはっきりと自覚していた。

 

(犬扱いも、悪くねえかも……♡)

 

 ぼんやりと、蕩けた思考でそう考える。

 

 こんなに可愛がって貰えて、大切にして貰えて、気持ち良くして貰えるのなら、犬として彼に奉仕するのも悪くない……それは、モードレッドの本心であった。

 そう考えた瞬間、彼女の膣は素直に彼への奉仕を始めていた。先ほどまでよりもきつく彼の肉棒を締め上げる膣壁は、マスターだけでなくモードレッドにも快感を与えてくれている。

 ぎゅうぎゅうと絡みつく膣の感触に顔を歪めたマスターは、眼前のモードレッドも自分と同じような表情をしている事に気が付いて楽しそうに笑った。

 

「っと……主殿、ここで少し止まって下さい」

 

「ん? どうかしたの、牛若丸?」

 

「ええ、マーキングのお時間です……♡」

 

 急に立ち止まった牛若丸は、近くにある電信柱を指し示してそう答えた。

 てっきり彼女が本物の犬の様に電信柱にマーキングするのかと思ったマスターであったが、牛若丸は彼の後ろに回り込むと四つん這いのまま彼の尻を突っついて彼を電信柱に向かわせようとして来る。

 

「え、な、なに!?」

 

 牛若丸が何を考えているのか分からないマスターは慌てた声を出したが、牛若丸はその行動を止めることはしなかった。

 程なくして電信柱のすぐ傍に辿り着いたマスターに対し、牛若丸はお尻とそこから生える尻尾をふりふりと振りながらまず謝罪する。

 

「強引なことをして申し訳ありません、主殿。しかし、これも必要なことですので……」 

 

「あ、ああ、別に構わないけど……それで、俺は何をすれば良いの?」

 

「簡単です。主殿はマーキングして下されば良いのですよ。ただし、電信柱にではなく、我々にですけどね♡」

 

「……なるほど、そう言う事ね?」

 

「ふぁ……♡」

 

 牛若丸の言葉に合点がいったとばかりに頷いたマスターは、抱きかかえていたモードレッドの背中を電信柱に預けた。

 ひんやりとした石の感触に声を上げたモードレッドは、同時に膣の内部で猛々しく存在を主張する肉棒の感覚に熱い息を口から漏らす。

 

「あ……♡ これ、すげぇの来るやつだ……♡ オレの雌の部分、全部支配する気なんだろ……?」

 

「よくわかってるじゃん……モードレッド、覚悟は良い?」

 

「おう……♡ 来いよ、馬鹿マスター……♡ 沢山気持ち良くしてやるからな……♡」

 

 潤んだ瞳で彼を見つめたモードレッドは、彼の首に手を回した後で優しく微笑んだ。

 そんな彼女に軽いキスをした後、マスターは大きなグラインドで腰を動かす。

 

「うっ♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡ うあぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 いきなり子宮を貫いた快感にモードレッドは身震いをしながら叫んだ。

 先ほどまでの動くついでに行われる腰の動きと違い、今度は本気で自分の雌穴を責め上げる肉棒の動きに涎を垂らして喘ぎ続ける。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡ んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ いいっ♡ すげぇいいよぉっ♡ こんなのっ♡ むりぃぃっっ♡」

 

「無理? 何が無理なの? 教えてよ、モードレッド……っ!」

 

「た、たえりゃれないっ♡ めすになるぅっ♡ おまえのちんぽで、めすにされちまってるよぉっ♡♡♡」

 

 びくん、びくんと体を痙攣させ、肉棒の一突き毎に体を跳ね上げるモードレッド。

 秘所からは愛液が雨の様に降り注ぎ、電信柱に彼女の淫らな臭いを染みつかせている。

 

 アナルビーズの振動もセックスによる快感を強める一つの要因になっていた。尻穴と膣を同時に責められる彼女は、主に奉仕する悦びに歓喜の雄叫びを上げる。

 

「あえぇぇぇっっ♡♡♡ ひっ、ひもちよしゅぎうぅっ♡♡♡ まんこっ♡ オレのまんこっ♡ おまえ専用になっちまうっ♡ マスターちんぽの鞘になっちゃうっ♡」

 

「それ、良いねぇ! ……なら、ちゃんと形を覚えさせないとなっ!」

 

「あひぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」

 

 ごりゅっ♡ と音を立ててモードレッドの膣奥まで突き入れられた肉棒は、宣言通りにその形をしっかりとモードレッドに知覚させていた。

 膣のひだ、うねり、締め付け……その全てが彼の肉棒を受け入れるのに最適な形を学習し始め、モードレッドに記憶させる。やがて彼の肉棒を飲み込むに相応しい場所へと進化したモードレッドの膣は、全霊を以って彼への奉仕を開始した。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ すげぇっ♡ さっきより、もっときもちいいっ♡」

 

「うんっ! 俺も凄く気持ち良いよっ……! きつきつで、俺のことを放したくないって言うみたいにぎゅうぎゅう締め付けて来て……モードレッドみたいに可愛いまんこだね!」

 

「はぁぁっ♡ ほめん、なぁっ♡ もっときもちよくなって、なにもかんがえられなくな……うぅぅぅっ♡」

 

「可愛い……可愛いよモードレッド……! 沢山射精して、俺のモノだってマーキングするからね……っ!」

 

「~~~っっ♡♡♡」

 

 腰のぶつかる激しい音、自分の秘所から響く淫らな水音、そしてマスターの甘い褒め言葉がモードレッドの脳を蕩かし、快感に意識を染め上げさせた。

 奉仕する悦びに覚醒したモードレッドは彼の愛を受け止められる瞬間を今か今かと待ち詫びている。その期待に応えるかの様に腰を強く突き出したマスターは、モードレッドの最奥に亀頭を叩き込むと勢い良く射精した。

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ おひっ♡ おひぃぃぃぃぃぃっっ♡♡♡」

 

 腰をがっちりとホールドされたモードレッドは、自分の女の象徴がマスターの精液で満たされて行くことに喜びの声を漏らす。そして、彼の体を強い力で思い切り抱きしめ返した。

 頭の中で快感が弾け、同時に体が何度も跳ね上げる。自分の体のはずなのに、自分ではコントロールしきれなくなっている。

 

 気持ち良い、幸せだ、こんなの逃げられない……女性としての悦びを教えられた体に、今度は奉仕する悦びを教え込まれてしまった。自分が彼の手で調教されている事を自覚しながらも、モードレッドは非常に満足げだ。

 

「ましゅ、たぁ……♡」

 

 ゆっくりと体を降ろされたモードレッドは、すぐさま目の前にある彼の肉棒に食らいついた。

 精液と愛液で汚れた肉棒を口の中で綺麗にし、丹念に舐め上げる。

 

 モードレッドは、奉仕することの素晴らしさとマスターのへの愛を胸に、一心不乱にお掃除フェラを続けた。

 

「ぷはぁ……っ♡ きれいになっただろ? オレ、頑張ったよな……?」

 

「うん、ありがとう。モードレッドは良い子だね……!」

 

「えへへへへ……♡」

 

 マスターに優しく頭を撫でられたモードレッドは、本当に嬉しそうに笑顔を見せた。

 ソロモンの下では知り得なかった快感と充足感を抱く彼女を暫く撫でたマスターは、犬の待ての姿勢で静止する彼女に言い聞かせる様に命令を下す。

 

「モードレッド、ちょっとの間良い子で待っててね? 次は、牛若丸にマーキングしなきゃいけないからさ。……良い子に出来るよね?」

 

「わんっ♡♡♡」

 

「うん、良いお返事だ!」

 

 自ら犬の鳴き真似をして返事をしたモードレッドの頭をマスターがわしわしと撫でる。

 牛若丸は、自分よりも犬になり切り始めた相方のことを、喜ばしいと言う様な表情で見ていた。

 

「さぁて……牛若丸、おいで」

 

「はい、主殿……♡」

 

 蕩けた表情のモードレッドを見ていた牛若丸を手招きするマスター。彼に呼ばれ、股間から愛液を滴らせながら牛若丸は進む。

 マスターの手で抱き上げられた牛若丸は、すぐに先ほどのモードレッドと同じ格好にさせられた。膣口に亀頭を宛がわれた時、牛若丸の口からは期待の籠った甘い息が漏れる。

 

「んんん~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

 十分に準備が出来ていた牛若丸の膣は、マスターの大きな肉棒を難なく咥え込んだ。

 じゅぷぅっ♡ と言ういやらしい音を響かせて肉棒を飲み込んだ牛若丸の膣は、悦びにうねり、震えている。

 

「く、はぁ……っ! 牛若丸の中、凄く熱い……もしかして、ずっと興奮してた?」

 

「は、はい……♡ モードレッド殿が主殿に抱かれている姿を見て、私もそうして欲しいと願っておりました……♡ 願いが叶い、感無量です……♡」

 

「そっか! なら、我慢し続けた忠犬にしっかりご褒美をあげないとねっ!」

 

「わふぅぅぅぅっっっ♡♡♡」

 

 牛若丸の腰を掴んだマスターは縦横無尽に肉棒を彼女の膣の中で暴れ回らせる。

 腹側のGスポットを擦り、奥のボルチオを責める。腸側のアナルビーズの感触が感じられる壁を擦れば、牛若丸の口からは気持ち良さそうな声が溢れて来た。

 

「ここかな? ここが気持ち良いの?」

 

「わんっ♡ わんわんっ♡」

 

「お尻の穴のビーズも気持ち良いでしょ? そっち側ももっと擦ってあげるねっ!」

 

「わおぉぉぉんっ♡♡♡」

 

 牛若丸もまたマスターに奉仕する一匹の雌犬へとなった。犬の雄叫びを嬌声代わりに上げ、尻尾を振る彼女の姿は犬に他ならないだろう。

 瞳にハートマークを浮かばせ、自分の肉棒にメロメロになっている忠犬の姿を見たマスターは、彼女に対して更なる褒美をくれてやる。

 

「ほらっ! 奥の気持ち良い所を突いてあげるよ! 牛若丸はここが好きだもんね!?」

 

「わぉぉっ♡ おぉっ♡ わんわんっっ♡ わおぉぉぉんっ♡」

 

 幾度も体を重ねたからこそ知る牛若丸の弱点。彼女の膣の奥、尻側の壁……ボルチオより少し手前のそこを突いてやれば、牛若丸は狂った様に鳴き声を上げ始めた。

 

「わぉぉぉんんっ♡ わんっっ♡ わっ、ふぅぅぅっっ♡」

 

「……知ってるよ。牛若丸は後ろからここを突かれるのが好きだもんね? 今日はバックじゃないけど、感じる場所は一緒ってことかな?」

 

「んんん~~~~~~~っっ♡♡♡ わっ♡ わふぅぅっっ♡」

 

 膣奥から溢れる愛液の飛沫、それを肉棒で感じるマスターは目の前の牛若丸の表情をじっくりと見て楽しむ。

 口は半開きになり、瞳はとろんと蕩けている。汗ばんだ頬はしっとりと濡れ、紅潮していた。

 はふっ、はふっ……そんな、犬の呼吸の様な息遣いを耳にしながら、マスターは激しく牛若丸を責め立てる。彼もまた、己が興奮を抑えきることが出来なくなって来ていた。

 

「きゃぃぃぃんんっ♡ きゃんっ♡ くぅぅぅぅんっっ♡」

 

「もっと! もっと可愛い声で鳴いてっ! 牛若丸の可愛い所、俺にもっと見せてっ!」

 

「きゃんっ♡ きゃおぉぉぉんっっ♡ くぅんんっ♡ きゅぅぅぅんっっ♡」

 

 主の望みに応えるかの様に甘えた犬の鳴き声を真似する牛若丸は、もしかしたら意図してそんな声を出している訳ではないのかもしれない。ただ単純に、あまりの快感にそんな声しか出なくなっている可能性もあり得る。

 だが、そんなことはマスターにとっては些細な問題だった。目の前の忠犬は自分の望みを叶えてくれている。その忠義に報いることだけを考えていればよかったのだ。

 

「牛若丸……射精()るっっ!!!」

 

「わ、わ……わおぉぉぉぉぉぉぉぉぉんんっっ♡♡♡」

 

 牛若丸の一番の弱点に亀頭を擦り付け、そのまま射精する。熱い、マグマの様な精液が牛若丸の膣に吐き出され、彼女の全てを白く塗り潰す。

 体を仰け反らせ、遠吠えの様な絶叫を上げて達した牛若丸は、暫くの間上り詰めた高みから降りて来ることが出来なかった。主によって与えられた快感は、それほどまでに深く大きなものだったのだ。

 

「あ、あ……♡ きゅぅんっ♡ くぅぅん……っ♡」

 

「可愛いよ、牛若丸……! モードレッドにも負けないくらいに可愛い……! 二人……いや、二匹とも、ずっと可愛がってあげるからね……!」

 

「……♡♡♡」

 

 主に褒め立てられ、頬を撫でられる。ただそれだけで、イってしまう。

 幸せと言う名の甘い毒に頭の天辺から爪先まで浸された牛若丸は、彼に何をされても感じてしまう雌犬へと変貌していた。そして、その事を悦んでしまう様にもなっているのだ。

 

「……マーキング、終わったね。それじゃ、少し休んでから散歩の続きをしようか?」

 

「「わんっ♡♡♡」」

 

 主に元気良く返事を返した二匹の犬は、お互いに荒れた呼吸を整えてから四つん這いの姿勢を取る。そして、彼の精液が零れる股を電信柱に擦り付け始めた。

 

「くぅん……っ♡ くぅぅうんっ……♡」

 

「わ、ん……っ♡ んんんっっ♡」

 

 ずちゅり、ずちゅり……♡ 自らの愛液と、主の精液を電信柱へと塗り付け、その臭いをこびり付かせる。

 自分と主の存在を、そして自分たちの主が誰であるかをアピールするかの様なその行動は、それを見ていたマスターの興奮を大きく煽った。

 

「ふ、あ……♡ 主殿、我々のマーキングも終わりました……♡ ですが――」

 

「さっきまで一杯だった腹が、子宮が……空っぽになって寂しいんだよ……♡ だからさ――」

 

 二匹の犬が、主に強請る様な視線を向ける。熱を帯び、快楽に蕩け、雌犬に相応しい表情を見せながらおねだりの言葉を口にする。

 

「浅ましい事とはわかっています、しかし……どうしても我慢が出来ないのです♡ どうか、この雌犬たちにお慈悲を下さい……♡」

 

「何でも言うことを聞くっ♡ どんな芸でも覚えるっ♡ だから、だからさ……っ♡」

 

 同時に喉を鳴らして涎を飲み込み、同時に深く息を吐く。

 そして、同時に口を開いた牛若丸とモードレッドは、まったく同じ言葉を声を揃えて発した。

 

「「美味しいおちんぽミルク、おまんこに飲ませてくださいっ♡♡♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……お手」

 

「わんっ♡」

 

「おかわり」

 

「わおんっ♡」

 

 それから数時間後、二匹はマスターの前で芸を披露していた。

 所々で性交を行う爛れた散歩を終えた二匹は、体を洗った後で散歩中に口走った通りに彼の手で芸を仕込まれ、それを覚えることを強要された。

 無論、彼女たちがそれを嫌がるはずが無い。しっかりと芸を覚えれば、マスターは褒美と称して自分たちに快楽を与えてくれる……何より、彼に奉仕する悦びは非常に魅力的なものに感じられるからだ。

 

「おまわり」

 

「きゃんっ♡」

 

 主の差し出した手に右手を置く、次いで左手……その後はその場でくるくると回り、しっかりと教え込まれた芸を覚えていることをアピールする。

 一つ一つの芸を披露する度にマスターは彼女たちの頭を撫で、二匹を褒めてあげた。それが、牛若丸とモードレッドにとってはなによりの幸福だった。

 

「……(ケツ)振り」

 

「「わんっっ♡♡♡」」

 

 普通の犬には教えない淫らな芸も喜んで披露する。

 反転し、尻をマスターへと向けた二匹は、まったく同じ動きで丸いお尻をぷりぷりと振って見せる。

 

 右へ、左へ、ぐるりと円を描く様に……何度か可愛い尻振りダンスを見せた二匹は、最後にお尻でハートマークを描くともう一度マスターへと向き直った。

 

「良く出来ました! 本当に可愛い犬たちだなぁ……!」

 

「……♡♡♡」

 

 主からの褒め言葉に体を火照らせる雌犬たちは、彼からの次の命令を聞き逃さぬ様に待ち続けている。

 そんな彼女たちの姿を見たマスターは、湧き上がる予感のままに一つの命令を口にした。

 

「……待て」

 

「わんっ♡♡♡」

 

 短い二文字の言葉、それを耳にした牛若丸とモードレッドは、教え込まれた待機姿勢を瞬時に取る。

 爪先立ちで少し尻を浮かせたしゃがみ姿勢、その状態で脚をがばっと開き、性器を丸見えにする。上半身はやや前屈みにして、両手は肩の少し横で軽く握り、胸を隠さずに見せつける姿勢を取った。

 

「わんっ♡」

 

「きゃんきゃんっ♡」

 

 そして表情は雌犬に相応しい愛欲に塗れながらも可愛らしさを失わない物にする。瞳の中に浮かんだハートマークは、主への愛情と淫欲への期待が籠った彼女たちの正直な気持ちの表れだ。

 性器も胸も弄り易く、体の変化もしっかりと確認出来るこの姿勢こそがチームDの基本姿勢……マスターに教え込まれた彼女たちの誇りある体勢なのだ。

 

「……はい、良く出来ました。それじゃあ、次の命令だよ……!」

 

「「わん……っ♡♡♡」」

 

 ゆっくりと、二匹の犬の膣へとマスターが手を伸ばす。牛若丸とモードレッドはその光景を期待に染まった目でただ見ていた。

 膣の中に二本ずつ指を突き入れたマスターは、その指を根元まで飲み込ませると軽くばたつかせてみせた。雌犬たちは甘い快感に喘ぐも、その程度では姿勢を崩さぬとでも言う様に静止したままだ。

 だが、彼女たちも何かを感じていた。自分の中から湧き上がる何かを感じる彼女たちは、恐怖と期待が入り混じった複雑な思いを胸にマスターの命令を待つ。

 

(……何をされるのか分からないことを怖がる自分がいる、でも……♡♡♡)

 

(こいつにだったら……マスターになら、何をされても構わないって思ってる自分もいる……♡♡♡)

 

 信頼、敬愛、恩義、忠誠、敬服、愛情……マスターに対する様々な感情が胸の中に溢れ、混じり合う。その中には一切のマイナスの感情が存在していなかった。

 湧き上がる感情も段々と甘美な物に変わって来ている。それを感じながら、雌犬たちは目の前のマスターの口元に笑みが浮かんだことを見て、そして―――

 

「……再臨」

 

「「んっ~~~っっ♡♡♡」」

 

 頭の中が真っ白になる。声にならない快感が二匹を包む。

 抱いていた感情や恐怖、期待がぐちゃぐちゃになり、それらが一つになる。大きく膨れ上がったその感情は一気に快感に変わり、彼女たちの全身を駆け巡った。

 

「くぅぅぅぅ~~~っっ♡♡♡」

 

「んきゅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 

 与えられた快感は体に定着し、それが基本(デフォルト)となる。新たな感度が定められた体は、幸福な快感に包まれて蕩けていた。

 そして、快感を感じる体と心が一つの思いを作り上げる。この幸せを与えてくれた主への愛……こんなにも、自分たちを愛し、快楽を与えてくれたマスターへと、二匹は更なる愛情を持つに至った。

 

「はっ♡ はっ♡ はぁっ……♡」

 

「ふっ♡ ふっ♡ ふぅっ……♡」

 

 荒い呼吸を繰り返しながら蕩けた目で主を見つめる彼女たちの下腹部では、刻まれた淫紋令呪がその形を変え始めていた。

 元々のカルデアの令呪の形はそのままに、その下に輪の様な形が現れる。

 まるで令呪が首輪を嵌められた様な模様に変異したそれを見た瞬間、彼女たちは自分たちの霊基が更に犬に近しい物に変質したことを感じ取った。

 

(感度が上がっただけじゃねえ……肌に触れる空気も、嗅覚も敏感になってやがる……♡)

 

(これが、主殿の臭い……♡ なんと雄々しく、素晴らしい……っ♡)

 

 自分たちの主から発せられる臭いを嗅いだ二匹は、そのかぐわしい臭いに鼻をひくつかせた。

 何度も何度もその臭いを嗅ぎ、頭の中にその臭いを叩き込む。そして、彼の下半身から発せられる濃厚な雄の臭いを感じ取った犬たちは、反射的に涎を垂らして足を前に踏み出してしまった。

 

「えっ!?」

 

「なっ!?」

 

 牛若丸とモードレッドが僅かに足を前に進ませた瞬間、彼女たちの体に電流が走った。同時に体の自由が利かなくなり、指一本動かせなくなってしまう。

 主に下された『待て』の命令、それを守れなかった不忠の犬たちに刻まれた淫紋令呪が自動で発動したのだ。

 

 しっかりと命令を聞く名犬から命令を守れなかった駄犬へと堕ちてしまった牛若丸とモードレッドは、再び待ての姿勢を取ったまま主の裁きを待つ。

 

「……あ~あ、まだ少し躾が足りないのかな? それじゃあ、少し厳しめに行こうか?」

 

 口元に嗜虐的な笑みを浮かべる主の表情。それを見た二匹は、ゾクゾクとした甘い痺れと共に胸を高鳴らせた。

 躾けて貰える、愛して貰える……お仕置きと言う名の愛を貰える時間を想像した犬たちは、トロリとした女の蜜を膣から垂れ流して喜びの表情を見せた。

 

「あ、あ、あ……♡♡♡」

 

「へへ、へへへへへ……♡♡♡」

 

 蕩けた、可愛い笑みを見せる飼い犬たち。愛するサーヴァントであり、今は自分に奉仕してくれる雌犬である牛若丸とモードレッドの頬をそっと撫でたマスターは、彼女たちの耳元でそっと甘い声で囁いた。

 

「……しっかり愛してあげるね。たっぷり、たっぷり……二人が満足するまで、俺の犬にしてあげるから……!」

 

 その囁きを聞いた雌犬たちは、湧き上がる興奮のまま体を跳ね上げ……股から熱い飛沫を噴き出しながら、絶頂した。

 

 

 

 




 忠義の雌犬 チームD チームコンセプト『受けた恩を返す、主最優先の奉公』

 チームメンバー

 牛若丸(ライダー)
 モードレッド(セイバー)




 犬属性が強いサーヴァント二人(二匹)で構成されたチーム。牛若丸がモードレッドを誘う形で結成された。
 自分たちは誰かに従う犬である為、リーダーを持たないチームである。強いて言うなら、マスターが(ブ)リーダー。

 日本英霊と騎士と言う忠誠心を重要視する二人は、マスターへの奉仕を最重視している。
 牛若丸にとってマスターは、裏切り者であり、彼を傷つけた自分を温かく迎え入れて前を向かせてくれた存在であり、モードレッドにとっては何の力も持たない自分を必要だと言ってくれた大恩ある人間である。その彼に奉仕するなど当然の事であると二人は考えている。

 従順かつ素直な牛若丸とあまり素直になれない強がりモードレッドのコンビ仲は意外と良好。やはり同じ犬タイプなので馬が合うのかもしれない。

 躾をしっかりとこなし、ご褒美を上げて調教することで立派な雌犬コンビとなる二人は身も心も犬に近づいている。
 犬耳付きカチューシャと首輪、そしてアナルビーズ付き犬尻尾を装備した状態が正装であるこのチームは、マスターの為なら何でも出来ちゃうチームでもある。

 調教を重ねることでどんなプレイでも対応可能。恐ろしい程の順応性と忠誠心を見せる牛若丸に引っ張られる形でモードレッドも覚醒を続けており、今後が楽しみなチームだ。

 名物は『犬芸』。お手、おまわり、ちんちん等の通常の芸から淫らな(ケツ)振りダンスや変態姿勢での待て等、その芸は多岐にわたる。
 これからも教え込ませれば何でもしちゃうが、マスターもそこまで外道では無いので安心、ある意味残念と言ったところである。
 


 牛若丸 
 モードレッド 

 第一再臨完了 新スキル【忠犬化】習得


 
 忠犬化(めすいぬか)

 牛若丸、モードレッドが習得したスキル。
 五感が鋭敏になり、特に嗅覚が鋭くなる。邪魔な場合はシャットアウト可能。ちなみに俊敏性も多少上昇している。
 
 夜伽の際にはマスターの下した命令への絶対服従を誓わせる。
 もしも彼の命令を破った場合、即座に令呪が発動して彼女たちに基本姿勢である『待て』の姿勢を取らせたまま動けなくしてしまう。

 マスターに対しては聴覚や嗅覚が異常なまでに反応し、直接触れられなくとも(囁かれたりペニスの臭いを嗅がされるだけで)絶頂が可能になる。
 訓練を重ねることで強化可能。その場合は更に感覚が鋭敏になる。

 
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