※この作品はR-18です。

カルデア女英霊奪還作戦   作:野比のび太

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騎士の奉仕は蜜の味(ランサーアルトリア マシュ モードレッド)

 

「さあ、マスター。体を楽にしてください……♡」

 

「う、うん……」

 

 後頭部に感じる柔らかい感触に身を任せたマスターは、ずっしりと自分の体が背後にある女体に沈んで行く感覚に身を震わせた。

 まるで自分の事を包み込む様な包容力のある女体に全身を預ければ、体全てが温もりと柔らかさに包まれてしまう。

 

「先輩……向こうで会いましょうね……♡」

 

「今日はたっぷり楽しもうな……♡」

 

 可愛らしい後輩の声と悪戯っ子の様な闊達な声がステレオボイスで聞こえる。

 耳が蕩けてしまいそうな感覚に襲われながら、マスターは三人のタイプの異なる女性たちの体に埋もれて行く。

 

 大きく柔らかいアルトリアの体に背面部を

 暖かな温もりを感じるマシュの体に右半身を

 引き締まりながらも女性としての愛らしさを時折感じさせるモードレッドの体に左半身を包まれ、段々と体を飲み込まれて行く。

 

「……おやすみなさい、マスター♡ あなたに、天国を味合わせて差し上げます……♡」

 

 三人の手でVRゲーム用の立体眼鏡をかけられたマスターは、アルトリアのその言葉を最後に深い眠りに就いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここは……?」

 

 マスターが次に目を覚ました時、彼の目の前にはピンク色のいかにもな外装をした建物があった。

 ネオン街にありそうな見た目をしたそれは、間違いなく風俗店と言う奴だ。自分が行ったことがある訳が無いが、知識としては十分に認知している。

 

 問題は、何故VR世界の中にこんなものがあるのかという事だ。茫然とした状態で固まっていた彼であったが、不意に店の看板を見つめるとそこに刻まれている文字を見て目を見開く。

 

「か、会員限定風俗店『ラウンドオブナイツ』……!?」

 

 直訳すると『円卓の騎士』と言う意味になる店の名前に気が付いたマスターは、ごくりと喉を鳴らした後で店の扉に手をかける。自分の予想が正しければ、この先に居るのは彼女たちのはずだ。

 そう考え、意を決して扉を開けたマスターの目に飛び込んで来たのは、外観にも負けないいやらしい装飾がされた店内の光景と、そこで自分を待つ三人の女性たちだった。

 

「いらっしゃいませ、マスター……♡」

 

「当店へようこそいらっしゃいました……♡」

 

「今日はたっぷりサービスするからな……♡」

 

 一糸纏わぬ全裸の女性たちが甘い猫撫で声を出しながら自分に近づく。無駄な装飾など一切必要ないと思えるほど、彼女たちの裸体は美しかった。

 

「ではマスター、まずはこちらをどうぞ……♡」

 

 恭しく一礼したアルトリアは、自分の胸をマスターの前に突き出すとその谷間に挟まれている一枚のカードを指さした。

 マスターは緊張しながらもアルトリアの胸へと手を伸ばし、自分に差し出されたカードを手に取る。

 

「これは、なんなの?」

 

「はい、そちらは当店の会員証となっております。それぞれの風俗嬢一人につき、別々の会員証をご用意しております」

 

「先輩、私たちのカードもどうぞ……♡」

 

 しげしげとアルトリアに渡されたカードを眺めていたマスターは、そこにアルトリア・ペンドラゴンの名前が刻まれている事に気が付いた。

 彼女に続いてカードを差し出したマシュとモードレッドに渡されたカードにもそう。同じく彼女たちの名前が書かれている。

 

「当店は時間無制限、マスターが満足するまでサービスすることをモットーとしております。しかし、複数人でのプレイはお断りさせて頂いているのです」

 

「先輩は、その日の気分に合わせて私たちの内から一人をお選びください」

 

「そうすると、選ばれたサーヴァントがマスターに一生懸命奉仕するってわけだ」

 

「そう、なんだ……」

 

 この店のシステムを三人から説明されたマスターは、彼女たちと同時に交わることが出来ないと言う事に若干の不満を抱く。

 別に誰か一人と一対一でセックスをすることが嫌な訳ではない。しかし、目の前にいる女性たちは三人が三人ともに抜群の魅力を持つ美女だ。

 贅沢な話だが、アルトリアの豊かな乳房も、マシュの柔らかな尻も、モードレッドのきつく引き締まった膣も、全てを味わってみたいと思うマスターは、誰か一人だけと言われると物凄く悩んでしまう訳だ。

 

 しかし、そんな彼の反応を予想していない騎士王たちでは無い。クスクスと笑った彼女たちは、そっとマスターに微笑みかけると……パチンと指を鳴らした。

 

「えっ!?」

 

 その瞬間、マスターの身に不思議なことが起こる。視界が歪んだかと思えば、次の瞬間には全てが元通りになっていたのだ。

 一体今の感覚は何だったのか? マスターが不思議に思いながら顔を上げると……そこには、信じられない光景が広がっていた。

 

「えっ!? ええっ!?」

 

「わ、わわわっ!?」

 

「な、なにこれぇっ!?」

 

 自分の目の前に自分が居る。しかも、二人もだ。

 合計三人に増えてしまったマスターは大慌てで出現した自分自身と視線を交わらせるも、アルトリアたちはそんな彼に向けて涼しい口調で状況を説明し始める。

 

「何も驚くことはありませんよ、マスター。これはこのVRシステムの新機能なんです」

 

「元々、大量の先輩を生成するシステムは備わっていました。これはそれに感覚共有の機能を追加したものになります」

 

「つまり……こういうこった!」

 

「うわっ!?」

 

 悪戯っぽく微笑んだモードレッドが、三人に増えたマスターの内の一人の肉棒に喰らい付いた。

 急に温かな口内に肉棒を招待されたマスターは快感と驚きに表情を歪めるが、それは何も一人だけの行動では無かったのだ。

 

「なんだ、これ……?」

 

「ぼんやりしてるようで、はっきり感じられる……! これ、モードレッドの口の中だ……!」

 

「ふふふっ♡ これでわかったでしょう? 分身のマスターたちは、お互いの感覚を共有出来る……つまり、三人が別々の快感を同時に味わう事が出来ると言う事です」

 

「これを利用すれば、別々の場所に居ながら同時に私たちの奉仕を受けられると言う事が可能になります。アルトリアさんのおまんこを楽しみながら、私のけつまんこを味わうことだって出来ちゃうんですよ……♡」

 

 妖しく笑ったマシュの表情を見た時、マスターの背中にはゾクリとした震えが走った。

 それは期待から来る震えであり、彼女たちが何を言わんとしているかを理解したマスターの口元にもまた笑みが浮かび上がる。

 

「……では、改めて質問いたしましょう。マスター、貴方様は我々の内、誰を指名しますか?」

 

「あまり考えなくても大丈夫ですよ、だって――♡」

 

「どの道同じ答えになる。オレたちの奉仕を好きなだけ味わえるんだもんな……♡」

 

 その通りだった。三人のマスターたちは感覚を共有出来る。ならば、誰が誰を選ぼうとも結果は同じだ。

 三人の奉仕を、一晩でいっぺんに受けられる……再び期待に背筋を震わせたマスターの目の前で、三人の美女たちは淫靡に微笑んで体をくねらせる。

 

「さあ、お選びください……♡ 誰を選ぼうとも、最高の快楽をお約束いたしますよ……♡」

 

「もしも先輩がお尻を集中的に楽しみたいのなら……私を選んでくださいね♡ 先輩専用のけつまんこで、一生懸命奉仕するのでっ♡」

 

「オレのまんこはスッゲェ締まるぜ……♡ オレみたいな生意気な女騎士に奉仕させてみたくねえか?」

 

 淫らな誘い文句を口にしながら自分を誘惑する三人の姿を見たマスターは、それぞれ自分の中に湧き上がった感情のままに相手を指名すると部屋を移動し、早速一対一の奉仕プレイへと移っていくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……今回はご指名ありがとうございます♡ 誠心誠意の奉仕を約束いたしますので、どうぞ心を安らかにしてお楽しみ下さい……♡」

 

「う、うん……」

 

 数分後、三人のマスターたちはそれぞれ自分の指名したサーヴァントに連れられて個室へとやって来ていた。それぞれ希望が被る事無く、喧嘩もせずに相手を決められたことを安堵しつつも、彼らはいつもとちょっとばかり違う雰囲気に未だ慣れていない様だ。

 アルトリアと二人きりになったこのマスターも、目の前の彼女の言動に一々緊張してしまっている。しかし、どこか不慣れな感じがするマスターに対し、アルトリアは優しく微笑みながら言った。

 

「大丈夫ですよ。その緊張を解すのも我々の役目です……ではまず、体を慣らす為にも一回抜いてしまいましょうか♡」

 

 いつもセックスをする時の様な堂々とした態度では無く、どこかおどおどとしているマスターに柔和に笑いかけるアルトリアは、今の彼の事を愛らしく思っていた。別段、普段の彼が嫌いと言う訳では無いが、そのギャップに若干の胸のときめきを抑えられずにいる。

 

「さて、これで……準備もしっかりとしてと……」

 

 まるで子供をあやす様にマスターに語りかけたアルトリアは、彼の前に跪くと自らの乳房を手で抑え、マスターの肉棒の前に突き出す。そして、そこに用意してあったローションをたっぷりと振りかけた。

 大きく張りのあるアルトリアの乳房がいやらしい光沢を放ち、男の分身を受け止めるに相応しい肌触りを得た。

 この見るからに淫靡な二つの果実に眼を奪われたマスターは、てっきり彼女がそのままパイズリを行うと思っていたのだが……

 

「ではマスター、ここにあなたの性槍をどうぞ……♡」

 

「え……?」

 

 だが、マスターの予想に反してアルトリアは乳房を突き出したまま動かないままだ。その行動に暫し悩んだマスターは、不意に彼女の思惑を理解して手を叩いた。

 

「ああ、そう言う事か!」

 

「はい、そう言う事です♡」

 

 アルトリアの考えを理解したマスターは、彼女の導きのまま自らの肉棒を彼女の胸の谷間に挿入した。ただし縦にでは無く、そのままアルトリアの体に対して垂直になる様にだが。

 下からアルトリアの顔に向けて肉棒を突き入れるのではなく、文字通り乳房を性交の時の様に扱う。アルトリア程の巨乳が無ければ出来ないその奉仕は、マスターにとっても初めての経験であった。

 

「ふっ、くぅぅ……っ!」

 

 マスターは何度も腰を振り、アルトリアの乳房に肉棒を叩き付ける。性器ともアヌスとも違う感触の柔らかい肉が己の分身を包んでいる感触に、彼の口からは快楽を伴う苦し気な声が溢れた。

 ローションで滑り易くなった乳肉が、絶妙な力加減を以って肉棒を締め付ける……乳まんこと呼ぶべきその質感の虜になりながら、マスターは無我夢中でアルトリアの乳房を犯し続ける。

 

「ああ、マスターの性槍が胸の中で暴れて……♡ 激しく、逞しい感触が胸の中に一杯です……♡」

 

「ううっ!?」

 

 うっとりとした口調と表情でそう囁いたアルトリアが両脇から胸を押す手に力を込めれば、マスターの肉棒を挟む胸の締め付けが更に強まり、彼の感じる快感の度合いを増させた。

 マスターは体を震わせて一瞬硬直するも、すぐに彼女の乳房の感触を味わうべく腰の動きを再動させる。

 

「ああ……っ! アルトリアのおっぱい、凄い……っ!」

 

「ふふふ……♡ 騎士王の胸を犯している気分はどうですか? もうこの体は、あなたの為の物……あなたの快楽を生み出す為の全身まんこになっているのですよ……♡」

 

 騎士王に奉仕をさせていると言うこの状況が。淫らに劣情を煽るアルトリアの言葉が。肉棒に感じる堪らない乳房の感触が、マスターの興奮を更に高める。それに加え、今の彼はまた別の快感を感じていた。

 それは、このVR空間の中で生まれた他の二人の自分自身の感じている快感……マシュとモードレッドと愉しむ彼らもまた、彼女たちの誠心誠意の奉仕を受けている最中だった。

 

「はぁぅっ……! この、ふわふわで、温かい感触は……!」

 

『ふふっ♡ 私のお尻は気持ち良いですか? けつまんこに挿れられなくっても、こんな楽しみ方もあるんですよ♡』

 

 アルトリアの胸とは違う温もりに包まれている事を感じたマスターは、その感触の正体がマシュの尻肉であることに気が付く。どうやら、彼女と共に居る分身はマシュの尻コキを楽しんでいる様だ。

 ローションでしっかりと滑りを良くした尻は、むっちろとした感触と共に彼の肉棒を包み込んでいる。ベッドのうつ伏せになり、自分の尻をマスターの好きに扱わせているマシュは、時々尻を左右に振ってその動きに変化を付けさせていた。

 

『はぁっ! はぁぁっ!!!』

 

 分身の自分はまるで犬の様に腰を振ってマシュの尻に肉棒を擦り付けていた。穴では無いが、自分の尻に夢中になる姿を見せる主の様子にマシュも満足気だ。

 時折感じるアヌスのひくつきに肉棒を滾らせたマスターは、それとほぼ同時に感じた肉棒を吸われる感覚に歯を食いしばって呻く。

 

『う、おぉぉぉぉっ!??』

 

『んごぉぉっ♡ お、おぉぉぉぉ……っ♡』

 

 肉棒全体を包むねっとりとした感触とぬるぬるした質感、そして亀頭の先に触れた柔らかな壁の存在に気が付いたマスターは、これが何なのかを瞬時に理解する。

 これは口の中だ。もっと正確に言えば、喉の奥だ。モードレッドが、自分の肉棒を喉の奥まで咥え込んでいるのだ、と……。

 

『ぐ、お、んふぅぅぅぅぅっ……♡』

 

 マスターの巨大な陰茎の全てを迷う事無く口の中へと迎え入れたモードレッドは、食道にまで達する太い幹の全てをそこに受け入れていた。

 瞳を潤ませ、ゆっくりとそれを口の中から吐き出したかと思えば、再び肉棒に吸いつきながらそれを飲み込み始める。モードレッドは段々とペースを速めながら、その行動を繰り返していた。

 

『んじゅるるるるぅっ♡ んごぉぉぉっ♡ じゅろぉぉぉぉっ♡』

 

「なんて、吸いつき……っ!? うわぁぁぁぁっっ!!!」

 

 凄まじい程の吸いつきを見せるバキュームフェラ……いや、これはもはやフェラチオでは無かった。

 モードレッドの頭を掴み、彼女の動きに合わせて腰を振るマスターは一心不乱に彼女の口の喉を犯している。完全に性交に親しみ切ったモードレッドは、彼とのイラマチオを受け入れて存分に楽しんでいた。

 

「アルトリア……っ! おっぱいっ! 乳まんこ……っ!」

 

「マシュのお尻最高だよっ! これ以上のお尻なんて存在しないよっ!」

 

「あのモードレッドが俺のちんぽを美味しそうに咥えて……こんな、エロい姿を見せるなんて……っ!」

 

 三者三様の騎士たちの奉仕を受けるマスターたちは、それぞれの感想を口にしながらも腰を動かしていた。

 ある者は騎士王の胸を犯し、ある者は盾の騎士の尻に男の欲情をぶつけ、またある者は叛逆の騎士の喉を穿つ。それぞれ違った快感を感じるマスターたちは、同時に我慢の限界を迎えると、彼女たちに吠える様にして叫んだ。

 

射精()るっ!!! 射精するぞぉっ!!!」

 

 胸に、尻に、喉に……真っ白な、熱い欲情の証が放たれる。

 そこを犯し、蹂躙し、快楽に染め上げた証を体の部位に受けた彼女たちもまた、熱い迸りを感じると共に嬌声を上げて体を跳ね上げた。

 

『んごぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡』

 

 喉の奥、直接胃にまで精液を注がれたのではないかと思われるほどのモードレッドは、それにしては幸せそうな呻き声を上げていた。

 喉を鳴らし、美味しそうにマスターの精液を飲み干した彼女は、口元に残った僅かな精液を舌で舐め取ると蠱惑的に笑う。その表情には、淫らな雌としての本性がありありと現れていた。

 

『ああっ♡♡♡ お尻、背中まで先輩のザーメンが……っ♡♡♡ これをおまんこかけつまんこで受け止められたら、どんなに気持ち良いか……♡♡♡』

 

 尻と背中を真っ白に染め上げられたマシュは、そう呟きながらぷりぷりと尻を振った。既に彼女の性器からは蜜が溢れ、尻穴からも腸液がだくだくと零れ出ている。

 挿入の時が待ちきれないとばかりに尻肉を痙攣させるマシュもまた一匹の雌としての本性を露にしかけた。しかし、それを必死になって抑えてベッドから立ち上がる。

 

『……見て下さい、マスター♡ 私の乳まんこの中にこんなに一杯射精して……♡♡♡ 私の乳まんこ、マスターのザーメンの臭いが染みついてしまいそうです……♡♡♡』

 

 そして最後の一人、アルトリアは自分の乳を掴んでそれを左右に広げると胸の谷間の中をマスターへと見せつけた。彼女の言う通り胸の谷間にはマスターの放った精液が充満しており、一体どれほどまでに欲望をぶつけたのかと聞きたくなるほどの臭いが立ち込めている。

 胸の谷間から腹へ、腹から秘所へ……そう零れて行く己の精液を見たマスターは、それがアルトリアの愛液と混じり合う光景を見て興奮して喉を鳴らす。アルトリアもまた隠しきれぬ興奮を感じて体の芯を燃え上がらせながら、それを必死になって抑え込んだ。

 

「……マスター、まずは体を綺麗に致しましょう……♡」

 

『小さいですが、シャワールームを用意してあります。そこで体を綺麗にして――♡』

 

『後は……お前の好きな様にして良いぜ? 気が済むまでハメまくろうな……♡』

 

 彼女たちに手を引かれ、シャワールームに連れられる中、彼女たちの淫らな誘い文句を受けたマスターの肉棒は再び興奮によって上向きになり、天を突くばかりの硬さを取り戻していたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シャワールームでの行為は、それはそれは素晴らしいものであった。三人は、それぞれの肉体を活かしてマスターへの献身を行ってくれた。

 

 アルトリアは豊かな胸で、マシュは一番自信のある臀部で、モードレッドは引き締まりながらも柔らかみも帯びている腿と性器を使い、マスターの体を丹念に洗う。

 彼女たちの柔らかな肉体をスポンジの様に扱って体を洗われるマスターは、熱に浮かされたまま成すが儘にされ……その最中にも、興奮を滾らせていた。

 

 これが気持ち良くない訳では無い。だが、これだけでは自分の興奮は抑えきれない……まだか、まだその時が訪れないのかと我慢を重ねる彼であったが、ついにその我慢を開放する時が来た。

 

「……お待たせしました、マスター――♡」

 

『ここからは、どうぞ先輩のお気に召すままにして下さい……♡♡』

 

『好きな様に抱いて、好きなだけ気持ち良くなってくれよな……♡』

 

 アルトリアが、マシュが、モードレッドが……甘い声を出し、自分を誘っている。

 その姿を見たマスターは理性が蒸発してしまうのではないかと思う程の興奮を感じつつも、それを堪えて彼女たちに近づいた。

 

『へへっ♡ すげーなぁ……♡ 今からこのちんぽでオレの女の部分を叩きのめされて、雌にされちまうんだろうなぁ……♡』

 

 耳元で熱い息を吐きながらモードレッドが言う。対面座位の格好で秘所に亀頭を宛がわれた彼女は、もうこの時点で女の顔になっていた。

 秘所に触れる亀頭から、興奮と我慢による肉棒の律動が伝わって来る。今からこれに蹂躙されるのだと思うと、心の底からの興奮が止まらない。

 膣から漏れた愛液が彼の肉棒を伝って垂れて行く光景にも興奮しながら、モードレッドはマスターと共にその興奮を分け合っていた。

 

『先輩、どうぞ好きな方のおまんこをお使いください……♡ 途中で挿れる穴を変えて下さっても構いませんよ♡』

 

 後背位の体勢で自分の目の前に突き出されたマシュの尻を見たマスターは、湧き上がって来る興奮のままにそれを抱きかかえた。滑らかであり、吸いつく様な肌と肉の感触にマスターの口から感嘆の息が漏れる。

 ひくつく前と後ろの穴。特にマシュの尻穴の心地よさを知っているマスターは、その感触を思い出して息を飲む。

 しかし、今は前の穴を楽しもうと思いなおし、滾る肉棒を彼女の秘所へと宛がった。

 

「では……どうぞ、お好きな様に……♡ 何時でも私の準備は整っておりますから……♡」

 

 そして最後のアルトリアは、マスターを抱きしめる様に腕を伸ばし、開いた脚の間に彼を迎え入れていた。正常位のスタンダードな体勢での性交を想像したマスターは、肉感たっぷりなアルトリアの体を見つめて涎を飲み込む。

 あの大きな胸を、柔らかな尻を、そして彼女の蜜壺を……自分が好きにして良いのだと思うとそれだけで肉棒の滾りが一段と高まってしまう。

 しかし、その興奮を隠すこともしないままぴとりとアルトリアの性器に逸物を宛がった彼は、他の自分たちと全く同じタイミングで彼女たちの了承を求めた。

 

「行くよ? 良い、かな……?」

 

 口にした提案を却下されたとして、彼はそれを止めるつもりは無かった。ただ言葉にしただけのその思いに、彼女たちは揃って頷く。

 了承を得たマスターは、すぐさま……いや、彼女たちが頷くよりも早く腰を突き出し、彼女たちの膣へと己の欲望を叩き込んだ。

 

「んんん~~~~~~~っっ♡♡♡」

 

 ぐちゅり♡ と言う音と共に肉棒が騎士たちの膣に潜り込む。あっという間に奥まで辿り着いた逸物は、激しい律動を繰り返してそれぞれ快楽を貪っていた。

 

 肉襞、締め付け、柔らかさ……その全てが違う三人の膣内。はっきりとした一つの感触と、ややぼやけながらも感じる二つの感触を味わうマスターは呻きながら腰を振り続けた。

 

『あっはぁぁぁっっ♡♡♡ やっべぇ……っ♡ これ、一気に子宮までぇっ♡♡♡』

 

 肉棒を奥まで受け入れたのはモードレッドだった。マスターの亀頭が自分の子宮を耕す様に叩き付けられる度、子宮から脳天までを一気に貫く様な快感がモードレッドの体を突き抜けた。

 引き締まった体は膣にも反映されている。きつく、されど甘える様にマスターの肉棒に絡みつく膣壁が、悦びにうねりながら愛液を分泌して快感を増長していた。

 

『ああっ♡ 先輩のおちんぽ、またおっきくなってぇ……っ♡ 今までよりもっと素敵になってます……っ♡♡♡』

 

 マシュは自分の子宮がより深くまで押されている事に舌を放り出して喘いだ。何度も体を重ねたはずなのに、今の彼が与えてくれる快感は今までよりも圧倒的に強く激しい物だ。

 じりじりと、理性が削ぎ取られる。自らの淫らな本性が彼と彼の肉棒に引き出されて行く。

 完全に彼の形になり、処女を奪った男(ソロモン)の肉棒の形などを忘れ去ったマシュの膣は、今まさに彼の手で更なる開発を受けながら新たな快感を貪っていた。

 

「ん、いぃぃっ♡♡♡ は~~~っ♡♡♡ はぁぁぁぁぁっ……♡♡♡」

 

「アルトリア……アルトリアぁ……っ!」

 

「はい……ますたぁ……♡♡♡ 私は、ここにおりますよ……♡♡♡」

 

 自分を求め、一心不乱に腰を動かすマスターを優しく抱きしめたアルトリアは、膣でも彼の事を優しく受け入れていた。

 女性として成長し柔らかく蕩けた媚肉は、男の欲望を受け止めるに相応しい質感と形状を誇っている……全身でマスターを受け入れるアルトリアは、今感じている悦びに表情を蕩けさせて喘いだ。

 

(こんなに……♡♡♡ マスターが、女としての私を求めて下さっている……♡♡♡ こんなに余裕のない姿を晒して、懸命に腰を振って、私を求めて……っ♡♡♡)

 

 生前の自分では、女としての在り方を捨てた自分では得られなかった幸せ。愛する人を受け入れると言う喜びを全身で感じるアルトリアは、その悦びに心を融かす。

 大きくなった乳房のお陰で彼を抱きしめる喜びを感じられる。膨らんだ臀部のお陰で彼の性の滾りを激しく受け入れられる。

 そして成熟した女性器は、彼の与えてくれる快感を存分に感じられる……自分を求めてくれる彼の思いに、全霊で応えることが出来るのだ。

 

「あぁっ♡ ますたぁっ♡♡♡ ますたあぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

「アルトリアっっ!!!」

 

 お互いがお互いを求める。一つになっただけでは足りないとばかりにもっと距離を縮めようとする。

 今ここに居るのはサーヴァントとマスターでも無ければ、騎士王とその主と言う訳でも無い。()()()()()、お互いを強く求め合う男女、それだけだ。

 

 肉棒を突き入れれば柔らかくそれを受け止め、何処までも沈みこんでしまいそうなアルトリアの膣の感触に快感を得たマスターは、必死になって達さぬ様に耐えた。まだ、もっと、彼女を感じていたいと言う思いのまま、絶頂を少しでも遅らせようと懸命に耐え続けている。

 彼に穿たれ、最大の弱点を擦られるアルトリアもまた、彼と同時に達したいが為に絶頂を耐え続けていた。痛みには慣れたこの体は、快楽にはまだまだ弱いらしい。耐えようと思っても喘ぎ声は止まらずに口から漏れ、食いしばろうとしている歯もカチカチと音を鳴らして震えるばかりだ。

 

「ひぐぅっ♡♡♡ あは~っ♡ はぁっ♡ はっ、はっ♡ あはぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 押し倒された体を激しく責められる。腕と脚を彼に絡ませ、自分の方へと強く抱き寄せる。

 彼の体が自分の体に沈み込む。自分の内部に潜り込んだ彼の一部が、もっと奥へ潜りたいと訴えながら出入りを繰り返している。

 

 脳が沸騰する。

 全身が快楽に蕩け切る。

 喜びと快感が全身を包む。

 

 これが女なのだと、アルトリアは思った。支配される訳でも無い、喰われ続けるだけでも無い、求められ、応える事が出来るのが女なのだと理解した。

 真の女の幸福は、雄に屈服することでは無い。全てを差し出し、成すが儘にされる事でもない。

 自分を求めてくれる人を、自分を愛してくれる男を、その全てを受け止められる事が女の幸せなのだとアルトリアは完全に理解した。

 

 戻れる訳が無い、こんな幸せを知ってしまったら。

 もう一度男として振舞おうだなんて思える訳が無い。この体で奉仕する悦びを知ってしまったら。

 戻ろうと思うはずが無い。自分の事を道具としてしか見ず、只の肉人形としてしか扱ってくれない存在の下になど、戻ろうと思えるはずが無い。

 

「きて、くださいっ♡ あなたのすべてを、私に受け止めさせてくださいぃっ♡♡♡」

 

 昂る感情のままにアルトリアは叫んだ。今はただ、彼の全てを受け止めたかった。

 歪で、裏切り者で、実際には存在しない自分を求めてくれる彼の思いに、女として応えてみたかった。

 

「アルトリアっ! アルトリアぁっっ!!!」

 

 彼に名前を呼ばれるだけで、自分の体は喜びに打ち震えてしまう。彼の思いを受けるだけで、この体は狂おしい程に彼を求めてしまう。

 自身の子宮が降り始めている事を感じたアルトリアは、体が準備を始めたのだと思った。それは絶頂の準備では無く、()()準備だと彼女は思った。

 

 VR世界の中で、それもサーヴァントとしての仮初の体で人の子など孕めるはずもない。かつてのモードレッドの様に特殊な魔術を施された訳でも無いのだ、それが当たり前だろう。

 しかし、アルトリアは分かっていた。もしも自分がただの女としてこの場に在ったなら、この射精で間違いなく彼の子を孕む事になるだろうと……。

 

 自分はそれを求めてしまっていた。愛する人の子を成すと言う女性としての最大級の幸福を感じてみたいと望んでしまっていた。

 ならばもう、その願いを受け入れるしかない。今この場に居るのは騎士王でもサーヴァントでも無い、彼に愛されることを望む只の女なのだから。

 

(くるっ♡♡♡ くるっっっ♡♡♡ くるぅぅぅぅぅっっ♡♡♡)

 

 肉棒がパンパンに膨らんでいる。竿も熱く滾り、律動はこの上なく激しい物になっている。

 媚び切った子宮は口を開いてマスターの亀頭を咥え込んだ。それが合図になったのか、マスターは大きく腰を突き入れて彼女たちの子宮を奥へと押し込む。

 やがて、爆発するかの様に己の興奮の全てを放出したマスターは、三倍の射精感を感じながら目の前の女性たちの体を抱きしめた。

 

『うあぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡』

 

『くひゅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡』

 

「あひぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」

 

 マスターの精が自分たちの子宮を埋め尽くす。その熱は最奥から全身へと広がり、確かな幸福感となって体を包み込む。

 びゅくびゅくと体の中に注がれる精液に対し、彼女たちの体は自然と反応を示していた。モードレッドは激しく、きつく。マシュは蕩け、甘える様に。アルトリアは優しく、包み込む様にして彼の逸物を締め付け、膣で精液を最後の一滴まで吐き出す様に強請っている。

 

(あぁ……♡ 染め上げられる……♡ 私たちの体が、彼の物に……♡)

 

(幸せと快感が全身に染み渡っている……♡ なんて甘く、蕩ける様な感覚なんでしょう……♡)

 

(もう、戻れねえよ……♡ こんなの教え込まれたら、戻れるはずがねえ……っ♡)

 

 精液に子宮を満たされ、激しい性交を終えた三人はぐったりと体を脱力させる。しかし、自分の内部に在る彼の一部の滾りを感じ、すぐに体に活力を漲らせた。

 

『マスターはまだ、満足してねえんだよな……?』

 

『なら、遠慮なく動いて下さい……私たちは、その為に居るのですから』

 

「最初に言ったでしょう? 時間無制限、あなたが満足するまで続けると……その言葉を嘘にするつもりは、私たちにはありませんので……!」

 

 気が付けば、口から蕩けた声を出して彼を次の性交へと誘っていた。同時にびくりと体の中で震えた逸物の感触に、彼女たちは淫靡に微笑む。

 まだこの幸せを感じられる……もっと、際限なく、女としての幸福を味わえる。その事を喜ぶ三人の女たちは、マスターに己が身の自由を委ね、そして――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああっ♡ んあぁっ♡ はぁぁ~~~っっ♡」

 

「……ああ、目覚めるのが少し遅かったですね……」

 

「んんっ……父上、ずりぃぞ……!」

 

 体を震わせる甘美な嬌声を耳にして目を覚ましたマシュとモードレッドは、自分たちの目の前でマスターと体を重ねているアルトリアの姿を見て残念そうな声を漏らした。

 どうやら自分たちが目覚めるよりも早く彼女は目を覚ましていたらしい。そして、同じく目を覚ましたマスターと一足早くセックスを始めていたと言う訳だ。

 

 VRゲームを終えた後、彼女たちは途方も無い体の昂ぶりを感じる。当然だ、ゲームの中で快楽を与えられたは良いが、現実世界では指一本触れられている訳では無い。しかし、心は興奮したままと言うこの矛盾が彼女たちを発情させてしまうのだ。

 そしてそれはなにもサーヴァントたちだけの話ではない。同じく何度も射精してすっきりしたはずのマスターもまた、現実に戻れば一度も射精していない本物の肉体の滾りを取り戻すことになってしまうのだ。

 発情し、興奮した雄の前には、同じく発情した魅力的な雌の肉体がある……この状態で次に何をするかなんて、考えるまでも無かった。

 

「んひぃぃっ♡ あぁっ♡ ふぁぁぁっっ♡」

 

 ゲームの世界と同じ様に彼に押し倒されたアルトリアは、正常位でのセックスで彼の肉棒を受け入れていた。がつがつと容赦なく自分を責め、その肉体を求めるマスターの姿に、アルトリアは再び女としての幸福を強く感じ始める。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ……なにか、くる……っ♡ わたしのしらないなにかが、からだのうちがわで、もえるぅ……っ♡」

 

 アルトリアは、何かが自分の中で起きようとしている事を察していた。それが何かであるかは分からないが、自分の中で何かが起きようとしている事だけは分かった。

 渦巻き、捻じれ、混じり合い……それが、形を成そうとしている。やがてがっちりと体の中でそれが噛み合った瞬間、アルトリアは自身の体の一部に起きた異変を感じて大声で叫んだ。

 

「むねがぁっ♡ おっぱい、はるぅっ♡ ぱんぱんになって、ずっしりしてますぅっ♡」

 

 巨大な乳房に感じる膨張感。内側に何かが溜まり、膨れ上がった様に感じる乳房が感度を上げて震えている。

 その快感とマスターとの性交で得られた快感に翻弄されたアルトリアは、そのまま体を仰け反らせて性の高みに上り詰めた。そして、喉も裂けんとばかりに絶叫する。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡ で、でるぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 

 体を仰け反らせ、がくがくと痙攣するアルトリアの乳房が更に大きく震える。陥没している乳首は堂々とその存在を主張し、大きく勃起していた。

 アルトリアが絶頂したその瞬間、彼女の乳首から白い液体が放たれた。同時に感じた凄まじい開放感が快楽となってアルトリアを襲い、彼女は最初の絶頂から間を置かずして二度目の絶頂を迎えてしまう。

 

「はひぃぃぃぃっっ♡♡♡ おっぱいっ♡♡♡ でてぇっ……♡♡♡ ミルクっ♡ わたしが、母乳を……っ♡♡♡」

 

 アルトリアの豊かな乳房からは、甘い匂いを放つ母乳が噴き出ていた。マスターは彼女の膣に精を放ちながら両方の乳首に吸いつき、アルトリアの母乳を堪能する。

 

「んぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ ますたぁがっ♡ わたひのおっぱいのんでるぅっ♡♡♡ お、おいしいれすか? きにいったのなら、もっとのんれくらさい……っ♡♡♡」

 

 彼の頭を抱きかかえ、自分の胸へと押し付ける。そうすれば、乳首の吸いつきは強くなり、より激しく自分の母乳を飲もうと彼が躍起になる。

 アルトリアは、自分が彼に孕まされてしまったのかもしれないと考え、その幸福に身を震わせた。実際は淫紋令呪の再臨が引き起こした新スキルの習得による現象なのだが、そんなことは気に留めずにアルトリアはこの幸せを甘受し続ける。

 

「ますたぁ♡♡♡ ますたぁ……♡♡♡」

 

 絶頂感と彼の精を受け止める幸福感、そして彼に母乳を飲まれていることから感じる射乳感に凄まじいまでの快楽を感じながら、アルトリアは甘えた声を出して自分の乳首に吸いつくマスターの頭を撫で続けていたのであった。

 

 




母乳生成A


今回アルトリアが身に付けたスキル。基本的にはナイチンゲールの物と同じだが、あちらが回復や活力を得ることに注力しているのに対し、こちらは味に特化している。
勿論、飲んだ者の体力を回復することは間違い無いが、その効果はナイチンゲールの物よりかは大きく劣る。しかし、その味と濃厚さは彼女の比では無く、美味しさならこっちの方が断然上である。
これは恐らく、アルトリアが女としての幸福を求めたが故の影響であると考えられる。愛する人の子を孕むと言う幸福を求めた結果、その段階を飛ばして次のプロセスへと辿り着いてしまったわけである。

ナイチンゲール同様に魔力を得れば自動的に生成されるが、彼女の物とは違ってマスターから与えられる魔力(精液)でしか母乳は生成されない。
しかし、魔術師としての適性を持つ上に、淫紋令呪の効果で強い魔力を持ち始め、更に底なしの性欲を持つ彼のせいで、一度性交をすれば暫くはMAXの状態から中々母乳が減少しない。しかも単純な生成量はこちらの方が上。とりあえず、アルトリアに搾乳機を渡すのは必須事項である。

ちなみにAはクラスのランクでは無くアルトリアの頭文字である。ナイチンゲールの物と区別する為に付けられたが、そこまで意味を成しているとは思えないとは彼女のマスターの言葉。




アルトリア・ペンドラゴン(ランサー) 淫紋令呪 第二再臨完了
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