「……起きて下さい、マスターさん……♡ もう朝ですよ~♡」
可愛らしい女性の声を耳にした彼は、その女性に体を揺すられて眠気眼を擦りながら体を起こした。寝惚け半分ですぐ近くの女性へと視線を送れば、彼女は自分へと笑顔を返してくれる。
「おはようございます、マスターさん♡ 早速ですけど、ご奉仕致しますね♡」
するりと着ていた服を脱いで上半身裸になったその女性、沖田総司は、意外にも着痩せしているそのたわわな胸を揺らしながらマスターのズボンへと手を伸ばす。
彼の下着をずらし、朝勃ちで硬く勃起しているその肉棒を取り出した沖田は、軽く舌なめずりをしながら顔を近づけた。
「んふっ……♡ やっぱり素敵ですねぇ♡ 見て、触って、臭いを嗅ぐだけで子宮が疼いて来ちゃいますよ……♡」
ローション代わりに涎を垂らして自身の胸の滑りを良くした沖田は、その谷間にマスターの肉棒を挟むと丁寧に扱き始める。徐々に徐々にスピードが速まって行くその奉仕を受けるマスターもまた段々と肉棒を硬くして興奮と快感を示していた。
「んっ♡ んっ♡ ……朝は何かと慌ただしいですからねぇ、沖田さんのクイックパイズリチェインで速攻、片をつけますっ♡♡♡」
何処かメタい台詞を口にした沖田は、胸を掴む手を上下に擦る様にして動かし始めた。肉棒を挟む左右の乳房が激しく摩擦を起こし、それによる快感が増大したことにマスターは満足気な呻き声を上げる。
「んふっ♡ マスターさんもお気に召した様子……♡ では、沖田さんのおっぱいでイっちゃってくださいっ♡」
全身を上下させ、胸の動きを更に大きくした沖田はラストスパートをかけてマスターを責める。ぬちゃぬちゃと唾液と我慢汁が絡み合ういやらしい音を胸の谷間から響かせる彼女は、悪戯っ子の様に笑いながら胸を肉棒へと擦り付けた。
根元から亀頭へ、亀頭から根元へ……美しく、形の整った隠れ巨乳が揺蕩う光景を見るマスターも朝一番の精液を肉棒に駆け巡らせ、沖田の言葉通り遠慮なく彼女の胸に射精した。
「ふあぁぁぁぁ……っ♡♡♡ ふふふ、凄いですねぇ~♡ まるで噴水みたいです……♡」
激しい律動を起こし、大量の精液を胸にかけられた沖田はそれを胸で舐め取って淫靡に笑う。亀頭にも吸いつき、尿道に残っている精液を全て飲み込んだ沖田は、変わらぬ笑顔を浮かべながら情欲に燃える瞳をマスターへと向けた。
「……すいません、沖田さんの体も火照ってきちゃって……♡ もしよければ、おまんこの方でもお相手して……こふっ!?」
身をくねらせ、そのキャラクター的に似つかわしくない官能的な動きでマスターをセックスに誘った沖田であったが、彼女の宿命か唐突な吐血を引き起こすと共にマスターと入れ違いでベットに倒れ込んでしまった。
「む、む、む、無念……がくっ」
一応心配したマスターであったが、最後に一言呟いた沖田がすやすやと寝息を立てている事に気が付いて安心すると、まだ精液がこびり付いている肉棒を洗う為に風呂場へと向かったのであった。
それから暫く後、シャワーを浴びたマスターはタマモキャットお手製の朝食を取っていた。
椅子に座り、やや低いテーブルに置かれた皿を手元に引いて優雅に食事を楽しむ。彼がやや遠くにある更に手を伸ばしたその時、
「あんっ……♡」
「ん、テーブル、しっかりするのだゾ。ご主人がご飯を食べられないではないか」
「あ、あ……♡ すまない……しかし、少し窮屈な姿勢だな」
マスターの肉棒を膣に受け入れた状態で四つん這いになっているアルテラは、背筋を床に対して平行に伸ばしながら呟く。そんな彼女の事を見つめたタマモキャットは、マスターが座る椅子の背もたれとなって彼の体を後ろから抱きしめた。
「どうだ、ご主人……♡ もう少し重心を傾けても良いのだゾ?」
「マスター、食事はちゃんととれているか? もう少し体を上にするべきか?」
タマモキャットに背中を預け、アルテラの尻を撫でてその問いかけに答えたマスターは、そのまま食事を口に運ぶ。タマモキャットの柔らかな乳房が背中に当たり、肉棒をアルテラのきつい膣に包まれるマスターは、食事と共に至上の快楽をも貪っていた。
「はぁ……♡ 英霊家具の使い心地はどうだ……?」
「使い易いか? 気持ち良いか? ……私たちは、最高に幸せだぞ……♡」
それぞれテーブルと椅子の背もたれになったアルテラとタマモキャットは、甘い声を出してマスターへと囁いた。人間扱いを受けていないとも思える彼女たちだが、そもそもこの様に扱われる事を望んだのは彼女たちなのだ。
とても幸せそうな表情を浮かべる二人に優しく微笑みかけたマスターは、片手でそっと彼女たちの体を撫でる。そして、朝食を終えた後の小休止を取っていると……
「マスター、食後のお飲み物は如何ですか? 人肌に温まったミルクが飲み放題ですが……♡」
ぷるり♡ と、巨大な乳房が彼の前に突き出された。張りのある巨乳を揺らしながらマスターを熱を帯びた視線で見つめるアルトリアは、乳首から甘い匂いを漂わせながらそれを彼へと差し出す。
マスターもまた彼女の誘いに乗って口を大きく開くとアルトリアの乳首を口の中に含む。そして、そのままちゅうちゅうと強い力でそれを吸引し始めた。
「んはっ♡ はぁっ♡ 私のエロミルク、マスターに飲まれてぇ……っ♡♡♡」
乳房に溜まった母乳がマスターの口の中に射乳される。愛しい人が自分の母乳を飲んでいると言うシチュエーションに心をときめかせるアルトリアは、射乳の快感と共に体を大きく震わせる程の多幸感を味わっていた。
マスターはそんなアルトリアの甘い母乳を味わう。やや粘っこく、それでいて飲みやすい甘さのアルトリアのミルクは、そんじょそこらの牛乳とは段違いの濃厚さをも誇っていた。
「んっ……♡ マスターの肉棒が、硬くなって……♡」
「……興奮、しているのだナ? そんな姿を見せられては、我らも昂ると言うものだゾ……♡」
アルトリアの母乳を味わうマスターの前後では、アルテラとタマモキャットがそれぞれの反応をみせつつ奉仕を行っていた。
アルテラは膣に力を籠め、昂るマスターの肉棒を丹念に刺激する。背中に皿が乗っている故に体を起こすことも激しい腰の動きも行えないが、それでも精一杯の快感を貪って貰おうと懸命に奉仕を行っていた。
タマモキャットは舌を出し、マスターの耳や首筋をちろちろと舐める。猫の様なザラついた舌を持つタマモキャットの舌技は、激しい快感は無いもののマスターの興奮を十分に煽った。
「マスター♡ くぅぅぅぅ……っ♡」
「はっ♡ はっ♡ ちゅっっ♡」
「ミルクの出が悪くなってきたら、もう一つのおっぱいをどうぞ……♡ まだまだ私のエロミルクは満タンですから……♡」
それぞれ違う魅力を持つ三人の女性は、一人の男性を取り囲む様にして彼の朝食を淫らに彩っていたのであった。
「あぁっ……♡ 私たちのご飯のお時間ですね……♡」
「腹ペコだぜ、早く飯をくれよマスター……♡」
朝食を食べ終えたマスターは、出かける前に犬たちにもご飯を上げなければと思い至って飼い犬たちの元へと向かった。
犬耳を生やし、犬尻尾型のアナルビーズを咥え込んだ二匹の雌犬は、マスターの登場に目を光らせて擦り寄って来る。
「では、失礼して……♡」
「んっ……♡ すげえ、臭い……♡ 頭がクラクラしちまうよ……♡」
牛若丸とモードレッド、二匹の雌犬はマスターのズボンをずり下ろして陰茎を露出させると共に蕩けた表情を浮かべた。香しい臭いを放つ肉棒に顔を近づけた二人は、鼻を引くつかせてその臭いを楽しむ。
「……ああ、いけませんね。主殿には学校があるのですから――」
「さっさと飯を貰わないと、な……♡」
数分の間マスターの肉棒の臭いを堪能し続けていた二人であったが、はたとその事に気が付くと急いで奉仕を始めた。舌を出し、陰茎を舐める二匹の犬は、阿吽の呼吸を見せてマスターに奉仕する。
亀頭の先とカリの窪みを牛若丸が舐め取り、竿と玉袋の部分をモードレッドが舐める。じっくり、丁寧に舌での奉仕を行いながら、いつの間にかポジションを変更して不平等が無い様に工夫もしていた。
やがて亀頭を口に含んだ牛若丸は、赤ん坊の様にそこに吸いつきながら肉棒の先端にある穴に舌を這わせた。しょっぱく、少し苦い味を堪能する彼女の頭を掴んだマスターは、暖かな牛若丸の口内に思い切り精液を吐き出す。
「んぼぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡ おっ、おぉっ……♡」
口の中が一瞬で一杯になった事に驚きながらも、牛若丸は喉の奥にまで至る激しい射精にうっとりとした表情を浮かべた。
そのまま口の中に精液を溜めたままにする彼女の横では、モードレッドがマスターへのお掃除フェラを開始している。
「はぁむ……っ♡♡♡ じゅろろろろっ♡ んぐぅっ……♡ へへっ♡ 残りカスでも十分過ぎる魔力があるんだよなぁ……♡ マジ、どんなちんぽしてんだよ……♡」
尿道に残る精液の一滴も、竿にこびり付くカス一つも残さないとばかりにモードレッドは激しく顔を前後させる。口の中に涎を溜め、それでマスターの肉棒を掃除した彼女は、口の中に溜まった精液の残りカスを彼に見せつけた後で喉を鳴らしてそれを飲み込んだ。
「へへっ、ごっつぁん♡ って、まだメインディッシュがまだだったな……♡」
「はぁん……♡ んふぁ……♡」
掃除を終えたモードレッドの口の中へ、牛若丸が自らの口の中に溜めてあるマスターの精液を流し込んで来た。
雌犬同士のキスを眺めるマスターは、彼女たちの背中を撫でて愛情表現をしながら二人の食事を見守っている。
「んっっ♡ 美味しい、です……♡ 主殿の魔力が、隅々まで行き渡って……♡」
「ああ、くそっ……♡ こんなの飲んだら、まんこ疼いて来ちまうよぉ……っ♡ また、雌になっちゃう……♡」
仲良く均等にマスターの精液を味わった牛若丸とモードレッドの股座からは、愛液がぽたぽたと溢れ出て床に水溜まりを作っていた。
このまま押し倒して貰い、自分たちの秘所にこの熱い精液を流し込んで貰いたい……そんな欲望を抱く彼女たちであったが、マスターの手の平が自分たちに突き出されたことを見てぴたりと動きを止めた。
「……『待て』、ですね……♡」
「ああ、わかったよ……♡ オレたちはちゃ~んと躾のなっている雌犬だから、お前の言う通りにするよ……♡」
「ですが……帰って来たら、ご褒美を下さいね♡ それまできちんと『待て』してますから……♡」
「良い子の雌犬たちに、ご褒美セックス楽しませてくれよ♡ ご主人様……♡」
最高のご馳走を目の前にして、それにしゃぶりつきたい欲望を抱えながら、牛若丸とモードレッドは己のその欲望を必死に律して待ての姿勢を取った。彼の手で躾けられた雌犬は、彼の命令をきちんと遵守しなくてはならないのだから。
興奮を隠しきれない二人ではあったが、きちんと主の言う事を聞いて彼を見送る。命令を素直に聞いた犬たちの頭を撫でて彼女たちを褒めたマスターは、服を着直した後で家を出て学校へと向かって行った。
「んっ♡ アンタっ♡ 馬鹿じゃ無いの……っ♡」
学校にやって来たマスターは普通に授業を受けていたが、昼前の授業の際に隣に座っている女子が体調を悪くした事で彼女を保健室に送りに来ていた。
隣の女子の名はジャンヌ・オルタ……銀髪のツンデレ美少女である。
「はぁっ♡ あぁっ……♡」
マスターに体を支えられながら廊下を歩くオルタは、体をぶるぶると震わせながら悩ましい声を上げている。顔も赤く、息も荒い彼女が正常では無い事は確かだが、それ以上に今の彼女からは言葉に出来ないエロスが発せられていた。
「アンタっ♡ もう、いい加減にぃ……っ♡ あぁぁっ♡♡♡」
保健室の前でマスターに何事かを訴えようとしたオルタであったが、その瞬間に体を跳ね上げるとぱくぱくと口を開閉するだけになってしまった。
そんなオルタの様子を見てほくそ笑んだマスターは何事も無かったかの様に保健室のドアを開けると、中に校医が居ないことを確認してからオルタをベッドへと寝転がした。
「あ~っ♡ んあぁ……♡」
頬を染め、喘ぐオルタの制服を手慣れた動きで脱がせたマスターは、最後に彼女の履いているショーツに手をかける。
既にびしょびしょに濡れ、染みを作っている薄い布地を剥ぎ取ったマスターは、その下にある柔らかな女性の蕾に手を添え、中身を覗く様にして左右に開いた。
「う、あぁ……♡ 見るんじゃ、無いわよぉ……♡」
ぐっちょりと濡れたオルタの秘所、そこには人の親指ほどの大きさの機械が埋め込まれており、細やかな振動を続けていた。
ピンクローターと呼ばれる大人の玩具によって膣を刺激されていたオルタは、それを挿入した張本人の前で股を開くと恥ずかしそうに顔を背ける。マスターは、そんなオルタの膣からローターを引き抜くと彼女をベッドの上で四つん這いにさせた。
「はーっ♡ うあぁっ……♡ あ、あぁっ♡」
カーテンで周囲からの視界を遮ったベッドの上で裸になったマスターは、己の逸物を露出させると柔らかく解れているオルタの秘所に亀頭を擦り付ける。しかし、決して挿入はせずに彼女を焦らす様にして亀頭を擦り続けた。
じっくり、じっくり……オルタの官能を高め、我慢の限界を迎えさせる様な腰遣いで亀頭を擦り付けていたマスターは、彼女に覆い被さる様にしてたわわな胸を揉む。体を高められながらも、最も求めている快感を与えて貰えない事に焦れたオルタは、半狂乱になって叫んだ。
「もぉ、限界……っ♡♡♡ おまんこ準備整ってるからぁ♡♡♡ アンタのちんぽ頂戴よぉ……♡♡♡ わかるでしょう? 私のおまんこ、アンタのちんぽ欲しがって涙流してるんだからぁ……♡♡♡」
尻を振りながらのオルタのおねだりを聞いたマスターは、ようやく彼女の膣口に亀頭をあてがう。期待を胸に挿入の時を待つオルタであったが、それよりも前に別の衝撃が彼女を襲った。
「ほうぅっっ♡♡♡」
アヌスに入り込む小さく硬い何か、ぬるぬるとした粘液に塗れたそれがつい先ほどまで自分の膣に挿っていたローターであることに気が付いたのは、お尻の中で玩具が振動を始めてからだった。
「んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
媚びた体を更に追い詰める様にローターが尻穴の中で震える。その快感に身を震わせるオルタの意識が逸れたその瞬間に、マスターは己の肉棒を彼女の膣へと叩き込んだ。
「あへぇっ♡♡♡ んへぇっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おほぉっ♡♡♡」
アヌスを刺激されている事で締まるオルタの膣は、マスターの肉棒の感触をいつも以上に強くはっきりと感じさせる。当然、そうなれば感じる快感も強くなり、尻穴の振動も相まってあっという間にオルタは達してしまった。
しかし、それで腰の動きを止めるマスターでは無い。パンパンと音を響かせながらオルタの尻に自分の腰を叩き付けるマスターは、ローターの振動を最強まで高くしてオルタをもっと感じさせに出た。
「ああぁぁぁぁっっ♡♡♡ おひりぃっ♡♡♡ しゅごいぃぃぃぃっっ♡♡♡ おまんこも強くて、子宮堕ちるぅぅっ♡♡♡」
尻の穴で震える振動が、膣の中で暴れ回る肉棒が、子宮を揺さぶり、快感を求める様に疼かせる。
マスターの性技の前に屈服したオルタは、大きな尻を左右に振りながら疼く子宮を満足させてくれる唯一の快感を求めて叫ぶ。彼に向けての屈服宣言を口にしながらも、オルタは非常に幸せそうだった。
「ひ、昼休み、ずっとおまんこしてて良いからぁっ♡♡♡ いいえっ♡ おまんこしてくらさいっ♡♡♡ おちんぽぱんぱんして、私のおまんこの中にたっぷり射精してぇぇぇっっ♡♡♡」
尻を抱えられたオルタは膣を締めてマスターの肉棒を扱く。アヌスは緩み、開いた穴の中からは卑猥な振動音が響いて来ている。
しかし、それよりも大きなオルタの嬌声がそれらの音を掻き消していた。甘い絶頂を何度も繰り返したオルタは、肉棒が膨張し硬くなっている事を感じて瞳を閉じる。
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡ おちんぽミルクっ♡ きたぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
瞬間、彼女の膣内に熱い液体がぶちまけられた。本日何度目かの射精にも関わらず、マスターの精液は濃く、熱く、量もたっぷりだ。
一瞬にして膣内と子宮を埋め尽くした精液は彼女の内部から溢れてベッドの上に垂れ流されている。完全に脱力しているオルタは、マスターの肉棒から吐き出される精液をただ穴で受け止めながら喘いでいた。
「あえ♡ んへぇ……♡ あ……おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
しかし、そんな休息など許さないとばかりに開き切ったオルタのアヌスに肉棒を叩き込んだマスターは、今度はローターを射精されたばかりのオルタの膣へと再度挿入した。
溢れ出る精液を堰き止める役目を持つ様になったローターはブルブルと振動を繰り返しながら再びオルタの膣を責める。尻を穿たれるオルタは、舌を放り出して喘ぎながらマスターへと向けて叫んだ。
「こんなっ♡ おまんこの中の精液、漏れない様にして……♡♡♡ そのまま、今日の授業を受けさせるつもりなのね……♡ この、ド変態っっ♡♡♡ んほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」
その状況で興奮しているオルタに言われたくないとばかりに腰を跳ね上げたマスターによってオルタの理性は完全に蒸発した。暫くの間、彼女は性の奴隷になったままだろう。
ベッドに突っ伏し、魅力的なお尻を震わせるオルタ。丁度その時、保健室の扉が開いて二人の女子生徒が姿を現した。
「あ、やっぱりもう始めてるんですね……♡」
「む~……別学年って言うのは、こういう時に不利です……」
先輩であるジャンヌと、後輩であるジャンヌ・リリィ。二人の女子は自らの制服のスカートをたくし上げるとマスターにそこを見せつける。
「はい、マスター……♡♡♡ 言いつけの通り、ローター付けて午前中の授業を受けましたよ……♡♡♡」
「お姉ちゃんだけじゃなくって、私たちのほかほかおまんこも可愛がって下さい……♡♡♡」
振動音を響かせ、愛液を垂れ流す秘所をマスターに見せつけながら、二人の聖女もまたそっくりの発情した笑みを浮かべて服を脱ぎ捨てると、ベッドの上に飛び乗って来た。
それから約一時間ほど、短い時間であったがマスターは三人の体を存分に楽しんだ。
なお、ジャンヌ達が午後の授業をボイコットすることとなったのは、想像に難く無いだろう。
放課後、マスターは部活動に参加すべくグラウンドへと向かった。彼が所属しているのは陸上部であり、担当している種目は長距離走だ。
長い距離を走る長距離走は陸上部員たちには人気が無い。何を隠そう、陸上部の中で長距離走を練習しているのはマスターだけだ。
だが、それでも一応長距離走選手担当のマネージャーは居た。実質マスター専属のマネージャーである彼女は、体操服に包まれた立派な胸をプルンと揺らしながら笑みを浮かべた。
「今日も部活だぞ! 余と練習出来る栄誉を感謝するが良い!」
あざとく平仮名で『ねろ』と書かれた体操服と真っ赤なブルマを身に纏ったネロは、部室の中でマスターに向けて満面の笑みを見せる。
二人っきりの部室の中、ネロはマネージャーらしくボードを見ながら本日のメニューを確認していたが、ある事に気が付くと悪戯っ子の様な笑みを浮かべてマスターへと言った。
「そう言えば、前回の記録会では見事自己新記録を出したな! これは余もお主に褒美を与えねばならないな……♡♡♡」
椅子に座るマスターに背中を向けたネロは、パツパツのブルマを履いたお尻をマスターの顔に思い切り押し付ける。蒸れた汗とネロ自身の本来の甘い匂いを漂わせるブルマ尻をマスターに押し付けながら、ネロはそれを左右にぐりぐりと振る。
「どうだ~♡ 余のお尻はぷりぷりだろうっ♡ ブルマ生地の感触と一緒に存分に味わうと良い♡♡♡」
むふ~、むふ~……マスターの荒い呼吸を臀部と股間に受けるネロは、彼が興奮している事を悟って喜ばしそうな表情を浮かべた。
彼の熱を感じ、息遣いを感じるネロは、自分自身の中の興奮も昂らせて秘所を愛液で濡らす。
「んっ……♡♡♡ ふぁぁっ♡♡♡」
自分の顔に押し付けられている臀部に湿り気を感じたマスターは、ブルマの上からネロの秘所を舐め始めた。
じっとり、ねっとりと生地越しに秘所を舐め、甘じょっぱいネロの味を楽しむマスター。ネロももどかしくも心地良い舌での愛撫に甘い声を漏らしてマスターに尻を預ける。
「んぁ……っ♡ う、あ……♡」
目の前がちかちかと光るような快感に体を震わせていたネロであったが、マスターがブルマの股間部分をずらして秘所を露出させたことを見て彼に向かい直ると唇を重ね合わせた。
彼の腰に座り、既に勃起して存在を主張している肉棒に膣の入り口を合わせたネロは、二人で息を合わせてお互いの体を繋がり合う。
「んきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
ばちばちばちっ♡♡♡ と火花が舞った。脳天と膣が痺れ、舌がだらりと口の外に飛び出て垂れる。
ネロの小さな体を抱きかかえたマスターはそのまま立ち上がると、駅弁スタイルでのセックスを開始した。
「はぁんっ♡♡♡ んぁぁっ♡♡♡ あくっ♡♡♡ おくっっ♡♡♡ あたるぅっ♡♡♡」
自重によって奥深くまで肉棒が届く。子宮を何度もノックされ、興奮の扉を無理矢理に開かれそうになる。先ほどまでの快感など、このセックスに比べれば遥かに小さい物だとネロは思った。
ネロのお尻を掴むマスターは、彼女の小さな体を力強く持ち上げて引き下ろすと言う激しいセックスを行っていた。お尻の肉が小刻みに震わせてマスターの肉棒を受け入れるネロは、カチカチと歯を鳴らしながら彼に強く抱き着いた。
「ひぃぃぃっ♡♡♡ おお、きすぎるぅっ♡♡♡ あちゅくて、よのまんこやけどしちゃうぅぅっ♡♡♡」
ずっぽ、ずっぽ……♡ 何度も、何度も何度も何度も、マスターはネロの性器に己の欲望を叩き付けた。
愛液を攪拌され、媚肉を蕩けさせられ、子宮を刺激され……真っ赤なブルマに愛液の大きな愛液の染みを作り出すネロは、瞳にハートマークを浮かべながら叫んだ。
「きょ、今日のトレーニングは、ちんぽトレーニングで決定だっ♡♡♡ 駅弁イチャラブセックスで、だいしゅきホールドした余を抱えたままちんぽじゅぽじゅぽし続けるのだぞっ♡♡♡ 余のまんこ擦り切れるまで使って良いから、頑張ってちんぽ鍛えるのだっ♡♡♡」
ネロの言葉に頷いたマスターは彼女の尻を更に強く掴むと激しいピストンを開始した。愛液を雨の様に降らせるネロは、マスターの手であっという間に官能の高みまで追い詰められてしまう。
ごりっ、ごりっ、ごりっ……♡ マスターの亀頭が徹底してネロの子宮口を責め始めた。他の部分など目もくれず、女性の一番大事な部分の入り口をこじ開けるかの様に腰を叩き込み続ける。
「んひぃっ♡ あへぇっ♡ そこっ♡ イイっ♡ もっと突いてっ♡ おちんぽつんつんしてぇっ♡」
亀頭の執拗なキスを受けたネロの子宮口はあえなく陥落した。口を開き、亀頭に吸いつく様にしてキスを返し、甘えて媚びた姿勢を取っている。
もはや準備は万端、あとはトドメのみ……そう判断したマスターはラストスパートをかけて腰を激しく叩き込むと、ネロの膣におびただしい量の精液を射精した。
「あぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡ 余の、しきゅうがぁ……はげひ、しゅぎうぅ……♡♡♡」
開いた子宮口から注ぎ込まれた精液は、ネロの最奥の壁に激しく叩き付けられた。敏感かつ最大に繊細な部分に刻み込まれる精液の味は、ネロを瞬時に狂わせる。
「あ~っ……♡ は~っ……♡」
自身の最奥に精液と言う名の砲弾を撃ち込まれたネロの膣は、完全降伏してマスターの
だが、これはまだ一回目の射精だ。ネロの膣内に挿入されているマスターの肉棒は萎える事無く起立し、次のセックスの始まりを待ち続けていた。
「あ、へ……♡♡♡ まひゅたぁ♡♡♡ おちんぽトレーニングっ♡♡♡ まだまだするのだろうっっ♡♡♡ よのまんこもじゅんびばんたんらっ♡♡♡ ずぼずぼしていいのだぞっ♡♡♡」
甘えた声でマスターに次の性交を強請るネロもまた、尻をぶんぶんと振って快感を貪っている。ネロのお尻をもう一度しっかりと抱えた状態のまま、マスターは再び腰を激しく振り始めたのであった。
……夜、学校から帰宅したマスターは、食事や風呂と言った寝る前の準備を全て終えると地下室へと向かった。
階段を降り、広い地下室への扉を開いたマスターは、真っ暗な部屋の電気を点けると部屋の壁へと目を凝らす。
地下室にある物、それは無数のドアとそれと同数の尻だった。壁から沢山の尻が生えているのだ。
肌の色、形、大きさ、匂い……その全てが何一つとして一致しない女性たちの尻をざっと見たマスターは、その横にある扉にかけられているホワイトボードを眺めながら部屋の中をゆっくりと歩き始める。
この地下室には、サーヴァントたちの部屋が集結している。それぞれ畳二畳分のパーソナルスペースを与えられた彼女たちは、その中で自由に過ごしているのだ。
この壁尻は毎晩彼女たちの意思で行われている。決して誰かが強制している訳では無く、彼女たちがマスターに抱かれる為に行っているのだ。
毎晩の夜伽、マスターが寝る前に抱くサーヴァントを選ぶお楽しみの相手を選ぶ。それが、マスターがこの部屋に来た理由だった。
彼に抱かれたければそれぞれのパーソナルスペースの壁に用意されている穴から尻を突き出せば良い。それが、夜伽の相手をしたいと言う意思表示になるからだ。
その際、自室に続く扉にかかるホワイトボードにアピールの文章を書く事も忘れない。マスターに抱かれたいと願う彼女たちは、皆一様に文字と下半身を使ってのアピールを行っていた。
種付け希望♡ 忠犬にご褒美を下さい♡ おまんこにミルクを飲ませて♡ ……様々な煽り文句でマスターの興味を引こうとする女性サーヴァントたちは、尻と性器から淫らな匂いを振りまいて必死になって彼にアピールをしていた。
本性と肉欲を剥き出しにし、英霊としての自分の尊厳までもを打ち捨ててマスターの寵愛を求めるサーヴァントたち。そんな彼女たちに一切の軽蔑の感情を抱くことの無いマスターは、心からの愛らしさを感じながら彼女たちの尻を見つめていた。
そんな時、マスターはふと足を止めて一つの尻を見つめた。刻まれている淫紋令呪を真っ赤に光らせる彼女の臀部に手を伸ばしたマスターは、優しくそれを撫で始める。
『はぅぅ……っ♡♡♡』
ぷるり、ぷるんっ……♡ 柔らかな尻がマスターの手の動きに合わせて震え、小さく左右に揺れる。滑らかで、柔らかなマシュの尻は、極上の手触りをマスターに与えていた。
『くぅあ……っ♡♡♡ あぁっ……♡♡♡』
手でマシュの尻を堪能したマスターは、今度は唇を彼女の尻肉に落とした。ふわふわとしたマシュの尻に赤い跡を残すキスを続けた後、舌を這わせて中央の窄まりへと向かわせる。
『んんんんんっっっ♡♡♡』
手でアナルを広げ、舌を内部にねじ込む。そのまま穴を広げる様にして舌をぐりぐりと動かしたマスターの責めにマシュは悶絶して呻き声を漏らす。
いや、漏らしているのは呻き声だけは無い。秘所からは愛液と尿の混合液が溢れ出し、彼女の足元ならぬ尻元を汚していた。
『はっ♡ はっ……♡ せん、ぱぁい……♡♡♡』
甘く、蕩ける声。自身を呼ぶマシュの声にクスリと笑ったマスターは、勃起した肉棒を広がり切った彼女のアヌスにあてがう。
そのままゆっくりと尻穴に肉棒の感触を味合わせる様にして挿入すれば、マシュの尻は絶叫にも近しい嬌声を上げて彼の肉棒を飲み込んでいった。
『んほぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡ おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡』
ぺちん、ぺちん……♡ 最高の締め付け、質感、温もり、柔らかさ……それらを併せ持つマシュの尻を軽く叩いたマスターは、その行動に彼女への賞賛と愛を込める。
マシュも彼の心の内の感情を読み取ったのか、嬉しそうに尻を振って彼の肉棒を楽しませる。彼しか知らない自分の尻穴の感触を存分に堪能してもらうべく、マシュは自身の持つテクニックをフル活用して奉仕を始めた。
解されたアナルを蠢かせ、マスターの肉棒をもぐもぐと食べる様にして包み込む。マシュの尻は、もはや最高の逸品と呼ぶべき代物へと昇華されていた。
マスターの手で一から創り上げられた尻穴。肛門の柔らかさも、穴の締め付けも、温度も、動きも、何もかも全てがマスターによって躾けられ、彼の為の物になっている。当然だ、この場所は彼の為の物であり、彼だけが味わえる場所なのだから。
だが、まだマシュは満足していない。もっと使い込み、肉棒に馴染ませ、最高を越えた唯一無二のけつまんこにして貰いたい。それを望むマシュのアナルは、彼女にとって最大の性感帯になっていた。
『ンほぉぉぉっ♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡』
ピストンされていないのにもうイってしまう。彼の肉棒を飲み込んでいるだけでマシュは絶頂してしまうのだ。
開発され、マスター専用に形作られたけつまんこは、彼に何をされても快感を感じてしまう様になっている。その事を心から喜びながらもアナルセックスの快感を味わいたいマシュは、壁の向こう側で半狂乱になって叫んだ。
『お願いしますっ♡♡♡ わたひをっ♡♡♡ 今日のお相手に選んでくださいぃっ♡♡♡ けつまんこで一生懸命奉仕しますからっ♡♡♡ 先輩ちんぽを気持ち良くして、満足するまでお尻差し出しますからっ♡♡♡ 先輩専用けつまんこにおちんぽぶち込んで、アナルセックスしてくださいっっ♡♡♡ お願いしますっっ♡♡♡』
マシュのアナルが強く締まる。マスターの肉棒を放したくないと、このままずっと受け入れていたいと望み、彼を逃さぬ様にきつく締まる。
後輩の我儘で愛らしいその行動を受けたマスターは、目の前の尻を撫でるとマシュの腰をしっかりと掴んだ。そして、アヌスに挿入したままマシュの体を穴から引き抜く。
「ん、あぁ……っ♡♡♡ せんぱい……っ♡♡♡」
上半身を開放されたマシュは、早速とばかりにキスをして来たマスターに応えて唇を重ね合わせた。胸を揉まれ、乳首を抓られながらも舌を絡ませ、彼に成すが儘にされつつ楽しんで貰う。
秘所からは愛液がとろとろと噴き出し、ひくひくと穴がひくついていた。今日のセックス相手に選ばれた喜びに打ち震えるマシュであったが、周囲を見回すととある事に気が付いて驚きの表情を浮かべる。
「あ……♡ 私だけじゃ無いんですね……♡ と言うか……♡」
「全員を相手にしようだなんて……♡ マスターは本当に欲深いですね……♡」
地下室には、彼に仕えるサーヴァントたちが一人残らず全裸姿を晒していた。つまり、今日の相手は自分たち全員と言う事だ。
まさに底なしの欲望……滾る肉欲のまま、マスターはマシュたち全員を抱こうとしているのだ。
彼のその選択に驚きながらも、サーヴァントたちは一人残らず子宮を疼かせていた。ゾクゾク、ジンジン……♡ 体の中央、奥深くから湧き上がる期待が、雌の本能を刺激して止まらないでいる。もう、早く彼に抱かれたいとしか考えられなくなっている……♡
「んほっ♡♡♡ ほぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
マシュのアナルを穿つマスターは、彼女を抱いたまま地下室を後にした。サーヴァントたちも秘所を抑えながらこの後に行われる淫らな宴に期待しつつその後に続く。
地下室からマスターの寝室まで続く家の廊下を愛液で汚しながら、女英霊たちはただの雌へと自ら堕ちていった……。
「……というVRゲームを作って欲しいのだが! 後々に奪還されたサーヴァントたちも追加しつつ、新たなシチュエーションも新規に加えるアップデートも予定しているぞっ!」
ダヴィンチ工房でなが~いプレゼンを行ったネロを前にして、工房の主は頭を抑えて深い溜息をついた。本当に凝ったプレゼンであったが、自分の答えは決まっている。
「却下!」
「な、何故っ!? 楽しいぞっ! 絶対楽しいぞっ!」
「そんな大掛かりなゲームを作ってる暇は無いの! ちょっとしたシチュエーションを作るならまだしも、彼の日常生活に合わせた数々の設定を作るなんてどれだけの時間がかかると思ってるのさ!?」
「そそそ、そんなぁ~~……」
自信作であるVRゲーム案を却下されたネロは目に涙を浮かべながら肩を落とした。その姿に若干の罪悪感を感じたダヴィンチちゃんは、仕方が無い事だと思いながらもその罪悪感を噛み潰す。
「うぅぅ……なら、もう一つの案を聞いてくれ……。そっちの方なら、そこまで手間はかからないだろうから……」
「う~ん……そもそもVRゲームは、彼を興奮させることが主体で性欲の発散が出来ないからそこまで推奨してないんだけどなぁ……」
「大丈夫だ! こっちは現実でやる案だぞ!」
「そう? なら、話だけ聞いてみるけど……」
疑い深い表情を向けるダヴィンチちゃんに自身の第二案を告げるネロは、必死になってプレゼンを行う。目を閉じてネロの話を聞き続けたダヴィンチちゃんは、最後に大きく頷いてから口を開いた。
「うん、それなら許可しよう! ただし、あくまで準備は自分たちで行うこと!」
「うむ! 勿論だぞっ! 万能の天才の英断に感謝するっ!」
ダヴィンチちゃんの許可を得たネロはようやく笑顔を取り戻すと工房を出て行った。残されたダヴィンチちゃんも作業に戻りながらも、大掛かりなイベントの開催を許可したことに少しばかり心をときめかせる。
「……まあ、次の特異点が始まる前の息抜きとしては十分でしょ。彼らも楽しんで貰いたいもんだね」
忙しい日々を送りながらも茶目っ気は忘れない。万能の天才は舌をぺろりと出して微笑んだ後、自分に課せられた作業へと没頭し始めたのであった。