夏紀「キャッ!」
(ドサッ!)
(優子に突然ベッドに押し倒された夏紀)
夏紀「ちょ、ちょっと…ゆ、優子…///明日は朝早くからサンフェスなんだから早めに解散しないと…」
優子「はぁ? あんなに長々と私にばかり尋問しておいて、自分は尋問の答えが分かったら、即解散? そんなの許されると思ってんの!?」
夏紀「…だって、仕方ないじゃん! 第一、これもアンタがあれほど私に向けて香織先輩と仲良いところを見せつけてくるから…」
そう私が反論した矢先、決して逃げられないように優子は私の下着越しの股間に顔を埋めてきた。
夏紀「ひゃっ…ん…///ゆ、優子…そこは…///」
優子「おや~? さっきまで威勢がよかった夏紀ちゃんの股間…まるで滝が流れているみたいにびしょ濡れじゃないですかぁ?」
夏紀「やっ…///そ、そんな恥ずかしいこと言わないで…///」
(夏紀、あまりの恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら視線を逸らす)
優子「いつも、こうしてここで顔合わせる度に一方的にヤられてるから…。
今日はお返し…よっ!」
(クチュクチュ…)
夏紀「あっ///」
抵抗するのを諦めた私に隙を与えないように、優子は私の下着の中の股間の割れ目に手を出し入れし始めた。
(クチュクチュ!)
夏紀「はっ…///はんっ///ゆ、優子…激し…っ///」
優子「今更抵抗したって遅いよ。 第一こんなに濡らしちゃうほど溜まってたんだから、明日のサンフェスに支障来(きた)したらどうするつもりだったの~、夏紀ちゃん?」
(クプッ…!)
夏紀「ひあっ///」
(ビクッ!ビクッ!)
いつもの私がよく知っている優子とは、まるで別人ではないかと思いたくなるぐらい、激しく指を私の股間の奥深くに出し入れしてきたので、ついに私はイッてしまった。
下着はまるでお漏らしでもしたのかと錯覚してしまうぐらい、私自身の愛液で大きな染みを作っていた。
夏紀「ハァーッ…ハァーッ…///」
優子「何休んでんの? アンタがあまりにも激しく感じちゃってるから、私まで発情してきちゃったじゃない…///」
自分の身に着けていた衣類全て雑に脱ぎ去った優子。そのまま、私のびしょ濡れの下着にも手をかけて一気に脱がし、股間に自身の股間を擦り合わせてこようとしていた。
夏紀「ゆ、優子…お、お願い…ちょっと休ませて…///」
優子「ダメよ///こんなになっちゃったのは夏紀のせいなんだから、責任とってよね///」
…1時間後…
夏紀「あんっ///はっ…あはぁっ///」
優子「んっ///あっ…はぁんっ///」
いつの間にか日付が変わっており、まもなく夜が明けようとしていた中、私も優子も何度イっただろう。今日はサンフェス本番の日だというのに。それを忘れるかのように、頭が蕩(とろ)けてくるほどにお互いの胸や股間を擦り合わせた。
これが、もし優子が男だった場合、どれだけ気持ち良かったんだろう…と一瞬だけ破廉恥なことを想像してしまったが、そんなことなどすぐ忘れさせられるほどに私達はお互いの身体を慰め合った。
こんなエッチな身体を与えた神様を、私は心底恨んだ。逆に、今夜の“尋問”という名の、今後も2人だけの秘密を絶対守る“再契約”を交わさせる機会を与えてくれた神様に、心底感謝していた私もいた。
(そして…サンフェス当日…)