※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 こんにちは、三MENです。

 中々、風邪が治りません。でも、黙っているのも辛い・・・さあ、出ますよ・・・小夜ちゃんのあれが。



 6月8日 桐琴の自慰を追加しました!


六十振り目 隠して出す。それが面白い。

 空、名月の両陣営の夜の軍議が行っている中。城の方はというと、

 「ほう~、アキラは巨乳好きか」

 「そうじゃ!儂の胸によく顔をうずめるのじゃ!」

 「私のもおっぱい枕にしてよく寝てました。ああ、あの時の快楽はいつも思い返しています」

 「よかったのう、貞子に秋子。妻となったのならお主らの胸は喜んでもらえるぞ」

 桐琴と朱雀の言葉に、沙綾は二人をからかった。

 「ええ・・・戦いが終わったらもっと・・・」

 「は、はい!あ、あう(*ノωノ)」

 「なら、柘榴のおっぱいも好きそうっすね!・・・アキラさんならいいっす!」

 「松葉も、アキラなら」

 「おお!松葉もついにアキラさんに!」

 「では、戦いが終わって戻ってきたら早速皆でやってみたらどうじゃ?」

 「それはいい案じゃ!よし、閨の時に侵入しておっぱい祭りをやるぞ!」

 「「「おおおおおお!」」」

 「え。えっと、やっていいのかしら?」

 沙綾の提案に皆に参加を持ちかけた桐琴。朱雀・柘榴・貞子はその言葉に乗り、松葉も無言で頷いており、秋子は恥ずかしがりながらも参加することを決めた。

 「・・・何でこうなったの?」

 「・・・アキラは一言もそんなこと言ってない気がするんだけど」

 何故か今回の戦いの話をするつもりが、アキラおっぱい好き談義になっていた。話しをし始めたのは沙綾で、そこから先はこうなってしまった。巨乳でない美空と時人は疑問に思いながらも、やはり気になるため皆の話をそのまま聞いていた。

 

 そのアキラおっぱい好き談義が終わり、それぞれの部屋に戻った。

 「うふふ、アキラ様・・・ああ」

 「(スヤスヤ)」

 二人ともしっかり寝ている。だが、朱雀は寝ながら自慰をしていた。自分の胸を揉み、秘所をいじり責め、夢の中でアキラにどんな責め方をされているのか。どんどん秘所を濡らし、布団も濡らしていった。もう一度言う、本当に彼女は寝ている。

 桐琴はと言うと。

 「思えば初めてじゃ。旦那の事を愛おしく想いながら酒を飲むのは」

 まだ起きており、部屋を出て縁側で月を見ながら酒を飲んでいた。

 「越前の時は無理矢理あやつを押し倒してイライラを納めてくれた。何だかんだで最後まで付き合ってくれた・・・全く、こんな気持ちは本当に初めてじゃ。じゃが悪い気分じゃない。むしろ、この想いがますます熱くなる」

 瓢箪の酒をグイッと飲み始めた。少しだけ口からこぼれ、それが彼女の首を伝って桐琴の胸に来た。そこで瓢箪から口を離した。

 「ふ~~、ん?零れておったか・・・どれ」

 彼女はその酒をおっぱいを持ち上げて舐めた。別に大したことなかったが一つ思いついた。

 「・・・もし、アキラが舐めたら」

 目をつぶり、アキラに舐められる想像をして、残っている酒を舐めた。すると、ビリっと快感の電気が体に走った。

 「ぬお!な、何じゃ・・・あやつに舐められると思ったらいきなりビリっと来たぞ!ふ、ふふふ、これはいい」

 今度は酒を少しだけ指にかけた。

 「これはアキラの指・・・そう、あやつの」

 酒のかかった指を口に含んで舐めた。そのまま指を舐め続けた。

 「ん、ふ、ぺろ、ちゅぺ。はあ、はあ、じゅる」

 徐々に舐めていた酒は既に舐め切ったが、やめることなく続けた。月明かりに照らされたその姿はとても魅惑的だった。指を口から離した。

 「アキラにされていると思うと、ここまで体が熱くなるのか。しかも、これ以上ないほど気持ちいい・・・越前の時の同じくらいに」

 笑顔で布の胸当てをどかしておっぱいを丸見えにして、両方のおっぱいを酒をかけて、同じように両方の胸をアキラに舐められている想像をして舐めだした。

 「はあ、ふふ、アキラ。ちゅちゅ、ぺろ、だ、大胆。じゃ」

 彼女の秘所から彼女自身の酒が出て下着も濡れまくっていた。おっぱいにかけた酒も体を伝って秘所にたどり着いていた。だが、気にせず続けた。

 「アキラ、お主、ううん!も、もっとじゃ、もっと・・・うう!お主になら!」

 下着を脱いでその秘所を右手で責めていた。廊下に横たわり左腕で両方のおっぱいを持ち上げ、左手で片方の乳首をいじり、もう片方の乳首に吸い付いていた。両方の責めで桐琴の体もビクビクしていく。顔も体もよがっていき、涎が頬を伝っていく。

 「あう!く!す、凄いぞ!は、ははは!さ、さすが、う、く、ああ!あ、アキラ、じゃ、わし、が、本気で、つ、う!が、がああ!ほ、惚れた、お。漢、じゃ」

 越前でのあの交わりを思い出し、桐琴の体が一気に快楽に支配された。周りの事を考えず、アキラにされている妄想と欲望で自慰を続けた。

 「アキラよ!嫁の、わ、しを、一気に、いかせろ~~!」

 ついに叫んだ。見られても構わない。胸の方も秘所の方も責め続けた。数分後・・・彼女は絶頂(た)った。

 「あ。は。ああああああ!あ、アキラよ~~~!」

 絶叫に近いくらいの高い声で自身の酒を秘所から出した。火照った顔で月を見ながら呟いた。

 「ふ、は、ははは、これは、はまる。アキラに。あやつにされていると思うと、これ以上ない快楽が襲った。満足じゃ・・・もっとやりたいところじゃが。今回はここまでにするか・・・続きは夢でじゃ。さて・・・ふふ、おやすみじゃ」

 彼女が寝る挨拶を言うのは珍しい。それを言う理由は、途中からだが彼女は気づいていてから、むしろ見せつけるような自慰を続けた。最後に、その者に向けて挨拶をしたのだ。

 『な、な、何てことを、私の城で、やっているのよ!』

 その気づきとは、とあるツンデレさんがその現場を見ていたことだ。

 『あ、あれって、ほ、本当に・・・気持ちいいの?あんなに気持ちよさそうに、淫らに、周りを気にせずやっていた、う、ううう!ち、違うわよ!』

 違う!と思っても、頭からは桐琴の痴態が離れないし体は正直だ。既に欲情して胸のドキドキが止まらなくなり、股から彼女の蜜が流れていた。

 『し、しかも、あいつの名前を叫んで・・・だ、ダメよ!そ、そんなことを!』

 慌ててその場を走り去った。だが・・・

 『ほ、本当に、あ、あいつに、されると、どれだけ、い、いいの、かしら?』

 徐々に、快楽への階段をのぼろうとしていた。

 

 

 「朝ですか・・・」

 アキラは空の本陣から少し離れた丘の近くにいる。昨日の軍議で、本陣の近くには六つの丘があり、そのどれかを抑えておけば存在をアピールでき嫌がらせにもなるということで、そこをアキラ隊で抑えることになり一番近い一の丘を制圧完了した。

 

 『・・・・・・まあ、いいでしょう。どうやら、邪魔はしないみたいですし』

 

 その制圧途中であの武将の視線を感じた。春日山城下で会った際に同じ視線の感じ方だったので覚えていた。もう一人いたみたいだけど、妨害はしないみたいなのでそのままにした。

 「最初はうまくいきましたが、おそらく私達の動きは向こうにも知られている。と考えた方がいいでしょう」

 「そうですね。何しろ、この先の丘は御館側からしても急所にあたる部分にありますから」

 「なら!次は二の丘ですね!」

 「でも、少し休憩が必要だね。休まずにここまで来たし、落ち着かせる必要がある」

 アキラの傍にいるのは綾那と歌夜、そして庵樹だ。もう一つアキラ隊を分けた別の隊で、一の丘より外側にある四の丘を制圧させるために大将を鞠にして小夜叉、梅に鉄砲隊を用意している。

 

 『何故じゃ!主様。何故余を出さない!』

 『先陣を切りたがるからですよ・・・しかも旗を立てて』

 『当然であろう!余の強さを知らしめるまたとない』

 『鬼相手ならいいですが、今回は越後の内乱です。将軍である公方様が空様の味方をしたと知られたら空様はおろか双葉様にも迷惑が掛かります』

 『う、なら、旗を立てない!これならよいじゃろう!』

 『そうしたら、声を出すでしょうが・・・あなたはおとなしくしてください』

 『鬼が出ればいいのじゃな!・・・出ろ、鬼。出ろ、鬼。出るのじゃ!』

 『は~~、とりあえず手綱は持ってますので行ってきてください』

 

 この隊を分ける際の悩みの種である一葉は、幽のおかげで抑えられた。でも、未だ導火線に火はついている状態だが・・・。

 

 余談は置き、時間も立ちアキラ達は一の丘に偽兵を置き、二の丘の確保も成功した。ここから三の丘の確保だが、アキラは句伝無量を持ちもう一つの隊に連絡を取った。

 『どうです。そちらは大丈夫ですか?』

 『ハニー!ああ、私の心配をしてくれるのですね』

 『ええ、敵兵は?』 

 『ちんくしゃという敵がいるだけで、周りはいませんわ』

 『こっちもちょろぎさえいなければ、敵はいねえぜ』

 『『やるのか(ますの)!!(バチバチ)』』

 『もう!二人とも、アキラの援護をしないとダメなの!』

 『『う・・・ごめんなさい』』

 『そういうわけだから、アキラ。こっちは・・・あれ?』

 『な!皆のもの鉄砲を構え!』

 『背中は任せておけ!』

 『うん!皆、頑張って!』

 そこで句伝無量から声が聞こえなくなった。アキラの険しい顔つきに何かあったと気づいた三人。

 「向こうで何かあったみたいです・・・聞く限り敵兵が出たみたいですが」

 「じゃあ、向こうが襲われたって事かい?」

 「そうみたいですね・・・三の丘。もう目の前ですが、どうします?」

 「捨てましょう。二つの丘を確保しただけでも、なんとかできます」

 「はい!じゃあ、皆。向こうのアキラ隊を助けに行きます!」

 「全員、駆け足!です、ドーン!(* ̄0 ̄)/」

 「・・・綾那、その口調。直してなかったんだね」

 アキラ達、一の丘・二の丘制圧できたが、三の丘制圧できず。

 

 その頃、鞠達はというと。

 「ひゃっは~~!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \。いや~~、血を見ることがあまりなかったから楽しいぜ!」

 「全く、本当に鬼じゃないか疑いますわね」

 「梅ちゃん!鉄砲隊は!」

 「大丈夫です。いつでも撃てますわよ」

 「よ~~し!」

 敵兵を討伐していた。そして、鞠の掛け声が響いた。

 

 「みんな~~、もうちょっとしたらアキラ達が来てくれるから頑張るの~~!」

 

 この声に兵達もやる気になった。

 「鞠様って本当にいいよな!」

 「ああ、絶対に守ってやりたいって思えるぜ!」

 「できることなら、鞭で打たれたい!」

 「「「何考えているんだ。お前は!」」」

 別の方向のやる気もあるが、士気は高まった。

 「皆さん!行きますわよ!鉄砲隊、構え~撃て~!さて、鞠さん・・・ってあれ?」

 「小夜叉!鞠も手伝うの!」

 「ああ、もう・・・鉄砲隊の皆さん!鞠さんを助けますわよ!」

 前に出た大将を助けるために梅も前に出た。  

 

 相手側は風魔の忍軍だったが、束ねている姫野は驚いていた。ただの隊として見て戦ったため、被害が五十を超えたからだ。

 「ナニコレ・・・ナンナノ。ウソヨ\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」

 「お頭!片言になってますよ!」

 「っは!何でもないわ!っく、こんなにとんでもない強さなんて聞いてないわよ!」

 「それで、どうしましょう!」

 「こうなったら・・・私が出るわ!」

 こっちも大将が前に出た。

 

 鞠達の方は、前線で二人が戦っていた。

 「小夜叉ちゃん!結構派手な人が見えたけど、多分向こうの隊の頭だと思うの!だから、その人を捕まえてほしいの!」

 「おお!了解だぜ!それにしてもよく見えたな!」

 「鞠、目はいいの!それにアキラ達、必ず来てくれるから」

 「その時間稼ぎもだろ。ああ、大丈夫。任せておけ!」

 人間武骨を持ち直して、再び楽しそう敵の忍び達にかかった。

 「やれやれ、鞠さん。今はこの隊の大将なのですから、動かないでほしいですわ」

 「あ、梅!ごめんなの」

 「何だちょろぎ。鉄砲隊はどうした?」

 「おほほほ!大丈夫ですわ!しっかり立て直しましたから!それより、鞠さんと戻りますけどあなた一人で大丈夫ですの?」

 その質問に、ニヤリと笑って小夜叉は大きく叫んだ。

 

 「大丈夫だ・・・来い!蛇!」

 

 「蛇?」

 梅の疑問に答えるかのように、小夜叉の周りにいきなり大きな白い蛇が現れた。しかも、何十メートルにもなる巨大な蛇だ。それを見て絶句する梅。

 「ちょ!これって、す、諏訪の、蛇神様!」

 「ふわ~~。すごいの」

 「へっへ~、こいつがいるから大丈夫だ!」

 「ど、ど、ど、どうしてあなたが。血を人一倍浴びているあなたが神であるこの蛇を宿しているんですの!」

 いきなり蛇が出たのもびっくりだが、その蛇が神でもあったため更にビックリ度が大きかった梅。

 「う~ん。母と一度小牧に鬼をぶっ殺しに行った時に、でっけえ蛇が目の前に現れてな・・・殺して食った」

 「く、く、く、食った~!あなた、人間じゃなくて鬼なんじゃありません?というか、鬼以外ありえませんわ!」

 「へ~、鬼呼ばわりか。悪くないな!」

 「は?」

 「鬼小夜叉長可!よし、これで行こう!」

 唖然とする梅をほおっておいて、敵の全殺しを再開した。

 「夢を見ているのでしょうか・・・初めて見た神がちんくしゃに従っているなんて」

 「ほら!梅ちゃん。早く戻るの!」

 鞠に引っ張られて、元の位置に戻り始めた。その後、全殺しが完了したのか小夜叉も戻ってきた。

 「あ!今、アキラの匂いがしたの!多分、敵の後ろを突くつもりなの!」

 「なるほど。よし、それを信じて持ちこたえるだけだな!」

 「そうですわね。ハニーの匂いの事を後で聞けばいいですし」

 「よっしゃ!てめえら!わかっているな!」

 「皆!もう少しなの!頑張るの~~!」

 「「「「いよっしゃああああ!行くぞ!全ては鞠様の為に!」」」」

 この鞠の激に、再度兵達が違った気合を入れて敵にかかった。

 

 

 それぞれの隊が戦っている中、ずっと周囲の索敵をしていた小波は先に風魔忍軍の大将の傍まで来ていた。  

 『ご主人様が来るにはまだ時間がかかる。ここで私が時間を稼がないと・・・それにしても、あの派手な衣装の草。あれが本当にこの隊の大将なのか?う~~ん、どこかで見た気がするが・・・ダメだ!余計な雑念は捨てろ。ご主人様が来る時間稼ぎ!それだけを考えろ!』

 タイミングをうかがい

 『三、二、一・・・よし!』

 「!!」

 「っく!」

 絶好の一撃と思った攻撃も、大将の姫野に直前で気づかれ防がれた。

 「あんた!伊賀の服部!」

 「??私を知っているのか?」

 「ちょっと!あんた、御館で追いかけた私を忘れたというの!」

 「??確かに追われた記憶はあるが、お前だったのか?だが、そんなことはどうでもいい。私は私のやるべきことをやるだけ!」

 「どうでもいいですって!あんたね~~、いい加減にしなさい!」

 小波からすれば大したことない過去だったが、姫野からすれば相当屈辱な過去だったのだろう。どうでもいい扱いされて、怒りに燃えていた。

 「あんた達も手伝いなさい!」

 「「「は!」」」

 周囲の風魔も手伝い、小波討伐に意識を向けた。多勢に無勢の為、小波も苦しい立場に立った。

 「ほら!伊賀の服部!どうよ!」

 「私は、やることをやるだけ!」

 「きいい~~、まだ覚えようとしないなんて!」

 「・・・これが風魔の頭なのですか?」

 「!!!だ、誰!(どか)、っく!」

 小波への怒りで後ろを見なかった姫野が攻撃された。

 「小波、よかったです」

 「ご、ご主人様!」

 彼女の危機を救ったのはアキラだった。殺気のぶつかり合いを感じ、片方が小波と知り隊のペースに合わせて移動していたが庵樹と歌夜に隊を任せ

 「やあ、やあ、この本多綾那忠勝の武をしかと見るです!どや!」

 アキラと綾那の二人だけは先にやってきたのだ。

 「さて、それでは私達の実力を見せましょうか」

 「はいです!さあ、やってやるです~!」

 「アキラ隊、到着!さあ、皆さん、やりましょう!」

 「ほら!仲間達を助けるんだ!」

 「「「おう!」」」

 二人の登場で時間も稼げたので、その内に隊も到着して挟み撃ちにして風魔への攻撃を再開した。

 

 「くう、服部を倒せないばかりか」

 「お頭!もう、百を切りました。決断を!」

 「撤退するしかできないなんて!」

 「みな!撤退だ!撤退するんだ!」

 

 アキラと綾那が来た時点で風魔の負けは決まったようなものだ。一人で十人を簡単に倒せる二人が敵を斬っていき、その間に小波を歌夜が保護。更に、小夜叉達と合流を果たし追い詰められていく風魔。その為撤退するしか道はなかった。

 

 アキラは途中で鞠と合流して無事を確認した。綾那は風魔が撤退の際に投げ込まれた煙弾で見えなくなったのに勘を頼りに槍を振るい、煙が完全になくなった時は当たり一面忍軍の死者だらけとなった。さすが、戦国最強の武将である。

 戦いも終わり、こちらの作戦は終了ということになった。

 「ここまでですね・・・こちらの被害は?」

 「けが人はいるものの、死者はいません」

 「私達のやることは終わりました。詩乃に報告して、休憩を取りましょう」

 「は!」

 歌夜と梅に隊の皆に休むよう言った。

 

 『ふう~、一段落ですね・・・このままで終わればいいのですが』

 

 アキラはまだ終わらないだろうと思いながら、戦場の方を見た。

 




 VS風魔忍軍でした。いや~、やはり小夜叉のあの蛇はすごいですね。

 リアルに戻りますが、風邪が流行ってます。皆さんもお気を付けを!

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