( ゚Д゚)ネムヒー・・・な三MENです。
仕事終わりで疲れました。でも、これが本当にいい気分転換です。
今回は原作の間章は一つだけです。次回もそのつもりです。
まずは当主様です。
庵樹の膝枕で眠っている時に愛妾達が戻ってきた。
『あんた達は抱いてもらって十分に満足しただろう。今は私の番だよ』
羨ましそうな視線を送っていた愛妾達だが、彼女の文句で諦めるしかなかった。その間も眠り続けたアキラが起きたのは、晩飯前だった。朝はおろか、昼すら食べてなかったのですっかり腹が減った。
「アキラ様。ご飯の準備が整いました」
「お兄ちゃん!こっちだよ!」
詩乃と薫が迎えに来て、案内されるがまま行くと少し大きな部屋に着いた。
「「お頭!お待ちしておりました!」」
「アキラ様!早くついてください!綾那、食べたいです!」
「う~む、酒はないのか。それが残念じゃ」
「そうじゃな。せっかくの無礼講なのに」
「公方様も桐琴様もあの時の悲劇。また起こしたいのですか」
「そうです。あの悶々とした夜を過ごすのはごめんです」
「「すまんかった」」
部屋には全員が座っており、食事の用意がされていた。一葉と桐琴の二人は何で朱雀と歌夜に謝ったのかが、アキラには疑問だった。
「アキラ様、こちらに」
詩乃の隣に空いている席がある。そこがアキラの席らしい。先走りそうな綾那も我慢していたということは、
「では、無事、アキラ隊全員集合できたということで・・・いただきます」
「「「「いただきま~す♪」」」」」
隊全員で食べようと決めていたようだ。いただきますを言って皆が嬉しそうに食事を食べているが、皆必ずアキラの姿を見ながら食べている。やはり、アキラと一緒に食事ができることが嬉しいのだろう。
『昔ならうっとうしいと思えることも・・・今はとても嬉しいですね。私の帰りを待ってくれる人がこんなにたくさんいる。それを実感できるのですから』
アキラも笑顔で食事を始めた。もちろんいろんなところから雑談も飛ぶ。梅が寂しかったことや、貞子が光璃の名前の付いた藁人形を打っていたことや、酒が入って思わず皆して自慰をしていた。など様々だ。
「余が美空と出陣をしようと言ったから!今こうして主様と「だったら、アキラ様との連絡ちゃんとしてくださいよ!」「そうですよ!お守り取り上げて!」・・・う」
その中で、この食事会の手柄は自分にある!と言いたそうな一葉だが、ひよところに説教を受けて反論できないようだ。隣にいる幽も「自業自得ですな」と助けるつもりはないようだ。
そんな時ちょっと離れたところにいた薫が声をかけてきた。
「お兄ちゃん。どう?おいしい?」
「ええ、おいしいですよ・・・もしかして、これは薫が作ったのですか?」
「うん!私が作ったの!」
「そうですか。上出来ですよ」
「えへへ~、よかった~!」
「やはり、料理はできるようになれた方が・・・」
アキラに褒められ嬉しそうな薫を見て、詩乃は羨ましそうに見ていた。
「アキラ様は料理ができる女性は好みですか?」
そこで彼女が、単刀直入に聞いてきた。その途端、皆の箸が止まって『ギロ!』と殺気すら感じられそうな視線がアキラに飛んできた。興味がなさそうな桐琴すら耳をダンボにしていた。
「いいえ、そんなことはありませんよ・・・ただ」
「「「「「ただ?」」」」」
「味見をして人に出せる料理を作れる女性が好きですね」
その後の料理できない組の行動は早かった。
「雫、今度料理を教えてください!」
「え?それならころさんの方が」
「おやおや?詩乃さん、私は出来ますよ?ふふふ、私が教えましょうか?」
「結構です!(バチバチ)」
ライバルの火花が散った。そして、こちらの方でも火花が散った。
「幽!余に料理「お断りします」何故じゃ!」
「何故って、某はアキラ殿を殺したくありません」
「何!余の料理はそんなにひどいというのか!」
「はい!」
幽の迷うことない断言に一葉の怒りは最高潮に達し、文句の言い合いになった。
そんな騒がしくなってきた風景を見て薫は( ゚д゚)ポカーンとしていた。
「薫。どうしました?」
「ううん。賑やかだな~っと思って。お姉ちゃんや春日達と食事することはあるけど、こんな賑やかで楽しそうなのは見たことがなかったから」
彼女の前には配膳がない。最初に気づいたのは鞠だった。
「ね~ね~、薫は一緒に食べないの?」
「え?でも、薫・・・アキラ隊じゃないし。武田だよ(オドオド)」
そわそわしているが、遠慮しがちな薫にアキラが遠慮なしで言った。
「ははは!何を言っているんですか。ここにはアキラ隊じゃない隊もいますよ」
「はい!雀達は八咫烏隊です!」
「・・・(コクコク)」「気にしないで、とお姉ちゃんが言ってます!」
「棟梁引退したが、一応今も森一家じゃな」
「私も、心はアキラ隊だけど」
彼女達がそう言うと、ほかの皆も後押しをした。
「だから、薫さん。そんなこと気にしなくていいのですよ」
「詩乃さんの言う通りですわ!」
「私は播州の姫路衆でしたが、そこからアキラ隊に入った身ですし」
「大将の誰かさんがそんなことをまったく気にしない人ですからな~」
「うむ!さすが、主様!」
「・・・褒められていると受け取っておきましょう」
詩乃達の言葉に目が輝いた薫。
「私や綾那も越前までは松平にいましたが、越後でこの隊に入りました」
「です!殿さんも大切ですけど、アキラ様も大切です!」
「御覧の通り、織田に足利、姫路に松平などいろんな人がこの隊にいます」
「他の勢力だから、というのは考えない方がいいよ」
「ああ。幽の言った通り、気にすることすらしないからな」
歌夜や朱雀達の言葉で気持ちもすっきりしたのか
「じゃ、じゃあ・・・お兄ちゃんいい?」
ようやくこの言葉を言った。頷くと、笑顔で自分の分を取りに行った。
「やった~~!薫とご飯なの~~(((o(*゚▽゚*)o)))」
「良かったですね、鞠」
鞠の頭を撫でていると、皆が集まって何やら話をしていた。
『お兄ちゃん?確か、お市様もそう呼んでいたような』
『アキラ様がお兄ちゃんか~~。うん、そんなそんな感じだよね』
『それにしても・・・お兄ちゃんはちょっと強敵ですわね』
『そうですね、薫様もアキラ様の事を・・・今まではお市様だけでしたから油断してました』
『あれ?雀もそう呼んでるんだけど』
『アキラ様、お兄ちゃんですか?』
『綾那、そういう意味じゃなくて・・・でも、頼りがいのある兄って感じですよね』
『・・・そうだな。なんかわかる気がする』
『ふふ、時人って時々寂しくなってアキラに抱き着いて寝たりしたよね』
『はい。兄に甘える妹のようでした』
『///よ、余計なことを言うな!』
『あの~皆。雀もお兄ちゃんって呼んでいるんだけど』
『・・・』『諦めなって、お姉ちゃん、慰めになってないよ』
「お兄ちゃん?鞠!お兄ちゃんができたらうれしいの!」
会話の内容が聞こえていたようで、鞠が嬉しそうに抱き着いてきた。そこに、食事を持って戻ってきた薫。珍しく、詩乃がアキラの隣を譲って
「じゃあ、いただきま~~す!」
嬉しそうに薫もいただきますを言った。
「失礼するでやがる」
楽しい食事もあっという間に終わったところに夕霧がやってきた。
「あ、お姉ちゃん!どうしたの?」
「兄上に姉上が用があると言っていたので、呼びに来たのでやがる」
「私ですか?」
「そうでやがる。川中島のことについて聞きたい。と言ってやがりました」
「なるほど、私一人で十分ですね」
「え?薫は行かなくていいの?私も呼ばれていると思ったけど」
「いいでやがるよ。呼ばれていたけど、兄上とずっと一緒でしたからな」
それを聞いて、薫は鞠に手を引っ張られ「遊ぶの!」と言われて嬉しそうだ。そんな中、アキラは一人の人物にターゲットを絞った。
「ころ、あなたも来てくれませんか」
武田から違う意味で注目されているころだ。アキラに呼ばれてキョトンとした後、
「は、はひ!な、にゃんで!」
案の定ビックリした。
「ころちゃん、猫が入っているよ」
「えっと、アキラ様。何故、ころさんが?」
もちろん、みんな不思議がっている。思惑通りの展開にニヤリとした。
「雫、それはですね・・・光璃が会いたがっているからですよ」
「「「「は?」」」」
その言葉に、ほぼ全員が言葉を失った。
「ほう~、あやつがころにな」
「ええ。ころ殿は優秀なお方。しっかり目をつけるとは、さすが光璃様ですな」
「かかか、一国の主が注目するほどの人物だったか!」
一葉、幽、桐琴だけはいつも通りだ。
「は、はああああああ!!!\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?\(◎o◎)/ワタシハコロコロ!」
そんな中、ビックリしたころは自分を見失った。
「ころさん、落ち着いて!」
「そうです!しっかりするです!」
「っは!ふう~、歌夜さん、綾那さんありがとうございます」
深呼吸をして我に返って、すぐにアキラに問いかけた。
「ど、ど、どうして!どうして、私が!」
「武田家の棟梁として、木曽川を牛耳っている川並衆の棟梁に興味あるそうです」
「と、と、棟梁の格が、とんでもなく違うじゃないですか!」
汗を流しまくって、顔も百面相しながら驚いた。
「ころちゃん、いいじゃない。光璃様に注目されるなんてすごいよ!」
「だったら、ひよ!変わってよ!そんな、いきなり会うなんて・・・」
思っていた通りの反応だった。
「今回はやめますか?機会はまだありますし」
「そ、そうしてください。(す~は~)心の準備ができたら」
「何を言っておる。公方たる我に説教と文句を言えるころがそのようなものをする必要はなかろう」
「いえ、公方様。暴れまくって呆れまくることしかしないあなたと光璃様では見方は相当違ってきますよ」
「なんじゃと、幽!余より光璃の方が偉く見えると言いたいのか!」
「そのようなことは誰も言っておりませんよ」
「だったら、目をそらすな!」
だが、幽の言葉にはアキラ隊全員が内心頷いていた。光璃を待たせるわけにもいかないので、二人は部屋を出ようとした。
「そうだ!ころちゃんって、料理が上手って聞いたから聞かせてほしいんだけど」
「え?まあ、それならって誰に聞いたのですか?」
「詩乃ちゃんと雫ちゃん。そして、心ちゃんと粉雪ちゃん!」
「ちょ、ちょっと!二人とも!」
「事実は話したまでですが?」
「あ。あはははは・・・」
詩乃のしれっとした態度に苦笑いの雫。
「心さんに粉雪さんがどうしてその事を?」
「それはお兄ちゃんがすっごく上手だって言ったのを聞いて・・・そういえば、お姉ちゃんがころちゃんに料理を教わりたいって言っていたような気が」
「お、お頭~~!!」
『ころ、あなたは輝いています。だから、自信を持ちなさい』
そう思いながら、逃げるように部屋を出た。
雑談をしながら、光璃の部屋の前まで来た。
「兄上の隊って賑やかでやがるな。毎日が宴会でやがる」
「私も、ここまでの隊になるとは思いませんでしたが」
「隊の皆が兄上の嫁で、姉上や美空殿も嫁・・・体は持つでやがるか?」
昨日のアキラ隊愛妾連合突撃愛欲淫乱攻撃でダウンしたことを思い出し、冷や汗を流しながら頷いた。
「それは頑張ってもらうとして・・・ありがとうでやがる」
「何がです?」
「薫をアキラ隊と一緒にしてくれてでやがる。あんなに楽しそうな薫は本当に久しぶりでやがるよ」
その時の顔に少し陰りがあった。やはり、戦うべきあの敵が頭にあるのだろう。
「いいのですよ。私が単独行動をとるまでは本当に一緒でしたから」
「そう言ってくれると、ひゃ!」
アキラが彼女の頭を撫でた。その事に夕霧が驚いた。
「あなたはいい姉ですね。妹のことを大切に思って」
「と、当然でやがる!」
「さて、入りますか」
頭から手を離すと、物足りなそうな顔をした。
「姉上。連れてきたでやがる」
でも、我慢して部屋の中にいる光璃に声をかけた。
部屋では、それぞれ当時の自分達の事を報告し合った。
「それで、巨大な氷柱に乗って兄上が本陣まで行ったでやがるか」
「一刻も早く止めに行くためにね」
「・・・うん」
光璃の顔が暗い。あの時の倒れたアキラを思い出すからだろう。
「本陣で戦っている姉上と美空殿を見て」
「はい。止めました」
「・・・うん」
「一応、ここまででいいですね。その後は鏑矢で停戦になりましたし」
「そうでやがるね。夕霧も見ていたでやがるから」
「・・・お願い」
光璃が暗くなっていくのを見て話はここまでにしたが、やはり暗いままだった。
「では失礼するでやがる」
「ええ、では・・・」
夕霧が退室すると同時だった。
「アキラ!」
光璃がアキラに抱き着いたのは。彼女の持つ力の限りギューっと抱きしめている。
「光璃?」
「やっと・・・やっと。これができた」
「え?でも、昨日も抱き着い(ちゅ)!!」
光璃がいきなりキスをしてきて驚いたが、必死にする姿にアキラは受け入れた。数分後に彼女が唇を離した。
「あの時のギューは生きていてくれて嬉しいのギュー。でも、このギューは・・・光璃を抱いてほしいのギュー・・・光璃もなったのに、アキラ隊の皆はたくさん抱かれているのに・・・光璃はまだ。光璃だって、アキラの事大好きなのに!」
二人っきりで寂しく辛い気持ちが言葉が少ない彼女を多くした。
「昨日だって、公方様や隊の皆とすごく抱き合って、すっごく羨ましかった」
「なあ!み、見ていたのですか!」
全員の相手に集中して部屋の外に意識を向ける余裕がなかったとはいえ、光璃がやってきたことには驚いた。
「光璃だって・・・あれくらい」
服をどんどん脱いでいき、ついに裸になった。
「アキラに、抱かれたい。愛されたい・・・淫らに、されたい」
抱き着いてアキラの手を自分の胸に押し付けた。
「分かりました。今夜は、ずっと一緒にいましょう。そして、あなたをたくさん愛して、あなたを私なしではダメなくらいに抱きましょう」
「本当!」
それを聞いて光璃は笑顔になった。
アキラも服を脱ぎ裸になった。裸になったことで、まだ超視野化の力で裸が見えるずっと閉じていた目もあけた。
「アキラ、傷だらけ・・・すごく、格好いい」
「そう言われると照れますね」
「アキラ。目、開いている」
「お互い裸ですからね。あなたの裸体をしっかり見させてもらいますよ」
しっかり、彼女の裸をその目で見た。
「うん。見て・・・私、今ここがとくんとくんいっている」
「私もですよ」
お互い、それぞれの左胸を触った。そして、アキラは揉み始めた。
「本当に、ん!あ、アキラ」
「おや?光璃のとくんとくんが早くなりましたね」
「も、もう・・・分かっているくせに」
右胸の方も揉みだし、光璃の声も段々喘ぎが出てきた。
「ずるい・・・光璃も、あう!」
「では、すればいいではないですか」
「じゃ、じゃあ。やめ、あああ!」
揉んでいる手が乳首に移動して、つねったりくすぐったりした。
「こ、これじゃ、で、できない」
「じゃあ、諦めてください。それとも、私に抱かれたくないのですか?」
「ずるい・・・もう」
むすっとした顔になったが、顔を赤らめて抵抗しなくなった。そんな中、アキラの右手が光璃の女性器の部分に伸ばした。
「湿っているのは気のせいですか?」
「き、決まっている。アキラに抱かれるから・・・すごく興奮してる」
「そうですか。なら」
乳首と女性器を同時にいじりだした。上と下の刺激が一気にきたことで、
「あああ!」
一瞬で小さな頂点に達してしまった。
「な、何、今の(一人で自慰をしたのより、すごいのが)」
「まだですよ。ちゅ」
今度はねっとり度満点のキスも加えた。さっき以上の快楽が光璃を襲い、びくん!とした体の跳ねが数度起きた。
「む~~!む~~!」
ますます強くなる快感とそれをアキラが起こしていることで、彼女の割れ目からの蜜は出続けて止まることを知らない。
「ぷふぁ、ふふ、こんなに出ました・・・では」
「う、ううう」
右手がびっしょりになったのを見せられて俯く。その間にその部分にアキラの性刀が触れる。
「あ、アキラ」
「そろそろ、いいですよね」
「うん、でも、光璃に入れさせて・・・あと、手を繋いで。お願い」
頷いて光璃の要望に応えた。手を繋ぎ、お互い顔を見合って、
「あ、ああ、ああうう!ああああ!」
「い、く!いきますよ!」
光璃がおそるおそる自分の割れ目の中に性刀を入れた。その入れた拍子にまた小さな頂点を達した。だが、そのすぐ後に激痛が来た。
「あ、あああ!い、い、痛い、痛い!」
涙を流して、女の壁が壊れる痛みに耐えていた。でも、これを乗り越えればアキラと本当に結ばれる。その思いが痛みを乗り越えた。
「痛かった。(ぐす)で、も、アキラ。これで」
「はい。一つになれました。私と、あなた」
「嬉しい。やっと、本当に・・・アキラの妻に、なれた」
痛みで離した手を、再度握った。
「光璃、いきますよ」
「うん。アキラの、好きにやって」
アキラの今までの女を抱いた経験を発揮した。女の快楽のツボを重点的に攻めて、抱いていくうちにそういう知識も理解してきたのだ。
「ああん!すごい!だめ、ああ、アキラ、狂っちゃう!」
そのツボを刺激されてどんどんよがる光璃。処女があった女とは思えない、もはや愛しい男に抱かれるための魅了ある体に見えてきたアキラ。
「最後!いき、ますよ!」
「うん!一緒に、一緒に!」
でも、ずっと手を離さないでお互いの顔を見た。
「この目に焼き付けます!」
「あ、ああ!見て、見てアキラ!あ、あああ!くる、きちゃうう~~!」
アキラはしっかり見た。彼女の最高潮に達した淫らな姿を、絶頂に達した時の顔を、しっかり目に焼き付けた。
このまま裸で布団にもぐった二人。
「アキラ・・・つながっていたい」
「いいですよ。朝まで、ずっと」
自分の上にいる光璃の頭を撫でた。布団の中で、まだアキラの刀は光璃の壺に入っている状態だが、彼女はこの状態のままでいたいのだ。
「アキラの温もり、アキラの繋がり・・・そして、アキラの愛。全部感じられて、とっても幸せ」
本当に朝まで繋がったままで二人は眠りについた。起こしに来た妹二人は恥ずかしかったけど、姉の本当に嬉しそうな顔を見てホッとしてそのまま部屋を後にした。
光璃、ついに抱かれました!
どうしても、これは一話使って書きたかったです!
というか、エロを書くのもなかなか難しい・・・何しろR15になる表現がこれで正しいのかもわからない。とりあえず、これでいいのかな?と思っています。
次も間章一つを丸々一話分使おうと思ってます。
次はもう一人の当主様の想いを書きますので、お楽しみに!