どうも三MENです!
多分気づいている方もいると思いますが、SDKキャラと戦国キャラの強さを比較するとどうなるか?という項目は削除しました。書くのがめんどい!というのと、ちょっと今後の話でそれがあると複雑になりそうな感じになるので消させてもらいました。
今回はもう一人の当主様です!・・・プラスαもあります。
この日は長尾勢がやってくる日だ。その出迎えをしようと館の前で待っていた。
「思えば、いろいろありましたね。越後に行ってからが・・・春日山城奪還、空君に愛菜君の誘拐、名月君と空君の後継者争い、御館の乱。その後に夕霧が来て武田に来て・・・光璃と祝言を上げて。川中島で因縁の武田と長尾を停戦させて、武田も同盟に入った」
空を見た。雲が太陽を隠していたが顔を出した。
「そして・・・」
「アキラさん!会いたかったです!」
使者の秋子が目に涙をうかべて、アキラに抱き着いた。
「秋子さん、どうしましたか?」
「だって!アキラさんが血を吐いて、意識を取り戻したけど・・・その後のことが分からないままでしたから。ずっと不安で心配で!・・・これ以上、お願いですから心配させないでください!」
ボロボロに出た涙を、アキラの服でふいた。
「病ももうすぐ治りますので、安心してください」
「はい。でも、本当にこれ以上はやめてくださいね!」
「できる限りは」
「・・・本当は絶対しない。と言ってほしいのですが、アキラさんはそういう人ですからね」
溜息を吐いてアキラの言葉に納得した秋子。
「えっと、あの、いつまで、抱き着いているのですか?」
「え・・・はう!///」
今になって自分のやっていることに恥ずかしくなってアキラから離れた。
「別にくっついてもよかったのですけど・・・あなたのとても柔らかい胸が気持ち良かったですから」
「い、言わないでください!もう~///」
からかってさっきの暗さを無くそうとしたが、その照れ顔に少し悪戯心が沸いた。
「ふふ、これからは一緒に寝起きですね。また、あなたを抱きたいです」
「え。本当ですか!そ、それなら・・・こ、こん「ちょっと~~。私は抱かないというのかしら」はう~~!お、御大将!」
そこに美空がやってきた。何か言いかけたが、言えないまま俯いた。
「おや、やっと来ましたか。待っていましたよ」
「ええ、アキラ。ま、待たせたわね」
「?どうしました。声が震えていますよ」
「・・・当然よ」
目に涙をうかべて秋子同様アキラに抱き着いた。
「あなたのあの姿・・・もう、見たくないわ」
「本当、ですよ。目を・・・覚まさないと思ったんですから」
「・・・本当に、すいませんでした」
「分かればいいわ。もう、本当に私から離れないでよ」
「はい。離れませんよ。美空」
慰めにと美空と秋子の額にキスをして、真っ赤にさせた。
数分後、二人ともキスで照れていたがやっと落ち着いた。
「アキラさんの事で忘れていましたが、ここが武田家の本陣。躑躅ヶ崎館なんですね」
「ええ。私も敵ではなく同盟相手としてここに来るなんて思いもしなかったわ」
「全部、アキラさんが頑張ったおかげですね」
「そうね。本当に、頑張ったわよね」
「いや、褒めてくれると嬉しいですね」
そんな話をしていると、
「やあ~やあ~、お二人ともお待ちしておりましたでやがるぞ!」
夕霧がやってきた。彼女を見て苦い顔の美空。
「・・・やがる女」
「典厩殿、ありがとうございます」
「では、夕霧が案内するでやがるよ」
「却下よ!あんたにしてほしくないわ!」
即替え希望の美空。相変わらずだった。
「相変わらず気まぐれてやがるな・・・一応、姉上から夕霧に頼む。と言っていたでやがるが」
「あの足長娘が~」
「ふふ、一本取られましたね。美空」
「ねえ、だったらアキラのところは?旦那と一緒に寝るのは変じゃないでしょう?」 「で、では!ぜひ私も!」
ニコッ笑いながら言う美空と目を輝かせて頼む秋子。
「無理ですね。隊の皆がいつも一緒なので」
「あ・・・そうだったわ」
「アキラ隊の皆さん。羨ましいです」
「姉上も羨ましがってやがりましたな」
「ははははは・・・好かれているということで」
苦笑いのアキラにため息の三人だった。
とりあえず、話を変えようと雑談を始めた。
「典厩殿。そういえば飛び加藤がお世話になっている。と聞きましたが」
「飛び加藤でやがるか。あいつなら春日が追い出したでやがるよ」
「へ~~。ま、当然よね」
その当たり前だと頷く美空に話を続けた。
「仕事を完ぺきにこなす。それだけならよかったでやがるが」
「完璧すぎよね、あいつ。だからこそ、怪しすぎたし」
「裏切ったことすら気づかせないで裏切れそうでしたしね」
「ふむ。そこまで言うなんて・・・すごいですね。飛び加藤も」
素直に感想を言うと、じ~~っと怪しい人を見る目で見る三人。
「あの、何か?」
「あのね。他人事のように言うけど、あんたも初対面はそんな感じだったわよ」
「そうですね。反対できないです」
「でやがるな。怪しすぎな空気を思いっきり持ってやがりましたし」
「・・・言い返せないですね。向こうの世界でもよく怪しまれましたし」
前科を持っているだけあって、さすがに言い返さなかった。
「それにしても、その飛び加藤。どれくらいの人が裏切る!と予想したんですか?」
「十人の将の内十人でやがる」
「うちもそうね。満場一致だったわ」
「はい。だからこそ追い出しました」
「ある意味快挙ですね・・・越後に甲斐。どちらからも追い出されたなんて」
他人事のように言っていたら、夕霧が待ったをかけた。
「兄上も人のこと言えないでやがるよ。兄上がどれくらい女を誑して惚れさせて寝床に連れて身も心もトロトロにする男か?を冗談半分で聞いてみたら」
「全員だったんじゃないの?」
「私も同意見です」
二人の答えに、見事に頷いた夕霧。
「その通りでやがる。粉雪や心は「されたみたい」と少し赤くなりながら小さく声を出してやがりましたし、春日に至っては「悪くないにゃ~(=^・^=)」なんて幻聴が聞こえやがりましたよ」
それは幻聴ではない。
「誑すことに関しては何も言いませんが、自分って女を連れ込むような男と思われていたのですか?」
「「「えΣ(・ω・ノ)ノ!」」」
三人一緒に同じ疑問の言葉を言った。完全に何も言えなくなった。
「もう、いいです。それ以上聞くと更にショックが大きくなりそうなので」
「分かってくれたようで何よりよ。私、ちょっと散歩してくるわ。秋子、部屋の事はお願いね」
話が終わると、美空が門を背に歩き始めた。
「は?ちょ、ちょっと待つでやがる!越後の国主が護衛なしで甲斐の街を散歩なんて!」
「じゃあ、アキラ来て。アキラなら光璃の夫でその強さは知れ渡っているし。護衛としてなら文句ないし・・・私の夫でもあるし」
最後はボソッとつぶやくように言った。どんどん前を歩いていく美空。
「ふふ、では行きましょうか」
「すいません、アキラ様」
「いいのですよ。お礼は秋子さんの体で、たっぷりかえさせてもらいます」
最後のこれは秋子の耳元で言って、美空の後を追った。当然、秋子は大パニックになって夕霧の案内が耳に入らなかった。
街を見て歩くアキラと美空。途中、団子屋に入って話をした。
「春日山城下をあなたと歩いたことありますが、今のように夫婦として歩いたことはありませんでしたね」
「まあ、仕方ないわね。あの頃はまだいろいろごたごたがあったし」
「今度は、夫婦として歩きたいですね」
「ええ、そうね」
夫婦という言葉に照れる美空。食事も終えて出たところに、
「あれ?お兄ちゃんに・・・美空様?」
「あ、アキラ様」
「おお、旦那だぜ!」
薫に心と粉雪の三人と出会った。その薫の顔を見てきょとんとする美空。
「・・・え?光璃?」
「こんにちは、美空様。武田薫信廉と申します!」
本当は川中島で武田本陣で一緒にいたはずだが、アキラの血まみれに意識が行かず善光寺にいたメンバー以外はいたことに気づかなかった。
「光璃の影武者をやる夕霧じゃないもう一人の妹ですよ」
「そうです!よろしくお願いします!」
「この子が?うわ~~、その顔で礼儀正しい挨拶されると違和感があるわね」
「ははははは、あなたからすれば確かにそうですね」
美空からすれば、光璃はライバルだ。その相手が礼儀正しいのは確かに違和感ありまくりだ。
「ところでお二人はどうしてここに?」
「城下の案内がてら、夫婦で仲良く散歩です」
「あ、アキラ!」
「む!旦那、お屋形様を忘れちゃ困るんだぜ!」
「こなちゃん、アキラ様は美空様の旦那様でもあるんだから別におかしくないでしょう。それにアキラ様がお屋形様を放っておくはずないでしょう」
「私としては、別にそれでもいいけど~」
「大丈夫です。平等に愛すると決めていますし・・・いや、何でもありません」
自分の信念を伝えたが、昨日光璃を抱いて愛を確かめ合った。とは言えない。隣にいるライバル心が強い美空が怒るのが目に見えるからだ。
「ところで三人はどうして?」
「えっとね、学問所に行っていたの」
「薫様が親父に会いたい。って言ってたから連れてきたんだぜ」
「なるほど、太白にですか。どうでした?実際に会った感想は」
「・・・すごい人としか言えないよ。あれほどの人なら国を治めてもおかしくない立場なのに」
「へ~~、光璃の影武者のあんたがそれを言わせるくらいの人がね~」
美空も薫の言葉に興味を持った。
「前にも言った通り、あれが太白にとって一番やりたいことですのであのままが一番ですよ」
「うん!そうだね!」
「だから美空、越後に引き入れようとしても絶対に首を縦に振らないのでやめた方がいいですよ」
「そんなことしないわよ・・・ちぇ~」
アキラの忠告に、こっそり残念がっていた。
アキラと美空は薫から御刺使川に行ってみては?と言われてやってきた。何とか、二人っきりになれる場所がないか尋ねたためだ。その川のそばに寄り添うように腰を下ろした二人。
「ねえ、本当に大丈夫、よね?」
「・・・ずいぶん、心配しますね」
「意識が戻らない、私の名を呼ばない、どんなに揺すっても起きない。心配して当然よ、怖かったわ。あなたが、いなくなるんじゃないかと。あなたが、私をおいて」
そんな暗くなりそうな美空を抱きしめた。
「大丈夫です、絶対に置いていきませんよ。みんな一緒です」
「うん。私も、空も、皆・・・一緒」
美空もアキラの背中に手を回した。
「私の温もり。どうです?まだ、いなくなると思いますか?」
「ううん・・・この温もり、抱かれた時のあの心が温かくなる温もりと一緒。うん、アキラ。一緒」
「ええ、一緒です」
「ん。ん・・・///」
唇を合わせただけのキスのため、数秒で離れた。
「美空、あなたが、欲しい」
だけど、愛の深さが分かるには十分な時間だった。アキラが彼女の肩を掴んで迫った。「いい加減にしなさい!」とツンなところを見せる美空だが。
「・・・私も、アキラが、欲しい」
完全にデレデレになっているため、美空もアキラの言う通りにした。そして、二人は今度は
「「ちゅ、ちゅじゅる、ちゅちゅる、じゅ」」
熱く、愛を深め合い、お互いの服を脱がそうとした・・・その時だった。
「うわあ~~!すご~~い!」
すぐ目の前に男の子がいた。
「「なああ!」」
「おじさ~~ん!この人達すごい!」
見られた恥ずかしさで、真っ赤になってキスも体も慌てて離れた。
「こらこら、二人は大切な時間・・・を過ごしているから邪魔をしてはダメだよ」
「あ、そうだったんだ。ごめんなさい」
「い、いえ・・・だ、だい、じょぶ、よ」
「え、ええ、わ、私た、ちのちゅ、うい」
そこに現れたのは太白と子供達だった。どうやら散歩をしていたようだ。アキラとしても、とても恥ずかしいところを見られて、言葉もちゃんと言えないでいた。太白の方も気まずいから、子供を捕まえて早々に去って行った。
「・・・帰りましょうか」
「・・・そうね」
すっかり気まずくなったので、続きをしようと言う考えはさすがに出なかった。館に向かって歩き始めた。
館に戻ってきたときには夕方になっていた。それぞれの部屋に戻ろうとした時に
「私の部屋に来て」
小声でそう言われたので、食事後に美空の部屋に行った。ただ、アキラは忘れていた。今夜とは言わなかったが、明らかに今夜を楽しみにしている的な言葉を言ってそれを本気にした女性が一人いたことを。
「さっきは思わぬ邪魔が入りましたね」
「ええ・・・一瞬しか見なかったけど、あれが太白という男ね。光璃や典厩に聞いてみたけど納得よ。どうしても武将として入れたい気持ちがわかるわ」
「相当の実力も持っていれば、民からも信頼が厚い。特に子供達、そう未来の希望に繋げる存在からはあこがれの的です」
太白の話もここまで、本当にしたいことはこれからだ。
「それで、用というのは」
「もう、分かってるくせに///」
お互い顔を赤らめて、服を脱がせ合った。
「私、今日はあなたの温もりに包まれていたいの」
「私もです、あなたと一緒にいたい」
ついに二人とも全裸になった。
「愛してますよ」
「私もよ・・・寂しかった」
二人の今日三回目のキス。二回目と同じくらいねっとりとしたものだった。
その部屋の廊下では・・・
『ど、どうして美空様のところに・・・あの後部屋に案内されてからすぐに妄想してしまって慰める羽目になったのに・・・夜を楽しみにしていましたのに』
お胸の立派な女性が、蜜をどんどん出している割れ目と服に手を入れて胸を揉んで興奮しながら二人の部屋の中を覗いていた。
二人の意識は既に目の前の愛する人のみ、美空を布団に寝かせた。
「あの時は、時間が一夜しかなかった・・・けど今回は」
「会いたい時に会える。のよね」
再びキスをした。何度も、唇から離してはまたキス。それを繰り返した。離さないという気持ちと愛をもっと伝えたいという気持ちをアキラに伝える。ただそれだけ、でもとてもしたかったことだ。
「今日は変なことはしません。ただ、あなたに入れたい」
「・・・しないの?してもいいのに」
「抱きたいよりも、あなたの温もりが私も欲しいですから」
その時になって、アキラは目を開けた。
「(ぽろ)嬉しい。よかった・・・愛してるわ、アキラ」
一筋の涙。それにどれだけの嬉しさがこもっていたのか。その嬉しい顔をしっかり目に焼き付けた。ついに彼女の濡れ続けている割れ目に刀が入った・・・その時だった。
『ああ!入った!』
そんな声が廊下から聞こえたのは・・・。
『み、美空のお、お〇〇〇に!あ、アキラ様のが!』
興奮して声が高くなり、二人に聞こえていることにその人は気づいてない。美空は声で、アキラは声と超視野化で透けた襖(服も)を見て分かった。
「入ってきなさい。秋子~」
「入らないと、どうなることやら」
アキラのヘルバースト並みの冷たい声が美空から聞こえた。さすがにアキラもこれは切れる。襖が震えながら開けられ秋子が入ってきた。
「あ、あの、その、えっと」
「ねえ、私、覗きをする部下を持った記憶はないんだけど(ニコ)」
「素直に入ってくるならまだいいですけど、これはさすがに」
「だ、だって~!アキラさんが期待させること言うから~」
涙目でそういうと、今度はアキラに絶対零度視線を向けた。
「どういうこと?」
「・・・あ、今夜とは言わなかったですけど、抱きますので的なことは言いました」
「なるほどね~。アキラも言葉足らずで悪いけど・・・でも、覗きをしたというのは事実よね~」
「あ、あの、その、な、何をするんですか・・・」
「アキラに無理矢理襲わせる、はダメね。秋子が喜ぶわ・・・あ!」
蜜壺がアキラの太刀が刺さったままで、彼女への罰を少し考えると思いついた。
「秋子。そのまま見てなさい」
「え?」
「アキラ。続きをしましょう」
「は?え、ええ・・・なるほど」
一瞬キョトンとしたが、すぐに美空の意図が分かり続きを始めた。
「アキラ、もっと抱きしめて・・・あなたを感じさせて」
「その言葉、私も一緒です。あなたをずっと抱きしめたい」
「嬉しい・・・ちゅ、ちゅ」
抱き合い、お互いの背中に手を回してキスをした。
「アキラ。また傷、増えた?」
「美空は、胸が少し大きくなりました?」
「あなたを想って・・・やった時に」
「それは、嬉しいです。なら、もっと大きくしましょう」
アキラはその言葉にニコッとして、彼女の胸を揉み始めた。
「あ、うん。アキラ。やっぱり、あなたのが、いい」
喘ぎ声を出し始めた。優しく、時には速く、そして乳首をつねり、最後に
「きゃうん!も、もう・・・」
二つの乳首をそれぞれ吸った。一瞬ビクンときて、笑顔になって今度は頭をそのまま自分の胸に着けるように抱きしめた。
「はあ、はあ、ず、ずるい・・・」
それを見ている秋子は服を半分ほどはだけさせ、胸を同じように揉みいじり、下の割れ目の指を出し入れの速くした。
秋子はようやく理解した。こんなのを見たら、我慢ができない。自分も同じことをされたい。抱かれたい。淫らにされたい。その願望がわく。でもそれをしてくれる相手が目の前にいて、別の女性を抱いている。悔しい。でも、自分が悪い。我慢しかない。その我慢をするのは自慰しかない。そう、じらさせるのが罰だった。
「あ、あ、あああ!ああ」
胸のせめに腰のせめも加えた。喘ぎ声も大きくなり、アキラも吸いをやめ再び美空の顔を見た。そして、
「全部、あなたを私色に染めます」
「!!う、うん!(コクコク)」
二回頷くのを見て、再びキスをした。もちろんあの濃厚なキスだが、
『何!今までと違う!え、ええあああ!か、快楽が、悦が、加わると、こんなに接吻って変わるの!』
二か所の攻め、そして・・・
『んん~~!!!や、やめて!お、お尻は~~!』
そう、あの部分に侵入した。これが、ますます彼女をよがらせた。
「す、すごい!美空が・・・あんなに乱れて、よがって、淫乱になっていく・・・わ、私も、わたしも!私も~~!」
秋子の方も、ますます興奮していく。服がみっともないくらいはだけて、その場で寝転んで指の速度をもっと速めていく。胸も片方を持って自分で乳首を舐めり、かじり、だんだんアキラにすり寄っていく。
『お、お願い!お願い!もっと、もっと、もっと~~!』
舌の勢いが増したことでアキラも彼女がもうすぐ果てるとわかった。口、胸、割れ目、尻。四か所の責めを一気に強くした。
『いきますよ!二人で、いきましょう!』
『いく!ああ、あああああ!アキラ~~!あなただけの、私は~~!』
「あああああ、やりたい!やりたい!あ、アキラさん~~!」
もう一人の方も自慰のラストスパートに行ったみたいだ。三人の絶頂はもうすぐ・・・そして、ついに。
『「あああああああ!アキラ(さん)~~~!!!」』
美空の方はアキラの愛が放たれ、それを見ていた秋子はこれ以上ないほどの割れ目から蜜が流れてきた。
美空は気を失った。あの四か所からの快感攻めは、意識を失うほど気持ちよかったのだろう・・・もう一人の方は。
「反省しました・・・もう、あんな覗きは、しません。はあ、はあ、私も、私も、してください。この、濡れていくこの私の淫らな、穴に、あなたの刀を入れて、ください。滅茶苦茶にして、ください。私は、あなたの、メス犬にだって、なりますから・・・お願いします!」
もはや、自分の立場すらどうでもいい感じに出来上がっていた。彼女の欲望は無事叶い、犬になれたかどうかは・・・それは二人だけの秘密だ。
というわけで、美空の愛と秋子の過ちでした!外はやはり目立ちますからね・・・館にしてしかも一人追加。だけど参加させない。そういう感じにしました。
次回は、う~ん。原作やって決めよう!この二人はすぐにやろうと思っていたけどこの後はまだ決まってなかったです・・・。
次の間章お楽しみに!