※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 こんばZZZ(ノД`)・゜・。っは!失礼しました。三MENです!

 いや、エロの展開って地味に難しいですね・・・。原作どおりはダメですし、じゃあどんな展開にするか、他にこんなキャラ入れてなど、考えが多くなってしまい書くのが遅くなります。でも・・・待っている皆さんのため、頑張ります!

 今回は長尾の武将と当主の妹さんです!
 
 エロはないですよ・・・。



間章20-3 こうしていたいな・・・

 

 美空と久しぶりの愛の語り合いと秋子のペット入門・・・もといお仕置きも終わった次の日に柘榴と松葉もやってきた。やはり敵としてでなく、仲間としてここを入ることに驚いていた。

 『それだけ長尾勢にとっては因縁の強かった相手。ということですね』

 途中で空と愛菜にもあった。二人の話からすると、越後は沙綾に任せているらしく、少し遅れて名月も来るらしい。

 『沙綾さんは灯みたいに弱みを握って逆らえないようにすることもできそうだから、打ってつけでしょう・・・ちょっと待ちなさい。空と愛菜がいるという事は』

 この二人がいると思った瞬間、いきなり寒気がして後ろに飛んだ。

 「はあ、はあ、はあ、はあ。アキラ様・・・アキラ様!」

 自分のいた場所には完全に目がいっている貞子がいた。服も半分乱れていて、彼女の股から雫が流れていた。目も血走らせて、涎もだらだらに出していた。

 『空君の護衛ですからいるとは思ってましたが・・・何か彼女が狂気にかられた鬼にしか見えません!というか、鬼と神が重なった鬼神!』

 「アキラ様~~!!」

 黙って考えていることが失敗だった。その一瞬の間に押し倒され、目にもとまらぬ早業で貞子に下着だけにされて、最後の一枚も脱がそうとした時に助けが入った。

 「こ、怖かった・・・あれほどの恐怖。向こうでもなかった」

 危うく公衆の面前で冗談抜きで犯されるところだった。途中で美空に会わなかったら、確実になっていただろう。美空に引きずられながら

 

 『アイシャルリタ~~~ン(。◕ˇдˇ​◕。)』

 

 と叫んでいた。現場を見た空と愛菜は抱き合って恐怖に震えていた。

 

 服を着て、気持ちを落ち着かせようとアキラ隊の部屋に戻った。

 「あ、アキラさん!」

 「アキラ」

 そこには柘榴と松葉に綾那と歌夜がいた。

 「だ、大丈夫っすか!」

 「心配した」

 二人がアキラに駆け寄り、それぞれ腕をつかんだ。

 「ええ、大丈夫ですよ。この通りです」

 「それはよかったっす。御大将、越後に戻った時もすっごく心配してたっす」

 「ちゃんと慰めた?」

 「もちろんですよ。しっかり満足するまで慰めました」

 力強く頷い愛妾の歌夜はすぐに気づいた。

 「アキラ様。慰めたって、そっちの方ですか?」

 「歌夜~、そっちってどういうことです?」

 「アキラさん。何ですか、そっちって?」

 「・・・///」

 この意味が分かったのはアキラと松葉だけで柘榴と綾那は?だった。

 「ええ、体も、心も・・もね」

 「む~、私もしてほしかった」

 「でも、歌夜は皆と一緒にやったでしょう?」

 「歌夜、エロい」

 松葉の指摘に真っ赤になる歌夜。

 「綾那ちん。わかる?」

 「全然です~。三人ともずるいです~」

 こっちの二人は、全然わからないままだった。

 

 この四人は川中島の話をしていて、長尾と武田で別れて戦っていたからどんなことをしていたのか聞きたかったとの事。その話の最中、

 「松葉~、暑いっすね~」

 「うん、うん」

 柘榴と松葉のある方向に視線を向けて、熱がるふりをした。

 「やっぱり、アキラ様の膝が落ち着くです!」

 「そ、そうね。私も、ここが一番です」

 二人の視線の先には、綾那がアキラの膝に乗って嬉しそうに、歌夜がアキラの右腕を抱きしめて肩に頭を乗せて幸せそうにしている姿があった。

 「二人とも、そんなにそこがいいんですか?」

 「もちろんです!」

 「ええ、アキラ様と一緒が嬉しいですから」

 即答する二人に疑問な顔の松葉。

 「分からない」

 「実際にやってみればわかるのです。そうすればわかるです」

 「そんな、もん?」

 「綾那の言う通りです。好きな人と一緒にいられることがとても嬉しいのです」

 綾那はニコニコと言い、歌夜は蕩けた表情で言った。そんな二人に興味がわいた松葉だが、柘榴は違うことを考えていた。

 「う~ん、柘榴は分からないからどうでもいいっすけど・・・」

 「そう言えば、柘榴は湖衣・・・山本勘助に異様に執着していますが、どうしてそこまで?」

 「そうっす!勘助とは絶対に勝負して勝ちたいっす!」

 「越後に帰った後もこればかり」

 松葉は呆れ口調でそう言った。

 「彼女は駿府からの鬼を警戒していたので、川中島には出れなかったのですよ」

 「そっちだったんですか・・・でも、鬼って越前や御館に出た奴らっすよね。あいつらって、そんなに強いんですか?」

 柘榴の言葉に松葉も頷いた。彼女らの見た鬼は美空のお家流で倒されたため、強いイメージが持てないのだろう。

 「・・・ええ。一体ずつなら脅威ではないですが」

 「集団でくると、厄介です!」

 「はい。越前ではそれで一杯食わされました」

 三人が真剣に話す姿に、柘榴と松葉は真剣になった。

 「そうっすか。それって、詩乃や雫がいてもっすか?」

 「ええ、その二人がいてもです」

 その言葉に頷くと、二人とも信じられない顔になったがアキラの顔を見て、

 「でも、アキラさんなら鬼の数百匹くらいどうってことないんじゃないっすか?軒猿から聞いたっすよ。二条館では五百近い鬼を倒したそうですし」

 「確かに・・・越前じゃあの凄い火の鳥も出した」

 鬼は大したことないという発言をした。それだけの戦果を挙げたアキラなら確かにそういう考えを持てる。でも、それこそが危険なので伝えた。

 

 「その考えはダメです。戦いは予想通りにいかずにそれが外れるものです。大きな力があるから大丈夫。というのは危険です」

 

 現に自分は小さな力の時に、大きな力を持つ時人に勝った。自分という実例がいるからこそ、アキラは過信しない。

 「そうですね・・・川中島でも美空様がまさか少数の兵で武田本陣にかかるなんて思いませんでしたから」

 「あれは驚いたです!」

 「・・・そっすね」

 「うん、気を付ける」

 三人の言葉に、同じ武を持つ者として二人は受け入れた。

 

 話が川中島に戻り、松葉と綾那が長尾本陣で戦った話になりもう一回やりたい!という綾那に面倒と一蹴した松葉。柘榴が手合わせをしたいけど、なんか違うという複雑な気持ちを持った時に教えてもらったら?と歌夜が言った。

 「教える、ですか」

 「はい。私達は同盟仲間です。そうやってみるのもいいのではないでしょうか」

 「なるほど。私は独力でこの強さを手に入れたので、教わるという考えは思いつかなかったです」

 狂や四聖天の仲間はいたが、強さは自分一人で死力を尽くして手に入れた。そういう経緯から教わるという考えはなかった。梵から聞かされた兵法とかは無理矢理覚えさせられたので、教えてもらったという考えではなかった。

 「アキラさんの真似は、絶対にできそうにないっす」

 「同感」

 「アキラ様って本当に、すごいです!」

 「ええ、全部一人で・・・アキラ様、素敵です~」

 歌夜の悦に浸った顔は置いておいて、綾那も問題ないみたいなので教えてもらおう!ということになった。ただ、

 『できるのですか?綾那が・・・』

 一葉同様、教えると書いて見て感じろ!と読む綾那に不安のアキラだった。

 

 その不安はまさに確信だった。

 「わからないっすよ!」

 「べ~ですよ!ヴャ~じゃないですよ!」

 庭で困っている完全武装の柘榴と同じく完全武装でプンプンな綾那。

 「ま、こうなりますよね」

 「あ、あははは・・・」

 「同意(うんうん)」

 そんな二人を苦笑いするアキラと歌夜と表情を変えない松葉。

 「歌夜。それ、いいの?」

 「はい。本当に幸せなんです。アキラ様に包まれている感じで」

 「ふふ、妻を包むのも夫の幸せですよ」

 顔を少し赤らめてアキラに身を寄せている歌夜に腕を回し抱きしめる。こっそり欲情しかけていた歌夜だが、何とか我慢していた。

 「・・・やってみる」

 すると、残っている右腕に興味を持った松葉が抱き着いてきた。だけど、すぐ分からない顔になった。

 「・・・分からない」

 「大丈夫。いずれ分かるようになります」

 「そういうもの?」

 「はい。松葉さんもアキラ様を愛するようになったら分かります」

 やっぱりまだわからない松葉だが、そのままアキラに抱き着いていた。

 

 『わからないけど、何かいい感じがする。とっても落ち着くそんな感じ・・・これからもやろう』

 

 感情がおぼつかないため、心地いいという感じだけで満足した松葉だった。

 「ほ~ら!だからヴァーじゃないって言っているじゃないですか!」

 「・・・もう、やめたいっす」

 お手上げ状態の柘榴に、理不尽な説教する綾那だった。

 

 

 二人の頭を撫でると、歌夜はこれ以上ないくらい蕩けて松葉は照れた。しばらく庭で二人の漫才を見ていたが、結局できないってことで指導は終わった。これ以上は見ても意味がないと思い、アキラは部屋を出て別の場所に行った。

 「さて、この後はどうし「あ、アキラ~~!」・・・鞠ですか?」

 「うん!鞠なの!」

 後ろから呼ばれたので振り向くとそこには鞠がいた。

 「えへへ~、やっぱりアキラの抱き心地が最高なの!」

 気が付くと、既に抱き着いていた。

 「さっき歌夜からもそう言われましたが、自分ではわかりませんね」

 「いいの!これはお嫁さんにしかわからないことだから!」

 分からないままにされたが喜んでいるなら。と納得した。そんな二人を陰から見る人がいた。

 「・・・羨ましいなあ~」

 薫だった。その言葉は抱きしめている鞠に対して言ったのか、その鞠が嫁であることに言ったのか。それとも両方なのか?どんな想いか分からないまま羨ましそうに見ていると、

 「薫~。薫もこっち来るの~」

 鞠の人並み外れた直感が薫の存在に気づいて、呼ばれたので二人の所に行った。アキラと薫の手を握って

 

 「三人で一緒に城下に行くの!」

 

 鞠の行動力ある発言で二人は流されるまま、城下に行くことになった。

 

 街に着くと、鞠は目を輝かせた。

 「こっちすごいの!」

 「あ、おいしそうなのがあるの!」

 「アキラ~速く~」

 アキラの手を引っ張っていろんな店に行った。

 「落ち着きなさい。薫だっているのですから」

 「あ、そうなの・・・薫、ごめんなの」

 「ううん、いいの。楽しそうだし」

 だが、薫は少し我慢しているように見えた。

 「薫?どうしたの」

 「え!どうしたのって別に」

 「何か、我慢してるの?」

 「確かに、遠慮しがちですよね。そんなことしなくてもいいのに」

 「で、でも、鞠ちゃんはお嫁さんだけど、か、薫は」

 つまり、嫁じゃないから遠慮しないといけないという考えだったようだ。

 「大丈夫、やりたいようにやればいいの!」

 「そうですよ。やりたいようにやればいいのです。みんなで食事をした時みたいに我慢なんて必要ありません」

 「そ、そう・・・じゃ、じゃあ」

 恐る恐る空いているアキラの手を繋いだ。

 「・・・薫。お兄ちゃんの手を繋ぎたかったの」

 でも、まだ遠慮しがちに見えるが、薫なりに頑張ってこれなのだろう。

 「アキラ~、鞠、お腹減ったの」

 いろいろ動いた鞠が空腹を訴えた。

 「そうですね。私も小腹がすいたので、どこかで軽く食べましょう」

 「そ、それなら、あそこの饅頭屋が」

 おずおずと薫が指した先は、饅頭屋の旗がある店があった。

 

 そこで饅頭を三個買った。

 「アキラ、あ~ん」

 「ふふ、では鞠もあ~ん」

 「うん!あ~ん」

 アキラと鞠が、食べさせあっこをした。また羨ましそうに見ていた薫に、

 「薫~、あ~ん」

 「え、えええ!」

 「ほら、あ~ん」

 「じゃ、じゃあ、あ~ん」

 鞠があ~んをしてきた。少しずつ、遠慮がなくなってきたところに

 「私も、あ~ん」

 「ふ、ふええええ!」

 アキラがやってきた。まさかやるとは思わなかったので驚く薫。

 「薫もやるの」

 「え、で、でも・・・」

 「我慢は無しですよ。遠慮することありません」

 「そうなの!」

 二人からの押しに負けて、口を開けた。

 「じゃ、じゃあ・・・あ、あ、あ~ん」

 「あ~ん」

 「(パクリ)えへへ!」

 食事も終わると、遠慮がほとんどなくなった薫が両手でアキラの腕に抱き着いた。

 「こ、こう、したかったの・・・本当は。お兄ちゃんの手も、腕も、抱き着きたかったの」

 どうやら、軽い食事が気持ちに余裕を持たせ行動力を持たせたみたいだ。

 「では、続きといきましょうか」

 「「うん!」」

 鞠もまたアキラの腕に抱き着き、両手に花になった状態で再び歩き出した。

 

 三人がついたのは御刺使川だ。

 「この川はいつ見ても見事ですね」

 「うん!・・・アキラ、この川って海まで続いているのかな?」

 「続いていますよ。すぐ海に着くというわけではないですが」

 「そうなの?なら!」

 そう言って取り出したものは笹船だった。

 「それ、どうしたのです?」

 「庵樹お姉ちゃんが作ってくれたの!」

 「なるほど、散歩の目的はこれでしたか」

 「うん!鞠、お船さん流してくる!」

 笹船を持って川まで行った。微笑ましい顔で見る二人。鞠が「頑張ってね~」と笹船に手を振っていたが、途中で涙を流して戻ってきた。

 「アキラ~お船、止まっちゃったの~」

 「あら・・・」

 岩に止まっている笹船を見た。残念でしたね。と言おうとしたが飲み込んだ。何とかして!的な目を鞠だけじゃなく薫もしているからだ。

 「その辺で棒を見つけてきますので、ちょっと待ってくださいね」

 「「うん!」」

 アキラがどこかに行き、薫と鞠の二人だけになった。二人きりになるのを狙ったかのように鞠が薫に質問をした。

 「ねえ、薫ちゃん。アキラの事、好き?」

 「え?ええ!」

 「だって、薫ちゃん。アキラの腕、すっごく嬉しそうに掴んでいたよ」

 「・・・・・・////」

 顔を真っ赤にして、俯いた。そんな薫に鞠は言った。

 「薫ちゃん。素直に伝えた方がいいよ。アキラは薫ちゃんと本心で仲良くなりたいと思っているよ」

 「え?」

 自分の我慢している心、それを見抜いたかのような言葉に思わず鞠を見る。

 「アキラね、以前戦った人の中で願いも望みも一つも叶えられないまま死んだ人がいたんだって。でも、その人死んだときはとてもきれいな笑顔で死んだんだって」

 「笑顔で、死んだ」

 「アキラ見たくないんだって。望みをかなえられないまま死んでいく姿を見るのを。だから、何か思っているなら素直にアキラに見せた方がいいの!」

 「素直に・・・見せる」

 アキラの過去の戦いを聞き、心の中で考えが出てきた。

 

 『素直に、見せる。望みを叶えられないままじゃ、ダメ・・・お兄ちゃんはそれを、願っている・・・うん、お兄ちゃんがいいと言っているなら!』

 

 鞠の後押しで、結論を出したみたいだ。

 

 

 その後、無事笹船を先に進めた。

 『何を話していたのでしょうか。薫の顔がスッキリした感じになってましたが』

 川から館に帰るときも、遠慮のない抱き着きを薫がやってきた。その彼女はとても嬉しそうにしていた。

 『おそらく鞠が悩みを解決してあげたのですね』

 「ねえねえ。鞠ね、アキラの事だ~い好きなの!」

 「ええ。私も好きですよ」

 そんな会話をしながら、館に着いた。

 「隊の皆に言い訳をしないといけませんから、先に戻りますね」

 「うん!ひよや詩乃達に黙って連れてきちゃったから」

 「お兄ちゃん、今日は楽しかったよ!本当にありがとう!」

 「今度は薫の笹船を流しましょうね」

 「「うん!」」

 二人とも笑顔で頷いて、アキラがいなくなった時だ。

 「薫~~」

 「おかえり」

 姉二人が迎えに来た。

 「お姉ちゃん達。ただいま」

 「アキラは?」

 「もう部屋に戻っちゃったよ」

 「そうでやがるか」

 その姉二人に恐る恐る声をかける薫。

 「ねえ、お姉ちゃん。あの、あのね」

 「何?」

 「どうしたでやがるか?」

 「お姉ちゃん、か、薫ね・・・」

 緊張している様子なので、鞠が代わりに言おうとした。

 「光璃ちゃん!薫ちゃんの気持ちね」

 「大丈夫。わかっているから」

 「「え?」」

 「夕霧達は薫の姉でやがるよ。言いたいことはわかっているでやがる」

 夕霧の言葉に光璃も頷いた。

 

 「うん、薫の幸せが、光璃の幸せ」

 

 つまり、彼女の想いを尊重するということだ。

 「あ、あ、ありがとう!お姉ちゃん!」

 泣きそうな顔で嬉しそうに姉に礼を言う。

 「良かったね!薫ちゃん!」

 「うん!」

 「後はちゃんと本人に言うでやがるよ!」

 「うん!薫、頑張る!」

 「夕霧」

 「何でやがる?」

 「夕霧の幸せも光璃の幸せ」

 「そ、それを今言うでやがるか!」

 光璃の言葉に夕霧の顔が真っ赤になった。

 「へ~~、夕霧お姉ちゃんもなんだ」

 「夕霧ちゃんも、頑張ろうね!」

 「うん、頑張って」

 「さ、三人とも~~!」

 夕霧の悲鳴に近い叫びが、館に響いた。

 

 『うん!お姉ちゃん達と鞠ちゃんから勇気をもらったんだから、絶対に言うんだ!お兄ちゃんに、薫もお嫁さんになるって!』

 

 でも、薫の気持ちはしっかり整理がついたみたいだ。

 




 
 というわけで、主に松葉と薫がメインの話になりました。

 松葉は顔には出さないが内心興味津々でやってみたいという気持ちがわき、今後も続けたい欲求を持つようになった。
 薫は姉を優先しないと。でも、自分も・・・我慢しないと。という考えで気持ちを押し殺したが、鞠と姉たちの一押しで決心した。
 今回はこの二人の気持ちを開いてやりたかったので書きました。

 次回はどっちにしようか悩んでいます。将軍様逃亡劇か武田武将の一日か・・・。

 あと二つ間章書こうと思ってます。では、お楽しみに!
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