枕がないと寝れない三MENです。
今回は心と粉雪です。あともう一人もですが・・・彼女はまた今度。
信虎を倒し駿府屋形を取り戻したアキラ達。だが、あの館に入った時に血の跡を鞠が見た時、どんな気持ちだったのだろう。でも、彼女は真摯に受け止め新しい駿府を作ろうと頑張っている。
葵を助けた次の日。早速駿府屋形の立て直しに入るが、まだ自分達には戦いが最後の大一番が京にあるので、屋形にかかりきりになるわけにはいかない。一体どうするべきか?と思ったが、奥さん達はそのプランをしっかり考えていた。自分達の国からまず屋形を立て直す職人を呼び寄せ、今後の金銭や食料などを鞠に無償で上げるらしい。これを聞いたときは本当に頭が下がったアキラ。
『国を持ち、先の目を持つものは本当にすごいですね』
そのアキラはまだ体が本調子に戻ってなかった。奥義・白虎の反動はもうないのだが、葵の解呪の抱き合いが想像以上に辛かった。何しろ、理性を完全無視した欲望のままに性行為を行ってきた葵は、性に飢えた鬼と言ってもよかった。アキラ隊の皆もそれに近いように見えるが、まだ理性はある程度あるのでアキラも何とか全員の相手ができるが、今回の葵はそれがなかった。理性のリミッターを外した相手がどれほど困難な相手か、それを改めて思い知った。
「アキラ様、戦いは終わりました。早く抱いてください」
「詩乃ちゃんの言う通りですよ。それに葵様を救うためとはいえ、そこまで疲労がたまるものですか?」
「信じられません。アキラ様はそれくらいで疲れないお方です」
「アキラ。儂も今回はしっかり働いたからいいじゃろ?」
「鬼たくさん殺したから誉めて、抱いて、今すぐやって」
「・・・治したくなくなってきました」
縁側でひと段落していると、妻一行がじ~っと睨んでいた。体が戻ったら、今以上の疲れが毎日来る。それが容易に想像できたのでげんなりした。今も、詩乃やひよに雫、桐琴に各務が欲情のこもった目で自分を見ていた。
「アキラ様?大丈夫ですか?」
「・・・近いうちに女体の山につぶされる未来が見えて」
「あ、あははは・・・私もいそうですね」
歌夜のツッコミに表情を失ったアキラは、自分の味方はいないのか?と本気で思った。歌夜が焦りながら話を続けた。
「えっと・・・お疲れなら、心さんのところに行ってはどうでしょう?」
「心ですか?」
「按摩がうまいらしく、春日様や夕霧様も時々やってもらっているらしいです」
「ほう、体をほぐしてくれるのですか」
「私も一回やってもらったのですが、本当に体が軽くなりました」
確かに気分転換もできそうと思い、行くことを決めた。
「それなら、やってもらいましょうか」
「それでですね・・・終わったら、えっと、できることなら」
「さようなら!」
彼女が言おうとしたこともわかったので、急いでその場を去った。
『もう・・・私だって抱いてほしいの知っているのに』
心のいる部屋に入ると、彼女の他に粉雪がいた。彼女らも駿府屋形で泊まっているが、ボロボロになり使えない部屋もある。修復するまでは、将でも一緒の部屋で泊まっているのだ。
「あれ、旦那。どうしたんだぜ?」
「ちょっと、心に用があるのです」
「私ですか?」
「歌夜から聞きましたが、按摩がうまいらしいですね。やってほしいのです」
「お、旦那もやるのか!ここはうまいぜ!本当に体がすっきりするんだぜ!」
「そうなのですか。アキラ様、お疲れなのですか?」
「え、ええ。詳しくは言えませんが」
さすがに葵を抱いて疲れた。とは言えないが、
「旦那の疲れる理由って」
「はう~、お、お盛んですね」
「・・・始めてください」
想像で真っ赤になった二人。本当にそれで疲れたので、ツッコめなかった。
心の按摩が始まった。
「く!おおお、き、効きますね」
「え、ええ。春日、様、達も、ここらが」
「こ、ここらも、やって、も、もらったら、どう、だぜ」
用意してもらった布団にうつ伏せになり、背中をマッサージしてもらう。最初は座って肩だけでやっていたが
『すごいですね。ここまでこっているなんて』
『何なら、全身やってもらったらどうだぜ!』
粉雪の言葉にしてもらう事にして、布団を用意して今に至るという事だ。服を着たままやるのかと思いきや、
『しっかりやりたいので脱いでもらいますか?』
心がこう言ったため、上半身を裸にした。
『アキラ様って、こんなに傷があったの。い、いったいど、どんな戦いを続け、たらここまでなるの?す、凄すぎて、もう、目が背けられないよ~』
『な、何だぜ!だ、旦那の体を見たら、もう、止められないくらいドックンドックンしてるんだぜ!』
二人は完全にくぎ付けだった。心は何とかマッサージをしているが、アキラの体に顔も体も熱くさせていた。粉雪の方も既に胸に手を当てて、何とか心臓が収まるよう抑えていたが無理だった。
「く!ほ、ほう。確かに、歌夜の言う通り、気持ち、いいですね」
「「・・・・・・(ぽ~~)」」
「二人とも!」
「「・・・っは!」」
「どうしたのです?返事がなかったですが」
「な、な、なんれもないれす!」
「そ、そうだぜ!あ、急用、が、あ、あったんだぜ!」
焦ったあまり、心は兎々と同じ口調になり、粉雪は急いで部屋から出た。
「い、いった~~!廊下から落ちたんだぜ!」
「あ、こ、こなちゃんずるい!」
「心、続けてください」
「は、はい!」
粉雪が逃げてしまい、一人でアキラの相手をするしかなくなった心。自分だって逃げたいが、マッサージを続けるしかない。
『ど、どうしよう~。すっごく意識しちゃってうまくできる自信がないよ~』
頭の中が大パニックになっていた。
その後、何とかマッサージを終わらせられた心。アキラは仰向けになり、満足そうにしていた。
「本当にありがとうございます。まさか、ここまでよくなるとは」
「は、はい。気に入ってもらえてよかったです」
「・・・どうしたのです?按摩してもらっているときから、おかしいですよ」
「あ、あの、その、えっと」
もう、心の頭の中はアキラの傷だらけの体しかない。焦っている中、今までの事を思い出して原因が分かった。
「私の体、ですか?」
「!!・・・は、はい」
「妻達と似たような反応でしたからね。同じかな?と思ったのですよ」
「と言う事は、お屋形様も?」
「う~ん、光璃はどうでしょうか?焦ってはいませんでしたが、何かすごく甘えるようになりましたね」
「な、なら、私も」
心の中で何か決めたのか、アキラの隣で同じように横になった。
「あの、アキラ様。お願いが、あります」
顔を見ると、彼女の顔は恥ずかしそうだが真面目だ。
「私も、妻に、な、なりたいです」
何も聞き返さず、心の想いを聞くアキラ。
「太白さんの時から、アキラ様の事、気になっていたのです。話を聞いて、アキラ様って、この体でも分からないくらい、努力してきたんだって・・・あの時に可愛いって言われて・・・すごく嬉しくて、もう、こ、この、想い、が、我慢できなくて」
アキラに抱き着く心。
「いいのですね」
「はい、お嫁さん。憧れていました・・・後、母様の、遺言が」
「あなたの母親の?」
「はい・・・絶対にいい男を見つけて幸せに、なれ。と」
彼女の目から涙が出た。母が死んだのを思い出しただけでなく、おそらく誰にも、そう粉雪にも言っていない母の遺言だったのだろう。でもそれをアキラに言った。それだけ、本気だという事だ。
「分かりました。この時だけは、あなただけを愛します」
本気の想い、それを見たアキラはそれに答えることにした。
その後アキラは袴も脱ぎ、心も服を全部脱いだ。
「あなたの唇、奪います」
「・・・はい////」
アキラは心にキスをしたが、彼女の口に舌を入れることはしなかった。唇を離し、笑顔でこう言った。
「次は、あなたの体を、愛します」
「は、はい・・・ど、どうぞ」
横にいた心の上に移動したアキラ。胸を揉み、さするように腹を撫で、そして彼女の壺に手をやった。
「!!!」
ビクッとして思わずアキラの手首を握った。でも、アキラは構わずその壺の入り口を撫でていった。
「ここも、ですね」
「ひゃう!そ、そんな!」
彼女の胸をもう一つの手で優しく揉みだした。左右交互に、荒々しいことをせず、傷のつかないように優しく・・・すると、彼女の壺の入り口から段々水が出始めた。その水で自身の性刀を濡らしていった。
「どうです?」
「は、はい・・・何か、ふわふわしているような感じが」
「それでいいのです。もっと、その感覚を持ちなさい。光璃や薫も同じでしたよ」
「お二人もですか?・・・はい」
もうされるがままだった。アキラを全面的に信用している。そして、ついに・・・入り口に性刀を入れ、徐々に奥に入れた。
「あ、あああ!あ、アキラ様!」
「いきますよ」
「・・・(こくん)」
そして、そのまま一気に貫いた。
「い、うううう!」
「大丈夫ですか?」
「はい!う、ううう、くう!」
「では、いきますよ」
アキラの言葉に頷き、彼が動き出した。
「あ、い、痛い!う、ううん!くう!・・・あ、あ、あれ?な、何か少しずつ、痛みがなくな・・・あ、何か、さっきより、ああん!ふわふわするような」
心の痛みに耐える顔から、徐々に風呂にのぼせたような顔になっていった。
「どうです?気持ち、いいですか?」
「はい・・・いい、で、す」
「では、もっと、いきますね」
「はい・・・あ、あき、ら様」
口調がおぼつかなくなっている。快楽に耐え切れなくなってきている証拠だ。手もだらんとしているあたり、もう体も力が入らないのだろう。
「では、いきますよ」
「あ、あ、ああああ!す、すごいです!あ、うううああああ!」
自分に襲う快楽。初めての体験に彼女の思考すらおぼつかなくなる。
「だめ、らめ、も、もう、わらし、らめになる~~!」
その後、彼女は強くなる快感の波に耐えられなくなり失神してしまった。その失神した状態のままアキラは彼女の待ち望んだ想いを体にかけた。
「え、ええええ!こ、これって!も、もしかして、わ、私!」
その後、意識を取り戻した心がアキラのあれだらけになっているのを見れば、当然パニックになる。
「あ、あの、アキラ様。私・・・」
「気持ちよすぎたみたいですね。ふふ、可愛い寝顔でしたよ」
アキラはもう服を着ていた。心だけが裸のまま布団をかけられていた。
「う、ううう~、は、反則ですよ・・・途中だったのに」
「また、今度にしましょう。あなたは私の妻ですから、いつでも望みを答えますよ」
「・・・あ!」
あの壁を貫いたことを思い出して、真っ赤になった。でも、妻になれたことも思い出したから、笑顔で返事した。
「はい!」
「では、失礼します」
心にキスをして、部屋を出ていった。
『本当にアキラ様の妻になったんだ・・・嬉しい。お屋形様や薫様もこんなに気持ちが満ち溢れるような感じだったのかな?まさか、お屋形様と同じ立場になるなんて思いもしなかったな・・・でも、やっぱり嬉しい!母様、私幸せになるから!』
天井を見上げて、亡き母親に笑顔で報告した。
部屋を出ると、既に暗かった。どうやら、マッサージと心との愛の語り合いで時間を忘れていたようだ。
「さて、部屋にいる皆にはどう言い訳をしましょうか」
心が妻になった。それを部屋にいるであろう隊の皆に話すと、
『怒りませんよ。いつもの事ですから』
『心さんを抱いたのなら、妻の私達も抱いてくれますわよね!』
『アキラ様。お待ちしておりました。歌夜は我慢していました』
『朱雀のここに、はやくお入れください』
『アキラ。正室の我も、忘れてはならんぞ!』
久遠も交じっていろいろとんでもないことになりそうだ。とりあえず、その言い訳を考えながら庭を歩いていると、
「あああ!頭から抜けないんだぜ!」
木に寄りかかって、頭を抱えて横に振っている粉雪の姿があった。何か困惑している姿なので近寄った。
「粉雪ですか?」
「何だ・・・って、だだだだだだ、旦那!」
「?どうしたのです。そんなに焦って」
「だだだ、だって、こ、こ、こここここここことああああ、あんな!」
思いっきり焦りまくって言動がおぼつかないが、言いたいことは分かった。
「・・・見ていたのですか?」
「頭も冷えて、戻ったら・・・ここと繋がって・・・あああ!もう!こ、これじゃあ、どうしようもないじゃないかだぜ!」
「??何か悩んでいるのですか?」
「う!・・・そ、そうなんだぜ」
アキラの質問に頷くと、深呼吸をしてアキラの方を見た。
「な、なあ、旦那・・・旦那って武田の為に、が、頑張って、くれたよな」
「???え、ええ。光璃の旦那になったり、美空と仲直りしたり」
「そ、それに、こ、今回の駿府のことだって・・・旦那がいなかったら、絶対にできなかった。だ、だから・・・その」
「・・・正直に言いなさい」
「ああもう!わ、わ、分かったんだぜ!」
顔を真っ赤にしてアキラに言った。
「旦那!あ、あ、あたいも、あたいも、ここと一緒に嫁にしてほしいんだぜ!」
それを聞き、一瞬我を忘れたアキラ。
「・・・は?よ、嫁?」
「そ、そうだぜ!あたいも、嫁になりたいんだぜ!」
まさか、粉雪までなりたいとは、さすがに思わなかった。
「ほ、本当に、いいのですか?私を夫にして」
「・・・だ、旦那だから、いいんだぜ。旦那って、あたいのこと女性として見てくれるし、すっごく強いし、意地悪だけど優しいところもあるし、そ、それに・・・お屋形様や薫様を見ていると、羨ましかったんだぜ・・・女として、妻として愛されているのを見ると・・・って何言わすんだぜ!」
俯いてアキラのそばに寄って、服をぎゅっと握りしめた。
「そ、それに、ここを嫁にして・・・抱いているのを見ちまって、どうしようもないくらい頭がおかしくなって、気が付いたら旦那がいたんだぜ!そ、それに・・・ここも我慢ができなくなって」
下の服を持ち上げて自分の下着を見せた。色は赤備え隊の赤だが、その下着がぐっしょりになっていたのが夜暗くてもわかった。
「あたいも、抱かれて愛されたいんだぜ。旦那、頼むよ」
「・・・分かりました。あなたのその気持ち、受けとめます」
粉雪を抱きしめてキスを額にした。
「だ、旦那。こっちにしてほしいんだぜ」
「ふふ、そうですか。ならこちらへ」
木の陰まで移動し、彼女の後ろに周り上を脱がせて胸を出した。
「ちょ!い、いきなり脱がすんだぜ!」
「愛するなら、あなたの体全てを愛したいですから」
「う・・・もう、旦那って、本当に、ずるいんだぜ」
「では、先ほどの要望をこちらに顔を」
「な、なん(ちゅ)!!むーむー!」
不意を狙ってキスをして、両手で粉雪の胸を揉み始めた。
「ちゅ、ぺろ。ちゅちゅ、じゅる」
『ちょ、ちょっと待つんだぜ!だ、旦那・・・だん、な。あ、ああ、何か、考え、られなく・・・ああ、ん、も、もっと、もっと、や、やって、ほしいん、だぜ』
どんどん続けていく行為に慌てる粉雪だが、キスを続けているため言う事が出来なかった。キスからくる快楽だけじゃなく、胸を揉まれ突起をいじられる快楽も加わって次第にとろ~んとしてきた。抵抗もなくなり、そのままされたい気持ちになってきた。実は片手が濡れ濡れの下着の上から割れ目をいじっていたのだが、それに気づけないくらいとろっとろになっていた。
「粉雪は、とてもいやらしくかわいいですよ」
「ほ、本当?か、だぜ・・・うれし、いん、だぜ」
キスをやめて口から涎がだらしなく出ていたが、それすらわかってない。完全に体もアキラに委ねていた。
「あ、旦那、何?」
「よし・・・では、やりますよ」
アキラは粉雪を抱え、廊下に戻った。そこに粉雪を上半身裸の状態のままで降ろした。今だ蜜が出続ける割れ目に自身の太刀を濡らして、下着をずらし・・・ついに太刀を入れた。
「あ、あああああ!だ、旦那~~!」
「静かに・・・誰か通るかもしれませんよ」
「で、でも!む、あああ。むり、なんだ、ぜ!」
彼女は理性より愛欲の方が上だった。少しずつ突くたびに、どんどん乱れ、蜜も出続けた。見られることより、愛されることを選んだ。
「だ、旦那の、嫁に、なれるんだ・・・どこだって、いい。ここも、きっと・・・そう言うん、だぜ」
こんな時でも心の事を考える粉雪に笑顔になったアキラ。廊下に手をつかせて片足を持ち上げて
「やりますよ」
「・・・いいぜ」
粉雪の了解も得たところで・・・奥まで進み、彼女のあれを開通させた。
「あ。あああああ、い、いた、い・・・これが、さっき、ここが受けた、痛み」
「ええ。同じ日に一緒の痛みを受けたのです」
「そうか・・・ここと同じ痛みを」
「次のこれも、同じです」
そして、前後運動を開始した。痛みで一瞬理性が戻ったが、再びきた快楽の波に流されていった。
「ああ。あああ。ああああ・・・も、もう、旦那。あたい、あたい」
「ええ、やりましょう」
どんどん動きを速くした。粉雪も知らない間に腰を動かしていた。更に快感が大きくなっていく。月明かりに照らされた彼女の裸体と快楽に溺れている顔が、アキラにはきれいに見えた。
「んん!いいです。私も、きます!」
「うん、旦那・・・あたい、も、もう、と、とんじまう」
粉雪は支えの手を床から離し床に体を下ろした。どんどんよがっていき・・・最後の時が来た。
「ああああああ!だ。だん、な~~~~!!!!」
「くううう!」
太刀を抜いて、自分の想いを彼女の体にかけていった。少量がそのまま彼女の口の中に入った。
「こ、これが、旦那、の・・・まずいんだぜ」
そこまでが限界だった。粉雪の意識がなくなった。
アキラが粉雪を部屋に連れて行った後だった。
「全くなんてところで・・・でも」
やはりいたのだ。二人の合体を見たものが。
「拙は・・・今何を考えている」
それは春日だった。自分の部屋に戻るところにあれを見てしまった。全部ではなく途中からだが、それでも二人のあのシーンはばっちり見た。
「う、粉雪、いや話を聞く限り心もやったみたいだな。やはり、拙はあの二人が羨ましく思う。この想いは・・・やはり、恋か。前々からアキラ殿を見るたびに顔を赤くしていたし・・・嫁になった二人が羨ましいと思えた」
ようやく春日は自覚した。アキラに惹かれていること、アキラに恋したこと、
「拙も、二人と同じくらい抱かれたい・・・そう思った」
そして、一番強く自覚したのは、アキラに抱かれたいと思ったことだった。
次の日、心も粉雪もアキラと顔を合わせた時、昨日のことを思い出して顔を真っ赤にして逃げ出した。それを隣にいた詩乃と幽が見てすぐにアキラを問い詰め白状させた。その後アキラは部屋に連れ込まれた。その部屋にはかわるがわる妻達が入っては満足そうに出る姿は目撃されたが、アキラが出なかったのは別の話・・・ちゃんちゃん♬
二人の想いが通じ、妻になった。そして、春日もまた自分がアキラに恋をしたことを自覚し、抱かれたいと思うようになりました!原作では心は主人公に犯罪レベルなことされたのに許したのですが、ここではしっかり想いを持った告白とオリジナルで母親の遺言を出しました!やはり、抱くなら双方合意じゃないとね!
感想で、R18じゃないのか?と言うのがありましたが自分はまだこれはいってないと思うので、これからも書いていきます!