※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 朝は六時起きだけど二度寝で八時起きの三MENです。

 今回はもうわかりますよね。この子一択です!

 次辺りで駿府の間章を終わりにしようと思っています!


間章22-2 だ~~い好き!なの! R-18

 

 駿府屋形の上段の間。以前は今川義元・・・鞠の母親がいて、信虎が乗っ取った後はおそらく信虎がいて

 

 「うん!ありがとうなの~またね~」

 

 今は、駿府の正当な後継者の氏真・・・鞠がおり、その隣には一葉とアキラもいる。

 「置物は辛いのう」

 「二条館では、その役目を双葉様に押し付けていたではありませんか」

 「そうですよ。今はこの置物が鞠さんにとても大きな力となるのですから」

 「安心せい。ちゃんと心得ておる」

 駿府の後継者と言っても、今の鞠は国を治める力と人手がないに等しい。いくら連合軍を率いて駿府を取り戻して各国から協力が来ると言っても、駿府全部が鞠に戻ったとは言えない。反逆する者もいるので、そういう連中の抑止力として、剣豪将軍と名高い一葉と、日の本で数多くの鬼相手に無明神風流殺人剣で葬ったアキラがいる。

 「今は、私達が鞠の背中を支えるときです」

 「ハニーの言う通りですわ!」

 仮面をかぶって面会に来て鞠に取り入ろうとしても、一葉とアキラは強さだけでなく人を見る観察眼も並大抵ではない。企みなどはすぐ気づけるし、口も上手く、白状させることもできるので鞠にとってはこれ以上ない価値の高い置物だ。

 「次で最後ですな。次は後日としましょう。一気に顔合わせをしては、簡単に取り入れられると思われますし」

 「明日は休みにしていますので、アキラ様も鞠様も十分にお休みください。因みに公方様はダメですよ」

 「詩乃、何故アキラと鞠がよくて余は「公方様は公方様の仕事があります。逃がしませんよ( ̄ー ̄)ニヤリ」・・・ううう、主様~助けてくれ~」

 幽の言葉にがっかりして、一葉はアキラに助けを求めた。

 「幽、手加減してあげてください」

 「もちろんです。ご安心ください」

 「主様!助け「本気じゃなく手加減する約束をさせたじゃないですか」・・・主様も敵じゃ!」

 助けたと言えない助けをして、文句を言う一葉。

 「最後の人を呼んでください。一葉、機嫌直しなさい」

 「だったら、助け「終わったら、額に接吻してあげますよ」本当か!なら頑張るのじゃ!梅、呼んで来い!」

 接吻の言葉で上機嫌になったが、結局助けてないことに全く気付いてない。

 「後で、皆さんにもやりますから、針を刺すような視線を向けないでください」

 「それならいいのです」

 「某も頼みますぞ」

 「鞠も頑張るの!だから、ご褒美頂戴なの!」

 「では呼びますわ!ハニー、お願いしますわ!」

 面会後、ちゃんと彼女らの額に接吻したが、その事を聞いた他の妻達全員の耳に入り、彼女達にもする羽目になった。

 

 

 次の日、アキラは気分転換に小夜叉と駿府屋形を出て周辺を探索していた。鬼の生き残りの確認のためだ。その際、小夜叉から自分に宿っている蛇神の話になり、梅から諏訪の蛇神で武田が大事にしている神社の神であることを聞き、そのことが知られるとヤバいことになりかねないと考え距離を取っているそうだ。織田陣営の人間が武田の大事としている神を奪ったような形に見えるので、同盟の為にも隠しておいた方がいいと思うみたいだ。

 

 『光璃辺りは越後で出した現場にいた一二三から聞いていると思いますが・・・何も言ってこない辺り見なかったことにしてくれているのでしょう。どの道、鬼が出てそこまで意識も回せなかったと思いますし』

 

 小夜叉の気遣いに、アキラは二やつきながら先に進んだが、

 「何でもういないんだよ!」

 鬼が全くいないことに怒る小夜叉。もっと奥のほうまで行って全殺したい!と言ったが、鞠の件もあるので断った。小夜叉も鞠には頭が上がらないのか、鬼殺しを諦めた。

 

 だが、鞠においしいものを食べさせてやろうとシカやイノシシを狩って帰った。

 「うわ~~!おいしそうなの!」

 「すごい、さすがお頭です」

 「へ~、この植物って食べられるんだ。今度、見つけたら取ってこよう」

 「ううう、アキラ様の料理の腕上がってませんか?」

 「ですがハニー。まだ仕事が残ってますわよ」

 「ひと段落です。皆さんで食べましょう」

 「そうだぜ!後でいいって、そんなの!」

 それらの肉や採取してきた野草を使って鍋を作り、鞠とサポートをしている詩乃やひよ達にふるまった。

 「鞠さん。アキラ様と食べてきてください。後は私達が仕事を終わらせますので」

 「ダメなの!皆で食べるの!皆で食べたほうがおいしいの!」

 「ふふふ、そういう事です。皆、鞠の言葉を無下にするつもりですか?」

 鞠にそう言われると断ることができない。

 「そうですね。空腹で作業が遅くなるのも困りますし、アキラ様お手製のお鍋を頂きますか」

 「わ~い!お頭の鍋は久しぶり!」

 「そうですわね、越後以来ですわね」

 「皆、鞠の部屋で食べるの!」

 「お~し!そうと決まれば、さっさと行こうぜ!」

 仕事を中断して、皆鞠の部屋に向かった。

 

 そして、皆で肉も野菜も締めの雑炊も全部平らげた。

 「く~~!食った食った!」

 小夜叉が満足そうに寝っ転がっている。鞠もアキラの膝枕で横になった。

 「うう、満腹で動きたくないよ。ころちゃん、どうしよう」

 「だ、だから、最後はよそうと・・・だけど、美味しかった」

 「アキラ様の作ったものを残すわけにはいかないじゃないですか」

 「詩乃さんの言う通りですわ。ハニーの料理は残せません」

 「ま、まぶたが重たい・・・っは!だ、ダメです!まだ書類が残っていますから頑張らないと」

 ほかの皆も眠たそうだが、雫の言う通り仕事を再開しないといけない。

 「ほらほら!書類仕事なんて、できるやつがやればいいんだ!」

 「・・・説得力がありすぎますわ。これでもか!と言うくらい書類仕事ができないちんくしゃが言いますと」

 「ははは!満足しているから聞き流してやるぜ!よかったな、ちょろぎ!」

 小夜叉の顔に汗が流れている。桐琴から棟梁譲られてから各務がいない間の仕事の分も、ここで戻ってからは全部各務に投げてきたみたいだから言い返せない。ここ最近各務に会えてないのもそれが原因だ。

 「アキラ様。鞠さんをお願いします」

 「今日は鞠ちゃんに譲ります」

 「お頭、許しますよ!」

 「ハニー、構いませんわ」

 雫と詩乃の言いたいことは分かったが、ひよと梅は意味が分からなかった。皆出て行き、アキラと鞠の二人だけとなった。

 「アキラ、ご馳走様なの」

 「ふふ、喜んでいただいて何よりです」

 「うん・・・鞠、とっても嬉しいの」

 「そうですね。この駿府屋形の自分の部屋に戻ってこれたのですから」

 「うん、それもあるけど・・・」

 鞠が起き上がり真剣な顔でアキラを見た。

 

 「皆にしてもらってばっかり。何もしてないの・・・ねえ、アキラ。本当に鞠って頑張っている?」

 

 アキラは一瞬唖然とした。鞠ほど必死に頑張っている者はいないと思っているからだ。

 「なぜ、そう思ったのです?」

 「だって、いろんな人と会うけど皆に用意してもらって、書類も鞠がやらないといけないのに詩乃達がやってくれて・・・」

 信虎に追い出される前は味方が全然いない状態のため、鞠は一人で頑張っていた。だから、ここに戻ってそれをやってないことで無力感を感じているのかもしれない。

 『それだけ、彼女を支えようとする者がいなかったという事ですね』

 それが分かり、アキラは少し考えて言葉を出した。

 「してもらってばかりと言いますが、上に立つ人間はそれを信じることが仕事です」

 「信じることが仕事?」

 「そうです。久遠は壬月さん達を、美空は柘榴達を、光璃は春日達を、葵は綾那達を、自分の為に必死に頑張る彼女達を信じています。鞠、詩乃や梅、雫にひよところ。自分の為に頑張ったアキラ隊の兵達などを、鞠は信じられませんか?」

 「ううん!信じられるの!皆がいたから鞠はここにいるの!」

 「それをするのが、あなたが上に立つ人間としてやる仕事です」

 そう言いながらアキラは絶対最強で必ず倒すと決めた漢を思い出した。

 

 『狂も私達に会う前は、いろいろ辛いことに直面しても必死に生き延びた。そんな中で私達四人に会った・・・もしかすると、狂も私達に出会ったことで今のような立場に立ち、私達を信じたからこそ四聖天が作れたのかもしれない』

 

 果たしてそこまで考えたどうかは分からないが、少なくともそう思えた。

 「ねえ、アキラ」

 そう思っていると鞠がいつの間にか自分の膝の上に乗った。

 「鞠、アキラの事、だ~~い好きなの。鞠の為にいっぱい、いっぱい助けてくれて」

 「それは私のセリフですよ。私の背中を守ってくれた。だから、私もあなたの背中を守った。それだけのこと」

 「それだけ・・・でも、鞠はそれがとっても大きいの。だから」

 鞠はそこで言葉を止めて、アキラにキスをした。以前のありがとうのちゅーと同じように頑張って熱いキスをしてきた。

 

 『もっともっとしたいの!だから、駿府を取り戻したら・・・また、ありがとうのちゅーしようね!そして、その時は・・・もっともっとありがとうをしたいの!』

 

 そのキスをした後にこの言葉をアキラに言った。鞠は望んでいる・・・ありがとうをしたい。キスも、それ以上の事も。

 「鞠。あなたを抱きたい」

 「うん!鞠、お嫁さんだから」

 お嫁さんだから。その一言で知った。かつての温泉と同じことを望んでいることを。

 

 二人とも全部脱いで、鞠を布団に寝かせ、アキラは彼女の上に乗り

 「あ、あああ!な、何!お、温泉、の時と、ち、違う!」

 「ええ、たくさん愛しますよ」

 鞠の蜜の出る小さな壺に己の刀を入れた。温泉の時と明らかに違う事に驚きながらも、

 「でも!すごい!アキラ・・・大きいの。すっごくすごいの!」

 今までアキラはたくさんの妻を抱いた。しかも、ほぼ毎日だ。駿府奪還の時は抑えていたが、ここでその性欲がアキラの刀を太刀にしたのか、鞠は襲ってくる快楽に未知のすごさを感じていた。

 「鞠、あなたを愛おしいから私のこれも大きくなったのです」 

 「うん。鞠も、アキラ大好き。だから、もっとやって!」

 「ええ。あなたの想いを爆発させるまでね」

 まだ三分の一くらいしか壺に入ってなかった太刀を徐々に入れていく。

 「ああああうううう!んんんん!」

 「まだですよ」

 まだ三分の二だ。残り三分の一が残っている。だが、

 「い、いいい、いいいちゃああああああああ!」

 鞠の快楽が登頂してしまったようだ。布団の上でビクン!と跳ねて、くたっとなったが、アキラはやめない。

 「あ、アキラ!ま、鞠」

 「やめますか?まだですよ」

 「・・・つ、続けて!」

 ここでアキラは目を開けた。彼女の全てをしっかり見届けることにしたからだ。どんどん入れていき・・・そして、ついに入りきった。だが、ここでも

 「はあ、はあ、あああ、鞠、また・・・何かがきちゃった」

 二回目の登頂をしたようだ。でも、これはアキラが鞠の体の快感のツボを無意識についているせいでもある。

 「鞠、動かしますよ」

 「うん、鞠を、もっと抱いて」

 鞠の手を握り、体を動かした。鞠の口からはどんどん喘ぎ乱れる声が出てくる。温泉の時は初めてだらけで快楽の波に流されてしまったが、今はアキラへの想いがあの時以上に強くなっているため何とか受け止めている。

 「鞠、綺麗ですよ」

 「え、えへへ、う、嬉しいの」

 綺麗と言う言葉を使ったアキラ。それは一人の大人の女性として見て言っていることになり、鞠はそれを理解して笑顔になった。

 「では、いきますよ、ちゅ」

 「うん。じゅる、ちゅん、みゅる」

 情熱のキスをしながら、体を動かし鞠の体も、想いも、快楽も熱くしていった。更に速さも増していき、離れようとしない両者の唇の隙間から涎が出て、鞠の頬を伝った。鞠の顔も段々蕩けてきた・・・ついに本当の快楽の登頂の時が来たのだ。

 「「・・・・・・(コクン)」」

 お互いの視線が合った。それだけでラストスパートをすることが分かった。キスが離れない程度に頷きあい、

 

 「~~~~!!!!んんんんん!!!!」

 

 声を出せないまま鞠が力いっぱいしがみついて、アキラの熱い情液を受け止めた。

 「!!!」

 アキラの情液が予想以上の勢いにキスが離れ、壺に入っていた太刀も離れ、体も離れた。

 「あああ!アキラ、アキラのが!ま、鞠に、鞠に~~!」

 鞠の顔や胸や脚など、体全てに情液がかかった。出し終えたアキラはその姿の鞠を見て思わず、

 『・・・美しい』

 そう思ってしまった。

 

 鞠の部屋で眠ったアキラ。さすがに、一緒に寝るのは気恥ずかしいのか離れて寝た。その二人が起きたのは昼に近い時間だった。

 

 

 その日は数人の面会を終えて、駿府屋形を調査しているアキラ隊のところに向かった。面会者の中にはかつて鞠を追い出して信虎に着いたものも何人かいたが、鞠は彼らを謝らせるどころか逆に自分が弱かったと謝罪した。その姿にはアキラは感服した。自覚しているからだ。自分なら絶対に謝らせる、と。

 「鞠、あなたは本当にすごい人ですよ」

 「??何がなの?」

 思わずつぶやいてしまった。 

 

 それも終わり、ひよ達のいる部屋に入って鞠は嬉しそうにひよや梅に抱き着いた。

 「アキラ様。それで、どうでした?」

 「本人に聞いたらどうです?」

 「えっと、鞠ちゃん・・・」

 詩乃と雫が聞いたことは、アキラの思っていたことだ。だが、自分が弱く力がなかったからと謝罪する事はそう簡単にできることではない。だからこそ、面会者にした彼女の選択に驚いた。

 

 「鞠は、正しいと思ったことをしたの!でも、力がないの。皆協力してくれる?」

 

 そんな二人が驚く中で、鞠は頭を下げた。

 「うう~!もちろんだよ~!」

 「鞠さん!いつでも力を貸しますわ!」

 「そうだよ鞠ちゃん!私達アキラ隊は一心同体だよ!」

 「ありがとうなの!鞠、皆の事だ~~い好きなの!」

 ひよところと梅が涙を出しながら、鞠に抱き着いた。

 「ふふ、鞠。ここには私達以外にもあなたの力になりたい人がたくさんいます。久遠に光璃に美空に葵。綾那や歌夜に小波もあなたの為に何とかしたいと思っているはずです。こんなにたくさん、あなたの為に何かしたいと思う仲間がいるのですよ。だから鞠はその思いを持って頑張ってください」

 「うん!絶対に駿府を立て直すの!立て直したらアキラ達を招待するの!」

 「鞠さん!いつまでも待ってますわ!」

 「鞠さんがどこまでやれるか、見てみたいですね」

 「はい、楽しみにしてますね」

 五人も鞠の言葉に嬉しそうに返した。アキラ隊らしい明るい空気になったのだが

 

 「そう言えば、鞠さん。昨日はハニーと楽しめました?」

 

 そんないい雰囲気になったのに、梅がそれをぶち壊す発言をした。

 『なあ!う、梅!それを聞きます!・・・あれ何かデジャブが』

 何か以前も似たようなことがあったことに疑問に思っているが、それをしている間にも鞠は笑顔で答えた。

 

 「うん!アキラ、鞠をたくさん愛してくれたの!それに、アキラがたくさん熱いの鞠にかけてくれたの!」

 

 穢れのない純粋な言葉にアキラは汗を流した。

 「鞠。それはさすがに」

 「アキラ様。大丈夫です、アキラ様なら鞠さんにそういう事をしていることはちゃんとみんな知ってますから」

 「詩乃の言う通りです。だから心配しないでください」

 「と言うか、あれだけ好き好きと言っている鞠さんの想いに答えない方がおかしいですわ」

 三人に言われて、言葉が止まった。というか、そういう目で見られていたことにちょっとだけショックだったアキラ。そこに

 「そう言えばお頭。私達はいつ抱いてくれます?」

 ひよの言葉に全員の顔つきが変わった。

 「ひよの言う通りです!私達、待っているんですから!」

 「ま、待ちなさい!それは心と粉雪のとき」

 「それはそれ、これはこれです」

 「詩乃さんの言う通りですわ。さあ、私達にも鞠さんにしたことと同じことをしてください!」

 「さあ、アキラ様。今すぐにでも」

 「アキラ!皆にもしてあげて!」

 鞠以外がアキラに迫ってくる。徐々に後退して、壁に背中がついた時だ。

 

 「主様!余も抱いてくれ!」

 「某も抱かれたいです!」

 

 一葉と幽が乱入してきた。

 「話は聞かせてもらった!主様!余とて抱かれたい!抱かれたい!抱かれたいぞ~!(ジタバタジタバタ)」

 「公方様、そのようなことをしなくても裸になれば抱いてくれますぞ」

 「ふむ、そうじゃな!よし、主様!さっそくじゃ!」

 そう言って一葉と幽が脱ぎだした。

 「負けられません!」

 「うん!ひよ、頑張ろう!」

 「ハニー!さあ、見てください!」

 「アキラ様、いつでもどうぞ」

 「滅茶苦茶にしてください」

 迫ってきた五人も脱ぎながら、更に近づいた。

 「ま、待ちなさい!そのようなことをされても」

 「アキラ大丈夫!鞠もお手伝いするの!」

 「いや、手伝わないでください!と言うか離れて!」

 アキラに抱き着いてきた鞠。彼女の抱き着きで動きが止まってしまった。皆全裸になってアキラを囲んだ。鞠以外の目が血走っているのは気のせいではない。

 「さあ、行くぞ!皆のもの、主様の精をたっぷり浴びようぞ!」

 「「「「「「おう!」」」」」」

 「ま、待ちなさいと言っておわ!」

 皆が襲い掛かってきた!アキラは逃げられない!

 「お、落ち着むぐう!」

 動けない!抱き着かれて押し倒された!キスをされた!そして・・・夫と妻の愛が始まった。

 

 『え~え~、わかりましたよ。それが望みなら、やってやろうじゃないですか!』

 

 その後、全員の腰をたたなくしてやったアキラだった。

 




 
 やっぱり鞠はこうでないと!笑顔の裏には大きな悩みを持つが、アキラが仲間がいるからこそそれを解決できる。

 現代でもそうですね。好きな人が、仲間がいるから助け合って苦難を乗り越える。その思いが大切ですよね。

 次で最後かな?
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