※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 まだ、完治してない三MENです!

 皆さんお待たせしました!アキラの弱みをたくさん持っているあの方の登場です!嫁の皆さんはどれだけ笑うか・・・ではどうぞ!


九十七振り目 アキラ・・・四聖天だよ!全員集合!

 

 五の門に着くときに、心と粉雪は泣き止んだ。

 「心、粉雪・・・大丈夫?」

 「はい、すいませんでした」

 「お屋形様。ごめんだぜ」

 「いい。気持ちはわかる」

 光璃も母信虎を失った。似たような気持ちなので、それ以上言わなかった。

 「それにしても、あの太白という男をいったい誰が刺したのでしょうか?」

 「春日さんが勝てないってことは、壬月や麦穂も勝てないってことだよね?」

 浅井夫婦は、刺した人物とその強さに凄さを感じていた。

 「三人はどうだ?あの戦いを見て」

 「綾那は勝てるです!・・・でも、多分ぎりぎりになると思うです」

 「俺もこいつと同じだぜ」

 「わしは北落師門があれば勝てる。だが、腕の一本は覚悟しないと勝てんな」

 久遠に聞かれた三人は何とか勝てるという返答だったが、あの戦いを見たから言えることであり、初見だったら負けていただろう。

 

 『・・・吹雪さんと言う人が太白さんを殺した。どうして、どうしてそんなことをしたの?調べるためにも、見続けないと!』

 

 そんな武将達が話し合う中、心は太白を殺した吹雪の思いを知るためにも夢を見続ける決心をした。そんな中で、もう一人少し複雑な思いを持つ者もいた。

 『・・・父様が太白を殺した。どうしよう、私その父様の娘って言うべきかな』

 吹雪の娘の時人だった。あれだけ号泣した二人を見て話すべきか悩んでいたが、反応に恐怖を持ったため口に出せなかった。

 

 ついに五の門についた。そこに待っていたのは辰怜だが、

 『待っていたぞ!鬼目の狂!よくも我が親友の太白を殺したな!』

 その目は復讐に燃えた目だ。その台詞にアキラ達も彼女らも唖然とした。

 「今、あいつ何て言った?」

 「何か、太白さんを殺した~って」

 「どうして!どうしてそうなっているの!」

 「おかしいっす!どういうことっす!」

 「・・・太白殺した奴がそう吹き込んだんじゃ」

 「な、何を言っているんだぜ・・・そ、そっちが殺したくせに!よくそんなことが言えるんだぜ!」

 和奏・柘榴達がそういう中、粉雪が怒りに燃えていた。

 「そうなのら!これはいくら何れもおかしいのら!」

 「うむ。松葉の言う通り、そう思わせたのだろう」

 「あの人はよっぽど太白さんを殺した人を信用しているみたいですね」

 「だから嘘と思わないか・・・非道な!」

 「じゃが、あれはいい手じゃ。怒りに燃えれば燃えるほど周りが見えなくなるし死ぬ気で殺しにかかる。あの男のように一点しか見ようとしない人間は、その感情を使うにはうってつけの人材じゃ」

 兎々と大人組がいう中、そういう謀略を使う白百合だけは吹雪のやり方をほめた。

 

 話の中で、歳世の死もまた狂が殺したものと思い込んでいる発言を飛ばし、そこにアキラが待ったをかけた。

 『随分と好き勝手言いますね。あの人を倒したのはこの私ですよ。あの人は自分が命を持つ一人の人間として私と命がけで戦い、刃で信念を語り合い、最後はとても美しい笑顔で散っていったのですよ。その場を見てない癖に、よくその闘いを見てきたかのように言えますね』

 『太白はんと闘ったのはワイや!ワイと太白はんはお互いの思いと伝えたい信念と誇りを持って闘ったんや!そして、あの人からワイはたくさんの事を教えられたんや!太白はんと一緒に未来を見ようという約束だってしたんや!あの人が死んで悲しいのはワイも一緒や!』

 紅虎もまたアキラに続いた。だが、結局辰怜はその言葉を聞こうとしなかった。

 「ど、どうするの!これって!」

 「も、もう、止まらないよ!」

 「これほどまでに梅さん以上に話を聞かない人は公方様くらいです」

 「詩乃さん!それってどういうことですか!」

 「そうじゃ!余とて話は耳にちゃんといれるぞ!」

 「反対の耳から流すでしょうに・・・だが、厄介なことになりましたな」

 「はい、闘うしかありません」

 「うん。あの人、もう止まらないの」

 「鞠さんまでそう言うなんて・・・本当に止められないのですね」

 「はい。完全に感情を抑えるには倒さないと無理かと私も思います」

 アキラ隊もその辰怜を見て諦めるように見ている。

 

 そして、辰怜と狂の戦いが始まった。だが、狂はここまで二回も戦い尚且つ朱雀を二回も出して休む間もなく移動してきたので体力もほとんど底に近い状態だ。そんな状態で戦っても勝つことは愚か引き分けることもできない。怒りで目が曇っている辰怜が狂を追いつめていきとどめを刺そうとしたが、

 『辰怜、待った』

 『な!貴様、ケイコク!何をする!』

 やっと追いついたほたるが二人の間に入った。そして、あの刀を辰怜に見せた。

 『こ、これは!吹雪様の刀!何故貴様が!』

 『それ、太白を刺した刀』

 この言葉で辰怜は絶句し、驚愕した。ほたるから、太四老くらいじゃないと太白の背後は取れないんじゃない?と聞いた。だが、もはや混乱状態の辰怜。最も尊敬し、信頼している人物が親友を殺した犯人。

 『嘘だ!嘘だ嘘だ嘘だ!』

 その考えを信じたくないがために、この現実逃避にたどり着いた。

 「それほどまでに信じたくないのですね」

 「うん。もはや暴走状態」

 「・・・さっきまでのあなた方ですね」

 「「??何か?」」

 「いいえ、何でもないです」

 暴走状態と言う言葉に見られていたにも関わらず、喜んで自慰をずっと続けてきた貞子と各務にボソッとつぶやいた悠季。

 

 更に激情した辰怜は自分の持つ水の力を使い、狂だけでなく重症のアキラやサスケ達にも被害を与えていった。ほたるも辰怜を止めるために闘いに入ったが、もはや理性のリミッターを完全に壊して戦う辰怜に今一歩力が及ばなかった。そんな中、

 『っへ。あいつ、たまには役に立つじゃないか』

 立つことも辛かったはずの狂が立ち上がった。今までの疲労も無いように見えた。

 「どうしたんだ?あれほど苦しんでいたのに今は楽そうにしているぞ」

 「まるで、体が元に戻ったみたいね」

 「どういうこと?」

 分からないのも無理はない。これは体の持ち主である壬生京四郎が狂に力を与えたからだ。調子が戻った狂はどんどん辰怜を押していく。傷つきながらも狂に攻撃していくが、どんな技も立ち続ける。

 『お前、何で戦うんだ?』

 狂は辰怜に訊ねたが、彼は答えられなかった。

 『お前の攻撃にはな、何もこもってないんだよ!勝つためのものがな!』

 その言葉に大人の武将達は頷いた。

 「ああ、友の復讐を果たそうとするだけだ」

 「気持ちはわからなくないですが」

 「確かに勝つために戦っている。とは言えないな」

 「おそらく次に出す攻撃が」

 「最後、ということじゃな」

 桐琴の言った通り。最後に狂が放った技は、

 

 『無明神風流殺人剣奥義・白虎!』

 

 アキラが信虎に放ったあの技だ。

 「え!あの技って」

 「あ、兄上が・・・母上を」

 「うん。うん」

 三人にとっては辛いことを思い出すことになったが、それでも何とか持ちこたえた。だが、もう一人は

 「え、ええええええ!は、ハニーの技を、どどどど、どうしてこの方が!」

 大混乱である。光の二人からの説明を既に忘れているようだ。

 「よっしゃあああ!いっけ~~!」

 市の言葉に答えるように白虎が炸裂。辰怜を倒しとどめを刺そうとしたが、ほたるが止めた。四聖天に戻ったので、下僕の頼み聞くことにして彼を助けた。その後、辰怜はゆやにかけた術を解いて、真実を確認するために門を開けて居なくなった。

 傷の手当てをするためにその場で一時休憩をすることにした。その様子を見てこっちの方もひと段落ついた。

 「こ、これで、終わりましたね」

 「で、でも、まだ三分の一くらいなんでしょう?」

 双葉と結菜の言葉に光の二人が再び現れた。

 『その通り。これで三分の一が終わった』

 『これから先。主と仲間たちは更に奥に進む』

 『まだまだ、強敵が出てきて』

 『苦難が続く』

 『『とくと、最後まで見ていき、主を知れ』』

 それを聞いた皆。その言葉と共に光はまた消えていった。

 「よし!皆。我らの夫の凄さをもっと見ていくぞ!」

 「「「「「「「おう!」」」」」」」

 久遠の言葉に全員が頷いた時だった。

 

 『よしてください!ほたる!それ以上言ってはダメです!』

 『そうだぜ!お前の嫌な感はこれでもか!ていうほど当たるんだから!』

 『え~、あいつがいれば回復できるよ。もしかしたら、狂の殺気に反応して来たりして』

 『『だから、言うな!』』

 

 青い顔をしたアキラと梵天丸がほたるに文句を言った・・・その直後だった。

 『うふふ。狂、久しぶりね』

 『ああ、久しぶりだな・・・灯』

 四聖天最後の一人、灯がやってきた。ほたるはやっほ~って感じで挨拶したが、アキラと梵天丸はこの世の終わりのような顔をした。

 「確か、あの人って」

 「うわ~、綺麗な人」

 「前の時も結構綺麗だったけど更に綺麗になったわね」

 「うむ、同じ女として悔しいな」

 四聖天結成の時の頃は彼女らも見ていたので灯の存在は知っていた。あの事実を除いてその頃に灯の能力も見たから、その事も知っている。灯の顔を見て浅井夫婦と織田夫婦、ほかの皆もそう話していると

 『あはははは!あんたらの今までのケガは誰が治したと思っているのさ!このあたしだろうが!あんたらはあたしにとっちゃただの奴隷よ奴隷!あんた達はあたしと狂の為に動けばいいのよ!』

 そんな声が灯から聞こえた。その姿を見て思わず呟く人達。

 「・・・公方様がいますね」

 「ですな」

 「詩乃!幽!余はあそこまでひどくなかろう!」

 「否定できませんね」

 「「うんうん」」

 「歌夜にひよところまで・・・」

 一葉はぐぬぬ。と歯ぎしりを鳴らす。

 「御大将にも似てるっす!」

 「ざ~く~ろ~。何か言ったかしら~」

 「似てる」

 「似てますね」

 「ここにうさ様がいたら、同意してますね」

 「み、皆さん。そこまで言う事」

 「ないと思うのですの!」

 「そ、う、です、ぞ・・・ど、どや」

 長尾側からも娘二人以外から似ている発言を言われ、必死に否定する美空。

 「・・・我等はああじゃなくてよかったな」

 「うん、ちょっと笑えない」

 「そうですね・・・うふふ」

 久遠と光璃はホッとしており、葵はこっそり笑った。灯の能力で全員の体の傷がなくなった。ただ、

 「いやはや、アキラの奴が・・・くくく」

 「いい弱みが聞けたわね~、使えるわ」

 「み、皆さん、笑っちゃ失礼ですよ」

 「ひよ~、その顔じゃ説得力ないよ~」

 回復前に秘密を一つ暴露するという条件を出す灯。一つばらしたせいでみんな笑っていた。特に、織田夫婦は何かを企んでいる顔になった。

 

 その後、灯の事をほたるが説明したが、

 『ほ、ほたるはん!い、今、女装した漢が・・・って言わんかったか!』

 その言葉に全員も目を大きく見開いて、とどめの言葉を狂が言った。

 

 『何言ってやがる。灯はれっきとした男。四聖天は女人禁制だぜ』

 『もう~、狂ったら~。そのことを言わないでよ~』

 

 前回出されなかった事実、灯が漢であることを知らされた。狂と四聖天の三人以外は固まり、こっちの方も

 「「「「「「「( ゚д゚)ポカーン」」」」」」」

 白百合や悠季までこんな顔になって固まっていた。そして、次の瞬間

 

 「「「「「「「はあああああああ~~~~!!!」」」」」」」

 

 大絶叫が響いた。ガラスは愚か建物が壊れてしまうくらいの絶叫だった。

 「お、お、男!こ、この美しさで!」

 「し、信じられない!」

 「そんな・・・男に負けて」

 「ううう、泣きたいです」

 「まあ、そりゃビックリするよな」

 「私達は知っているから驚かないけど」

 「あははは・・・まあ気持ちはわかりますよ。私も初対面はそうでしたから」

 自分よりも美貌な灯を見てがっかりする皆。そんな彼女らを見て、汗を流して頷く時人達。

 「と、とりあえず。アキラ達は回復したな」

 「そ、そうだな。こっちは重症者が増えたが・・・麦穂と秋子もがっかりしてるし」

 「むう、今回だけはわしも悔しいと思ったわい」

 「向こうにはあんな男もいたのか。かかか!本当に面白いわい」

 「皆、どうしてあの人が漢と知っただけでそんなにがっかりするです?」

 「だよな。別にどうってことないのに不思議だぜ」

 時人達を除いて無事だったのは壬月と春日に白百合、そして戦好きなあの三人だけだった。

 

 灯も加わって、先に進むと彼らの前に壬生の兵が現れた。その数はもはや数えられないくらいいる。

 「な、何だ!この兵の山は!」

 「ちょっと、千は軽くいるんじゃない?」

 「いや、三千はいると思う」

 「これじゃあ、せっかく回復したのに」

 「また疲れるんじゃ・・・」

 当主らは驚き、不安が高くなる彼女達だが、

 『なあ、久しぶりにあれ。やらないか?』

 『ふふ、面白そうですね・・・いいでしょう』

 『勝つのは俺』

 『何言ってるんだい!あたしに決まってるじゃないか!』

 アキラ、梵天丸、ほたる、灯の四人が前に出た。

 『お前ら、そこで見ていろ。面白いもの・・・見れるぞ』 

 狂が座ると、四人が兵の集団の中に入っていった。

 「な!ま、まさか、四人だけで全員倒そうというのか!」

 「確かに、こういうことは前にもやってましたけど」

 「ここの者は、あの時の兵より更に強いことだけは私達でもわかる」

 「でも・・・楽しそうです」

 壬月、秋子、春日の言葉に不安げな皆だが、双葉は四人の顔をしっかり見ていた。

 『あいつらは誰が一番敵を倒したか。その数の多さを競う遊びをやっているんだ』

 「え?こ、こんなにいるのに、遊びで戦おうというの!」

 「ご、ご主人様!そ、それは危険では!」

 「・・・大丈夫なの。アキラも皆も強いの!」

 歌夜と小波は狂の言葉に不安を高めたが、鞠もまた双葉と同じように四人の顔を見て心配してなかった。

 『灯吉郎!手を組もうぜ!』

 『いいよ・・・ってあたしをその名で呼ぶな!』

 梵天丸を兵の集団に投げる灯。だが、二人とも楽しそうだ。

 『おや?向こうも組みましたか・・・って!ほたる!さぼってないで戦いなさい!負けますよ!』

 『え?それはやだ』

 斬りながら文句を言うアキラに兵を火だるまにしていくほたる。この二人もまた楽しそうだ。そんな楽しそうなアキラを見る皆。

 「あんなに楽しそうに戦うアキラは初めて見たな」

 「そうだね~三人も嬉しそうに戦っている」

 「アキラ様にとってあの人達と戦うのが嬉しいんだね!」

 「にしても・・・倒した数をちゃんと数えているのがすごいっす」

 「松葉は数えない。面倒」

 「といっても、兵の連中まだまだ出てくるぜ!」

 「アキラ様達。囲まれちゃったよ!」

 「ろうするのら!」

 若将達はアキラの初めて見る一面に興味津々だが、心の言う通り兵が増えていき四聖天が囲まれてしまった。その数はもはや三千以上ではないかと思えるくらいだった。

 『囲まれちゃったな』

 『ええ。でも・・・久しぶりですね』

 『うん、楽しい、あの頃に』

 『戻ったね!あたしら!』

 だが、四人は楽しそうにしてむしろワクワクしているように見える。

 『あれ・・・やろうか』

 『『『おう!』』』

 ほたるの言葉に三人が頷いた。それぞれが四方別々に向き背中を合わせた。

 『出るぜ。あいつら四人そろって発揮する無限大の力の技が!』

 四聖天の四人そろって出す最強の技が放たれた。

 

 『『『『四聖死天翔!』』』』

 

 四人を中心に大きな光ができ、その光が兵達をどんどん消していった。しかも、その範囲はさらに広がっていく。

 「すごい技じゃのう。越前で出した火の鳥より強く範囲も広いぞ」

 「眩しいです~~!」

 「こりゃ本当に無限大だな!」

 「・・・( ゚д゚)ポカーン」

 「お~い、ダメだ。完全に呆然としちゃっているね」

 トップスリーはその技に驚き、湖衣は今だ見たことない技の凄さに呆然として、そんな彼女の顔の前に手を振る一二三。

 「アキラがとんでもないことは知っていたけど、向こうの人のほぼ全員がとんでもなかったのね」

 「私、心底向こうで産まれなくてよかったと思いましたわ」

 「わしは産まれたかったのう~。あの灯と謀略勝負したかったわい!」

 『『『『『『『よかった。別々の世界で』』』』』』』

 改めてアキラ以外の皆もとんでもないことを知った結菜。彼女の呟きに本気でそう思った悠季。白百合のこの発言には、全員が別々でよかったと思った。

 

 四聖死天翔のおかげで兵は一人残らずいなくなったことに、更に驚いた皆だったが

 「「「「「「か、かわいい~~~!!!」」」」」」

 「「「「「「は~ははははっはっはっは!!!」」」」」」

 「「「「「「お、面白い~~!!!」」」」」」

 ある人物の姿に、蕩け、笑い、そして受けていた。その人物は

 『・・・・・・(プルプル)』

 アキラだった。さっきの遊びでビリになり、その罰で猫耳をかぶり、猫のひげを顔につけ、猫の尻尾を尻の部分の袴に着けていた。どこにそんなものを用意していたんだ?と言うツッコミは誰もしなかった。ただ、

 「・・・起きたら、やろうな」

 「「「「「「おう!」」」」」」

 彼女らのアキラへのコスプレ熱を作り出してしまった。久遠の言葉に全員が笑顔になった。もし現実でアキラがそれを見たら確実にこう言うだろう。

 

 『自分の大事なものを奪う気がする笑顔だ』

 

 夢にきて、彼女らが初めて大笑いしたシーンだった。

 




 
 やっぱり向こうのアキラはいじり役でありいじられ役でもあるので、こういう場面もあった方がアキラらしいですね。
 灯の性別を知ったら嫁達もああなるし、アキラのあの姿を見たらああもなるでしょうね。

 さて、次は・・・あ、あの人がそろそろ出番ですね。
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