どうも!ついに本筋が百話突破!しました!三MENです。
この百話突破記念で前回のラストで書いた子供のアキラか、女好きになったアキラか、どっちかの話を考えた結果・・・女好きのアキラの話を書くことにしました!思いっきりキャラ崩壊全開の話になりそうですので、その話を読むときはアキラを見て読むのではなく・・・どこかの煩悩を霊力に変えるオープンスケベすぎる霊能力者を見るつもりで読んでください!それくらいのぶっ壊れとエロを書こうと思います。というか、エロをあまり書いてないので反動がどれくらい出るか・・・それが問題だな。
さて・・・クビラ戦終わりです。
アンテラの言葉に全員の動きが止まった。
「え?父様?ええ?」
「あの漢が、あの子の、父親?」
「で、でも、若いよ!あの若さであの女性の親って、おかしくない?」
慌てながら口を開いた和奏・雛・犬子の言葉で、意識を取り戻した皆。
「さ、三人の言う通りだ。どういうことだ?」
「確かに、いくら何でもおかしい」
「そうですよね。あの容姿で親子は無理があります」
「あ、あの人、ほたるさんが、何か分かったみたいです」
三人の言葉に壬月・春日・秋子も同意だったが、麦穂の言葉で静かになった。
『もしかして、二人とも壬生一族じゃない?』
ほたるの説明だと、子供では分からなかったが大人のアンテラを見れば壬生一族特有の顔立ちに雰囲気を持っているとのことで、それを聞いた嫁達も庵樹達から壬生一族の事は既に聞いていた。しかも、かなり似ている庵樹とアンテラを見れば納得もできた。アンテラも自分が壬生一族である記憶を取り戻していく中、クビラもさすがに隠せないところまで来てしまったので説明をした。
『私とアンテラ・・・いや杏樹は壬生一族だ。かつては親子二人で幸せに暮らしていた。身分も高く不自由ない幸せな日々を送っていた・・・だが、それが壊れた。杏樹、お前が壬生一族にだけかかると言われる死の病。それにかかってしまったんだ』
その話の中で久遠に美空と光璃、そして他の嫁達もまた聞き覚えのある言葉を聞いた。そう、死の病だ。
「確か、アキラがかかったという」
「でも、あの時は治せる薬があったから治せたわ」
「この時ってその薬がなかったの?」
最後の光璃の言葉を証明するように、その病の情報が全くなく、治す方法も全くなかったが、絶対に杏樹を死なせたくないクビラは神とすら言われていた太四老の一人であるひしぎを頼った。
「ああ、なかった。絶対に死ぬと言われたから死の病と呼ばれていたんだ」
「今はもう大丈夫だけど、あの頃は絶対に治せない病だったと言われている」
「私も壬生一族がそのような病を抱えていたなんてアキラ様がいなくなってから初めて聞きました。村正様も多分私を心配させないためにそのことを話さなかった。だから・・・アキラ様がそれにかかってしまったのですが」
庵樹と時人が説明する中、朱雀だけは暗い顔をした。
『ひしぎ様から二つの条件を控えに杏樹を助けてもらった。一つ目は術の秘匿を守るために杏樹の記憶を消し、壬生一族のために働かせること。そしてもう一つ、かつていた共や仲間の関係を全て絶ち、私が人を食らう戦士・・・バーサーカーになる事。この二つを守ることで杏樹からアンテラにしてもらい、命を救ってもらった』
続く夢の話を聞いて、徐々に涙を出す者が出てきた。
「う、ううう~。す、凄いよ」
「うん、うん。あの人、それをしてまで守りたかったんだね」
「命をかけてでも娘を、アンテラさんを」
「親の強い愛が、その戦士の欲望を抑えていたのですね」
「このお方のその気持ち、もう涙が止まりませんわ~~!」
「うわ~~ん!あのお父さんってこんなに苦しい思いをしていたなんて~!」
「すごいです!本当にあの子の父様は凄い人です!」
アキラ隊の六人はもう号泣状態だった。綾那と鞠は越後で幸せそうな姿を見ていただけに体を震わせていた。
『そ、そんな・・・わ、私、そんなことを知らないで』
自分の事情を知り、杏樹もまた泣いていた。
『いいのだよ。私は記憶がなかったことはよかったと思っている・・・こんなに醜い姿になり、血を求める姿を見られたくなかった。覚えてほしくなかった』
クビラの言葉に感動して、織田・長尾・武田等からどんどん涙を出す人が増えていった。
『私は、杏樹が生きている・・・動いている。それだけでいいんだ。それだけが、私の幸せなのだから』
その言葉が出た途端、膝をつき、両手で顔を覆い、誰よりもボロボロに泣いている一人がいた。
「わ、わかり、ます。その、気持ち・・・う、うう。痛い、ほど」
「・・・母上」
秋子だった。同じ親であり、同じ子を愛する者として、クビラの言葉が心を貫いた。
「わかるわ・・・私だって、国主じゃなかったら」
「美空お姉さま」
「美空様」
同じ立場の美空も背を向けて、目の部分を手で覆った。
『アキラがあの時に言った個人的理由って、これだったのね。娘を命がけで、全てをかけて守るあの男の姿を目の前で見たから』
二つの雫が流れていた。二人の娘はそれを見て、言葉が出なくなった。
『だから、死なせたくない。その為にも、ひしぎ様にまた術をかけてもらわないといけない・・・アキラ。続けましょう、私は、負けられない!』
杏樹に笑顔を出していたが、すぐに刀を残った左手で掴みアキラの前に出た。
「え!ちょ、ちょっと!そ、そんな体で!」
「う、うううう、も、もう、イヤです・・・苦しいです」
「もう、いいじゃない!やめようよ!」
「そうだよ!そんなになりながらもまだ戦おうなんて!」
ふらふらになってもアキラと戦おうとするクビラの姿を見て、側室の四人は秋子と同じくらい泣きながら、戦ってほしくない気持ちでいっぱいだった。
『私は!杏樹の為にも勝たないといけない!』
その思いが届かず、アキラとの戦いが再開された。
「涙、止まらないっすよ~~!ううわ~~ん!」
「うん。松葉も、出る」
「本当だぜ。勝手に、涙、出るんだぜ」
「もう、もう。終わらせて!」
「びえええええ~~~ん!」
柘榴達もクビラの必死の姿に泣き続けた。
『だから!私は!何が、何が何でも・・・勝つ!』
アキラを少しずつ押すクビラ。
「何というか、とても強い人だね」
「う、そ、そう、だね・・・う」
「ひしぎという男のやり方は共感は出来るが・・・これは心が痛いのう」
「わ、私はそれほど、でも、あ、ありま・・・せん、わ」
一二三と白百合は泣いてないが、湖衣は涙を止められないくらい泣いていた。悠季も目が潤んでいた。秋子や美空を見て、葵があの杏樹の立場だったら・・・という考えが浮かび他人事と思えなかったのだろう。
『私が、勝たないといけない!杏樹を・・・あの子を!守れるのは!救えるのは!私ただ一人だけなんだ!』
必死の顔になってアキラに迫るクビラ。
「さっきの歳世と同じくらい守る思いが強い男だな・・・うう」
「あれがあの人の信念。ぐす」
「はい。皆さんがああなるのもわかります(ゴシゴシ)」
久遠・光璃・葵もまた流していた。既にほぼ全員がクビラの信念に感動していた。だが、アキラの夢氷月天がクビラを襲う。その場で倒れたクビラに駆け寄る杏樹。しかし、その行動すら彼女にダメージを与えるのか血を更に吐いた。
『お願い!殺さないで・・・父様を殺さないで』
『・・・これ以上、私を苛立たせないでください!』
それでも必死の懇願にアキラは激怒した。
『人の為、他人の為、その者の為に危険も顧みず守ろうとするのですか・・・叶うわない望みを言うのですか。そんな滑稽なことを口にするのですか!』
その時のアキラの頭の中には歳世の最後の笑顔が浮かんでいた。
『私は情に流される男ではない!私が欲しいのは絶対の勝利!それだけ!その為ならそんな涙を誘うような劇を見せられてもどうとも思わない!なぜなら、私が進むべき漢の背中はその先にあるのだから!』
刀を構えた。最後の攻撃に入るための構えだ。
「主様・・・どうするつもりじゃ」
「過去でなかったら・・・入り込んでましたな」
そういう一葉と幽。だが、既に
「や、やめてください!お願いです!」
「お頭!やめてよ!」
「間違ってないけど・・・やめてほしいよ!」
秋子やひよや市達は見えない壁を叩きながら悲鳴が響いた。
『夢氷月天!』
だが、最後の攻撃をした。思わず「「「「「ひ!」」」」」と叫ぶ皆。怒りに燃えた紅虎が駆け寄って胸ぐらをつかんだ。
「・・・え?い、いき、生きて、る?」
だが、貞子の言葉に全員がクビラと杏樹のいる場所に目をやった。
「ほ、本当ですね」
「え?あの技を受けたんじゃ」
「でも、よかった・・・本当に、よかった」
心からよかったと思った秋子はへたり込んだ。
「でも、何故?あれほど、宣言していたのに」
春日の言葉に答えたかのように紅虎に答えたアキラ。
『私が欲しいのは絶対の勝利のみ。それを証明する戦利品が手に入れれば私の勝ちは証明されますので、もう戦いは終わりです』
そのアキラの手には杏樹のリボンが握られていた。そのリボンを握りしめながら語りだした。そう・・・あのサムライの事を。
『私はあるサムライと戦ったことがあります。あの人は・・・命が尽きるまで戦う事で命の証を見つけようと必死でした。その人の最後は、とても美しい笑顔でした』
「歳世の事だな」
「そ、そうね。確かに、美しかった、わ」
久遠の言葉に美空が答えた。何とか涙は収まったようで、今は顔を見せていた。
『まだ生きているなら、その命の限り生き抜くことが・・・あなた方の命の証ではないか?と私は思ったのです』
「はい、ご主人様。生き抜きます・・・ずっと、ずっと」
「小波」
歳世にかつての自分を見た小波は、呟くように言った。そんな彼女を見守る歌夜。
『私が二人を生かしたのは・・・滑稽なほど美しいものだから。そういうものはなくすのはおしい。そのままあってもいいのではないか、と思っただけです』
そういいながら、二人に背を向けて歩いた。その姿を見て、
「少しだけ、今のアキラに見える」
「じゃな。あの冷酷な部分が少し和らいだな」
「あっちのアキラも嫌いじゃなかったけど、こっちのアキラの方が好きだな!」
「はい!雀も好きです!」
「・・・」「お姉ちゃんも?うん!照れることないと思います!」
各務の呟きに、森親子や他の皆も頷いた。そのアキラの優しさに杏樹が礼を言い、昔は怖かったけど今は怖くない。そう言われ思わず言葉を止めたアキラ。それを見て、ニヤニヤしながら余計なツッコミをした紅虎を氷漬けにして気分を晴らした・・・が
『ごふ!げほげほ!』
まだ杏樹の事が解決していなかった。死の病が元の姿に戻って進行中だ。親子愛を見て感動していた皆の顔色が蒼くなった。
『灯ちゃんがいれば、何とかなるんじゃない?』
「あ!そうだ。あの凄い能力があれば!」
「うん!救えるよ!」
「しかし、別々に行動しておったよな?」
「でしたら、一度あの扉まで戻って二の扉に入るしかないですな」
ほたるの言葉に彼女達の顔も明るくなった。だが、灯が苦手なアキラは
『ちょ!何であいつの力を借りないといけないですか!あの漢にキスをしてそれをコレクションにするようなとんでもない変態の力を借りるですって!しかも、狂の嫁になることが夢なんて性別をこれっぽっちも考えない救いようのないド変態の力を『あらあら~それってだ~れのことかしら~(o^―^o)ニコ』・・・は?』
真っ青になって反対したが、思わず出た本音をいつの間にか後ろにいた誰かさんに聞かれていた。
『ねえねえ~もっと聞かせて頂戴。あなたの言う誰かさんのは、な、し♪私、すっご~~く興味があるの』
『な!な、何で!』
『い、い、わ、よ、ね♪』
その後、アキラを見たものは誰もいなかった・・・。
いや、ここで終わるわけない!というボケツッコミもここまでにして、そのアキラはどうなったかと言うと、
『どうして、こんなところからくるのです!しかも、サンテラまでいるし!』
クビラとの戦い以上にボロボロになって包帯を巻いていた。向こうは行き止まりまで行って、目の前の壁をサンテラの能力で穴をあけたらここに出たとのことだ。アキラのとこはともかく、治療を開始した灯。眩しい光が出て、それが収まると杏樹からアンテラの姿に戻った。それを見て夢の皆も見ている彼女達も喜んだ。
「良かった!これで安心だね!」
「うん!よかったよ!」
「うむ、何とかなったな・・・アキラがボロボロだが」
「まあ、自業自得よね。あはははは」
浅井夫妻が喜び、織田夫妻と他の皆が汗を流す中
『よかった。これで、死の病も一先ず・・・よかった杏樹』
クビラも嬉しそうにしていたが・・・
『・・・ねえ、おじさん誰?』
アンテラのこの言葉で表情がなくなった。
「え?い、今、何て」
「な、何で?何で!」
「まさか、あの体に入っていたものの影響なのかな?」
「クビラの事はおろか、自分の事も・・・今までの記憶すらないみたいだぞ」
三若の言葉に続いた、壬月の言う通りだった。誰かと遊んでいた記憶はあるだけで、他は思い出せなかった・・・その誰かが本当は目の前にいるのだが。紅虎は記憶を少しでも戻せないか頼んだが、灯もさすがにそこまでは出来なかった。
でも、クビラは満足そうな顔をしていた。
『ありがとうございます、紅虎さん・・・そこまで私のために言ってくれて。でも、いいのですよ。どの道、私は助からないのですから』
笑顔でそう言うと、クビラの体が少しずつ崩壊を始めた。
「え。えええ!く、クビラさんの体が!」
「ど、どうして!どうして崩れそうになっているの!」
「いったいどうなっているんだ!」
「こ、これじゃあ、サイさんの時と、同じ・・・です、の」
ひよところの言葉に全員が驚き、名月は歳世の事を思い出てし涙を出した。ひしぎに杏樹を助ける条件をやる際に、自分の体に血の契約というものもつけられて、その契約を破ると消滅させられるとのことだ。
『でも、いいのです・・・だって、私が、一番守りたいものを、守ることができたのですから・・・アキラ、あなたのおかげです。ありがとう』
『・・・クビラ』
「そんな、こ、こんなの・・・あんまりです」
「や、やっと、娘が助かったのに」
「辛いでやがる。目の前のあの子は自分の父親が死にそうになっているのに、それが分からないなんて」
二人のやり取りを見て、ボロボロに泣いている双葉と薫と夕霧。クビラの前に立ったアンテラに笑顔で話し始めた。
『お嬢ちゃん。いいかい、お嬢ちゃんはこれから先、辛いことが起こるかもしれない。でも、負けちゃだめだよ』
『うん』
『何よりお嬢ちゃんの事をとても大切にしていた人がいるんだ・・・その人の事も忘れちゃだめだよ』
『うん』
とりあえず話を聞いて頷くアンテラ。だが、クビラにとっては遺言だ。自分の最後の思いを娘に伝える姿を見て、再び皆が涙を流した。
『そして、絶対に、倖せになるんだ。誰よりも・・・どんな人よりも』
そして、クビラの体が完全に崩れていき、
『倖せに・・・おなり』
ついにその姿がなくなってしまった。唯一残ったのは帽子だけだった。
「う、ううう、うわああああ!!!」
声をあげて、さっきよりも多く泣いた秋子。愛菜と空が傍に付き添ってあげた。そしてこれが引き金でもあった。
『こ、こ、こんな、こんな終わり方、あるかい!こ、これじゃあ!クビラが、クビラが!悲しすぎるやんか!』
全身を震わせて怒りに燃えながらも、悲しみに耐える紅虎。
「本当ですよ!これじゃあ、あの人が!あの人が!」
「うううう!悲しすぎです!かわいそうすぎです!」
「さっきよりも涙が出るの!と、止まらないの!」
「悔しいわよ・・・同じ親でこんな終わり方!」
生きていることを知っている二人も、もう一人の親もまた隠すことなく涙を出した。さっき泣かなかった一二三も涙を出した。秋子の号泣が皆の涙を誘い、白百合以外の全員が頬を濡らした。
『ねえ、どうして、あのおじさん。いなくなっちゃったの?』
「しかも・・・娘は、分かってないなんて」
「報われない!悲しすぎる!」
「う、ううう。辛すぎる終わり方ですよ!」
きょろきょろするアンテラを見て、当主達も涙を止められなかった。
『どうしてかな・・・どこも痛くないのに、ケガしてないのに・・・何で涙が出るんだろう。う、ううう、どうしてなの。ひっく、ひく』
泣きだしたアンテラを見て、更にさっき以上の涙を出す皆。
「ここまで悲しい思いは・・・初めてだ」
「はい、その通り、です、うう」
「拙も、これほど泣くとは思わなかった」
「親の命以上のものをかけた戦いも見事だったが・・・最後のあの言葉が、このわしすらこれを流させるとは」
「・・・・・・母」
桐琴もまた一人の親。育て方も娘への思いもクビラや秋子・美空とは違うが、それなりに感じるところがあったのか頬を濡らしていた。小夜叉はそんな母を見て見ぬふりをした。母の弱いところを見ないようにしてあげることが小夜叉の娘としての思いだ。
「夫殿が、近寄っていくね・・・ぐす」
「うん、何を言うんだろう・・・うう」
『お嬢さん・・・いいのですよ。あなたは気にすることはないです』
一二三と湖衣が泣く中、近寄ったアキラがアンテラに言った。
『(そう、アンテラは覚える必要はない。だから、私が覚えていよう)』
この時だけは、アキラの思ったことが彼女らに聞こえた。
『(ここには確かにいた。刃を持って、信念を持って、思いを持って、それを語り合ったサムライがいた。そのサムライはかつてのあのサムライのように強い信念を持っていた。大きな思いを持っていた)』
クビラのかぶっていた帽子を拾った。
『(娘を倖せに・・・その強く大きな信念を持った烈火のサムライがいた事を、私は絶対に忘れない)でも、今あなたが流しているその涙、その事だけは忘れないであげてください。その、思いが込められたその涙だけは』
そして、帽子をアンテラに渡した。彼女は泣きながら大切にかぶった。
『(クビラ・・・私もありがとう。あなたのおかげで強くなることができました。だからこそ、私も言います・・・本当にありがとう)』
帽子をかぶるアンテラの姿を見て、感謝の思いを持ちながらクビラの冥福を祈った。
自分、涙もろくこの話を書くとき何回か泣きました。クビラの身を消してもなおアンテラが倖せになることを願うその姿が衝撃すぎて・・・。
百話突破記念を書き終えたら・・・ついにアキラと時人の大きな転換の話が始まります。そして・・・嫁達はどう思うか。時人もどう思いながら、過去の自分を見るか・・・お楽しみに。