※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

173 / 217
 
 どうも!アイスで暑さしのぎをしている三MENです!

 アキラの過去夢今回で終わりです!いや~、この章は書いていて結構長引いたな。と思っています。関係ないことを書いたのがこうなったのか・・・でも自分は楽しんでかけた・・・時には泣いて書いたのでよかったと思います。

 って、まだ続くのに最後みたいな前書きになってしまいました!では、どうぞ!


百六振り目 アキラ・・・進め、前にある光へ

 

 「努力を重ねれば」

 「キセキは起こる、ね」

 「アキラは起こした」

 「なら、妻の私達も起こさないといけませんね」

 アキラのこの言葉を呟く久遠・美空・光璃・葵。アキラのあのキセキを目の当たりにした以上は、自分達も必ず!という思いが強くなった。

 「旦那様・・・双葉が、双葉が、ずっと看病したいです」

 「私もです。過去の夢じゃなかったら、絶対に動かしませんよ」

 夢の方では、別れた庵兄弟から治療を受けたが松葉杖を使って何とか歩ける程度だ。その歩くのも辛そうなアキラを見て、涙を流す双葉と結菜。他の皆も、体の何もかもがボロボロのアキラの歩く姿を見て涙を出していた。

 「そうだよ。お頭、行かなくても」

 「あんなにひどいのに、まだ行こうとするなんて。うう」

 「あの人は・・・本当に無理ばかりして(ぐす)」

 「でも、それがハニーですわ(ぐす)」

 「はい。妻として、支えたいです」

 「雫ちゃん!鞠も支えたいの」

 「アキラ様。そこまでして進むのですね(ボロボロ)」

 「狂という人の、誓いの為に(ボロボロ)」

 「お姉ちゃん!お兄ちゃんがまだ進むよ!」

 「・・・」「誓いがまだ?そう、だったね。うん」

 だが、狂との誓いがまだ果たされていないから前に進んだ。その姿には、アキラ隊だけでなく皆も心が打たれた。

 

 そんなとき、気持ちが落ち着いたのか

 「あの、時人さん。聞きたいことがあります」

 心が時人に話しかけた。彼女が聞くことと言えば一つしかない。

 「太白を、吹雪・・・父様が殺したことか?」

 「・・・はい」

 時人も理解していた。ただ、話せることは一つだけだ。

 

 「かばうような言い方になるが・・・父様は必死に壬生を守ろうとしたんだ。例え悪の立場になり、悪の道に進んでもなお、壬生の為に・・・どうすればいいのか考えていく中で決めた必死の決断だったと思うんだ」

 

 辛そうな顔で、自分の心の中を伝えた。

 「心、どうするんだぜ?」

 「私はどうもしないよ。太白さんは今は生きているし、恨んでいない感じだから・・どうして殺したのか。それを知りたいだけだよ」

 心の気持ちの整理もそろそろだ。

 

 夢ではアキラと梵天丸と紅虎に夢時人はやっと狂達に追いついた。因みに四方堂は別ルートで先に行っており、サスケもその場にはいなかった。

 『・・・時人』

 狂に倒された吹雪に呼ばれて傍に寄った・・・夢時人は、今までだましていた恨みを晴らそうと思いっきり罵声を飛ばした。

 「・・・文句が言えんな」

 「ええ、吹雪さんも時人さんの事を思ってやったのでしょうけど」

 「それでも、何も聞かされないことは腹が立つものだ」

 「・・・吹雪さんとクビラさん。同じ親で同じ気持ちだったんでしょうね」

 年上組の四人の言葉に、誰も口を出さなかった。

 『時人、もうやめなさい』

 『離せ!こいつのせ『この人は、もう死ぬんですよ』・・・え?』

 アキラの言葉に夢時人が動きを止めた。

 

 『本当は分かっているのでしょう?今しかないのですよ、あなたが本当に思っていること、心にしまっていることを正直に伝えなさい。今しないと、二度とできなくなるのですよ。話すことも、見ることも・・・触れることも』

 

 この言葉が後押しとなり、夢時人は紅の王に吹雪を助けてほしいと頼み泣き叫んだ。吹雪は悪の道に入ったがために、賢人と呼ばれる村正の娘として生きてくれた方が幸せになれると言ったが・・・

 

 『私の父様は、あなただけです!』

 

 この言葉に吹雪は驚いたが嬉しそうな顔になった。その顔を見た心と粉雪。

 「本当に、必死だったんだね。吹雪さんは恨まれる覚悟を持って、必死に守りたいものを守ろうとしたんだね」

 「これじゃあ、確かに何も言えねえな」

 心の気持ちに決着がついた。最後に吹雪が夢時人の顔を見ようとしたが、いきなり守るように起き上がった。

 「「「な!なあああ!」」」

 三若が驚いた。だが、それは皆もだった。吹雪が一瞬で散ってしまったからだ。

 

 「『と、と、父様~~!!!』」

 

 夢時人・・・そして、時人本人が叫んだ。見るのが二回目でも、やはり辛いものがある・・・時人は涙をぼろぼろに出していた。

 「ど、ど、どうなったっす!」

 「分からない」

 「・・・湖衣、何か怖いよ」

 「わ、私も、だよ。ひ、一二三ちゃん」

 「(ガタガタガタガタ)」

 「何じゃ、この心からゾクッと来る感覚は」

 柘榴と松葉は?を出して疑問だったが、ひねくれ組は寒気を感じていた。特に悠季は恐怖で震えていた。

 ついに紅の王が姿を現した。

 「結菜!目を閉じろ!」

 「双葉!見るな!」

 「だめよ!空、名月!」

 「薫も見ちゃダメ!」

 久遠達は一斉に名を叫んだ彼女達の目をふさいだ。本能が体を動かし、理性が危険と察知した。目をふさがれた五人は疑問に思ったが、久遠達の手、いや体全部が震えているのを見てすぐに分かった・・・恐怖で震えているからだ。紅の王の隣には、囚われのゆやもいた。

 『おい!ほたる!辰怜!』

 『遊庵はん!寿里庵はん!』

 『時人・・・時人!』

 だが、夢の方でいきなり仲間の壬生一族達が一斉に動きを止めた。

 「え?あの男、何を?」

 「・・・五人が動かない」

 貞子と各務の指摘通り、五人は置物のように止まっていた。

 「まさか、あ、あの漢が?」

 「ど、どうなっているのでしょうか!」

 「これは、こ、怖い(ガタガタ)」

 「悔しいが、同感じゃ!」

 紅の王の所業に白百合ですら恐怖した。そんな中、狂の体に入った壬生京四郎が現れ狂との戦いが始まった。目を閉じられた五人の意識をそちらに向けるように手を離した。初っ端から狂は朱雀、白虎を出したが簡単に消す京四郎に全員が驚いた。

 だが、さらに驚いたのは

 

 『あの狂相手に、向こうは同じ技を使えるにもかかわらずそれを出していない上に、簡単に奥義の二つを消しました』

 『狂、様子見している余裕はないはずだよ。全力で来ないと僕に勝てないよ』

 

 アキラと京四郎のこの言葉だ。この時点で、アキラと夢時人以上の戦いが始まろうとしていることが分かった。戦いは京四郎のペースで進み紅き眼となった京四郎に一度は倒されそうになった狂だが、ゆやの叫びに起き上がり無明神風流殺人剣の最終奥義・黄龍を発動した。

 『な、こ、これは!』

 京四郎もこの奥義に驚いて、玄武の盾を出したが壊されダメージを受けた。これで、狂は互角の状態にまで持っていくことができた。だが、青龍以外の奥義はアキラが出したが、その奥義を二つ同時出しや四つ全部出し、そこから新たな奥義・・・見ていて唖然とする者が殆どだった。やっと、理解が追い付いた時はボロボロになった狂と京四郎が刃をぶつけ合っていて、最後に狂が斬られた。

 「え?ま、負けた?」

 「そんな、ここで負け・・・あれ?何かおかしいですね」

 庵樹と朱雀の疑問に、京四郎に集まった夢の皆もそうだった。

 『え?もしかして、狂?』

 灯の言葉に全員がえ?となった。狂の体に狂自身が戻っていて、斬られた京四郎の体には本人が戻っていた。つまり、最後に狂の体で斬ったのは狂本人であり斬られたのが京四郎だったのだ。

 

 その時、サスケ・幸村とゆやと同じ人質の朔夜がやってきて全てわかった。京四郎は狂を強くして、紅の王を倒すあの黄龍を会得させるために敵として戦ったことを・・・それを聞いて怒りに燃えた狂は彼の胸倉を掴んだが、多大なダメージを負った京四郎の体が壊れようとしていた。だが、狂の特殊な血の効果で何とか体が戻った。元に戻って嬉しそうな朔夜は、京四郎とこれからも生きたいとプロポーズをした。

 「て、照れてしまいます~」

 「ほ、本当ですわ~」

 「ど、どどどど、どやややや」

 「貞子も、アキラ様に言いたいです。永遠に傍を離れない。そして、永遠に貞子はあなたをわが物・・・もといあなたのものと(グフフ)」

 「各務も、永遠にアキラのもので妻で奴隷・・・じゃない好きな人(ゴクリ)」

 幼い三人は純粋にかわいい事を想っていたが、この二人は何か別の恐怖を感じる。

 「・・・あやつに告白された時のことを思い出すな」

 「私もね。う、空達の言う通り照れるわ」

 「えへへ、アキラに抱かれた」

 「ああ、アキラ様・・・葵は、葵は」

 当主陣もまたデレデレしていた。ほかの皆もアキラに抱かれたものは四人のように思い出しては顔を赤くしていた。

 

 『ゆやさん。狂って子供だから、好きな人にはつい意地悪したくなるんだよ』

 『え?じゃ、じゃあ』

 『うんうん!何しろ狂の頭の中って三歳児だから!ほんと(ゴゴゴゴゴゴ)あれ?殺気が・・・っておわ~~!!』

 『てめえ、殺す!』

 『あはは、ごめんごめん!そうだよね~成長したよね~テヘペロ』

 『待ちやがれこら!』

 『四歳児になったもんね~~』

 

 さっきまで殺し合いをしていたとは思えないくらいのボケツッコミをするコメディチックな二人になっていた。そんな穏やかな一時を決戦の場でしていた。

 

 狂と京四郎の漫才も終わり、最後の紅の王との戦いの時が来ると思いきや、ゆやを連れて奥に引き下がった。追いかけようとしたが、紅の王の血で作った日の本を攻めるための血の兵士がアキラ達に襲い掛かってきた。まだ、ほたる達は動けない状態だ。

 「ま、まずいよ~~」

 「あれじゃあ、あの人達斬られるよ!」

 ひよところの言葉通り、兵達が襲い掛かってきた。

 「あ!アキラの氷なの!」

 「ハニー!さすがですわ!」

 「で、でも、あれを出すのも辛いはずじゃ!」

 「体も、戦える状態じゃないはずです!」

 「す、雀達が!って夢だから入れないよ~~!」

 「・・・(´;ω;`)」「我慢する?うん・・・分かった」

 アキラの氷がほたる達を守り、共に梵天丸と灯が兵士を追い払っていた。既に戦うどころか立つこともやっとのアキラに再び目が潤んだ。

 「こんな時でも、う、無茶をして!」

 「でも、これしかありませんよ。詩乃」

 詩乃は涙を出しながらそう言うが、雫の言葉に俯いた。

 

 『私はここでやっと見つけた気がするんです!命を懸けてでも守りたいものが!それを何が何でも守り通したい!それが分かった気がするのです!だから、あなた達も行きなさい!あなた方の命を懸けてでも守りたいものの為に!』

 

 そこに聞こえたアキラが、紅虎・サスケ・幸村に言ったこの言葉が皆にも響いた。

 「これじゃ。これこそ、余らの主様じゃ!(ウルウル)」

 「そうですな。某達の、愛する、大好きなアキラ殿です!(ウルウル)」

 「ねえ、市。僕達とても素敵な人を夫にしたんだね!」

 「うん!お兄ちゃん!起きたら私達を抱いてね!」

 アキラのその信念に、感激の涙を流す一葉と幽に真琴と市。

 「かかか!そうか、あいつはここでやっと今のアキラとなったのか!」

 「格好いいです、アキラ様!やっぱり如来様の化身です!」

 「綾那・・・いい加減その考えやめろよ」

 待ち望んだ姿に大笑いする桐琴と今だその認識の綾那に突っ込む小夜叉。

 

 『狂、早く紅の王を倒して最強の漢になってください!私はもうあなたの次に強くなりたい。とは言いません!戦いが終わったら体を治して、更に強くなって・・・そして、最強のあなたを倒して私が最強になります!』

 

 「くううう!格好いいぜ!」

 「うん!和奏ちんの言う通り!」

 「アキラ様~~。起きたら抱いて~!」

 「柘榴を嫁にしてくださいっす!」

 「松葉もなる!」

 「旦那~!今度はここと二人であたいらを抱いてくれ~~!」

 「こ、こなちゃん!ま、まあ・・・アキラ様になら、何度でも」

 「粉雪と心がそこまれ惚れたのら!」

 兎々以外の若者組の皆はもはや抱いて~!の勢いだった。

 「うむ!これこそ、アキラだ!・・・今回だけは同意だな」

 「壬月様、まさか、抱かれたいと?・・・私もですが」

 「拙もだ・・・この気持ちを伝えよう!」

 「何か今回のこの夢で、恋敵が余計に増えた気が」

 壬月が照れている姿にニヤニヤする麦穂。春日も告白する決意をした姿を見て秋子が汗を流した。

 

 夢では、氷も出すのがやっとのアキラなのに、兵は増え続ける。さっきまで喜びの叫びをしていた彼女らも今は不安でいっぱいだ。

 「夫殿を助けにいけないのが悔しいね」

 「でも、これは過去の夢。一体どうやって」

 「そうで・・・あ!こ、氷が!」

 ほたる達を守っていたアキラの氷が壊れ、更に兵からの攻撃も受けて膝をついた。

 「・・・絶体絶命、じゃな」

 完全に囲まれ、白百合の言葉に彼女らも慌てて壁を叩こうとした時、

 

 『『『『『待たせたな!』』』』』

 

 活動停止のほたる達が動いて、アキラ達を守った。そして、五人が一気に兵達を蹴散らしていった。ようやくそれなりに落ち着いたときに、ほたるが狂のところへ一番早く行く競争をしようと言い全員が同意した。それを見て、最後が近いと悟った皆。

 「そろそろ、最後だな」

 「ええ。長かったわね・・・」

 「アキラの事、たくさん知れた」

 「はい。あの人の猫の姿・・・ではなく大きな背中が印象的でした」

 「「「・・・確かに猫の姿もよかった!」」」

 葵の思わず出た本音に、真剣な顔から欲望が詰まった笑顔に変わった三人だった。

 

 その後、狂は無事紅の王を倒して血の兵達もいなくなったが、紅の塔が崩壊時に彼は行方不明になってしまった。

 『わが主の事は分かったか?』

 『あと少しあるが、我達はここでお別れだ』

 その崩壊の映像が出た時に、光の二人が出た。

 「・・・二人に一つ聞きたい。お前達はいったい何者だ?」

 「主と言っていたけど、ここまで見た感じ仕えていそうな人はいなかったわ」

 「向こうで仕えていた朱雀ならここにいる」

 「いい加減、言ってください。最後ならなおさら」

 「そうじゃ。聞かないと安心して起きられん!」

 真琴以外の当主がギロと二人の光を見た。最後の時なので、二人は力強い声で自分の正体を話した。

 

 『わが名は努力!主がアキラの右の刀なり!』

 『そして、わが名は友情!紅虎(とも)の魂が込められた左の刀なり!』

 『『皆よ・・・主を、アキラを愛し、そして守ってくれ』』

 

 久遠達に二人の思いを託して、二つの光が消えた。

 「旦那様の刀。あの光が」

 「なるほどね、それなら納得ね」

 「僕達に守ってくれ、と頼んだという事は」

 「認めてくれたんだよ。お嫁さんである市達の事を!」

 「なら、期待に応えないといけないでやがるな!」

 「うん!お兄ちゃんはずっと薫達を守ってくれた!だから今度は」

 薫の言葉には全員が答えた。

 

 「「「「「「「私達がアキラを守る番だ!」」」」」」」

 

 

 夢では、戦いからあっという間に三年の月日が流れた。

 『くそ!待てよ!』

 『そうですよ!』

 アキラは砂漠のどこかを歩いていた。後ろには夢時人と夢朱雀がいた。

 『二人とも、勝手についてきただけでしょう。ついてくるなら別に何も言いませんよ。ただし、甘やかすつもりはありませんから』

 歩き方からして、体の調子は元に戻っている。その状態を見て嫁達はホッとした。

 『どうしてこんなところ歩いているんだよ!』

 『砂漠を歩くなんて、理由でもあるのですか?』

 『ええ・・・』

 問いかけた二人に背中を見せたまま、アキラは言った。

 

 『足腰の鍛錬と共にはやる気持ちを抑えながら試しているのですよ・・・己の心の強さ。それがどこまで進めるのかを!』

 

 その背中はとても大きく、今まで見てきた中で一番彼女達の目を、心を奪った。全員がアキラの背中に魅入られた。

 『・・・待っていろよ!必ず追いついてやるからな!その背中に!』

 「待っておれ!絶対に追いついてやるからな!」

 夢時人と共に言った久遠のこの言葉が、最後の言葉だった。その後に皆の姿がどんどん薄れていき・・・夢の世界そのものが完全に真っ白になった。

 

 彼女らはそれぞれの部屋で目を覚ました。起きた際に、夢の出来事を再確認するかのように思い返し、同じ部屋にいた仲間と内容を話し合った・・・そのすぐ後にあの夢を見た者限定で評定の間に来る命令が来た。

 




 
 皆が夢から目を覚まし、最後の話は皆の思いを語り合う話です!それぞれがどんな思いを持ったか、どれだけ妻になろうと決めたか。う~ん、大ハーレムになるのが目に見えるな~~。光の二人も皆さん予想通りでしたよね。

 間章の方は第九.五章という形で書こうと思います!原作の間章以外にも妄想で考えている話も何話かあるので、別にすることにしました!

 エロとスケベをお待ちの皆さん。もう少しだけ待ってください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。