どうも、マリカー8DXやりたい!でも、スイッチない・・・三MENです。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ買いたくても高い・・・どうしようもない。動画で我慢しています。ううう、泣きたい。
今回は起きた後の久遠達の想いと、アキラとあの人の戦いです!
評定の間に集まった彼女ら。上段の間には久遠、美空、光璃の三人がいた。
「集まったか・・・呼んだ理由は察しているだろう」
「あんた達も見たわね。あいつの・・・夢を」
「答えて」
三人の問いかけに、全員が肯定した。
「アキラの背中はいつも大きいと思っていた理由がやっとわかりました」
「あの人は努力をやめない。信念を変えない・今でも強くなるために頑張っている」
「拙らは止まったがアキラ殿は止まらない・・・だから、大きく見えました」
「しかも、ただ強くなるだけじゃない。心もまた強くしようと頑張っている・・・ワシらがやらない事すらやる」
「私達がやらないことをやり、成し遂げようと努力する。アキラさんに惹かれ愛するようになったのはそれを見たから・・・」
「です!アキラ様は大きな人です!」
「絶対に追いつきたいぜ、あの背中に!」
壬月・麦穂・春日・秋子に森親子と綾那の言葉には全員が頷いた。
「ところで、アキラ様はどこに?」
彼女らの夫は、ここにはいない。詩乃は全員に確認すると
「アキラなら朝起きたらいなかったよ」
「でも、書置きがあった。城下に行くって」
「一応、小波も一緒です。句伝無量で確認しましたので間違いありません」
庵樹らが答えた。小波も一緒なら、と納得して話を続けた。
「それで、過去のアキラを見てまず思ったことを言ってほしい」
「あいつの妻なら・・・愛しているなら、もっとあいつのことを知りたいの」
「だから、聞きたい。皆の想いも」
三人の言葉に最初に反応したのが
「私は、これ以上、無茶を、させたくないです」
アキラの無茶を軽く通り越した大無茶を見てずっと泣いていた詩乃だ。
「私も・・・旦那様が、これ以上あんな目にあうのは、見たく、ないです」
次に反応したのは双葉。この時点で二人は泣き、同じ言葉を出す妻が出てきた。
「私もよ・・・でも」
「結菜様。無理かと思います・・・私達の為に必死になるのが、アキラ殿ですから」
「麦穂様の言う通りです。でも、あの姿を見ると和奏達も頑張りたいです」
「あ、あの、あの!わ、私も、頑張りたいと思ったです!」
「空ちゃん。薫達もだよ!だから、お兄ちゃんを無茶させないように私達が頑張っていこうね!」
話がアキラの無茶すぎる話になっていった。だが、まだ脳裏に焼き付いているアキラの過去の夢を話題に出されては無理もない。
一通りその話も終わると、壬月が白百合に声をかけた。
「白百合、一つ訊ねたい。いいか?」
「何じゃ?」
「お前、アキラと夢の時人の戦いを最後まで見たよな。私達は思わず目を閉じたが、その閉じているときに一体何があったんだ?」
「ふむ、その事か」
「興味がありますね」
「聞かせてくれるかい?」
虎の目と耳から言われ、皆も集中していた。軽く流そうも、後でしつこく聞いてきそうな連中が何十人もいそうなので素直に話すことにした。
「確か、夢の時人が刀を振り上げたところじゃったな」
「そうじゃ、余らは・・・もう殺されるしかないと思った」
「寿里庵と言う男の言う通り、体の全てが動かせそうにないひどい状態でした」
「ああ。私達ですらそう思ったよ」
「あそこからああなるなんて、考えられませんでした」
「私も同感です」
白百合の確認に、一葉と幽にひねくれ組も頷いた。
「わしもあの体を見てそう思ったわ。逆転なんて不可能と・・・限界と信念と誇りを持った戦いを目に焼き付けないのは武人としてもったいないと思い、見ておった」
「だけど、アキラが勝ったの!」
「そうですわ!でも、どうしてなんでの!!」
鞠と梅の質問に少し苦い顔をした白百合。
「・・・こんな言葉は、公方と同じくらい阿呆じゃないかと思われるが」
「何故、余を例に出すのじゃ!」
「落ち着いてください・・・それで?」
「否定せんか!幽!」
この漫才も無視して、白百合は苦い顔をしながら言った。
「アキラの刀・・・努力と友情。この二つがあいつの体を動かして勝利に導いたように見えたのじゃ」
本当に白百合らしくない言葉だ。努力と友情が勝利を作ったなんて・・・でも、勝ちを手に入れたのを彼女らは目の当たりにしたから、その言葉を否定できなかった。
「そうですね。兄様はそれで勝利を勝ち取った!」
「それにお兄ちゃん言っていたもん!努力を重ねればキセキが起こるって!」
「そうでやがるな。白百合の言う通りでやがるな」
「そうだよ!お兄ちゃんはとっても頑張ったんだから!」
彼女らの言葉に皆もどんどん頷いていった。そんな中、
「そうだね・・・努力によるキセキだな。四方堂さんの言う通りだ」
「え?庵樹さん。どうしたの?」
「何か、あるの~」
庵樹が口を開いた。聞こえた和奏と雛が訊ねた。
「ああ、二人の戦いを見た人がいたんだ。笠をかぶって胸にサラシをまいた人がいただろう?その人さ」
「え、ええええ!あ、あの戦いをみ、見たって!」
犬子の叫びに全員が庵樹を見た。
「四方堂って言うんだけど、彼女がこう言ったんだ。アキラがあのキセキを起こして勝てた理由を」
その言葉を彼女らはしっかり聞いた。
「キセキというのは必然の中にあるもので、時々顔を出すものらしい。アキラはずっと努力を続けてきた・・・体に刻まれた何十以上もの傷が、体に覚えた動きをするために一撃を作った努力のキセキ。これが勝った理由だと言ってたよ」
庵樹のこの言葉に全員が考えさせられた。
「努力のキセキ。そうですね、アキラ様らしいです」
「それに、あの体の傷が言っている気がするぜ!旦那はもっと先に行くって!」
「私達は置いていかれないように、私達も努力しないといけないね!」
「「「「「「その通りだ!」」」」」」
歌夜・粉雪・心の言葉に皆が叫んだ。
「空様。アキラ様はずっとそれをし続けてきたからこそ、勝つことができたという事ですわ!」
「名月様の言う通りですぞ!空様も美空様の跡取りになるのですから、もっと頑張るんだ!とアキラ殿は言っているのですぞ!どーん!」
「うん!名月ちゃん、愛菜ちゃん。頑張ろうね!」
「はい!」
「お任せあれですぞ!」
こちらは仲の良い友情を見せた。美空もこれなら期待できるとこっそり思った。
皆の心境と今後の戦いへの意気込みもできたところで解散・・・といけばよかったのだがある一人の一言がそうはいかなくなった。
「そうだ!柘榴、アキラさんのお嫁になりたいっす!誰に頼めばいいっすか?」
この一言が、まだ嫁になっていない将の気持ちを奮い立たせた。
「松葉も!誰に頼めばいい?」
「それを言うなら、拙もだ!アキラ殿を愛している!」
「わ、わわわ、私」
「おや、湖衣。君もかい?」
「・・・う、うん」
「本気なんだね」
松葉と春日の勢いに乗ろうとした湖衣。一二三がニヤニヤしながらツッコミをした。だが、肯定したためそれ以上はからかわなかった。
「(ど、どうすれば。わ、私は葵様だけ!葵様ただ一人と決めているのに・・・あんなにすごいアキラ殿の姿を見たら・・・だ、ダメダメ!考えてはダメ!そう!しっかりしなさい悠季!アキラ殿の妻な、んて。う、ううう)」
悠季は脳裏に繰り返されるアキラの死に物狂いで戦う姿に顔を赤らめていた。葵の顔を思い出して、違うと考えていたが逆にドツボにはまっていくことに気づいていない。
「ワシも妻になるぞ。今までは冗談で嫁になると言っていたがが、確か奥の管理は、結菜殿でしたな。ワシもならせてもらうぞ」
柘榴・松葉・春日・湖衣が嫁になろうと言っていると、何と一番そういうことに興味がなさそうな白百合もなると言いだした。
「し、白百合!ほ、本気なの!」
「本気じゃ!魂の全てを出したと言ってもいい戦い。女の心が燃え上がったわ!早いところアキラと裸で抱き合って、子作りしまくって、情欲に燃え滾りたい気持ちが沸いてきたわい!嫁に・・・子を産みたいと本気で思ったわ!」
結菜の驚きにかかか!と笑いを加えて答えた。そこまで断言するくらい嫁になろうと思う白百合に全員が驚いた。
「・・・失礼するぞ!」
「公方様!ダメですぞ!」
「ちょっと、厠へ」
「詩乃!まだですよ!」
「「・・・・・・こそこそ」」
「各務!気配消して出るでない!」
「貞子もですよ!」
「・・・・・・」
「葵、無言で去ろうとするな!まだ終わってないぞ!」
「そう言う久遠もよ!」
「美空も人のこと言えない」
「姉上もでやがるよ!」
裸で抱き合い、子作り。の言葉に皆も情欲が沸いた。我先にと評定の間をでようとする者が出てきた。
「ええい!こうなれば、早い者勝ちだ!」
終了の合図が出てないのに、久遠が立ち上がって駆けだした。その姿を見て
「「「「「負けるか!」」」」」」
一人を除く全員がそれに続いた。
「(ううう!もう、もう・・・ダメ。アキラ殿に抱かれる妄想しかできない!葵様に意地悪される妄想も、今はアキラ殿に縛られて首輪をつけられて屈服されて、滅茶苦茶にされる妄想しかできない。やっぱり、私はアキラ殿が好きのでしょうか?)」
その一人である悠季の思っていることがもし口に出ていたら、おそらくこのツッコミが出ただろう。
『それは妻ではなくメス犬だと・・・』
そのアキラはというと、ある人物のところに行った。
「ふむ。それで戦いたいと」
「京での最終決戦も近いですし。正直体も少しなまっていますから」
学問所にいる太白のところだった。その理由は戦いの申し込みだった。
「あなたにも利はあると思いますよ。上洛するために出陣したら、光璃や心達がこの甲斐からいなくなります」
「そうなると、ここにいる子供達やその親を守れるのは自分だけ。と言うつもりか」
「そうです。鬼の脅威はあらゆるところで子供達に危険を及ぼしています・・・そういう子供達をかつて京で見たことがあります」
アキラは戦いたいだけでなく、自分と同じような子供がまた出てほしくないという気持ちもあり、実力をお互い確かめる意味も込めて今回申し出た。
「・・・よかろう。紅虎にあれだけ文句を言ったそなたとも闘いたいと思ってた」
太白はアキラの申し出に了解した。
「おじちゃん、戦うの?」
「え~、お兄ちゃん。勝てるの~」
「とっても強いよ~!」
「ふふ、どうかな?」
「では、御刺使川に行こうか。あそこが広くていい」
「ええ。では・・・」
アキラと太白、そして子供達は外に出て歩き出した。
『一応、伝えた方がよろしいでしょうか?』
念のため、アキラは太白と戦う事を久遠達に句伝無量で伝えるよう小波に頼んだ。その報告を受けた彼女らは、門を出て城下に向かおうとしていた。
二人の戦いの前に全員が到着した。後れを取った悠季も何とか合流できた。御刺使川の広い場所で、二人は見合ったまま動かない。アキラは努力と友情を、太白は刀を一つ抜いており、二人は三メートルほど離れていた。
「「・・・・・・(ジロ)」」
戦いはもう始まっていた。
「ど、どうして、二人は動かないのですか?」
「そ、そうですわね。何故ですの?」
「空様、名月様・・・違うのですぞ」
「そうよ、愛菜の言う通り。むしろ動けないのよ」
疑問に思った空と名月に答えた愛菜と美空。聞こえた双葉は一葉に訊ねた。
「あの、お姉さま。どういうことですか?」
「双葉、あの二人の間合いじゃ。どちらかが後一歩、いや半歩でも進むと」
「某達でも、よけるのが精いっぱいになるくらいの攻撃が来るのです」
「え!で、でも・・・お互いあんなに離れているのに!」
「驚くことでもない。あれくらいならわしや一葉にもできる・・・ただ、あれほどの間合いの広さはとれんじゃろうがな」
双葉に説明した一葉と幽の言葉にひよが驚いたが、桐琴がキセルを吹きながら真面目な顔で呟いた。
「でも、動かないのはじれったいっす!」
「ああ、旦那と親父。どれだけ強いか見たいんだぜ!」
「です!早く、動いてほしいです!」
「ああもう!じれったいぜ!」
柘榴・粉雪・綾那・小夜叉はそわそわしていた。
「・・・全く、しょうがない奴らじゃ」
桐琴が近くの木から数枚の葉をちぎって風に乗せた。すると、二人の間を数枚流れた。うち一枚が、太白の視界を遮った瞬間だった。
「夢氷月天!」
「む!」
アキラは持ち技を放ったが、太白は動かないで破った。いや、夢で出てきた通り、あの速すぎる攻撃で技を破ったのだ。
「あ、アキラの技が」
「あれが・・・太白さんの攻撃」
「す、凄いのら。何もしていないようにしか見えないのら!」
「桐琴!あの者は何回切った?」
松葉・心・兎々、いやほとんどが太白の太刀筋を見ることができなかった。夢の中では彼女だけが見ることができたので、壬月は訊ねた。
「四回じゃが・・・あれはまだ手加減じゃな」
「え!あれでなの!」
「夢でもそうでやがったが・・・やはり生で見るのと違うでやがるな」
夢で見ると現実で見る、この違いは天と地の差がある。薫は驚き、夕霧は太白の凄さに体を震わせた。
「これは、時人さんの時と同じくらいの戦いが見れそうですね」
「ぱっと見でもわかる。あの夢では、途中から紅虎に合わせて戦っていたが、今回は完全に自分の戦いでやる」
「つまり、あの時とは違う。という事ですね」
秋子の言葉に全員が息をのんだ。
「斬!阿修羅掌!」
「く!(パチ)・・・ここだ!」
太白が自分の技を出してアキラを襲った。まずいと判断したアキラは目を開けて、超視野化を発動させてその技の隙間を見切ってよけた。
「ほう、よけたか!」
「この目がなかったら危なかったですが・・・それにしても」
だが、服が二か所ほど少しだけ斬られた。それを見て笑顔になった。
「あの時より強くなっていますね」
「子供達の為を守るために、一人で修業したのだ!」
「だが、強くなったのはこちらも一緒!参ります!」
「こい!」
二人は刀をぶつけた。すると、太白がニヤリと笑った。
「(ゾク)っは!」
「遅い!・・・双!阿修羅掌!」
何と、太白が隠していた刀を抜いて左右で斬・阿修羅掌を放った。左右の光の刀筋は超視野化で見えるが、囲まれるように斬りかかってくるため全部はよけられない。夢氷月天を盾替わりしようとしたが、
「ふ、それだけと思うな!」
「な!」
一瞬の隙をついて太白がアキラの間合いに入り込み、渾身の一撃を出した。努力と友情で抑えたが、
「ぐ、くうう!」
動きを止められたため、双・阿修羅掌の刀筋を全部はよけられなかった。
「「「「アキラ!」」」」
皆の悲鳴と共に片膝をついた。
「すごいな。太白がもしケガしてなかったら」
「吹雪さんはあの刀を刺せてなかったかもしれませんね」
「気配に気づけたくらいだからな。それにしても二刀流とは思わなかった」
悲鳴を出さなかった時人達は想像以上の強さに感服した。
「ふふ、ははは!やはり、こうでないと面白くありません!」
「ああ、そうだな。さあ、戦おうぞ!」
アキラは血を流していたが、嬉しそうに立った。太白もまた二本の刀を構えてアキラに笑顔を見せた。
「お頭、楽しそう」
「うん、とっても喜んでいる」
「あの人はそう言う人です。はあ、こちらの心配なんて知らないんでしょうね」
「ああ!ハニー!格好いいですわ!」
「でも、今回は安心して見られます」
「アキラ~、頑張って~なの~」
「すごい。太白さんって、ここまで強かったなんて」
「はい、ご主人様だからこそ戦えるのでしょう」
アキラのその姿に喜んだり、呆れたりするアキラ隊の面々だった。
「いきますよ・・・朱雀!」
壬生の血を発動させ、アキラの目が赤くなった。そして、紫微垣なしで朱雀を発動させた。ついに紫微垣なしで壬生の血を使えるようになった。
「なるほど!ならばこちらは!」
太白は斬・阿修羅掌を出してその朱雀を切り裂いた。だが、
「お返しです!」
白虎も出していた。その白虎ももう片方の技で切り裂いたが、そこから動けない状態にされアキラに引き寄せるのがその技の真骨頂。
「く!体が!」
「ふふ、背後も気にした方がいいですよ」
「?な、何!」
切り裂いたはずの朱雀が元通りに戻って太白に襲っていた。
「そうだ、朱雀って不死鳥だったね」
「どんなに切り裂かれても元に戻って相手を攻撃する。恐ろしい技ですね」
「決まりそうですよ!」
悠季の言葉に全員が注目した・・・だが、太白もただではやられない。もう少しでアキラのところに着く時に
「全!阿修羅掌!」
太白の体全体から刀筋が現れた。それが出た時は、アキラも驚いてしまい動きを止めた。それが白虎の見えない腕を切り裂いた。そのままアキラを襲おうとしたが、すぐに意識を戻して間合いの外に逃れて背後に回った。
「太白・・・あなたも感じたでしょう」
「決着のようだな!」
太白は後ろに振り向きながら、自分の技を放った。
「不死鳥の息吹を!」
「双!阿修羅掌!」
お互いの技をぶつけて、通り過ぎた。アキラはいろんな箇所が斬られ、太白もまた朱雀の一撃をその身に受けて、そのまま二人は倒れた。
「「「「「「アキラ!」」」」」」」
「「「「おじちゃん!」」」」
嫁達の、子供達の、二人を叫ぶ声が聞こえ、立ち上がった。
「・・・ここまでですね」
「ああ。楽しかったぞ!」
その場でアキラも太白も座って笑った。これ以上は命にかかわるので、ここで手合わせは終了した。
「アキラ!全く、お前と言うやつは!」
それが分かると、久遠を筆頭に大急ぎで皆がアキラと太白のもとに向かった。それぞれ、賞賛と文句と手当てをやりに・・・。
この日は手当てが優先となり、彼女らの目的である抱かれて子作り!は断念することになった。悔しそうに残念そうな顔をしていた彼女らを見て疑問に思うアキラだった。
というわけで、いろんな人がアキラの嫁に!何と白百合まで本気になりました!悠季は別の意味で本気になりましたが・・・。
アキラは太白と戦いました。太白を二刀流にしたのは、彼ほどの武人なら無事に使いこなせ、左右からあの技を出せると思ったからです。ただし、白虎に掴まれた時に使ったあれは人気忍者漫画の主人公のライバルが別の技を使っていたのを参考にしました。
ここでこの章は終わりです!やっと、エロ満載の間章突入です!