朝起きて 気づけば二度寝 三度寝に の三MENです!
疲れがたまるとそうなりますよね!一時間だけから三時間プラスされていたり。
今回は完全オリジナル、この二人の話です!もちろんこの二人と言えば・・・アキラへのリベンジです!
双葉と結菜とのあれを目撃した夕霧が大きな悲鳴を上げ目撃者が増え・・・そんな騒ぎもやっと収まった。
「全く、逃げるのに一苦労でした」
二人が愛されたなら私も!と言い出す者が後を絶たず、すぐに逃げ出したアキラ。もちろん彼女らも後を追うが、上洛準備もあるため少しずついなくなり、仕事のない妻も持久力で負けて完全に逃げ延びた。
「ここまで来てしまいましたか」
城下まで来たアキラ。ひと段落しようと思った矢先に、
「ぐふふ、アキラ様を独り占め~」
「・・・さっきよりもヤバい展開に」
灯レベルで苦手な貞子に偶然見つかり、逃がさないよう腕を掴んでいる。
「ねえ、アキラ様。何人子供を作ります?」
会って早々、何をしようかわかる話しかけである。
「できれば、離れてほしいのですが?」
「十人、二十人?それとも三百人?」
「できすぎでしょう!」
「もう~、だったら何人がいいのですか?」
「・・・まず離れてください」
腕を掴む貞子に離れるよう頼むが、当然彼女が離すつもりはない。しかも・・・
「双葉様と結菜様を抱いたそうですね」
この言葉で貞子の目に光がなくなった。更に、
「もちろん、私も抱きますよね(ギロリ)」
掴んでいる腕を力いっぱい握りしめ、殺気すら感じる視線をアキラに送った。心の中で人生オワタ\(^O^)/と思った。越後の路地裏で抱いた後、散々な目にあったのでそれが頭によぎった。彼女の秘所は準備万端で、内股の部分がびしょ濡れだった。
「絶対に逃がしませんよ・・・永遠に私のもの。さあ、二人だけの永遠の花園へ行きましょう(じゅるり)」
アキラの腕をおっぱいに挟めて逃がさないようにした。人生に絶望した顔をして連れていかれると思った時だった。
「アキラは私の!」
各務が貞子を蹴り飛ばした。一瞬だけ助かったと思ったが、今度は各務がアキラの手を持って自分の胸を無理やり揉ませた。
「アキラ、んん、悪魔は倒した。あん。だから、で、る。天使の私を」
どう見ても天使の姿をした悪魔にしか見えないアキラだった。各務の内股もまた既に洪水警報だった。蹴とばされた貞子が戻ってきて、再び空いている腕に抱き着いた。
「各務さん・・・どきなさい」
「どかない。永遠の花園は私とアキラが行く!」
「いいえ私です!そこで子を五百人産むのです!」
「ちがう!私が千人産む!」
騒動に人々が集まり、二人して妄想の産む子供を増やしながら、殺意ある目で睨み合い、武器を抜こうとした時だった。
「何やっとるんじゃ!」
「アキラを連れて行くな!」
貞子と各務の後頭部を二人の拳が炸裂して、彼女達が倒れた。その際に力が抜けたのか二人の拘束も解かれた。救世主・修羅の親子の参上に涙を流した。
「桐琴さん!小夜叉!た、た、助かりました!」
「おお、大胆じゃのう!」
「う、あ、あアキラ!おれ、俺だって助けたんだぞ!」
助かった嬉しさで抱き着いたが、桐琴のおっぱいに顔をうめる形になったことに気づいていない。それを見た小夜叉は思わずムッととなった。
「旦那様~そういう事は、館でやろうぞ」
「・・・っは!私としたことが!」
「は、早く、離れろ!」
アキラの体を掴んで、桐琴から離す小夜叉。その姿は、恋人が他の女に気を取られているのを気に入らない図に見える。
落ち着きを取り戻して、気絶中の貞子と各務も偶然会った壬月と麦穂に頼んで連れて行ってもらった。
「アキラ、助けてもらった借りができた。という事じゃな」
「俺達に付き合ってもらうぞ!」
「いいですが・・・どこに?」
アキラの腕を桐琴はおっぱいで腕を挟み、小夜叉は自分の体をつけた。
「桐琴さん。そこまでつけなくても」
「何じゃ?嫁の胸が気に入らないとでも?」
「いえ、ちょっと・・」
「旦那様が照れておるとは、これはいいものを見たのう!」
アキラの意識は、おっぱいの大きさで桐琴に軍配が上がった。
「なるほど、胸だけでは不満という事か・・・ほれ!」
更に腰の布の中に手を突っ込んで秘所の下着を触らせた。その下着はおっぱいを触れさせた時から既にぐっしょり濡れていた。
「な、なあああ!」
「やはり。愛する旦那様に触れられると・・・用件が終わったら、わしを抱けよ。我慢ができん」
「わ、分かったので、その用件を済ませましょう!」
桐琴のペースにアキラは翻弄されていた。その様子を見る小夜叉。
『母にアキラを取られているみたいで気に入らねえ!お、俺だって、やればできるんだってところを見せないと!』
何とかしてアキラを奪いたい。それが、小夜叉の中で焦りを生んだ。
着いた場所は、太白と戦った御刺使川の広場だった。
「用件は、予想通りと言いますか」
「おう!戦ってもらうぞ!」
「どうしても、勝ちたいからな!」
二人らしい借りの返させ方だ。既に、自分の槍を持って構えていた。
「私も戦いの勘を取り戻すにはちょうどいいですし・・・それに」
桐琴の持つ北落師門に顔を向けた。
「それを完全に使いこなすあなたの実力も見てみたいと思っていました。聞いた話じゃ時人が北斗七星を二本にするくらい強くなっているみたいですからね」
「越後の時はまだ手こずっていたからのう。今なら・・・十分に使いこなせる!」
「く!お、お、俺を忘れるな!」
どちらも槍を光らせたが、光の輝きの大きさは北落師門の方が上だ。
「さて、始めましょうか」
アキラも腰の二本を抜いた。
「いくぞオラ!」
まず小夜叉が向かってきた。後ろの桐琴は力をためている。
「夢氷月天!」
「何回見たと思っている!」
いつもの技を出したが、小夜叉は見事にそれを回避して、桐琴はその氷を何個も貫き、そのままアキラに攻撃した。
「八寸!」
「いいや、これは」
アキラはそれを紅虎の八寸と思った。あれは槍の攻撃部分のみであり、
「千染(ちせん)。儂とこやつの技じゃ!」
今回のこの技は北落師門の力で槍の攻撃が十個以上になり、一回の攻撃で十か所以上その攻撃を食らう技だ。春日山城で出した技もこれだが、時人との手合わせでよけられたことがあるため、アキラもよけられるのでは?と桐琴は考えていた。
だから、一対一の戦いでは背後と上に出す分を無くし前と横の攻撃に集中させた。これも、アキラに勝つためだけに作り出した。アキラの方は、氷の貫かれた箇所を見て気づくのが遅れた。目を開け超視野化をして、隙を見つけてようとしたが、
「くらえ!」
小夜叉が背後にいて、前後からの攻撃になってしまった。
「夢氷月天!」
またこの技を出したが、今度は小夜叉には攻撃、桐琴には防御の意味を込めて自分の周りに放った。
「無駄じゃ!」
「この野郎!」
千染で氷を壊し、小夜叉も力づくでそれを破壊した。
「ぐは!」
「な、何で俺まで!」
そのまま来た千染を両の刀で抑えたが、威力は大きい。アキラに攻撃しようとした小夜叉すらその技を食らって後方に飛ばされた。
「よし!まずは受けたな!」
「全く、太白のあの技と同じくらい厄介ですよ」
「こら母!俺まで攻撃するな!」
「かかか!そこにいるお前が悪い!」
だがアキラと小夜叉はすぐに持ち直した。
「さて、仕切り直しですね・・・では、かかってきなさい」
「ふふ、いいだろう!乗ってやる!」
「俺だって、やればできるんだ!」
挑発に乗って、二人が襲い掛かってきた。もう少し冷静であれば夢の戦いを思い出せたが、桐琴はアキラに攻撃を与えた嬉しさと小夜叉は母も当てたなら自分も!という焦りで忘れていた。
「千染!」
「刎頸二十七宿!」
自分の持つ一番の技をアキラに放ち、見事命中した・・・が、
「こ、氷じゃと!」
「え!いつの間に!」
それは氷で擬態したアキラだった。そして、周りを見て気づいた。
「「「「ほらほら、どこを狙っているのです?」」」」
氷繭星霜だ。自分達の周りにたくさんの氷が出てきて閉じ込め、その全ての氷にアキラが写る。しかも、苛立った小夜叉がそのうちの一つを攻撃したが、氷が壊されその破片が二人を襲い少し食らった。
「馬鹿者が!」
「ぐえ!(ノД`)・゜・。」
げんこつを食らって痛そうな小夜叉。破片より桐琴のげんこつの方がダメージがでかそうなのは気のせいではない。
「そうじゃ、アキラにはこれがあった。朱雀に白虎。大きな技を見ていたせいでこうした地味な技を忘れておったわ」
「「「「さあ、破ってみなさい」」」」
「・・・ふむ、なら!」
桐琴は氷繭星霜の中心に移動し、北落師門に力を込め光を強くした。
「見せてやるぞ!アキラ!」
「「「「・・・これは」」」」
写っているアキラ全員の顔が真剣になった。
「お、おい!母!まさか!あれをやる気か!」
「ふふ、アキラ相手ならこれくらいやらないとな!」
「ちょっと待て!俺まで被害が!」
「諦めろ!行くぞ!」
小夜叉が焦りまくる中、北落師門で地を強く刺した。
「千染円天!」
すると、地から千染の攻撃が出てきて、氷繭星霜を完全破壊した。
「く、これは・・・」
この攻撃は予想外でもろに食らい、アキラは片膝をついた。もう一人、焦りまくった小夜叉はというと、
「何でこうなるの!・・・ぐへ!」
その千染の攻撃で上に弾き飛ばされて、泣きっ面で地に落ちて気絶した。
「はあ、はあ」
だが技を仕掛けた桐琴は息を荒くはき、彼女もまた片膝をついた。
「すごいですよ・・・ただ、範囲内全部に攻撃するから」
「千染よりは攻撃力が低くなるのが難点だ」
千染は防御しても後方まで吹き飛ばされるほど勢いはあったが、この技は小柄な小夜叉ならともかくアキラはすぐに防御に入ったため上空に飛ばされることはない上に、範囲全部となると威力も小さくなるという事だ。
「じゃが、これで破ったぞ!」
ただし相手の不意をつく一撃にはちょうどいい。すぐに立ち上がり、アキラに向かって突撃した。
「ふふ、いきますよ!」
アキラもすぐに立ち上がり、構えに入り・・・あの技を放った。
「白虎!」
「千染!」
アキラの放った白虎を桐琴の千染が壊した。白虎の技の本質は太白との戦いで確認済みだ・・・だが、彼女はあえて壊した。
「桐琴、あなたも「これで最後じゃ!」・・・な!」
あのセリフを言う途中で、桐琴は得物を手放した。いや、地に向かって投げたと言った方がいい。地面に北落師門が刺さると
「ふふふ、油断したな」
「ぐ、得物を手放しても発動できるとは」
そう、千染円天が発動した。この技は得物を地に投げて刺しても発動できる。でも、一つ問題点があり効果範囲が狭まる。手に持った状態では北落師門も持ち主の力をダイレクトに受けて発動できるため範囲も広くなるが、このやり方では込めた力の分だけの為、攻撃範囲が必然的に狭まる。アキラが勝てる油断をしていることを、桐琴は見抜いていた。
「・・・ぐ、あなたも、受けたでしょう!」
ただし、アキラは全力時人の北斗七連宿を受けただけあり、威力ではそっちの方が上の為、耐えることができた。
「白虎の双牙を!」
打つ手の無くなった桐琴は白虎を食らい倒れた。
「か、かか。やはり、アキラは、最高じゃ!」
「私も満たされました。ありがとう桐琴」
太白の時と同じくらい夢中になれたことがアキラは嬉しかった。感謝をして気を失った彼女を背負い、気絶中の小夜叉をたたき起こして館に戻った。
その夜、桐琴は目を覚ました。傍には小夜叉がぐっすり寝ている。
「ふ、楽しかったぞ。アキラ」
「私も満足しましたよ」
呟くと、隣にアキラがいた。二人とも寝っ転がりながら話し始めた。
「アキラよ、お前はどこまで強くなるのじゃ?」
「そうですね・・・生きているなら目指そうと思いましてね」
「目指す?」
「ええ。最強の座をね」
その言葉を聞き理解した。アキラが目指すのはやはり狂という男だと。世界は違えど強さは身に染みているから、それを超えるまでは強くなるのをやめない。
「ふふ、昔の儂もそんなことを考えていたな」
「考えていた?今もじゃないんですか?」
「そうじゃな・・・今は」
すると桐琴は布団を抜け、アキラの布団に入った。
「桐琴さん?」
「・・・お主のせいじゃぞ。今の儂はな」
ついにアキラの上にのっかった。
「お主の妻に、女になりたい。そして、お主と共に生きたい。その願いの方が強い」
戦いが全て!望むは修羅道!を名言とする彼女からのその言葉にアキラは驚いた。
「確かに強くなりたい気持ちは残っておる。お主に負け越しているのは武人として悔しい。勝ちたい気持ちもある・・・だが、お主の妻という肩書を手に入れた時から、女としての生き方も悪くないと思うた。あれだけお前に愛されたらのう」
話しながら桐琴は、服を脱ぎ始めた。
「今回の戦いはどちらかを決めるための戦いといってもよかった。勝ったら武人を続け、負けたらお前の女になると」
裸になって、アキラの服を脱がした。その間、心でこっそり思った。
『じゃがのう、アキラ。儂がそう思った最大の理由はお主の夢でお主が武人としての生きざますら懸けて、体を再起不能する覚悟までして時人に勝った姿を見たからじゃ。あの時からお主に武人としてでなく、女として見られたい。そう思ったのじゃ』
桐琴の言動の理由はアキラの夢の姿が、最も大きかったみたいだ。
「アキラ・・・ワシを完全な女にしてくれ。お主の・・・子を作らせてくれ」
アキラも完全に裸にして、桐琴はキスをした。
「「ん、ちゅ、ぐしゅ、ちゅつ、じゅる、ぴちょ」」
濃厚な愛を伝えるキスだ。アキラは桐琴の両方の胸の先をくすぐった。
「ひゃ!」
「・・・本当にいいのですか?」
先からその周りを揉みだした。
「・・・いいのじゃ、うう!た、たの、む!」
快楽が高まる中、桐琴の顔がとても発情していた。
「続けましょう」
「ああ、はあ、あん」
桐琴はアキラの性太刀に自分の鞘の入り口を付けた。すでに鞘は受け入れ万全だ。アキラの手も腰に移動していた。
「入れてください」
「う、く、ううう!な、何故・・・今まで、あ、ああん!何回も、やった、のに!」
「それが、女の気持ちです」
「お、女の・・・気持ち」
今までは快楽を求めていた桐琴だが、女としての快楽を求めたわけではなかった。だが、女の気持ちを求めてやっているので、感じ方が違うのだ。
「皆さんもそうやっていたのですよ」
「う、うう、く、く!あ、あああ~~~ん!」
気持ちの持ち方でここまで快楽の感じ方が違う。桐琴にとっては初めてでどんどん無意識に腰を上下に動かすごとに、彼女の淫らな女の顔が出てきた。その涎をだらしなく出す力の抜けた顔、腰と同じく上下に揺れ動く胸、更に襖の隙間から月の明かりで照らす彼女の裸体にアキラはゴクリと涎を飲み、おっぱいを鷲掴みにして乱暴に揉んだ。
「は、はあ、ああ、んん!いい、いいの・・・アキラ」
「もっと、溺れてなさい。さああ」
腰の動きが上下をやめて前後左右になった。更に魅せる淫乱な動きにアキラもついに腰を動かした。
「あう!あああ!」
ビクッとなり、彼女の鞘から蜜が出てきてアキラの腰を濡らす。だが
『く!こんなにすごい動きは!』
アキラもいつもと違う桐琴に感じ方が違い、快楽がいつもより強いのだ。
「桐琴!そのままいきますよ!」
「ああう、うん、い、いこう!」
桐琴はおっぱいを揉んでいるアキラの両手に自分の両手を重ねて、自分への快楽をもっと強くするために揉みだした。
「はあ、はあ!は~~ああ~~!」
「く、うう、い、く、そろそろ・・・」
更に出てくる快感に我慢できなくなった二人。
「桐琴!」
「あ、ああアキラ~~!!」
二人は一気に絶頂して、自身の想いをお互いの体に濡らし注いだ。アキラはそこで満足したが・・・
「アキラ・・・もっと、じゃ」
彼女は満足していなかった・・・どんなに女になると言っても体はまだまだ求めている。何故なら、闘争本能と性分である『満足するまでやる!』が染みついているのだ。
「ちょ、え」
「続き・・・いいよな」
女の顔から一気に彼女らしい武人の顔に戻った。そんな桐琴を見て思った。やはり、こうなるか・・・と。結局日が昇るまでS〇Xと書いて闘いと読む行為を続けた。桐琴の顔は、時間が経つにつれてかつての顔に戻っていった。
そして、朝日が昇った時に終わった。やっと眠れるとホッとしたアキラに
「アキラ。わしはやはり武人を捨てられないな。じゃが、お主に愛された女の顔も捨てる気はない。これから武人と女、両方持って生きることにする!・・・各務の言葉じゃが、これからはずっとお前から離れんから覚悟しろよ旦那様」
そう言って、アキラの腕枕で眠りについた。その寝顔はアキラをさっきまで追いつめた顔とは思えないほどあどけなかった。
『こうなると思いましたよ・・・私も時人の時に狂の背中の守りを卒業すると言いながら、その後で守りましたから人の事は言えないんですけど』
笑顔でそう思い返しながら、アキラも眠りについた。
この二人のやり取りを
『くっそ~~!完全に俺を忘れてやがったよ!母もアキラも!』
隣で寝ていた小夜叉が気付かないはずがない。既に起きていて、さっきまであれだけ激しく淫らに動いていた二人を見ていた。真っ赤になって、心で文句を言った。
『でもよかった・・・母が武人をやめなくて。母を超すことが目標だからな!だからこそ、絶対にやめてほしくなかったよ』
桐琴の武人をやめる発言も聞いていて不安していたが、撤回したためホッとしている。だが、彼女の言ったことが分からない小夜叉。
『武人と女を両方持つって、俺ら女で武人だよな。どうして母はそんなことを言ったんだ?』
だが、考えるのが苦手なためすぐに考えるのをやめた。
『難しいことはどうでもいいや!とりあえず、母とアキラに勝つ!これだ!』
小夜叉も自分の目標を再度決めて、これでよしと思い彼女も眠りについた。
待った人はいないでしょうけど、やっと越前のあの技の名を作りました!最初は血染にしようと思ったのですが、さすがに生々しい気がしたので千染にしました。そして、そこから更に周辺攻撃の技千染円天も作りました!桐琴さんならできると思ったからです!因みに正確な範囲は氷繭星霜と同じくらいです。
小夜叉ですが・・・完全にお邪魔&ギャグキャラになってましたね。でも、この二人で戦うとどうしてもこの扱いになってしまいます。武人ではなく女の顔をした桐琴さんはどうでしたか?武より女の本能が上回った彼女も書こうと思っていたので今回書きました・・・最後に戻っちゃいましたが。
次は誰にしよう・・・一応原作の間章にしようと思っています。お楽しみに!