※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 どうも!仕事疲れが残っている三MENです!

 今回は年上の二人です!白百合間章初登場!・・・番外編ではよく出していたのに。

 では、スタートです!


白百合・春日 目利きとひっかけ R-18

 

 この日は武将に呼ばれた。誰かというと、

 「アキラ様!今日こそ勝つです!」

 「お兄ちゃん!本気で行くよ!」

 「勝てなくても一撃いれるっす!」

 「旦那に勝てないのは分かっている。だけど、諦められないんだぜ!」

 「アキラ。私もやらせてもらうぞ」

 「主様!余が勝ったら、抱いてくれ!」

 「アキラよ。ワシもまだ諦めんぞ!」

 「母!俺だってそうだ!」

 綾那・市・柘榴・粉雪・壬月・一葉・桐琴に小夜叉といろんな勢力の代表的な武将達からだ。京への意気込みとして、アキラに戦いを挑んだのだ。

 「楽しみにしておるぞ!アキラ!」

 「勝つところを見せてね!」

 「格好いいところ、見たい」

 「市を応援したいけど、兄様も応援したい!」

 「アキラ様・・・どんな姿も素敵」

 それぞれの主は既にアキラが勝つのを確信しているが、戦う姿を楽しみに見物していた。他の妻達もそんな感じだ。

 「では、開始です!」

 審判の麦穂の声で武将達は襲い掛かった。アキラも、努力と友情を抜いて構えた。誰が勝ったのかというと・・・

 「さすが、アキラ殿だな!」

 「アキラさん。とっても格好良かったです!」

 「そうですね。秋子さん!」

 「当然」

 当然アキラだった。春日・秋子・心・松葉は喜んで、アキラのところに行った。その彼の周りには、

 「「「「「「「(ぐったり)」」」」」」」

 「ふ~~、さすがだな。アキラ」

 壬月が愛用の斧を地につけてアキラを称賛し、残り七人はぐったり地面に大の字で倒れていた。

 「やったです!一撃いれたです!」

 「市は、入れられなかった・・・」

 「柘榴もっす。お市様」

 「旦那~、手加減もうちょっとしてほしいんだぜ」

 「ううう、主様に抱いてもらえない」

 「くそ。人が多いと千染はともかく回天千染は出来ない」

 「母・・・千染もしないでほしかったぜ」

 この中で唯一アキラに一撃いれた綾那を羨ましがる市・柘榴・粉雪。勝てなかった一葉は抱かれないことに悲しんで、千染を間違って受けてボロボロになった小夜叉の文句が聞こえない桐琴は自分の技の事で考え事をしていた。

 「さすがはアキラだ!我の夫は格好いい!」

 「ええ、久遠!素敵・・・って!アキラが格好いいのは当然の事よ!」

 「美空、ツンデレになってない」

 「市、兄様なら仕方ないよ」

 「・・・アキラ様。素敵、です///」

 当主達は満足そうにアキラに抱き着いた。その中で葵は一番蕩けた顔をしていて、

 「アキラ様・・・私「「「ダメ!」」」、あ、そんな」

 アキラにキスしようとしたが久遠・美空・光璃が止めた。真琴は悔しがる市を慰めていた。

 

 残念そうな葵を三人が引きずるように連れ去った。倒れている七人は春日達が連れて行くことになり、唯一動ける壬月と共に岐阜城に戻ると何やら行列を見かけた。その行列を作る人達は、共通して茶碗や掛け軸などいろんなものを持っていた。

 「アキラ。これが何か知りたいのか?」

 「知っているのですか?」

 「ああ、彼らは白百合に頼みごとがあるんだ」

 「彼女にですか?」

 壬月の説明によると、白百合は鑑定の目利きがとてもよくその噂は先祖代々持っている者達からすれば、必ず彼女に頼みたいくらいらしい。

 「そんな目を持っているのですか。では、私の刀を出したらどうでしょうね?」

 「さあな・・・でも、紫微垣を出すのだけはやめろ」

 「冗談ですから大丈夫ですよ。何より、頼まれても断ります」

 「多分、国の財政が傾くほどの値がつくと思うぞ。底知れない力を持っているみたいだし、鬼との戦いに使ってキズ・ゆがみが一つもない。挙句には田楽狭間の天人の肩書があるお前が使っている。武人なら喉から手が出るほど欲しがる一品だろうな」

 「この国で私以外で使えるとしたら、時人か桐琴さんくらいですよ。彼女らほどの武人でないと、こいつも力を出さないでしょうし」

 「時人はともかく、桐琴も使えることに私は驚きだぞ」

 そう話していると、怒鳴り声が聞こえた。

 

 『ふざけるな!十両も出して買った茶器だぞ!五両はおろか一両にもならないだと!』

 『わしの目に狂いはない。騙されたのじゃろう』

 

 「どうやら去った方がよさそうですね」

 「そうだな。巻き添えを食らうかもしれない」

 足早にその場を立ち去った二人だった。

 

 

 夜になり、行列もなくなり白百合の部屋に訪れたアキラ。

 「おや、夫殿ではないか」

 「・・・本気でなるのですか?私の夫」

 「当然じゃ(ふむ。夫殿の顔を見るだけで、夢を思い出して欲情するわ)」

 アキラの質問に即答した白百合。だが、その内心は既に発情していた。

 「随分と忙しかったようですね」

 「壬月辺りからわしの目利きの事を聞いたのか。ああ、文句を言うやつが多かったわ。人をハメて騙すのは好きじゃが、ああいう目利きに関しては騙すことなどしないと言うのになかなか信用せん」

 「(ハメると聞こえたのは気のせいか?)それは普段の言動が悪いですよ。ですが、あなたもそこは譲らないのですね」

 「ははは!中にはいい逸品を持ってきたのもあったな。今度騙し取ろうかのう」

 「ふふ、あなたらしいですね」

 少し物騒な話だが、二人にとっては笑い話だった。

 「そう言えば、何故こんな時間に?ふふ、ワシを夜這いしに来たのか」

 「あなたにそれができる人間がいたら見てみたいですよ。ここに来たのは、意見を聞きたくて」

 「意見?京での戦いの事か?」

 「いいえ、個人的なことです。私の紫微垣を鑑定して見たら国が傾くほどの金が必要なくらいの代物だと壬月から言われたので・・・見せるのはやめろ、と言われたのですが気になってしまって」

 「なるほどのう、わしも気になっておった。どれ見せてみろ」

 白百合も興味津々な顔で見せるよう言った。アキラは紫微垣を抜いて見せた。ただし、それだけで渡そうとしない。

 「渡せ。よく見れんじゃろう」

 「灯で見えるようにすればいいでしょう?それに、渡すのは危険ですよ」

 「どういう事じゃ」

 「こいつは、気に入らない相手には斬りかかりますよ。これは冗談ではありません。私だから落ち着いていますが、他の・・・時人と桐琴以外の武人であれば本当に斬られますよ」

 アキラの言っていることは間違いではない。刀を叩いた村正の血を持つ時人と北落師門の使い手の桐琴ならともかく、他の武人ならまずいだろう。

 「まるで意思を持っているかのような言い方じゃのう・・・じゃが、確かに武人の本能が触るな。とも言っておるからやめるか」

 アキラの言う通りにして、灯に照らしながら紫微垣を見た。

 

 白百合の鑑定後、傾くどころか小国であれば潰れるほどの金を出しても足りない逸品だと言う事が分かった。欲しいか尋ねたが、彼女は金より騙しが好きな人間。そこまでの金は欲しくないと断った。そして、用件も終わって部屋を出ようとしたが、

 「夫殿、ちょっと待たんか」

 「え?なん!「女の部屋に入ってこのまま終わり。というわけはないよな」」

 いつの間に近寄った白百合に袴を下ろされて、そのまま下着までおろされた。

 「ふふ、これが、多くの女の虜になった夫殿の刀か。その刀の目利きが必要じゃったことを忘れておったわ!(じゅるり)」

 「な!し、白百合!」

 「では、まずは・・・しごこうか」

 アキラの出された性の刀に目を妖しく光らせ、脇に挟んでしごき始めた。

 「く!な、な」

 「おや?どうした?太くならないぞ・・・ふふ、なるほど」

 変化のない刀に白百合が胸当てを外して、自分の乳首をあらわにした。麦穂や秋子に匹敵するおっぱいにアキラの体が反応した。

 「ほほほ、いいではないか。いい太さになったぞ。どれ」

 太刀となった刀を舐め始めた。我慢するアキラの顔を見て、楽しそうにする白百合。だが、アキラも黙っているわけにはいかない。

 「・・・分かりました。あなたが望むなら」

 「お?夫殿も(むにゅ)!!ほ、ほう、(むにゅむにゅ)んんん!」

 もう片方の胸当てを外して、そっちの方のおっぱいを揉み始めた。

 「ふ、ふふ。いいのう。あ、ああ!これは、すばら、しい」

 「では、もっとやりましょうか」

 「もちろんじゃ!」

 白百合は喜んで太刀を頬張り丹念に責め、アキラも彼女の二つの乳首を持ち責めていった。

 「う、ん、く、ああ」

 「はあ、はあ、はあ、ふふ」

 アキラは我慢している顔だが、白百合は快楽に浸り欲情していく顔だ。どちらかというと彼女の方に分があり、

 「(まずい!)」

 「(ふふ!いい!こんな強い快感は初めてじゃ!)」

 実際、アキラはそろそろ限界に達しようとしたが彼女はまだだった。何とか踏ん張って乳首を責めて続けた結果。

 「く、ううう!」

 「む、は、あああああ!」

 何とか同時に絶頂した。だが、アキラは少し悔しい気持ちだった。

 「(貞子や葵と同じくらい性欲が強いが、経験があるのかペースが持てない!)」

 熟女との経験は初めてのアキラ。性の経験も中々でアキラは自分のやり方で責めることができないので、どうすればいいか考えた。

 「ほ、ほほ、これは。中々・・・ふむ、いい味じゃ」

 出されたアキラの液を飲む白百合。

 「ふふ、今宵はいい月じゃ。こんな月の下で夫殿とヤれるとは幸運じゃ」

 愛おしそうに飲む白百合の言葉に、アキラが思いついた。

 「そうですか。私もそう思いますよ」

 「ふ、ほう~、はよう、もっと、楽しませてくれ」

 そう言って、彼女は腰の布をほどき下着も脱いで下半身を完全に丸出しにした。そして、床に座って割れ目を開いた。蜜が既に流れ落ちていた。

 「ええ、楽しませましょう(ガシ)」

 「・・・ほ?」

 ニヤリと笑うと、後ろに回って開脚している状態で彼女の両ひざの後ろから持ち上げた。そして、そのまま襖をあけて廊下に出た。

 「な、何と!」

 「月の下でヤりたいのでしょう。なので」

 「あ、あああ!こ、こんな状態でじゃと!」

 完全に前から誰か来たら、白百合の痴態が全部見えてしまう姿で歩いていた。

 「いきますよ」

 「く、あ、おおおおおおお!」

 見られるかもしれない刺激と興奮で更に蜜が出るその割れ目に、太刀を差し込んだ。一気に背筋を伸ばした白百合。しかも、移動で自然と上下に動くので快感が襲ってくる。しばらく歩くと、開けた庭に出た。

 「は、は、は、お、夫殿。ははは、面白いことをするのう!」

 「ふむ、庭に降りましょうか」

 「あ、あああ(こくり)、いいぞ」

 頷くのを見て、敢えて廊下から飛び降りて庭に着地した。一瞬太刀が抜けて、着地時にすぐ入ったが、どうやら割れ目の一番奥まで入ったようだ。

 「あ、ああああああ・・・はあはあはあ」 

 「どうです?いいものでしょう?」

 外に出て繋がるところまでは彼女も楽しそうにしていたが、その飛び降りで勢いよく刀が一気に奥に行ったときの快感の強さに放心状態になった。性欲が強く、見られてもいい白百合だが、一瞬で意識が飛ぶ快楽に襲われたのは初めてなのだろう。

 だが、アキラがそこでやめるはずがない。

 「さて、今度は・・・」

 「あ、ぐ、や、やめ」

 「見られるのもまずいですし、木の影に行きましょうか」

 「あうぐ、はあ、はあ。ひゃう!ああ!」

 これまた意地悪で、今まで感じなかった強い快楽が白百合の体全部を襲っており、体に触れるもの全てが彼女の快感になる。それを見切ったアキラはたくさんの葉が彼女の体に触れられる木を選んだ。到着すると、

 「あ、はあ、あ」

 多くの葉から快感を与えられて、その性欲に夢中で目が映ろになっていた。その朧気になって責められる姿が、淫靡かつ蠱惑的でアキラの性よくも強くなった。そんな彼女をもっと責めたいと思い、大きなおっぱいがつぶされるくらい押し付けて、腰を一気に動かした。

 「いきますよ!白百合!」

 返事がない。もはや、聞こえていないくらい快楽に夢中なのだ。脚を持つのをやめて地に着かせて開いた手で彼女の胸を責めまくっている。

 「い、い、いいいいい!い!!く!!」

 「っく!す、すごい!ぎゅうぎゅうに!」

 アキラも踏ん張って、どんどん責める。時には濃厚なキスをして、時には首筋を舐めて、更に時には背筋をなぞって、たくさん快楽責めしたがそれでも粘る白百合だったが・・・

 

 「ああ、あああっはあああああ!」

 

 やっと、大きな絶頂を迎えた時にはアキラも一瞬意識が飛んだ。すぐに取り戻すと、刀が抜けて彼女が尻を高く上げた状態で地面に倒れていた。そのままにしておけないので、お姫様抱っこをして部屋に運んだ。だが、この時アキラは気づかなかった。

 

 『は、はは。夫殿・・・あと一歩で失神させられていたぞ。体も動かせないし、腰ももう限界じゃ。でも、それだけ夢中になってくれたという事じゃな・・・ふふふ、やはりワシの目利きにまちがいはなかったということじゃ!こんなに快楽に溺れたことも、これほどまでに女心を満たされたことはない!アキラよ。ワシをここまでにしたのなら、しっかり責任取ってもらうぞ!』

 

 白百合がかろうじて意識を持っていたことに。

 

 

 彼女を寝かせて部屋を出て、自分もいい加減に寝ようとした時だ。

 「忘れろ、忘れろ!忘れるんだ!」

 そんな声と水が跳ねる音が聞こえたので、そっちに行くと。

 

 「アキラ殿と白百合のあれは忘れるんだ!」

 

 頭からパンティ一枚だけで水を被っている春日の姿があった。しかも、独り言からするとあの行為を見て熱くなった体を冷やすためにやっているようだ。

 「(ニヤリ)どうしました、春日」

 「(ドキ!)な、なななな、アキラ殿!」

 「私の名前が聞こえたので来てみたのですが」

 「な、な、何でもないですぞ!せ、拙は白百合とのあれは見てないですぞ!」

 彼女らしくないくらいの焦りで自滅した。語尾が愛菜になっている。

 「ほう~、見たのですか?」

 「い、嫌!繋がっているところなど!」

 「おや?てっきり私は抱っこした彼女の姿を見たのか?と聞こうと思ったですが?」

 「・・・ううう!そ、そうです!見たのです!それが何か!」

 真っ赤になってさっきの水浴びが無意味なくらい顔が熱くなっている。焦りすぎでどんどん自爆していくので、これ以上は勘弁と吹っ切れて肯定した。

 「そして、こう思ったのですね。羨ましいと」

 「ええ!拙は羨ましいと思いました!白百合が・・・粉雪が・・・」

 「粉雪?」

 「駿府屋形の時・・・」

 それを聞いてアキラも粉雪を抱いた時は外だったことを思い出し、その時もまた見ていたことを知った。

 「ほう~、まさか光璃の侍大将様が覗きをしていましたか」

 「あなたがあんなところで・・・す、す、する方が!」

 「する方が?」

 「く、くうう!お、お願いですから拙をからかわないで下され!」

 「そうですね。すいませんでした」

 真っ赤に俯く春日を抱きしめて、キスをしながらおっぱいを揉み始めた。

 「(!!!な、何を!あ、アキラ殿!)」

 「羨ましいのなら、その想いを叶えましょう。それが私にできる謝罪です」

 「(あ、ああん!そ、それ・・・あ、ああ。きゃう!)」

 キスで口をふさがれ言いたいことが出ないが、乳首をいじられ、更に尻も愛撫するように揉んでいるためどんどん蕩けてきた春日。

 「あ、ああ」

 「ふふ、さすがに白百合と同じは無理でしょうから」

 立つのもやっとなくらい快楽に襲われている春日の後ろに移動して、背後から胸を責め、下着の中に手を入れて割れ目も責めた。

 「あ、ああん。あ、アキラ、殿」

 「春日、美しいですよ。その裸体と蕩けたその顔が」 

 「う、そ、そんなこと・・・言わないでくだ「綺麗ですよ」!!!」

 嬉しい気持ちでいっぱいになりそうなところにとどめの一言を言われ、とても満足した春日。それだけで彼女の体はアキラに抱かれる準備が万端となった。

 「その美しく、綺麗な体をたくさん愛しましょう」

 「・・・お、お願い、する」

 この春日を見て、誰もいつも見るあの誇り高い甲斐の大将とは思わないだろう。今の彼女は恋して愛されることに喜んでいる女の顔をしている。

 「あ、あん。ふぁああ、だ。ダメ・・・これ」

 「春日、濡れ濡れですよ」

 割れ目からの蜜で濡れた手を彼女に見せた。

 「と、当然。だ。拙は。拙は・・・アキラ殿が、す、好き」

 「ありがとうございます。では」

 彼女を井戸の一部に捕まらせて、背後から割れ目にアキラの太刀を少しずつ入れた。

 「は、あ、あああああ!あ、アキラ、殿」

 「いきますよ」

 そして・・・あの壁を壊す感覚があった。その痛みに彼女は必死に耐えたが、

 

 「アキラ、殿。これで、拙も・・・拙も嫁に」

 

 耐えた顔に出た涙。アキラの嫁に慣れたことが嬉しい気持ちから出た涙。

 「ええ、春日。私の嫁です・・・愛する大切な、妻です」

 彼女の純粋な想いに、しっかり返答した。その顔が美しく、本心から傷一つない体と同じくらい綺麗と思ったアキラ。

 「つ、ま」

 そうです。と言って、腰を動かした。手を動かした。彼女の蜜が太刀をどんどん濡らして、アキラの手と指で彼女のおっぱいの先も固くなり、耳や首筋などなめられ更に欲情して、思考ができなくなっていく。

 「あ、は!あ、ああ!う、うれ、嬉しい!」

 「春日、これからもよろしくお願いします」

 「あ、う、うん!お、お願い。こ、こっちも!」

 強くなる快感に侵食されていく中でアキラに言われて返答した。だが、もはやここまでだった。ここからは

 

 「アキラ殿!もっと、拙を!わ、私を、淫らに、滅茶苦茶に!」

 

 理性を無くし欲望に支配された春日という名のメスがアキラを求めた。その言葉に答えるかのように割れ目を指す刀の速度が上がった。

 「ええ、覚悟なさい。あなたの体、全部を私のものにします」

 「(ぽろ)ああ、うん!して、やって!拙を、私を・・・アキラ殿だけのものに!」

 更に嬉し涙を流して、どんどん突かれていきその奥に感じた温もりに春日は天にも昇る気もとになった。

 

 

 春日はその場で倒れこんだ。その彼女の割れ目には、胸には、そして顔にはアキラの液があった。あの後もたくさん彼女は愛され、アキラも満足するまで愛した。

 「春日。きれいにしますね」

 着替え終わったアキラが、彼女の体に水をかけて行き落していった。

 「あ、あき、ら、どの」

 「着替えは、あなたがやってくださいね」

 意識は少し残っていて、頷くとアキラはいなくなった。そのわずかな意識で歩いていった方を見た。

 

 『拙は、淫乱にしてや、体の全てを触ってや、もはやアキラ殿に身も心も任せたいみたいなことを!いや、任せてもいいかもしれない。あんなに強く、あんなに頼りがいがあり、何より努力して必死になる姿を見た以上、あの方の傍にいたい気持ちでいっぱいだ。アキラ殿、拙はこんなに愛しています。この熱い想いをもっと、いや全部伝えたいです』

 

 夢のアキラの生きざまを見てこれ以上ない熱い気持ちが出てきた春日。今日は抱かれて満足したので、いつかまた・・・という気持ちで自分の部屋に戻ろうとしたが。

 「う、あ、く!」

 あの壁を失ったことで、体が慣れてないのかふらふらだった。一瞬だけ、白百合がされたお姫様抱っこが思い浮かんだが、頭を振り記憶から消して何とかよろめきながらも部屋に戻ったのであった。

 




 
 二人ともアキラのテクニックに骨抜き状態になりました!春日はともかく白百合は本当にそうしようか悩みましたが、原作では最後まで彼女のペースだったのでこっちではアキラのペースにさせたいと思い、することにしました。春日も完全に半オリキャラ化してしまっているくらい変わってしまった・・・でも、この彼女がいいと思う自分がいる。

 次回は三若か、各務・秋子の話にしようかと思います!・・・それとも越後に戻ったあの四人にしようかな?
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