どうも、暖房必須な三MENです。
今回はもう、エロしか思いつかない二人です!
夜、久しぶりのアキラ隊の長屋でアキラは寝ていた。今までは岐阜城で寝ることが多く、美空・光璃といった国主達はそこで寝食をするのだが彼女達がアキラと一緒にいたいがためにそこで泊まらせるため、長屋の部屋で寝ることがあまりなかった。
「・・・・・・」
「・・・やっと、やっと」
「・・・すや」
「(じゅるり)素敵な寝顔。ああ、濡れちゃう」
そこに気配を消して入る一人の女。彼女は目を光らせた。もし、その目は獲物を見つけて狩った森親子のようなギラギラな目つきだった。
次の日の早朝、アキラはある違和感で意識を覚ました。
『?何か気持ちいいような、私の私が・・・!』
自分の性の刀に温もりと刺激を感じるのだ。そこで完全に眠気が亡くなり、布団を取り払った。
「ちゅ、ぺろ、はむ、ちゅうう~~」
そこには刀をおいしそうに頬張っている各務の姿があった。固まるアキラだが、彼女は気にせず続ける。そして、刀からの熱いものが各務の口の中で出された。
「ごく、むぐ・・・はあ~~、あ、アキラ。おはよう」
愛おしそうに飲み干して、顔を上げるとやっとアキラが起きていることに気づいた。
「な、ななな、何をしているのですか!」
同時にアキラも意識を取り戻して、大声で叫んだ。そんなことをすれば当然
「あああ!各務さん!羨ましい!」
「お頭!私達もしたいです!」
「そうなの!鞠達もしたいの!」
「アキラ様。もちろん、いいですよね?」
同じ長屋で寝ているひよ・ころ・鞠・詩乃も駆けつけて、参加するに決まっている。結局、実際体を起こしたのはその一刻後だった。
朝食後、早速各務に尋問をした。何故、忍び込んであんなことをしたのか?その質問をした途端、
「ずっと我慢してた!」
彼女は叫んだ。ずずい!といきなり迫ったのでアキラは驚いた。
「えっと、我慢していたというのは」
「ずっと森一家の仕事!」
「あ~、前棟梁も現棟梁も仕事しませんもんね」
何しろ甲斐で再会した時も、ためていた仕事を全部各務に押し付けたくらいだ。今までアキラの前に現れなかったのはその為らしい。
「ずっと会えなかった・・・寂しかった。欲情した。何回も自慰をした」
「うん、後半は聞かなかったことにします。えっと、すいませんでした」
「やっと、終わった。だから、付き合って!」
つまり、今日一日はずっとそばにいて欲しいと言う事だ。
各務の願いをかなえることにした。今は、美濃の城下に二人で歩いていた。
「嬉しい。二人きり」
「喜んでくれるなら何よりです」
「アキラ、こっち。誰も通らない道がある」
既に各務の目は蕩けていた。
「その道で何をする気なのかは聞ききません。というか、夜なら許しますがまだ昼にもなってませんので許しません!」
「・・・今すぐも?」
「当然です!」
もはや、彼女の頭の中はR21な展開になっているのか、この場で裸になることも躊躇いを持ってなさそうだ。
「とりあえず、今はいろいろ歩きましょう」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん」
「どれだけそっちの方を考えていたのですか!」
かなり溜め込んで頷いたことにアキラを突っ込んだ。
二人がまず向かったのは一発屋だ。眠っている時に各務の奇襲があり、起床した後アキラ隊の突撃もあったため朝食を取れなかったので、遅いけどそこで食べることにした。すると、そこには珍しい人もいた。
「あれ?秋子に春日さん」
「どうしたの?」
「あ!アキラさんに各務さん」
「おう!アキラ殿に各務ではないか」
秋子と春日が店内がいたのだ。だが、まだ来たばかりで注文してないため、料理が二人の前に無い。
「皆から勧められたのですよ。ここは絶対に一度食べに行くべきだと」
「なるほど」
「柘榴ちゃんと松葉ちゃんもここで食べたみたいですけど、越後にもできて欲しい!と悔しそうに言ってましたね」
「粉雪も心の料理と同じぐらい美味かった!と言っていたな」
「ははは!越後・甲斐にいた時も、この店の味は恋しかったです」
「うん、それは言える」
「へ~~。それは嬉しいね~」
話していると、きよがやってきた。
「久しぶり、アキラ!元気そうでよかったよ!・・・ほらほら!早く座って!立っていられると邪魔だよ!」
「すいませんでした、将軍様に説教したきよさん」
秋子と春日の前がちょうど開いていたので二人で座った。
「焼き魚定食を「私も」二つで」
「私達もそれで」
「頼む」
「あいよ!待ってな!」
威勢のいいきよの言葉に自然と笑顔になる。この声とあの笑顔を見て本当に一発屋に来た実感がしたアキラ。同時に、あの元気がかつての初恋の人を思い出させた。
『何かゆやさんを思い出しますね。まだ出会った時のお金に執着していたころのゆやさんもあれくらい元気でしたね』
狂と一緒になってすっかり丸くなりお金には興味がなくなったゆや。前のちょっとがめついゆやを思い出したアキラ。
「あの、ちょっと聞こえたのですが」
「将軍様に説教をしたって・・・まさか、公方様を叱ったのか?あの娘が」
「ええ、ちょっと一葉が粗相をしてしまって」
「えええ!す、すごい!」
「拙にはできないぞ」
「いや、将軍と気付いてないからだと思いますよ。仕事をさぼる・無頼漢に喧嘩を売る・財布を強奪する・迷惑な騒動を作る。どうです、将軍のやる事だと思いますか?」
「「・・・・・・思わないです(な)」」
「うん、迷惑な人としか思えない」
三人の答えは同じだった。
「はっくしょん!」
「おや、公方様。噂されていますな」
「風邪と思わないのか!ううむ。寒気がするし、ここは」
「寒いのでしたら厚着しましょう。では、仕事を続けますぞ」
「ううう!誰でもいいから、代わってくれ~~!」
「・・押し付ける気満々ですな。早く再開してくだされ」
焼き魚定食が来たので早速食べるアキラ達。
「確かにおいしいですね。魚の油も詰まっていますし・・・私でもここまでうまく焼けないです」
「ふむ、これがこっちの味噌汁か。甲斐より濃いが、これもまたいい味だ」
「どうです?あの三人に鞠や久遠が気に入る理由。わかるでしょう」
「ええ。これは柘榴ちゃんの言う通り、越後にも店ができて欲しいです」
「甲斐でも欲しいな」
「国の主が気にいる。ある意味凄い店」
各務の言葉に三人とも頷いた。
一発屋での食事も終わり、店を出ると春日はすぐに仕事に戻ったが、
「あの、アキラ様。ご一緒してよろしいですか?」
「いいですが、仕事の方は?」
「実は今日は休みなんです。いつも放り投げる人に押し付けてきました」
「・・・各務、同類がいましたね」
「うん。仲間」
秋子の手を握る各務。同じ苦労者がいて嬉しかったのだろう。
「はっくそん!」
「柘榴が風邪?・・・ありえないから噂?」
「ちょっと!何でっすか!」
「それより仕事する。今日中にやらないと秋子の雷が飛ぶ」
「うううう!ちょっと一か月の間ほったらかしにしただけなのに~~」
「・・・十分に怒る。私はちょくちょくやっていたから少ない」
「ずるいっす~~~!」
秋子はすぐに察した。
「各務さん、今日は仕事を忘れましょう!」
「うん。秋子、美濃を案内する」
頷き合うと左から各務、右から秋子がアキラに抱き着いて二人とも自慢の胸に腕を挟めた。
「そして、アキラを二人占め」
「はい!」
腕が動かせなくなったが、
「やれやれ・・・ま、いいでしょう」
二人の胸の感触を味わえるので、されるがままで歩き始めた。
だが、アキラはすぐに後悔した。秋子に会う前に、エロ展開になりそうなことをやろうとしていたのだ。その事を一時的に忘れていた自分を責めた。
「どうしたの?アキラ」
「いえ、あなたに何を言われたのかを忘れたことに後悔しているのです」
「か、かかかかか、各務さん!こ、ここって!」
「???旅籠だけど?」
「「それは分かっている(います)!」」
各務に案内されて、二人が入ったところは旅籠だった。まだ明るいし、それぞれ泊まる場所もあるから行く必要がないことを言うと、
『ただの休憩。大丈夫、二刻ほどいるだけ』
わけが分からないまま各務に腕を掴まれて入った二人。その旅籠の看板にはこう書かれていた。
『羅撫帆手瑠(らぶ〇てる)』
アキラも秋子も看板を見ても全く意味が分からなかった。だけど、案内された部屋に入ると危険な場所に入ったことに気づいた二人。入った部屋には真ん中に敷かれた一組の布団があるだけ。ただし、問題はその周りにあるものだ。縄やら、鞭やら、おっぱいや割れ目の部分が切られている襦袢やらといかにもヤル為だけの場所だった。
「さあ。アキラ」
「か、各務!いつの間に!」
「秋子も」
「ふええええええ!」
唖然としている間に各務が全裸になっていて、アキラと秋子の服も目にもとまらぬ早業で脱がせて二人とも全裸にした。
「アキラ・・・ここ、ずっと、待ってた」
座って、自分の割れ目を広げてアキラに見せた。もうぐっしょりで、おねしょレベルで床を濡らしていた。
「毎晩、慰めて・・・やっと、抱いてくれる」
各務の目から涙が流れた。ようやく時間が取れてアキラに抱かれることが、嬉しくなって出したのだろう。その涙を見たアキラも小さく息を吐いて、
「分かりました。時間いっぱいまで付き合いましょう」
彼女の目の前に座って、キスをした。すぐにアキラの口の中に舌を入れてたくさんねっとりとお互いの唾液を交換し合った。
「あ、ああああ」
秋子はそんな二人を見て体が熱くなった。無意識にアキラの隣に座り、各務とのキスが終わると
「アキラさん」
「おや、ふふふ」
目を閉じて唇を差し出した。彼女もまた鏡のように欲情し始めているのだ。希望にこたえて、秋子にも同じキスをした。そこからは胸・尻・割れ目を愛撫し、太くなった刀で二人を絶頂させた。
「あれ?」
ふいにアキラが目を覚ました。どうやら、羅撫帆手瑠で二人を責めているうちに気を失ったようだ。
「秋子、うまい」
「わ、私も、あの時(柘榴・松葉話)以来我慢していたんですよ」
デジャヴを感じる光景が自分の股間であった。その時は各務一人だったが、今度は秋子も一緒だ。二人は自慢のおっぱいでアキラの怒張している刀をこすっていた。
「二人とも・・・」
「「おはよう(ございます)」」
二人とも裸だったのですぐに気づかなかったが、布団が違ったのでここは羅撫帆手瑠ではないことが分かった。確認の為、壁一面に貼られまくっている何かを見てアキラはぎょっとした。この瞬間だけ二人からのパイ〇リを忘れた。
「あの、ここは?」
「私の家。時間になってもアキラ起きなかった」
「各務さんの家が近いとの事だったので、お連れしました」
「そ、そうですか・・・」
「アキラが私の家に・・・ああ、それだけで濡れちゃう」
「わ、私は、たくさんのアキラさんに見られている気がして・・・」
今いる各務の家の壁に貼られている何か・・・それはアキラの絵だった。顔だったり、上半身だったり、全身だったり・・・しかも、体も描かれている方は裸だった。とにかくいろんな表情・異なるポーズのアキラの絵が四方の壁全部に貼られていたのだ。秋子のその言葉はそういう意味がある。
『さ、貞子に襲われた時の同レベルの悪寒が!』
秋子の方はこんなに多く描くくらい各務はアキラの事が好きなんだ。という認識だが、アキラの方はこの家の意味を理解していた。これらは全部被写体であるアキラ本人を見ないと描けないが、アキラは薫以外に被写体になった記憶がない。つまり、全部こっそり描いたことになる。現代で言う盗撮のようなことを彼女はやってのけたのだ。その証拠に、絵のアキラは全員目は開いてないが視線が別方向だ。
「ず、随分・・・ありますね。私の絵」
「うん、頑張った!」
「すごいですね。絵も上手いですし」
『秋子!違います!あなた、絶対に気づいてないでしょう!』
二人とも愛おしそうにアキラの刀を舐め続けている。だが、アキラの意識は秋子の鈍感と各務の隠れた趣味に快感を感じるどころじゃない。しかし、体の方は限界だったのか、
「「ああああああ!」」
「く、う!」
刀からの白液に二人の顔は染められた。
「各務さん。白くなりましたよ」
「秋子だって」
二人はお互いその白液を舐め取った。そっちに意識が集中している中、
『・・・決めました!お仕置きです!』
気合を入れて、二人にお仕置きをすることにした。これがヤンデレの貞子だったら無理やりにでもやり続けるが、各務も秋子も逆にアキラにされることを望んでいる。
「今って夜ですか?」
「はい。私達も家に着いたらいったん寝ちゃいましたから」
「一応、小波に皆には私達と一緒だと伝えてと頼んだ」
アキラが外を見ると確かに夜になっていて、しかも結構更けている状態だ。これは好都合とニヤリと笑った。
「二人とも、すっかり熱くなりましたね」
「うん。アキラの愛のおかげ」
「は、はい。もう、ここも・・・」
二人の割れ目からはびっしょりあふれた蜜が出ていた。すると、その蜜の中からさっきの白液も出たのが見えた。おそらく、意識がない時に我慢できずにこっそりやったのだろう。
「なら、少し散歩しませんか」
「散歩?」
「そうですね、頭を少し覚ましたいですし」
「では、参りましょうか」
そう言って、アキラは何と全裸の二人の腕を掴んでそのまま外に連れ出した。
「「あ!アキラ(さん)!!!」」
「ほら、これなら覚めるでしょう」
アキラの方は羅撫帆手瑠で二人に着替えさせてくれ、さっきの二人のパイ〇リも袴の隙間から刀を出してやったようのでちゃんと服を着ている。
「こ、これは・・・恥ずかしい」
「そ、そうで「大声で言うと気付かれますよ」!!ううう~~」
だが、二人は本当に何も着ていない。しかも、片腕はアキラに掴まれている。何とか胸をもう片腕で隠して、割れ目も小さく前かがみにして見えないようにしている・・・だがそれだと
「ふふ、そんなにお尻を出して。見せたいのですか」
尻が強調されることになる。それを指摘されて、リンゴレベルに赤くなった。
「その辺を歩きましょうか」
『『・・・わ、悪くないかも』』
でも、アキラにそうされるのなら悪くないと思い始めた二人だった。
アキラは周辺の人の気配を見て、うまく誰もいない道を歩いていく。その事に気づかない二人はびくびくしながら、ついていく。
「その辺の飲み屋にでも入りましょうか?」
「「い、嫌!」」
「はは、冗談ですよ。なら、そこのわき道に入りましょう」
「「う、うん」」
そう言われて、気配がないのを確認してわき道に入った。そして、そこで二人の腕を離して割れ目に指を入れた。
「「ひゃう!!」」
「おや、濡れ濡れなのは仕方ないにしても、随分と敏感ですね」
「と、当然!見られる、かも」
「いつみられるかと、びくびくしますよ!」
「いいではないですか・・・見せつけましょう!」
そう言い、指を一気に奥まで入れて二人を更に快感の波にのませた。
「二人とも、その腕を離してください」
「「・・・(こく)」」
ずっと腕で隠していた胸を見せた。二人の乳首が固くなり、とがっていた。それをつまんで引っ張った。
「「あう!」」
「どれ、もうひとつは」
それぞれ開いている乳首に噛みつくアキラ。交互に引っ張っては離し、舐めては吸い付き、その繰り返しをした。
「ふふ、どうやらいいみたいですね」
「あ、あ、アキ、ラ・・・ああ」
「蕩けちゃ・・・ああん。アキラさん」
すっかり二人の顔は蕩け切っていた。目もトロンとして、だらしなく涎も出し、地面もどんどん濡らしていく。
「では、いきますよ」
各務と秋子、二人を重ねて壁に押し付け交互に割れ目にアキラの太刀を出しいれした。
「あ、あ、あ・・・」
秋子は既に快楽に負けて理性も崩壊気味で、放心状態だった。余り声を出せない状態でどんどん脱力していった。
「アキラ!アキラ!ああ、ああああ!」
秋子の下の各務は太刀が入るたびに興奮が増していく。蜜の量も彼女の方が出ており、各務は秋子の胸を揉みしだいている。秋子は各務の尻を揉みしだいている。お互いがアキラ以外の快感のツボをついていた。
「ん!いい、です!いい、感じです!」
「は、い・・・いい、ああ」
「アキラ!もっと、もっと!」
三人とも興奮して、求め続けた。二人のいろんな箇所をアキラは舐め、吸い、噛んだ。各務と秋子も負けじと、何回も濃厚で濃密な熱くなるキスをして抵抗した。
そして、三人の絶頂がついに来た。
「ぐううううう!」
「あああっはあああああ~~!」
「アキラさん~~~!!」
二人の割れ目の奥にアキラの男の白液を流し込んだ。
各務の家に戻る際秋子が完全に腰が抜け、更に意識もなくなりかけていた。その為、おんぶしようとしたら
「アキラ、背中ゲット」
各務が乗ってきた。仕方ないのでお姫様抱っこをしてわき道を出た。
「あ、アキラさん!」
「何と、そのようなところで!」
出てすぐに麦穂と壬月に出くわした。しかも、
「かかか!何と裸で外に出したのか!」
「何じゃ、ワシに言えばあの時と同じことをしてやるのに!」
桐琴と白百合も一緒だ。どうやら、春日を抜かしたお姉様達の飲み会の帰りだったようだ。この後どうなったかは・・・それは、四人も裸なのが物語っている。
というわけで、各務のちょっとしたヤンデレな一面を描くためだけにこの話を書きました!最後は、各務の家まで六人全裸で行ったのかな?桐琴と白百合は進んで脱ぐだろうし、そんな二人を見て麦穂も負けじと脱ぎそう。壬月は・・・空気に負けて脱ぎそうだな。酒が入っていれば、な。
次回ですが、粉雪・夕霧は出さないことにしました・・・ネタが思いつかなかったからです。そこで、悠季を出します!そして、最後に久遠・市にして長かった第九.五章を終えたいと思います!