※この作品はR-18です。

戦国恋姫 盲目のサムライ   作:一日三食MEN

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 どうも!既にUA11万突破しているのに、遅すぎる記念小説を出す三MENです!

 今回は当主達のエロ話です!この六人の絡みは本当にあまりないので、絡めたいと思いそうなるとやはりエロ!

 第十章が終わるまでもうエロ話はありません!ですので、ここで出します!ではどうぞ!因みに、IF話として見てください!


UA10万突破記念小説! 当主よ!団結せよ! R-18

 

 アキラとの愛の日々が続く毎日。それは、嫁達もとても嬉しい気持ちでいっぱいだ。もちろん、不満はない。誰もがそう思い、アキラとの子を早く産みたいと心から願っている嫁達。そんな中、

 「お前達に集まってもらったのはほかでもない、アキラの事だ」

 久遠は尾張の自分の屋敷にいた。そこには彼女が呼んできてもらった人たちがいた。

 「でしょうね。私達で共通することと言ったらそれだけだし」

 「それで、兄様の何の話です?」

 「うん。その通り」

 「アキラ様の事なら、例え火の中水の中です」

 「む!葵に負けておれん!」

 その人たちというのは、美空・光璃・一葉・真琴・葵だ。つまり、同盟軍の大きな国の当主全員だ。鞠も今川家当主だが、彼女はまだ国が建て直せていないので呼ばなかった。

 「我は正直今から話す事をためらったが・・・このままではいかんと思って、覚悟を決めてお主らを呼んだ」

 「覚悟ってそんなに大事なことなの?」

 「ああ、我にも、お主らにとっても大事なことだ」

 「何?気になる?」

 「兄様に関わることで大事なことですか?」

 「その通りだ。これから先の人生にも大きくかかわってくることだ」

 「アキラ様に関わること自体が大きなことですが、久遠姉様がそこまで言うほど大きなことなのですか?」

 「早く教えんかい!気になって仕方がない!」

 うむ、と頷き五人の顔を一通り見て、宣言した。

 

 「我等、目的のために一度団結しないか?」

 

 これにはまず五人共頭の上に?をうかべた。もう既に団結をしている状態なのに今更何でまた言っているのか?と。

 「今言った団結というのは、同盟の事ではない。我々だけでという事だ」

 「つまり、同盟や国の事抜きの私達で団結しようと言う事?」

 「だけど、何に対しての団結?」

 「そうです、教えてください」

 「別にしても構いませんが、その目的というのも気になります」

 「・・・・・・のお、久遠。もしや」

 四人は団結の意味が理解できてないが、一葉は出来た。彼女に見られた久遠は顔を真っ赤にした。

 「・・・そうだ、一葉」

 「やはりのう。ふふふ、そういう事なら喜んでやるぞ!」

 「ちょっと、何嬉しそうに言っているのよ。分かったのなら教えなさいよ」

 「もったいぶらない」

 美空と光璃にジト目をされたが、気にしない一葉。

 「それは久遠、お主が立案者なのだからお主が答えろ。いいな」

 「・・・・・・わ、分かっておる!」

 ニヤニヤして言わせようとする一葉に、言われて更にもじもじする久遠。恥ずかしがっていたが、ついに口にした。

 

 「あ、アキラとの閨を六人で団結してやろうと言いたいのだ!」

 

 その言葉に、一瞬だけ「は?」となった四人だが、

 「なるほど~~、それはいいわね~」

 「久遠、ないすあいであ」

 「姉様!素晴らしいです。これこそ夫の為に妻の一致団結と言うものです!」

 「ああ、アキラ様の為に一致団ケツ。素敵です!」

 皆すぐに賛成した・・・葵の団結のケツの言葉が尻に聞こえたのは気のせいではない。既に、頭の中は抱かれて尻を揉まれているのだろう。

 「と、い、言う事だ!いいな!」

 「ははは!安心せい、皆賛成のようだ」

 「「「「勿論!」」」」

 六人が団結してアキラと夜の戦いをすることはもう決まった。しかし、どうやって戦いを攻略するかだ。何しろ、アキラはアキラ隊十人以上の愛妾全員を抱いているので、半分の六人相手では勝てる気がしない。そう簡単に攻略できないのは、この場にいる皆もわかっている。

 「それでも光璃はいい」

 「僕も愛してくれるなら」

 「葵も問題ないです」

 「う~む、お主ら三人はつまらんのう~。たまには余らから責めたいと思わないのか?」

 「一葉様の言うとおりね。たまにはアキラの上に立ちたいわ!」

 光璃・真琴・葵は愛してくれるならどんな抱かれ方でもいい。とのことだが、美空と一葉は自分のやり方でやりたい!と思っていた。ちょっと団結力が弱いが、

 「と、とりあえず作戦を考えよう!明日、アキラを呼ぶつもりだから!」

 「「「「「おう!」」」」」

 明日の来たるべき戦いに向けて作戦会議が始まった。

 

 

 そして、次の日の夕方。アキラが久遠の家にやって・・・いや、帰ってきた。

 「久遠、ただいま」

 「おお!帰ってきたか!」

 「結菜はいないのですか?」

 「ああ、市のところに行っている(いたら、確実に混ざるだろうからな)」

 「なるほど、そっちの義姉妹の語り合いをするってことですか」

 内心は邪魔者扱いの結菜だが、市の名前を出したことでうまく納得させた。

 「そうだ!では、中に入ってくれ!」

 「ええ。でも、食事は大丈夫なのですか?」

 「ふふふ!安心せい!ちゃんと結菜が人数分を用意してある!」

 「人数分?」

 二人だけと思っていたので、それ以上的な言い方に疑問のアキラ。

 

 そして、久遠の部屋に行くとさっきの彼女らがいた。既に皆の前には食事が用意されていた。

 「待っていたわよ」

 「待ちわびたぞ!主様!」

 「一葉様を止めるの苦労した」

 「こうしてみると、凄い集まりですよね。僕達って」

 「傍目からは五人の当主とその夫の集まりですからね」

 五人の当主が目を輝かせてアキラを見た。

 「えっと、今後の話し合いですか?」

 「まあ。そう思うのも無理はない」

 「でも、安心して。今回はあなたの妻以外の肩書は全部ないわ」

 「そうじゃ!余も、将軍ではなく一葉としてきたのじゃ!」

 「うん、その通り」

 「ですので、堅苦しい話はありません」

 「アキラ様。さあ、食べましょう」

 アキラの質問に皆がその反応に納得したが、今の六人はアキラの妻以外の肩書は持っていない状態であることを告げた。それを聞いて、難しいことを考えなくてもいいことにホッとした。

 「分かりました。では、頂きましょう」

 「うむ!いただきます!」

 「「「「「いただきます!」」」」」

 笑顔で皆、箸を持って食事を始めた。

 

 

 食事も終わり、みんな満足したところで

 「さて、今夜はどうするのです?」

 早速アキラが訪ねた。アキラの妻としてここにいる。それはつまり、今夜の閨は彼女らの誰かという事になる。とアキラは読んでいた。そして六人ともこの質問はそういう意味を込めて言っていると理解した。

 「アキラ。一つ、頼みがあるのだがいいか?」

 「何がです?」

 「あのね、今夜の閨は六人全員相手してほしいの」

 「六人というと、あなた達全員という事ですか?」

 「そうじゃ!もうそわそわ・・・じゃなくてワクワクしているのじゃ!」

 「アキラ。お願い」

 「僕達、決めたんです」

 「今夜は六人でアキラ様を愛し、愛され、そして求められたいって」

 話しながら一葉と光璃と葵は既に服を脱ぎ始め、襦袢姿になった。一歩遅れて久遠と真琴と美空も脱ぎ始めた。

 「なるほど。わかりました」

 「そ、それでだな・・・ちょっと頼みが」

 「頼み?」

 「ええ、今日は私達に全部任せて欲しいの」

 「主様はじっとしているだけでいいのじゃ、余らが奉仕したい!」

 「「「(こくり)」」」

 彼女らが全員裸になった時に皆からそう言われた。アキラが来る前の作戦会議だが、結局のところ直球勝負しかないと結論が出た。アキラは企みを暴くのが得意な人間だ。だから、いっそうの事隠すことなく玉砕覚悟でやろう!という事になった。

 「じっと、ですか」

 「うん、脱がすのも愛するのも求めるのも全部光璃達がやる」

 「兄様は、僕達の愛を受け止めるだけでいいんです」

 「はい・・・ああ、アキラ様にご奉仕ができる。これ以上ない幸せです」

 小さな質問にこの三人が答えた。

 「分かりました。全部任せます」

 「じゃ、じゃああ。は、は、始めるぞ」

 アキラを脱がせることと、既に裸を見られている事。ダブルのドキドキが六人を襲ってそれが快感になり、割れ目から蜜が流れ出た。

 

 アキラの服を脱がせて、何も着ない状態にした。その体を見て、

 「「「「「「はああああ~~~♡」」」」」」

 もう蕩けてしまった六人。アキラの体は今までも見てきたが、やはり漢の中の漢の体と数多くの傷痕に見た目以上に大きく感じるその背中。一気に欲情し、割れ目の蜜の出る量が倍になった。

 「い、いかんいかん!皆、正気に戻れ!」

 「「「「「っは!あ、危なかった・・・」」」」」

 慌てて久遠が自分で頬を叩いて、皆に声をかけて彼女らを正気に戻った。だが、

 「ああ、葵は、葵は・・・」

 「くうう!はあ、はあ・・・」

 葵と一葉は既に理性が壊れかけており、立ちながら自慰をして蜜も滝の如く出ていた。このままじゃ自分達もこうなると確信し、すぐに行動を開始した。

 「じゃ、じゃあ、まずは「余からじゃ!」・・・頼む」

 葵はまだ自慰をしてある程度発散できたから先に決めた久遠からの順番を守っていたが、一葉はそれをしてもなお無理だった。目が血走っており、寝かせたアキラの性刀に飛び掛かった。

 「ふ、ふふふふ・・・主様。やらせてもらうぞ!」

 「ええ、どうぞ」

 しかし、アキラは彼女の狂気すら感じる顔を流して受け身の体制をとった。何故なら、アキラ隊の愛妾達に襲われた時も同じ顔をしていたからだ。

 「では、余は・・・この胸で」

 六人の中で一番の巨乳の彼女は性刀を挟めて、こすり始めた。左と右のおっぱいを同時に上下に動かしたり、別々に動かして刺激を与えた。その刀の先も丹念に舌を使って気持ちよくした。

 「のう、主様。主様も、頼むぞ」

 一葉はそのまま自分の割れ目を目の前に出した。頷くと、アキラは既に蜜が出ている割れ目を舐め始めた。

 「「!!」」

 一葉は胸を丹念に動かして刀を労り、アキラは割れ目という鞘をいたわっている。そこからくる刺激が一気に快楽電気を全身に走らせた。アキラはその刺激で目を開けた。自分の刀を舐める一葉の顔が、情欲を強くした。

 「ぐううう!主様、ま、負けんぞ」

 だが一葉が不利だ。何しろ、先に自慰をして快楽をため込んでいたからアキラ以上に快感が強くなっている。そこで彼女は自分の固くなった二つの胸の先をアキラの刀の先端に付けてこすった。

 「「が、ああ!」」

 アキラはそれが強く感じたのか、思わず声を出した。しかし、それは一葉もそうだった。その行為を続けていくにつれて、一葉の意識が薄っすらとなっていく。

 

 「ぬ、し、さ・・・ま・・・・・・ああああ~~~!!」

 

 体も顔も意識もトロトロになっていき、最後のアキラが鞘に指を入れたことで絶頂に達しその場で崩れ落ちた。ただし、アキラも同じく絶頂して熱い想いを噴き出して一葉の顔をその色で染めた。

 

 その様子を見ていた葵以外の皆も既に自慰をしていた。我慢できなくなり、真琴がフラフラと前に歩み寄った。

 「に、兄様。さあ、つぎは、ぼ、僕」

 そう言うと、真琴は後ろを向いて尻をアキラに差し出した。

 「ぼ、僕のお尻、に、兄様の、そ、それを挟めて、くだ、さい・・・」

 「ふふ、そういうやり方ですか」

 さっきの一葉の尻バージョンというわけだ。立ち膝になり、尻の割れ目にアキラは要望通り自分の刀を挟めた。そして、腰を動かした。

 「ああう!に、兄様・・・のがあると、思うと!」

 「ええ、どうです?(もみ)」

 「ひゃ!あ、ああん!」

 刀を擦り合わせるだけでなく、尻を揉み始めた。びく!として、割れ目から蜜が流れ落ちた。

 「真琴、あなたの尻はいいですよ」

 「よ、喜んみゃん!、くれて、う、うれあうん!」

 「このお尻は本当に、揉み心地がいいですね(もみもみもみもみ)」

 「ひゃう、あうわうあう~~」

 もはや、蕩けまくってしまいどうにも考えられない。真琴は腰をいやらしく動かしていき、尻も心なしかマシュマロみたいに揉みやすくなったように感じたアキラ。しかもそこに、

 「こんなに淫らに動いて、お仕置きが必要ですね(ぱああん!)」

 「あ、ああん!」

 尻たたきまで加わった。アキラにお仕置きされる。それが真琴を更に欲情させていったのか、数発叩かれたら

 「に、い、さ、ま・・・も、もっと」

 Mに目覚めた感じになった。ふふ、と笑い、左右交互に揉むと叩くを変えながら彼女の尻を責めていった。そして、

 

 「に、に、にいいさまああああ!」

 

 アキラに尻を揉まれ続け叩かれ続けていたら、ついにそのまま絶頂してしまった。でも、彼女の尻の感触は予想以上に良かったのか、力尽きた真琴の尻と背中にアキラの熱い想いがかかっていった。

 

 その場に座ったアキラ。少し休憩しようとしたが、

 「アキラ。ダメ」

 それをさせないと光璃が目の前に座った。そして彼女は・・・

 「ん!」

 「大きくして」

 何とアキラの刀を足の裏で包んで、そのまま擦りだした。

 「どう。気持ちいい?」

 「う!な、何と・・・」

 光璃はまだタイツをはいていて、そのタイツの感触が刀全体を覆い今まで感じたことない快感をアキラが襲った。そのおかげで、小太刀に戻りそうだった刀が太刀に戻った。

 「ほら、ここ。これで」

 「む、く、ま、けられませんね」

 「あ、あう!はう!」

 刀をいじられ快感に耐えるアキラだが、このままではいけないと思い彼女の乳首を両方とも抓った。しかも、力いっぱいぎゅっと。痛みと快感が体中を襲った光璃。その時の我慢と淫靡が合わさった表情にアキラは笑顔になった。

 「ほら、どうです?おや、足が止まりましたね」

 「あ、あ、う、ま、負けない!」

 ここからはお互い我慢対決だ。アキラの方はタイツの感じたことのない感触に、光璃は胸からくるびりびりとした刺激に耐えながらお互いを責めていたが・・・

 「ここはどうです?」

 「あ、そ、そこ、ああああああ!」

 片手を乳首から割れ目に移動したアキラ。胸だけが割れ目からも出てしまい、一気に形勢不利になってしまった。それでも、必死に抗ったおかげで

 

 「あ、あああううん~~!!!」

 

 光璃が絶頂した時にはアキラも出した。未知の快楽で強く感じたのか、熱い想いも足多く出て足足以外に胸まで届いてその温もりに光璃は満足そうに横になった。

 

 「アキラ様・・・やっと、やっとなのですね」

 次は葵だった。また休憩する間もないまま、相手をすることになった。匍匐前進してくる彼女の姿に、一瞬ゾンビみたいと恐怖したアキラ。

 「あの、そんなに待っていたのですか」

 「当然です!さあ、アキラ様。はあはあ」

 半分ほど目がいっちゃった状態でアキラの刀を握った葵。すぐに不満になった。

 「アキラ様。どうして・・・葵がやろうとするのに」

 「いえ、三回休む間もなく出したらこうなりますよ」

 そう、小太刀になった刀。しかも、固さも抜けて葵はムッとする。現代では、無理やり太刀に戻す方法もあるが、この時代ではまだだ。何かないかと周りを探していると、葵の髪がアキラの刀を通り抜けた。

 「!!」

 「・・・アキラ様」

 彼女の髪が刀に刺激を与えて、アキラは一瞬ゾクッとした。アキラとのこうしたふれあいに貪欲な葵は見逃さなかった。

 「これがいいのですね」

 「い、いあ、ちょ!」

 葵は自分の髪を掴み、アキラの刀に巻いた。しかも、先端には髪の毛の先をひとまとめにしたやつでいじった。

 「く、あああう!」

 「ふふふ、元に戻りました」

 さっきのタイツ以上に強い刺激と快感が襲って、再び太刀に戻った刀。

 「ふふ、新しい発見です。アキラ様、たっぷり葵の髪で感じてください♡」

 髪で刀をいじりだす葵。寒気が全身を襲われ、思わず目に入った彼女の尻を鷲掴みにした。

 「ひゃう!」

 「はあ、はあ、こっちも遠慮しませんよ!」

 その尻を力の限り揉みだした。尻の割れ目にも指を入れ、そこにある穴もいじりだした。

 「あう、あん!あ、ああ、アキラ、様~~」

 腰をどんどん振るう。無意識に刀を握っていた手を自分の割れ目に持って行き、自慰を始めた。自分で割れ目をアキラが尻を責めて、腰も淫らに動く。ついには髪だけでなく刀を丹念に舐めていった。

 「ちゅちゅ・・・ふふ、アキラ様の強い想いが、ああ、美味しい~~」

 先の三人の責めで出したのが刀のところどころに残っていたのを、葵が全部舐め取って幸せそうだが蠱惑な顔をした。

 「もっと出してあげますね」

 中断していた髪責めを再開して、更に舐めも加わった。重点的に二つの刺激が来たため、完全におされ気味になりそうだったので、片手を尻から胸に移動して、両方を揉み始めた。

 「ひゃん!あん!いい、いいです。アキラ様、もっと、ああん!もっと~~!」

 どっちも責めていくが、アキラは我慢だけど葵は完全に欲望に身を任せている状態だ。既に腰だけではなく全身を動かしているがアキラへの責めは忘れずにやる。そして、

 

 「あああっはあああ~~~~ああん!!」

 

 割れ目から一気に噴き出た蜜。そして、顔と髪を白くした。

 

 

 四人相手に疲れたアキラ。今まではまとめてという事が多かったが、一人ずつ順番には越前のアキラ隊以来だ。床に寝転がりそうなところを

 「アキラ、まだだぞ」

 「私達も忘れちゃ困るわよ~~」

 久遠と美空に止められた。

 「安心しろ。我等は」

 「疲れが取れる場所でやるわ。うふ」

 『いや、結局疲れますよね・・・』

 その言葉にげっそりしたアキラだった。三人とも裸のまま、家の中を移動して着いた場所は、

 「やはりここですか」

 「さあ、たっぷりやろうぞ!」

 「隅々までやるから覚悟してね~」

 風呂場だった。三人ともかけ湯をして、すぐに入った。アキラを真ん中に、前に美空後ろに久遠だ。

 「アキラ、さあ、我等に」

 「たっぷり愛されてね♪」

 二人は抱き着いて、そのままお互い体をこすり合わせた。美空も久遠も自分の胸を使って、上半身を洗うようにこすっている。そして、下半身の方は

 「「はあ、あ、あん。ひゃん!」」

 自分達の割れ目だ。そこをこすっているものだから、

 

 『二人の喘ぎ声が、感触が、蕩けている顔が・・・悔しいですが、復活してしまいますね』

 

 アキラの刀が固さを取り戻して、大きさも達に戻った。

 「うふ、久遠。元気に、ううん、なった、わ・・・あ」

 「ほう、そう、ああ、か。じゃ、じゃあ、やる、か」

 それを確認した二人はアキラの前に来て、アキラを立たせると

 「「・・・アキラ」」

 右から久遠の、左から美空のおっぱいで太刀を挟めた。お世辞にもそれほど大きいとは言えないが、それでも頑張って擦りはじめ刀の先を愛おしそうに舐め始めた。

 「く、ん!」

 「いいんだ、我慢するな」

 「最初に言ったでしょう。全部私達に任せてって」

 「久遠、美空・・・」

 「「だから、好きなだけ出して」」

 上目遣いで言ってくる二人に更にドキっとするアキラ。

 「なら、頼みますよ」

 「「ああ(ええ)!」」

 おっぱいサンドイッチと風呂のダブルの温もりで段々気持ちよさが強くなっていく。二人もアキラの刀から出る想いの香りに欲情が留まるところ知らず、既に風呂のお湯の中に自分の蜜も流れていた。

 「アキラ~ちゅぺろ、ああ、この味」

 「もう、ちゅる癖に、なるわ。あん」

 二人の目に♡が見える。顔の赤みが、頸筋を流れる汗が、彼女らの胸に残る水滴が、その状態で太刀を擦り付ける姿が余計に卑猥に見せる。思わず、

 「出ます!受け止めなさい!」

 二人の頭を掴んで、そのまま最後のひと想いを二人の顔に出した。

 

 「「ああ、あああああ~~~~ん。アキラ~~~♡♡」」

 

 顔に髪に想いがかかり、二人はこぼさないよう両手でその想いを受け止めて、

 「「ごく・・・アキラの、ああ、暖かい」」

 残さず飲み込んだ。その姿もまた強く欲情させたが、さすがに限界だったために刀を固くすることは出来なかった・・・。

 

 

 その後、風呂から上がり体を拭いたが襦袢を着ることはなく裸のまま久遠の部屋に戻った。そこには

 

 「待っておったぞ・・・もう、我慢が、我慢が」

 「できません。狂いそう・・・なくらい」

 「滅茶苦茶に、して」

 「アキラ様、ああ、今の私達は、私達は妻であり・・・あなたの牝です。どうか、いやらしい牝の私達を淫乱に、してください」

 

 自分の脚を持ち上げて、V字に開脚して蜜を出している割れ目を見せている四人の牝の妻の姿があった。

 「アキラ。当然、我等も」

 「するわよね」

 二人も両脇に移動して、同じ姿勢になって割れ目をアキラに見せた。六人の卑猥な姿に涎を飲み込んだ。

 

 『・・・覚悟しましょうか』

 

 再再度復活した太刀を見て、六人の元に歩いていった。その日、久遠の家からはずっと喘ぎ声が聞こえてきた・・・。

 




 
 結論、どんなに作戦を立てても、団結してもアキラの上に立つことは不可能。下でいることに悦びを感じ、快楽になり、愛されることで幸せになると言う事です。まあ、次の日はアキラも立てないでしょうから物理的に上に立つことならできそうですね。

 どうでした?一葉は胸で、真琴は尻で、光璃は足で、葵は髪で、そして久遠と美空は全身でアキラにスリスリする姿は?自分が彼女らにされる姿を妄想して楽しんでください!・・・エロ話になると、最初に書いたことはどうでもよくなっちゃうな。

 では、本章に戻ります!ついに上洛・・・京に進出です!
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