どうも!三MENです。いや~、今日って成人の日なんですね。仕事していると、そういう日すら忘れてしまいます。
さあ、前回の壬月の考え。今回分かります・・・ってR-18と書いている当たり、なんとなくわかりますよね・・・アキラが二人とデートしている間では、スタート!
台所、いつもなら作る人が一人か二人いるだけだが、今日だけはたくさんいる。
「あうあうあうあうあうあう・・・で、でででで、では、ははははは、始めます!」
「そんなに緊張しなくても「無理です!」まあ、無理もないわね」
がちがちに緊張して焦りまくるころ。そんな彼女を背中で支えてフォローするが、速攻で無理の一言に仕方ないかと思う麦穂。何しろ目の前にいる人達が
「緊張することないぞ、ころ」
「そうよ。いつも通りでいいから」
「お願い、蜂須賀小六」
「僕達も誘ってくれてありがとうございます」
「アキラ様の為に頑張ります!」
「ころ!よろしくなの!」
この同盟軍の中で、名の知れた国主達なのだから。
「久遠様だけならともかく、美空様や光璃様に真琴様と葵様。更には鞠様までいるからね・・・私も一人だけだったら、こうなっていたかも」
「ま。ままままま、まずは、材料を、きききき、切ります!」
テンパりまくっているころを見て、そう思った麦穂である。今、ころは彼女らに料理を教えているのである。
何故、ころが久遠達に料理を教えているのか?それは、朝の国主達の会議に遡る。これから京をどうやって建て直すか、今だ残っている鬼の国と化した越前への対処、駿府の今後や京の民達の生活など、課題は山積みだ。そんな話し合いを朝食後から二刻ほどしていた・・・因みに一葉は面倒くさいと逃げた。
そして、ちょうど昼前になったのでそろそろ昼食だと思った時だった。
「失礼します。あ。あの・・・光璃、様はいらっしゃいますか?」
「蜂須賀小六・・・あ、そうか」
会議をしていた評定の間にころが頭を下げて入ってきた。
「どうした、ころ。光璃に用とは珍しいな」
「そうね。確かに・・・何か頼んだの?」
皆の視線がころに集中する。光璃がころの腕を掴んで間を出ようとする。
「何でもない。さあ、行こう」
「え、で、でも・・・」
「おいおい、話してくれてもいいじゃないか」
「そうよ。何をしようと言うの?」
「光璃ちゃん!教えて!」
久遠や美空に肩を掴まれた。しかも鞠にまでそう言われると、さすがに答えるしかない。
「えっと、戦いが終わったら料理を教える約束をしてまして」
「アキラが頼んでくれた」
アキラ経由でころから料理を教わりたい。と言う光璃の要望を受け入れたのだ。それを聞いたころは、立ちながら失神したのは内緒。すると、
「あの、僕もいいですか?」
「私もお願いします」
「鞠も!鞠も教えて!」
真琴・葵・鞠も手を挙げた。彼女らもアキラに料理を一番作っているのがころだと知っている。だから、そんな彼女からの料理の指南を受けたいと内心思っていた。そして、そうなると。
「なら、我も頼もうか」
「当然、私もやるわ!光璃に負けるのはごめんよ!」
久遠・美空も黙っちゃいない。
「は。え?え、ええええええええ~~~!!!!」
光璃だけかと思いきや、一気に生徒が増えたことに絶叫するころだった。
その後、じゃあ台所に行くか!という事になったが、当然ころが彼女達を前に平常でいられるはずがない。台所までの道が、ものすごく過酷に見えたころ。何とか助けて欲しいと思った時に、
『久遠様!何か悲鳴が聞こえたのですが』
運よく麦穂がころの悲鳴を聞いて駆けつけてきた。地獄に仏レベルで助かったと思ったころは、すぐに泣きついて協力を要請した。麦穂も料理は結構できるし、協力としては打ってつけだ。麦穂の方も彼女の様子を見て断れなかった。
そういう理由で台所ではころが先生になり、麦穂が助手で、久遠達が生徒となってお料理教室が開かれているのだ。だが、何とかサポートしてくれる人が一人増えてもころはいまだにテンパっているので・・・
「ころちゃん!味噌入れすぎ!」
「あ、ああああ!」
「切った材料の厚さがバラバラですよ!」
「も、申し訳ありません!」
こんな状態である。久遠達も苦笑い中だ。
『このままじゃ、終わった後ころちゃん絶対に落ち込むわ。何とかできないものかしら?』
麦穂は、ころの状態を何とかできないものかと考えた。
『そうね。今目の前にいるのが久遠様達じゃなくて、いつものアキラ隊の皆なら大丈夫だと思うし・・・後は、この料理をアキラ様に食べてもらうものだとすれば気合も入って何とかなると思うんだけど』
考え付いたのが、いつものメンバーに作る料理だと思って作る気持ちを持たせるだった。しかし、そうするにはどうすればいいのか?
『・・・やってみるしかないわね』
どうやら方法を思いついたようだが、上手くいくかどうかは麦穂にかかっているので、不安な表情だ。
「すいません。ちょっと、失礼します」
「あ、ああ。とりあえず、落ち着かせてこい」
「あうあうあうあうあう~~~」
がちがちに固まって震えているころをつれて、一先ず廊下に出た。
「あ、ありがとうございます~~~」
「まずは深呼吸しなさい」
「はい~~。すううう、はあああ。すううう、はあああ」
「大丈夫?」
「はい。さっきよりは・・・あ、あの!や、やはり私には」
「ダメよ。ころちゃんがやらないと。皆はころちゃんに頼んでいるんだから」
もはや自信喪失だ。あれだけ失敗したから当然かもしれない。涙目で頭を下げて、必死に懇願した。
「お願いです~~。麦穂様、代わってください~~」
「・・・いいこと、ころちゃん。涙を拭いて、目を閉じなさい」
「は、はい?」
真面目な顔で言われてキョトンとするころだが、とりあえず言われて通りにした。すると、麦穂は後ろに回ってそのまま肩を掴んだ。
「あの、麦穂様?」
「いい?今、ころちゃんはアキラ隊の陣所にいるわ」
「え?え?」
「目の前にいるのは、ひよちゃんや詩乃ちゃんといったいつも一緒にいるアキラ隊の皆よ」
「で、でも、久遠様「違うわ。アキラ隊の皆よ!」は、はい」
訳がわからないまま頷く。今のころの気持ちを変えるために麦穂も一生懸命だ。
「今から作るものはアキラ殿への愛妻料理よ」
「お頭への?」
「そう、愛するアキラ殿への想いを込めた料理を作るのよ」
「・・・はい!ここはアキラ隊の陣所。そして、今から作るのはお頭への愛情料理!」
段々、その気になってくるころ。やはり、アキラに愛情を込めて作る。で気持ちの持ち方が変えられたようだ。
「そうよ。アキラ隊の皆に頼まれて、アキラ殿への愛情料理を作る・・・今ころちゃんはそれをやっている最中!」
「分かりました!誠心誠意、しっかり作ります!」
「さあ、私も手伝うから頑張って作りましょう!」
「はい!」
すっかりその気になってくれたようだ。これなら大丈夫と判断して、目を閉じさせたまま皆のところに戻った。
「お待たせしました」
「皆さん・・・(ぱち)では、作ります!」
そして、久遠達の前で目を開けて再び一から料理を作るのを始めた。さっきみたいながちがちになっておらず、いつも通りに動きで料理を始めた。久遠達もアキラ隊の皆と思い込んでいるようだ。
そこから先はすっかり手慣れた手つきで作りだしたが、アキラに作ると言う気持ちになっているので真剣かつ無言になってしまった。しかし、麦穂はそこを見越しており、彼女が全部口頭で作り方や手順・材料の説明をしている。久遠達もわかりやすい説明で、すぐに理解していく。最後の仕上げも終わって、
「はい!できました!」
無事に料理も完成した。無事に完成して、ホッとする麦穂。
「さあ、アキラ様食べて・・・って、あれ?」
「ころちゃん、終わったわよ」
「あ・・・そうでした。皆さんに料理を教えるために作っていたんだ」
「私が説明したから大丈夫よ」
「ううう~~、ありがとうございます!」
元に戻ったころは、しっかりサポートしてくれた麦穂にお礼を言った。一方、ここまでの作り方を教わった皆はというと、
「これは、料理というのは結構手間がかかるんだな」
「そうね。今まで食べる側でいたけど・・・ころは一人でやっていたわね」
「薫や心は、これを楽しそうにやっていた」
「市もです・・・作ってくれる人の凄さを思い知りました」
「私も頑張ります!」
「鞠も、駿府の皆に喜んでくれるくらいのを作れるようになるの!」
六人はいつも料理を作る人の立場の凄さを知った。
「では、皆さんも同じものを作りましょう。わからないところがあったら言ってください」
「あ、あの!ちゃんと味見もしてくださいね!食べて欲しいものは自分でちゃんと美味しいか確認する必要がありますので」
「「「「「「わかった!」」」」」」
六人は台所で実習が始まった。ころも自分のやることが終わったので、見られる緊張は解けたようだ。
そして、半刻後に頑張った成果が目の前に出たが、
「こ、これでいいのか?」
「何か、ころが作ったのとは見栄えが良くないけど」
「不安」
「だ、大丈夫ですよ!き、きっと!」
「そうですよ!頑張ったんですから」
「うん!アキラに食べてもらうの!」
見栄えは美空の言う通り、ちょっとボロボロだった。
「大丈夫ですって!私も時々失敗して、見栄えが悪い時もあります!」
「それに皆さん。料理は味だけではありません」
「「「「「「味だけではない?」」」」」」
キョトンとする六人に、ころと麦穂が頷き合って
「「料理は愛情です!」」
笑顔で言った。
「食べて欲しい。その思いを込めて作ったんですから」
「アキラ様は食べてくださいます!」
二人の言った言葉に六人は笑顔になった。
「なるほど・・・結菜や双葉もそういう想いを持って作っていたのか」
「勉強になったわ。もっともっと練習しないといけないわね」
「うん。今回は美空の言う通り」
「今度からは、市にありがとうって言ってから食べよう」
「鞠様。一緒に頑張りませんか?」
「うん!葵ちゃん、うまくなろうね!」
そして、更に頑張るよう気持ちを新たにした。
「では、アキラ様を呼んできましょう」
「やっぱり、食べてもらった時の気持ちも知ってほしいですからね」
「よし!なら我が呼んでくる!」
早く食べて欲しい。そんな気持ちを持ちながら走っていく久遠。そう、ひよと壬月といた時に久遠がアキラを呼んだのはこのためだったのだ。
「では、私達の分も合わせて部屋に持っていきましょう」
「一緒に食べるのもまた楽しいですから!」
二人の言葉に笑顔で頷く五人。料理を器に移して、部屋に運んでいった。
そして、アキラを呼んで食事を始めた。食べるのにずっと注目されていて少し居心地の悪い気がしたアキラだが、ころと麦穂からみんなで作ったことを聞いて納得した。それと同時にすぐに分かった、感想が欲しいことに。だから、食べ終わってすぐに
『まずかったです』
この一言を言った。アキラも料理は出来る方なので味の鑑定は出来る。実際、アキラの舌ではそんな味だった。皆はガッカリしたが、
『でも、頑張った味はしましたよ。次も期待してますね』
この一言で皆が笑顔で返事した。ここでうまいと言うと、満足してしまう気持ちも出てしまい料理に飽きる可能性もあるのでこの言い方にしたのだ。皆は次こそは!という気持ちで片づけに入った。
無事ころ先生の料理教室は終わり、彼女は麦穂のいる部屋に行った。
「本当に、ありがとうございました!」
「無事に終わって良かったわね」
「はい!麦穂様のおかげです!」
「いいえ、ころちゃんも頑張ったからよ」
何とか一日が終わり、ずっとサポートをしてくれた麦穂に頭を下げっぱなしのころ。麦穂としては頭を上げて欲しいが中々上げないことにどうしようか悩んでいると
「失礼する」
「あ、あの、失礼します!」
そこにひよと壬月が入ってきた。
「あら、珍しい組み合わせですね」
「え!ひよ!どうして、壬月様と?」
「その事は聞かないでやってくれ。ところで、二人いるならちょうどいい」
「あの、あの、麦穂様ところちゃん。ちょっと話を聞いてくれませんか!」
「え?私まで?」
「何のことでしょうか?」
二人がいることにちょうどいいと言う壬月とひよが二人にある話をした。その話の内容にビックリした二人だが、
「どうだ、やらないか?」
「「やります!」」
壬月の提案にすぐに頷いた。そして、四人は部屋を出て・・・向かった場所はアキラの部屋だった。
「あれ?ひよにころも?今日は壬月さんと麦穂さんだけでは?」
「ああ、四人で話し合ったんだ・・・今日は私達四人を抱いてくれ」
「そして、明日もこの四人でお願いします!」
「明日がひよちゃんところちゃんですので、この際一緒にしてもらおうと思いまして」
「二日連続で抱いてくれる。これ以上ない嬉しいことです!」
「・・・分かりました。今日と明日の奥はあなた方四人という事ですね」
「「「「はい!」」」」
アキラの質問に笑顔で答える四人。前話で壬月がひよへの謝罪として思いついた事がこれなのだ。自分と麦穂が今日の奥で、次の日の奥がひよところだ。なら、いっそうの事四人まとめてやれば・・・それをさっきころと麦穂に話したのだ。よく思いついたと思った同時に、二日連続で抱いてくれるという誘惑に負けて即決した。
奥は正室なら人数も少ないのでアキラと一対一だが、側室からは人数が増え、愛妾ともなると何十人以上にもなる。しかも、現在進行形で増え続けているのでどうしても一対一で出来ない上に一人ずつになると待つ日数が長くなる為、愛妾の皆との奥は必然的に二人以上でやってもらう事になる。今回、それをうまく利用して二日連続という形をとれた。
アキラの前で服を脱いで、襦袢姿となったが・・・
「「ど、どうですか?」」
「似合ってますか?」
「素直に言ってくれ」
雀や烏が着るくらい小さい襦袢だった。ひよところが着るならまだいい。女子学生の着る体操服みたいな感じで健康的に見える。ただし、麦穂と壬月はもはや犯罪的だ。麦穂はAV女優に見え、壬月に至っては熟女に見える。
ひよところはまだかろうじて下着が隠されているが、麦穂と壬月は胸の大きさで襦袢が持ち上げられ下着が丸見えになっている。その下着の色はひよところは黄色で明るい感じだが、麦穂が赤で色っぽさ満点で壬月は黒でしかも紐パンティーの為、完全に勝負下着だ。そして、見間違えじゃなければ四人の下着はもう・・・濡れていた。
「アキラ、さあ、やろう」
「「お、おおお、お願いします!」」
「もう、いいですよね」
襦袢の帯を外して、四人は前を出しておっぱいを丸見えにした。まずは壬月と麦穂がアキラに近寄り、
「楽しんでくれ」
「好きなだけ、どうぞ」
自慢の巨乳を左右からアキラの顔を挟んだ。そして、愛おしそうにスリスリして、
「どうだ。我らの胸は」
「アキラ殿、いいでしょうか?」
某龍玉漫画のスケベ爺がよく天才さんに要求していたパフパフをやり始めた。
「二人とも、大胆ですね」
そんな二人の胸を揉み始め、快楽のツボを刺激して、乳首も重点的にくすぐっていき、
「ぐ!うあ、あう!」
「ひゃう!あん、あ、あ、あ、アキラ、殿」
二人の割れ目からの蜜も出る量を増やしていった。
「お頭、気持ちよくしてあげます」
「任せてください」
その時にひよところは膝をついてアキラの袴を脱がせて、大きくなった性太刀をあらわにした。その太刀をこちらも愛おしそうに舐め始めた。
「「はあ、はあ、はあ・・・あ!」」
「ちゅる、ぺろ、れろ」
パフパフ中のアキラは彼女達の胸を揉むだけではなく、舐め始めて二人の顔を赤くしたり、二人の下着を下ろして濡れ濡れの割れ目を出して、指を出しいれして喘ぎ声を出させた。
「「あうう!」」
性太刀をちゅぱちゅぱしているひよところも、自分の胸を責め、自分の下着に手を入れ、割れ目に指を入れて自慰を始めた。立っている二人の脚が震え始めて喘ぎ声のトーンも高くなった。しかも、
「ひよ、ころ。二人の尻を揉みなさい」
「「え?あ、はい」」
「「!!ううわあ!」」
蕩けている顔でアキラの性太刀を舐めている二人に、壬月・麦穂の尻を揉むように指示した。ひよは壬月の、ころは麦穂のを揉みだし、二人は割れ目と尻のダブルの快楽に立っていられなくなり、ついには快楽電気が全身に行き絶頂した・・・おっぱいで挟めていたアキラの顔を解放して、その場に座り込んだ。だけど、ひよところは尻揉みを続けている。
「っく!あ、う!私達も負けるか!」
「二人とも、あん!ひゃん!行くわよ!」
「「あ、ああああうううんんん!!!」」
仕返しに壬月はひよの、麦穂はころの割れ目をいじめだした。今度はひよところに快楽電気に身を溺れさせている。
「お二人とも、私を忘れないでください」
「安心しろ・・・ぺろ、ちゅり。愛おしい旦那を忘れるか」
「そうです・・・もっと、気持ちよくします」
お互いいじめ合いながら、壬月と麦穂もアキラの性太刀を蕩けながら舐め始め、自慰もやり始めた。四人が自慰をしながらも、アキラへの性太刀への刺激も忘れない。一気に四人の責めにアキラも段々気持ちよくなっていき、最初の限界が来た。
「っく!で、出る!」
「「「「あ、ああああああん!」」」」
アキラの精液が四人の顔にかけられた。四人共、精液をそれぞれ手に取りながらお互いの顔を見て、淫靡な笑顔を出した。白く、いやらしく、そして淫らな空気を漂わせるようになった四人に、
「全部脱ぎなさい。もっと可愛がってあげます」
アキラの性太刀はさっきより大きくなった。
「「「「・・・ごくり」」」」
その大きさと太さに四人の割れ目はいじめられた時以上に濡れ、漏れだした。言われた通り、四人は襦袢と下着を全部脱いで何も着ない状態になった。
「ひよの上に壬月さんが、ころの上に麦穂さんが乗ってください」
ひよところはその指示にビックリしたが、壬月と麦穂は理性をもう半分以上壊れているので、言われるがままひよところを仰向けに寝かせてその上にうつ伏せになるように壬月と麦穂が乗って顔を見せあうようにした。二人の精液がついている蕩けた顔を見て
「壬月様。淫らな顔もするんですね」
「麦穂様。いやらしいです」
そんな感想を言った。だが、二人は首を横に振って認めなかった。
「「そ、そんなこと・・・な、ない」」
「ふふ、全く。認めないのですね・・・そんな二人には」
すると、アキラが
「お仕置きです(ぱああん)」
「「!!!あ、ああああ!」」
二人の尻を叩いた。
「な、何を」
「正直に言えばやめますよ(ぱん!)」
「言えばって」
「当然、自分達はこうして私に淫らなことをされて悦ぶ女だと(ぱん!)」
二人は疑問を投げかけてそれに答えるアキラだが、その間も叩くのをやめない。しかも、時々揉みや割れ目・もう一つの穴をいじりもする。
『『あ、ああ!アキラ(殿)に叩かれる・・・気持ちいい!』』
お仕置きの尻いじりが二人の快感に大きく刺激した。
「「ち、違う!」」
否定の言葉もアキラに腰を振って、もっとお願い・・・と懇願しているように見える辺り説得力がない。
「全く、私の部下にここまでダメな姿を見せるなんて・・・ダメな上司ですね!(ぱああああん!)」
「「あああああん!」」
とどめの結構本気のたたきで、二人は感じまくった。その淫らかつ牝に見える顔をひよところは見た。
『『・・・う、羨ましい』』
そして、そう思ってしまった。アキラになら、詩乃と同じくらい何されても嬉しい二人もお仕置きされたいと思った。
「おや?」
叩かれた尻を突き出したままで、壬月と麦穂は気を失った。下にいたひよところの顔に二人のおっぱいがのっかった。
『『・・・こっちも羨ましい』』
自分達より何回りも大きい胸に埋もれて、更にそう思った。
何とか脱出したひよところは
「おや?どうしてここが濡れているのです?」
「「え?ひゃ、あ、ああみゃん!」」
アキラにいきなり割れ目をいじられた。
「いけませんね~。私がまだあなた方に何もしてないのに、ここまで濡らすなんて」
あれほどの淫らな光景を見れば、自慰もしたくなるし、されたい気持ちも出る。何人も妻を抱いているアキラなら当然知っているが、
『『(ドキドキドキドキ)こ、これって!』』
自分達がされたいと思ったお仕置き。それをするために技といっていることに気づいた二人。恐る恐る訊ねた。
「あ、あの、どうすればいいのです?」
「お、教えてください。お、お頭」
「当然。お仕置きです・・・分かってますね?」
ニヤリと笑うと、コクッと頷いて二人も尻をアキラにつきだした。そして、
「「お、お願いします。先走った私達を、お、お仕置き、し、してください」」
言ったことに恥ずかしながらも、内心待ち望んでいたことに、
「望んでお仕置きを受けたがるとは・・・エッチな部下ですね!(ぱああん!)」
「「は、はい~~!わ、私達は、エッチな部下です~~~!!」」
アキラからの一発を、二人は悦んで受けた。
そして、次の日。
「「「「・・・・・・」」」」
昨日の事で意識が呆然としている四人。
「どうしたんだ?壬月、麦穂」
「ひよ、ころ。しっかりしてください」
そんな四人に久遠と詩乃は声をかける。
「「「「だ、大丈夫だ(です)!」」」」
「そうですよ。ほら(ぱああん!)四人共、気合入れて(ぱああん!)」
『『『『あ、ああああんん!』』』』
赤い顔をしながら大丈夫といったが、いきなりやってきたアキラに尻を叩かれて思わず、快感が全身に走った。四人とも尻を抑えたいが我慢した。そんな彼女達に二人は疑問に思いながらも、
「さ、行きましょう。今日も仕事が待っているのですから」
「「あ、ああ(はい)」」
アキラに言われて先を行った。そして、残った四人に
「今夜も、楽しみにしてますよ」
この一言に思わず、履き替えた下着をまた濡らしてしまった。そして・・・
「「「「は、はい・・・わ、私も楽しみに、待って、ます」」」」
悦に浸った顔で、四人は返事した。
今回はこんなお仕置き話にしました。壬月も強気に出れば、めろめろになるのは原作でもやってましたからね。そこに少しM気な要素も追加しました!ひよ、ころ、麦穂は喜んで受けそうですね。
料理はすぐにはうまく作れませんからね・・・でも、これが彼女達にいい対応だと思います。
次回は、葵さんやほかの人達をそろそろ地元に帰そうと思いますのでしばらく三河勢ともう二、三人の話を四話ほど書こうと思います。
まずは、綾菜ともう一人の話です!
ころ先生と書いて、触手のあの先生を思い浮かべた人は何人いるだろうか?