どうも、今回はこの二人です!
地味に似ているな~。と思っています。想い人に貪欲になる辺りが。
「違います。まだいれません」
「あ。はい!」
「そして、火加減を見ながら・・・」
「わ、分かりました」
そんな声が、台所から聞こえる。その声の主は
「葵様。焦らないで」
「はい、薫さんありがとうございます」
この二人だった。薫が葵に料理の個人レッスンをしている。
何故二人が料理をやっているのか?それは尾張を出発して次の美濃の岐阜城に到着した時だった。
「やっほ~~!アキラ様!」
「ふふ、お久しぶりです」
岐阜城の守りを任されている犬子が城門前で抱き着いてきた。彼女の胸がアキラの胸につぶされる。
「(クンクンクン)ひっさしぶりの、アキラ様の匂いだワン!」
「ははは、どうぞいくらでも」
「あああ!綾菜もやるです!」
「あの、ご、ご主人様。わ、私もいいですか?」
「・・・えっと」
「三人も構いませんよ」
「「やった~~!」」
夕霧や葵達が見ている中、嬉しそうにアキラに抱き着き、近寄って、匂いを嗅ぐ綾菜・歌夜・小波。犬子も含めた四人が幸せそうな顔になる。
「そう言えば、アキラ隊は兄上の匂いが分かると言っていたでやがる」
「しかも、居場所もわかるって言っていたよね。現に甲斐で鬼ごっこみたいなことをした時、それで探していたみたいだし」
「兎々もお屋形様ならわかるれす!」
「三人ともいつの間にそんな特技を・・・みっともないですよね~葵様」
「(私もしたい)「葵様?」え?な、何?何か言った悠季?」
「・・・・・・いえ、何でもないです」
そんな彼女らを見て夕霧・薫は汗を流し、兎々は威張る。ちょっと白い目で三人を見た悠季が葵に同意を求めたが、その彼女もしたそうにしていたので若干引きつりながら笑顔で流した。
彼女らの様子に気づかない犬子が提案した。
「そうだ!アキラ様!一発屋に行こうだワン!きよちゃんからもアキラ様を連れて来いと言われていたんだワン!」
「ほう、そうですか・・・久しぶりに焼き魚定食も食べたいですし、行きますか」
「やった~~~!!」
「じゃあ、行くです!」
犬子と綾菜に両手を掴まれ、さあさあ!と言われて歩き始めた。
「「「一発屋?」」」
「ああ、夕霧お姉ちゃんや葵様達は行ったことないんだ。とっても美味しい食事処だよ」
「薫様はいったことあるんれすか?」
「うん!心ちゃんと一緒に!あの味は勉強したいと思ったくらいだよ!」
「何と!薫殿と心殿は料理がとても上手と聞きます。そのお二人がそんな食事処の店主に教えを乞いたいとは」
「私達も行ってみていいですか?アキラ殿と薫さんが絶賛されているみたいですし、ぜひ食べてみたいです」
「勿論構いませんよ。皆さんで参りましょう」
こうして皆で一発屋に行くことになった。その様子を
『・・・何か一発屋にいく人達がとんでもない人達ばかりになっているような気がします。鞠ちゃんから聞いたけど、一葉様も行ったようですし』
歌夜が汗を流して、鞠からの話を思い出しながら歩き始めた。
「おお!アキラ!話は犬子から聞いたよ~。日の本を救ったんだって~~」
一発屋に入ると、いつも通り元気な笑顔を見せるきよが出迎えた。その笑顔がゆやに見えて、アキラも笑顔になった、
「救ったとはとんでもない。私は、妻を助けるためにやっただけです」
「天狗にならない辺り、アキラらしいね~~。さあ、今日は新作を食べてもらいたくて来てもらったんだ!」
それを聞いて、昔だったら天狗になっていたと思ったアキラ。
「新作?」
「ああ!お、そちらの皆さんもお客さんかい?ちょうどいい!意見は多い方がいいからね!皆も食べていってよ!」
「やった~~!一番最初に食べられるなんて、さっすがアキラ様だワン!」
「そうなのです!アキラ様は凄いのです!」
アキラよりも新作を食べられる喜びの方が強い二人。そんな二人を見て呆れる六人だが、
「では、食べましょうか。自信作みたいですし、期待していましょう」
「もちろん!じゃ、ちょっと待っててね!」
元気な笑顔で奥に入っていくきよ。奥の計八人座れるところに座る皆。
「それにしても、アキラ殿に葵様に夕霧さんに薫さんという大物がいるのに全く態度を変えなかったですね」
「それがきよちゃんですよ。鞠が今川氏真と知った時は驚きましたけど、今じゃどんな人でもああですから」
「どんな人でも・・・あ!」
その時、薫は心と店に訪れたあの時の事を思い出した。
「薫。どうしたでやがる?」
「そう・・・たとえ幕府の将軍でも説教する人ですから」
「「「「「・・・・・・え?」」」」」
その言葉に葵・悠季・夕霧・歌夜・小波が絶句した。綾菜はキョトンとしている。
「そ、そうなんだよね・・・その現場見ちゃったんだよ。私」
その時の目撃者・薫も苦笑いして頷いた。その後、思いっきり絶叫してその叫びにこめかみに青筋をうかべたきよちゃん。その後、彼女がアキラや犬子とアキラ隊はもちろん三河の国主にその家臣、更に武田家当主の妹二人に怒鳴るというすごい光景が見られた。
その後、無言で新作料理を食べて感想を伝えて、一発屋を出るまで余計な話を一切しなかった皆。特に、悠季に至っては怒鳴られた時立場を使って反論しようとしたが、
『あなたが誰であろうと、やっていいことと悪いことの区別くらいは分かるでしょう!』
将軍様を黙らせたこの言葉に彼女も黙ってしまい、すっかり知らないところに無理やり連れてこられて恐怖に怯える子犬の如く、岐阜城に着くまで恐怖で体を震わせながらアキラにしがみついた。どうやら、一葉同様トラウマになりそうだ。
皆が戻ってきた美濃・岐阜城には数日泊まるつもりである。理由は鞠を待つためであり、彼女の駿府もまた葵の三河同様いつまでもそのままにしているわけにはいかないのだ。
一緒に来なかった理由は、アキラ隊や皆としばらく会えなくなるので一緒にいる時間が欲しかったからだ。また斎藤家三代目の暴走とも言える政治により一度は落ち込んだが再び発展に成功させた美濃の街を見学したいという葵と悠季の考えもあり、三河で応用できるものがあるか調べたいようだ。
夕食も終わり、自分に当てられた部屋に戻った葵。
「あの店、あのきよって人が元気でした。そして、食べに来た人達もとっても元気でした。多分、皆さんにとってあの人が太陽みたいな人なのね。私達妻が、アキラ様をとても大切な人と見ているように」
一発屋での事を思い出す葵。だが、あのトラブルではなくきよも明るい笑顔の方を思い出していた。
「まるで鞠様みたいな人でしたね・・・笑顔で周りを明るくする。私もアキラ様がいたらとても嬉しいし笑顔になれる。これから先、国を民を更によくするためにはこうしたことも必要かもしれない」
アキラといる時なら笑顔をよく出せるが、それ以外は中々出せない。今後、自国の民をもっと笑顔に出来るようにするにはどうすればいいのか?そう考えるようになった。
「でも、じゃあ、どうすれば・・・」
何とかできないか?と考えているうちに、一発屋で新作を一緒に食べた時のアキラの笑顔を思い出した。
「そうだ、食事中のアキラ様がとても笑顔でした・・・それに私もあんなにおいしい料理を食べて笑っていた気が。皆と作ってそれをアキラ様に食べてもらった時も・・・よし!」
アキラと自分、さらにほかの皆の笑顔を思い出す。それらを思い返していくうちにある一つの目標を決めた。それをするために、ある人のところに行くために部屋を出た。
それが、冒頭で出た薫のところであり、葵が決めた目標が料理を作れるようになるだった。ここには当主達のお料理教室で先生だったころも麦穂もいない。料理が出来るのは薫だけだったので、彼女にお願いしたのだが・・・
「・・・無理ですね。これじゃあ」
久遠達と作った時はまだ皆でフォローし合っていたから作ることが出来たが、ここではそれがいない。正直にいうなら、葵はちゃんとその時の料理の仕方を学んで覚えていたので、教えられたものなら作ろうと思えば作れるのだ。薫がいるのも、あくまで一人じゃ不安だったからだが・・・食べてもらうのがアキラというのがまずかった。
『ああ、美味しいと言ってくれるアキラ様の姿』
『『うまいよ葵』そう言って、笑顔を向けたアキラ様』
『『次は葵を食べたい』そして、押し倒して・・・』
こんな感じでエロ方面に妄想してしまうのだ。注意されてもそれを何回も繰り返しで、しかも内容がどんどん危険になっていく。これじゃあできない・・・現に薫は今目の前にある黒こげだらけの料理を見て汗を流しながら無理の判決を出した。
「あうう、ど、どうしましょう」
「どうしよう。もうお兄ちゃんの晩御飯は任せてと言っちゃったし。薫が作りますか?」
「うう、お願いします」
「うん。じゃあ、手伝ってくれますか?」
「はい・・・」
がっかりした顔で諦めた葵。そんな彼女を見て、何とかできないか考える薫だが、
『お兄ちゃんにお願いするしかないかな?』
残念だが何も思いつかなかった。
その後、薫が料理をしてアキラのところに持っていった。
「なるほど、薫が作ったのですね」
「う、うん・・・そ、そうだ、よ」
「??どうしました?それに、どうして葵がいるのですか?」
「い、一緒に、食べたくて・・・悪いですか」
「いえ、問題ありませんが・・・」
アキラは二人が来たことにも疑問だったが、葵が何故居心地悪そうなのかそれが分からなかった。後、何故か薫も遠慮しがちな顔もしていたことに疑問だった。
「じゃあ、頂きます」
「「ど、どうぞ」」
「・・・もしかして、これって二人で作ったのですか?」
葵もどうぞと言ったことに一瞬何故?と思ったが、すぐに気づいた。
「い、いえ、私は「うん葵様も作ったんだよ!」・・・いえ、私のは失敗し続けて、これは全部薫さんが」
「ううん!手伝ってくれたじゃない!」
「でも、料理を器にうつすくらいしかしてなくて」
二人の会話でなるほどと思ったアキラ。つまり、最初は葵が作ろうとしたがどうしても出せる味じゃなかったので、薫に頼んだという事だと気付いた。
「ふむ、つまりそれくらいしかできなかったという事ですね」
「・・・・・・はい」
薫は何とかしてほしい。という気持ちでいっぱいだった。弱弱しく頷く葵を見て、一つ思いつくアキラ。
「では、葵。あなたが器になってください」
その言葉に?を頭に浮かべる二人。
「さあ、葵。全部脱いでください」
「え。え?」
「この料理。あなたという器を使って食べます。いいですよね」
困惑する二人をよそに、アキラは葵を脱がせ始めた。
『『え。え?ええ~~!!』』
葵はどんどん脱がされていき・・・オールヌードにされ仰向けに寝かされ、彼女の体のいろんなところに料理を置いた。
「では、器は何も喋ったり動いたりしてはいけませんよ」
「は、はい・・・」
恥ずかしいけど、期待もしながら頷く葵。
「お、お兄ちゃん、何これ?」
「ふふ、女体盛りと言うものです。これは妻になった者は必ず夫に一度はやるものですよ。ですから、葵がやるのは当然なのです」
堂々と嘘を言うアキラ。
「え、そんなのお姉ちゃん達から聞いてないよ」
「彼女達にはまだやってませんからね・・・では(がし)」
「きゃう!」
「おや、変ですね。器が口を開きました(ぐる)」
「ぴゃ!」
「おやおや?動きました、どうしたのでしょうか(つつつ)」
「ひゃひゃううう!」
アキラは葵の乳首を箸でつまんだ。感じやすくなっている葵が反応したのを、ニヤリとしながらくるっと回したり、そこからお腹まで移動した。
「う、うわ・・・」
「では、まずはこの野菜を」
お腹にある野菜をつまんで食べた。
『あ、アキラ様がわ、私の体に乗っていたや、野菜を!私の温もりのこもった野菜があ、アキラ様がた、食べ!』
妄想が強い彼女は、これだけで秘所から愛蜜を出すには十分だった。
「次は・・・これを(ぱく)」
「ひゃあああ!」
次は箸を使わず、そのまま胸に乗っているご飯を食べた。そのまま行儀悪く食べて、舐めて、一粒残さず口の中に入れていく。その間、胸全部を舐められて、乳首もかまれて、おっぱいも愛撫されてもはや器になりきれない葵。ついには、
「おや、主食が・・・」
閉じて乗せていた愛蜜でびしょ濡れになった焼かれた肉が、感じまくって脚を開けたせいで地面に落ちた。
「全く、器がこんな動くとは(パク)」
「「!!!!」」
愛蜜というドレッシングが加わった肉をアキラはそのまま食べた。葵も薫も思わず動きを止める。
「残りもしっかり丹念に食べないとね」
開かれた脚の真ん中・・・秘所に顔を近づけ、出ている愛蜜を
「ぴゃあああ!ああああん!」
「肉の残り香とあなたの愛蜜。いい味ですね」
「にゃああああん!」
飲み始めた。更にどんどん舌でいじりまくっていき、まだ残されている料理はどんどん床に落ちていく。もはや快楽に溺れていき器になりきれない。ついには、
「あ、あああああん!」
愛蜜を思いっきり噴き出してアキラにかけてしまった。その愛蜜を拭きとりながらアキラは真っ赤になる葵を見るが、すぐに薫に視線をずらした。
「薫、あなたはどうします?」
「う、も、もう・・・お兄ちゃんの意地悪」
そう言いながら、襦袢すら抜けて、着ている和服から既に彼女の愛蜜がにじんでいた。恥ずかしがりながら、彼女も裸になる。そして、同じように仰向けに横になる。ただし、彼女はごはんや野菜や肉と言ったものではなく
「では、全身にかけますよ」
「え、ひゃああううう!」
味噌汁を全身にかけていき、味噌汁まみれとなった。
「ま、まさか」
「いただきます(ぺろり、じゅる)」
「きゃうう!あ、ああん。ひゃん、あうん!」
まずはおっぱい、乳首を舐める。十分に舐め終わると、そこから腹にそのまま移動しその間も
「お、お兄ちゃん。薫、も、もっと、舐めて」
「ふふ、行儀のいい器ですね」
感じても何とか我慢してされるがままになる薫。丹念にいろんなところを舐めていくアキラ。
「ううう。羨ましいです・・・」
感じまくって動いてしまった葵は悔しそうに薫を見る。
「あ、あああん!にゃう!」
そして、舌はついに秘所まで着いた。だけど、脚を閉じていて秘所の部分には味噌汁と薫の愛蜜が加わった愛蜜汁があった。
「おや?味噌汁じゃない汁もありますね。薫、これはどうしてです?」
「わ。わかっているくせに~~!そ、それに薫は今は器!」
「これは一本取られましたね。では」
その愛蜜汁を飲み始めた。
『お、お兄ちゃん、私の、私の・・・あれも!』
その姿を見る薫はもはやドキドキが止まらない。更に愛蜜も出始めた。
「おや、飲み終えたはずなのに」
「で、出ちゃう、でちゃうよ・・・」
だが、アキラはそれを無視して
「残してないか確認しないといけませんね」
「え、ええええ!」
何とまた彼女の体を舐め始めた。しかも、
「ちょ!そこはかかってない!」
「いいえ、嘘は行けません」
「あああううん!ああん!」
耳や脇、腕等、味噌汁のかかってない部分を重点的に舐めていき、彼女の快楽を更に高めていく。愛蜜もまた出る勢いが増した。そして、最後に
「あなたの愛蜜もいただきます」
葵と同じようにまた秘所を勢い良く舐めていく。しかも、手が無意識に薫の胸を揉んでいきどんどんよがらせていく。
「あん!も、だめ。でりゅうううう!!」
「ふふ、飲ませてくださいね」
ついに最後の瞬間が来た。
「お、おお、おにいいちゃあああああん!!」
彼女の愛蜜もまたアキラにかかった。
「あ、あああああうううう!」
葵の方もまた我慢できなかったのか、自身の秘所を指で出しいれていつの間にか辞意をしていて、そっちの方も愛蜜がアキラにかかった。二人の愛蜜シャワーをかけられたアキラの服は濡れてしまった。
「やれやれ、これは脱ぐしかありませんね」
服を脱いでアキラも裸になった。あの多くの戦いの勲章が残る体を見た二人は、絶頂を迎えたすぐ後だったが再び愛欲が沸いた。
だが、それを知らないアキラは
「二人とも、素敵な食事をありがとうございます」
空になった器を片付けようとした。
「アキラ、様」
「お、お兄、ちゃん」
だが、ふらふらになりながらも二人がアキラの脚を掴んで止めて、その場に座らせた。
「どうしました」
その問いかけに答えるかのように、四つん這いになってアキラの性太刀を舐め始めた。
「私達も、飲みたいです。アキラ様の愛蜜を」
「ちょうだい・・・お兄ちゃん」
愛おしそうに、貪るように、性太刀を舐めるのに夢中になった。
「では、残さないように。いいですね」
それだけ言って、アキラは二人の秘所を責め始めた。その後、彼女達もアキラの愛蜜を飲んで、満足そうに全てをアキラに委ねていった・・・。
二人の女体盛り話でした!この話をやってなかったので、この二人で使いました。最初は料理中の二人に悪戯していく・・・という感じを考えましたが、こっちがいいと思いこれにしました!
次回は悠季・小波です!