どうも!今回はこの二人です。
悠季ですが、ちょっとキャラ崩壊しています。
悠季は今ピンチに陥っていた。だが、身の危険というわけではない。
「あ、ああん、あう、あああ!」
『私はどうしてこの場にいるのでしょう?』
「ご、ご主人様~~!!い、いっくううう!」
『でも、あく、今は、どうして』
はた目から見れば彼女は拘束されて、口を手ぬぐいで抑えられ、床に倒れている状態なのでピンチに見えるが、彼女自身はそうは思ってなかった。
「小波、もっとよがりなさい。そして、この人がたっぷり焦らされるように見せつけなさい」
『小波の淫らな姿に目が離せないの?あ、濡れてる』
「ああ、そんな・・・悠季様に、私の、ち、痴態を見せるなんて」
「いいではないですか。この後、彼女の痴態を見るのですから」
『しかも・・・それを言われて、何故抵抗しようとしないの?』
では、何がピンチなのかというと・・・。
「それは話が別のような(ぐりぐり)ああう!」
「何か言いました?(くちゅくちゅ)」
「ひゃあああ!な、何でも、ない(ちゅちゅ)なああん!です」
『どうして・・・私は、私も、あんなにされたいと思っているの?』
目の前でアキラと小波が淫らな展開を繰り広げられている。それは別に構わないと彼女のそう思っている。だが、疑問が二つあり、一つはこの光景を見て段々自分もそれをされたいという気持ちになっていること。そして、もう一つが
『そして、どうしてこんなに拘束されていることに、欲情しているのです!』
彼女が裸体で亀甲縛りをされて、口に詰め物をされて喋れないようにされていたが、それが逆に彼女の割れ目をどんどん濡らしていき、体の感度も強くしていった。
そう、小波のように胸や尻など自分の体をアキラに滅茶苦茶にされたい欲望が強くなっているのだ。今までアキラをそんな目で見たことないからこそ、理性が弱くなってきている彼女にとっては自分が自分でなくなるピンチなのだ。
こうなる前のその日の朝。
「皆!久しぶりなの!」
「お、アキラ。ちょっとぶりだね」
この日は鞠がと彼女の護衛として庵樹も一緒に来ることになって岐阜城にやってきた。早速二人ともアキラに抱き着いた。
「アキラ様、綾那もいいですか!」
「あの、わ、私も」
「葵も嫌じゃなければ・・・」
「お兄ちゃん!薫もやっちゃう!」
それを見た嫁達があっという間に真似をして、
「おやおや、モテモテですな」
「う~む、薫も積極的でやがるな」
にやにや顔で幽の口癖を言う悠季。その隣では夕霧が薫の行動に少しびっくりしていた。
「ふふ、皆大切な妻ですからね」
だが、皮肉を込めた悠季の言葉を笑顔で返すアキラ。
「仲睦まじいのはいいことですが、お互いの報告をしないといけませんね~」
「ははは、そうですね。では、皆さん心苦しいですが・・・」
「「「は~~い!」」」
皆アキラから離れて、それぞれの場所に座って報告を始めた・・・と言っても、特に変わりがなく京も少しずつ役割分担が決まっていっているという程度だった。
それが終わると、アキラは鞠と庵樹に掴まって久しぶりのデートという事で城下に降りて行った。小波や綾那達ももちろんついていった。葵は薫と料理の訓練で夕霧も見守ろうと兎々と一緒に台所に行った。つまり、悠季は一人で暇になったという事だ。
「何をしましょうか。葵様のところはもはやこれ以上行っては邪魔になりそうですし・・・そうだ、あれをやりましょうか」
そう言って、悠季は城を出た。
悠季がやりたいと思っていた事、それは
「どんな誑しっぷりを見せるのか・・・観察させてもらいますよ」
アキラの観察だった。まさに暇人のやる事だった。
『従妹殿や歌夜殿に小波は一緒にいた時間が長かったから、あんなに誑されて身も心もアキラ殿の腕の中に入りたがるのは分かりますが、葵様もまた同じくらい入りたがっている。また、他の皆さんも同じ様に・・・普段を見ればその理由がわかるでしょう。この同盟は、あのお方の誑しで出来たと言っても過言ではありませんし』
悠季が観察をする理由は、アキラの誑しがどれほどのものかを調べたいとのことだ。実際彼女の思っている通り、アキラがいたから同盟が出来たのは本当の事だ。だが、それは建前であり本当にそれをする理由が他にあった。それは・・・
『うう、あの時からアキラ殿の顔と体と・・・あの太い刀が頭から離れません!』
ひねくれ顔の裏にある本心がアキラを求めていたのだった。
『ダメです!今思い出すと・・・あああ!』
そう、思い出すなというほど記憶を思い出す者だ・・・その時の事を。
あれはまだ、
「な、何をするのです!」
「あなたは私を求めている。だから、それに答えたいだけです(ばさばさ)」
「く、あ、や、やめなさい!」
「そう言っても・・・ここは既に濡れてますが?」
吉野との最終決戦前の坂本城であり
「そ、あ、やめて・・・許して」
「・・・絶対に許しません」
「だめええ(むぐ)」
「気がすむまでやらせてもらいます!」
あのエーリカの出来事の後だった。
アキラは悔しい思いを持って、坂本城に戻り自分の部屋に戻ろうとした時だった。ある部屋から何やら小さな声が聞こえたので、覗くと何と悠季が自分と葵の名前を言いながら自慰をしていた。アキラは一瞬だけ動揺してしまい、襖で音を立ててしまって覗いていたのがばれてしまった。焦る悠季にお詫びをしながら入り、彼女も身を正しながらいつも通りの対応をしたが・・・
『あの金柑殿との逢瀬は終わりましたか?』
この一言がまずかった。とても苦しい思いを持って、だけど笑顔で散っていったエーリカをまるで笑うかのようにアキラは見えてしまった。だからこそ、
「あ、ああああ!い、いた!あああん!」
「あなたの処〇。いただきました、どうです。女になれましたよ」
それが感情を爆発させてしまい、気づけば彼女を無理矢理抱いていた。更に、
「あ、い、痛い!」
「お仕置きはまだまだです。しっかり、全部受けてもらいますよ」
「そ、そんな。ああ、ひゃう!」
「ふふふ、あなたには最大の快楽を与えましょう」
ありとあらゆる女のツボをどんどんついていき、彼女の敏感な部分を見つけると躊躇いなくいじり続け、しまいには口だけでなく尻の穴にまで性太刀をさして攻めまくった。抵抗もしたが、
「あ、ああ、すごい・・・これが、屈服される、よ、悦び」
理性の高い者ほどそれが壊れた時の変貌はすさまじい。一気に屈服される扱いに喜びを持ってしまった悠季。それは彼女が失神するまで続き、その間のうちに痛みと快楽と
「いいですか。あなたは死ぬまで私の好きにされるです。そう、どんな時も」
「はい。アキラ殿の、奴隷、に、なります」
隷従をその身に植え付けられてしまった・・・最後のお仕置きが終わって失神した時の顔には満足そうな淫靡な笑みが浮かんでいた。
それ以来、彼女は毎晩のようにアキラにその時されたことを思い出しては股を濡らしてきた。
『あ、あの時、どうしてあんなに乱れ狂ったのでしょうか。次の日、アキラ殿は苛立っていましたが、それ以外は何事もなかったかのようにしかも私に何もしてこない。い、いえ!また、されたいというわけでは・・・(じゅん)う、か、体が、求めている。悔しいが・・・それは事実』
そして、こうしてアキラの後をつけるのも本当はされたい気持ちがあるという事だ。だが、葵の事を考えるとそれは口に出せない。だからこそ、こうして建前を持って後をつければいいわけができる・・・本当は滅茶苦茶にされたいという気持ちを隠せて、ごまかせる。
『(ブンブンブン)い、いけません!いつまでもあの時を思い出しては!さあ、アキラ殿の内なる力を見せてもらいましゅぺら!・・・いたた』
だが、建前も本当に調べたいと思っているので調査を再開したが、最後に舌を噛む辺り欲望が中々抑えられてないみたいだ・・・今も、必死に股から流れる愛蜜を擦って隠している。
そんなアキラに
『ご主人様・・・悠季様がつけてきています』
小波が、句伝無量で報告した。彼女の存在を忘れる辺り、悠季も間が抜けていた。
『ええ、分かっています。ま、好きにさせなさい。彼女も気づかれているのを知っていてやっていると思いますし』
『・・・分かりました(そうには見えませんが)』
アキラの返答に、そうとは思えない小波だった。もちろん、アキラも最初から彼女の存在には気づいていた。
『あと、一応悠季が何をしているのかの確認をお願いします。後で城で直接教えてください』
『すぐではなくて、後で直接ですか?』
『はい。急ぐことではないですし』
『承知しました』
小波と句伝無量も終わると、
「アキラ!小波ちゃんも出してなの!」
「そうだよ、あの子だって鞠ちゃんの友達なんだろ?」
「鞠、小波ちゃんとも遊びたいの!」
「ははは、分かりました」
アキラの服を掴んでお願いする鞠と顔を近づける庵樹。
『とのことです。彼女はお互い時々確認するという事で、出てきてください』
『ま、鞠様からですか・・・しょ、承知しました』
鞠からの要望と言われ、姿を現した小波。彼女に手を繋がれて、困惑しながら走っていった。
「ふふ、あの子。離れた時にアキラの次に会いたいのが小波だったんだよ」
「そうだったのですか」
「無理してないかな~。ってね」
「なるほど・・・(ちら)」
一瞬、悠季を見て特に変化なしとわかると、腕を組んできた庵樹と共に歩き始めた。
その日の夜。アキラの部屋で小波からの報告を聞いた。
「それで、悠季は何をしていましたか?何やらもじもじしていたようですが」
「あ、あの・・・その・・・えっと・・・」
小波は言うのにためらったが、
「小波?」
じ~~~っとみてくるアキラに負けてついに口を開いてしまった。その報告を聞いたアキラは絶句した。
『あの・・・こっそり、自慰をしていたようなのです。地面に、あの・・・ぬ、濡れた後が少し』
まさか、陰に隠れながら慰めていたなんて思わなかったからだ。少し頭の整理をして考えた。そして、
「なるほど、あの時のあれが忘れられないのですか」
ニヤリと笑って原因が分かってしまった。まさか、悠季が・・・とも思ったが、小波は報告の間違いを絶対しない。そこで思いついた、否思いついてしまった。
「小波、彼女の部屋に行きますよ」
「は、はあ」
キョトンとしながら、アキラの後を追う小波。
そして、部屋の襖を開けた途端すぐにアキラは悠季の口をふさぎ、小波に両手を縛らせて、後はアキラがあの亀甲縛りをして・・・冒頭のような展開になったという事だ。因みにどうして小波が淫らにされているのかというと、
『小波、あなたは本能寺での戦いで命令違反をしましたので。そのお仕置きです』
とのことだ。もちろん最初は見られながら抱かれることに抵抗を持ったが、今では
「ご主人様・・・小波はダメな草です。ご主人様の言いつけを破ったどうしようもない草です。どうか、淫らなお仕置きを・・・どうしようもない小波を・・・ご主人様だけの淫乱な草にしてください」
心のブレーカーが完全に壊れたらしく、もはや見られることもどうってことなくなっている。それ以上に、アキラにそれをされることをとても喜んでしまっている。
「そうですね。なら、ダメな草の淫らなところを上司の方に見てもらいましょう」
「・・・はい」
そう言うと、アキラは小波の割れ目が悠季に見えるように運んで、目の前まで持ってきた。そして・・・目の前でアキラの性太刀を小波の割れ目に、刺した。
「!!!」
「ああん!ご主人様・・・ご主人様!」
「小波、もっとダメになりなさい。それが、私の喜びです」
「はい!小波は、ダメになります!アキラ様のエッチでダメな草になります!」
『こ、これが、あの・・・小波なのですか!アキラ殿の誑しの力はここまでとんでもないものなのですか!』
昔のあの感情がないといってもいい小波を知っているため、この女を通り越してメス犬な姿に絶句する悠季。
『こ、ここまで・・・ごくり。すごい』
「あん!あん!ご主人様!小波、もうだめでりゅううう!」
「こちらも、出します!」
『え、わ、私の目の前で!』
最後の瞬間が彼女の目の前で
「あ、あああああ!出てりゅううう!小波の、小波の、中に~~!!!」
小波は果てた・・・彼女の割れ目からはアキラの精が流れ出た。とても満足そうに彼女はそのまま床に倒れた。
裸体と欲情した表情の小波をそのままにして、アキラは悠季の前に座った。
「では・・・悠季。望みを叶えましょう」
そう言いながら、口を抑えていた手ぬぐいを取り払った。
「な、何を言うのです!私が、の、望んでいるなんて!」
内心を言い当たられて焦る悠季。
「ここやここは、十分にされたがっていますが?」
「か!あ、きゃん!」
固くなっている乳首とびしょ濡れの割れ目を乱暴にいじると、彼女の体がはねた。
「私を尾行して、観察することは別に構いませんが・・・せめて、一言言うべきでしたよね」
「な、何故それを!」
「小波にずっと私の草でいさせるようにしたのはあなたのはずですが?」
実際は葵がさせたのだが、おそらく小波を推薦したのは悠季だろう。それを言われて、思い出した彼女はやっと気づいた。
「さて、ここでやってもお仕置きになりませんし・・・移動しますか」
「な、な!」
「さあ、行きましょう」
「ちょ、ちょ!」
「余り声を出すと、その裸体を見られますよ」
それを言われて、何も言えなくなる悠季。抵抗できないまま持ち上げられて、アキラは部屋を出た。
「ご、しゅ・・・じん、さ、ま」
「小波も来なさい。いいですね」
「は、はい」
フラフラだがまだ意識が残っている小波も、一緒に連れて行った。ただし、一人で歩けないのでアキラに掴まって歩いた。
『こ、ここって!』
そして、アキラが連れてきた場所は
「葵、いますか?」
「!!あ、アキラ様ですか!」
「ええ、でも、開けなくていいですよ。そのままで話をしましょう。そんなに長くいるつもりはないので」
「あ、そうですか・・・」
彼女が仕えている主、葵の部屋の前だった。襖一枚向こうに自分の主がいる全裸で亀甲縛りの悠季と同じく全裸で蕩けまくっている小波に
「(小声)これを、鎮めなさい」
アキラはその場に座って、今だ固いままの性太刀を二人に見せた。そして、フェ〇〇オをするよう言った。
『『こ、ここで!』』
「(小声)やらないと、開けますよ」
「「は、はい」」
二人とも不安もあるが、それ以上に期待と欲情を持って性太刀を舐め始めた。
『うう・・・小波をあんなに淫らにして、わ、私の・・・処〇を破ったこれを、って!小波がこんなに蕩けた顔で舐めてる!』
『ご主人様・・・ずっと、こうしたい』
ちょっとずつ舐める感じの悠季とは反対に、大胆に愛おしそうに口を全部使って吸い付く感じでやっている小波。
『う、これを見せられたら!!!』
「(小声)悠季、しっかりやりなさい」
『(こくこく)もう、やってやりますよ!』
小波の大胆すぎる舐め方に見ていると、アキラに胸を揉まれて注意された。そして、どうにでもなれ!と思い彼女も小波と同じやり方でやりだした。
「アキラ様。明日・・・時間あいてますでしょうか?」
「そうですね。(もみもみ)明後日にはしばらく別れますからね。二人っきりには(くちゅずりゅ)なれませんが、それでいいなら」
『『あ、ああん!やん、わ、割れ目を!』』
小波にも同じように胸を揉んで蕩けさせると、今度は二人の割れ目を責め始めた。
「あ、ありがとうございます!」
「いえいえ、(こりこり)・・・ん」
『『ひゃあああ!な、中で、つ、つまんでる!!』』
割れ目の中の一部分をつまんではいじっていく。どんどん二人の愛蜜も流れ出る。だが、二人も負けてない。性太刀をどんどん舐め続けるので、アキラもその快楽に思わず言葉を止めた。
「どうしました?」
「何でもないです。では、明日は(ぐちゅ!ぐちゅ!)楽しみにしてますよ」
『『う、あ、は、激しすぎ!あ、あああ!』』
「はい!私も楽しみにしています!」
「!!!ええ、楽しみです!(く、こ、これは!)」
「では、おやすみなさいませ!」
ここで葵が明かりを消した。
「はい、く、おや、すみ・・・でる!」
『『あ、ああ、た、たくさん。たくさん出て、浴びて・・・そして、美味しい』』
「(小声)しっかり、綺麗にすること。いいですね」
「「は、い・・・」」
アキラの精を顔に浴びた二人はそのまま性太刀を舐め続けてついている精を飲んだ。
「では、部屋に戻りましょう」
「は、い」
アキラは立ち上がり、部屋に戻っていく。
「ま、待って」
「ご、ご主人様」
だが、既に快楽が体全体に侵食している二人は立ち上がることもできない。二人して必死にアキラの後を這いつくばるようについていった。数分後に、何とか部屋に戻ってこれた二人は
「では、本番といきましょう」
何とか亀甲縛りから解放された悠季だが、隷従の悦びから理性をとりもどす事が出来ない。小波もいまだ大きい快楽から理性をとりもどすことが出来ない。そんな二人に、
「あなた方が二度と違反をしないように、しっかり調教してあげましょう」
アキラは迫った。悠季と小波は、淫靡で期待と悦びがこもった目で頷いた。
次の日、アキラの部屋には
「アキラ殿。悠季はもっと、もっとあなたから・・・罰を」
「ご主人様。小波はこれからもご主人様の傍で・・・淫らな草として」
体中にアキラの精まみれとなった二人が快楽の虜になって、夢の中でアキラにお仕置きされ続けていた。
原作での坂本城のあの一件をこうしてみました。そして、そこでアキラから屈服されることに悦びを得て、命令違反した小波と共にどんどんはまっていく。という展開にしました。
次回は、鞠と庵樹にしようと思っています。後、この話はエロなしで行こうと思います!