今回はこちらの三人にしました!最初は秋子と柘榴というリクエ・・・もといコンビにしようと思いましたが、梅も加えたいと思い三人にしました。
うまく書けたでしょうか・・・では、どうぞ!
「じ~~」
「では、復旧の手配はそれでお願いします」
「じ~~~~」
「・・・久遠様への報告は、あなたがお願いします」
「じ~~~~~~」
「あの、どうしたのですか?心さん?」
とある屋敷の一室にて、京の復旧の手はずを心と一緒にしている秋子。さっきまでは真剣に話し合っていたが、兵に使いを頼むときになってから心の視線がある一点のみを見るようになったのだ・・・そう、秋子の胸に集中していた。
「いえ、どうしてそんなに大きくなれたのかな?と思って」
「わ、私だって知りませんよ!それを聞きたかったんですか!」
「長尾勢って胸の大きい人が多いですよね。柘榴さんに松葉さんに貞子さん・・・織田勢も壬月さんに麦穂さんに犬子さん、桐琴さんに白百合さん・・・どうしてそんなに大きくなれるのか疑問に思って」
心は別に妬んでいるわけではなく、純粋に不思議に思っているのだ。だが、同性でも胸をそこまで見られるのはやはり恥ずかしい。
「えっと、その「秋子さ~ん!いるっすか~?」「すいません、ハニーから来てくださいと伝言が」あ!二人ともいいところに!心さん、ちょっと用ができたので行ってきます!」
「あ、はい。お気をつけて」
しかも、女の胸の話題はデリケートだ。誤魔化したいところに柘榴と梅がやってきて、ここから出られる用を持ってきてくれたのでうまく離脱することができた。残った心は自分の胸を触った。
「う~ん。これからはアキラ様のお嫁さんなんだし、赤ちゃんに乳を上げられるように大きくするべきだと思うんだけど・・・方法ってないのかな?麦穂さんか白百合さんあたりに聞いてみようかな?」
麦穂はともかく白百合に聞くのは間違っている気がするのだが、あいにく彼女に突っ込む人が誰もいなかった・・・。
梅が二人を長屋へ案内している間に、さっきの話になった。
「なるほど、慌てて出たのにはそういうことがあったのですね」
「え?みんなこれになるんじゃないっすか?(ゆさ)」
「ちょ!柘榴ちゃん!そんな見せつけるようなことしちゃだめ!」
梅もアキラ隊では、時々同じ隊員のひよや詩乃達に妬み込みで見られることがあるので秋子の気持ちは分かったが、柘榴は全く気にしないので大きい胸を持ち上げて疑問そうにしていた。というか、すでに彼女らの胸に何人かの男達が注目していることに三人とも気づいていない。
「ですが、秋子さんだと・・・私を妬むひよさんや詩乃さん達の気持ちが少し理解できそうですわ(じ~)」
「ちょ、う、梅さん!」
「越後の時からうすうす思っていましたが、この大きさはやはり羨ましいですわ。それだけあれば、ハニーもむしゃぶりつ「い、いい加減にしてください!」・・・っは!い、いけませんわ。私としたことが」
柘榴より大きい秋子の胸を羨ましいと思う梅は、少し暴走しかけた。
「う~ん。おっぱいが大きいって、どんな得があるっすかね?」
「柘榴さん。大きければ大きいほどハニーは貪欲に求めようと「ひゃああああ!」秋子さん、そんなに大声を出さなくても」
「だ、誰のせいだと思っているんですか!」
「というか・・・私の前でよくそんな話ができますね」
話に夢中でとある誰かさんの声に気づくのが遅れた。
「「・・・え?あ。あああああ!」」
「あ!アキラさん!来たっす!」
話している間に長屋に到着してアキラに聞かれた梅と秋子は顔を赤くした。柘榴は全く気にせず、アキラに抱き着いた。
「まじめな話をしてから・・・後で、お二人のエロ話を聞きましょう」
「「ち、ち、違うんです~~!!」」
「さあ、さあ、お二人がどれだけエロいかの話を聞くっす!後、やっぱりアキラさんって抱きしめると心地いいっす!」
「「や、やめてください!」」
柘榴は抱き着きながらアキラに乗っかり、標的にされた秋子と梅は誤解を解くのに必死だった。
数分後に部屋に案内して、二人が落ち着くのを待った。
「もう大丈夫ですか?」
「「は、はい・・・」」
「二人とも、よかったすね。誤解が解けて」
「「・・・・・・」」
お前のせいだろ!という梅と秋子の鋭い視線が柘榴に当たったのが、気にしない彼女はアキラの頭に自分のおっぱいをのせている。
「「(ぱん!)・・・よし!はい、もう大丈夫です!」」
自分の頬を叩いて、気持ちの切り替えをした梅と秋子。柘榴も笑顔で抱き着いたままだが、余計なことを言わなくなった。
話の内容は、二条館のことだった。
「二条館の夜間の確認、ですか?」
「ええ、幽からの依頼です」
「ですがハニー。鬼はもういないはずでは?」
「そのはずなんですが・・・どうも、誰か忍び込んでいるみたいなんですよ」
「忍び込むって、金目当てにしてはおかしいっすね。一葉様の足利幕府って貧乏じゃなかったっすか?」
「私も疑問に思っているのですよ。初めて会ったときすら、一葉は荒くれから金を強奪してそれを油代に「「ちょ、ちょっと待ってください!」」・・・何です?」
話の途中で秋子と梅が割り込んだ。さすがに聞き流せなかったようだ。
「荒くれから金を強奪って・・・」
「ほ、本当ですの!ハニー!」
「ええ、本当ですよ・・・ああ、因みに美空もまだ私がこの世界に来てないときにやったことがあるそうですよ。本人が楽しそうに言ってました」
「・・・何か納得出来るっす」
「御大将。明日説教しないと」
「思えば、お二人とも甲斐の街で暴れようとしたことがありましたわね」
アキラの説明に、三人ともあの二人ならやる!と納得した。
話を戻し、二条館に本当に忍び込む輩がいるかの確認と、本当にいたら確保をアキラは幽に頼まれた。本来ならアキラに頼むことではないが、京再建にみんな右往左往しており手が空いているのがアキラだけだったのだ。
だが、貧乏幕府の館に果たして誰が忍び込む価値はあるのか?とアキラだけでなく梅達三人も疑問だった。
「せっかく建て直しの目処もたってきたのに、そんな輩がいたら不安みたいで・・・まあ、金はなくても金になるものはありそうですからね。現にひよにかなり高額の短刀を渡しましたし」
「あの来国光ですわね。羨ましかったですわ・・・それはともかく、ハニーだけで行かせるわけにはいかないので、私もご一緒することにしたんですの!」
嬉しそうにアキラの腕に抱き着く梅。「あ!」と叫ぶ秋子だが気にしない。
「えっと、ど、どうして私に声を?特にお役に立て「今夜の奥は誰ですか?」・・・あ、私でした」
「あと、柘榴もっす!」
一見関係なさそうな話を二人に話した理由は、今日の奥だから誘ったのだ。
「これが終わったら、梅も混ざりますがどこかでしましょうね」
この言葉に、秋子はちゃんと奥の順番を覚えていたアキラに嬉しくなって、感極まって胸に飛び込んだ。
「アキラさん・・・嬉しいです」
「ハニー。私もいいなんて、最高ですわ!」
「な、なんか、どきっ!と、きたっす!」
梅と柘榴まで顔を赤くして、アキラに抱き着く力を強くした。そして、三人の心は一つになった。
『『『すぐに終わらせて、存分に抱かれよう!』』』
・・・人は欲で動く生き物だ。
夜になり、二条館に入って確認中なのだが・・・
「三人とも。どうして、その格好なのです?」
アキラは三人の今の姿が疑問だった。
「ハニーに抱かれるのが待ちきれませんの!」
「柘榴、アキラさんのあの体に蕩けたいっす!」
「う、ううう、二人に乗せられてしまいました」
三人は・・・何故かビキニ姿だった。あの後、頭を冷やそうと外に立たのだが・・・やはり興奮が抑えきれず、梅と柘榴が今夜の奥に何かいいのがないか?という感じで探していたら、これを見つけて秋子は二人に負けられない気持ちができ・・・最終的には買って、着た後そのままビキニ姿で来てしまった、というところだろう。
梅は彼女らしい赤のビキニで、柘榴は明るい黄色のビキニで、秋子は何と黒のビキニだ。しかも秋子のビキニに至っては、おっぱいがブラが収まりきらず下乳も見えている。よく、恥ずかしがり屋の彼女がこの姿でここまでこれたものだと感心した。
「ハニーを誘惑しようと思って買ったのに、秋子さんが一番気合入ってますわね」
「仕事をさっさと終わらせたいと思っているっす!」
「う、それは否定しないけど」
「・・・そうですね。そこまで気合入っているなら、たっぷり愛しますので覚悟してくださいね」
彼女達の色っぽい姿にアキラも気合が入った。
「「「は、はい(っす)///」」」
照れ顔になった三人は、恥ずかしくなって思わずアキラの後ろを歩いた。
四人で、それぞれの部屋を見て回った。
「は、はははは、ハニー!物が急に落ちました!」
「まあ、それなりにボロボロなので落ちるでしょう」
「アキラさん!物音が聞こえるっす!」
「風で建物がきしむ音ですよ」
「ああああ、アキラさん!あ、あそこに・・・光が!」
「大丈夫です。死者の魂でしょうから」
「「・・・全然大丈夫じゃないですわ(よ)!」」
「いや、冗談ですよ。月明かりがそう見えるのでしょう」
「ハニー、笑えないですわ」
時々、アキラの発言に引きつりながらも調査をしたが不審者はおらず、最後の場所である二条館の評定の間についた。ここまで柘榴は陽気にこれたが、
「はは、ハニー。ななな、何も、ななな、ないですわね」
「そそそ、それが、何より、で、です」
こちらの二人はアキラの両腕をがっしり掴んで、自分のおっぱいにその腕をもろに挟めて震えながら歩いている。いい感触を常に味わったアキラは一人疑問に思っていた。それは気配をこの屋敷から感じているからだ。
『確かに誰かが入り込んでいるようですね。人数は二人、ここから少し遠いところにいるし障害物も多いせいで特定まではできない。超視野化を使えば見えるでしょうがそこまですることではないですし・・・』
侵入者は確実にいるが少し遠いところにおり、捕まえようにも移動中に逃げられたら元も子もない・・・そこで、
「三人とも、今日はここで奥をしませんか?」
思いついたのはこの場で三人を抱くことだ。
「「「・・・・・・へ?」」」
「どうやら、誰かいるのは確実なのですが・・・」
その後の説明を聞いた三人は、アキラ以外の男に肌を見せることに反対だったが、アキラは男ではなく女だと指摘した。何故なら、二人とも気配に胸の形があり、一人は柘榴くらいの大きさで、もう一人は詩乃くらいの大きさだった。つまり、向こうが興味を引くことをしようということになり、それなら男と女の蜜時が最適だ。
「じゃあ、アキラさん!やるっす!」
そうなると、善は急げ的な感じで柘榴が密着した。
「な!柘榴さん!」
「あ、アキラさん!」
「あ、秋子さんまで・・・負けられませんわ!」
梅と秋子もぴったり抱き着き、アキラの股間に手をやる三人・・・すでに割れ目から蜜が出ており水着にしみこんでいるのですぐにわかった。その様子を見ながら、袴を脱いでアキラは上段に座った。
「三人とも、お願いしますね」
「「「はい!」」」
アキラの太くなった性太刀を見て、すぐに何を頼んだのか分かった梅達。
「梅さん、柘榴ちゃん・・・やるわよ」
「「(こくり)」」
左から梅、右から秋子、前から柘榴が、自分たちのおっぱいでアキラの性太刀を包むようにつけた。そして、
「これが、アキラさんの・・・ちゅ、ペロ」
おっぱいをそれぞれ動かしながら、まず柘榴が性太刀の先を舐め始めた。その先から出た汁を舐める柘榴。
「なんか、苦いっす」
「ふふ、でも・・・これが、はあ、ハニーの味、あう、ですわ」
「そうよ、柘榴ちゃん。あん、今に、おいしく、あああん!なるから」
柘榴に言いながら、二人は腰も動かしている。よく見ると、アキラが二人の割れ目に指を入れて動かしていた。
「そう、ぺろぺろ、っすか・・・なら、続ける、じゅ、っすひゃあ!」
梅・秋子に言われて続ける柘榴。徐々に彼女の顔も赤くなり、乳首の方も硬くなっていく。
「「あ、あ、アキラ、さま・・・も、もっと」」
二人の乳首の方も、もう固くなっている。三人とも欲情ラインに入ったようだ。それがわかると、梅と秋子の情欲をあえて中途半端な状態でやめて指を抜いた。
「「あ、な、なんで」」
「私を満足してからです。う、つ」
「ほ、本当っす・・・おいしく、なって、きたっす」
「二人も、お願いします」
「「はい!」」
「ちょ!柘榴がやっていたっす!」
不満な柘榴を横目に、割り込んできた嬉しそうな梅と秋子。
「三人とも、今度は自分で慰めてください。あなた達のその顔が淫らになっていくのを見ていたいので」
「もう・・・エッチなハニー」
「でも、スケベなアキラさんも好きっす!」
「ええ、好きなだけ見てください」
『見させて!!・・・もらいますよ』
三人が自分を慰めながら、乳首を性太刀に押し付けて、欲望に溺れながら、夢中にむさぼる姿と顔。アキラもまた彼女らの胸の水着の布と乳首の硬さからくる刺激を受け、蕩け淫靡な表情を見せていく三人の顔を見て欲望に溺れていく。
「「「あ、は、あん、ちゅ、ひゃ、あ、れろ・・・ひん!」」」
「う、く・・・で、る」
その三人の理性のゲインラインが突破しそうになる。それはアキラも同じだった。そして、ついに・・・
「ぐ、う、おおおお!」
「「「(ぼたぼた)あ、あああん!た、たくさん!あっひゃああああん!!」」」
アキラの精と自慰の絶頂が梅・柘榴・秋子の淫靡な顔を更に蠱惑的にした。顔と胸と水着を精だらけにして、蕩けた顔になる三人。
「さ、三人とも・・・ここに」
「「「・・・はい」」」
上段を叩くアキラ。本来なら上るべき立場ではない三人だが、もはや判断ができなくなるくらい欲情しているため三人ともふらふらと動いて、上段の間に上がった。
「随分と私の精だらけになりましたね」
「はい・・・幸せ、ですわ」
「アキラさんの精・・・蕩けそうです」
「ふわふわな気分です・・・このままでいたいっす」
顔や胸などにかかったアキラの精。アキラはその精を、三人のおっぱいにかかっている分を自分の手に乗せた。そして、
「どうぞ。お飲みになってください」
飲むよう言った。彼女らにとってはもはや媚薬を飲むのと同じ行為。蕩けた目をしながら、
「「「ごく、ちゅ、れろ、ぺろ、ちゅる」」」
目が虚ろになりながら飲みだした。一滴も残さない気持ちでアキラの手や指すら舐め続けた。ますます、三人は悦に浸った。
「お願いします。私たち、もっと、もっと・・・」
「滅茶苦茶のぐっちょんちょんにして、ください」
「アキラさん、柘榴のここ・・・我慢できない、っす」
極めつけはこの求める顔だ。アキラだって我慢ができない。彼女達も身に着けていたビキニを上下両方とも外した。プルンと揺れる三人のおっぱいと、割れ目から出続ける彼女らの味がする蜜の酒ががおいしそうだ。
「三人とも・・いい「「待てええええ!」」「「「!!!な、何!」」」」
最初に梅の割れ目に入れて、二人の割れ目に指を入れようとした時だった・・・いきなり大声で乱入してきた侵入者が来たのは。さすがに欲望に溺れていた四人もその大声にどきっとして、声のした方を向いた。
「余の座る場所で何をしている!」
「アキラはともかく、何で梅と秋子と柘榴がどうしてここにいるのよ!」
そこにいたのは、一葉と美空だった。
その後、話を聞くと侵入者はこの二人とのこと。最初は忍び込む理由を言わなかったが、アキラと秋子の眼光に負けて口を開いた・・・ただ、裸のままでの尋問なので問い詰めている雰囲気には見えない。
「街の無頼漢達から巻き上げた金をここに隠していた。ということですね」
「泊まっているところだと見つかる恐れがありますけど、ここならどこに隠せば見つからないかはわかりますし、出入りだって限られますからね」
つまり、戻ってきたガラの悪い連中をぶちのめした後巻き上げた金をここに隠していたということだ。まさか、雑談で話題にしたことを本当にしていたことにアキラ以外の三人は呆れた。
アキラはこの二人に対する罰を思いついた。
「二人とも、罰としてそのまま動かないように」
二人を座らせたまま、上段にいる梅・柘榴・秋子の順番にキスをした。
「「ああ!」」
「私達の情事に決して邪魔をしないように。それがあなた達の罰です」
「見ていろというのか!」
「我慢できるはずないじゃない!」
二人は抗議して近寄ろうとしたが、途中で見えない壁にぶつかった。
「な、なんじゃ、これは!」
「・・・氷の壁?」
見えない壁はアキラが作った氷の壁だった。これで完全に遮断した。
「いいですか。もしその壁を壊そうとお家流を使ったりしたら・・・」
「「したら?」」
「一葉と美空の奥の順番をしばらく回らないようにします」
「「な、なんだって~~~!」」
これは二人にとっては深刻な問題だ。つまり、手を出さなければいつも通りだが手を出せば何か月かは抱かれないということだ。言う通りにするしかなく、泣く泣くその場に座った。
「わかりましたね・・・梅、秋子、柘榴。たっぷり見せつけましょう」
「そ、そうですわね。たまには罰も必要ですわ!」
「御大将、我慢っす!」
「今回は助けませんからね。自業自得です」
そして、この三人からも見放された一葉と美空。
「「くうううううっそおおおおお!!」」
後ろを向ければ余計にじれったくなるので、見続けるしかない当主二人。
「梅、あなたのここ、うん、あく、気持ち、いいですよ」
「あ、あ、あ、ああ、ハニー!もっと、私を、もっと、淫乱に~~!」
梅の割れ目を腰を突き上げて責める。性太刀によがっていく梅。涎が口から出るその顔が淫らに見える。
「すごいですね、秋子。あなたのここは・・・私の指に絡みついてきますよ」
「あうん!ああん!だ、だって・・・大好きな、ひゃん!アキラさん、ん!だもの」
秋子の割れ目の中に指を入れて暴れさせる。彼女は座るのもやっとなくらい震えている。その震えからくる胸の揺れがまたいやらしい。
「柘榴も秋子に負けないくらい、びしょ濡れですよ」
「は、は、は、あ、こ、こんなに。みゃく!こんなに興奮するの、初めて、あああ!戦いでも、ここまでなうううう!あ、アキラさん~~!!」
柘榴は割れ目の中を指で乱暴にされて蜜が滝の如く出てアヘ顔になる。もう、意識がまともかすら怪しい。
「「「ああ、あああああ!」」」
三人が絶頂に立つと、今度は柘榴が性太刀を入れられておっぱいを大きく揺らせながら喘ぎ、アキラの顔に秋子・梅のおっぱいを挟めて、乱暴に彼女らの汗が染みついた乳首を舐めながら二人の割れ目の内部を指で刺激を与えていく。
そして、また快楽に全身が支配されて頭が真っ白になると最後に秋子を性太刀でよがらせておっぱいを大きく上下させていやらしくさせ、柘榴と梅を指で淫乱にしていく。
一葉と美空は自分がされたい立場だが、罰なのでただ見ているだけ・・・これ以上ない悔しく、これ以上ない耐え難い罰だった。せめてできることといえば、
「ああ、はあ、ああん」
「ぬう、悔しい、悔しいぞ~~んんん!」
四人の乱れていく姿を見て、自慰をすることだけだった。横になり、目の前の欲情させる光景を見ながら、自分の胸や割れ目や尻や乳首など揉んで舐めて慰めていた。
次の日、幽が二条館に入ると評定の間の上段で乱交後の寝ている四人と、愛蜜を床にしみこませて悔し涙を流す一葉と美空の姿があった。最初の一瞬だけ唖然としたが、すぐに状況を理解した。
まず、アキラの匂いをぷんぷん漂わせる梅・柘榴・秋子にはアキラから誘惑があったことをアキラ本人が白状した。幽もその誘惑に負ける自信があるので説教だけにして、アキラに対しても、一応侵入者をあぶりだしたことの功績で上段の間で乱交したことの説教だけで済んだ。ただし、こっそり耳元でこの日の奥は自分も必ず入れるよう言われた・・・どうやら、アキラの匂いで少し欲情したようだ。
そして、一葉と美空には忍び込む程度ならまだ許すが、すでに無頼漢を叩きのめして金の強奪をして、それをここに隠していたことは幽も知らなかったことだ。呆れながら出した罰は、今までの強奪分を全部二条館の建て直しにまわし、更に近々する予定だった奥も一週間ほど後回しということになった。我慢したのにこの仕打ちに嘆いた剣豪将軍と人修羅だった。
最後に三人が買った水着だが、
「あ、ああん!アキラさん~~!」
「匂い、染みついたっす。アキラさんの・・・も、漏れるっす!」
「濡れる、濡れる。あ、あああ!」
アキラの精がついたことで、三人の自慰の道具となったそうだ。
今回はこんな話にしました。だんだん、作れる話も少なくなっていく・・・ヒロインも増えていく。
次回は幽・心・白百合にしようと思います。心のおっぱいを大きくする相談相手として、この二人を選んで・・・という話にするつもりです。